スピーカー 1
すぽきゃすTV、ためになる健康円溜め。
この番組は、スポーツを通じて人々の健康生活の実現を目指す。
GODAIの提供でお送りいたします。
YouTube版ではエクササイズ動画もお楽しみいただけます。
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こんにちは、早川勇太です。石崎勇太です。
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ためになる健康円溜め、すぽきゃすTV、今週もやってまいりました。石崎さんよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで3月の3週目に入りましたが、今回の健康スポーツアップデートはですね。
前々回、皆さん覚えてますかね。長寿に最適なスポーツということでね。
イメージ的にテニス、ゴルフもあったんで。
これまた偶然なんですけど、繋げていったわけじゃないんですけど、今回はですね、少し前の2020年のBBCの記事なんですけど、
たまたま見つけたのがですね、ちょっと面白かったのが、日本の超高齢社会研究っていう記事があってですね。
ちょっと面白いなと思ったのは、言うまでもなくね、日本は超高齢社会なんですけども、
BBCがなぜ日本の高齢者がこれほど元気なのかという疑問から、いろいろ科学的な分析を行ったそうなんですけど、
その中で事例が3人挙がっててですね、一人これご存知の方もいるかもしれないですね、本も出された方で、
私は100歳、世界最高齢の元気スイマンっていう本も昔出されたですね。
長岡美恵子さんという方なんですけど、80代で膝の怪我のリハビリのために水泳を始めて、
そこから水泳を、いろんな記録をね、その年代別を出しててですね、
105歳まで現役マスターズ大会に出場し続け、18位の世界記録を保持。
この記事の時点で。
そして2019年に105歳で50mセーブの世界記録に挑戦しましたが、惜しくも途中で。
すごいですよね。
スピーカー 3
すごいですね。
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やっぱりね、水泳って結構高齢者の方やってらっしゃると思いますけど、個人的にはこれを始めたのが80代ってね、
昔からやっててっていうのはありますけど、すごいなっていうことがありました。
で、この記事の中でもう一つ、ゴールデンボルトの相性で親しまれた宮崎秀吉さんなのかな。
105歳で100m走の世界初記録を受立。
そもそも走ってることがすごい。
タイムには満足していないというコメント。
満足してない。
そしてね、有名なところで言うと、当時86歳のプロスキー屋三浦祐一郎さんね。
70、75、80歳とサンドエベレスト登頂に成功し、その都度世界最高齢登頂記録ということでありましたけども。
このお三方もちろんすごいんですけど、この研究の中でちょっと面白いなと思ったのがですね、
統計的事実として、内閣府の調査によると60から69歳の約7割が働いてると。
だからやっぱりそこが快活なんじゃないかっていうところ。
そしてこれが面白いんです。文化的要因として日本特有の迷惑。迷惑がローマ字になってます。
スピーカー 2
迷惑をかけたくないという意識が強く影響しているとの指摘。
家族や社会の負担になりたくないという思いが、できるだけ経済的にも政治的な自立し続けようとする動機になっているとの指摘。
迷惑をかけたくないというちょっとネガティブな響きもあるかもしれませんけども、やっぱり自分のことは自分で自立っていうところがすごくいいのかなと。
そして科学的根拠としては、慶応義塾大学スポーツ医学研究センターの小熊純教授ですかね、コメントで、
近年の研究で高齢でも筋肉は鍛えれば強くなることがわかってきた。
カレー運動でも認知球の社会主体の向上に効果があると。
この辺ありましたけど、皆さんの周りにもどうですか?
やっぱりご自身のご両親だったり、祖母の方だったりもするかもしれませんけど、やっぱり元気な方いらっしゃると思うんですけど。
この記事を紹介しながら思ったのが、やっぱり五代のテニススクール、ゴルフもですけど、
五代さんの会員さんでも元気な方多いと思うんですけど、以前ゲストに出てくれた本山さん。
スピーカー 3
本山さんね。
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なんかめちゃめちゃ元気で。
どうですか、改めてこういう記事を見ると、会員さんと普段触れてて、やっぱり高齢の方もいらっしゃいますよね。
スピーカー 3
そうですね。なので、僕が今いる博楽なんかは、もうあと2年で50年迎えるんですよね。
スピーカー 2
博楽自体。
スピーカー 3
博楽自体、博楽支店自体がテニススクールができて50年。
なので、もう47,8年通っていただいてる、元山さん一等にですね、そういう方いらっしゃるんですよ。
スピーカー 3
本当にお元気で、コートを走って駆け回っていらっしゃるんで。
結構短いね、ボールポンと落とされても、それを走って取りに行くっていう、そういう姿見てると、こっちも元気もらっちゃいますけど。
スピーカー 2
最初の方、個人的には一番刺さって、やっぱり長岡さんか。
80代で膝の怪我のリハビリと。怪我の巧妙ですよね、文字通りね。
災い展示でじゃないけど、そこから始めて世界をまだ取れるっていうことなので、非常にね、勇気づけられる。
スピーカー 3
これでもやっぱり続けるっていうことがね、一番いいんでしょうね。
やっぱりコツコツ何でも継続していくっていうね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
何でも。
ということで、僕らも継続をしていきたいと思います。
スピーカー 2
ということで、今回もですね、先週に引き続き、山田しおり枕研究所代表で整形芸会の山田しおり先生のインタビュー第3回をお届けしたいと思います。
それではどうぞ。
さあ、ということで今ね、山田先生と石崎さんにね、この実際の枕オーダーメイドする体験というか、実際にしてもらいましたけど、石崎さん改めてどうですか?
スピーカー 3
革命が起きてる。
スピーカー 2
革命。
スピーカー 3
自分の中に。
もう、今まで枕が大事だって言われているけれども、そこまでちゃんと自分が理解してなかったり、そこまで意識してなかったというのは本当なんですけど、
今、山田先生に教えてもらったら、考え方変わっちゃいますよね。もっと喋りたくなってきちゃった。
スピーカー 2
今、僕、逆にずっと見させていただいてて、その関連して、その医学的なやはり整形科の先生からとして、やっぱりその寝返りっていうところを、
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医学的な重要性って言うと、やっぱりその血液とかリンパ液とか、関節液が循環するみたいなことがあると思うんですけど、この辺り、もうちょっとだけ補足していただくと、なぜやっぱり寝返りが重要なのか。
スピーカー 1
寝返りはですね、人間の生命を維持するために絶対必要な行動なんですよ。
人間って止まってたら死んでしまう。全ての循環が悪くなって死んでしまうので、動かなきゃいけないんですけど、日中って知らずに動いてますよね。
でも夜って、なんかこう、おとなしくしてエネルギーを蓄えてみたいなことで、じっとしてるのがいいって思ってる方も少なくないんですよ。
でも夜も動き続けなきゃいけない。
そういうために、人間って平均20回前後ぐらいの寝返りをすると言われています。寝返りの役割なんですけど、大きく分けて4つぐらいあります。
まず第一に循環、循環を良くする。これ体液、体の液って書くんですけど、体の中にいろんな液体があります。
まずは血液、リンパ液、そして関節液。関節にもこういうところとかこういうところ、膝、全部水入っています。それがじーっとしてると停滞してる。
それをうまく動かすには体を寝返りしなきゃいけない。それがまず一つ。
2番目、筋肉の緊張をとる。これは筋肉をほぐすためには関節、節々が動かないと筋肉は動きませんので、寝返りっていう動作が筋肉をほぐす。
だから肩こりとか腰が張って張って筋肉が緊張してっていう状態で寝て起きて朝まで4つっていう方はやっぱり動けてないなっていうことになるわけです。
それから3番目、体温の調節。こういうことないですか。じーっと寝てて背中に熱こもってるみたいな。子供さんなんかめっちゃそうですけど、子供さん動きますよねすごく。
あれって体温調節をしてる。熱を放散してる。で、心部体温下がらないと眠れませんので、やっぱり熱の放散とても大事。
最後4番目が整形化的なことで背骨の歪みを治す。日中みんなこうやってやってるわけじゃないですか。こうなってますよね。
全然ちゃんと伸びしてますか。やってますか。
スピーカー 3
意識的にやらないと。
スピーカー 1
やらないですよね。でも寝てる時っていうのは伸びてるわけです。上向きでも横向きでも伸びてるわけです。
そして動くことによって背骨、背骨、椎間盤、骨、ここ重力がかからず、重力起きててこうかかってます。
でも寝てる時はこうかかりますので、重力にグッとつぶされずに伸び伸び動ける。だから背骨の歪みをリセットする。
日中ってどんどんどんどん椎間盤の水分が失われて潰れていくんですよ。
それ寝てる時に体を動かすことでまた椎間盤がちょっと伸びて背骨がリセットされて身長が戻る。
だから4番目は背骨の歪みを良くする。
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なるほど。その寝返りがそれだけ重要なので、そのために枕が重要ってことですよね。
これ先ほどの体験の部分見ていただいて、実際ね、山田しおり枕研究所来てですね、もちろんね、オーダーメイド作れると思うんですけど、
スピーカー 2
これ見てる方、いろんなところに住んでる方いると思うんで、これ実際問題、なかなか来るのちょっと難しいなっていう方はどうしたらいいんでしょう。
スピーカー 1
この整形外科枕は枕診断士という専門の人が枕の高さを計測するわけです。
枕診断士第1号私です。私がもう何十人か育てた診断士が計測をさせていただくわけなんですけど、
やはりおっしゃるように遠方からなかなか来れないとか、ご高齢の方で来れないっていう場合にインターネットでショッピングできる、こういうドクターズピロというものがあります。
実はこの中の高さ調節に関しては、完全に整形外科枕の遺伝子を受け継ぎ、同じ考え方です。
何が違うかというと、枕診断士が計測するか、自己調節するっていう形なので、
でもご安心ください、こちらもインターネット上でご自分の身長、体重、女性、男性、そういった基本情報ということで高さが一応出ます。
スピーカー 2
今までのデータがあるってことですね。
スピーカー 1
そうです。アルゴリズムで計算した本人に一番あった高さはまずここですよと。
ただしそれが必ずベストとは言えない。
ですので5ミリの高さ調節をその基準値からご自分でやっていただく。
その時はさっきの寝返りっていうので見ていただければわかります。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ぜひこちらもチェックしていただきたいと思いますけど、その中で今回僕自身がもともと先生のインタビュー拝見してアポ取らせていただいてって経緯なんですけど、
今こちらの本当のオーダーメイドがあって、僕は実はこのドクターズピロを買っていて、
これいい意味でなんですけど、実は素晴らしいんですが途中でですね、
今日まさにこの場がそれあってよかったと思ったんですけど、肩が痛くなって、高さも実はそのアルゴリズムで70センチか75センチかなんかちょっと迷いでですね、
実は困って問い合わせさせていただいた時に、まさにこちらの方からですね、
なんかその敷布団どんなの使ってますかって言われて、マットレスなんですけど家で。
それが耐圧分散みたいな感じで、逆に沈み込みが多いんですよ。
なので今日のお話を伺っていると、やっぱり先生のこの枕はスーパーで素晴らしいんですけど、
どんなに素晴らしくても、やっぱり下の布団が沈み込みがありすぎたりすると、結構先生がその場にいればまた調節のしがあるのかもしれないですけど、
だから両方大事なのかなと。それでさっきの布団も作られていると思うんですけど、いかがですか?
スピーカー 1
はい。先ほど申し上げた寝る人と枕とマットレスもしくは布団、三味一体なんですよ。
なので枕をオーダーメイドで作っていただいた場合に、計測上で測っている計測台ではぴったり合っているのに、
家に持って帰るとちょっと違うなみたいなことはあるわけです。
でもそこで枕を微妙に5ミリ高さ調節をしたり、実はこのように層上構造になっているんですよ。
スピーカー 1
そのお客様、お客様、患者様、患者様に微妙にこの中身の入れ方が違うんですけれども、
基本の構造は一緒なので、例えば中身から5ミリを抜いて低くすること、アジャスターといってもう1枚ついているシートを入れること、
もしくはこの上からの並びを入れ替えること、これによってご自宅の式布団、マットレスにぴったり合わせることがかなりできます。
それってどうやったらいいかわからないじゃないですか。
その時に枕研究所にお問い合わせをいただいて、アドバイスをさせていただくという形になります。
スピーカー 2
そうですよね。だから究極はやっぱりここに来て見ていただくのが一番大事だなと改めて思いましたね。
でもそこができないにしても、今日の先生のお話を伺っていて、そもそも寝返りの重要性、枕の重要性、布団の重要性、
やっぱり知っておくだけでもまた違いますよね。
スピーカー 1
そうですね。私がこの整形化枕っていうオーダーメイドの枕を10年以上ずっと販売しながら、
どうしても遠方から来れない。そういう方って全く諦めなきゃいけないのかって考えた時に、
それでもビーズの枕とかオウトツの枕とかウレタンの枕とか、
この地獄の状態から天国にはいけなくても、途中天国に近いところまで行けるっていうのがドクターズピローだと思っているんですよ。
だから諦めないこと、そしてもし機会があれば、私のYouTubeなどを見ていただいて、
少しずつでも微調節して自分に合うところを悪なき追求してほしいなと思います。
スピーカー 2
なるほどね。どうですか石垣さん改めて。
スピーカー 3
もうYouTubeのサムネのタイトル自分が頭から見えてる。
5ミリの世界。
スピーカー 2
あと15度の世界も見えてます。
スピーカー 3
これで変わってしまうっていうのはちょっと驚きで、本当に今日学べて本当に良かったです。
スピーカー 1
なぜその5ミリ調節が必要かっていう話が出てきたのは偶然でもなければ、
わずかな差みたいなことを強調したいわけでもなんでもなくて、
1970年代ぐらいに父が家からバスタオルとかタオルケットとか患者さんに持ってこさせて、
土台となる、当時は昭和ですからこれではなくて座布団だったんです。
座布団2つに木って使ってたんですけど、土台に座布団があり、その上に患者様を持ってきたバスタオルとかタオルケット。
これを1枚1枚乗せたりやめたりしながら高さ調節していくんですね。
そうすると、タオルケットは2、3ミリありますけど、タオルなんて1ミリ、2ミリの世界なんですよ。
それも職人のように高さを変えていくとピタッと合う。
患者様はやっぱりその3ミリ、5ミリっていう差がわかるってことに気づいて、
スピーカー 1
本当に3ミリ、5ミリの調節が必要なんだっていうところに行き着いたっていう形なので、
本当に人間の体がそこまで微妙な感覚をちゃんとジャッジするっていうことがすごくないですか。
すごいですよね。
スピーカー 2
じゃあそうして、つまりこのお父様の、もともとやってたものの最新化版がさっきのオーダーメイド。
ある意味一緒って言ったらごめんなさい、ちょっと誤弁があるかもしれないですけど。
この層を分けてっていう。
明らかに受け継いでるっていうか。
スピーカー 1
何にも変わってないので、そこの考え方っていうか、変えたら何にもこれ、体を良くするツールではなくなってしまうんで。
だから最初これが世に出た時には、非難豪豪まないだとか、消しゴム、巨大消しゴムとか、いろいろ言われて、長方形だし、
みんなデコラティブにこんななって綺麗な飾りがついてるけど、逆にそれが悪なんですよね。凹凸はダメなんですよ。
そこに沈み込んで体が固まっちゃう。寝返りができなくなっちゃう。和立にはまた車輪みたいになっちゃう。
なので平らにして、どっちからも転がれるっていうのが大事です。
スピーカー 2
いやー、でもその寝返りっていうところでは、僕ちょっともう一個すごく感動したのが、私事なんですけど、うち子供3人いて。
未だに家族の中に5人で寝てるんですよ。みんなまさに布団敷いて寝るんですけど、うちの一番ちっちゃい下の子が、やっぱりママ大好きで、いつもママにくっついて。
いつもうちの奥さんはわりと丈夫なんで、もう大丈夫大丈夫って言って、最近さすがにきつくなってきたみたいで。
で、先生がね、そのある対談で、やっぱりそういう方は添い寝とかって一番あれだから、1週間に一度でいいから、一人で寝かせてあげたら全然違うよって。
それまさに寝返りとかその辺もってことですよね。
スピーカー 1
もちろんです。で、毎日のように患者様からお子さんのこととかも聞くんですけど、結局お母さんがこの平らな手作り枕でもいい、整形枕でもいい、寝てるとですね、子供さんって3頭身で頭大きいじゃないですか。
だからお母さんの枕に乗っかってっちゃうんですよ。で、そこで一緒に攻めき合って寝てると、なおさらお母さん寝返り打てなくなっちゃうっていう現象があるので。
スピーカー 2
結構ね、タオルで土手作ってみたりとか、超えられないようにしてみたりとか、お母さんベッドで下に子供さんとかいろいろやるんだけども、その困難を乗り越えて。
超えますよね。あの寝返り力すごいですよね。
スピーカー 1
すごいですよね。
スピーカー 2
だからなんか石崎さんね、普段あんまり困らないかもしれないですけど、今の話で僕5人で寝てるんで、僕は割と端でちゃんと寝かせてもらってるんですけど、やっぱりいろんな問題もあって凝ってるのもあって、いつも思うのがホテル行って出張で寝るじゃないですか。
多分今日のお話でいくと、そのベッドは突っ込みどころ満載なんですけど、熟眠感が全然違う。きっと寝返りですよね。
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それはありますね。寝返りとやっぱり、お子様を絶対お母さんお父さんは潰しちゃいけないから、子供さんちょっと触るか触らないか気配だけでももう逃げますからね。絶対潰さないので。そこはもうね、完全にはねきってないと思ってます。