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過去の自分にアドバイスできるとしたら何を伝えるか?
2025-11-28 12:28

過去の自分にアドバイスできるとしたら何を伝えるか?

#くじラジオ #薬剤師 #会社員 #人生 #タイムマシン #キャリア
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00:01
はい、紳士くじらのくじラジオを収録していきたいと思います。
収録しているので、ぜひ1.5倍速活用していただければ、聞いているだけでノートレイになりますのでご活用ください。
というわけで、軽くセットアップしていきたいと思います。
くじラジオを聞くときには、背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めて、胸を開いて、目線を上に上げて、
にっこり歯を編んで、頭の中をポジティブなキーワードでいっぱいにしてください。
やってますか?というわけで、やっていきたいと思います。
くじラジオ、今回テーマとしましては、過去の自分に送りたい条件ですね。
今、時を遡り、声だけこういうふうに、例えばお届けできるとすればというので、
皆さんどんなアドバイスが思い当たりますか?
今だと、今年41歳になってくるので、人生の曲がり角ではないですけれども、
坂を登っている感じにはなるんですけれども、いろんな体力面とか知性とか経験が身についてきた手前、
体力的に無理が利かなくなってくる年代ではあります。
これでも、昔は苦手だったんですけど、ハーフマラソンとかも走りきれるぐらい、
気合なんですけどね、ほとんど。
それぐらいのコツコツ努力を積み重ねて、本番に望むことができる体力は持っているんですけれども、
それでも年齢は勝てないっていうのは、どんな万人が挑んできて破り去ってきた宿命でございます。
なので、そんな今41歳の自分が、例えば神と学生時代の自分だったりとか、
新社会人だった自分、もしくは今苦難に直面しているであろう若手時代のあの時、
送りたい言葉っていうのは、いっぱいありますよね。
けれども、信じた道を行きなさいっていうところですかね。
僕、今でも断言できるのが、若かったあの頃に戻りたいっていうのは、
これっぽっちも持ってないんですよ。
結構、小学校、中学校の時かな、すごい記憶に残ってるんですけど、
あの頃に戻れたらとか、結構ドラえもんとかで話が多かったのかな。
タイムマシンとかあれば、あの頃に戻ってやり直せるのになっていうのを話していたのを見聞きしているので、
大人とか大きくなった人たちって、若かりしあの頃に戻りたいんだな。
青春を送りたいんだなっていう、誰しもそういうふうに悩むものなんだなっていうふうに思ってたんですけど、
03:06
僕、逆に早く大人になりたい。早く大人になって、自立して働きたいっていうふうに思った人間なんですよ。
だってそうじゃないと自由にお金とか稼いで、欲しいものを買ったりとか、旅に出たりとか、
繋がりたい人と繋がったりとか、コミュニティとかも移ろうと思ったら移れないわけじゃないですか、子供の時って。
学校転校したいって言ったって、自分の意思で転校するってできるものではないですよね。
引っ越したいって言ったって、大きくなった今ですらちょっと難しいところもあるかもしれないですけど、やろうと思えばできますよね。
なので引っ越したいなってなった時には引っ越せないっていうのもあったりするので、幼少期と言いますか、小さな10代っていうんですかね。
その頃にはもう1日でも早く私は社会人になりたいっていうのは思ってました。
なので本当に新生活が始まった時には希望で胸いっぱいだった頃もあったんですけれども、
社会に揉まれた時には自分がどれだけ社会の仕組みだったりとか、実力を身につけてこなかったんだなっていうのを、
もちろんアルバイトとかはしてたんですけれども、物を知らなかったんだなっていうのに直面した時代を過ごしていたこともありました。
けれどもそういうのを壁に当たって初めて学ぼう、勉強しよう、教えてもらおうっていう気持ちって湧いてくるんですよね。
今も現場でたくさんの若手の子たちと接するんですけれども、やっぱり僕もいろんな育て方はしてきたんですけれども、
今はもうあえて壁にぶつけてます。若手の子たちはあえて壁でぶつかったりとか、課題というその石ころにつまずくようにさせてます。
だってそれで失敗したっていいじゃないですか。それで失敗して何かあった時には責任は取るし、必要なフォローはしようと思って見守っております。
その時、やっぱり転んでみたりとか、今までの自分が通用しないって分かった時に初めて何かを身につけよう、乗り越えよう、誰かに助けを求めようっていう風になってきた自分っていうのを知っているし、
周りの見聞きした大人の挙動っていうんですかね、行動だったり言動を見てきた上で、先んじてこういう風になるからこうしてくださいっていう風に先読みして伝えても、それってほとんど身につく人っていないんですよね。
なのでやっぱり実体験でやってみるのが早いなっていう風に思って今そうしてるんですけれども、話がずれたんで戻ってくるんですけれども、だからこそその時のタイミング、年代ごとに必要な課題は降ってくるし、時間はかかるだろうけど乗り越えられるから、
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CCの健康だけは気をつけて、再起可能であれば風邪ひいたっていいし、ちょっと病気にかかったって人間って意外に丈夫だからちゃんと治して、その時には治療に専念して、また再び歩き出せばちゃんと行きたいなって思えてる場所があればそっちの方にたどり着けるから頑張りなさいっていうのが、
僕が過去の自分に伝えてあげられることかなっていう風に、たどり着けるっていうことさえ分かっていれば、心の希望の灯し火っていうのは絶やさずに一日一日少し一歩ずつかもしれないし半歩ずつかもしれないけれども、
時にはせっかく登ってきた階段をずるずるずるっと坂を転げ落ちるようなことがあるかもしれないけれども、そこから回り道だってするかもしれないし、時にはショートカットするような大きな動物に乗せられてバタバタっと駆け上がるようなことがあるかもしれないですし、
はとまたワープゾーンに行ってピョンと行ってしまうこともあるかもしれない。それが面白いのが人生じゃないですかっていうのが、いろんな先輩方のアドバイスだったりとか背中を見てきて思うところではあるので、
あえて自分の過去の自分に声をかけてあげるとしたら、自分の信じる道を行きなさいっていうところ。大丈夫、君ならできるっていうのは伝えていきたいなっていうのが僕からのメッセージです。皆さんだったらどうですか?
たくさんのかけてあげたい言葉があるなって出てくるんですけど、ほんの一言だけ、もしくは3つだけだったら伝えていいよっていうふうに条件をつけたとき、それがきっと皆さんの大切にしている価値観になるんじゃないかなっていうふうに思います。
これって子育てにも実はちょっとだけ話が発展するんですけど、子育てにも関係してくるんですよね。自分の果たせなかったものを子供に託そうとするその心霊が働くっていうものがあったりするんですよね。
自分は学がなくて苦労したからいい大学に入れてあげようって言って、受験戦争に子供を自分も共に挑んでいくっていう方々もいらっしゃいましたし、お金で苦労したからっていうので安定した会社に入れるように。
今時代も変わっているので、もうちょっと考え方って変わってくるんですけど、後はいろんなところに連れて行ってもらいたかったなっていうので、旅行好きな人とかは子供と一緒にいろんな体験をしに行ったりとか、自分の時には親が仕事ばっかりで時間を取ってもらえなくて寂しかったなっていう人は家庭の時間を取ってもらったりとかしているっていうのもあったりするみたいです。
09:13
僕の場合だと、そこのところはいろんなところに旅に連れて行ってあげたりとか体験させてあげたいなって言っているのはなるべく尊重して、これやってみたいのかいっていう。
それでその中でもどんなことをしてみたいのか。お孫ごとしてみたいのか。ちなみにどのお孫ごとしてみたいの?っていうので、材料を切ったりとかことこと煮込んだりとか、あとはお店屋さんごっこみたいな感じで作ったものを、はいどうぞって言って渡すのがいいのかなっていうので、今3歳になるんですけどね、娘が。
お話とかするとね、とっても娘が成長、自分の子供が成長しているのを見て心が満たされる部分がありますし、自分もちっちゃい頃こういうことあったなあいうことあったなあっていうのを思い返した上で、自分の子孫っていうんですかね、直近の子孫ですよね。
もし声をかけるとしたらどういうふうに声をかけるだろうと思って今回のテーマの選んだ次第でございます。逆に言えば、これは未来の自分から今の自分に声をかけるとしたらどうなんだろうっていうふうにテーマをレベルアップさせることもできるんですよね。
そうなった時には自分はどうするか。未来は作っていきますからね。そうなった時に振り立たせられるもの、10年後の自分から自分に声をかけるとしたら、今動かないと後悔するぞとかさ、こういうこと忘れてないかい、今が最後のチャンスだぞっていうふうに声をかけてあげるっていうのも、この40代とかだったら分岐点にもなりますからね。
逆に今ちゃんとうまくいけてるから一歩一歩目の前のことやってみなさいっていうので、声をかけるのも一つの手がと思います。この話聞いてみなさんだったらどう思いますかね。
何かいい刺激になればいいなあって思いますし、もしね、ああしとけばよかったなあっていう、例えば後悔の念だったりとか反省しているところとかがもし出てくるようであれば、今一番人生で若い時なのでできるところからちっちゃくていいと思います。
チャレンジしてもらうっていうのも一つかと思います。いきなりでっかいことにチャレンジして大怪我するっていうのもあったりするので、それで成功されることも稀にいらっしゃるんですけれども、まずは僕のおすすめとしては小さなことから変えてみるっていうのが大変おすすめにはなってきますので、
自分の人生は自分でしか責任は取れないので、そこの部分でチャレンジしていく、良くしていきたいなっていう人たちには全力で心から応援していますので、ぜひチャレンジしてみてください。
2025年も残り1ヶ月を切ろうとしています。なので今日1日が人生を変える大きな一歩かもしれません。ぜひこの放送を聞いてからすぐにちっちゃなアクション起こしてみてください。コメント欄にコメントいただいたりとか、いいねいただけたらすごく励みになります。フォローもいただいている方もいらっしゃるので本当にありがとうございます。
12:22
それではまた次のクジラジオでお会いしましょう。それではまた。
12:28

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