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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートレになる、画期的な放送をやっております。
というわけでね、収録している日時なんですが、2026年の8月13日、木曜日です。
えーと、北海道函館市の天気は、おっと、うっすら雲がかかっているような感じですね。
でも、晴れているに近いですね。はい、というわけで、本日も1日やっていきたいと思います。
というわけでね、今朝と言いますか、さっきの13日未明と言った方がいいですかね。
今ちょうど新月にはなってくるんですけども、新月の中でもちょうどぴったり太陽と月が重なる、いわゆる日食という状態ですね。
ちょうど地球の裏側、ヨーロッパが日食が起きていたところに、ちょうど何時間前?6時間前くらいか、2時、3時くらい。
日本時間で2時、3時くらいに日食が起きているということで、ニュースの切り取りを見たんですけれども、ヨーロッパで見られたのが、日食が見られたのは1999年以来。
すげえ、アンゴルモアの大王の話を思い出しましたけど、以来27年ぶり。
そっか、あれから27年経ったのかと思いながらね、今思い出しながらお話をしているんですけども。
雑談入る前にあるんですけども、初めての方もここまで聞いてくださったことありがとうございます。
30秒ほどで自己紹介を終わりますね。
私、役剤師の早藤隆史と申します。パーソナリティを務めさせていただいております。
新宿時代のクジラジオでは、年間300冊以上のビジネス書を読む、私が人生を前に押し進める、人生の課題を乗り越えていくようなお話ですね。
経験知識を提供できればなと思って、雑談半分でお届けしておりますので、ごゆるりとお付き合いいただければなというふうに思います。
他にも、YouTubeチャンネルの方も運営しているので、がっつり勉強したいよという人は、そちらの方に、チャンネルの方のプロフィール欄の方からリンク貼っているので、そちらの方に飛んでいただければ、新宿時代の読書処方室というものを運営していますので、ぜひご覧くださいというわけでね、戻ってきます。
日食の話に戻ってきますね。
ちょうどまた2週間後は次は月食が起きます。年に大体2回くらいかな、僕の肌感では、日食と月食って起きるようになっているんですよね。
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ちょうど赤道場というとあれですけど、太陽と月の運行上、そういうふうにできているんだなというのは、なんとなくじゃないですけど、僕も追っていくうちに。
日本で見られるというのが、年数がちょっと変わってはくるので、2000何年だったかな、最近起きたんですよ。結構日食が見られるよとか、月食見られるよというのは。
もうこっちに妻と結婚して、函館で月食を見たのが1回、2回かな。は見てはいるので、この5年の間に。
なので、意外に見れます。
昨日かつ、昨日面白いんですよ。ペルセウス流星群がちょうどピークを迎えていて、YouTubeのライブの方でも放送しているなというのを見かけてはいたんですけれども、
あ、いいな、便利な時代になったなというふうに思います。
いつか娘を連れて流星群とか見せてあげたいなと思ってはいるので、天体ショーですね。
やっぱり地球にいるからには、宇宙の神秘じゃないですけどね。
あ、こんなに自然ってすごいんだなというのは。
ただ、自然あふれるところに行くことになるのが多いので、そうじゃなくても見られるところを探して、そこは見たいなというふうには思いますね。
昨今ね、クマさんとか結構ね、世の中に出没率が、エンカウント率が上がってきているので、そこは要注意だなというふうに思いながら。
そこはね、親である僕がね、リスク回避をしてあげるのが大事かなというふうに思うので、頑張ってやっていきたいと思います。
またそれはね、タイミングが合えばということでね、旅行をちょっとしていきたいなというふうに思っております。
雑談の方は今日はこれにて。
今日のお話はですね、今日ですね、スレツデを運用してて、一つ、あ、これは?っていうので出会った投稿があったんで、僕コメントで書き込みしたものがあったんですよね。
細かい概要の方はね、省くんですけれども、どんな内容かというと、本はたくさん読んだ方がいい。
その本が一つの人生よりもたくさんの人生に出会って、選択肢が増えるからであるっていうところに、僕もそれは概ね賛同してるなというふうに思って、
いいねって押して、すごいいいねついてるなというので、コメント欄の方に、いい発信されてますねってコメントつけると思ったら、結構、なんていうんだろう、
本を読む人の思想で、ちょっとそれは違いますみたいな感じの、自分の感想を述べていると言いますか、思想を述べてるなっていうところがあって、
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いや、それは違います。一冊を深く読んでいくのが大事ですっていうふうに言っている人がいたりとか、論語読みがなんとかっていう感じでね、
あ、結構難しいこと言ってるな、この人、と思いながらね、いわゆるちょっとカプッと噛み付いてるなっていう感じの人がいて、うーんと思って、
いろいろ書いてあったんで、僕もそっと添えていったんですけれども、どういうことを添えたかっていうのと、
一冊の本に出会って深く読んでいくことって大事じゃないですか。でも深く読むためには、他の本とも出会う必要があるんですよ。
他の本が読めるから、一つの本をどんどんどんどん深く何度も何度も何度も読める必要があるんですよ。
で、よくよく考えてみると、その深く読む本って深い話じゃないといけないですよね。
あっさい話だったりすることもあるんで。なので、ちゃんと深く書いてあって、ちょっと難解な本だったりしたら、ちょっとずつ深く読んでいくっていうことができるんですけれども、
そのためには数多くの本に出会って、あなた自身、読む自分自身が読めるレベルアップをしていかないといけないんですよ。
なので、僕の場合はハイブリッド型なんですよね。で、基本スタンスは、基本のスタイルは、初期スタイルは多読です。
とにかく多くの本に出会って出会って出会いまくるっていう、しかもちゃんと選別眼を持つ、その中でもよしよしをどんどんレベルアップさせていく。
この本は今の自分に読むに値するっていう。もう出会ってきて、サッと見て、ちゃんと答え合わせはしていきます。
なぜなら1日にビジネス処理であれば200冊出版されている。もちろん波はあるんで平均値で言ってるんですけれども、1日200冊新刊が出るんですよ。
働いてたら200冊全部読み切るなんて、物理的に難しい。まず書店さんがそんなに売り場を入れ替えられないっていうのがあるので。
で、僕も書店は実はローテーションで何件も回って、実はザーッと読んでます。で、今の自分に必要なのかそうでないか選別します。取り味して。
それが多読になってきます。ほぼ飛ばし読みと即読を併用して、ダーッと読んで。そこから目星をつけた上で、一時期の48じゃない、AKBみたいな感じじゃないんですけど、選抜をして。
そこからさらに寄りすぐって題材、取り上げるものを決めて、じっくり1冊を3回ぐらい読むから、ザーッとザッと読みして。
で、「あ、良かった。選んだ通りだ。良かった。」って言う。で、その中でもまたフィルター分けていきます。
あの、「あ、これ思ってたのと違う。」って1回ね、あの立ち読みで、「あ、これ良さそうだな。」と思って買うんですけれども、そこから寄り分けて。
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で、前書き、後書き、目次で、「大丈夫そうだな。」と思って帰ってきて、改めて読んでみるとやっぱり状態違ってるんで。
で、「おや、これ思ってたのとまた違うな。」と思って、それである程度バーッと一応、まあそれでも読み進めて。
で、拾うとこだけ拾って、「あ、で、おしまい。」っていう感じで、いう風に終わったりとか。
ムムこれはっていうのが、だいたい僕の肌感だと、それだけ寄り分けて50冊に1冊ぐらい出てくるんですよ。
で、「あ、これは当たったぞ。」ということで、そういうのをまた本棚に残して、時期が経ったら3ヶ月、半年、1年って経ったらまたある時、きっかけ読み返すっていう。
で、そのきっかけって何かっていうと、似たような類書が出てきたりとか、時代が進んで環境が変わった時に、またどういう風に環境が変わったかっていうのを話してくれている本があったりするんですよね。
それに出会った時にまた戻ってきて読んだりします。そうすると、「あ、この視点だったのか。」って言って、要は点と点が繋がる。
スティーブ・ジョブズが言ってたコネクティングドットの考え方ですね。狙って点を打っていくんじゃなくて、偶然性の点が、
あれ、これ線、よく見てみるとこういう風に繋がっていくぞっていうので、パパパパッとここに繋がっていくっていう現象があるんですけども。
それを僕は自分の尊敬している人、学びの志と心から思っている人たちから学んだ読書法から身につけて、今できるようになりました。
7年かかりました、ここで来るのにね。本当に。それまでの読んだ冊数としては、少なくとも2000冊以上ですね、読んでおります。
累計でね。もっと人生でやったらもう1万冊以上なんて余裕で読んでるんですけれども、それだけ読んだ上で1冊を深く読めるようになっていきます。
かつその途中経過でないとお話しできないことだったりとか、わからないこととかもあったりするんですよね。
僕の場合は年齢が重ねれば重ねるほど、今が最高レベルであるっていう状態にしたい人間なので、
身体とかに心身は衰えるところはあるかもしれないですけれども、こういう思考力は養い続けて、今こそが現役であり最高到達点であるっていう風にしたいバキバキな人間なので、
そのためには読書は必須であるっていう風に思っています。
読書のスタイルの話を今日はしてるんですけれども、一番大事な前提条件、前提のお話だけしておくと、本をたくさん読めるからといって頭がいいわけではないです。
本が深く読めるからといって、人生がもう何もかもが思う通りというわけではないです。
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これはあくまで土壌、種を植えるための土の話だと僕は思っています。
枝葉でもあります。自分という木を育てている中では枝葉とか小枝ですね、幹を育てていかなければいけません。
幹を育てるためには教養というものが必要になってくるし、あなた自身、自分自身の行動、実践というものが必要になってきます。
それによって失敗したりとか打ちのめされたりとか、やっぱ思ってたのと違うって言われたりとか、その逆にやった、うまくいったぞとか、
こういうふうにやればよかったんだっていうものが、自分という幹、細かった幹がどんどん立派になって育っていって、ちょっとやそっとの風が吹いてもしなやかに倒れない大木が育っていきます。
いずれ育っていったものが、いわゆる物語でいう世界樹みたいに太くなっていったら、ちょっとロマンを感じますよね。
なので、すいません、ちょっと3分的になりましたけれども、一番大事なのは行動を起こしていく。しかも一回じゃないですよ。
何回も何回も改善と行動を繰り返していくっていうものが必要になっていくんですよ。
そこと読書に立ち返ってくるっていうところ。この往復を繰り返すことによって、あなたが目指したいものを見つけ、目指したい場所に行き、目指したいものへ歩みを進めていく石杖、基礎になっていくっていうところが、僕の読書のスタイルになっていきます。
はい、というわけでいかがだったでしょうか。これに関しては何度も聞き返してもらえるといいかなと思える回になってきます。
本当にこれの一部分が切り取られて、すごい論じられるのは僕は何度も目撃しているんですよね。
いや、たくさん読んだほうがいい。いや、一冊が大事だっていう。両方です。僕から言わせたら。多く読めるから偉いんじゃない。深く読めるから偉いんじゃないんですよ。
それによってあなたの人生がどれだけ変わるかが大事なんですよっていうところを、僕は改めてお伝えしていきたいですし、何度もお伝えしていこうと思いますので。
もしかしたらまた表現を変えて同じようなお話何度もすると思います。けれども大事だからこそ何度も形を変えて発信していこうと思いますので、どうかお付き合いいただければと思います。
それを聞きたいという方はいつもいいねボタン押してくださっている方は本当にそれを聞いてくださっているのかなというふうに思いますし、本当に励みになっています。
あとはフォロー押していただければまた形を変えて大事だよというところをなるべくシンプルにかつちゃんとちょっとでも深くアクセスできるように広げられるようにお伝えしていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
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はい、では本日のクジラ畳は以上になります。それでは次の放送でお会いしましょう。
それではまた。
すがれる