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はい、紳士くじら🐳のくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただくだけで、聞いているだけでノートになる、えーと、画期的な放送をやっておりますので、ぜひご活用ください。
で、えーと、収録している日時が2026年8月1日、土曜日でございます。週末がやってきました。
みなさん、いかがお過ごしですか?月が明けましたよ。もうあと今日が8、9、10、11、12、ほんと、あと5ヶ月で今年がね、締めくくられるというわけでね、ほんとね、幸運屋のごとしという感じですが、今みなさんやっ、あのー、張り切ってスタートダッシュかましていきましょう。
ね、週末にもなりますしね。では、えーとですね、初めての方もいるかもしれないので、軽くだけ、えーと、自己紹介聞きますね。えーと、私、えーと、新しくじらこと薬剤師の早藤武と申します。18年間、えーと、薬剤師をしておりまして、えーと、年間、えーと、300冊の読書を7年間続けて、あのー、走り続けております。
えー、臨床現場では、ゆりかごから墓場までたくさんのね、えーの、患者さんと日々関わりながら、えーと、人生経験値貯めております。えーと、みなさんと接、あの、実際にね、お会いすると、人生何週目ですかと、よく言われるんですけれども、まあ、あの、おばあちゃんの知恵袋的な感じでね、あのー、いろんな知識、知恵を貯め込んでいる方でございますのでね、みなさんの人生の、まあ、なんていうんですかね、山ですとか、
課題というものを、えーと、少しでも楽にできるように、あのー、情報発信をしております。まあ、まるでね、薬のように聞くような、あのー、お話ができればなーと思って日々配信、あのー、発信しております。はい。で、えーと、まあ、ざん、あのー、前半半分ぐらいはだいたい雑談でできているので、あのー、飛ばしながら聞いてもらえるというか、のんびり構えながらね、あのー、聞いていただければと思いますので、あのー、よろしくお願いいたします。
はい。というわけでね、えーと、あ、そうだそうだ、それでね、うんと、7月末まで、あのー、ノート、創作対象ですね、あの、応援くださっている方、本当にありがとうございました。これで一区切りということでね、私もまた次の、あのー、ステージに、というわけでね、あのー、行く流れになっております。ここ1週間はね、もうショート動画に、あのー、すごい注力して、毎日配信しております。
皆さんにこう、配信しているね、情報をさらにね、あのー、凝縮して、端的にお届けしているので、その中でもね、あのー、結構自分の中で、あ、こういう人たちが求めてるんだなーっていうのをこう、つかみ取りやすい感じになっております。
あのー、結構30代入って、あのー、前を走ってくれている先輩とかがいなくなっている人に結構、刺さっていると言いますか、あのー、必要とされているのかなーっていう、あのー、自負を持っております。あとは多分、同じく頑張っているその、40代の方々。
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で、同年代の人って今どうなの?っていうので、結構ね、あの道をこう、耕えたりとか、あの、一緒にできなくなって、そのー、腹を割って話せないよっていう人たちに、あの、必要な情報が届いているのかなーっていう、まあ、事後分析でございますわ。はい。うん。
それをね、改めてあの、振り返りの資料を作っている時に、ああ、こういう年代の人たちに、あの、聞いてもらえてるんだな、見てもらえてるんだなーっていうのをね、あのー、見ながらお話をしてました。で、今日のお話なんですけれども、ちょっと失礼しますね。
ちょっと喉のあたりが、変虫が。ちょっと、すいません。ありがとうございます。よし、喉を飲んだので、喉はリセットできた。
今日のテーマなんですけれども、あのー、テーマとしては、あの、ことわざとしては、あの、臭いものに蓋をするっていう、あのー、お話あるじゃないですか。
それ、皆さん経験ありませんか?僕、めっちゃ失敗談あるんですよ。恐ろしいですよ、もう言ってるだけでね、もうね、背筋こういうものいっぱいありますからね。
あのー、本来は、向き合って、えーと、成長のために、自分ができてないところを、あの、なんて言うんですかね。
見ていって、えーと、よし、じゃあこれはどうしてもやらなきゃいけないな。よし、やっていこう!っていうので、いや!と、あの、課題にね、あの、挑戦していかなければいけないことに、を、えーと、しなきゃいけないんですけども、それをほっといたり。
あと思ったら多分、共通点として、皆さん学生時代とか苦手な教科あるんだけど、ここ対策しないとテストひどい点数になるなーっていうのを、最後に後回しにしちゃって、結局対策できずにボロボロの点数になったりとか、皆さん経験ございませんか?
僕はたくさんあります。っていうのがね、あったりするんですよ。あとは、本当は早いうちに、あのー、友達とか仲間とか、まあ上司先輩でも兄弟でもいいですわ、喧嘩しちゃってとか、そんなつもりはなかったのにっていう一言を早くごめんなさいって言っておけばよかったんだけれども、放っておいてこじれていってしまう。うん。経験ございませんか?
あのー、問題って放っておくと、どんどんどんどん大きくなっていくんですよ。しかも見えないところで。だから臭いものに蓋をしておくと、どんどんどんどん、その中で、あのー、問題は発展していくんですよ。で、それをかつ、あのー、
脳裏で、あれどうなったかなって気になって、目を向けようと思っても、あのー、本来やらなきゃいけない目の前の仕事がどんどんおざなりになって、あのー、問題発生しちゃうんですよね。で、それの対処に気を取られているうちに、あのー、蓋をしてしまったその問題とか、目を向けなきゃいけない問題、臭いものが、どんどんどんどんどん
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大きくなっていくんですよ。問題が複雑になっていくんですよ。で、蓋をいざ、あーもう開けなきゃ、なんか爆発しそうと思って、バカッと開けた時には、ドドドドドドドドーッと、もうね、見たことないようなものがね、出てくるんですよ。で、もう案外ちっちゃかったりすることあるんです、これ。
なので、ポイントとしては、できる限り早く対処するっていうのが、実は、あのー、ポイントになってきます。これ、3つをお話ししようと思ってるんです。そのポイントの中の1つが、あのー、できる限り問題が問題にならないうちに対処するというものです。
あとは、怪しいなっていう時には、えーと、その問題に関連する人、例えば取引先だったりとか、上司だったり、あのー、あとは同僚に、いや、実はね、こういうことがあったんだけど、もしかしたらこういうことが起きるかもしれないから、あのー、ちょっと何か起きた時に知らせてもらっていいです。すぐ動くんで、とか。
あとは、上司に、もしかしたらちょっとうまーく説明したつもりなんですけれども、あのー、連絡取ろうと思ってもちょっと連絡取れない状態なんですね。もしかしたら、あのー、伝わり方がこうねじれちゃって、あのー、お叱りの電話とか、お怒りの電話かかってくるかもしれないんです。
ちょっとその時は、あのー、お願い、フォローお願いするかもしれません。とか、あと取引先にちょっとご迷惑、こういう風な形でご迷惑おかけするかもしれないので、っていう風に、一言言っとくだけで、あ、早藤くん、早めに対処してくれたから、あのー、要は燃え広がらないうちに対処できたよ、ありがとうって逆に返されるんですよ。
っていうのが、僕、仕事がある程度できるようになってからそう言われるようになりました。そうならないうちはどうなってたかっていうと、問題が問題に、小さな問題が大きな問題に育っていくのを予想、察知できずに大炎上した後で、何があったの?っていうので、声をかけられたことがたくさんあるんですよね。
いやー、ね、まさかそんな風になるとはね、思っついも知らずっていうのがね、当時の私です。まだ未熟だった頃の2年目、3年目の私でございます。いやー、もうね、穴があったら入りたいっていう状態なんですけどね、話す時にはね。たくさんありました。
情報の過不足があるとか、いっぱい伝えちゃったから勘違いして伝わっちゃったりとか、情報が足りなすぎて間違った薬の使い方をしそうになってしまったりとか、実際使っちゃったら本当に健康被害じゃないですか。薬剤処理やってるんで薬の受け渡しの話をしております。
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をしてるんですけども。あとはまた、これだけはしないでねっていう風に伝えたつもりが、逆にそれをやっちゃったとか。っていうのでね、それは目も当てられないじゃないですか、本当に。
なのでちゃんと僕は何か仕事をする時には必ず証拠を残すようにしています。やった証拠を残す習慣、癖、仕組みを作るようにしております。そうすることによって記憶でやらずに記録で仕事をするようにしているので、後で振り返って怪しいなって思った時に記録を遡るんですよ。
そしたら、Aという薬をちゃんと機械に通してるけれども、あれBだけ通ったけど手作業で印がついてないぞ。もしかしてっていうので電話して確認したら、ああ本当ですねって言ってこっちから連絡するのと向こうで気がついて電話とか連絡してくるのとかだと全然場合が違うのは皆さん体験したことあるのかなと思うんですけども。
そこなんですよ。なので臭いものに蓋をしてしまっている状態に早く気づけるかどうか。気づけるようになるアンテナがあると早いうちに対処して仕事が増えずに済むんですよ。人間って良くも悪くも失敗する生き物なので失敗はつきのものなんです。
なのでそこのところは起こしてしまったら次どうすればいいのかっていうのと起こしてしまったその当事者にどう向き合えばいいのかっていうところが大事になってくるんで、やっちゃった時はもう穴にこもって時が過ぎるのを待ちたいっていう風になるんですけども、それは後々対処がどんどん大変になっていくのであまりお勧めできる状態ではないのでそこは心しておいてください。
ただし、これで一個だけ注意しておきたいのは、場合によってはなんですけども、ほぼ例外的にはなんですけども、時の流れに身を任せた方が解決できるよっていうものがあったりします。いわゆる時間稼ぎをするっていう風にした方がいいです。
一番わかりやすいのは、自分が時間稼ぎをして自分が成長するとか仲間を引き連れて対処できる状態になるRPGでいうとレベル上げしたりとかレベルの高い仲間とか心強いカバーし合える職業同士と言いますか、パーティーを組んでボス、中ボス、大ボス、ラスボスに当たっていくっていうやり方があったりします。
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あとはFFとかドラクエやってる人、ターン制で例えば10ターン、20ターン経過するとボスが自然に消滅してしまうよっていう場合は時間稼ぎをすれば対処可能ですよね。
そういう時にはもう蓋をしてしまうっていう時間稼ぎをするっていうところが実は効いてくるっていうものはあるんですけども、急あり方は早く対処した方がコスパがいいです。コスパがいいです。なのでそこを心してこの場合どっちかなっていうのを教えてくれるのは実は体系的に皆さん失敗してまとめてくれている書籍だったりとか先輩からこういう時は気をつけろよっていう体験談に詰まってるんですよ。
なのでそこに知恵というもの、知識知恵、知識がさらに経験が積まれて知恵になるんですけども、エッセイとか失敗談とか成功談より失敗談がいっぱい書いてある本とかを見た方がいい。
ああこうするとダメなんだとか、特にコミュニケーションの部分、報告連絡相談、そのあたりで伝わりづらい言葉だったりとか、補足しなきゃいろんなプラスの情報を加えないといけないお話の仕方だったりとか、相手がどういう人なのかっていうのを僕は本から最初学んでそれを実践の場っていうんですかね。
実際の現場で使って経験的に身につきました。なのでそういうところは体系的にまず素早く確認できる本っていうものをぜひ見てみるのを僕はおすすめでございます。
何個かおすすめ書籍あったりするんですけれども、一番最初に読んでおいておいてもらいたいのが、頭がいい人が話す前に考えていることって確か本があるんですよね。
その人たちのポイントで1個大事なのが、自分が頭に思い浮かべて話すじゃないですか。その言葉を受け取った相手が同じことを思い浮かべられるかっていうのを想像して話をすると、リアクションを見たときに、
あ、これ自分と同じ映像、言葉、思い浮かんでないぞっていうのが首ひねって、うん?っていうような感じだったりとかすると、あ、これ伝わってないって直感的にわかるじゃないですか。そしたら皆さんどうします?
言葉を変えとか、いや例えばですねっていうふうに物語調にお話を伝えたりとか、なんでそうなったのっていうのを補足するよう、補う情報っていうのをお話しすると思うんですよ。そういうのを体系的に学べる本だったりするんで、すごいねベストセラーで何釣りもされているものなんですし、表現もねわかりやすいし、図解も載っているので、おすすめの一冊になってきますので、
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皆さん読んだことないよっていう人とか、あのいやこれね、後輩とか同僚にあげたいなとかいう人はぜひプレゼントしてあげてください。はい、というわけで本日のクジラ授業は以上になります。ということで、宣伝はしなくて大丈夫かな。
ということになりますので、1個だけ宣伝しときましょう。せっかくですからね。ノートの創作最初は終わったんですけれども、公式LINEやっておりまして、今のあなたの状態に聞く一冊を処方してくれる読書処方診断というものをアプリと言いますか、ウェブ診断できる仕組みを僕作っておりまして、公式LINEから繋がっていただけると無料で受けることができるので、
12タイプ別で診断しておりました。あなたの今の課題はこれですね。今のあなたのタイプはこれですねって言って、3冊おすすめの本を紹介してくれるのと、その3冊いいところがちゃんとこういうところがツボなんで、こういうところが効果があるんで、ぜひそこをポイントとして読んでみてくださいっていう風に付け加えられているのがポイントなんですよ。
僕も何回も実は自分で作って自分で診断を受けて、最近は内製モードだったけど、前は内製モードだったけど、今は知識型なんだなっていうので、勉強のちょっとスタイル変えるときに活用してたりするんで、ぜひ遊び感覚で繋がってやっていただければなという風に思いますので、それを張らせていただきますので、ぜひよろしくお願いいたします。
その他にもいろんなプログラム組んでいるので、そのあたりも興味あるものをちょっと押してもらえればなという風に思いますので、概要欄のほうをご覧ください。はい、では以上になります。
それではね、週末みなさん楽しんで、あと決勝なのでスタートダッシュかもしれないプライミング効果っていうのでね、一番最初がグッとね、ちょっとよくってもね、よくすると後々がすごいね、あのいい調子でいけますので、ぜひあの頑張ってやってみて、一息頑張ってみてください。
ただし無理しすぎないようにしてくださいね。はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。真摯クジラこと早藤 武志がお送りしました。それではまた次の放送配信でお会いいたしましょう。それではまた次の放送でお会いしましょう。