00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけで脳トロになる、夏季的な放送をやっております。
ということでね、本日は朝、午前ではなく、夜の放送になります。すいません。
宿泊先からの放送になるので、ちょっとだけいつもより声が大人しめなんですけれども、
熱意の方はバリッバリにみなぎらせて、皆さんにエネルギーを届けということでお届けしておりますので、ぜひ心してお聞きください。
はい、というわけでね、家族と別行動といいますか、している時間を利用しての収録になりますので、ちょっとタイムトライアル的な感じでいきたいと思います。
収録している日時も一応記録しますね。
2026年の今日が8月2日、日曜日になります。
時刻は19時34分を回ったところになります。
北海道にいるんですけれども、札幌市になってきます。
外の天気は晴れということでね、やっていきたいと思いますね。
一時期よりは気温は上がった感じにはなりますけれども、北海道今年はね、気温だいぶ落ち着いてくれてるんで、
夏日も結構あって皆さん参ってはいたんですけれども、結果的には落ち着いてくれて助かっております。
本市の方はね、相変わらず暑いようでね、本当これから台風も近づいてきているので、引き続き熱中症の方はお気を付けください。
というわけでですね、夏休みシーズンでございます。
雑談、例のごとく雑談にはなってくるんですけど、
初めて聞く方もいるかもしれないんで、1分の大談で30秒で。
私、薬剤師の早口 武志と申します。
18年やっておりまして、年間300冊ビジネス書を読書している薬剤師で、いろんな知恵袋的な存在ではあるんですよね。
その中でね、日々の雑談で半分出てきてるんですけれども、
そこからね、皆さんの人生に効くようなお話とかね、課題を小さくするようなお話がね、ちょっと届けられればいいなと思って毎日配信してますので、よろしくお願いします。
というわけで、本題なんですけれども、この夏、夏休みシーズン入っております。
私も旅行に来てるんですけど、結構定期的に旅行をするようにしています。
旅行することの効能、旅をすることの効能というのはですね、たくさんあるんですけれども、大きく分けて3つお話できればいいかなというふうに思うんですけれども、
まず1つ目が日常から離れることによって、日々の良さというものに気づけるようになる。
03:09
もちろん旅先、良いところがたくさんあるんですよ。札幌便利ですし、人口も多いですし、物も充実してますし、施設も充実してるんですけれども、
結局旅から帰ってくると、なんだかんだ言って我が家がホッとするんですよね。皆さんも経験ございませんか。
これって人間の脳でいうところの向上性、ホメオスタシスが関係してきます。
いわゆる安心な区域、ゾーンというものが習慣づけられていて、そこから離れると不安を感じるようになります。
なぜなら現在から過去までの間で生き残ってこれているのは、その環境にいたからなんですよ。
なので、なるべく人間って環境を変えたくない生物なんですよね。
その中でも、やっぱり飛び出していく種族だったりとか、外れていく種族が時たま出てきます。
それってなんで?っていうと、多様性というものが出てきます。進化論的なものになるんですけれども、
いろんな人たちがいていいんだよって、いろんなところを旅したりとか、逆に一箇所に留まり続ける。
はたまた、たまにフラッと行って、我が家に帰ってくるっていう、全然いろんな種類、スタイルがあっていいと思うんですよ。
それって、なんだかんだ旅をする時の効能っていうのが、やっぱりそのふるさとだったりとか、我が家っていうのは落ち着くなっていうのもあるし、
逆に、やっとここから開放されたっていう、その開放化っていうので、そこからどうしていくかっていうのは、その人それぞれにはなってくるんですけれども、
自由を追い求めて、どんどんどんどん遠くへ行って、自分のここだ、今現時点での自分がここだなって思えるところに定住する、長居するっていうのも、根を下ろしていくっていうのもあったりします。
僕もともと転勤族なので、そういうスタイルすごいわかるんですよね。ホテル暮らしだった時もあるので、全然僕ホテル暮らしックじゃないんですよ。
逆にそうすると、家に置いてあるもののほとんどって、あ、不要なものなんだなっていうのに気がついて、帰ってきてから一気に断捨離したりすることもあるんですよね。
そんなわけで、旅の醍醐味っていうものが一つあります。
2つ目、自分の本や写真、もしくは映画だったりとか、人の話を通じて、ここの場所ってこんな素敵なことがあるんだよとか、こんな世界があるんだよっていうものを知ったりするじゃないですか。
僕の場合だと芸術作品とかがまさにそれになってきます。
それの本物を見てみたい、教科書とか本に載っているもの、今だったらYouTubeとかすごい便利なものがあるんですけれども、それを通して作品を見て、あ、見に行きたいって言って、ふらっと旅に出ることがあります。
06:12
その作品だったりとか、観光名所だったりとかを見て、やっぱり思ってた通りだったりとか、思ってた以上の本物は見た方がいいっていう直感的な感想を得られるんですね。
そういう目指しているものに到達できる実践的な練習をすることができるのが2番目の旅の功能になってきます。
いわゆる読書のその先の体験ができるっていうところが大きなところにはなってくるんですよね。
なので旅をすること自体も僕は読書と定義つけています。
で、今が2つ目、旅の功能になってきます。
3つ目、ここのところが結構僕の中では重要だったりするんですけれども、人生を最適化してくれるものが旅には功能があります。
毎日同じサイクルだと安心感は得られるんですけれども、結構気が狂ってくるんですよね。
人間ってやっぱり単純作業だけだと結構精神的に麻毛してくるので、人生を最適化するってどういうことかっていうと、
例えば一人旅が楽な時もあれば、僕の場合今家庭があるんですよね。
子連れの場合は行った先々で、例えば子供の遊び場所だったりですとか、妻も連れているので、
女性が一旦移動って体力使うので、疲弊したりとか旅疲れをして体調を崩さないように休息場所だったりですとか、気が楽になる回復場所ですとか、
あとは泊まり先で困らないようにリカバリーができるようにしていく。
例えば洗濯ができるとか温泉に入れるですとか、あとは食事が自分に合っているようなものだったりとか、またワンランク上のものだったりとか、
そういうものに、あとは周辺の設備もありですよね。コンビニがあるとか、あとはなじみのスーパーがあるとか、
それさえあれば、いざ旅に出た時に、あの持ち物忘れたっていう時にも、あ、大丈夫だ、この近くにはあのスーパーがある、あのドラッグストアがあるとか、あのコンビニがある。
そこで何とかお金を出したりすれば、旅の間だけ必要な部分は確保できるっていって、何とかできるわけですよね。
それによって、旅をすることによって、人生毎日生きていく時、1日2日3日、あとは1週間、1ヶ月っていう単位で生活する時に、これは絶対必要なんだなって改めて感じることがあるし、
09:09
逆に言えば、食事とか移動とか運動とか、あとは気晴らしの趣味だったりとか、その中で自分が何を大事にしているのかっていうのを改めて確認することができる、実感することができる。
今の私の場合だと、現段階だと、家族と過ごして思い出を残すっていうところが大事になってくるんで、行った先で子供が楽しめるっていうのが大事って、なおかつ親も参加できるっていう風になると、一緒にね、あれやったよねっていうので、思い出を一つまた残すことができるわけですよね。
そうすることによって人生を最適化して、くさびを打つっていうわけではないですけれども、後から思い出の配当という言葉があるんですけれども、振り返ってみた時に、2年前、3年前に同じ場所を訪れたけれども、うちの場合娘がいるんですけれども、娘はあの時はよちよち歩きで全然何の場所か分かってなかったけど、今だったら自分で遊び方を考えて、あれもやったし、これもやったし。
今日とかだとね、行った瞬間、砂場遊び始まる、屋内遊戯場だったんですけど、速攻で30分ぐらい砂場遊びをして、ちょっと大変でしたっていうのもあったりするので、それでスタイルを確立するということができるようになっておきます。
はい、なので旅の効能ってたくさんあるんですけど、僕から3つ紹介させていただいたんですけれども、いかがだったでしょうか。皆さんにもね、どんな効能があるよとかね、また教えてもらえるとすごく嬉しいですので、他にもあったら教えてください。
はい、というわけで旅先からの配信は以上になります。いかがだったでしょうか。それではまた次の放送でお会いしましょう。
それではまた次の放送でお会いしましょう。それではまた。