1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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小さな変化が、大きな変化を生み出す。
2026-05-26 16:00

小さな変化が、大きな変化を生み出す。

#くじラジオ #薬剤師 #自己啓発 #仕事 #仕事術 #複利 #ベイビーステップ #継続
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00:01
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、1.5倍速で聞いていただくだけで、聞いているだけでノートレになる、
画期的な放送をやっております。かつ、内容の方は人生を前に押し進める内容だったりとか、人生の悩みを一つでも軽くしてくれるような、僕の知恵、知識、経験談を発信していきたいと思っております。
はい、というわけで、ぜひお聞きください。ということで、収録している日時が2026年5月26日火曜日、時刻は7時11分です。
はい、というわけで、北海道函館市は、最近ちょっと気温の方が薄寒いという感じなんですけど、外は明るいくぼりでございます。
はい、というわけで、本日も一日バキバキにやっていきましょう。というわけで、どうでしょうか。もう5月最後の週、今走り始めちゃってるんで、もう始まればあっという間でございます。
ほんとね、1年あっという間ですよね。振り返ってみるとね。はい、なのでね、今のうちに、僕の場合だと、月の終わり頃ですね、振り返りということで、
コミュニティの方に週報を出してるんですね。1ヶ月何発信してきて、どんな感じに数値変化してるかなっていうのをね、環境の強制力でもって、報告して自分で次の作戦を立てていく。
実行できなかったのは何でっていうのとか、あとはね、実行するには次どうしたらいいかっていうのをね、戦略を練って、そして実践していく。
やっぱりね、やれるやれないっていうね、机の上に書くのは簡単なんですけどね、実生活でやってみるっていうのはね、これはね、失敗するなとか感覚値でわかるようになってくるんですよね。
これが経験値というわけでね、もちろんそれをやるにはどうしたらいいだろうというふうに考えていくっていうのがね、とっても大事になってくるんで、
皆さんも是非、月報かな、月報やってみるのいいかなというふうに、細かい人は週報とか日報まで書いてる方いらっしゃるみたいなんですけども、
僕はね、なかなかそこまではね、まだたどり着いていないタイプにはなってきますので、ジャーナリングとかやるとね、日報にもね、つながるんでとってもいいんですけどもね、
そこのところは自分のライフスタイルのサイズ感によってやってもらうのがいいんじゃないかなというふうに思いますので、
今やってるよっていう方は是非是非、小さいけれども確実に変わっていく大きなものになっていきますので、大きな力となっていきますので、是非継続していただければと思います。
はい、というわけで本日のテーマなんですけれども、小さな変化がいずれ大きな変化を生むというお話をしていきたいと思います。
03:03
これいろんなね、書籍のテーマにもなるんですけれども、一番でかいのは福利の力ですね。複数の利益の利ですね。
アインシュテインが人類最大の発明の一つは福利であるというふうに言うぐらいに、福利ってすごいんですよ。
で、皆さんいきなり大きいことをしよう。例えばお金持ちになるとか、インフルエンサーになるみたいな感じでね、いきなり成功を目指そうとする方々いるんですけど、
まあことごとく1ヶ月後には姿消すんですよね。半年後に生き残っている人はあんまりいないんですよね。
いろんな方の相談には乗るんですけれども、そのスタイルのままだと苔けるから、もうちょっとサイズちっちゃくしようっていうので、
説得してやっていってるっていう感じになります。もう一つ、ちっちゃなことを継続して大きな効果に変えていくっていう力っていうのは、
大きな力に変えていくっていうののもう一つ重要な力として覚えておきたいのが継続力。継続力です。
はい、これは過去の偉人だと吉野主任さんの言葉なんですけれども、再開すればそれもまた継続である。この考え方を持つのすごい大事なんですよ。
途切れるんですよ、新しいことって。3日坊主と呼ばれる。でも僕からしたら、3日続けば1回休んで、また再開して3日やれば、
繋がって6日間ぐらいやってるじゃないですか。ちゃんと経験値積んでるんですよ。今度は違うやり方でやってみようとか、もう1回同じ方法で続けられるかやってみようみたいな感じでやっていくことになるんですよ。
で、工夫していくと、あれいつの間にか3ヶ月、半年、1年続いてるぞっていうふうになっていくんですよね。はい、というわけで、そこが一番最初にお話しした副理の力っていうのは、長い目で見るとずわーっと数式で計算するとなんですけども、
10年、20年っていうふうに続けてきたことが途方もない数値を生み出すというところになってきます。はい、なので長い目でやっていきましょうっていうお話になってきます。小さなものを積み上げていくっていうことはそういうことになります。
もし変化をさせたいのであれば3つ目が大事です。3つ目が変化のポイント。いわゆるいろんな名前で呼ばれるんですよね。1つが沸点っていうふうに、僕は理科的なお話をします。
06:03
変化というものは水に対して温度を与えている、熱を与えているのと一緒だっていう例え話がとってもふに落ちるんですよね。最初は30度から始まって熱を加えていって50度に達した。触れば熱いんですよ。けれども見た目ほとんど変化しないです。ちょっと気泡出てきてる?みたいな感じで。でも全然出てきてないんですよね。
80度ぐらいになったらちょっとだけ変化したかなっていう感じになって、それまで全然変化ないんですよ。
97、8度ぐらいになってきてようやくポコポコってなってきて、変化出てきた変化出てきたってなって100度に達するとドーンと皆さんの想像する沸点に達して沸騰するわけですよね。
これ水に例えると。液体のものって水だけじゃなくて他のものもあったりするじゃないですか。例えばアルコールだったりとか、いろんなあらゆる物質って3つの状態からなるんですけれども。
それをやるだけなんです。その物質によって沸点って変わってくるんですよ。ということは皆さんのやってること、例えば受験をするとか出世をする企業をするとか、あと子育てをするっていうので成果が出るためにはある程度努力量をそこに投入、熱量をそこに投入していってずーっと上げていって、
周りから見て上手くちゃんと形になってるじゃんっていうふうに言われて、すごい教えてよっていうふうに言われるまでにはやっぱり時間がかかるというところと言いますか、沸点を超えるまで結構行動量とか熱量を注いでいかなければいけない。
時間と場合によってはお金だったりとか、自分の行動量。同じこと言ってるね。ヒットポイントとかメンタルポイントだったりとか注いでいかなきゃいけないわけですよね。
そうすることによってそのティッピングポイント沸点を超えていくっていうところ、そこが多分変化が見られて一気に成果を出し続けるっていうところにつながってくると思うんです。
そのためにはやっぱり継続力っていうのが大事になってくるし、長い目で見ていく、時間がかかるという心構えの下、小さくてもいいから変化を起こしていくっていうところが必要になってくるんですよ。
09:04
ここまではいいですね。ここから皆さんに具体的な新しいことをするときのアクションを小さく起こしていくという、スモールステップ、ベイビーステップとも言われます。
赤ちゃんでもできるよっていうぐらいにちっちゃいハードルにしていきましょう、ステップにしていきましょう、一歩にしていきましょうっていうのが僕の提言でございます。
大きな千里の道も一歩からっていうのは、皆さん言葉で言うと簡単なんですけどね、本当にこの一歩踏み出すの、本当に難しいんですよ。
まず一歩踏み出す人が100人のうち10人ぐらいだとしたら、その中で続ける人は1人っていうふうに言われます。
いろんな例えで言われてます。なのでそれぐらい続けられてるっていうことはすごいことだっていうことを自覚してもらえればと思います。
自分自身もね、僕自身もそれは自覚しなければなっていうふうに思いますんで。
例えば最初の一歩ってどれぐらいの一歩よっていう話にはなってくるんですけど、僕の場合だと長年続けている読書であれば、本を開くっていうのが最大のハードルなんですよ。
なので開いて文字が目に飛び込んできたらもう勝ちです、最初の時は。もうそれで1日OKです。
それを3週間繰り返せたらもう習慣化してくるんで、もうちょっと読みたいなと思ったら、続けたり量を増やしていくっていういわゆる開始ハードルと言いますか、
最小限はここまではやるよっていうお話というかハードルになってきます。これは読書に関すること。
僕最近発表権始めたんですよね。憲法のあるです。ゆっくりに動くから。
YouTubeで3分のやつあるので、僕はその動画を立ち上げるというところが最初のハードルでした。
実行に移したのが4日前になってきます。1人でいる時に誰かに見られると恥ずかしいとかね。
最初は邪魔されないように。中間化してきたら誰かの前でやっても別に問題はないのでやっていくっていう。
画面を開く、僕の場合は。その画面の前に立つっていうことをやったらもうそこでカウント1。
はい、できたっていうので1。継続の1になってきます。最初はできたよっていうところもあればちゃんと行動して、
画面の前でこういうふうに動くっていうこともできたりとかはするんですけれども、それが行動量が減る時があります。
その時は一番最初に決めた最初の一歩だけハードルを低くしてみるっていうのが継続のコツになってきます。
僕も読書を読む時には1時間で大体5、6冊ぐらい本当に読むんですよ。
12:06
ただ毎日読むっていうことは欠かしてないんですけれども、それでも今日忙しくて読めないっていう時には
お風呂で何ページか開いて文字見て、寝落ちしそうだっていうので、今日はもう読んだ。
年間300冊以上読むようになった。今ですら最低ハードルだけは持ち続けるっていうところはやっております。
結構大きいでしょ、そうすると。
スタイフをこういうふうに皆さんで音声コンテンツとして発信する時もスマホにピンマイクをセットするっていうところも最低限やってます。
時間ない時はもうしょうがないんで、一旦閉まって別のところで撮ってみるとかもチャレンジしたりしてます。
移動中すいませんっていうので、皆さんに声をお届けすることあると思うんですけども。
あれはピンマイクを持ち歩いてスマホにセットするっていう習慣を身につけて、
その収録ボタンまで行くっていうのを習慣付ける。小さなコードをハードルとしてやるっていうところによって出来上がっております。
そのおかげで連続収録っていうのをさせてもらっているので、そのおかげで出来ております。
それを元にして、僕の場合は音声の元データをパソコン立ち上げて文字起こしアプリに入れて、そこからAIと仮別しながら議事録みたいな感じで、
僕の話した内容を記事にしていくっていうことをやっているんですよ。
なので結構二次利用三次利用じゃないですけど、活用はしているっていうような流れになっております。
っていう感じで結構結果とか残せるようになってくるじゃないですか。
発信1、2、3みたいな感じで、皆さんに少しでも有益な情報だったりとか、そういうふうにやってるんだってやってると、
自分に合った形で真似したりとかやれるようになってくるんですよ。
やれば目の前の現実って変わっていくので、ぜひ小さな行動が長い時間をかけて目の前の大きな現実を変えていくっていうことをぜひ体感してもらえれば。
たぶんおそらく皆さん今話せる人もいると思うんですけども、覚えてないだけで実は何度も何度もそれは変えていっている経験あるはずなので、
ぜひ今からだったら何してみたいかなっていうのも含めて思い描いていただけると。
そして小さな一歩、まず閉じてみるっていうところですね。
水の温度をちょっと上げていくっていうような感じで、ぜひ沸騰させていくっていうのを何回も何回も人生の中でしていただければなというふうに思って、今回の放送は締めたいと思います。
15:12
いかがだったでしょうか。クリティラジオでは他にも皆さんの人生を前に推し進めたりですとか、皆さんの悩みを一つ解決したり、ちょっと荷物を軽くしたりする知恵や経験談、お話ししております。
いつも皆さんのいいねいただきまして、すごく継続の励みにさせていただいております。
こういうふうに環境を作っていくっていうのも継続のエネルギーとなっていく環境づくりになっていくので、ぜひ皆さんもやっていただければなというふうに思っております。
はい、というわけで本日のクジラジオは以上になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤武がお送りしました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それではまた。
16:00

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