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はい、紳士くじらのフジラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただくだけで、聞いているだけで脳トレになる、 画期的な放送をやっております。
はい、というわけでね、えっと、フジラジオでは、えっと、初めて聞く方もいると思うんで、
フジラジオでは、えっと、私、薬剤師の早藤武がお送りします。
えっと、約18年の薬剤師生活ですね、の経験、知識から、
あとですね、私、年間300冊以上、ビジネス書ですね、読んでおります。
そちらの継続を7年ですね、以上継続しているので、そこから得られる知見ですとか、知識、知恵ですね、
失敗もいっぱいしてきたんですけど、そこから得られる皆さんの人生を前に推し進めるようなお話ですとか、
皆さんの悩みを解決するきっかけとなるようなお話ができればなぁと思って、半分雑談でできているんですけれども、
はい、こちらの方を皆さんにお届けする放送となっております。
収録している日時が2026年の7月13日、月曜日でございます。週の始まりです。
皆さん、元気ですか?というわけでね、なかなか気分が上がらないなぁという人、いるかもしれません。
暑さもね、ありますしね、湿度もありますし、大変な方々、いらっしゃると思うんですけれども、
そこもね、踏ん張りながらやっていらっしゃる方、本当にすごいと思います。
なので、まずはね、やる気が出たから動くのではなく、動くからやる気が出るというものがありますので、
脳科学的に、神経学的にはそういう風になっているんでね、人間は動かなければやる気は永遠に出ませんので、
ちょっと休んで、一息置いて、立ち上がることができた時点で、あなたはもう勝者です。自分に勝ってます。
なので、そこのところはね、自覚した上で、ちょっとずつ動いてもらえれば、いつの間にか遠くへ、高くへ、行けていますので、大丈夫です。
やっていきましょうということでですね、今日はですね、
昨日、珍しく夜に収録したものを放送させていただいたんですけれども、
昨日の話題としては、発泡塞がりになった時にはね、
もう全部の選択肢、潰れて、どこに突破口があるんだこれ、ってなった時には、
上ですね、に上がってみましょうっていう話です。
前、後ろ、右、左と、その間の方角、発泡が塞がっているということは、上に成長するしか道は残されていないんだよっていうものがあります。
そうすれびると、あれ、案外突破口がここにあったやっていうのはね、見つかるもんなんですよ。
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だからね、昔の知恵っていうのを借りるのはね、とっても良いことになり、とっても理にかなってます。
後でね、繋がってくるんですよ。あ、そういうことか。他の人も体験してるんだなーっていうのでね、
ちゃんとね、人間ってね、同じように体験するようにできてるんだなっていう風になっていますので、
そこのところはね、踏まえた上で、そういう情報を転がってないかなーっていうのでね、
探してもらえると。そういう意味で信頼性とコスパがいいのが、
僕は書籍を強くお勧めしていきますので、ちゃんと情報の探し方というものを身につけると、
いわゆる騙されたりとか、詐欺に引っかかったりとかっていうのはほとんどなくなります。
詐欺に引っかかるって何かっていうと、高いお金とか長い時間をかけてきたけれども、
何の成果も得られず終わっちゃったよっていう場合のことを言いますよね。
なので、そこのところを基礎知識を身につけた上で取り組んでもらえれば、
例えば高い口座とか買ってもちゃんと元は取れるし、
中身がスッカスカなんだろうなっていうふうに見抜いて、危険から身を守るっていうことはできてくるので、
そこのところは各自でやっていってもらえればいいんじゃないかなというふうに思いますので、
この辺を今日はお話ししていこうかなというふうに思うんですけれども、
今日はですね、リテラシーというものを身につけていくっていうところが大事になってきます。
いわゆる、Aということを起こしたら、どんなことが起きるのか、
Bというものになって、現象になっていくのかっていうので、
リテラシーっていうものを身につけていく。
そもそもリテラシーって何ぞやっていうのは、
リテラシーって何?っていうのを今ちょっと軽く言葉の意味で検索していくと、
これ結構僕も得意なんですよね。知識の活用能力っていうのをリテラシーっていうふうに思います。
で、何個か3つですね、コツがございまして、
まず自分に足りない知識って何?っていうのを把握するっていうのが大事なんですよ。
リテラシーが身につけるには。
現状何を知ってなくて、どうなりたいのかっていうところ。
最終的には。
例えば薬のリテラシーが足りてる足りてないっていう話。
薬の知識を活用する。
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良い意味で安全性高く、ちゃんと効果が出るように活用するには何?っていう。
そもそも薬ってどういう仕組みで体の中で効いてるの?体の外で効いてるの?
塗ったりするものもあるので、体の外って言ったんですけど。
シンプルにするために薬で例えていきますね。
薬のリテラシーを上げるためには、薬が体の中でどういうふうに効いているのかっていうのを知る必要がありますよね。
例えば世の中にはどんな薬が世の中に広まっているのかっていうものを知らなければ、
これってどういう仕組みで効いてるの?っていう。
新しい薬が出た時に、これ大丈夫?っていうアンテナが立つんですよね。
その次の2番目が大事になってくるんですけれども、情報の真偽を見極めるっていうところ。
例えば出典が、情報の出どころが一時情報なのか、それともそれを編集して、
私はこう思うよっていうふうにやってるような二次情報、三次情報だったりすることがあります。
SNSのような、こうだ、多分こうだと思うっていうね、
一つの現象を見た時に、あの薬使ってる人すごい痩せたよってみたいな感じで、
その情報の切り端しか見てないような情報をまた聞きまた見して、
それって判断つきますかね?真偽、情報の真偽、その薬を使うことによって、
痩せる?痩せない?とか、判断でつきますか?つきませんか?っていうと、
ここまで来ると、皆さん、もうそれって言えないよね?っていうふうに言えますよね。
そうなんです。結構これ大事になってくるんですけど、
もう一つ、あとは実践の、実際にやってみるっていうのと、
その中での活用するルールを決めておくっていうことが大事になります。
この範囲では使うけれども、それ以上は手を出さないよっていうルールを決めていくっていう上で、
そのリテラシーを身につける、知識の活用能力を身につけるっていうのは大事になってきます。
これどういうことかっていうと、実際に自分の体、責任の持てる範囲で使ってみる、
小さくやってみるっていうのは大事になります。
例えば痒み止めとかありますよね、軽いものだと。今ちょうど夏なんで。
こういうものって効く効かないとかあるんですけど、僕最初、自分の体で実験しながら薬って覚えていったんですよね。
世にあるような売ってる塗り薬とか、家に置いてあるものとか、
ドラッグストアさんとかで売ってるような塗り薬とか試してみたら、これ効き目あるな、これ効かないなとか、
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あれでもこれ塗ってみたけどっていうので、何で効くのか効かないのか。
痒み止めって言っても、痒みの原因って虫に刺されたのか、乾燥でなったりしているのか、
はたまた肌荒れとかになってしまっているのかで原因によって変わってくるんですよね。
ってことは、使う効いてくる薬っていうのも変わってくるので、
虫刺さりに対して、例えばカサカサを治す保湿止め、塗っても効くと思います?
効かないですよねっていうようなね、そういうふうなのを実践してみて、
当たりをつけて使ってみたけど治らないっていうふうになった時に、
あれ?虫刺さりの薬でもない?保湿の薬でもない?
あとは思い当たるようなものを使ってみても、治らないよってなった時、
ここから僕の場合はルールの発動です。
思い当たるものを使ってみてもダメだった時は専門家の知識を頼る。
僕の場合はここまで使ってみてダメだったら皮膚科に受診してみて、
こういうふうに、おそらく虫刺されだと思ってこの薬使ってみたんですけど、
1日2日経っても全然痒みや赤みが治まらなくてって言って、
そして専門家を頼ります。
そうすると、これはこういうのが原因でおそらくなってるから、
それよりも1段階強くしたものとか専用の薬が実はあるんですよっていうふうになって、
そうなんですか?って言って使ってみて治る。
そうすると結果が良くなるっていうふうになりますよね。
そうすることによって知識の幅、リテラシーが広まりますよね。
その時に自分の選択肢の中で使ってみて、
ダメなものはちゃんと専門家を頼るとかもう線を決めておくんですよ。
これ以上の線行ってたら必ず受診するっていうのは薬の薬剤師として僕も対応する時に、
患者さんとか相談者さんの話を受ける時に、
これ自分の薬だけとか生活改善レベルのお話の範囲では対処しきれないなっていう知識を使った、
知識の範囲内でできないという時には、すいませんけれどもお手数ですけど、
専門の病院でここかここかここにかかってください。
例えば内科にかかってください、皮膚科にかかってくださいとか、
場合によっては整形外科さんとかその困っている症状に合わせた専門窓口を、
相談窓口を紹介します。これが実践とルールのお話になってきます。
戻ってくるんですけど、これ何の知識に対してもリテラシーっていうものはすごい大事になってくるんですよね。
なので今多分混在しているのはAIリテラシーの部分です。
これITの情報活用の部分ですごいリテラシー高めていかないといけない部分になってきます。
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AIにどこまで相談していいのか、言ってきたことをどこまで信じていいのかっていうのを、
今後って個人が見極めていかなきゃいけないんですよね。
AIが出したから正しいっていう風におそらく使ってくる人たちいるんですよ。
見事にものの見事に違うじゃないか。
多分話題がいっぱい上ってくると思うんですよ。
大前提の知識として、一応話の種にきっかけで出てきたんで言っておきますけれども、
AIも学習情報をもとにして答えを出して、皆さんの目の前に出してくれています。
その学習データって何使ったいよって話になるんですけれども、
大体インターネットに落ちている情報ですとか、書籍に載っているものを電子化して、
この世にある書籍を電子化できたものに関しては知識としてなっています。
けれども、AIが持っていないものってあるんですよね。
皆さんの持っている実際に見聞きして、まだ電子化されていない情報、いわゆる一時情報って言うんですけれども、
これが書けているので、実際に目にした現象とまるで違うやん。
これなんで?っていうのを、まだ人間が解き明かせてないものは、AIにも解き明かすことはできません。
なぜなら、それをAIが見聞きしてないからです。っていうね、すごいね、全問答みたいなお話になっちゃったんですけども。
いわゆるこれ、専門用語でハルシネーション、いわゆる嘘をつくっていう風に取られるんですけれども、
この嘘もまた種類が分かれるからややこしいんですけれども、
いわゆる、皆さんに相談、AIに相談して出てきたものが本当かどうか、
実際に活用してみて、使用に耐えうるものなのかどうかっていうのは、
ちゃんと確認しながら使っていかないといけないですっていうのは、大前提として覚えていかなければいけない。
だから、間違ってたんじゃ、それはAIのせいだっていうふうになるんですけれども、
いやいやいや、それを活用した人間の責任ですよっていうふうに、ちゃんとなってますので、
たくさんの情報を発揮したりとか、文章を書いたりとか、映像を書いたりとか、音楽を作ったりとか、いっぱいあるんですけれども、
それの最終責任を持つのは人間の仕事になってきます。
そこのところは、ちゃんとリテラシーを持つ、知識の活用能力を持つっていうところが大事になってくるんで、
大前提として覚えておく必要がありますので、ちょっとずつ知識の幅、これたぶんね、
本当に詳しく講義形式で体系立ててやるっていうふうになると、
一講義文って言うんですかね。一講義文って言うと、本当にね、90分とかのお話でやっていかない、
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AIの成り立ちからお話ししないといけない話になってしまうので、
ちゃんとその情報源を、ちゃんと一箇所ではなく複数の視点から見ていくっていう必要になってきます。
なので、それを情報を判断する。これって本当にそうなの?っていうのを確かめていく考え方だったりとか、
情報の見つけ方、収集の仕方っていうのを身につけていくには日頃から特徴をしていくですとか、
あとはそういう、それを体系化したような動画だったりとか、こういう私のポッドキャストみたいな感じなので、
日頃から情報を浴びておく、アンテナを立てられるようにしておく。
知っていればね、アンテナはね、だんだん立てられるようになってくるものなんですよ。
なので、情報リテラシーっていうんですかね、いうのを身につけていく。
ネットリテラシーとかAIリテラシーとか、いわゆる知識の活用能力をたくさん身につけていきましょうっていうのに、
僕は自分のサイズ、自分の方向性だったりとか、今の方向性だったりサイズに合わせて読書を活用していくっていうのはとってもおすすめですので、
ぜひともやってみてもらえたらなというふうに思います。
今の時代だったら動画とかでもいいんですよ。自分で探していけるなら。
そういう探せる能力、活用能力を持っているのであれば、もちろん動画でもいいですし、
周りにそういう良い師匠がいれば、人自体から身につけていくっていうのもOKです。
体系的に何十人に一斉に教えるっていうのは難しいところではありますので、ここの部分はね。
小さな失敗っていう代ですけれども、小さなことからちょっとずつ、こういうものなんだなっていう、
自分の手でやっていくっていうのがリテラシーを身につける。
遊びを通してやっていく、遊びながらっていう代ですけれども、
取り返しの効く範囲でやっていくっていうのが大事になるかなというふうに思いますので、
ここの取り扱いは安全性に一番気をつけていただいて、その上で触りながら、
これはこういうものなんだ、AIってこういうものなんだ、薬ってこういうものなんだとか、
あとはインターネットの出来立ての時は、インターネットってこういうことなんだって、
実際に情報を検索したり、誰かと交流したり、ネットを通じて交流したりするっていうことをやって
身につけていったんじゃないかなっていうふうに思いますので、
あとはゲームをしたりとか、他にもたくさんあると思います。
なのでそのリテラシーっていうものをちょっとずつ身につけていってもらえれば、
騙されたりとか、自分で軸を持って他の人がこう言ってるけれどもどうなんだろうって言った時に、
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コロッと間違った方向というか危険な方に行かないで、今の軸足を持ったまま広げていったりすることができるので、
やっていってもらえればなというふうに思います。
またこれも違う論点とか違う角度で、分かりやすくシンプルにお話今後もしていければなというふうに思いますので、
参考程度に聞いてもらえればいいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。
一個だけ宣伝させてください。
7月31日まで番組概要欄の方に、あとチャンネルの方にも貼っております。
ブログのノートですね、あると思うんですけれども、
そちらの方で、ノート創作対象2026というものにちょっと今応募させていただいております。
その中で、私2本、今記事を応募しておりまして、
その中で皆さん、これ多分聞いてくださっている方、経営者だったりとか個人事業主とか、結構成長意欲がある方聞いてくださっていると思うんですよね。
その中で特にお勧めなのが、1本目、AIの活用術で自分の自己決定という、
自分の判断したりとか決定をする時の補助システムを作りました。
目次数があるので、第4章行ってもらえるとプロンプトがあるので、
自分のその中でプロンプト3つあるうちの3つ目のやつをコピペして自分のところに貼ってもらえると、
あなた専用の判断を補助するシステム、マギシステムというものが構築できるよっていう、
それまでのどういう成り立ちで作ったんだよ、こういう仕組みで作ったんだよというのを物語調に説明している記事なんですけれども、
ぜひ遊び半分で試してもらえるのが一番いいかなと思うので、僕も半年かけて育てたシステムなんですよね。
なので出典もここを参考にして作ってみたやつだよっていうふうにちゃんと載せてますので、
そこのところは安心して使っていただければなというふうに思います。
実際使った方もちょっと悩んでて決めあがれたことも情報が整理されてすごく判断しやすかったって、
この方向性で行ってみようってできましたっていう声もいただけたので、それ嬉しいなというふうに思いますので、
そこのところはぜひ補助に。
返してくれてるのはあなたの鏡合わせですね。
っていうふうになりますので、そこのところを踏まえた上でやってもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
今回は以上になりますので、よかったらいいねボタンいつも早めになっていますね。
つながってくださっている方もだんだん増えてきているので、いつもありがとうございます。
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いろんな方にこの情報が伝わればなというのとつながっていければなというふうに思いますので、
コメント欄の方もぜひ自分のアウトプットにこういうところが疑問に思いましたとか、
もうちょっと詳しく知りたいなとか思ったことも率直に書いていただいても大丈夫です。
それに対して回答できる範囲でその場で回答したりとか、
場合によっては他の回で補完回ということでお話ししたいなというふうに思いますので、
ぜひそこのところはご活用ください。
はい、ではシンシクジラのクジラ城。
以上になります。
シンシクジラこと薬剤師の早藤剛氏がお送りしました。
それでは皆さん良い週明けをお過ごしください。
スタートナッシュかましていきましょう。
それではまた。