なんか歌詞が、一番、なんかね、この歌詞の主人公の女の子が推してるアイドルは、もともとたぶんそんなに人気が、グループとして人気がなかったんだけど、
あの、どんどんどんどん人気になってて、めちゃめちゃでかい箱でやれるようになったっていう設定なのね、たぶん。
そういう歌詞だね。
そう。一番のサビが、昔みたいにガラガラじゃない客席なのに探してくれてありがとう。振り向く瞬間に呼び刺すんでしょう。ずるい人です、君って本当にっていう歌詞で。
なんかこのさ、わかる?この女オタとしてのさ、ライブハウスとかじゃなくて、アリーナとかでライブやってるけど、
だいぶやってて、箱がでかくなって嬉しい気持ちと、でもなんか推しが遠くに行っちゃった気がして寂しい気持ちと。
いやー、そうだよね。
でも、そんな遠くに行った気がする推しが、子さんの私のことはアリーナクラスでも見つけてくれますよっていう、他者に対するちょっとしたマウント。
なんかそこまで入ってる。振り向く瞬間に指さすんでしょう。探してくれてありがとうとかさ、これマジツイッター、オタクのツイッターやんみたいな。
そこまで入ってるとこがすごくリアルだなって思ったんだよね。
この歌詞すごいね。
そう。しかもさ、この1番がさ、ライブ会場でその見つけてくれてファンサしたっていうシチュエーションで、2番のサビが特典会で接触してるんですよね。
2番のサビは、また今度ネトのとこ。あ、名前呼ぶんどこか。
そう、名前呼ぶ君、ギュッと繋いだ手、久しぶりだね、甘い空間が広がる。
あのさ、アリーナクラスとか行っても特典会で接触してるんやみたいなところもすごい令和のアイドルっぽくてよくない?
めっちゃ積んでるな、これ。
ね、めっちゃ積んでるよね。
うん、めっちゃ積んでる。
そう、すごいの。この歌詞本当にすごくて、しかもこの特典会で接触した後にブリッジでこの女の子の主人公が病んでて、
なんか、泣いちゃった日もあったね、だけど君のせいじゃない、頑張りすぎが心配で、みたいなのもさ、
これ接触とか4トンで泣いたってことでしょ、この主人公の女の子が、目の前のなんとか君に対して。
なんとか君が心配して、あ、でも違うの?みたいな。あなたに嫌なことされたんじゃなくて、あなたが頑張りすぎてるのが心配で、みたいな。
自分にちょっと浸ってる感じ?もうなんかすごいアイドルオタクっぽいし。
いやーすごいね。
いやすごい。あとこれ単純にメロディーがめちゃくちゃ良くて、聞くと泣きそうになる、本当に。
聞くね。聞くよ。
聞いてみて。
すごい。
これをさ、なんかこのオタクの気持ちを、こういう感情を抱いてるイコラブオタクもたくさんいるわけじゃん、きっと。
最初もっとちっちゃい箱から始めて、今こんな東京ドームとかでライブできるようになって、すごいねっていう思ってるオタクの気持ちをイコラブ本人が歌うことで、
なんかオタクの鏡にイコラブがなってるみたいな、なんか不思議な状況を作り上げてて。
あ、その曲もあるはず。
ある。
牧田さこ、そうね、牧田さこさんの話もしなければいけないよね。
そうだよ、パスポ復活するし、さこちゃんは参加しないけど。
いやほんまに。
パスポの話ってユッケとしたことあったっけ?
え?ないかも。
でも私パスポライブ行ってたよ、昔。
あ、ほんとに?
うん。
すごい。
少女飛行の時とかに。
少女飛行。
少女飛行の時やばいね、あのトランクを持って踊るダンス、竹中先生の。
あ、そうだ竹中夏実さんだもんね、振り付け師。
そうそうそうそう。
パスポというのは当時ね、2010年ぐらいに。
あ、私?
うん。
えー、でも私ネギシア一本が好きだったかもしれない。
あー好きそう。
ミューズ顔だから。
ごめん話し止めて。
パスポというね、2010年ぐらい女子アイドル戦国時代と言われてた時に、プラチナムパスポートっていう事務所が作ったアイドルグループで、
なんかプラチナムって結構そのモデルさんとか、ギャルモデルっぽい感じの人とか、グラビアアイドルとか、
なんかこう、あのーなんていうの、イケイケな感じの女の子がたくさん所属してる事務所だったから、
ちょっとなんかパスポもアイドルなりたくて集められたっていうよりは、なんかちょっとギャルっぽい感じの子とか、イケてる感じの子が集まっていて、
でもなんかすごいんだよね、あのデビュー曲でオリコン1位取ったりとか、
すごい瞬間最大風俗みたいなのがすごいあったグループで、
でまあ解散しちゃったんですけど、今年再結成をするという感じで、
その中のメンバーの一人のマキタサコさんという人が、パスポを辞めてから振付師として活動していて、
もうすごい最近バズってるかわいいラボの曲とか、大体全部マキタサコが振付けているという。
そうだよ、好きすぎて滅亡だよ。
そうだよね。
コラボは特別指定と劇薬中毒はマキタさんがやってるらしいですね。
意外と少ないんだ。
あとさ最近新曲、ジュースジュースがさ、ジュースジュースの話ばっかしてて申し訳ないけど、
ジュースジュースがさ、あのなんだっけ、モレミアモーレでバズってから、その次はどうすんだっていうところがあったわけじゃないですか。
大体そのハロプロは、もうこれは愛を込めて言うけど、大体ハロプロはこういうバズりに乗り切れないところが、
ハロプロの良いところでも悪いところでもあるというか。
次でこんな変な曲出してきてずこうみたいなのが、やっぱ全てのこれまでだったんですけど、
今ジュースジュースはモレミアモーレが入ったEP、デジタルシングルで何曲か入ってるEPを出していて、
その中の新曲でなんか表題みたいになってるのが、ひろせこうみさんが作詞作曲していて、
で、振り付けがまきたさこさんなんですよ。
それって、しのごの?
いや、えーと、クラクラクライマックスっていう最近の。
はいはいはいはい。
そう、なんかここでさ、まきたさこに頼むセンス、いい意味でハロプロっぽくなくてすごいと思って。
いや、大人の事情がいろいろあるんじゃないかな、みたいな。
オーディション番組がこれだけ流行ってる中で、サッシが若月千夏香なんかの番組で、と一緒にやってる番組で、
それこそタイプロとかがやってた時期に、サッシもオーディション番組とかやんないの?みたいに言われて、
でも今私は自分がプロデュースしてるグループを守るので精一杯なんで、みたいなことを確か言ってたことがあって、
でもなんかそのサッシがやるオーディション番組なんてさ、それは話題になるに決まってるじゃん。
だからそれでこの、じゃあ今いるグループでオーディションやることでオーディション番組を作ろうとしているのではないか。
なるほどね。そっかそっか。
まあいろいろね、みんな考えてますけど。
でもやっぱその48で嫌だったことをやりたくない、このグループでって考えた時に、
何期生とかメンバー加入とか、人が入れ替わるみたいなの避けたかったはずだからやっぱすごい嫌だったけど、
何らかの事情でやらざるを得なかったんだろうなっていうのはすごい伝わる。
確かに。
いい子が来るといいね。
いやでも今マジでめっちゃバズってるからさ、TikTokで。
ね。
それこそさ、ペドの子。
目から光ですこ。
めっちゃ顔可愛い。
可愛い確かに。
あとめっちゃ歌うまい子いる。
え、それももきゅんじゃなくて?
それももきゅんじゃなくて、えっと君がなんとか花束でのパートがあるよ。
確かに、あの子歌うまい。
ごめん話何回も止めて。
全然、いや違うの、また別のグループの話になっちゃうからあれなんだけど。
なんか最近さ、あのハロプロのビヨンズに新メンバーが入ってさ。
そうじゃん!
そう。でそれが、そうなんですよ、ビヨンズ。
そうそう、元スターダストのアイドルグループのアメフラシーっていうグループに行った小島花ちゃんっていう子が、なんか転職してきた。
オーディションを。
転職してきて、でそれをなんかその間に取り持ったのが宮本佳林さんと言われているんですけど。
なんかさ、そういう時代でもあるんだなみたいな。
越境ね。
そう、越境。
なんかビヨンズもそれこそ私はデビューした時に、この人たちは新メンバーとか入れずに今の形でやっていくんだなって思ってたし、本人たちも多分途中まではそう思ってたし。
結構主戦、メインどころのさ、山崎ゆはねちゃんとかセンターだった子が卒業しちゃっても、しばらくずっと今のメンバーでやってた。
ポロポロね、卒業していく人はいたけど、ずっと今のメンバーで追加はせずにやってたけど、ここに来て追加すんのかって思った時に。
でもなんかその小島花ちゃんが出てきて、なんかあ、この手があったかみたいな。
うんうん。
ね、とかも思うと、まあこのノイミーのオーディションもね、もしかしたらなんかわかんないけど、びっくりするような結末があるかもしれないし。
なんか普通に、あ、だってさ、AKBグループ辞めた子とかもね、いろんなアイドルいるし。