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#122 イコラブってかわいい♡の奥にある指原莉乃だから書ける女オタの激重感情
2026-07-11 46:32

#122 イコラブってかわいい♡の奥にある指原莉乃だから書ける女オタの激重感情

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国立競技場ライブが大成功に終わり絶好調の「=LOVE」(イコールラブ)について話しました。がんばれイコラブちゃん。そしてプロデューサーとしての指原莉乃さんの凄さについて話さざるを得ない。

 

デビュー時から実はまあまあ追っかけている2人/さっしーがやりたいことがわかった『お姫様の作り方』/ユッケの推しってわかりやすい/デビュー曲の「君だ君だ」の最高さ/推しがどうじゃなくてプロジェクトを応援してる/女Pだから書ける女子の感情/『お姫様の作り方』『お姫様にしてよ!』の歌詞を精読しよう/「クリームのパスタ趙かわいい」/オタク目線ソング「君と私の歌」の歌詞がとんでもない/「探してくれてありがとう」←オタクのTwitterすぎ/女オタ特有の感情をアイドルが歌うのって意外になかったかも/「とくべチュの歌詞はどんな情緒なら書けんの?」/はなまるおばけのソロ曲/私はシンデレラだし魔法使いなんですよ/結局頑張るのって自分自身だよね、って価値観もすごく指原さん/究極的には男がいらないと思ってそう/女女への情念/佐々木舞香と野口衣織の対比/イケパラを今リメイクするなら…?/佐野勇斗やん絶対/齊藤なぎさちゃんが卒業してから今、なのがすごい/アイドルバズ曲を支える槙田紗子ちゃん/PASSPO☆復活おめでとうございます/指原、ミサP、ちゃんみな、ミン・ヒジン…女性プロデューサーが熱い!!!/新書『逆転力』覚えてる?/「さっしーもオーディション番組やらないの?」/転職の神としての宮脇咲良

  

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劇団雌猫の悪友ミッドナイト。こんにちは、劇団雌猫のユッケです。 カンです。このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなど、ワイワイお話しする番組です。
深夜のファミレスで、横の席のお喋りに劇に身をとてる感覚で、まったり聞いてみてください。 はい、ということで、ユッケとカンの2週目なんですけども、今回話すテーマはですね、
イコラブが可愛いという話をしたいと思っております。 イェイ! イェイ! ユッケは結構前からイコラブ好きだよね。 そうね。でも、なんかね、めっちゃハマったのはここ最近なんですよ。
イコラブというのを最初になんちゃらほいという話をすると、イコールラブという10人組のアイドルグループで、元AKB48、HKT48の笹原里乃さんのプロデュースにより、2017年に誕生しましたと。
一般的には特別指定とか、去年レコード大賞、作詞賞とったりとかね。今年紅白に出るんじゃないかと私は勝手に思ってるんですけど。
で、出たことないの? 出たことない。 絶対出るでしょ! そう、今年東京ドームで単独コンサートも決まりまして、あとクリス競技場でね、ライブもやったりとかしてて。
プロデュースジッパーの方が先に出たんだ。 出たことない気がする。出てたらごめん。あ、出てないですねやっぱり。
私はデビュー時から薄っこってて、最近出た曲でお姫様の作り方、それがめっちゃ可愛いなぁと思って。
なんかサッシーが何をやりたいのかずっとわからない時期が長く続いてたんだけど、私はお姫様の作り方を聞いてやっとサッシーがやりたかったことの意味がわかって、理解からの理解っていう感じで。
なるほど、それは何なの?サッシーのやりたかったことは。 ちょっとおいおい話します。
この後話していきます。 はい、わかりました。 ユッケさんの推しは? あ、そう、私は高松ひとみちゃんという子が好きなんですけど、
本当に好きそう。 え、それさ、みんなに言われるのよ、ひとみ好きって言ったら、わかるって。何が?何で?まずユッケはちょっと大人しそうな女の子好きだよね。
あー、そうね、チャラついてる感じじゃない人が好きですね。 もぐもぐさんと絶対に女の子の推しがかぶらない。
わかる。男の好みもかぶらないよ、何ならもぐもぐさんと。 そうなんだね。 だから。
もぐもぐさんは、結構自分がしっかりしてる強気なギャルとかが好き。 そうね、私ギャルはそんなに好きじゃないから。
03:11
でもひとみちゃんもすごい陽気でガハハって感じの子ではあるんだけど、なんか顔が好きなのよ。私さ、それで言うと、昔キュートとかでさ、キュートだと鈴木愛理ちゃんよりも矢島舞美ちゃんの顔が好きだったの。
あー、好きそう。 そう、なんかこういうちょっとミューズ系、なんか女神っぽい顔してる人。 あの、あれでしょ、彼女として実家に連れて行くと間違いない系の顔が好きだよね。
そうね、なんか眉毛がこうキリッとしてて、堀が深い感じっていうのかな、なんなんだろうね。なんかそう、好きなんですけど。
でもひとみはなんか最初普通にビジュアルが一番好きで、この10人の中で。かわいいじゃん、そう思って。かわいいよね。
そう、なんだけど、なんかそのイコラブの歴史を遡っていく中で、今そのイコラブちゃんは佐々木舞華ちゃんがセンター、一応サッシーはセンターは決めないと言ってるんだけど、実質そのセンター曲が多いのは佐々木舞華ちゃんみたいになってるんですが、初期のセンターは逆にセンター固定で高松ひとみさんだったんですよ、ずっと。
で、なんかその初期のデビュー曲のイコラブのデビュー曲、イコールラブでイコールラブのMVを見たときに。
はい、君だ君だってやつ。
そうそうそう、私は逆にそれを今振り返って見たときに、あ、サッシーがやりたかったことってこれなんだって、なんかデビュー曲でひとみセンターであの歌詞を歌ってるときに思った。
なるほどね。
そう。
いいよね、あの歌。
いいよね。というのもさ、あれ、やっぱさ、サッシーはすごい秋元康の影響をすごく受けてるわけじゃないですか。AKB、元AKBとしてね。
これすごいなんかさ、AKBっぽいというか、この曲。
そうだね。
なんか歌詞の内容としては、そのなんか主人公の男の子が、なんか夢に見ためちゃめちゃかわいい子がいて、でも顔も名前も知らないんだけど、なんかいつもその子が振り向くときに夢から覚めると。
でも顔も見てないんだけど、なんか僕は君に一目惚れしてしまってるんだよってときに、あのその夢で見た全く同じことをリアルに街中で出会って、ずっと君だ君だ君だという歌詞なんですけど。
めっちゃ秋元康っぽくない?この感じ。
あー確かにね。
でさ、で、私はでもこれをその、ひとみちゃんがセンターできっと君だ君だ君だってみんなが歌ってるのを見て、これは逆にサッシーがひとみを見つけたときの気持ちそのものなんだと解釈したわけ。
あーはいはいはいはい。
自分がアイドルグループをいざ、自分がアイドルだったんです。自分は卒業していざ自分が作るぞってなったときにオーディションに来た何百何十人何千人という候補者たちのプロ履歴書とか見てる中で、ひとみがたぶんサッシーの目に飛び込んできて、きっと君だ君だ君だってなったんだなって思ったの。
なんか伝わってきたの、その時のサッシーの。もちろんひとみちゃん以外の他のメンバーに対しても思ったんだろうけど、なんかひとみがセンターをやってることでよりそれを感じて、すごいサッシーの気持ちが伝わってくると思ったっていう。
06:10
いやー、あのさ、デビュー曲のひとみちゃんってめちゃめちゃ当時の、当時っていうか昔のあやちょに似てない?
あー確かに確かに。ちょっとあやちょっぽいかも。
ねー。やっぱなんかハロー歌って感じ。ハロー歌が好きな顔なのかもひとみ。
あーなるほどね。確かに。
いやめっちゃ可愛いなデビュー当時。
それで言うとひとみちゃん自身は乃木坂オタクで、乃木坂のオーディションに落ちたりしてるんですよね。
あーそうなんだねー。かわいいー。
でもやっぱさ、当時の写真とか見るとまあそりゃひとみがセンターだよなみたいな感じの感覚があるよね。
おさまりいいよね。
やっぱね、彼らも結構もう10年先日というか長いよね。
だから顔もね成長してちょっとずつ変わってるし、なんかそれによってセンターのおさまりがいい人が変わるのはまあ普通ね。
確かに確かに。
かんちゃんは推しメンとかはいるんですか?
いやいなくて、私結構すべてのグループとかに対してすぐ推しを作るタイプなんですよ。
箱推しってなったことなくて、でもなんかイコラブに関してはプロジェクト自体を本当に応援してるっていう感じ。
なるほどね。
なんかサッシー、てか私サッシーが好きなんだよね。
え、わかる。私も好きよ。
なんかサッシーがそのおじさんたちの中でアイドルをやってきて、で立場とお金を手に入れて、自分で本当にやっていいってなった時に、
あのAKBの時に大好きだったこととか学んだこと、良いことは生かして、嫌だったことをすべてやらない、逆をやるっていうのがイコラブのプロジェクトだと思う。
うんうん、確かに確かに。
だからあのね、のいみーが新メンバー入れるとかもすごいサッシー本当は嫌だと思うけど、
メンバーを変えない。
うんうん、そうね、卒業加入とかがあんまりない。
うん、とか、あとなんかお姫様の作り方で私思ったのは、イコラブはサッシーの寄り代なんだと思ったんだよ。
なるほど。
アイドルをやっている女の子たちに、サッシーが愛情を込めて伝えたいこととかが歌詞に出てると思うんだよね、基本的には。
だから秋元康と同じように作詞プロデュースをしてるんだけど意味合いが全然違うっていうか、
なんかサッシーのアイドルというもの、それをやる女の子、仕事としてやる女の子への愛情をすごい感じる。
確かにね、なんかキレイごとじゃない、かわいい曲だしかわいい歌詞なんだけど、なんかキレイごとだけじゃない感じというか、
09:02
なんか理想、男が考える理想の女の子ってわけではなく、なんか等身大の女子って感じがすごいする、私それは私も思う。
なんかお姫様の作り方の歌詞をちょっと一緒に見てほしいです。
はい、見ましょう。
なんか結構すごいポイントがいっぱいあるんやけど、これは本当に女にしか書けないという、通販の段ボールを虚無顔で見つめるみたいな歌詞が。
あーはいはい、着るかどうかわかんない通販で買った服を段ボールをじっと見てるみたいな。
そうそう、それが今日着たいと思ってたワンピースがシワシワで着れないと。
どうしようってなって、前に買って開けずに部屋に放置してた段ボールをぼーっと見てるっていう。わかるっていう。
いやそうだよね。
ちなみにさ、コラボちゃん2021年にもお姫様にしてよっていう曲も作ってて、これ2曲目のお姫様シリーズなんですけど、
この歌詞も私結構リアルな女心を歌ってる。2021年当時のリアルな女心を歌ってるなと思ってて。
はいはい、お願いします。
これは、この曲の主人公、お姫様にしてよの主人公は別にお姫様というわけではなく、リアルな社会人なんですよね。
で、歌詞で、頑張ってる私、仮眠取りたいとこだけど、ランチはクリームのパスタ、超かわいいっていう歌詞があって。
ここさ、なんかさ、昼休みに働いてる社会人の、働き始めたばっかりの新卒とか2年目とかの女の子が、なんか疲れちゃって昼休み寝たい気もするけど、
でも、昼飯も食べないと午後からもやっていけないし、食べなきゃいけないんだよなーみたいなのもありつつ、
昼飯、牛丼かき込んでちょっと仮眠しますとかだけじゃなくて、もうちょいこう、自分かわいいみたいな要素も残したいって思った時に、
会社の近くにパパってランチに出て食べれる一番かわいいものって、やっぱクリームのパスタなんだなって思った。
いやー。
いやー、すごいよね。
うん。
なんかさ、それで言うとさ、私サッシーの作詞、イコラブちゃんの作詞は、そのなんかリアルな等身大の女の子をリアルに歌ってるというのもありつつ、
なんか、やっぱサッシー自体もアイドルオタクだったから、なんかリアルなアイドルオタクの気持ちをめちゃめちゃ歌えてるのもすごいなと思ってて。
例えば?
私はね、なんか一番有名なのはさ、その絶対アイドルやめないでっていう曲がめちゃめちゃ売れたじゃないですか。
でも私が好きなのは、えっとね、君と私の歌っていう歌詞、曲があって。
君と私の歌。
そう。これは2020年の曲なんですけど、これも客席にいるオタクがステージ上にいるアイドルを見てすごくいろいろ考えてるっていう曲なんですけど、
12:00
なんか歌詞が、一番、なんかね、この歌詞の主人公の女の子が推してるアイドルは、もともとたぶんそんなに人気が、グループとして人気がなかったんだけど、
あの、どんどんどんどん人気になってて、めちゃめちゃでかい箱でやれるようになったっていう設定なのね、たぶん。
そういう歌詞だね。
そう。一番のサビが、昔みたいにガラガラじゃない客席なのに探してくれてありがとう。振り向く瞬間に呼び刺すんでしょう。ずるい人です、君って本当にっていう歌詞で。
なんかこのさ、わかる?この女オタとしてのさ、ライブハウスとかじゃなくて、アリーナとかでライブやってるけど、
だいぶやってて、箱がでかくなって嬉しい気持ちと、でもなんか推しが遠くに行っちゃった気がして寂しい気持ちと。
いやー、そうだよね。
でも、そんな遠くに行った気がする推しが、子さんの私のことはアリーナクラスでも見つけてくれますよっていう、他者に対するちょっとしたマウント。
なんかそこまで入ってる。振り向く瞬間に指さすんでしょう。探してくれてありがとうとかさ、これマジツイッター、オタクのツイッターやんみたいな。
そこまで入ってるとこがすごくリアルだなって思ったんだよね。
この歌詞すごいね。
そう。しかもさ、この1番がさ、ライブ会場でその見つけてくれてファンサしたっていうシチュエーションで、2番のサビが特典会で接触してるんですよね。
2番のサビは、また今度ネトのとこ。あ、名前呼ぶんどこか。
そう、名前呼ぶ君、ギュッと繋いだ手、久しぶりだね、甘い空間が広がる。
あのさ、アリーナクラスとか行っても特典会で接触してるんやみたいなところもすごい令和のアイドルっぽくてよくない?
めっちゃ積んでるな、これ。
ね、めっちゃ積んでるよね。
うん、めっちゃ積んでる。
そう、すごいの。この歌詞本当にすごくて、しかもこの特典会で接触した後にブリッジでこの女の子の主人公が病んでて、
なんか、泣いちゃった日もあったね、だけど君のせいじゃない、頑張りすぎが心配で、みたいなのもさ、
これ接触とか4トンで泣いたってことでしょ、この主人公の女の子が、目の前のなんとか君に対して。
なんとか君が心配して、あ、でも違うの?みたいな。あなたに嫌なことされたんじゃなくて、あなたが頑張りすぎてるのが心配で、みたいな。
自分にちょっと浸ってる感じ?もうなんかすごいアイドルオタクっぽいし。
いやーすごいね。
いやすごい。あとこれ単純にメロディーがめちゃくちゃ良くて、聞くと泣きそうになる、本当に。
聞くね。聞くよ。
聞いてみて。
すごい。
これをさ、なんかこのオタクの気持ちを、こういう感情を抱いてるイコラブオタクもたくさんいるわけじゃん、きっと。
最初もっとちっちゃい箱から始めて、今こんな東京ドームとかでライブできるようになって、すごいねっていう思ってるオタクの気持ちをイコラブ本人が歌うことで、
なんかオタクの鏡にイコラブがなってるみたいな、なんか不思議な状況を作り上げてて。
15:02
それについてAKBも、そのオタが恋愛と星を重ねてる曲みたいなのすごいあったんやけど、
この女オタ特有の感情の感じ?
そうそうそうそう。
なかったね。
そうなのよ。なんかAKBもさ、それこそ遠距離ポスターとかさ、なんかオタクの気持ちを歌った、をAKB本人が歌ってくれてるみたいなのはあったと思うんだけど、なんか違うんだよね、性別というところでやっぱり。
違うね、違うね。
そう、それがすごい不思議で面白いなと思って。
やっぱサッシーにしか書けない曲をちゃんと作ってるのが本当にすごいと思う。
ね。
いやーすごいですよ、サッシーは。
それで言うとさ、もう一個曲について言いたいことがあるんだよ。
どうぞどうぞ。
言いたいことがあるんだよ。
価値濃い向上。
そう、去年それこそレコタイで作詞賞を取った特別指定もすごい歌詞だなと、見れば見るほど。
いやーわかるわかるわかる。
これもうサッシーの最高傑作じゃない?これ本当に。
特別指定ってさ、どの精神状態で書けんの?
いやそうなんだよ、なんかさ、イコラブちゃんが結構昔、ウォンチュウォンチュウっていうシングルを出したときに。
それ大好き、それ大好き。
いいよね。でもその歌詞も結構、曲調は結構明るくてポップなんだけど、歌詞が意外とメンヘラ女みたいな重い感じの歌詞で、
それを読んだイコラブちゃんが、サシハラさんってすごい恋愛に対して重すぎますみたいなことをサッシーに言ったみたいなエピソードが確かあった気がしていて、
なんかその頃からサッシーの重さって変わってないんだなみたいな。
重い。
だってさ、特別指定ってさ、パッと見その特別ってなんやねんみたいな、なんだこの変な言葉っていうところにちょっと意識が引っ張られるけど、
これは要は多分同棲したてとかのカップルの話で、毎晩一緒のベッドで寝てて朝起きて、
でも一番のAメロ、起きたばっかりの時から眩しくて目が覚めて愛おしく思ってよ、眠り姫のように優しく口づけてって言ってて、すごくない?この精神状態。
朝起きた瞬間から私のこと考えてくれやっていう。
そうだね。
っていうのとかさ。
いやこのさ、なんでもある日のなんでもない気づいてね、すごいよね。
このめんどくさい感じとかね。
分かんないよってなっちゃう。
そうだよね。
なんでもある日はなんでもあるって言ってくれよって思っちゃう。
いやー。
すごいよ。
しかもまたちょっとさ、特別っていう言葉自体もそうだけど、なんか結構この歌詞、え、なにこれみたいなすごいフックになるワードもいっぱいあって。
そうそうそう。
18:00
なんか、ゴミめいたこの世界ピュアがかる君がいるっていう歌詞とか、ゴミめいたってなに?みたいなところとか。
しかもなんか結構これ歌始まってそこをゴミって出てきて。
そうそうそう。
なんか聞き間違いかなと思う。
そう。
とか、あと、甘々な君なのに、君なのに広い街吸い込まれ、戦う姿に大きい花丸だねっていう。
なんかいきなりサンリオの歌詞みたいな。
花丸おばけのソロ曲みたいな感じ。
確かに。
いやーすごいよね。
で、またずっと曲を聴いていくと、落ちサビで佐々木舞華のソロで、君は神様が作る奇跡のような人っていうフレーズがあって。
いや、なんかここで、守ってあげるねイエーなんですけど。
守ってあげるねイエーですよね。
やっぱそういう矢印もあるんだね。
いやそう、なんか束縛されたいし守ってほしいし、私のことお姫様だと思ってほしいんだけど、でも一方で、私がそんなあなたを守ってあげるね、あなたのことが一番わかってますよっていう束縛でもあるわけですよ。
そう、根本的には私がお前を守ると思ってます。
やべえだろ。
やばいやばい。
やべえだろ、これの歌詞は。
これもまた。
うんちゅうんちゅいいね。
うんちゅうんちゅいいよね。
あれ、ひとみちゃんじゃない?センター。違う?
そう、あの頃たぶんひとみちゃんがセンターだった。
かわいいよね。
私ね、私魔法使いっていう曲が好きで。
へえ。
なんかこれ、お姫様の作り方にサッシーが至るまでの習作って感じなんですよ。
なるほどなるほど。
あーなるほどね、確かに。
巨匠が描き上げるまでの、自分の世界観を完成しきるまでの、すごい習作って感じの歌詞なんだよね。
確かにそうだわ。
なんか結局一人で頑張らなきゃいけないけど、私はシンデレラでしょと。
シンデレラであり魔法使いなんですよ。やばくない?
自分自身に魔法かけるってこと?
そう、だから私はプリンセスでシンデレラなんだけど、魔法使いがいるわけではないから、私は魔法使いにもなんなきゃいけないと。
いやーすごいね。
はい。
多席ではないと。
そう、雨が降っても自席。
自席。
だから、頑張ってるの。
頑張ってるね。いやすごいね。
なんかさ、すごいよな、この辺もなんかめっちゃリアルというか、なんかこの他者に対する恋人に対する激温も感情みたいなのもありながらも、なんかとはいえ仕事とか人生とか結局頑張るのって自分自身だよねみたいな価値観もすごいサシハラっぽいよね、でもなんか。
うん、そうそうそう。なんか自分の人生を自分でやっていくぞって本当に思ってんだよ。
うん、説得力あるよ。それでサッシー自体の人生も成功してんだから。
21:00
そう、いやちょっとね、でも人生は長いから何を持って成功とするかわからないんだけど。
まあまあ確かに確かに。
そこのなんか現実的なところもサッシーっぽいなと思うんですよ。
そうねー。
一番売れてる曲は特別指定なのか?
そうかな、売れ、一番なんか多分サブスクとか全部いろいろ聞かれたとか全部合算するとやっぱ特別指定なのかな。
うんうんうん。でやっぱ佐々木舞華さんが入り口だよね、きっとね。
そうだね。
舞華ちゃんと、あと間野口よりちゃんがなんとなく今ツートップっぽい感じがあるかな。
キャラが全然違うよね、2人。
そう、でまたさ、ここもなんか一個サシハラっぽさなんだけどさ、なんかサシハラってさ、ゆり、ゆり好きだよね。女の子同士の感じ。
なんかイコラブもよくそういう曲をたまに出してくるんですけど、なんかその2人のなんか想い、この2人だけの友情でも愛情でもないけどなんか特別なエモい感情みたいなのを歌う曲があって、
だいたいそれはなんか舞華といよりがダブルセンターみたいな感じでやってる気がしてて。
うーん確かに。
でもなんかわかるの、この2人のキャラデザの違いというか。
うん、収まりの良さというか。
なんかサシは究極的には男がいらないと思ってそう。
うーん。
世界観の中に。
確かに確かに。
そんな感じがしますね。
そうね。なんか最近の曲だと劇薬中毒とか、あとちょっと前の曲だとこの空がトリガーとかがそういう感じの曲なんですけど、
これちょっとMVも一緒に興味がある方は見ていただきたくて。
私この空がトリガーのMV見てさ、見ると毎回泣いちゃうんだけど、なんか舞華の切なさに。
本当に情緒が狂っとりますね。
いや本当だよ。もう30代も後半になって、サシが作ったアイドルの曲で泣いて。
もうイコラ部の東京ドーム行きたいね。
行きたいよね。ファンクラブ入ってないとチケット取れないかな。
劇薬中毒の歌詞ですごいのが、「あなたのための長い髪、愛しくなってしまったの。自分のためと変わる世界、私だけ取り残されたようで。」っていうのは、
根本的にはさっきの私魔法使いとか、お姫様の作り方とかみたいに、自分のために着飾ったり、自分のために生きてるみたいな。
世界観とか世界、そういうのがアゲみたいな。
世界は頭では分かってんだけど、好きな人が長い髪が好きだって言ったら伸ばしちゃうみたいな、裏腹な部分ね。
分かるぞ。サシ腹。
マイカちゃんとよりちゃんの感じの良さがさ、マイカちゃんっていい意味で、二人ともまず歌はめちゃめちゃうまいんですよ。
24:04
うまいね。
マイカちゃんは本当にこれは褒め言葉なんだけど、何を歌っていてもすごく心が入ってない感じの歌い方をするというか、
すごいスコーンって感じの抜ける感じの歌を歌うんだけど、よりちゃんは逆にその曲を演じきるみたいな、めっちゃ情緒たっぷりみたいな感じに演じきっている感じのパフォーマンスをする人で、その差も良くて、真面目として。
え、めっちゃ分かる。だからさ、よりちゃんがめちゃくちゃ、どっちのパターンも美味しいと思うんですけど、よりちゃんがめちゃくちゃ重い愛情ぶつけてるのにマイカが全然刺さんないっていうか、全然スルーされる感じも辛いし。
逆も良いよね。パッと見別にマイカは何も心がなさそうなんだけど、実は心の底では思っていて、みたいな。でもそれを最後までよりには言わずにそっと去っていくみたいなのも。
めっちゃ分かる。
マイカちゃんってさ、すごいいなくなっちゃいそうなんだよ。
そうなのよ。なんか不思議だよね。ささきマイカってイコラブを語る上で欠かせない存在だと思うんですけど、今そのセンター的な人として。
なんかさ、すごい、すごい、なんていうんだろう、なんか分かんない。ある日いきなりいなくなりそうでもあるし、なんか100歳ぐらいまでめっちゃ元気に長生きしそうでもあるし。
いやなんか長生きはすると思うけど、命強そうやから。
そうそう、命は強そう。
表舞台から、表舞台からいなくなっちゃう。
確かに確かに。芸能人として儚いのかな。
そう、山口桃井的な?
確かに自分がしっかりある感じがするのかな。
そうだね、そうだね。
うん、なんかそのいなくなるっていうのもなんか病んでいなくなるとかじゃなくて、なんか自分なりにすっきり見切りをつけてみたいな感じがするのかな。そこが儚く見えるのか。
そう、で、ほれきたまきさんぽい。
あー確かに確かに。分かる分かる分かる。うわ、分かる。
え、私さ、話変わるんだけど、今さ、そろそろさ、あのイケメンパラダイス花盛りの君たちへのドラマをリメイクするべきだと思っててさ。
え、誰が主演で?まいか?
いや、そう、だからその主演をずっと考えてたの。なんか畑芽衣ちゃんとかがいいかなとか、でもちょっと背が低くてかはなとかいろいろ思ってたけど、まいかちゃんいいかもしれない。
どうっすか。
いや、いいと思ういいと思う。
で、なんか逆によりちゃんは、芸能でしか生きていけなさそう。
確かに確かに。
まいかは、芸能辞めてもなんか普通にパートナーして生きていきそう。
分かる。なんかちゃんと就活とかしたら、なんかちゃんといいとこ受かりそうな感じもするしね。
でもなんかいよりちゃんとか芸能でずっとやってくんだろうなーって感じがするし。
いやー、これ北巻さん、今すごくしっくりきました。
イケメンパラダイスまいかちゃん主演でメインどころを誰にするの?
27:02
まあ、絶対にミルクの誰かは配置されるな。
うわ、そうやん。サノハヤトやん。そしたらもう絶対に。
あの陸上部の相手の人。なんだっけ名前出てこない。イケメンパラダイス。
水木が主人公で。
中津と、えっと、
あ、それこそサノ?
サノ?
うんうん。え、なんか全然サノハヤト大関係なんだけどさ。
私さ、自分の推しのINIの池崎里人くんにさ、ナンバ先輩。
ナンバ先輩でしょ。おいしいところや。
ナンバ先輩顔でしかないから最近のリータン。
確かにね、いいやん。
そう、いいでしょ。
かっこいいよね、ロンゲル。
ね、そう、水嶋博さんがやってて。
水嶋博さん。
あと、まいかとよりちゃんがいるところに、また大谷えみりちゃん。
あ、そうね。
と、きあら。
きあら、うん。
全員キャラ違うから、なんかそこがすごいなと思う。四郷。
うんうん、わかる。
四郷であってんのかな。わかんないけど。
人気順とか詳しくはわかんないけど、でもやっぱちゃんとみんなそれなりに。
でもさ、それで言うとさ、デビューしたばっかのときは12人だったわけで。
そっかそっか。
しかもさ、そのときさ、初期からすごい勢いあったの。
なーたん、斎藤なげさちゃんとかが今卒業しちゃった状態なわけで、
でもなんかこう10人で改めてポジションをさ、私ってこういうポジションだよねみたいなのをなんとなく今作り直して、それぞれがそれぞれの位置で輝いてる感じが。
すごいよね。
いや、そうじゃん。
なーたんが辞めたとき。
はい。
結構もう、なんか大丈夫かって感じに。
いや、そうそうそう。正直ね。
ダイヤは。
ね、イコラブ大丈夫かなこれって思ったよね。
だってSNSとかでバズりがちだったからな、あの子が。
うん、うんうん。
うん。
そうなんだよな。そう、ほんとになんかまいかちゃんとかも、なんか気づいたらめっちゃ人気だし、めっちゃ。
わかる。
そう、でもほんと気づいたらだよね。なんか気づいたらなのよ。
まあ絶対アイドル辞めないでぐらいから?
そうね、絶対アイドル辞めないでの前はノロッテノロッテだから、これイオリちゃんか、センターが。
ノロッテノロッテってすごいタイトルだよね。
すごいタイトル。
怖いよ。
その頃は暗中模索期という感じがする。
そうね。そのもう一個前もさ、ラストノートしか知らないっていう失恋曲でさ、これも牧原ちゃんがセンターなんですけど、なんかちょっと切ない感じの、切ないかったりこうちょっとダークな感じが続きますね。
そうね、でその後絶対アイドル辞めないで特別してラブソングに襲われる劇薬中毒、そして今年の8月に新曲と、もうみんな知ってるTikTokで聞かない日がない曲が続々と。
いやすごいよ。あとあの、え、イコラボもさこちゃんが振り付けしてる?
30:01
あ、その曲もあるはず。
ある。
牧田さこ、そうね、牧田さこさんの話もしなければいけないよね。
そうだよ、パスポ復活するし、さこちゃんは参加しないけど。
いやほんまに。
パスポの話ってユッケとしたことあったっけ?
え?ないかも。
でも私パスポライブ行ってたよ、昔。
あ、ほんとに?
うん。
すごい。
少女飛行の時とかに。
少女飛行。
少女飛行の時やばいね、あのトランクを持って踊るダンス、竹中先生の。
あ、そうだ竹中夏実さんだもんね、振り付け師。
そうそうそうそう。
パスポというのは当時ね、2010年ぐらいに。
あ、私?
うん。
えー、でも私ネギシア一本が好きだったかもしれない。
あー好きそう。
ミューズ顔だから。
ごめん話し止めて。
パスポというね、2010年ぐらい女子アイドル戦国時代と言われてた時に、プラチナムパスポートっていう事務所が作ったアイドルグループで、
なんかプラチナムって結構そのモデルさんとか、ギャルモデルっぽい感じの人とか、グラビアアイドルとか、
なんかこう、あのーなんていうの、イケイケな感じの女の子がたくさん所属してる事務所だったから、
ちょっとなんかパスポもアイドルなりたくて集められたっていうよりは、なんかちょっとギャルっぽい感じの子とか、イケてる感じの子が集まっていて、
でもなんかすごいんだよね、あのデビュー曲でオリコン1位取ったりとか、
すごい瞬間最大風俗みたいなのがすごいあったグループで、
でまあ解散しちゃったんですけど、今年再結成をするという感じで、
その中のメンバーの一人のマキタサコさんという人が、パスポを辞めてから振付師として活動していて、
もうすごい最近バズってるかわいいラボの曲とか、大体全部マキタサコが振付けているという。
そうだよ、好きすぎて滅亡だよ。
そうだよね。
コラボは特別指定と劇薬中毒はマキタさんがやってるらしいですね。
意外と少ないんだ。
あとさ最近新曲、ジュースジュースがさ、ジュースジュースの話ばっかしてて申し訳ないけど、
ジュースジュースがさ、あのなんだっけ、モレミアモーレでバズってから、その次はどうすんだっていうところがあったわけじゃないですか。
大体そのハロプロは、もうこれは愛を込めて言うけど、大体ハロプロはこういうバズりに乗り切れないところが、
ハロプロの良いところでも悪いところでもあるというか。
次でこんな変な曲出してきてずこうみたいなのが、やっぱ全てのこれまでだったんですけど、
今ジュースジュースはモレミアモーレが入ったEP、デジタルシングルで何曲か入ってるEPを出していて、
その中の新曲でなんか表題みたいになってるのが、ひろせこうみさんが作詞作曲していて、
で、振り付けがまきたさこさんなんですよ。
それって、しのごの?
いや、えーと、クラクラクライマックスっていう最近の。
はいはいはいはい。
そう、なんかここでさ、まきたさこに頼むセンス、いい意味でハロプロっぽくなくてすごいと思って。
33:05
あー確かにね。
そう、流行りにちゃんと乗ってきたと思って。
振り付けどう?いい?
え、かわいいかわいい。なんかやっぱね、ハロプロって踊りすぎだったんだなってことに気づいた。
はいはいはいはい。
なんかまきたさんの振り付けって、なんかちゃんとそのアイドルの顔とかちゃんと見えるなみたいな。
TikTokでも顔の加工も外れないし、アイドルが歌って踊ってても、ちゃんと顔が可愛く見える振付をちゃんと踊るなと思って。
うんうんうん。
いいなと思ってます。
いやー楽しみだね。
ジュースジュースも頑張ってほしいな。
私がプロジェクトとしてのイコラブを応援している理由は、プロデューサーといえばやっぱ小室、哲也、つんく、秋元康。
おじさんがするものというか男がするものだったけど、やっぱサッシー、みさぴー。
確かにね。
自分がアイドルをやってた子で、別にそれは条件じゃないけど、アイドルが好きな女の子がアイドルをプロデュースして、それが遊びじゃなくてちゃんと本当に憂えさせることができるっていう初めての時代だから。
この行き着く先をちゃんと見たい。
そう。それで言うとさ、サッシーもさ、かわいいラボの木村みささんもさ、すごいちゃんと成功させてるじゃないですか。
そうなの、そうなの。
で、やっぱそのスタートエンタテインメントが見習うべきってここなんだよなっていうのを今考えてるわけですよね、私は。
え?
え?なんかさ、スターエンも創始者がいなくなって、プロデューサーがいない状態なわけですよ。
で、かんじゃにの大倉くんとか、ちょいちょいそのデビューしてる人たちで、俺プロデュースもやりたいって思ってる人たちが、なんかジュニアの振付してくれたりとか、新メンバー選んでグループ作ってくれたり、結構それこそ大倉くんとか積極的にすごい活動してるんだけど、
かといってその新しく作ったグループがどこかデビューしたかというと、デビューはしてないし、見てる側としてもどうすんのここから先ってすごい思ってて、
プロデュースをやるならやるでちゃんとやってくれみたいな、ちゃんとやってデビューさせて、サッシーのような成果を残してくれってすごい思ってる。
そういうことか。なんでやろう、違いは。違いはなんなんやろう。
うーん、でもやっぱりちょっとあれか、なんなんだろうね、やっぱその創始者の存在がデカすぎんのかな。
そうかも。ちょっとなんかその、追いかけてるね。
そうそうそうそう。
あの私ちょっと大事なことを忘れてた。だから女性Pでいうと、もふくちゃんがいて。
私も今もふくちゃんのことを話そうと思った。
36:00
電波組ね。もふくちゃん以前で女性Pで成功した人いるかん。
えー、アイドルグループね。
もふくちゃんからのサッシー、ニサPでちゃんみなよ。
あー確かにちゃんみなもそうだね。
そう、やっぱすごいよ、今。
確かになー。
もふくちゃんは元元祖として称えられるべきだな。
確かに。もふくちゃんこの間、かんじゃむっていうかんじゃにの番組で女子アイドル特集してたときなんか、あの、跳ねる側としていたよ。
いたね。あのー、イコラブが出てたか。
あ、そうそうそう。イコラブとジュースと、えーと、キューストじゃないな。何が出た?なんか川ラボのどっかのグループが。
うん。でもさ、おじさんが女子どれをプロデュースすることはあるけど、女性Pが男の人プロデュースすることってあんまないね。
みんひじんぐらいだわ。
みんひじんもじゃん。確かに。みんひじんもじゃん。ニュージーンズじゃん、それこそ。
マジですごいじゃん、女Pの時代。
ねー、でもなんかさ、逆だとさ、なんなんだろうね、なんか謎のこう男女勾配みたいなさ、なんかちょっと嫉妬が働くんかな。
なんか女性スタッフとかってもちろんいるけど、なんか男性スタッフほど表に出てこないというか、表に出たときにオタクから叩かれ率が高くない?なんか女性スタッフって。
いや、わかるわかる。
ね。みんひじんぐらいになってくるとなんかあんま何も言われないのかもしれないけど。
そうだね。
確かにみんひじんだわ。
すごいね。
すごいね。いやー。それでさ、今さ、元アンジュルムのさ、あの、マロ。
ああ、そうや。
福田花音さん、マロがさ、今マロプロっていうアイドルグループのオーディションやっててさ、それもちょっと注目ですね。
え、あれなんて読むやつ?みやこじゃないんだっけ。
かんなぎ。
かんなぎ。
そう。
そうだそうだ。なんかさ、ハロのオーディション落ちた子とかね。
うんうんうん。かんなぎマロアイドルプロジェクト。
なんかやっぱちょいちょいさ、その昔からその現役アイドルのセカンドキャリアとしてさ、アイドルをプロデュース、自分が今度はプロデュースするみたいなことって、もちろん前々サッシーとか以前にもあったんだけどさ、
なんかそこまで成功してる人が正直いなかったというか、なかなか難しいんだなと思ってた中で、成功を収める人たちがね、続々出てきてるから。
いやそうだよ。でもイコラブも時間かかったからさ、決して簡単ではなかったと思う。サッシーの。
そうだね。
えらい。
えらいよ。
うん。ありがたい。
ね。
うん。俺たちの星。
サッシーすごい社会人として本当に尊敬すんだよな。
わかるわかる。
ね。なんかさ、昔さ、サッシーが新書出したの覚えてる?
39:02
なんかまだAKBいた頃じゃなかったかな。
何てタイトルだっけ。
逆転力。逆転力。
ピンチを待て。
これさ、公談社から出てるんですけど、新書が。
なんかこの当時、サッシーが、それこそ男の年上のおじさんたちに揉まれながらも、自分がやりたいことをやり通すためにどういうふうに社会を生き抜くかみたいなことが結構書いてあって。
なんか昔読んだからちゃんとは覚えてないんだけど、私すごい心に残ってることが一つあるのが、
企画書を書くときに、自分が一番通したい企画は企画書の一番上ではなく二番目に書けって書いてて、サッシーが。
すごーい。
すごくない?なんかビジネスあるあるっていうかさ。
すごい。
ね。なんか作戦の一つではあるんだけどさ。
で、これ出たとき、たぶん私新卒とかだったの。
社会人1年目とか大学4年生とかそのくらいで、なんかすごい感銘を受けて、仕事ってこういうふうにやるんだって思ったことをすごく覚えてて。
まあ多分今読むと結構時代錯誤なさ、なんかことももしかしたら書かれてるのかもしれないけど、やっぱサッシーはやっぱその時その時の時代で、自分が働く職場で居場所を見つけるためになんかちゃんとやってんだなっていうところが。
頭がいい女だなと。
そうだね。むちゃくちゃメタ的なね、客観性を持った人間。
いや、なんだけど、なんか歌詞に関しては、まあもちろんこれが受けたからこういう系でいこうとかもちろんやってると思うんだけど、なんかちょっとよりしろとしてのコラボに対して歌ってほしい曲っていうのは結構自我が出ている感じがして、そこもまた良い。
確かにね。
そう、すべてを客観的に、すべてをビジネスのためだけにやってるんじゃない感じがします、コラボについて。
分かる分かる。
それこそさ、Nearly Equal JoyとかNot Equal Meとか、姉妹グループもいる中で、なんか私姉妹グループまではまだ全然ちゃんと終えてない。ももきゅんぐらいしか分からないんですけど、姉妹グループに対してもそんな感じなのかな。重い感情でプロデュースしてるのかな。
あ、でもそうやと思う。のいみーの、見た?オーディションの映像。
見た見た見た。深刻に。
重いこと言ってなかった?サッシが。
言ってた。
のいみーはのいみーのままで死んでほしかったって言ってた。
ね。それに対して。
重いよね。
オタクが引きこももしてるオタクたちの姿も見た。
てかのいみーとか、今めっちゃバズってんのに、今なんだって思った。
ね。そこでさ、またいろいろさ、陰謀論を唱えてる人もいるよね。
なに?
陰謀論っていうか。
そうなの?
42:00
いや、大人の事情がいろいろあるんじゃないかな、みたいな。
オーディション番組がこれだけ流行ってる中で、サッシが若月千夏香なんかの番組で、と一緒にやってる番組で、
それこそタイプロとかがやってた時期に、サッシもオーディション番組とかやんないの?みたいに言われて、
でも今私は自分がプロデュースしてるグループを守るので精一杯なんで、みたいなことを確か言ってたことがあって、
でもなんかそのサッシがやるオーディション番組なんてさ、それは話題になるに決まってるじゃん。
だからそれでこの、じゃあ今いるグループでオーディションやることでオーディション番組を作ろうとしているのではないか。
なるほどね。そっかそっか。
まあいろいろね、みんな考えてますけど。
でもやっぱその48で嫌だったことをやりたくない、このグループでって考えた時に、
何期生とかメンバー加入とか、人が入れ替わるみたいなの避けたかったはずだからやっぱすごい嫌だったけど、
何らかの事情でやらざるを得なかったんだろうなっていうのはすごい伝わる。
確かに。
いい子が来るといいね。
いやでも今マジでめっちゃバズってるからさ、TikTokで。
ね。
それこそさ、ペドの子。
目から光ですこ。
めっちゃ顔可愛い。
可愛い確かに。
あとめっちゃ歌うまい子いる。
え、それももきゅんじゃなくて?
それももきゅんじゃなくて、えっと君がなんとか花束でのパートがあるよ。
確かに、あの子歌うまい。
ごめん話何回も止めて。
全然、いや違うの、また別のグループの話になっちゃうからあれなんだけど。
なんか最近さ、あのハロプロのビヨンズに新メンバーが入ってさ。
そうじゃん!
そう。でそれが、そうなんですよ、ビヨンズ。
そうそう、元スターダストのアイドルグループのアメフラシーっていうグループに行った小島花ちゃんっていう子が、なんか転職してきた。
オーディションを。
転職してきて、でそれをなんかその間に取り持ったのが宮本佳林さんと言われているんですけど。
なんかさ、そういう時代でもあるんだなみたいな。
越境ね。
そう、越境。
なんかビヨンズもそれこそ私はデビューした時に、この人たちは新メンバーとか入れずに今の形でやっていくんだなって思ってたし、本人たちも多分途中まではそう思ってたし。
結構主戦、メインどころのさ、山崎ゆはねちゃんとかセンターだった子が卒業しちゃっても、しばらくずっと今のメンバーでやってた。
ポロポロね、卒業していく人はいたけど、ずっと今のメンバーで追加はせずにやってたけど、ここに来て追加すんのかって思った時に。
でもなんかその小島花ちゃんが出てきて、なんかあ、この手があったかみたいな。
うんうん。
ね、とかも思うと、まあこのノイミーのオーディションもね、もしかしたらなんかわかんないけど、びっくりするような結末があるかもしれないし。
なんか普通に、あ、だってさ、AKBグループ辞めた子とかもね、いろんなアイドルいるし。
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確かに確かに。
2週目の子とかも来そうだし。
やっぱそういった意味ではタイムレスって偉いな。
男子ドルでもそれをやろうと。
そうだね。
確かに確かに。
時代だわ。独占禁止法。
独占禁止法。アイドルはね、年齢限らずやりたいとこまで、今やりたいとこ。転職したい人は転職したっていいしさ。
宮脇咲良なんてどんだけの転職よ。
いや確かに。宮脇咲良の転職は結構多くの人に勇気を与えてる気がするな。
宮脇咲良以降のアイドルにすごい、こういうやり方あるんだみたいな。
そう、いいんだって。
ね、いいんだみたいな。HKTからアイズワンやってるセラフィミになっていいんだみたいな。
いいんだって思う。
思うよね。
いやーてな感じで。
というわけで。
はい、アイドル、令和のアイドルにも注目ですね、今後も。
いやーイコラブ東京ドーム行こ。
行きたい。チケット取れるかな。ちょっと探してみよう。
はい。
というわけでじゃあ今日はこの辺にしておきますかね。
はい。
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それではバイバーイ。
46:32

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