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ep.90 Web漫画雑談 #512【プロジェクト・キノ】 思い出振り返り雑談と、これからのこと【活動休止】
2026-08-20 19:53

ep.90 Web漫画雑談 #512【プロジェクト・キノ】 思い出振り返り雑談と、これからのこと【活動休止】

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#geekact #podcast #webcomic #neu_worldどうもゾエです。今回はWebで公開されている漫画作品である「#512【プロジェクト・キノ】 思い出振り返り雑談と、これからのこと【活動休止】」について感想を交えて雑談をしました。ぜひ漫画を読んでからお聞きください。#512【プロジェクト・キノ】 思い出振り返り雑談と、これからのこと【活動休止】https://neu-world.link/posts/project_kino

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ウェブ漫画「#512【プロジェクト・キノ】 思い出振り返り雑談と、これからのこと【活動休止】」について、二人の感想を交えながら雑談しました。この漫画は内閣府のムーンショット目標に関連するプロジェクトの一環として制作されており、環境汚染やAI開発といったテーマを扱っています。しかし、その表現形式や情報量の多さから、読者によっては理解しにくい部分があるという意見も出ました。特に、コミュニケーションをテーマにしているにも関わらず、漫画という媒体での表現方法に課題があるのではないかという点が議論されました。

はじめに:今回のテーマ紹介
このポッドキャストは、ギークな二人が興味のある技術を熱中していることについて語る番組です。 オクです。
ゾエです。 はい、今回は
ちょっと奥の方でですね、 Xで流れてきた、あの漫画の話をしたいなと思ってまして。
はい。 事前に今回、これを読んできて欲しいんですよって話で声をかけてきたわけですけど。
はい。 今回は、シャープ512プロジェクト機能表で振り返り雑談とこれからのこと
【活動休止】っていう漫画の話をしたいなと思います。 はい。
で、こちらなんですけど、ウェブサイトのニューワールドさんっていうところで公開されている漫画になってます。
はい。 で、シャープ512ってなってるんですけど、
まあこれ単発の短編漫画って感じですね。 で、内容としてはもう説明するのもダソくなんで、気になった人は一旦ここで
読みに行ってもらって、で、あのリンク貼っときますんで、もらいたいんですけど。 それを踏まえた上でもうここから中身の話をしたいなと思うんですよ。
はい。
漫画の第一印象と全体的なテーマ
で、結構この漫画、入り口何回だったじゃないですか。 最初何の話をしてるんだからスタートすると思うんですよね、この漫画。 そうですね。
入り口結構きつかったですよね。 まあそうですね。
なんか、いやまあその、意図した設計なんだと思うんですけど、
なんかの続きの話なのかなと思ったけど、別にそうじゃなくて単発で、たまにあるその、読んでいくと中身がわかってくるみたいなタイプの漫画でしたね。
ですね。 やっぱりこう、
最初の冒頭のところで興味持って読み続けてくれないと最後までたどり着けないってことで、若干ハードル高めだと思うんですけど、
あの私としてはこう全部最後まで読んでみて、おお、すごいって思ったっていう結論なんですよね。
はい。 なんとなくこの作品、大きくテーマは二路線あるかなと思ってて、
なんか環境汚染の話とAI開発の話で二路線かなと思ってるんですよ。
はい。 なんかどの辺が気になりました?興味湧いたとこでした?
「ニューワールド」プロジェクトの背景
あー、そうですね。
なんかそれで言うと、なんかこの作品自体どういう意図で出てるんだろうなっていうのが一番気になったところですかね。
うんうんうん。
なるほど。で、 あ、なんか、
なんかパッと今調べてみたんですけど、
たぶんこのニューワールドっていう、なんかSFっぽいところの、
なんだ?SFが主体となってるサイトの一つのコンテンツみたいな感じで公開されてるのかな?
あー、そうね。SFばっかりってわけでもない感じです。
あー、でも比較的SFなのかな?
ちょっと他の作品もちょっといくつかあるんですけど、全部全部は見てないんですけど。
なんかそういう比較っぽい感じで出てるのかな?
なんか、それが一番気になりましたね。
なんかどういう経緯でこの作品ができてるんだろう?みたいなところが一番気になってたところです。
それで言うと、このニューワールドって、そのウェブサイトの冒頭のところにも書いてあるんですけど、
ニューワールドは内閣府ムーンショット目標1、インターネット・オブ・ブレインズによるコミュニケーションプロジェクトです。
内閣府プロジェクトなんですよね、これね。
このインターネット・オブ・ブレインズは、脳やAIの最新研究から新しい生活の実現を目指して研究が進められていますが、
研究と生活の間に研究発表で埋められないコミュニケーションの隔たりがありますと。
そこで多くの人が参加できる場として、ニューワールドを立ち上げました。
漫画家や小説家をはじめとしたクリエイターや研究者、そして皆さんと一緒になってSF作品を作り、
こんな世界にしたい、こんな未来はちょっと違うかな、など異なる件を楽しみながら新しい世界を競争していきたいという思いから誕生しました。
という感じになってますね。
だから、それでいうとこのサイトはSFが中心になっていて、こんな未来はどうとかっていうのを提示していくっていうテーマは一定あるっていうところなのは間違いないですね。
漫画としての評価と表現形式への疑問
はいはい、そういう意味だと、多分これ書いてる人は悪くないんだろうなぁと思うんですけど、
漫画としては面白くはなかったなとは思いました。
これ別に漫画…多分これ漫画じゃないんですよね。
ああ。
形式は漫画なんですけど、絵と字がただ置いてあるだけなんですよね。
ああ、なるほどなるほど。
なんか、結構お堅いなっていうか、そういうところをちょっと読んでて気になりました。
なるほどね。
確かに文章量は結構多いんですよね。
それはそう。
実際この漫画の一番最後に、著者プロフィールっていうところに、漫画家さんと一緒にコラボレーション研究者って書かれてる大沢先生って方が書かれてるんですけど、
なので、研究テーマとかそういうのを踏まえた話、一定多分監修も入ってると思うんですけど、そういうのがあった上での漫画になってるとこは間違いないとこですね。
ただ、どこまでがこの、あのなんだろうな、研究者の方の監修で、どこからが漫画家さんのクリエイティブなのかみたいなところとの線引きはあんま見えないんですが、
例えばですけど、私この漫画の中だと、
さっき言った通り、環境汚染周りの描写と、あと作中で、AIが第一世代とか第二世代って話を確かしてるはずで、
第一世代AIで散々世界でやらかしちゃったんで、確か台北協定みたいなのが結ばれた以降の第二世代AIの話をしてるんですよ。
で、この前、ちょっと前にオッペンハイマーの話したじゃないですか。
オッペンハイマーの話、確か前後編でやった時に、確か触れてる気がするんですけど、オッペンハイマー、要は開発に関わった後に、
その後、核開発、特に水爆に関しては反対派の立場を取るんですよねって話をしてて、歴史的事実として。
結局、なんか一発壊滅的にならないと、方向性ってやっぱ変わらないんですかねっていうのがここに踏まえられてるような、みたいなことを感じていて、
直近我々、現代においても、なんていうかこう、AIが思いっきり世界ぶっ壊しそうなのを目の当たりにしてるじゃないですか。
イランの攻撃でクロードを使ってました、みたいな話出てきたりとかするぐらいなんで、
なんかどっか行くとこまで行って、映像の中で見てる戦争とかじゃなくて、みんな自分の実体験として落ちてこないと、世の中変わんねえのかな、みたいな感じがちょっとするっていう。
で、この漫画の世界って、多分それを一回やった後の世界じゃないですか。
なんかそういうことを感じましたね。
作中そこに、それ以外のAIの進化みたいな話も割と興味深いなぁと思ったんですけど、どっちかちょっと背景にあるその世界観みたいな大垣になったっていう感じですね。
なんかこの辺りまではさすがに、大学の先生の監修でどうこうじゃなくて、漫画家さんのこのクリエイティブだと思ったんで。
まあ、どの辺りまでいくかなっていうのはわかんないですけど。
コミュニケーション表現の課題
多分ストーリーラインとかは、多分大学側で結構作ってるんじゃないかなっていう感じですけどね。
なんか、すごく気になったのが、
人のコミュニケーションとか、社会システムみたいなところを研究してる割には、
漫画読んでる人が考えてることと、動画見てる人が考えてることを全然わかってないんだなっていうのが気になったんですけど。
別に動画っぽい形式で進行する漫画は、それはそれでいいんですけど、
動画を見てる人がどういう情報を拾っていってるのかみたいなところが、
多分全然考えてなくて、情報を目一杯詰め込んでそれっぽくしてるだけだなっていうふうに思ったんですよね。
ああ、なるほど。
情報密度は結構高いと思ってて、
この動画とか情報コミュニケーションに対する理解みたいな観点で言うと、
何か一定程度、あえてかな、わざとかなと思っていて。
話の流れとして、研究潰されたくないために動画を上げて撮るようになったんですよって話と、
その後ちょっとずつVlog的に記録映像を上げてますよって定義になってるじゃないですか。
だから発信して受け取ってもらうことがめちゃくちゃ目標なんじゃなくて、
行われてる風景をただ見てくれっていう定義になってて、
その上で、じゃあそこにファンが一部付いたから、
多分この回途中でオンラインのYouTubeのコメントみたいな感じでコメントも流れてくる、
みたいな話で、多分あそこの会話に出てくる人たちって、
その過去を511回追いかけてきたツアー者しかいないんですよ、あの会話。
だから置いてけぼり感が強いのは一定程度わざとかなぁと思った。
置いてけぼり感っていうか、別にユーザーのコメントをちょこちょこ流す必要ないんですよね。
例えば配信だとしても、結局コメントをどう見てるかみたいな、
そのコメント、出てきたコメントを見てる人がどう解釈、どう処理してるかっていうことが考えられてないなと思ったんですよ。
なんか正直、一言一言を見てるんじゃなくて、流れしか見てないと思うんですよ。
はいはいはい。
あの、かなり、動画を見てるときは、内容をかなり省略化して、
目には入ってるけど、自動処理されて、頭に入ってくるのは流れだけみたいなことになってるんだけれども、
漫画っていう形式を選んだせいで、一個一個見なきゃいけなくなってるんですよ。
あーなるほどなるほど。
だから、引き出しが流れてるっていう風景としての、漫画で言えば背景になってるやつが、
動画コメント化してるせいで読まなきゃいけないセリフ化してる?
そう、なんかそういうところの、コミュニケーションの話を扱ってるのに、
その辺のコミュニケーションのことも、漫画っていうコミュニケーションスタイルのことは何も考えられてないんじゃないかなっていうところが、
すごく個人的にマイナス評価。
なるほど、なるほどなぁ。
情報量の多さと読者の受け取り方
確かになぁ、それはわかるかなぁ。
逆にあそこの、もうちょっと多分、工夫の仕様あるとして、
読まなくていいセリフがいっぱいある感じは確かにあるとは思うんですよ。
あれって、一昔前の、例えば週刊連載だったら、
枠外に、コマの外に作者がなんかすげー書いてるのと同じような感じだと思うんですよね。
うーん。
あの感じで、なんかある種一部読み飛ばしが成立する、だからさっき言ってたその、
流れがわかってればいいよっていうレベルのセリフが結構あるんだろうなぁと思いますね。
はい。
なんかその、動画内で、やっぱり動画、映像とか動画を見てパッと見て、
あのー、処理できる以上の情報を漫画として詰め込んじゃってるせいで、
なんか結構読むの辛いんですよ。
あーうんうんうん。
特に冒頭がね。
冒頭?いやでも、自分はもう中盤から後半がきつかったっす。
あーなるほど。
多分、その辺りで、前後で、何かのツボをつけたかつけてないか結構割れてると思っていて、
なんか、何だろうな、情報量がやたら多いものをぶつかれるの多分自分は好きだから、
はい。
コウホーって、そういう話とかそういう解釈とか、そういうコメントで受け取られたりするんだ、みたいなのを見て全体楽しめるから多分刺さったかもしれないですね。
うーん。
なんか、そういう意味で言うと別に、漫画の中で文章量が多いことを自分は悪くないと思うんですよね。
めちゃくちゃ最近のハンターハンターとかも割と文字読んでるだけなんて言われつつも自分は読んでるし、
そうなんだ。
ノイズ情報と表現の改善案
あの、デスノートとかも割と好きじゃん、読んでましたけど、
これはなんか、漫画じゃなくていいよな、みたいな。
あー。なんか、でも、なんか、なんとなくわかりますよ。あの、文章量が多いイコール、情報量が多いはイコールじゃなくて、
特に、あの、ノイズっぽい情報量が多いかどうかってあると思ってて、
あのー、えっとね、適切なちょっと漫画例が挙げられないんですけど、
例えばですけど、あの本筋と関係ない情報がどのぐらい含まれてるかっていう話で、
あのー、んーとね、例としては、
えーとね、広角SAC。
はい。
SAC、特に、セカンドギグ。
はい。
で、あのー、大きな全体の話の流れに対して、
内聴がちょこちょこ絡んでくる。だけど、それぞれの話は単話単話で終わってるのに噛んでくるみたいになってて、
正直、あのね、見にくいんですよ、あれ。
うん。
私、体感できると。
はい。
だから、その感じはある。
なんか本筋、あの、この話1本の中で、知らなくてもいいや情報がいっぱい入ってくるのはある。
だから、もっとシンプルに見せようと思ったら、見せれる作品だったんじゃないの?って言われたら、そうだと思う。
なんかもっと、もっと絵で表現できることがいっぱいあったと思うんですよね。漫画を選ぶんだったら。
ていうか、動画の形式にするんだった。
それこそこれ、あれですよね。
あの、いわゆるページ送り形式の漫画になってるけど、
何だろうな、最近のYouTubeのアニメコントあるじゃないですか。
アニメコント、イラストとボイスだけでやってるコントみたいな動画。
あんまり見ないかも。
あ、本当ですか。
あの、有名どころの人たちが3人ぐらいいるんですけど、
比較的透明で、あと3枚か4枚ぐらいずつ絵を変える感じで、
いわゆるコントをやってる人たち、クリエイターさんがいるんですけど、
その形式で、なんかショートアニメ化とかしたら、
なんかもっと届きやすいのかもしれないですね。
それこそ、流し読みしていいコメントは全部ボイスで喋ってくれるし、
話の筋は流せるし、聞き取らなくていいところは流しで見れるから。
それはあるかも。
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