#geekact #podcast #ロボット玩具 #トボット #勇者 #최강공룡
どうも OCです。
10 年位前から気になりつつ、手を出さないでいる海外ロボット玩具。かなりシビれるデザインをしている数々の玩具の数々の紹介を入り口に、日本とロボット、スーパー系とリアル系、などなど様々展開して話しました。
- モロコシボックス - メタリオンズ(메탈리온)クロスアタッカー
https://ameblo.jp/morokorn/entry-12549502904.html
- Amazon - ミニフォース ダイノイド 7体合体ロボ グレートレックスカイザー
D9https://amzn.asia/d/0apXwuQV
- Amazon - ミニフォース ダイノコマンダー
https://amzn.asia/d/07CvPF5o
感想
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サマリー
このエピソードでは、韓国のロボット玩具の魅力について掘り下げています。特に、緻密なディテールとユニークなデザインを持つ「トボット」などの玩具が紹介され、日本のロボット玩具との比較や、スーパー系とリアル系のロボットデザインの違いについて考察します。また、少子化が進む日本と、ロボット玩具が高度に発展している韓国の状況を比較し、それぞれのロボット文化の未来について議論を深めます。
韓国ロボット玩具への興味
このポッドキャストは、ギークなお二人が興味を得る技術や日中していることについて語る番組です。
オクです。 ゾエです。
はい。今回は、ちょっと海外のおもちゃの話をしたいんですけども。
はい。
あのこの数年、ちょっと買うことまではできてないんですけど、
ちょっと、ある種魅了されてるというか追いかけているものがありまして。
はい。
それが韓国のロボット玩具なんですよ。
で、ちょっとぜひトボットとかって調べてもらうといいんですけど。
はい。
あのー結構こう、Xのタイムラインにも、なんかロボットが好きとかロボットアニメが好きみたいな人だと結構流れてきてるのかなと思うんですけど。
うん。
あのメザドリークのあとおもちゃファンとかはかなり前から目つけてると思ってまして。
はい。
で、見てもらうとですね。結構、特にあの日本のAmazonで取り扱いだったりすると、直接入手じゃなくて、
多分、平行輸入とか代行してたりとかでちょっと値段高めについちゃってるんだと思うんですけど。
はい。
お値段そこそこするんですが。
うん。
あのー結構出来がいい、あとはデザイン的にもかっこいいやつがですね、かなりあるんですよ。
はい。
で、これをですね、私実は結構買いまではできなくてもこういうの今度出るんだみたいなのを結構追いかけてまして。
うん。
ちょっとね、これがすごいんですよ。
デザインと日本のロボット玩具との比較
で、パッと写真見てもらうと分かると思うんですけど、こうディティールの密度感結構高いですよね。
そうですね。
それも、なんていうか日本でいうところの90年代ロボットアニメ見ありません?
うーん。
90、0年代なのかな。
まあどうなんだろうな。
なんか日本、あんまり日本の特撮の90年代がみたいな総括して考えたことがないんで、あれなんですけど。
なんかパッと見た時の印象としては、特撮っていうよりかはCG系アニメとかCG系のデザインっぽい方向性かなっていうような印象がしますね。
特撮って中に人が入って撮ってたじゃないですか。
はいはいはい。
なんで、そういう意味だとあんまりゴテゴテした装飾ってなかったと思うんですよね。
はいはいはい。
そもそも着ぐるみとして再現できないとか。
なんていうか、いわゆるアコロボ感というか。
ただそういうのは関係なく、すごいゴテゴテに持ってるところは持ってるけど、すごく足が細いみたいなところがパッと見の印象あるんで。
どっちかっていうと特撮っていうかはアニメ系みたいな。
なので、勇者よりかもしれないですね。勇者とかあとはちょっと前だとCG、フルCGだとグラビオンとか宝トミー系のロボット玩具が関わるようなアニメ。
そうですね。アクエリオンとかそういう印象。
色味でいうと、ロボットがCG前世になってからのデザイン感は確かにありますね。
それでいうと、今日本だとその直径はシンカリオンとかが多分その直径かな。
かもしれないですけどね。みたいな、そのぐらいの密度感のロボット玩具が結構あるんですよ。
で、一番最初に目をつけたのが多分10年ぐらい前で、メタリオンズクロスアタッカーっていうやつがあって。
これが韓国のアニメらしいんですけど、これがほぼ同じ近しいデザインでバイクロンズっていうのが出てたりしてて、ちょっと前後関係が読めないところもあるんですけど。
結構ディティールが細かくて、2体の4足、セイバータイガーと狼みたいなロボットの動物の形態から、
それが重ね合わせる形で1体の人型ロボになりますよっていうもので。
写真見てもらうと分かるんですけど、かなり動く上にデザイン凝ってるんですよね。
これが約10年ぐらい前とかに出ているようなものになってて、これ見たあたりから結構韓国ロボット玩具をたまにググりながら調べてるんですよね。
なかなかこのデザインって日本では見ない。
どっちかっていうとトランスフォーマー系な印象を受けましたね。
細かさのレベルというと多分トランスフォーマーの方が近いですね。
ただトランスフォーマーはトランスフォーマーで、
実写トランスフォーマーの関係で、
実写のトランスフォーマーって、
何だけぐちゃぐちゃにパーツ移動してたらそれは変わるの?みたいな気がするじゃないですか。
そこをちゃんと玩具のデザインと擦り合わせがされた上で、
おもちゃとして成立しているのが素晴らしいと思っていて、
こいつがいいなと思ったんですよね。
あとは日本のおもちゃで、ロボット玩具で2体合体みたいなことを考えると、
パカラトミー関係で言うと、ガオガイガーの時の潮流人とか左右合体とかですね。
あとはバンダイで言うと、ロボタックの時に上下で合体するロボットを出してたりとかしたのかな。
90年代、0年代とかがあって。
そこを踏まえた上で日本のロボット玩具の流れからすると、
この密度感でロボットを出しているのが結構素晴らしいなと思うんですよね。
ミニフォース ダイノイド グレートレックスカイザー
そんなことがあって、そういうさっき出てきた勇者とかロボットアニメファンとかが誓われてきたような、
そういうのを見て育ってきた世代からすると、かなり気持ちいい塩梅のデザインをしていると思うんですよ。
で、今年ちょっとついに来るとこまで来たなみたいな玩具が出まして、
これも日本で販売されているやつの名前なんで、正式名称、あとはハングルで書いてあったり読めないのもあるんですけど、
最強恐竜ミニコマンドグレートレックスカイザーD9っていうやつがあるらしいんですけど、
これを見てほしいんですけど、単体で変形できるコアロボットが恐竜から、ティラノサウルス的なやつから変形しますと。
さらに武器腕に変形できるちっちゃなロボットが7体いて、その7体すべて装着して合体できるっていう玩具なんですけど、
これを多分動画のサムネとかにはできないので、ここを調べてほしいんですけど、すごくないですか、この3つとか。
盛り盛りで。これ絶対動かせないですよ。
これがですね、2025年中盤ぐらいからかな、ちらちらタイムラインに流れてて、
多分真ん中のコアロボットと最初3体か4体ぐらいが出たねみたいなのが自分のタイムラインに流れてたんですけど、
その後その周辺に合体するロボットがちょっとずつ増えて、最後7体になりまして。
こういうロボット玩具があって、買うかっていう。
実際にこれD9は今Amazonで調べると、並行輸入品は在庫なしです。
D6って全部出る前に6体まで合体できるやつだと今49,000円です。
そんな感じの玩具があるんですよね。赤赤ね。
いい密度感でいいそそられるデザインをしてるんですよね。
この直近D9ってコアロボットに9体周辺に合体できるロボットが出て、
さらにその直近、コアロボットの代わりになれるトレーラーに変形するロボットが出て、
武器腕になれる小さいロボットたちと合体もできるし、
さらにその小さいロボットをトレーラーとして後ろに格納できるんですよ。
これに関してはコンボ員なんじゃねえかって思う人はちょっとあるんですけど。
っていうのもありつつ、トレーラーにしたらそれはそうなるだろうみたいなところで許容範囲かなと思ってるんですけど。
やっぱり9体合体プラス武器腕換装の上でサブのロボットがトレーラーになった上で、
余るかもしれない武器腕を換装して戦えるとたまらないんですよね。
ちょっとね、なかなかすごいことになってるんですよ。
日本と韓国のロボット玩具の路線の違い
で、結構、なんか韓国がすごいってこと言い続けたんですけど、
なんでロボットガンがこんなハイディティ路線に行けたのかどうかちょっとわからなくて、
日本とは結構経路が、路線が変わってて、結構動画とかYouTubeで動画で上げてる人もいるんですけど、
変形手順もそんなに簡単なようには見えないですね。
なんで、この10年日本だと、ロボットガンとか子供向けって結構すっきりした路線とかに行ってたと、どちらかというと思ってて、
変形が簡単の方に行ったとか、変形難しいとそもそも大人向け?
分かりやすいのだと、バンダイの超合金みたいなシリーズだと明らかに大人向けに行ったと思ってるんですけど、
で、その上でそういった理由もいろいろあるんだと思ってるんですよね。
で、なんか理由って結構邪推すると、日本だと変に難しくするとクレームが多いから簡単になっていったのかなとか、
あると思いますし、少子化で数売れないからどんどんシンプルになっていったとか、そういうのもあると思うんですよね。
で、前者のクレームに関してはさすがにちょっとステレオタイプな感じもするんで、少子化方向をちょっと考えたいと思うんですけど、
で、韓国って実は日本、韓国って総人口としては日本より少ないじゃないですか。
で、今現在、韓国の少子化って日本より酷くて、日本1.2なんですけど、0.7なんですよ。
日本より韓国の方が少子化すごいのに、ロボット玩具があんなもんが出てくるんですよ。
ちょっとこれは、さっきの論が通らないぐらいだと思ってて、なんでこれが成立するかわかんないですよね。
逆に言うと、それは熱量で押し切ってるのかなと思うと、そこにかける熱量はどこから生まれてきてるのかわかんなくて。
スーパー系 vs リアル系ロボット
これがね、自分はロボット玩具より中に入りすぎちゃってるんで、この話を踏まえつつ、思うところとか聞いてみたいなと思ってて。
とりあえずかっこよくないですか、これ。
そうですね。デザインは凄い凝ってるなっていうのは思いますね。
どっちかっていうと、あんまり詳しくないですけど、スパロボで言うリアル系とスーパー系ってあるじゃないですか。
はいはい、ありますね。
韓国はスーパー系が流行ってて、日本はリアル系が流行ってるみたいな感じなのかなっていう。
あー、なるほどね。
結果、日本だとロボットアニメみたいな方向性がそのままリアル系方向に寄った結果、対象年齢がどんどん上がっていった。
確かに、普通のロボット作品ほとんどリアル系みたいな。
そうですね。確かにそうかもしれない。
あと、スーパー系よりだけどリアル的な説明がつかないと、視聴に耐えないとされてそうな気もする。
そうですね、なんかその、昔のロボットアニメ、昔のって言っちゃうとあれかもしれないですけど、昔のロボットアニメって超設定でも許されたみたいな。
オーラ力というものがあってみたいな。許されたかもしれないですけど、なんかガンダム以降の、ちょっとSF的にありそうだよねみたいな。
架空のこういう技術があるんであれば実現できるよねみたいな、方向性が強くなっていったような気もしているんで。
コードギアスも無理に飛んだりしない機体とかもあるじゃないですか。普通に車輪走行したりとか、ワイヤー使って頑張ったりとか。
コードギアスなんかその話が多分顕著で、リアル路線っぽいことをちゃんと、それも多分ロボットの動き方としては、あのサイズ感で地面を走るんですって、ボトムズ路線じゃないですか。
で、あのサイズ感できびきび動くロボットを設定するために、燃料から設定されてるんですよね。
作地は桜ダイトって言ってるんですけど、高効率な発電ができるみたいな設定が始まってて。
そもそも日本がイレブンになる理由って、富士山のところで桜ダイトめっちゃ取れるところから始まってて、だから侵略されてるとかもあるんですよ。
だから燃料をちゃんと設定しないと、日本のロボットアニメとして成立しなくなってきたあるかもしれないですね。
そうかもしんないな。
トランスフォーマーとかは、宇宙生命体が来たから変形しますみたいな。
そうね。
まあ、じゃあいいかみたいな。
確かにな。トランスフォーマー、燃料に関してあんまり言及されてるの見たことないかもしれないな。
エネルギー源奪ってる描写みたいなのが、奪い合ってるみたいな描写もあったような気もしなくはないですけど。
スパークのとこ潰したら終わりでしょっていうので、割と解決させてるかもしれない。
多分その切れ目ぐらいになってるのが、ガオガイガーなんかがリアルとスーパーのすごい狭間で。
だからロボットたちは超AIで動いてますっていう設定はありつつ、合体するときはAI誘導を使ってるんだけど、分解するときは基地に帰ってちゃんとクレーンで連れ下げられて分解されちゃうとかするときですよ。
だからそこの狭間ではめっちゃガオガイガー多分あったんですよね。
だから確かね、AIで動いてるロボットたちって普通に口があるんですけど、喋るロボットたち口があるんですけど、いわゆるマックみたいな紙ボトルに入ったドリンクみたいなやつでオイル飲んでるんですよね。
口からオイルを摂取するとか燃料を摂取するみたいな文化がめっちゃスーパー系でAI系の極みな気がするんですけど、ただ整備の風景とか壊れ具合はめっちゃリアルであるっていう極み、そこの狭間ではめっちゃありますね。
たしかにちょっと分かるかもしれない。
いろんな理由をワンダーだけで解決できなくなったのかもしれない、日本。
ロボットアニメの未来と日本の現実
どうなんですかね、それって子供が自然にそういう風にワンダーを受け入れなくなったわけじゃなくて、一緒に見てる親世代が許せなくなったのか、作り手側がそれで許せなくなったのかどっちなんですかね。
いやー、それも単純じゃない気もしますけどね。
どんどんロボットアニメ作る人、ロボット好きな人しかいなくなってきて、設定好きな人が残ってるみたいなのはあるかもしれないですね。
ロボットアニメ界隈自体の新規顧客を作れてないとか、新規顧客に厳しいとか、あんのかな。
昔のロボットアニメって、もっと単純で子供の夢みたいな、全然実現できないけどみたいなところの未来の象徴みたいな感じだったかもしれないですけど、
今、ロボット頑張ればできそうじゃないみたいな雰囲気出てきてるじゃないですか。そういう意味だと、現実の延長線上にあるんじゃないっていうのが、日本だと実感として近いと思われてるのかもしれないですね。
私たぶんそこからさらにもう一歩先で、ロボットは実現されるんだけど、日本で人型ロボットはできないだろうっていう諦めもあるのかなと思うんですよ。
中国とかアトラスとかがアメリカかな?とかでどんどん開発されてるんだけど、かたや日本の人型ロボットに対する夢って、足もあたりがいなくなっていったあたりで、実は夢としては結構とんざしてて。
だから、日本で人型ロボットみたいなものを夢として描くことが実はちょっと難しかったりするっていうのもある。
まあ、なんかその、どっちかっていうと、工業的な話で、人型じゃなくてよくないっていう。
まあその、料理運ぶだけだったら、ルンバのでっかいやつに猫の顔がついてるだけで、十分という。
そう、そうなんですよね。
いうか、それあれじゃないですか。結局、解決的には、回転寿司の専用レーンの、注文するとレーンで来るやつでいいじゃんっていう。
身も蓋もない解決になっちゃってる気はするんですよね。
そうですね、なんか。これ見ると、やっぱ日本の方が現実的というか、感じなのかな。
なんだろう、どんどん、なんかそれぞれ日本からどんどんワンダーなものがなくなってってんのかな。
まあ、逆に人、人間の形である必要性があるってなった時に、すごい勢いで進むんだと思いますね。
最近ね、中国で、中国の人型ロボット作ってるベンチャーがあって、そこは、人型ロボットを、実際に人型ロボットとして全部成立するには、あと10年ぐらいかかるって言ってるらしいんですよ、そこの教授が。
ベンチャーの社長をやりつつ、確か北京か何かの大学とか、上海の大学の教授なんですけど、その人が。
ただ、今、人型ロボットは、漢風みたいなことをしたりとかしてるんですけど、ただそれだとやっぱり良くなくて、
10年後の技術的な、ある何かこう、知見が溜まるまでに、人型ロボットの事業を成立させ続けなきゃいけないっていう思想があって。
なので、人型ロボットに24時間薬局をやらせる事業とか始めたんですよ。
そういうと、日本は、アシモをCMキャラとして批評したんだけど、ロボット事業として続け続けるために、それそのもので収益を上げる方法にたどり着けなかったんですよね。
だから、中国は国の事業じゃない、ベンチャーとか社長の方針だけど、24時間薬局だったら、薬局ってほら、単価高いじゃないですか。
だから、ロボットでやっても、ペイできるとかっていうことを考えてそういうことを始めたらしいんですよね。
だから、日本のロボットの夢って夢すぎて、そこを事業化するとか、実際現実として作り起こそうって気持ちが実はあんまりなかったとか。
会社としては実現するんです、みたいなことは言うんだけど、内実、あくまで夢でしかなかったとか。
ハートのところで、最後実現するにあたってのパッションにたどり着けなかったとか。そういうのもあるかもしれないな。
日本のインフラとロボットの可能性
それ聞いてて思ったのが、日本ってすごいちっちゃな改善、現場でするじゃないですか。
そういう意味だと、人型ロボットに優しいものって、人間に優しいんですよね。
そうなると、人間に優しくなったんだったら、ロボットにならせる必要ないみたいな。
なるほどね。
人型ロボットに使いやすいものは、人間に使いやすくて、じゃあ人間が楽だからそれで十分っていう。
逆説的に確かにそうかもしれなくて、人型ロボットの利点は何かっていうと、人間が使ってるUIをそのまま使えるから、ロボットを稼働させるための投資がいらないんですっていうのは一定あるんですけど。
ってことは、人間が買いできるんだからそれでいいじゃんっていう論は立つんですよ。確かにそうです。
なるほどな。確かにそれはそうかもしれん。それもそうかもしれん。
日本でロボットのワンダーなことは、今後あんま起きないのかなって気はしますね。
ある種、直近去年か。去年日本だと、ロボットアニメはちょっと話題になったのは1本あって、
勇気爆発バーンブレイバーンやっていて、これって最初放送前はすごいリアルロボットみを見せてたのに、いざ始まったらスーパー系のロボットで、
ロボットの中身が主人公たる人間に対して、やたら好意を主張するんだけど、ちょっと気持ちが悪いっていうことをやってて。
もうスーパー系かつ、スーパー系のロボットが主人公の男性に対して妙に好意を抱き続けてるのは、ある種ちょっと気持ち悪いっていうメタのメタなんですよね。
メタのメタで認知しに行くって、要はリアルじゃないですか。そこの世界観に染まりきってない時点で。だからロボットアニメは存在するし、スーパー系とかワンダーの雰囲気は見せつつ、目線がめっちゃリアルであるっていう感じに今後続くかもしれないですね。
そうですね。なんかどっちかっていうと、なんかイーロンマスクやってるみたいに脳にチップを埋め込むみたいな、どっちかっていうと広角機動体みたいな、人間の体を機械化するみたいな方向性なんじゃないかなって思いますけどね、日本がなんか進みそうなのは。
電気使ってちゃんと関節がちゃんとモーター駆動する義足とか作ってるのもやっぱり海外企業、アメリカだったりするし。そっち路線ですかね。結局フルロボットとかじゃなくて、やっぱりサイボーグ路線ですかね。こっから先行っちゃうのは。
ある瞬間から相互作用しながら進んでいくんじゃないかな。
日本はね、どっちに行くんですかね。なんか日本なんか多分人型ロボットめっちゃいいと思ってるのは、自動運転車みたいなものが成立できるだけの道路の広さがないじゃないですか、日本。
あんまり広い道路そんなにないしとか、海外のでかい車走るのにしんどいとかいろいろあるんで、日本のインフラに合わせてロボット稼働させるんだったらめっちゃ人型ロボットがいいはずなんですよね、投資のしやすさみたいなこと考えると。
結構日本頑張ってるなと思うのは、最近コンビニの配送とかをちっちゃな台車みたいなロボットでやるやつ。確か筑波かなんかで実験やってるんですよね。自動配送をやるロボットみたいなやつ。
中国、そう、新鮮とかは確かもう実稼働してたりとか、アメリカもどっか実稼働してるような、そう、なんか日本もちょっとずつ始めてるんですけど、やっぱりね、日本の交通事情がよくなさすぎる。やっぱりあの、なんか歩道と車道が中途半端だとか、段差がガタガタとか。
そういうのがね、やっぱ道路インフラが狭い前提で作られてるところが結構厳しそうですね。なんか変な路地にロボット走られてて、絶対なんかどっかで自動車事故起こしそうだなと思いますね、日本だったら。
まとめと今後の展望
はい、というところで韓国ロボット玩具の話をしつつ、なんか最終的にはロボット、日本の今後ロボットアニメはどうなるとか、なんかワンダーをどれぐらい信じられるかみたいなところで話をしてきました。
お値段高いんですけど、ちょっと興味があれば是非ウェブページや取り扱っているYouTubeなどを見てみてもらえると、なかなかいいぞと思ってもらえるかと思いますので、是非見てみてください。
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