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このポッドキャストは、ギークのお二人が興味ある技術や熱中していることについて語る番組です。
オクです。 ゾエです。
今回は、あのちょっとザリガニが嫌いかもしれないって話をしたいんですけど。
はい。 なんか結構唐突だなと思われると思うんで、なんかこうきっかけから話したいんですけど。
ちょうどこの収録前後ぐらい、収録前1ヶ月ぐらいですかね。
オープンクローがこうめっちゃ流行りだしたじゃないですか。
オープンクローが流行った結果、ザリガニをすごいよく目にするようになったと思うんですよね。
なんか、 写実的なアイコンのもの、あとはこうキャラクター味があるもの、結構いろいろあると思うんですけど。
派生のアプリケーションとかのアイコンがそれっぽい感じで、みたいな感じですかね。
そうそう。やたらリアル寄りの絵になっているやつもあったりするし。
あとはこう結構キャラクターナイズされたやつに関しても、いわゆる日本のキャラクターナイズ路線とは違って、
なんかやっぱ生物味ちょっと多いなみたいな、いろいろあると思うんですけど。
そういうのを目にするようになった結果、自分、甲殻類嫌いかもっていうのを再認識しまして。
甲殻類嫌いかもの中でも、なんかザリガニ特に嫌いかもと思っちゃいまして。
結構これ、実は結構びっくりしてて。
小学校ぐらいとか、家の近くの寺の池からザリガニ釣ってたんですよ。
そういうのもかかわらず、今改めて見て、ザリガニちょっと嫌悪感がある感じで嫌いになるのって結構面白いなと思っていて。
今回はそんな、昔は好きだったけど今は嫌い、苦手なものの話をしたいんですよね。
で、その中で直近だと私ザリガニ、あとは甲殻類、生きてる生の映像での甲殻類。
甲殻類って結構幅広いですけど、ザリガニ以外も、エビとかカニとかも無理にならないですか?
ザリガニ、エビ、カニもあんまり好きじゃない。
結構これ、厳禁な話なんですけど、エビフライで出てきたら食べるし、そこそこ美味しいなと思うけど、
出てきたら食べるし美味しいなと思うんだけど、あえて積極的に頼みたいほど好きじゃない。
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っていうのは、多分これ、いろいろこう、生活をしてきてとか、知識がついて嫌いになってくるやつだと思うんですけど、
昔は虫さわれたってあるじゃないですか。
大人になってて、で、自分たちがこう、今都内、東京に住んでる中で、やっぱり元々東北に田舎からすると、
東京にはゴキブリというヤバい虫がいるらしいからスタートするわけですよ。
東北の方には、そもそもいないんで、みたいなことを思った結果、で、実際都内に引っ越してきたら、たまに遭遇するわけですよ。
まあ、はい。
で、そんな中ですね、やつらの体の成分の、この表面のぬるっとしてるテカっとしてる部分の、いわゆるキチン質って、
虫もエビ、カニも一緒らしいって知識がついたりするわけですよ。
結果、嫌いになってるんだと思うんですよね。
だから、エビ食べるときに、しっぽまで食いますけど、この素材、あいつらと一緒なんだよなと、やっぱ頭によぎるんですよ。
そう、なんかそういうの含め、なんかいろいろあった結果、嫌いになってるんだと思うんですよね。
うーん。
なんかこういうあります?昔は好きだったけど、今は嫌い。苦手になったやつ。
どうなんだろうなぁ、なんか、虫系はまあ確かになぁと思うんですけども。
でも、昔から虫が好きだったかって言われると、別にそんな好きじゃなかったような気もしてるんですよね。
自分が好きな虫は、安全に持てる場所がある虫は好きだった。
だから、カブトムシのオスとか、本当は持っちゃいけないんですけど、あんまり。
カブトムシの上の角ね。
持ち手みたいなのついてるじゃないですか。
はいはいはい。
クワガタの横ですか?
いやでも、クワガタの横はあれは持ち手じゃないと思ってて。
まあまあね、結果あそこしか持つところがないからっていうのはあるけど。
それで言うと、セミとかも全然昔から好きじゃなかったなと思って、持ってましたけどね。
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ザリガニも安全な持ち手ないから、好きだったかって言うと、好きではなかったかな。
むしろエビとかも、昔結構苦手だったんですよね。
なんか目がグロいなと思ってたんで。
体の外に目が出てる系の。
オセチとか、正直エビ見るタイミングってオセチじゃないですか。子供の頃。
いわゆる優等エビの話ですね。
エビ大体立派で頭つきじゃないですか。でかい目がついてるんですよね。
黒くて丸いやつだね。
それでむしろ昔は苦手だったんですけど、今は逆にもう食材として認識しちゃってますね。
食材として認識されるやつは許容範囲だなと思うんですけど、
生のやつはあんまり行きたくない。
結構これ、自分の購買行動にも影響があると思ってて、
特定の出版社の本をあげるのは良くないような気もするんですけど、
オライリーさんの本あるじゃないですか。
結構昔からいわゆる生物のスケッチみたいなやつがあって、
あれがかっこいいよねっていう感じだったじゃないですか。
ある種のオライリーらしさじゃないですか。
大名詞みたいなところもありますよね。
ですよね。
なんですけど、あれが最近カラーになってて、
表紙がカラーになりだしてて、いわゆるスケッチがちょっと色味が入るようになっている本が最近多いんですよ。
結果、広角類の虫?
虫はそうでもないけど広角類か。
広角類が表紙のやつ、ちょっと嫌いなんですよ。
本開いた時に、表紙の広角類めっちゃ手にいるなーみたいな気持ちになると、ちょっと嫌な気持ちになるんですよ。
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それは考えたことなかったな。
本閉じた時にめっちゃ自分の手の近くにデカいやつがいるじゃないですか。
なんかちょっと好きじゃない?
言われたら確かにそう思う人もいそうだなっていうのは確かにそうですね。
そうなんですよね。
気にしすぎなのかもしれないけど、ちょっと嫌。
そもそも大人になってた結果嫌いになったパターンと、
なんか昨今、ジャポニカ学習長の虫シリーズが虫じゃなくなりましたみたいなのがいろいろあるじゃないですか。
そうなんだ。
そうらしいんですよ。ジャポニカ学習長は最近表紙虫はほぼ消滅したって聞いたんですけど、
なんかやっぱ好きじゃ、なんか自分も嫌いになってるし、
なんか子供たちから見ての一般理解としてもあんまり好きじゃなくなって、そんな感じありますけどね。