もうやめようかなというふうになったわけでございます。
あの中にはね、あの双子のざれ事ののりこさんのように、
無理やりでも誘ってくれたらええんやでと、
優しい言葉かけてくれはるね、
ええ人っていうのはいてるんですよ、やっぱりね。
だけどやっぱり余計にね、そうやって言うてくれはるからこそ、
やっぱり気を使わせたらあかんなというような気持ちになるというんですか、
ええ人やからこそなんですよ。
本当に気を使うとやっぱりちょっと覗いてくれはったりするんですよね、開けたらね。
申し訳ないやんか、裏若き女性やしね、
おっさんとこんなとこで喋っててどないすんの?というようなことも思ってしまうのに、
おっさんとしてはもっと有意義な時間の使い方あるんと違いますか?
言うてね、思ってしまうんですわ。
そんな中、いろんな話題がね、今朝のスペースなんかでも出ましたけど、
やっぱり人が陽気に出ますと話題が豊富やというのはありますな、
それぞれいろんな人の考え方があるというようなことでね、
今日もポッドキャストの話にもなったんですが、
いろんなポッドキャスト聞かせていただいてるんですよ、
さまざまな年代、さまざまなご職業、さまざまな考え方っていうので、
やっぱりもともと農系ポッドキャスターですから、
農系のやつもたくさん聞いてはいるんですけども、
みんなそれぞれ考え方があるもんやなというのは、
節々に出てるというようなことでございますよね。
こういうふうなところで発信作業をするということっていうのは、
証人欲求というんですか、
こういうものが多分にある人間やからこそやってると思うの、
これはもう自分も分かってやってるんですよね。
僕なんかはそれの塊というようなことですよね。
自分が今ここに生きてます、いてます、おります、みなさんご存知ですか、
カモテや、やってカモテくれる人にはほんまにしたいな、
言うて思うし、何や言うても意思投げても返ってきえへん人には、
まあそうでっか、言うてね。
今まで昔やったら意思投げて返ってきえへん人でも、
もう返ってくるまで投げ続けるということはあったんですけど、
最近やっと50を前にして、人生50年言いますけども、
ほとんど終わりかけてるのを前にして、
やっと投げるのやめたとこですよね。
やっぱりそのへんはね、人間としてちょっと遅いんちゃうかというふうに、
みなさん思わはるやろうけども、
わからん人間というのはこういうもんですよ、
というようなことなんですよね。
場の空気やったり、その場の何の話してたか、
流れやったりとかいうのを読めないというようなときも、
もちろんやっぱり自分にもありましてですね、
自分の話したいことをパッと話して去っていくというようなことは、
多々あるわけでございますよね。
僕もあるわけでございます。
あとでやっぱり聞き返せるもんなら聞き返したときに、
まずかったなというふうに思うんですけど、
あとの祭りなんですよね。
もう次に呼ばれるかいったら呼ばれへんわけでございます。
いろんなとこに僕もゲストで出していただいたりしたけど、
2回呼ばれることないということはそういうことやなと。
優しくしては触れはるけども1回も呼ばれたことないというのは、
そういうことやなというようなことなんでございます。
だからといってあかんわけじゃないんですよね。
やっぱり考え方とか、人それぞれ違うよというようなことなんです。
これは正解やーって言ってしまったら、
これはやっぱり正義の暴力というんですかね。
なんかそんなふうになってしまうんだ。
こんなお話もちょこっとしたわけでございますけども、
やっぱりそうやなと。
人それぞれ考え方があるし、やり方もあるし、
本人も絶対これが正しいと思ってやってない場合あるじゃないですか。
試しにやってみようとか。
こんなにしてみたらどないやろなーって実験的にやってる時もあるから。
あとその一瞬だけを見て、それは違いますよーっていうのも違うんですよ。
結構そういう方多いでしょ。
それあかんねんとか言うの、いやちょっと待ってと。
やってる側の人だって、これが絶対やー言うてやってない場合あるで。
だから流れっていうのは、ちょっと見てくれはったら、
なんとなくわかると思うねんけどなーと思うんやけど、
人間そんなに優しないんですよね。
前後見てくれへん人ってほとんどなんですよ。
だから前後見てくれはる人のとこに寄っていきたいわけですよね、人間というのは。
やっぱり僕はそういう場合は、のぶちゃんに電話するっていうようなことですよね。
やっぱりね、トラック乗って忙しいも眠たいかもわからへんのにね、
いやのぶちゃん僕はこんなん思ったんやと思うね。
こんなん思ってこういう流れがあって、こんな風に表にこんな風にやったんや、
そうなん言うて聞いてくれるわけですよね。
こういう愛で必要ですな。敬意がわかるというようなこと。
敬意を聞いてくれる時間をとって流れを聞いてくれる人っていうのは、
まことに人生にとって大事だということですね。
その人のために時間を使うということですから、
こうやって時間を使ってくれる人っていうのを見つけるのが大変なわけでございますよね。
そこのとこ行きますと、さっき言いました双子のザレ事ということをギャストでやられている
のりこさん、花屋ののりこさんって言ってますけど、
のりこさんはなんかは自分の時間をものすごい人のために使われる人なんですよ。
だから申し訳ないなあ言うて思うわけでございます。
優しいんですよ。この優しさをね、たぶん勘違いし合う人もいてると思うんですよね。
違うねー言うて、彼女の慈悲ですよと。
そういうようなことをね、分かってほしいなと思いながらいつも聞かせてもらうわけでございますよね。
優しい人っていうのは存在するわけでございます。
この人聞いたらかわいそうやなって思ってくれる人、この人はええ人ですわな。
ええ人だけど、だからこそそれが分かったときには負担をかけないというようなこと、
大事にしていかなあかんなあと思うわけでございます。
50を前にしてやっと気づいた人間でございますからね。
気遣わすばっかりが人間やらいでというようなことでね、
自分も気遣っていかなあかんねというようなことを覚えたわけでございますな。
何て?え?遅いって?
ええ、そりゃ分かってんね。もう十分遅かってん。
いろんなことがね、あって精神的にダウンすることもあって、
その中でやっと気づいたことっていうのはたくさんあるわけでございます。
人間っていうのは落ち込むことも大事ですな。
ええ、そう思いますわ。やっぱりあんまり落ち込まんと言い切ってきた人生ですから、
後悔もない人生として生きてきたわけです。
それが自慢やったわけでございますね。
でもあたと考えたら、振り返らない、帰り見ないということっていうのは、
やっぱり損してることっていうのはありますよ。
振り返りすぎてもあかんねんけど、
適度に振り返って我を見るというような、己を見るというようなことは大事なことですね。
ええ、そう思うわけでございますけど、
皆さん最近振り返りましたか?帰り見ましたか?って聞いたときに、
そんなもん、僕らはしょっちゅうやってんにゃがな言われたら、
僕だけかやってなかったんはとやっぱり思うわけでございますね。
でも中にはやっぱり、この人もうちょっと振り返らはった方がいいなというような方もちょこっといたはったりしますね。
自分ももうこれ取り返しつかないことはよくわかってるんですよ。
自分が今までやってきたこと、やったことっていうのに、
もう謝ろうが何しようが取り返しのつかないこと、たくさんあるわけですよね。
これを経験してるからこそ、もうここで言い訳しても、
もう全部言い訳として取られて、
訳はわかったけどお前のことは嫌いやと言われるようなことがほとんどやということですよね。
そこにしつこく寄っていって、違うねん違うねん言うていっても、
もう後の祭りやというようなことでございますから、
自分がそれを自覚するまでに時間が結構かかるタイプやったんですよね。
僕の場合はね。何度も言うてますよ、この辺の話中のね。
だから気をつけながらや、気をつけながらやって言うのも、
僕がもう痛い目を覚てますぜって、
自分のやったことで痛い目を覚てるのとして取ってきたおっさんの話も、
こういうときだけはちょっと大事よというふうに思うわけでございます。
今朝たくさんお話ししましたからね、声もちょっと軽い気味でございますけども、
映画見たりネット見たりして、
ネットのニュースで何か面白いもんないかいないみたいなもんない。
ピンとくるものというのはなかなかないですね。
まあ、車のニュースぐらいですね。
車はね、本当に1200ccのやつが1400ccに新型はなりました。
ということは、もしかしたらこれガソリンの消費中はちょっと増えるわけですから、
何かしら気合が変わってくるのを見てはる業界なんかなと思うんですよね。
今ちょっとガソリン高いですけど、
もうちょっと流れが変わる、あれが出てきてるのかなとか思ったりもするんですよね。
開発というのはダメな時と良い時とありますから、
今さら廃棄量が上がるというのは、
ちょっと何か兆しがあるのかなとそういうところから思ったりとかね、
そんな風に見てて、車なんか新型もみんなかっこいいんですよ。
何か車売ろうという意識があるというかね、
そういうのを見てますと、もしかしたらまたそれで盛り上げていこうという空気が、
日本の国内にも出てきてるのかなと思うわけでございますね。
まあ、車好きですから乗ることはないですけども、
見て、ああこれかっこいいなあ、いいなあ言うてね、
言うのだけで十分幸せなタイプなんですよ。
乗ってみたいなあ、ちょっと思想ぐらいしてみたいなあとかね、