まあ、ホワイト化社会の流れですかね。えー、まあ、その、なんでしょうな、SNSあたりなんかでね、名前も出さず、何も出さず、ね、急に誰とのなんぞを言うというようなことがあるわけですよね。
えー、お前誰やねんというようなね、こと書いてある人は容器に至りません。どこの誰かわかること、えー、というようなこと、でもやっぱりこうね、どこの誰かわかってしまうと問題があると。
だけど、どんな人かわからない状態では、何を言われても耳には入ってこんというのは、無視したらえんかいだ、そんなわけにもいかんというようなことでしょうな。
ならある程度、なんとこうやって発表するとこがある、アウトプットするとこがあるというのは人間にはちょっと必要なものなのかなというようなことですよね。
えー、有名人でなくてもアウトプットする場所があるということの大事さと言うんですかね。
お前こんなん聞いてんけどなっていう話を誰ぞにするという、本当はね、井戸端会議がそうやったんかもわかりまえんな、うーん、そうやと思うんですよ。
だけど近頃ありますか、道と道の辻のところでお母さんとお母さんがちょっと喋ってるなんていうことは、えー、あんまり見ないようになってるんじゃないですかね。
まあ多少何ともあるんかわかりませんけど、ある思ったら何時間も何時間も喋ってある人もいたりますなあ。
えー、あんたら他用事ないんかっていうぐらいね、えー、だからある人にはあるんでしょうけど、またその中でね、えー、まあまあ友と言うんですか、
ああいうのの中でこう派閥があるとかね、えー、みんな牽制しながら情報を出してるというようなこともあるような気がしますね。
なんとも寂しい世の中というか軽いものがないんですね。
どーんと深いか、どーんと浅いかというような人間関係が難しいで、言うてね、言うておりますよ。
そんなわけで前回でございますが、私も誘われても出えへんで、言うてね、話したらまああの聞いてくださってるね、
優しいお方がそんな言わんとどなしたんですか、言うてね、心配のコメントとかいただいたわけでございますけどね、
いや私はネガティブに言うてるわけじゃないんですよ、案外こうポジティブに言うてるんですよ、言うてね、
弁解させていただくようなことというのがあったわけでございます。
まあね、これは私ね、スタンドFMでやってるサブスクの方ではその理由を言うてたりするんですけど、
どこまで言わんなんでやろうというようなこともありますやろ、
言うて聞いてくれはんやったら何本でも説明しますって言うようなことやんやけど、そんなに興味ないわな、人に。
またこれも寂しい時代なんやと思うけど、そのね、51のどこぞわからんおっさんのこと、そりゃ気にならんでしょ、普通に考えたら。
そうやと思うんですよ。まあこんな人おるなぐらいのもんですよ。
だから別にそこまで事情次第でもええんやと思うんですよね。
かかわろかっていうような感じっていうのは、もう十分かかわろかって言う人がうちのサブスクのメンバーになってもがっつり聞いてるわけよ。
あれそういうことなんとかね、えーって言うようなこといっぱいあるわけ。
はーって言うようなことね、驚くようなこといっぱい入ったるわけですよね。
あ、そんなことがあったの?って言うようなことですよ。そうでしょ。
やけどこれ、全部が全部表で言う展開だ、そんなわけない。これはどこのポッドキャストにもある話ですよ。
当たり前に言うか言わんかというようなことですよね。
表だって耳障りのいいことを言う中な、これでも私大事なことやとは思ってますけども、やっぱり悪いことばっかり、耳障りの悪いこともあるからね、中には。
そういうのも、そればっかりって言われたらまたこれはしんどいわけですよね、聞いててね。
なんかもう聞いてたらもうクラナルワっていうようなものもあるわけでございます。
ま、そしてまた、うちわのノリがわからんというようなものも存在するわけでございますね。
うちらがもう半分そうなんて言ってる部分はありますけどね。
そうやけど、そのうちわに入れば、ひとたびそのわの中に入れば楽しいことというようなことですやろな。
それはもうそうやと思います。
あたりはあのラジオにゃーにゃーにゃーのね、この間ゲストに出させていただきましたけど、
あんなわの中に入ったら楽しいやんか。
あれはわかる人しかわからへんやんか。やろ。
あいつら半分ぐらい何言ってるかわからへんねんからね。
じゅーとかにゃーとかじゅーにゃーじゅー言うてるやんか。
にゃーじゅー、にゃーじゅー、はーにゃーじゅー言うて。
何言うとんねん言うてね。
なるわけでございますけど、まーそれが楽しいわけよ。
しまいには、あたりも何回か出たらもう同じように言うてるかもからん。
にゃー言うて。にゃー言うて。えぇー言うて。
これ面白いもんでんな。
で、まあ、つんさんですか、ミンチガのつんさんなんかもちょこっと名前出していただいたりしましたけど、
つんさんお気に入りやで。聞いてるで。
お気に入りな。なかなかそのコメントとかね。
つんさんね、賢いからね。
あの、時折難しいことはあるんですよ。
えへへへ。
学だしないな、あんた。言うてね。
まあ、学と言うても、彼の場合は自分で独自で勉強してきたもんが出てるということですから、
そこに一律の長があると言うんですかね。
やっぱりファンの人が増えて、聞く人が聞く人。
お便りの内容とか聞いてますとそうですな。
やっぱり人生の相談に近いものがつんさんのところに来てるような気がしますね。
私よりそれはずいぶん若いと思うんやけど、いろんな経験されてるんやなというふうに思うわけでございますね。
まあ、お話の中にちょいちょい出てきますよ。
みんな違ってみんないいね。
ちょこっと私ね、曲付けさせてもらった曲も流れてましたけど、
みんな違ってみんないいっていうのは、まあ難しい言葉なんだ。
つんさんもね、軽くね、個性が人間にはあるから純人といろいろみんな違ってそれでいいんじゃないかって、
そんな簡単な言い回しでしてあるわけやないのもよくわかるんですよ。
そこがね、またそのミンチ側の良さというようなところでしょうな。
で、あれ聞いてて自分も賢くなったような気分になるっていう人が一番ダメな人ですよ。
同じように勉強しなさいというふうに思うわけでございますね。
何よりまあそんなふうに思いながらいろんな番組を聞かせていただいている。
まあそうやけど、聞く番組、聞かせてもらう番組っていうのは減らしていってるというようなんですかね。
やっぱり深いところを聞きたいなと思えて、その深いところが、
ちょろっとでも出てる番組を聞かせてもらう方が、こう面白く感じるようになってきましたね。
誰もこの2,3年、ポッドキャスのことなんか何もわからんといろんなものを聞いてみたんですけどね。
面白いなと思うものがたくさんあるんですよ。
そうやけどその一歩先ですな。
そこにこうグッと入り込んでいく番組っていうのはやっぱり自分の好みももちろんありますからね。
なかなか難しいんじゃないかというふうに思うわけでございます。
しかしまあ何や言うてもね、あのポッドキャストですわ。
まあどこの誰かわからん人間が喋ってることですからどこまでのこと話すんねんとか、
どこまでのことを考えてんねんとか、
リアルなお名前出してやってる方もおられるし、
いろんなジャンルの方もおられるということで、
何よりこうやっぱりどうしてもポジティブなものというのによりがちというんですかね。
穏和なもの、平和なものというものを聞きたいと思ってしまうね。
まあその時の気分によりますやろな。
自分が気分がくすんでますと、どうしても同じようにくすんでるものを聞きたくなるということでしょうね。
これは何なんでしょうね。
自分より不幸な人間がおる、自分より腐ってる人間がおる。
それ聞いて自分はちょっとマシやなと安心するというようなことなんかもわからへんし、
上手いこと言ってる人間は上手いこと言ってる人の話聞いて、
よし俺ももっと上手いこと言ったろというようなね、流れがあるんかなというふうに。
まあ単純なもんですな人間というのはね。
私もだから、暗い時もあるんですよ。
この黙れヤドロコの中ではあんまり出しませんけども、
もうサブスクの中で言うたら、あれだ、どれだって言うてね。
その辺のおっさんとは同じですわ。
その辺のおっさんに失礼ヤドイと言われますけども、そうなんですよね。
でもね、結局私がいわゆるポッドキャストの周りとの関係性みたいなものっていうのは、
まあ距離がないようであるようでというような、難しいですよな。
リアルに付き合いするか言うたら、最近関東、東京のほうじゃちょこちょこいろんなリアルイベントですか、
お会いするというようなことになってきて、そこで仲良くなるというようなこともあるようですが、
四国なんかね、何にもない。そんなんない。そうでしょ。
関西でも歩かれたら何がいないねんな。
やっぱり東京になるわけですよね。
ここいらがまだ浸透してないというか、面白みに欠けてしまうほとんどの人間は地方ですよ。
別に東京に憧れてるわけじゃないんですよ。
だけど何かやるじゃ東京やから、何かある言うたら。
これをじゃあホンダなら大阪でやったろかいとか東北でやったろかいっていうような気概のある人間はまだいてないということなんでしょうね。
これね、難しいんですよ。
あのイベントとかになってくると、やっぱりグッと引っ張る人間が必要なんですね。
あの人にやらせたらアカンって言われるような人でもね、グッと持っていく力ある人っていうのはおられるわけですよね。
そんな人がおればまたそういうことにも出てくるのかなと思ってね。
何か一個やったら揉め事起こるというのは誰もが責任取りたくなかったりね。
俺についてこいつらな人がいてへんというのが。
またこの俺についてこいうてついてこなダメでしょう。
そんなやっぱりいてないんですよ。
東京はね、たぶんねそれがいらんのですよ。
もうやりゃ集まりやすいというような流れがね、人口も多いですからね当たり前に。
あるんでしょうな。
みんな仲良くワイワイできるレベルやというかちょっと声かけりゃ10人15人はすぐ集まるというような状況なんでしょうね。
そんな簡単なもんやないでって言われる方もおられるやろうけど四国でやるで言うたって全員に無視されます。
これは県民性もあるんでしょうけどね。
だからやっぱり仲良いコミュニティいうんかな。
ああいうものを構築してからやないとそういうことができへんということなんじゃないですかね。
全国にファンがおるような大きな番組やったら全然話は変わってきますよ。
どこでやらはってもそれなりに人は集まるんでしょうけども。
やっぱり素人が素人と寄って遊ぼうか言うてもバーベキューみたいな感じやんかそんなのを言うたって。
それでええんですけどね。
オフ会というんですか。
ああいうものがあってもそんなにできる土地はいっぱいあるわけですよ。
言うたら。
お店もいっぱいあるで。
田舎なんか広いで。
なんやったら。
人が混んというようなことでしょうな。
なかなか難しいな。
大きいのやりたいなあ言うて。
やっぱり戦闘タッチは有名な番組やらないとあかんわけですよね。
誰だって戦闘タッチ来れたらええのになあ言うて思うけど。
だいたいそういう人らは戦闘タッチのイヤイヤ言うて。
言わはる人ばっかりですわ。
そこがポッドキャストが今一歩ボーンと行かへんとこやないんかと思うときありますね。
簡単な見方ですよ。
これも一面でしかないですよもちろんね。
私が言うてるからあんたやったらええやんか言って。
そんな力あったらこんなとこでこんな話してえんで言う話なんでね。
そうでしょ。
あんたそんな言うんやったら。
政治の話と一緒ですよ。
お前そんなに文句言うんやったらお前やったら。
私文句言うてないです。
あったらええなあ言うて。
願望を言うてるだけですからね。
ちょこっと覗きに行くのになあ言うて。
でもやっぱりなんぞイベントに行くのは私裏方に降りたいタイプなんですよ。
客として行くのは寂しい人間なんですよ。
長いこと音楽のイベントやり続けてきたからということはあるでしょうね。
だからそういうのがなかなかないなあと。
だからでも友達が遊びに来るとか言うときは楽しいですね。
いろいろここ行こうかここ行こうかと考えて。
これもイベントなんですよね。
だから私なんかやるのはもう個人的に付き合いのあるポッドキャスターさんが遊びに来るとかいうのが一番の楽しみ。
それがイベントというようなことになっておりますね。
いまだにね。
でもね、私はもう人を選びます。
正直。
ええもうほんまにね。
偉い目合う。ほんま偉い目合うわ。
お前がそんなお前にも原因あるじゃないか言うて。
どっちにも原因あると思うよ俺は。
そうやろ。
私だけになんで原因があるねんなん言うて。
性格的なとこやったりねいろんなことあります。
いや自分も悪いとこあります。
もちろん悪いとこだらけなんですけども。
相手方がみんな良い人ばっかりで全部が綺麗な人間と言ってないわけですよね。
だからそんないろんなことあるなあ言う話だね。
まあでもそうやから思うても。
やだろくさいん言うてね。
遠くから訪ねてきてくれられる人もいてるわけですよ。
おたらたのしいわいさ。
そうやろ。
だからこんなんをちょこちょこ一年に何回かできたらもう十分やないよって思うわけでございますね。
でそんな印象を思ったらね。
ざったにいろんな人とかかわったらなかなかそんなとこへたどり着かんのですよ。
そうでしょ。
なんかこうどっちにもいい顔してあっちにもいい顔してって言って。
そんなわけないんですよね。
だいたい合わせてるということでしょそういうのは。