00:00
毎度、黙れ、ヤドロクでございます。お疲れさんでございます。
元気?たまには聞いとくわ。
ということでございましてね、お題でございます。
えー、初恋の相手が同窓会に行くらしい、参加するか否か、
というようなことのお題をいただきました。
ユキさん、これでよろしか?
えー、お話しさせてもらいましょうかな。
えー、初恋の相手、私の初恋いつですやろうな。
えー、今夜という風に考えますと中学校ぐらいかな。
うーん。
まあ、恋が実る実らんというようなこともありますわな。
えー、うまいこと実ってお付き合いしだしたというようなこともあれば、
えー、夢かなわずというようなこともあるでしょうな。
どっちか言うと、夢かなわずの方が顔見てみたいなとか、
えー、そういう風に思うんやないやろかという風に思いますね。
30代ぎり40代の頭ぐらいまでなら、
えー、行くという選択肢というのはあるかも分かりませんな。
えー、これは具体的に言いますとね、
えー、やっぱりこう、一回こう20代に、
例えば20代30代の前半までに結婚して、
えー、一段落10年ぐらい経ってますわな。
子供も大きくなってというようなこともあるでしょう。
えー、そこから何ぞアバンチュールを求めてという勢も、
おらんことはないと思うんですが、
まあ、興味本位という方が強いような気がしますな。
初恋のあの子は、どんな顔になったんだろう。
うーん、自分のことは置いといてね。
えー、これは女子も男子もあるんやないですか。
サッカー部の吉田くん、めちゃめちゃかっこよかったけど、
今どうなってんねやろー言うとね、
ハゲ散らかしてたりしますけども。
えー、言ったら言ったらショック。
行かんほうがよかったという場合もあるわけでございますけどね。
えー、まあその男性から考える初恋の相手は、
もう男っていうのはいつでもね、
えー、もう年いってもね、初恋の相手とか言ったら見たら
こう憧れがあって、
あの時のまま、あの時の雰囲気のままを
年いってんのちゃうかというね、
アホな願望を持ってるもんでございますよ。
えー、女の子からしたらね、
アホなこと言いないなあんた、
いろいろあるもんやこっちもあるんでね。
えー、そんなもんやと思うんですよ。
だからこう、単純に田舎の友達懐かしいなあ、
言うて会いに行くというようなことも、
もちろん遠くふるさとを離れた方達はあるわけでございますな。
えー、それはそれで、
意味合いがちょっと違う。
あの頃のこう、近所のね、
なになに、さっちゃん。
えー、俺あの子好きやったやん。
さっちゃん今どないなってんのかなやったら、
お母ちゃんに、
さっちゃん最近あの、どないなってんの?
って聞いたら、
田舎のお母ちゃんが電話口でね、
さっちゃんあんた、
お前こないだえらい大きな大病してやなあんた。
えー、言うて。
子供さんもお前大きなってんのにやないで、
あんたと別れたんで、
病気が原因で、言うて。
せっしゃなこっちゃだあんた。
言うて。
えー、言うて。
お前帰ないだ。
俺のどそうかあるけど、
さっちゃん来るんかなあ。
言ったら、
あ、それはあんたこないだ。
さっちゃんにあの近所でおったら、
あんた行く言うてたで。
03:00
あんた帰ってくんのかいって聞いてたで。
今行こうかな。
みたいなね、ことやないんかなと思うわけですよ。
えー、もうそんなことあるかというようなことで、
ございますわ。
だからなんぞないと、
いかんのやないかというようなことですね。
えー、まあ、私の場合と言いますと、
初恋そうですなあ。
うーん。
誰がこんなおっさんの初恋に興味あんの。
え?
ないやろがい。
ないじゃろがい。
言うてね。
言うとおりますけども、
まあ、そうですね。
私の場合は、
あのー、30代の頃に、
一度、
同窓会がありましたね。
もちろん初恋の方、
来られてますね。
えー、来られてる、
来られてましたね。
えー、せやけどね、
結構20代のね、
半ばぐらいまで、
あの、仕事関連とかでお会いしたりとかね。
えー、友達の、
おー、
お父さんが選挙に出るって言うて、
手伝いにいたらおったりとかね。
えー、ちょいちょい、
あの、見てまんねん。
うん、せやせかいで。
ただね、
あの、僕ですよ。
僕の場合ね。
僕はね、
あの、その方とお付き合いしてるんですよ。
あの、言うたら。
だから、
あの、いや、
うん。
あのー、
なんやろ、
弱点を知られてる感じがしてる。
変わってるんですかね。
僕ね、
嫌なんですよ。
あの、お会いするの。
まあ、今までの恋愛、
ね、初恋だけはNOで、
恋愛した、
あの、お付き合いした女性の方に会いたいですか。
だって、
大概の男性ってね、
あの、自分が恋愛した相手って、
今でも自分のことちょっと好きちゃうか思ってる人多いと思うんですけど、
僕はね、
もう嫌で仕方ない。
えー、
もう、
あの、弱みを握られてる感があるんですか。
変わってんのかな。
えー、
そんなのあると思うんですよ。
僕ね、
ダメなんですよね。
えー、
なんか、
嫌やわ。
こいつ。
こいつ。
なんか、
馬鹿にされてる気になるんでしょうな。
やっぱ自分に自信がないというところもあるんでしょうけど、
なんか、
まあ、大した男になってない。
今なんか無職でしょ、
現にね。
えー、
そういうのになってんのが、
しょうもない。
やっぱ良かった別れてると思われてるんやろな、
思ったら、
悔しい。
悔しい思うんやったら、
頑張ったら嫌やないのに、
やだろくさん、
言うて。
それも嫌やん。
なんか、
負けた気になる。
いや、
もう負けてんねんと。
あんたもう負けてますよと、
言うことなんですね。
えー、
じゃけど、
普通で考えたら、
男の子の場合ですよ。
えー、
憧れの、
さっちゃんに、
えー、
あの、
会いたいなと、
見たいなと思うのは、
願望としてあるんやないかなと、
えー、
思いますね。
女子はどうなんでしょうな。
えー、
あの時、
かっこよかったバスケ部の吉田くん。
もう、
今どんななってんねんやろ。
背高がスラッと高くて、
すごいかっこよかったけど、
で、
大人はまたかっこよかったと。
これどんなやり方あるんやろね。
うーん、
ここはもう分からへんわ。
うーん、
だから、
これやっぱりね、
成就してないということが重要やと思うんですよ。
初恋というのがね。
例えば、
それで付き合うことができた、
たまたまとかってあると、
まだ感情違うと思うんですよ。
男の場合は、
もうほぼ、
9割、
まだちょっと俺に
気あるんちゃうか思ってる人が、
大概です。
えー、
で、
女性はもうないです。
そんなの。
06:00
えー、
そんなの、
もう1回別れたら、
もう知らん。
もう死んでんのと同じ。
えー、
言い方きついけど。
えー、
それ大概そう。
で、
だから女性でね、
あのー、
初恋の人とか、
えー、
例えばお付き合いした男性に、
未練がある方っていうのは、
変わった方なんですよ。
多分。
うーん、
僕はそういう女性、
面白いな思いますけど、
あんた変わってんねえと思うけどね。
女性はもう、
大概別れたら、
もう死んだんと一緒。
えー、
なんの気にもならん。
っていうのが、
普通やと思います。
そうなんですよ。
なんか情がないとかっていう、
男性からさ、
分からへんよ。
大概お前が悪いから、
分かると思うっていうね、
ことやと思いますよ。
えー、
あんたが大した男やったら、
お前離れていかへんからな。
おるで。
中にはあんた、
大学生の自分から付き合いして、
もう二十何年付き合いして、
その結婚しました、
みたいな。
十四歳からお付き合いしてました、
みたいな。
十年付き合って、
二十八で結婚して、
いうていう、
で、
仲良くやってます、
いう方おられるよ。
えー、
高校の同級生です、
とかね。
えー、
たまにあんなん見たら、
あの立派やな、
と思います。
何を成してる、
成してない、
ということじゃなくて、
その、
ものすごく気の合うお二人が、
夫婦になれたんやな、
というようなこととかね。
えー、
これはもう、
素晴らしいことやな、
と思うんですよ。
だから、
そんだけおって、
嫌なとこも見ても、
嫌にならん。
お付き合いしてる間中には、
ええとこしか見えへんですわな。
うん、
で、
いざ一緒に住んでみたり、
結婚したりすると、
嫌なとこが見えるわけじゃないんですか、
人間の。
嫌にならんというとこで、
とどまってるということが、
いかに素晴らしいことか、
ということですね。
どちらも、
我慢もできるし、
我慢を我慢やと思わへん、
というような、
夫婦を、
あのお話聞いてると、
素晴らしいなと。
そうか思いますと、
年いってから、
ふっと出会って、
ふっと結婚してみて、
お互いダメなとこ見るけど、
もうそこそこ年いってるから、
こんなもん当たり前やと、
ええ、
いや、
そりゃ人間やねんからと、
いうふうに言えて、
仲良くやってる夫婦、
これも立派やと思いますね。
ええ、
その、
どっちもが成熟してるわけですよな、
人として。
うん、
そりゃ人間、
ダメなとこもあるわよな、
ええとこがあったら、
ダメなとこがあるわ。
何よりもこの人が、
自分のことを好いてくれてるという、
自分もこの人を好いてるという、
状況。
これが一番大事やないかと言うて、
一緒に折れる。
これは夫婦の形としても、
やっぱ悪ないと思いますね。
ええ、
やだろくさん、
あんたんとこと何なんねん、
って言うね。
答えは、
もう世界で一番大好きですよ。
ええ、
美人やと思ってるし、
可愛いと思ってるけど、
嫁やあんの方はどんなに思ってるか言ったら、
もう鼻くそや思ってると思います。
えへへへ。
えへへ。
さんねえやだろくさん、
奥さんそんな風に思ってんと思うわ。
そんなことある?
俺聞いたことあるから。
えへへへ。
どれぐらい、
ええと思ってんの?
やっぱ家族として、
家族としてはもう本当に、
あの全然いいと思ってる。
家族として、
家族として、
家族として、
家族として、
家族として、
家族として、
09:10
なんなんさすねえ、
こんなとこで。
ええ、
初恋の相手がどうそうかは憎らしい。
参加するか否かいうことだけを聞いたんじゃねえ。
ええ、
それはわかってる。
まあ、
わたしねえ、
今はもうほんまに、
参加したいですか、
したくないですか、
言ったらね、
やっぱりね、
都市行ってきたらね、
みんなそれなりのステータスがある方が、
で、
にのがあいのって、
みんなわかると思うわ。
なんとなく、
会社で、
あの上に行ってるとか、
ね、
社会で、
それなりにサラリーがあるとか、
女子の方もね、
あの旦那さん、
えい旦那さん捕まえて、
そこそこ悠々自的な方と、
ええ、
まあ、
自分でお仕事して、
もう活発に、
あの東京とかでバリバリやってます、
とかいう方が、
やっぱり出てるわ。
だいたい聞いてると。
うーん、
どんな人来てたんで聞いたら、
もうそここんな感じやった、
言うて。
ええ、
もう立派やなあ、
言うて。
ええ、
よろしなあ、
言うて。
うふふふふ。
もう俺なんか行ったって、
あんなにしてんの、
主婦や。
うふふふふ。
マジか、
マジや、
ああ、
洗濯とか掃除とか、
お前、
弁当作ったりしてんね。
なんや、
早期リタイヤか。
うん、
違う、
無職なだけや。
自信満々に言いますよ、
僕は。
ええ、
そこはね、
ええ、
だいたいそれは息子に怒られますけど、
自信満々に言うな、
言うて。
言われますけどね。
ええ、
だけどまあ、
初恋の人がいて、
まあ顔見て、
和体、
和体の場合ですよ。
見たら、
あんま変わってない。
あの、
当時と、
雰囲気が、
あの、
見た目もそんなに、
まあ、
歳行きますよ、
そりゃ、
もう50やからね。
うん、
あの、
40代とか、
で、
もう顔見てますけど、
もうそんなにむちゃくちゃ変わってないから、
まあ、
見てても別に、
見て、
あ、
変わってないなぐらいの感じですわ。
うん、
そんなもん、
ええ、
やったわ。
うん、
だから別に、
それでだからどうとか、
私はお付き合いしてるからもう、
顔、
反対側、
反対側回っていく。
うん、
で、
捕まえられたりするんですよね。
どうしてんの?
みたいに聞かれたりするから、
いや、
どうしてもこうしても健康やでって言って、
あんまりもう、
情報出さへん。
こんな、
しゃべる僕がもう、
しどろもどろになるぐらい、
あの、
情報は出しません。
ええ、
お前にもこれ以上何も渡したくないっていう。
だから振られてるからね、
僕も。
そうやろ。
ね、
なんか向こうは振った人、
僕は振られた人やから。
お前大体もう、
俺を振っとるやないかと。
ええ、
これもね、
いろんな物語あるんですよ、
この間にね。
ええ、
僕はまず振られてるんですよ。
振られてるんですけども、
その後にいろいろ、
まあ、
それはもう、
オールドでしかしゃべれませんわ。
いろいろあるんですよ。
ええ、
もうほんまにね、
邪魔見ろというようなことがあったんでね、
僕もそれでいいんですけど、
ええ、
でも、
まあ、
どうそうかいね。
まあ、
違う、
やっぱり違う。
男の友達とかね、
あの、
僕一回行ったらね、
あの、
今、
京都の南部の同窓会ですけどね、
京都南部の学校の同窓会ですけど、
今、
12:00
どこ住んでねえんだ、
北海道におるとかね、
いや、
お前遠いとこ住んでねえなあって、
いや、
嫁さんに、
嫁さんと子供を離婚して、
それもなんか、
よその男に取られて、
騙されて、
財産も全部持っていかれて、
今、
一人で居酒屋の店長やってるとかね、
これはなるわ、
お前、
言うて、
いや、
そやけどなあ、
言うて、
まあ、
まあ、
なんか、
騙されて、
いや、
そやけどなあ、
言うて、
まあ、
なんか、
たまたま同窓会で、
そうか、
お前元気出すやあ、
言うて、
いや、
こんなことやって、
細かい事情聞いたんですよ、
なんか、
あの、
うまいことこう、
なんかね、
あの、
つつもたせみたいなされて、
なんか、
離婚のあれに挙げられたけど、
向こうにはもうすでに男がおる、
後で分かったんですって、
おって、
はめられてるんですよ、
そんなお前素人で、
そんなあるんやなあ、
言うて、
ドラマみたいな話じゃないか言って、
ええ、
もううち寂しいね、
家帰ったらなあ、
缶ビール開けてなあ、
もうちっちゃい部屋でなあ、
言うて、
子供のこと思い出しながら酒飲むねえ、
言うて、
もう涙浮かべとるんですよね、
そんな話聞いたなよ、
お前、
言うて、
ええ、
そんな、
こんなん来るやつなあ、
だいたい成功してるやつやあ、
言うて、
お前みたいなんとか、
俺みたいなん、
来たあかん、
まあ、
その時は僕まだ商売やってましたからね、
来たあかんねん、
だいたい言うて、
ええ、
そんな話もしてましたけども、
人生いろんなことありますせ、
ええ、
いや、
結構僕らの世代ぐらいやっぱり言ったらね、
あの、
離婚して、
子供どうや、
とか、
子供引き取ったとか、
結構そんな多いなあ、
女子の場合はね、
どそかに出てくるこっちは、
やっぱり幸せな子が多いですなあ、
うーん、
やっぱり自慢しに来てるというような感覚を、
福一つに浸ってね、
あら高さなく来てるわね、
というような感じの子が、
たくさんいてますね、
化粧なんかも、
当時僕らはね、
中学校ぐらいでしょ、
中学校、
まあ高校ぐらいまでの、
顔を見てるから、
化粧系なんかそんなにいなかったんですけどね、
大人だったらみんなもうバッチリ化粧しまうがなあ、
ええ、
あら、
こんな顔やったっけ、
と思ったら、
いや、
化粧やないよって、
これぐらいの歳になったら、
化粧もそりゃ、
バッチリするがなあ、
言われて、
そりゃせやわなあ、
言うて、
昔の写真みて、
お見比べてみーなあ、
あんた、
昔のがかわいいなあ、
言うたら、
そりゃせやろ、
若いねん、
俺らもう10代や、
言うて、
ピチピチや、
今はもうシュワシュワや、
言うて、
そりゃせやなあ、
言うて、
ごめんごめん、
言うて、
まあそんな話もしながら、
仲良い子とはね、
やっぱり楽しくおしゃべりできるわけでございますよ、
うん、
あんた何してんの、
言うて、
今は音楽、
当時は音楽スタジオやってましたから、
音楽スタジオやってんねん、
かっこいいことやってるやん、
見た目ボロボロや、
言うて、
来たわかる、
言うて、
なんじゃこれと思うで、
言うて、
言いながらね、
やってましたけども、
今となったらもう無職ですから、
よう行きませんわな、
何してんの、
無職ですって、
偉そうに言いますから僕、
うん、
大体言う、
うん、
なんかまあ初恋の人っていうのは、
なかなかそれも言いづらいんですよ、
だから他の人には全然言えるんですよ、
うん、
だからもう、
やっぱりこう、
恋してる人に、
今の自分を知られたことを、
言うて、
言うて、
言うて、
言うて、
言うて、
うん、
恋してる人に、
今の自分を知られたくない、
という感覚っていうのは、
よっぽど立派やったら知られたいんやろね、
まあだから、
状況による、
15:00
というのが答えです。
ユキさんこれでよろしいか?