サノ初めての自宅収録/家中に響き渡る声/ラジオ収録に理解ある家族/知らないモノマネをやるDNA /長男リクエスト”父の好み”/父:山崎製パン「アップルパイ」/やっぱり味がすき/息子:おとなの食べ物からザリガニまで/訊く前に食う/探究心とフロンティアスピリット/今やろうと思ってた気持ちを消す言葉/努力をしなければ親に似る/よいこの濱口
2026年9月8日収録
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サマリー
サノが土砂災害による自宅収録の経緯を話し、家族に声が響いてしまったことや、長男が井上陽水を知らないままモノマネに挑戦した様子を語る。長男から父の食べ物の好みを聞かれ、サノはカレーライスと、山崎製パンのアップルパイを特に好むと明かす。さらに、長男が大人向けと思っていたしいたけやピーマン、アメリカザリガニまで自分で調べて食べる、強い食欲と探究心を持つことが紹介される。魚をナイフなしで石を使ってさばいたエピソードから、何も聞かずにまず行動する姿勢やサバイバル性が話題になる。
初めての自宅収録と家族の反応
こんばんは、コウです。 スガハラです。 サノです。
はい、2本目でございますけれども、 今日はサノさん側でですね、
いつもの収録場所じゃない場所から撮ってますね。 そうなんです。
ここがね、今初めての自宅。 自宅からね。
逆に初めての自宅の収録で、思ってより声がうるさいというのは、家族の方から
苦情がきまして、いつもね、うるさいかもしれないと思って、仕事場?
自営業なんで、そこでいつも行って収録したんですよ。
今日たまたま、さっきも1本目で話をしたけど、 土砂災害で特別警報みたいなのが出たんで、
急いでパソコンを、出る前にやばいと思って通りに行って帰ってきて、
自宅で初めて。でもね、マイクとかも近くにあるから、
小さい声で喋れるから、全然大丈夫だよって言ってたんだけど、
全員に聞こえてるらしいです。 さっき1本目を取り終えてね。
そうそう、1本目取り終えて。 うるさいって。
そう、1本目取り終えて、僕がね、ちょっと下に行ったら、
すごい声が聞こえてると。 全部聞こえると。
逆に恥ずかしい。どんな話したかと思って恥ずかしくなっちゃって。
で、今ね、押さえて喋ってます。 そうですよね。
わかんねー。 そうなんだよ。だから、1本目と2本目の間で、
息子と奥さんも一緒に、今来てね、画面上にも映って、
息子くん、あれは上野子長男? 長男です。
長男くんとも会話もしたんだけども、とにかくうるさいと。
言ってました? うるさくて眠れないって。
クレームっぽくなかったよ。クレームっぽくなかったけど、
寝ようと思ったらうるさくて眠れなかった。
聞きちゃいましたみたいなことはさっき言ってた。
これは大問題ですよ。ソラゼルで成長期だと。
じきそされましたね。
でもなんか、こういうズームみたいなのもね、ちょっと珍しいのか。
確かに。すごいよね。ニッコニコだったもんね。
今、下の息子も寝ちゃったんですけど、下の息子も大興奮で。
すごいよね。
全員同時に同じ時間で話してるのが。
もうこっちとしては当たり前なんだけど、すげえって言ってました。
僕から見ると、すごいラジオ収録に理解のある家族たちみたいな。
確かにね。
そういうふうに映って、いいなって。
でもそうですね。
逆に次から出してくれとか言い出すね。
2本目息子でもいいですか?1回僕休んで。
知らないモノマネに挑戦する長男
ちゃんとモノマネまだやるんだよ。
やるかもしれない。やれって言えば。
でもさっき長男くんにイノウエヨウスイのモノマネさせたらできたよ。
お元気ですかって言ってみてって言ったら、お元気ですかって言ってる顔がイノウエヨウスイの顔だったから似てた。
あいつもしかして僕の遺伝子を。
あると思います。
僕が正確にもう一度言うと、イノウエヨウスイやってって菅原が頼んだ時、イノウエヨウスイって誰?ってなった。
確かにそっからだね。
誰ってわからないにも関わらず、お元気ですかってちょっと真似してって言ったら、それがやれてしまうのは、そういう意味で佐野を引き継いでるような気がする。
菅原さんがこういう感じの声だよって教えたんじゃない?
普通にお元気ですかって言ってみてって言った。
ちょっとやばいな。
本当にイノウエヨウスイを知らなかったら、知らないからできないですってなるやん。
全然ならずに、ちゃんとやろうとするっていうところが、まさに佐野の息子だった。
わかんないからできないとかじゃなくて、全然まずはやるみたいな。
とにかくやってみるみたいな。
ちょっとでもそれはあれですね。初めてそういう息子の声を聞いたから、あ、そういうところあるんだ。やるんだ。
黙々としてなかったね。
しかも初めて会ったですよね、二人。
そうだよね。すごいな。
人見知りはしないです。
しないんだ。
ちょっとしなすぎて、本当に小さい時、幼い頃、心配で、
気づくと公園とかで本当に全然知らないおじさんとベンチで喋っちゃってるんですよ。
誰とでもすぐ、あんまり警戒心抱かずに。
それはね、いいことなんだけど、ちょっと怖いでしょ。
父の好物、山崎製パンのアップルパイ
そんなね、長男くんにね、2本目話すテーマがないから、なんかいいテーマない?って。
例えばどんなんですか?とか言われて、
まあまあなんでもいいんだけど、普段お父さんには聞けないけど、
なんか聞いてみたいなみたいなことをお父さんに話してもらうとか、そんなんでいいよって言うたら、
じゃあ、とか言って、好みが聞きたい、とか言って。
食べ物?好み?何の好み?嘘でしょ?女性?
佐野が食べ物って先に言っちゃうんだもんな。
そうだよな。
まあまあ、いや、で僕は、え?女の子な?って言って。
じゃあ、まあね。
女の人の好みが聞きたいなって言ったら、
やめてください。
違うって言って、食べ物って言って。
やめたらつらいな、今のほんとに。ちょっと今。
親子やなって思うんですよ。
好みって、なんか聞けなくて聞きたいことって言って、
好みって言ったら、それは異性の好みのことかなって思ったら、
食べ物かいって思ったけど、お父さんも同じ反応だったような。
さすがにまだ12歳だから、それはないだろうと思って。
確かに。
めっちゃ好きなものを使って食べることが大好きなんで。
好みって言ったからさ、好きなものじゃなくて好みって言っちゃったんだ。
そのチョイスは、でもなかなか褒めてやったほうがいいですね。
ワードチョイスね。
直接聞けないから、俺らに聞いてもらおうとして、
好みって言ったのかなって思った。
そうですね、そっかそっか。
好きなものとか言わないところがいいよね。
好みっていうワードを使ったのは確かにいいね。
ちょっとそうですね、もうお父さん超えたかもしれないね。
超えてきたね。
超えてきた。否定して、そこ。
コウさん、超えてきたでしょ。
じゃあ今からサノの好きな食べ物を聞くかって言ったらさ、聞こうか一応。
聞きますか。
やっぱり長男くんに約束したからさ。
ざっくり好きなもののトップ3。
もうガッチリ決めてるわけじゃないですけど、
流れでもし聞かれたら、カレーライス、アップルパイ。
アップルパイ。いいね。
ちょっと待って、あと1個。
アップルパイはその時の流れで言う感じです。
いつもその2つはね、カレーライスとアップルパイも絶対1位、トップ3。
サノがアップルパイ食ってんの見たことねーぞ。
当たり前だけど。
山崎のアップルパイあるじゃないですか、アップルパイの名前が。
山崎のアップルパイ?
アップルパイっていう名前じゃないのかな。
山崎製パンでしょ?
製山崎製パンのアップルパイでしょ?
このくらいのやつでしょ?
そうそう。
シマシマになってて。
あれがめっちゃ好きで。
アップルパイ全般に好きです。
好きなんですけど、一番好きなのは山崎製パンのアップルパイが。
あると買っちゃう。
すごい好きなんですよ。
俺も高校の時にめっちゃ食った記憶がある。
食べましょうね。
誰もがもしかしたら通る道かもしれない。
あれだよね、カスタード入ってないよね、確かね。
入ってないです。
入ってないと思う。
で、なんかリンゴジャムっぽいのとリンゴの果肉が入ってんだよね。
そう。
で、あとね、生地がちょうどいいんですよ。
そう。
あの感じ。
あとね、ちょっとしっとりしてるでしょ?
はいはい。
パリパリより、パリパリとすごいしっとりがあるんだけど、
ちょうどいいんですよ、あのしっとりが。
そう。
あれがね、すごい好みなんですよね。
で、僕ほら、この頃話してないけど、
なんとかフリーでやってるじゃないですか。
グルテンフリー。
グルテンフリー。
で、グルテンフリーを始めてからパンを食べないようにしてるんですけど、
山崎のアップルパイだけ、もう例外にします。
してんだよ。
そう、あれは例外以上。あれだけは食べたかったら食べていいんだ。
コンビニに売ってないか、あれ。
そうだよね。
嘘、嘘。
コンビニはもう、コンビニの…
そうだよね、各コンビニの嘘だよね。
そうだよね、そうだよね。
それとはやっぱ違うのかな?
やっぱり他のところでも、もちろんね、全部のコンビニで食べたことあるんですけど、
逆に本当にカスタードが入ってたり、
違うんですよね。
アップルパイ好きなんだけど、他のコンビニのアップルパイはもう食べないです。
本当に山崎製パンのやつ?
山崎製パンのやつと、あとお店のやつ。
お店の本当のケーキ屋さんとか、
カフェとかで出てくるアップルパイ。
美味しいよね、アップルパイ。
やめられないです。
味が好きになっちゃう。
うん、味が好き。
やっぱり味が好き。
美味しいよね。
まあ、そういうね。
美味しいです。
猫みたいに…
何でも食べる長男の探究心
長男くん、こんなところでいいかな?
長男は?
やっと出ました。
お父さんのお好みを聞いてきたわけですけれども、
せっかくだから長男くんは、何か好きなものとかはないの?
長男がね、食いしん坊。絵に描いたような、食いしん坊で。
いいじゃん。
だからね、困るのが困るっていうか、
ほんと何でも食べるんで。
なんかほら、しいたけ。
いいしいたけをもらってきたときに、
よくね、ちっちゃいときに僕はシリンで、
外でいろんなものを焼いて食べたんですけど、
しいたけは大人の食べ物みたいな感じで、
子供はね、一切。
あんまり食べてみるやつも、一切興味を示さなかったんですよ。
で、もうね、それをね、
でね、しいたけはやっぱり僕、
シリンをね、結構極めてる時があって、
すごいね、この、
なんかあの、
しいたけの焼き方とか、
こだわってたんですよ。
よくあのほら、逆さにして焼くんだけど、
あの傘の裏側に醤油かけちゃったりするでしょ?
うん。
あれもね、いいしいたけであればあるほどね、
入れちゃダメなんだ。
塩、塩だけ。
へー。
そう。
裏がね、こう、あのー、水分でしっとりするまで、
ちょっとずつ回しながら焼いていって、
で、最後にちょっと塩やって、
それをもうパクッて食べるのがもう最高なんですよ。
へー。
まあそうだね。
ね。
で、あとね、もう一個、ピーマン。
ピーマンもこだわってて、
おー。
へー。
うん。
それは聞きたいな。
ピーマンってよくほら、切って、
種の取って、
うん。
あー。
して焼くでしょ?
はい。
あれがね、もったなくて。
もったいない。
うん。もったいない。
丸ごとのまま、
オリーブオイルに塩をこう溶かしたものを作っておいて、
ほうほうほうほうほう。
それを、そこにね、ピーマンをね、こう、
全部ね、浸す、浸すんですよ。
一回。
浸す、浸す。
贅沢いね。
うん、そう。
全部にくっつくように、
オリーブオイル。
まあ、オリーブオイルの中に塩が入ってるものを。
丸ごとってこと?
そう、丸ごとです。
一切、洗うだけ。
で、それを、石の上で焼いて、
ちょっとずつ回していって、
結構ね、黒くなって、
もう、あのー、
結構もうクッターってなるまで焼くんですよ。
うーん。
そうすると、丸ごと食べれる。
へえー。
種も、種も食べれるんですよ。
うーん。
で、すっごい美味しいんですよ。
いやー、それはもう。
まあ、そうだね。
で、これを、大人の楽しみに、
ピーマンとか椎茸、結構いいやつ買ってきて、
で、子供がある程度お腹いっぱいになったら、
部屋に入っちゃって、
その後、大人の楽しみにしてたのを、
途中で、ちょっと食べたいって言って。
気づいて、気づいて。
そう。
でも、食べれば、ほら。
食べないだろって思ったらね、
うまいっつって。
わー。
だからね、そっからね、
もうとにかくね、大人の食べてるもの全部食べちゃうんだよ。
大人になったんだね。
そう。
でね、とにかく今ね、
うちの息子は、好きなもの、
食べ物全般好き。
うん。
うん。
ザリガニ料理と自給的な食体験
もう、取ってきたザリガニも食べちゃうし。
アメリカザリガニとか?
そう、アメリカザリガニ。
ほんとに?
アメリカザリガニ食べれる?
じゃあ、泥を抜いて、
YouTubeとかで調べたらしいです。
泥を抜いて、
で、こことここは絶対取らなきゃいけないってとこがあるらしくて。
へー。
あと、背肌とか内臓とかを全部取って、
で、さらに火をね、
えーと、何分だっけな?
何分以上火を通すってのがある。
それを全部やって、
で、友達にもなんかこう、
食べさせたりとか。
へー。
そうそう。
一応ね、オールデンカなんで油とかはダメやけど、
一応その、炒めるぐらいまではOKにしてるんですよ。
へー。
で、あいつが食べたいっていうか、
今日作ってあったのは、
ザリガニ料理を。
とにかくね、自分が食べたいから、
だから作ることも、
手間も惜しまないって感じです。
いいねー。
そう、そんな感じ。
だからすごい食い知りもらってたから。
しかもなんか探求する感じもあるしね。
そうそうそう、だからね、探求。
買っていいですよ、そのザリガニ。
うん、たまたま取ってきちゃって、
食べれるかなって調べて、
食べれるみたいって言って、自分でやって。
食べるつもりなんだもんね、すごいよね。
そうですね、食べれるんだったら食べてみようってことですね。
なかなか、僕も小さい時そんなことなかったけど。
普通に釣りとかはやらないの?
やんないです、僕釣りはやんないです。
そんなに食べるのはね、魚捕まえてくればいいのにね。
そうそうですね、やんないんだよな。
鳥とかさ、鹿とか。
お父さんお父さん、鹿捕まえてきた、食べていい?みたいな。
そうなったら大したことない。
石で魚をさばく行動力
とにかくね、火を起こしたりとか、
あと魚を自分でお腹開いて焼いて食べるとか、
そういうのとかね、結構やらせちゃってた時。
さばけるんだ、すげえ。
そう、さばくのも一回、うっかり仕事中にやってごらんって言って、
ナイフを渡すの忘れちゃって。
僕のね、小さいね、滝のナイフみたいな。
ピクトリノックスみたいな。
そう、ピクトリノックスみたいな。
あれの幅あたり、長さ5センチ、小さい5センチくらいの、
これだったら安全だから、
それを渡して、お腹開けてみ?ってつもりで僕言ってたんですけど、
ナイフ渡すの忘れたと思って行ったらね、食べてるんですよ。
すでに?
すでに。
で、あれ?と思ったら、切るものがなかったから、
その辺に合わせて石の中の一番切れそうな石を見つけてきて、
少しこすって、それでお腹開けたって言うんですよ。
原始人や。
ちょっと、いや、すごいな、もうそれ。
これで十分だと思って。
それはほんとすごいね。
どこ行っても何があっても、こうやって生き残り得るなと思って。
だからね、ああいうのがあったから、食べ物に対しての。
面白い砂漠だった。
しかも、すでに食ってるっていうのもいいよな。
すでに食ってる?どうした?みたいな。
わりわり、ナイフなかったから食べなかったね、と思ったら、
もう魚食べてました。
食べてました。
いやー、でもそれほんとすごい。
俺、自分だったらほんとやってないだろうな、そんなことって思うもんね。
じゃあ食べてますか?
切るものをよこせって多分親に言ってますもんね。
そうそう、まあね、よこせとは僕は言わへんけど。
違う違う、今のは違う。概念、概念ってことですよ。
そういう意味ですよ。
俺はよこせとはね。
意思ね。
意思ですよ。
なんで切ればいいの?とかどうやって切ればいいの?っていう風に絶対切っちゃってたと思うもん、自分が。
そうですよ。
いや、そこだよな。
親に似ることと努力
これはね、いい経験させたなと思って。
いや、なんか自分を切り開いていくタイプなんだよ。
自分で。
自分で。
で、僕、なんかまあね、ラジオ聴いてる人はどこまで知ってるかわかりますけど、
この7年ぐらい全く切り開いてないわけですよ、人生みたいな。
いやー、2本ぐらいは、2本ぐらいは切ってない。
重たい。
2本ぐらいってどういうこと?
いや、切れるものが。
つくづく、いやでもそういうことだと思わへん?
ほんとか。
要は元々の資質みたいなものであることもあるし、
そういう資質を生まれるような育てられ方の問題もあるかもしれないし、
それはね、あるかもしれないけど、
でももうすでに長男くんのさ、何も聞かずに自分で切って食ってるっていうさ。
食ってる。
食ってるっていうのもすげえんだよな、やっぱり。
食っちゃうんだよな。
切ったよーじゃん、切れたよーとかさ、
腹裂けたよーとか言いにくるんじゃなくて、食ってる。
食ってる。
だって俺なんかさ、これ多分どっかで話したけど、
親戚のお兄ちゃんがさ、
なんか折り紙を買ってくれると思って見てたのさ、
買ってくれなくて泣き出すみたいなさ、
そういう子供だったのよ。
でも、あ、そうか、あれまででもいい話でしたね。
あの時はどういうアレで話したか忘れちゃったけど、
ちょっと分析の仕方が変わってるかもしれないけど、
今その長男くん、その時の長男くんとさ、自分を比べたらさ、
もうそうしてくれるもんだと思って、ただ後ろについていったって言って、
そしたらそうしてくれなかって、
そうしてくれないことを言うこともできずに、
ただ泣くみたいな。
その長男くん何も言ってないのに、すでに食ってたみたいなのを比べるとね。
わあ、面白いね。
面白いですね。
あんまりね、あんまりないですよ。
こういう風にして、こういうのをするようにさせようと思ってた方じゃないです。
なんかいるじゃないですか。
自然のアウトドアにさせようってするお父さんとかいると思うんだけど、
あんまりそういうのなかったんですけど、
やっぱ何だろう、勝手に急ぐようになったから、それはそれでよかったなと思って。
資質は?資質か。
それが、いや分かんないけど、
面白いね。
させようっていうのがないっていうのがいいんじゃない?
逆にね。
そうそうそう、させようっていうのがない。
そうか。あんまりこっちのさせようだからやったのかもしれない。
そうか、やれやれっていうのをやりたくないですもんね。
そうなの?
やれやれっていうのをやりたくなかったですよね、昔。
やりたくなかった。
何だろう、やろうと思ってても、言われると、
じゃあいいわって、何ですかね、あれ。
途中痛いから。
やろうと思ったのに、みたいなね。
そう、でもあれ本当にそういう気持ちで言ってたのに、
やっぱり今、子供が言うと、
思ってなかったくせにって思っちゃうんですよ。
分かります?僕は本当にあの頃そう思ったね。
分かんないですよ。
同じこと経験したのに、やっぱりその時の親父みたいなことになってるんですよ、僕も。
今もうパッとあれだけどさ、そういう場面というか、
気づいたら、これ嫌な父親っぽいみたいな、
自分が嫌だと思ってた父親にそっくりな感じとかいうのは、
やっぱり年を重ねるごとに、そういう自分に遭遇することはすごく増える。
増える。
これにはなりたくなかったのにっていうのをやっちゃってるっていう。
一番近くにいた人ですからね。
影響を受けてますもんね。
影響を受けてる、本当に影響を受けてる。
一緒にだって、本当に一緒の釜の飯食べてますもんね。
そうだね。
なかなかないけど、本当に。
誰の言葉だったかな。
牧田スポーツの言葉って思うんだけど、
努力をしないと親に似る。
ちょっと違う。
努力をしないと親に似るみたいな言葉言ってて。
だから努力してるんですよ。
ぽーっとしてれば同じになっちゃうっていう。
すげー、それって。
すごいこの真理を言い当ててるんじゃないかなと思って。
そこからちょっと努力してます。
なりたくない部分が見ないように。
いるじゃないですか。
全く親父にそっくりになっちゃってる人。
そうなっちゃってるっていうのはありますよね。
同じ川に。
同じ川を長いって言うんですよね。
同じとこ行っちゃうんですよ。
今思いついたんですけど、よかったですね。
いいね。
いいですね。
いいか?
おーって言ったよ。
でも俺その後同じ川にいたら同じ流れに乗ってるけど、
海に出るってさ。
海に出る。
わーっと。
わーって。
川の流れを変える努力
海は行くときは亡くなるときですよ。
そこが最後。
なるほどね。
それが最後ってこと?
そう、それが最後。
あーそういうことね。
同じ過去に行っちゃう。
その先が天国ってことにしましょう。
じゃあ努力をするっていうことは、つまりはどういうことになるんですか?
そこから支流に自分で上がって違う支流に行くとか、
その川の中でも流れがきつい方に行くとか。
ときには逆流して。
ときには逆流して。いいよ。
ときには。
河口石を乗り越え。
いいね。
ときにはジャンプして。
ね。
潜ってみたり。
そうね。
たまにはエビでも食いたいからね。
ね。
潮水ばかりじゃ焼けが差しちゃう。
そう、焼けが差しちゃう。
デモから飛び込んだらさ。
ね。
岩場の影からね。
見ていたね。
あの人。
ね、あの人がね。
菅田さん、菅田さんいいよそうそう。
わかんない。
手を振って、手を振って。
菅田さん?まさか。
本当に?
当社の話でしょそれ。
違いますよ。
え、なに?
え、違うの?なに?
泳げ、泳げの方ですよ。
泳げの方ですよ。
まあまあそういうことで。
でも最後そういう話になりましたよね。
ありがとうございます。
くそ、わかんなかった。
まあそんなところでございまして。
こんなところで終わっていきましょうか。
はい。
はい、ぜひですね。
番組フォロー、通知音よろしくお願いいたします。
息子くんもよろしくお願いします。
息子に聞かせるかわかんないですけど皆さんのコメントも。
優しいコメントください。
しっかりレスポンス返しますのでお願いします。
お願いします。
じゃあ本日はここまでです。
はい。
よゐこの濱口ものまねで締める
今日はですね非常に頼もしいなんかサバイバルな話を聞けたなと思ったので。
はい。
あの黄金伝説の無人島のやつを思い出しました。
無人島?
ヨイ子の浜口でお願いします。
うーん、こんにちは。
こんにちは。
ヨイ子の浜口です。
えー、誰も全然ビデオゲームを組みたことないんで。
あれですけど。
息子が聞いてるよ。
撮ったぞー!
撮ったぞねお馴染みの。
誰ですか?浜の浜口。
浜口です。
アッアッアッアッの方の浜口じゃないですよ。
えー、ヨイ子の方の浜口ですよ。
いやー難しいねー。
僕ねよく潜って魚とかねー。
どんなでしたっけー。
よく撮ってました急に。
もうこの頃ね撮ってません。
いやーでもあの子と付き合い始めてから僕もねやっぱ面白くなくなっちゃったんでね。
また一人になってやり直そうと思ってます。
そんなこと言うな。
頑張ります!
おやすみ!ありのおやすみ!
おやすみなさーい。
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