1. ガサガサノコース
  2. 第2部#41 お子様ラーメンセッ..
2026-01-17 33:08

第2部#41 お子様ラーメンセットのオレンジジュースが”なっちゃん”だった件

落ち着いた話し方をしたい/コメント返し ①ふるさと納税のおすすめ /高い通販は僕にもできる/②いろはもみじの剪定仲間/おすすめの剪定本を紹介しない/ ③武田流門松に毎年驚く/お子様ラーメンセットのオレンジジュースが入ってなくて”なっちゃん”だった件/見せちゃダメなルールなかったっけ?/暗黙のルールかな?マナー?気遣い?/違和感は”なっちゃん”かオペレーションか?/お客様相談室案件?/「見えるとこでやらないで!ファンタジーじゃーん」/中身×価格×店の格とあなたとの関係/「なっちゃんだったね」/田中麗奈

 

2026年1月6日収録


毎週土曜日配信

 

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サマリー

このエピソードでは、ラーメン屋でのお子様ラーメンセットの注文から始まり、オレンジジュースが「なっちゃん」で提供された出来事について語ります。コウ、スガハラ、サノの3人は、そのエピソードを通じて面白いやりとりを展開します。お子様ラーメンセットに付いていたオレンジジュースが「なっちゃん」であったことから、飲食店におけるマナーや暗黙のルールについて議論します。また、サービスレベルや食事の提供方法が客の期待に与える影響についても触れます。「なっちゃん」であったオレンジジュースを通じて、心遣いや日常の小さな出来事の面白さについて語られます。お子様の飲み物への期待や、お店側のちょっとした工夫が引き起こす感情の動きが描かれています。

年末年始の振り返り
こんばんは、コウです。
スガハラです。
サノです。
はーい。
何?
何それ?
スースーじゃない?スースーじゃない?
スースーじゃない?
最近、力を入れて喋りすぎるなっていうところがありましてね。
コウが編集する人ですから、後から3人のこの会話を一番たくさん聞いてるわけですよ。
2人はどう思ってるかは知らないですけど、自分の喋り方はすごく気になるところがありまして。
ちょっと力入りすぎてるなっていう気持ちがあるんで、今回は力を抜いて話すみたいなことを意識していこうかなっていうふうに思っておる。
気は抜いちゃダメですよ。
気は抜かないよ。鋭いナイフで刺していくよ。
ナイフは持ってるし鶴木は持ってるしすごいよ。
今から何話すかっていうと、前週年末年始の話をね、本当に取り留めのない。
この後編集したら取り留めもねえなって思いながら編集するんだろうなっていう予測をしてるんですけども。
そんなエピソードを配信しましたが、取り留めのない中でもちょっと言い忘れたなっていうことがあったと。
大変申し訳なくて。
2人からありましたんで、ちょっと最初にその話を振りていきたいんですけれども。
年末に、今年3人がやり残したことみたいな回のエピソードに対してですね、コメントをいただいておりまして、
コッドキャストの方でね、全部は読まないですけれども、少しずつ少し触れていきたいなっていうことです。
それぞれに言いたいことがあるっていうことですので、それでやっていこうかなと思いますが。
どれから行こうかな。
まずこれから行こうか。
妖怪ハリメちゃんからメッセージをいただいておりまして、妖怪の帽子を刺繍で作るっていう方なんですけれども。
多分ね、菅原に対して、こんなふるさと納税はどう?みたいなことをいただいてましてね。
それに対して菅原がちょっと痛いっていうことなんで。
先週言い忘れた、年末年始のやったことの中で、前にも触れたふるさと納税を、またやっぱり駆け込みでやりましたと。
やりました。
福岡のね、山屋の明太子だったりとか。
あとは長崎の牛テールカレーとか。
選んでて。
フラノのサッポロクラシックビール。
もうちょっといけるってなった時に、ハリメさんのおすすめのやつを思い出して、北海道目室のトウモロコシ申し込みさせていただきました。
ありがとうございました。
いつ送るんですか?
これはコメントに書いてあった通り、8月頃っていうことで、7月下旬から8月にかけて送られてくるってことで。
楽しみだな。
楽しみだよね。
というわけで、ぜひ食べたいと思いますので、ありがとうございます。
北海道の目室町のトウモロコシってやつね。
目室町ね。
確かにうまそうだな。取れたてが届くっていうことですね、夏にね。
ぜひ夏に食レポしようかなと思うんで。
モミジと選定
できるんかい!
ふるさと納税といえばね。
そんな切り口ありましたっけ?
僕ね、住民税払ってないから、僕には関係ないやみたいなことを投げ捨てるように言ったと思うんだけども、
その話をもう一個のラジオでやってるメリーに話をしたら、確かにふるさと納税はできないですけども、コウさんは。
何かを買うことはできるじゃないって言われましてですね。
正論がある。
そうか、たとえば北海道の目室のトウモロコシも申し込むことはできるわけですよ。
ちょっと高い通販みたいな。
高い通販はできるじゃんって言って、メリーに突っ込まれて、なるほどなと思ったっていう。
ふるさと納税とは言えないかもしれないけども、寄付だよねつまり。
だからちょっと、俺には関係ないわっていうのは一部訂正させていただこうかなと。
お詫びを。
どうもすいませんでした。
あとキイチさんからもね、これは佐野宛にメッセージいただいてまして、
佐野がモミジのイロハモミジだっけの選定をやったっていう話をしたら、
キイチさんもそれを聞いて、佐野さんがそうやって話してくれたから、
うちの庭にあるモミジの選定もしましたっていう、ありがとうございますっていう、そういうメッセージいただいて、佐野さんどうぞ。
これはね、とってもオッドキャスト妙に尽きるっていうか、初めてやっててよかった。
初めてね。最初で最後かもしれないね。
やめてくださいよ。ここから交流がイロハモミジの通じてなる。あるかもしれない。
僕は今回、本編でも言わなかったんですけど、今回借りた選定の本、図書館で書いた選定の本が結構良くて、僕に合ってて、
生き物の本体みたいのは地面の下にあると。
僕らが見てる部分は、栄養を摂取したり、太陽を浴びるためとかの部分であって、
冬とかは地面に力を溜めといて、夏にこうやって葉っぱを出す。
そういう生き物のサイクルみたいな。だからこそ冬に選定すれば、パワーが下に溜まっているし、いいですよみたいな。書いてます。
しかもね、本当は切らないのが一番いいとか、結構哲学的なことが書いてあって。
人間が切らなくたって、植物はもう十分人間よりも高度な知性を持っている生き物だから、
本当は切らなくていいけど、共存するためには切らなきゃいけないから、いろいろ考えながら切りましょうねみたいなことが書いてあって、
ちょっといい本に当たって、その本とかまたキイチさんと共有しようと思っているので、
キイチさん、ありがとうございました本当に。
なるほど、思わぬ交流がね。
そう思わぬ交流が。
生まれたということでございまして。
面白かったです。
ラーメン屋での出来事
続いてベガさんからもいただいておりまして、
ベガさんにありがとうございます。
ハリメちゃんとガサガサのコースの関係性のことをチラッと触れていただきつつ、
最後にカドマツの話が出てきましたけれども、
ベガさんちょっと山梨のことを少し詳しいようで、
竹の上が斜めではなく水平に切られているカドマツを山梨、
竹田流カドマツっていう、竹田新原?
竹田新原。
新原だね。
っていう風にのがあるらしいですねっていうので、
佐野さんとこのカドマツもその竹田流ですかっていう質問に対して。
あまり一般的じゃなくて、
たぶんこの時期、年末の時期になると、
県庁とかそういう県庁の前のカドマツ、
また竹田流のカドマツが飾ってありましたみたいなので、
映像でやって、僕もいつか初めて見た時に、
うっそーって思って。
カドマツって正面から見ると切り口見えるじゃないですか、斜めにして。
あれが本当に水平だから見えないんですよ。
見えないね。
だからね、切る前みたいな。
本当に?って僕もそう思って。
また忘れて、また年末になると見て思い出してみたいな感じなんですよ。
一般的にはしないけど、
残していかないとってことで、
そういう県とか施設の前とかに飾るのはやっぱ竹田流のもの飾ってあって、
見るたびに面白いなって。
佐野の家にもカドマツがあるの?
うちはカドマツはしないです。
妻の実家には置くけど。
あるんだ。
そうそう。
田舎でもそうな田舎だからかな。
田舎だもんね。
言うね結構しっくり。
そんなにじっくり言う?
住んでるぐらいの勢いだよ今。
引き続き言う?みたいな。
そう、引き続き。
びっくりした。
日本酒飲んでるおじさんみたいな感じで言うから。
バスルメが一番うまいわみたいな。
そんなことでございまして、
いつまで年末のお話をしてるんだっていうガサガサのコースでございますけれども、
やっていきましょうということで、
タイパです。
ポッドキャスト。
ガサガサのコース。
こんばんは、こうです。
菅原でーす。
佐野でーす。
みなさん、ラーメン屋。
ラーメン屋にこの前行きました。
ラーメン屋?
はい。
あの懐かしのラーメン屋じゃなくて。
懐かしのラーメン屋じゃなくて。
懐かしのラーメン屋じゃない。
あったね。
あのエピソード評判いいよね、なんかね。
ああ、良かった。
まだモヤモヤしますからね、あれは。
で、あれじゃないんだね。
違うね、チェーン店のよくあるラーメン屋に家族で行ったんですよ。
で、うちの下の息子がお子様ラーメンセットか何だか頼んで、
で、まず一番最初にね、そのお子様のセットが来ました。
ラーメンにうまい棒が付いてて。
ラーメンにうまい棒が付いてる?
そう、ラーメン、ちっちゃいラーメンと、あとうまい棒がその皿に1個乗ってて。
すごい組み合わせだ。
あと餃子乗ってんのか、2個。
餃子。
餃子乗ってたかな。
で、プラスあとね、おもちゃももらえるんですよ。
うん、それはテーパーだね。
で、来ましたで来て、あとね、オレンジジュースも付いてくるんですよ。
パックのとかね。
来ましたって言って、僕トレイをもらって、息子のとこに置いたら、コップに何も入ってなかったんですよ。
空っぽ。
あ、オレンジジュースないと思って、
あ、なあって、店員さんに指差してこうやって見たら、
あ、すいません、オレンジジュース今すぐ持ってきますって言って、
ああ、はいって言って、
そしたらね、店員さんそのコップ持たないで奥に急いで戻ってったんですよ。
で、行ったら、あ、これ持ってって入れてくればよかったのにと思ったら、
あの店員さん歩いて出てきたんだけど、見たら手にナッチャン持ってるんですよ。
ああ。
手にナッチャン持ってて、
うん。
蓋をこうキュンキュン開けながら歩いてきてるんですけど、
なんとなくそれって見せないみたいなルールありません。
うん。
あの、何のジュース使ってるか。
あ、缶を持ってきたわけね。
違う違う、ペットボトルの、
ペットボトルの?
そう、1.5リットルかな?のナッチャンを真ん中へ持ってるから、
めちゃめちゃナッチャンのオレンジ色のあの可愛い顔が、
あ、ナッチャン来たと思って、
で、コップ取ってナッチャンに入れて、置いて戻ってったんですよ。
お水入れるみたいに、
はい。
ナッチャンの1.5のペットを持ってきて、その場で注がれたってことね。
そう、相手は。
で、ナッチャンだったんだっつって、
ナッチャンだねっつって、
でも、これ見せちゃダメなルールないのかなって思いました。
これ、広がんないでしょ、話。
恐ろしいもの、私だけってやつ?
そう。
飲食店のマナーについて
いやいや、僕はすごい納得感ありますよ。
これおかしいですか?
おかしくないおかしくない。
サノがおかしくないってことね。
わかんねーなー。
マナーですよね?
そう、マナーです。
見せ側の。
あ、なんかね、ちょっとね、何て言うか別に、もちろんナッチャンかもしれないけど、
ファンタジーの部分じゃないですか。
そういうことだよね。
あの、菅田さんにね、ちょっと分かりやすく言うと、
ディズニーランドで、ミッキーマウスが頭外して、
ジュース飲んでるみたいな。
あ、それって見せないルールじゃなかったでしたっけ?
あのルールはどこに?
今の例えでジュースを出すとややこしくなるね。
顔出してジュース飲むとかすると、そこにナッチャンのイメージが出ちゃうから。
例えとして。
例えとして?分かりやすいかなと思って。
今のエピソード、エミリーの例えとしては、これを人前で通ることに言ってるわけでしょ?
そうそうそう。
そうだよね。
たぶんどこにも書いてないじゃないですか、ルール。
暗黙のルールっていうのか分かんないけど、一応あるじゃないですか。
そこまで大きな問題じゃないけど、
あ、ナッチャン。
まあ、ルールという。
でもチェーン点なんでしょ?
チェーン点です。
あのさ、ガストとかでさ、ドリンクバーあるじゃん。
はい。
ドリンクバーはさ、自分で注ぐじゃん。
はい。
で、自分で飲み物を選ぶじゃん。
はい。
その時にさ、コカ・コーラとかさ、ファンタとかさ、爽健美茶とかさ、いわゆるコカ・コーラのディスペンサーだから、コカ・コーラのやつで分かってるじゃん。
はい。分かってます。
それと同じなんじゃないの?
すいません、分かりました、今。
分かったっていうか、
うん。
ナッチャン飲みたくてナッチャン押してるじゃないですか。
うん。
あの、お子様のセットに。
いや、ちょっと待って待って待って。
ナッチャンしかないんだよ、待って。
あ、オレンジジュース?
うん。
お子様ラーメンセットのところに、オレンジジュースじゃなくて、オレンジジュース括弧ナッチャンって書いてあったら。
なーよ。
全然、全然OKなんですよ。
うんうんうん。
だけど。
メニューに書いてないの?
メニューに書いてないの、オレンジジュースって書いてある。
オレンジジュースって書いてあるのね。
はい。
ほうほうほう。
で、ナッチャンだったから、ナッチャンは、もっと、なんていうかな。
あともう、まあ多分、ね、服の中、こう、オレンジ、酒ぷまげ出てきて、こう、入れる。
そう。
ちょっとやっぱ一回、奥に、なんていうかな。
そうそう、あの、暗黙のルール、かなって。
ルール、まあルールというか、まあさっき言った通り、まあマナーであり、
マナー。
マナー。
気遣い。
気遣い。
気遣い。
気遣い。
お店としての。
え、それ、あの、お店でレイアウト的に、たとえば、その、ジュース。
レイアウト的。
ジュース出すところが、見えてるやつがあるじゃない。
あ、あ、もちろん。
ビール出すとことかさ。
ほうほう。
出すとこね。
ボタン押すと出せるとか、あるじゃない。
で、ジュースも当然だから、その、ドリンクバーで開放してるところが、
店員さんが動かすものとして置いてあるときに、そこに、
思いっきり、なっちゃんって見えてたら、それでもあーってなっちゃう。
あ、そうか。
ペットボトルを目の前に注ぐっていうことが、
嫌なんじゃないの、それ。
あ、その行為が、その行為が嫌なのかな。
なっちゃんにがっかりしてんのか、その目の前で注がれるのが嫌なのかが、
なんだろう。
じゃあ僕もね、
やっぱね、子供と目を合わして、
なっちゃんだったねって僕は言ったら、
息子が、なっちゃんだったねって言ったら、
ちょっとね、
そこまでね、もちろん怒りもしないし、
ファンディーな感じなんだけど。
怒りわかるよ。
これが、ポンジュースだったらよかったのか、ミニッツメイドだったらよかったのか、
バイアリスだったらいいのかっていうところまでが、
サービスレベルの影響
あるのかっていう。
いやー、そうじゃないんだよ。
そういうことでもないの?
じゃあ、ペットボトルのラベルを剥がしてよくね、
テレビ局の人がさ、
水とかさ、全部剥がすんだけどさ、カメラが映らないように。
あれをすればよかったの?
そうかー。
お子様メニューのランチの中の、
オレンジジュースだったんで、
ちょっとそうじゃない、もう一個ランク上げると普通に、
喫茶店で開いて、オレンジジュースっていうメニューがあって、
それでそれをされた。
いわゆるグラスに氷が入って、
そこにペットボトルで目の前になっちゃんを注がれて、
パッと出されたときって、
どう思いますか、菅原さんは?っていう話だな。
えー、場所…家っぽいのかな?
たとえの延長線上としては合ってるよね?
少し広がったけど、そういう感じ。
今のコウさんの聞いたら、
家っぽいのかなと思って。
家っぽい?
そうでしょ、だから街中華っぽい風景が浮かんでるわけよ、それ。
だからチェーン店なのって聞いたの、そういうことなの。
僕ですか?僕がチェーン店?
チェーン店だとしたら、
オペレーションルールが、
チェーン店にしてはできてないかなって思える。
街中華だったら、
蒲田の街中華だったら、
あり得るそうな光景かなと。
もしかしたら…
ちょっと待って、ちょっと待って。
もう一回僕の質問に想像してほしいんだけど、
普通の街の喫茶店、
個人営業の喫茶店で、
オレンジジュース600円っていうメニューがあって、
それを頼んだら、
グラスに入ったものがポンと出るわけではなく、
中身忘れてましたって言って、
なっちゃんのペットボトルからテーブルのグラスに注がれた時には、
どう思うかっていうのはどう?
それはだから、
さっきも言ってたような、ななっちゃんにがっかりしてるのか、
お店のマナーにがっかりしてるのかがわからないって言ってるのよ。
っていうか、菅原はどう思う?自分がお客さんだとしたら。
お客さんだとしたら?
そういう店なんだなって。
そういう店なんだなって、何も思わないってことか、やっぱり。
そういう店なんだって思うしかないんじゃない?
まずね、菅原さん、なっちゃんにはがっかりしないですよ。
なっちゃんはね、別に子供好きだから良くて。
じゃあやっぱりオペレーションのところの、
要するにお芝居にテーブルにポンと置くのが、
なんだこの店はっていうところと同じってことね。
そういうことかな、そこのオペレーション。
オペレーション。
もう少しね。
僕らほら、みんなタージでバイトしてたじゃないですか。
まあ仕事してたじゃないですか。
そこでマンゴージュースを裏のバックヤードで注ぐんじゃなくて、
お客さんのところで紙パックのやつを注ぐことに対して、
どう思うかっていう話でしょ、それって。
そう。どうですか?
中身がそれであるっていうことを知ってしまうか知らないかっていう話なんだと思うんだよね。
やっぱりなっちゃんにがっかりしてるってこと?
なっちゃん、それがミニッツメイドでも、
確かに静岡三日日みかん100%っていう瓶に入ったやつで注がれたら何も思わないと思うわ。
確かに。
なるほど。
それは三日日みかんじゃんっていう、100%じゃんっていう。
そうだよね。
だからなっちゃんにというか、いわゆる市販品の安価なものが中身だったっていうところは関係はしていると思う。
暗黙のルールと顧客の期待
そうだよね。
しかも途中のなっちゃんなんですよ。
全体的になんか初めて見た、たぶん。
たぶんなっちゃんにがっかりしてるんだよ、それ。
なっちゃんにがっかりなのかな?
たとえば日本酒を何か頼んだときにさ、一生瓶でその目の前で注がれるのと、ワンカップ持ってきてそのままでボンと置かれるのとやっぱり印象違うじゃないですか。
それはサービスですもん。
サービスだよ、だから。そうだよ。
なっちゃんを見てサービスのレベルを感じたんだよ。
なんかね、それを見せてしまう感覚の方に驚いてるような気がするんだよね。
サービスレベルに驚いてるんだと思う。
サービスレベル。
僕は言っといてないですけど。
サービスレベルという感じかな。オペレーション、いや、結果オペレーションなんだよ、それは。
結果につける感じ。
すごい飲食店会話になってる、面白いね。
そういうやり方を許すっていう、お店が許してる限りはそれはオペレーションとも言えるのかもしれないけれども、
なんか、それを許してしまう感覚のところに驚いてるんだと思う。
見せるんだ、ペットボトルを。
なっちゃんを見せるんだっていうところの驚きだと思うんだよね。
あ、それ見せちゃっていいんだっていう。
だからそういうのを使ってるっていうのは、なっちゃんかどうかは別としても、それはもう分かってんだよ、みんな。
だからそこはね、ファンタジーとして隠しておいてほしい部分なんだよ。
だからこそのミッキー。
確かにその見せちゃうんだって、見せてもいいっていうのはオペレーションの問題でしょって言われればそうなんだけど、
結果的にはオペレーションの問題なんだけど、その元にある感覚の方をちょっと疑っちゃうというか、
えー、見せるそれ?見せちゃうの?みたいな。
もしそうだとしたときに、これチェーン店だったら、その人がマニュアルを違反してるかもしれないし、
マニュアルはそうじゃないかもしれないじゃん。
だからチェーン店と言うからには、ここはもう徹底的に追求しないといけないかもよ。
お客様センターですか?案件ですか?
そう。笠原に気をつけて確認してやるわけでしょ?
じゃないけど、これもしかしたら覚えてるかもしれない。
なっちゃんのオレンジジュース
もしかしたら大騒ぎになるかもしれない。
嫌じゃないですか?
次から超高級オレンジジュースを目の前に注がれるかもしれない。
コップ小さくなってる。おチョコみたいなのに。
だって量は変えてないですもん。
原価ね。
もしそうなったらどっちが良かった?
そうしたらあっちの勝ちです。
そうしたらなっちゃんの方が良かった?
そう、そうしたらなっちゃんの方が良かった。なっちゃんで気にせず飲みたい。
そう、ガブガブ。
じゃあ許してあげよう。
許してあげよう。もちろん許してあげるんですよ。
許してあげるんですか?
許してあげるんですよ。
全然怒ってもないし、
あ、なっちゃんだったんだっていう。
切ない気持ちがあるのね。
で、全然あるでしょ?普段なっちゃん買うんですよ。
別になっちゃん好きだからいいんだけど、
子供もね、なっちゃんだ。
心遣いの話だと思うけどね、ここは。
心遣いね。
そういう心遣いは持っておいてよっていう。
あ、ね、その人が、
これをお話ししなきゃまずかったんです。
お水が、お水持ってきたんですよ、一番最初。
お水のコップ4つあるじゃないですか。
コップって横から自分がいつも水飲むみたいに持っておくじゃないですか。
その人、上から5本の指でコップを掴んで、
UFOキャッチャーみたいにお水買っておいたんですよ。
そん時に、あ、これはちょっと、僕食堂の息子なんだよ。
ははははは。
あ、これ、この置き方なかなか久しぶりだなと思って。
その後のなっちゃんなんですよ。
なるほどね、その定員がなっちゃんっていう名前だとしたら、
なっちゃんの問題だな。
難しくなっちゃうよ。
これ以上の名前がなっちゃんだから。
だとしたら、もしかしたら、
そのアピールのために、
私なっちゃんですってのをデモってきてるかもしれないですね。
なっちゃんって書いてある方、僕に向けて届いてましたから。
なるほどね。
めっちゃ笑ってたんですよ。
定員さんも全然笑ってないけど、なっちゃんめっちゃ笑ってて。
まあまあ、喫茶店のバイトやってるから、そんなのは本当に、
実際の喫茶店のあれっていうのは、
いろいろこういう、やっぱり全部が盲目であって、
言いづらいことがたくさんあったりするわけですよね、やっぱりね。
まあね、確かにね。
だけど、それはお客さんもわかっててさ、
なんていうかね。
そう、なんか約束があるじゃないですか。
暗黙だよね、やっぱりそこはね。
お客さんとお店の約束みたいなの、ちょっと破っちゃってきちゃうんですよ。
そう、目に見えるところでやんないでっていう。
そう、違うじゃん、ファンタジーじゃん、これ。
そうなんだよ、それわかって、ちゃんと金も払ってんだからっていう。
怒んないよ、鼻も立たないし、味も変わんないし、いいんだけどっていう。
ああ、そりゃそりゃね。
お子様セットの地位が低いんじゃない?
やっぱさ、おもちゃありきなんであれね。
おもちゃありきだから、食べ物そっちの系のところがあるじゃん。
まあ、はい、確かに。
親っていうかこっち側からしてもね。
で、お店側もそれわかってるから、おもちゃでしょどうせみたいな。
だからジュースも早いって、ジュースも早いってみたいな。
そのぐらいで気持ちになっちゃってたね。
その人も思ったかもしれないですね。
たぶんコップ持ってくるかもしれないって思ったけど、お子様セットだし、いいでしょ。
まさか、まさかなっちゃんで怒られないだろうって思って。
これがね。
だってオレンジジュースだもん。
これが単品のオレンジジュースだったら、違うかもしれないし。
ちょっと実験してみたよね。
どういう気持ちでしたか?
オレンジジュース1つ入りましたって言って持ってきて、コップボウルに置いて。
なっちゃんが着いたらそういうルール。
そういうマニュアル。
初めてなんですよ。
もちろん行くたびにセットを頼んでるんで、初めて忘れたんですよ。
ジュース入って入れるの。
心遣いの面白さ
オレだってスナックで、スナックなんか行かないけど、たまにスナックとかで、
ウーロンチャーとかいって600円か700円のウーロンチャー頼んでさ、
ペットボトルの福建省のあれなんだっけ、一番有名なやつ。
あれで出されるわけじゃない。
でもわかってんだけど、そんなのは。
わかってんだけど、なんかさーって気持ちにはなるよね、やっぱり。
スナックのあれはいいんだよな。
いいんか。
スナックのあれは別に。
それはもう僕、金額の話だと思うんだけど、僕の中でそれに関しては。
原価ねーみたいでしょ。
原価ねーなーって。
そうそうそうそう。
原価で儲けてるなーみたいな。
そう。スナックはそうだよねって。
僕ね、やっぱりスナックだったら気になるんだけど、車ラーメンで気になったのが面白いなって。
ここって出さないとこだよねって。
子供がね、なっちゃんだったねって子供がうなずいたとこが面白いよね。
ね、そう。
佐野が思っただけじゃなくて。
そう。その後チラッて見たら、なっちゃんだったねって。
そこ面白いとこだよね。
そうするとなっちゃんだと思っちゃうからな。
どうだったんだろう、味は。
そういうなっちゃんの話で終わっていこうということで終わっていきますよ。
はい。
ここまで聞いていただいた方、皆さんどうもありがとうございます。
ありがとうございました。
はい、ぜひ番組フォロー通知オンの方よろしくお願いいたします。
お願いします。
あと皆さんのコメント、バンバン送ってきてください。よろしくお願いします。
お願いします。
では、今週はここまでです。
はい、なっちゃんで盛大に盛り上がりましたので、初代なっちゃんをやった田中レナでお願いします。
こんばんは、なっちゃんです。
なっちゃん、なっちゃん。
ねえ、お父さん。
何してるの。もう早く起きて、お父さん。
なんだ、なっちゃん。もうそんな時間か。
お父さん、お弁当作ったんだから早く会社行ってよ。
ありがとう、なっちゃん。じゃあ行ってくるわ、なっちゃん。
今日何時に帰ってくるの。
遅くなる。行ってきますよ。
いってらっしゃい、お父さん、なっちゃん。
バイバイ。
バイバイ、いってらっしゃい。
33:08

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