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スピーカー 2
これを忠実にやるのはアリなんですけど、忠実にやるのか?って謎なんですよね。
どこまでを味として残すか、近代的にアレンジするかっていう判断はすげー難しそう。
スピーカー 1
そう、めちゃくちゃ難しいよこれ。
スピーカー 2
でも変わったら変わったで、変えたことの意思をこっち側も汲み取らないといけないんだろうなって今から思うけど。
スピーカー 1
そうだね、いやそうなんだよね。
スピーカー 2
正直さ、遊ぶ側のメンタルというか心持ちでだいぶ印象って変わると思うんだよね。
スピーカー 1
なんかこう、小島監督じゃないからっていう意思を持っちゃうとさ、どうしても上げ足取りみたいな風に見えちゃうというかさ、
それなんか僕も大いにありそうだなと思っててさ、
なんか、実際リリースされるのはまだまだ相当先だと思うんだけども、
スピーカー 2
まあそうだろうね多分ね。
スピーカー 1
すごい大らかな気持ちで受け入れていきたい。
スピーカー 2
いや単純にMGS3がリメイクされるっていうのだけで嬉しいんじゃないかな。
まあ小島監督はもちろんかからないだろうけどにしても、
その開発してる人に対しては多分悪からずの感情は持ってると思うんだよね、おそらくね。
わかんないけど、勝手な想像だけど。
スピーカー 1
まあね、もちろんね。
スピーカー 2
頑張ってほしいというか、いいものにして、いいリメイクしてくれよぐらいは思ってんじゃねえかなとは思うね、出すからにはみたいな。
スピーカー 1
いやそうだよね。
そうだと。
まあ確証はないけど信じたい。
スピーカー 2
それにどう開発側が応えられるかみたいな感じはある。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それを応援したい気持ちはあるけどね。
スピーカー 1
そうよ、実際にリメイクだってなって、
僕はやったみだから、前のやつとの感覚の違いとかはもちろんあるけども、
遊んだことない人もいっぱいあるわけね、メタルギアソリッド3を。
スピーカー 2
名作中の名作ですから。
スピーカー 1
そういう人が触れる機会がまたやってくるっていうのはありがたいことよ。
とても嬉しいね。
スピーカー 2
そう考えると時系列順にまた全部ではなくてもやっていったりするのかなとか思わんではないよね、雰囲気だと。
やっていきたいのかな?やっていけたらいいな?みたいな感じがあるのかな?
でもそれの先駆けになっていくのかな?って感じはしますけどね。
スピーカー 1
それと関連してさ、過去作メタルギアソリッド1,2,3のコレクションモデルっていうのは。
スピーカー 2
はいはい、メタインショックっぽいやつ。
スピーカー 1
それはそれですごく嬉しいなと思ったんだけど、
4とピースウォーカー。
スピーカー 2
でも今回1,2,3をセットにして、1,2,3っていう組み合わせも結構すげえなと思うけど、
原作版をセットにしてボリューム1として出すっていう話じゃん?名前的に。
スピーカー 1
そうなの?ボリューム1だったの?知らなかった。
スピーカー 2
メタルギアソリッドマスターコレクションボリューム1として、過去作の1,2,3をメタインショックしたやつを出すっていうことなんで。
スピーカー 1
なんだ、じゃあ一気に安心したらよかった。
スピーカー 2
だからたぶんPSPのあたりとかセットにするとかさ。
スピーカー 1
ポータブルオプス入れてくれるかな?入れてほしいな。入れてよ。
スピーカー 2
どこ入れるのかは知らないけど。
PSPで結構派生みたいなやつもあったもんね。
スピーカー 1
そう、ポータブルオプスは精子じゃないっていう風にされちゃったメタルギアソリッドだし。
メタルギアアシストとか入れてくれます?
スピーカー 2
それそれそれ、なんかカードゲームみたいなのあったよ。
そうそう、あれも入れてよ。
その辺3本セットとかって全然ありそうだよ。
スピーカー 1
そうだな。でもな、難しいところがあるぞこれは。難しいぞ。
スピーカー 2
4,5あたりはちょっとなんか、コレクションとして出すには1本あたり重そうな感じがする。
スピーカー 1
ストーリー的には4,4か5が必要なんですけども、ただそれをコレクションで入れるのは重すぎるぞ。
スピーカー 2
いやいや、無理だよね。
まあまあ、メタインショックとはいえ簡単じゃないだろうしね。
スピーカー 1
重すぎるぞ。いくらになるんだって思っちゃうもんね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いやでも、そういうベタインショックもありがたいな。今まで遊べなくなってたからすごく嬉しい。
スピーカー 2
なんかIPとしてさせるじゃないけど、ちゃんとどうにかしようと思ってくれてる感があるよね。
スピーカー 1
それはありがたい。ありがたいよ、嬉しいよ。
スピーカー 2
嬉しいなと思うね。
スピーカー 1
いやー、単純にまた3原作遊びたくなっちゃうな。遊ぶ時間あんのかな。
マジで。本当に遊ぶ時間あったな。
スピーカー 2
コレクションもソリッドデルタも発売日はまだわかんないですけどね。
スピーカー 1
ショーケースの中でね、僕個人的にこのメタルゲーの話題はどうしても話さないといけないなと思っちゃいましたね。
スピーカー 2
まあそれはそう、俺も筆頭ではあった。話したくなる。
急に3が来るとは思ってなかったしね。なんか1っていう噂は結構あったから。
あ、3なんや。
スピーカー 1
まあな、でも3が出るとはワンモードやりたいなって思っちゃうよな。
スピーカー 2
そうだね、それぞれ結構内容が濃いからね。
スピーカー 1
まあまあメタルゲーは延々話してもしょうがないんでね。
ショーケース関係で他にもありました?なんかハルさんとか。
スピーカー 2
他なんかあったかな。なんかずっと発売されなかったPSVR2のビートセーバーというか、
PSVRに対応したのが急に即日発表になってて。
即日配信か。
発表します。今からできますみたいな。
あ、それ系なんだと思って。なんか随分ビートセーバーvsVR2で出すよって言ってたのに。
出ねえの出ねえの。いつだって昨日だと思ってた。急に配信されましたね。
スピーカー 1
取っといたんだね。
スピーカー 2
私も今ゼルダでちょっと忙しいからあれなんですけど、どっかでやりたいなと思って。
スピーカー 1
ビートセーバーは本当VRのなんかね、なんかこう大名刺みたいな感じあるよね。
スピーカー 2
なんだかんだでかなり売れてるタイトルになってる。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
あの辺は前作やってると分かる系のやつな。
スピーカー 1
あれ映画?
うんとね、スパイダーマンシリーズ的にはお決まりの流れなんですよ。
スピーカー 2
ゲームとか映画とか、アメコミのところまで戻る。コミックのところまで戻る。
スパイダーマン的にはほんとこれ、あーそうこれこれみたいな感じになってる。
スピーカー 1
ただ、ゲームとしてのワンとマイルズ・モラネスをやっても別にあの展開には、
スピーカー 2
あ、そこやんのね、今回みたいな感じだと、僕も初情報って感じ。
スパイダーマン教養があれば、あーなるほどね、ここね、みたいになるわけね。
スピーカー 1
そうそう、来ちゃいますね、ここね、あーついにいいとこやっちゃいますね、みたいな。
ある種これ、トリロジー的な?みたいなこと思っちゃうような感じだよね。
そう、だからね、集大成感があるんだな、そのキャラクターの状態というかね、物語の進行状態的にも。
だからもうやっとひょっとしてああいう展開、あー来ちゃうのかな?みたいな。
あーみたいな、スパイダーマン的な期待もありつつね。
知ってる人がすごいだろうな。
相変わらずゲームとしての面白そう感がすごいんだ、あれ。
スピーカー 2
しかも今回なんか飛んでなかった?ウィングスーツみたいな。
スピーカー 1
そう、そうなのよ。
スピーカー 2
ワイヤーアクション、諦めとる?みたいな思っちゃって。
飛び始めたら、飛んじゃダメでしょ?みたいな。
スピーカー 1
いやいや、そんなことない、スパイダーマン飛ぶんすよ、あれやるんすよ。
シュワーって横向きに飛んじゃってて、おいおいおい、ワイヤー使いなよって思って。
スピーカー 2
せっかく独自なんだからさーって思って。
スピーカー 1
あれやるのよ、スパイダーマンは。
やるんですよ。来ちゃいましたーってなるのよ、ムササビみたいに飛ぶんですよ。
スピーカー 2
まあ動き的にも毎回同じ手もなっているのもあるのかもしれないけど。
スピーカー 1
そう、でもなんかね、ある種、戦場の風がワン、ツーと通ずるところがあるというかね。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
ワンでやったアクションを超えたものが来たんだなっていう感じが、今来ましたよ。
はーっつって。
スピーカー 2
いやおもろいなと思って。
いや俺もどっかでワンやろうと、一瞬だけPSプラスのエクストラで一瞬やったんだけど。
まだね、ちゃんとやりきれてはないんでね。
でもあれも短くてコンパクトに収まってて、いい体験だったっていうのはやっぱり効くんでね。
今からでも改めてやっても全然いいんだろうけどね。
スピーカー 1
スパイダーマン1もマイルズ・モラレスも、サブクエとか全然すっ飛ばしてやってもいいゲームなのよ。
そもそものね、ニューヨークをスパイダーマンとして駆け回るっていうのが楽しいっていうのはあるんだけども。
そこを一旦すっ飛ばしてというか、メインクエストの演出の出来というか、
ムービーとプレイアップルの境目がマジで半端ないんですよ。
そこの体験はするとね、このゲームとんでもないって思うんですよ。
スピーカー 2
いや俺も一瞬はね、最初の序盤くらいは体験したんだけど、やっばいなって思いながらやってた。
グラフィック的なレベルの高さも、カメラワークとかアクションの部分のレベルの高さもやっべえなこれって思いながらやってた。
カメラワークとかすごいよね。
なんか姫のフェニッシュブローみたいなさ、ここで蹴り!みたいな時にさ、すごいいい感じのカメラアングルバシッと決まるじゃない。
そう。
いちいち。すげえなと思って。演出が。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
あれをやるよな。
スピーカー 1
あれは本当にいい表現なんだよね。
かっこいい。
すごいスパイダーマンの映像を見てる感もあるし、その上でちゃんとゲームしてるのがすごいんだよね。
スピーカー 2
すごいすごい。あれはどっかでやらないといけないよな。
スピーカー 1
今年の秋に新作が出た時に、過去2作を駆け抜けるのは結構しんどい気がするのでね。
そういった意味ではメインクエストだけバババッと芝居に遊んじゃうっていうのも僕はアリだと思うんだな。
スピーカー 2
そうだよね。本当にバッツリ遊び尽くすって思わないで、メインクエストだけ駆け抜けていくでも全然楽しみそうだよね。
スピーカー 1
そしてその上でね、その上でこれを言うとあれか、ゲームを売ってる人からするとあれかもしれないんだけども、たぶんね、1,2やらなくてもシナリオ的にはついていけると思うんだよなと思ってるんだよね。
そういうもんなのねって飲み込めばいい気がするんだよなっていう気がしてるんだよね。
スピーカー 2
まあね、まあね。ちゃんとその辺はうまいことできてそうだしね。
スピーカー 1
できてると思うんだよな。導入はこう、スパイダーマンって、あ、なるほど、こういうのとこういうのがあんだってたぶん1時間ぐらいですぐ飲み込めると思うんだよな、たぶんな。
スピーカー 2
いやでもいきなり2やったら最初からブランブランしないでウィングスーツで育ててみちゃったらちょっと違うじゃんってなりそうだな。
スピーカー 1
まあそこの、そうだな、そこのカタルシスはあるかもしれないな。
スピーカー 2
ブランブランがあってからのでしょうみたいなさ。
スピーカー 1
でもね、たぶんね、たぶんね、こうスキルを覚えることでこう解放されていくと思うんだよな。
スピーカー 2
まあね、まあね。
スピーカー 1
こうスキルを覚えてそのワイヤー、スパイダーマンのワイヤーアクションがこう徐々にこうこなれていく感じ、熱いんだよね。
あ、ビルからビルジャンプできるようになったみたいな感じがね、楽しいんだよね。
スピーカー 2
最初からね、移動に関しては万能感すごいもんね、あのゲームね。
でもそれでもっとね、もっとかっこよくで飛べるのよ。
あーもう移動してるだけで楽しいゲームズルいよな、もうな。
スピーカー 1
うん、またね、スパイダーマンがそういうことをするやつだからちょうどいいんだ。
うんうん。
ゲームの設定とめっちゃ合ってるっていうかね。
スピーカー 2
それでね、ゲームのシナリオ本編はそんなに分厚くせず、でもやり込みたい人はサブクエディカッツにやってねみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
今っぽい。
スピーカー 1
そうなのよ。
いやー、まだまだ歩きは進んだけども、今日このぐらいでいいですか?
スピーカー 2
時間的にね。
スピーカー 1
うん、いいですか?
今日ね、本編下手したらクソ長くなるかもしれないんでね。
スピーカー 2
あーマジか。
今回俺はノーガードですけどね、本編に関して。
スピーカー 1
いやーそうなんです。
今日本編がですね、僕のちょっとね、もうなんかちょっと使命感も感じて今日やってきましたね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
今日は僕が遊んだスパロボ30の話をさせていただきたいなと思っているんです。
スピーカー 2
おー、期待してる人もいらっしゃった。スパロボ。
スピーカー 1
いやー、期待に応えれるかな?どうなんだろうな。そこちょっと自信ないところもあるんですけどもね。
スピーカー 2
そうですかね、コウヘイさんらしく言っていただければ。
スピーカー 1
いやでもね、スパロボ30遊んで、それこそね、誰か遊んだ人を探して、その人をゲストに呼んだりとかっていうのを一瞬思ったりもしたんだけども。
そんな調整をする間もなく、まずこう僕のお気持ちを放出させてくださいと思いまして。
スピーカー 2
いいじゃないですか。そして時間が長くなるかもしれないというこの予告。
聞いてる人はもうどんぐらい言ってんのか見てなーってなってるのかもしれないですけどね。
スピーカー 1
ただ無限に長くはしたくないので、ある程度踏ん切りをつけて話していきたいと思いますけどね。
今日はね、スパロボ30遊びましたよという話を本編ではさせていただきたいと思いますので。
本編行かせていただきます。
本編でーす。
スピーカー 2
はい、スーパーロボット対戦30。30でいいのか言い方は分かんないですけど。
スピーカー 1
どうなんだろう。ちゃんと調べたこともないけどもスパロボ30ってみんな呼んでるんじゃないかな。スパロボサーティって呼ぶのかな。
スピーカー 2
確かに正式に呼ばれてる。
どうなんだろうな。
まあまあ30でいいでしょ。
スピーカー 1
シリーズ30周年記念タイトルっていうのかな。
スピーカー 2
すげーな。
俺らと言うほど年変わんねーな。
スピーカー 1
長いシリーズだよねこれね。
スピーカー 2
相当長いよね。
スピーカー 1
つってもね、発売されてたのは21年なんですよ。
21年の10月に発売されてたんですって。
スピーカー 2
もう2年前くらいか?1年半くらい?
スピーカー 1
そうなんですよ。ちょっとね、恥ずかしいながら23年になって遊び始めた次第でございます。
いいんじゃないですか。タイミング的にはね。
ちょっと前置きを言うとしたらね、ネタバレっぽいネタバレはあるっちゃあるんだけど、スパロボのネタバレって何なんだろうなって僕も自問自答するところがありましてね。
スピーカー 2
まあシナリオ1から10まで解説したらネタバレなんじゃないですか。
でも出てくる機体とかはそんなネタバレとかなさそうなもんね。
スピーカー 1
いや正直ね、シナリオのネタバレはないと思うんです。正直。ネタバレはないと思うんです。
ただこう、登場してくるアニメの一部ネタバレが入るなとも思ってるんですよ。
スピーカー 2
あー、その登場機体というか登場作品のネタが入ってるわけね、ゲーム自体。
スピーカー 1
そうなの。多少入るかもしれないと話すときに思ってる。
スピーカー 2
何の作品のネタバレだろう。
オルフェンですか?
スピーカー 1
そういった意味で、オルフェンはたぶん出なくないな。
今回入ってくるとしたらガオガイガーとVガンダムが入ってきてしまうと思うんだなというあたりを皆様ご承知おきください。
そうだね、もし引っかかりそうな人は自己防衛ね。
まあまあどちらも正直古い作品なんで、自己じゃないかなって思ってるところもあると思います。
スピーカー 2
それはまあいいんじゃないですかね。一応前置きしとけばもう少なくともパッチでしょ。
スピーカー 1
そんな感じでございます。
まあ今回はね、21年に発売されたやつを遊んでみてっていうところで。
僕正直スパロボーに関しては、僕が小中高、それこそ学生の頃みたいなところにめちゃくちゃ遊んだっていう記憶はあるんだけども。
スピーカー 2
スパロボーで語っておきたい5つのこと。
スピーカー 1
で、うち2つはちょっと前にダンさんと話した時にちょろっと話してる部分と被ってるんだよね。
一応触れるんだけども前半2つはちょっとサラッといくかもしれんと思ってます。
ちょっと繰り返しっぽくなるってこと?
そうそうそう。で今回ね、あとはるさんは多分スパロボー知識はあんまないと思うんでね。
スピーカー 2
そうですね、一作もやったことないんですよ。
スピーカー 1
リスナーさん的にも僕がオタクとしてひたすら話すだけになるかもしれないんでね。
分からないところがあったら適宜追求していただければと思うんですけども。
スピーカー 2
ど素人が危機役として役目を果たさればと思っておりますよ。
スピーカー 1
で今回はね、最初はちょっと前にも話したことと同じことを言ってしまうんだけども。
今回スパロボーの醍醐味といえば戦闘アニメーションだと僕は思ってるんですよ。やっぱりね。
スピーカー 2
まあやっぱり一番重要な部分じゃないですか。
スピーカー 1
戦闘演出というのかね。
スピーカー 2
味方のキャラクターね。
それはなかったらっていう感じの。正直それが全てと言っても過言ではない。
でもシナリオとかはありますよね。
スピーカー 1
ここはね、オタク的なことを言うとね。
僕がスーファミの頃に遊んでいたスパロボーで言えば別にアニメが楽しかったからとは思ってないんだよね。
スピーカー 2
ああそうか。昔のはね。
スピーカー 1
当時は別にアニメっていう感じのものがあったわけじゃないんだよね。
スピーカー 2
右からリフォルメされたキャラクターがシューって行ってきたり。
スピーカー 1
横滑り機がズーって横滑りしてこうビームサーブでブシャッっていうブシャッの部分の演出だけが見えるっていう。
スピーカー 2
銃とかもスライドしてピュンピュンピュンみたいな感じ。
スピーカー 1
銃身から斜めにビームが出るみたいな。
ザラにあったんですよ。
スピーカー 2
脳内補正しろみたいなやつね。
でも脳内補正してたんですよ。
知ってた知ってた。
スピーカー 1
そういうのもあったりもしたんで、スパロボーの醍醐味とは何なのかと思っちゃうところもあるんだけども。
ただ今のPS4とか5とかで出るような、そういうスパロボーで言えば戦闘アニメーションがかっこいい。
下手したら原作超えてんじゃねえかぐらいのことを思っちゃうって言われますよね。
その演出が醍醐味だよねっていうのは僕も大いに納得するわけですよ。
というか一番目につきやすいというかウィークポイントにしやすい。
で正直僕も今回それが目当てで買った感は確かにあります。
どんなもんなんじゃいっつってね。
そう。それがとても良かったと思うんですよね。
スピーカー 2
まああそこに関しては文句のつけようがないというか。
俺も今日本当につけ飽き場レベルでチラッとスパロボー30の戦闘アニメーションとかサラーッと見て相変わらずすげえなと思って。
なんかそのいろんなアニメの演出手法というか多分原作リスペクトみたいな演出の仕方がすごい混ざってんだろうなこのゲームとかって。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
すさまじいカオスになってた。
スピーカー 1
そうなんですよ。すごすぎるまでにそうなんですよ。
そうだよね。
スピーカー 2
というかキャラクターの絵のタッチとかも全然違うもんね。
スピーカー 1
漫画原作、アニメ原作の方の演出に寄せて作ってたりするんだよね。
スパロボーナイズしてるっていう部分もあるっちゃあるんだけども。
でもこれもグリッドマンのやつまんまじゃんみたいなことを思ったりするんですよ。
スピーカー 2
これ原作でまんまじゃんみたいな。
スピーカー 1
そこの再現度が、そこを再現しちゃうんですか?みたいなことをやってるんだよね。
スピーカー 2
だけどキャラクターはちゃんとデフォルメされたので成立させてるっていう凄みよな。
スピーカー 1
そこは僕は個人的にアニメーションの見応えがすごく良かったというか、
スピーカー 2
ずっと見てたからシナリオ化めっちゃ進まねえの。ずっと見てたから。
スピーカー 1
結構長いやつ長いもんね。
あとね、そんなかね、弱めの武器とかって見なくてもいいかなって過去作思ったりもしてたんだけども、
こんだけ新企画越しあると、弱めの武器ってもなんかあるんじゃないかなって思っちゃうというかね。
一応見とくか!って見るんだよね。
スピーカー 2
毎回見るの?
スピーカー 1
毎回はさすがにね、さすがにないんだけども。
スピーカー 2
とりあえず初回は全部見るみたいな、少なくとも。
スピーカー 1
自分の気分の問題というか、このステージは顔外からのステージだから、顔外からのキャラクターの見ようみたいな気分になるのよ。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
その気分になるから、改めてもう一回見よう、ブロークンファントムみたいなのを見るんですよ。
いや暑いなーって。
映像は一緒だけど、あれセリフ違うパターンじゃないこれ?とか言って。
スピーカー 2
あーあるだろうね。
スピーカー 1
飽きないんだこれ。
スピーカー 2
その後言うセリフが違うとか。
スピーカー 1
いやこれが困るんですよ。これほんと困るんですよ。
スパロボ的にはね、二方向あるというか、原作をバッチリ再現してる音声とかもあるんだけども、スパロボだからっていう絡みがあったりするのよね。
あと、なんだろうな、敵キャラ?いい例えがないな。
ガンダムの中でも、このキャラクターとこのキャラクターって本来原作では戦ってないよねっていう組み合わせとかがあったりするわけですよ。
スピーカー 2
はいはいはい、作品がそもそも違ったり。
スピーカー 1
そう、作品が違うから。でもスパロボ的にあえてその声を取ってくれてるとかっていうのがあるんですね。
スピーカー 2
まああるよな、クロスオーマー的なな。
スピーカー 1
そうそうそう、そこがあるから、飛ばしたら聞けないんですよね。
スピーカー 2
そうだよね。こいつとこいつの夢の掛け合いみたいなね。
スピーカー 1
そう、あるかもしれんって思ってこう見ちゃうみたいなね。
スピーカー 2
で、「あったー!」ってこう、「あーやっぱり?」みたいなね。
よいしょよいしょで見ちゃうわけね。
スピーカー 1
あとスパロボ的には、まあスパロボっだけではあんまないんだけども、それこそガンダムみたいなやつって、本来原作で乗らない機体に乗せるってことができるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどね。
スピーカー 1
何?例えば、シャアをニューガンダムに乗せるみたいなことは、原作ではないのよ。
でもスパロボではできるのよ。
うんうんうん。
それができると、何が起きるかというと、シャアが、「行け!フィンファンネル!」って言ったりするのよ。
これスパロボでしか起きない現象なのよ。
スピーカー 2
イフだね。
そう。
スピーカー 1
それをね、シャアは過去作とかでもやってるから、前もあったし今回もあるよねとか思ってフンフンとかで見たりもするんだけども、
あれ、今作初めて見るバナージとか言うのかなと思って、乗せてみる?って乗せたら、
スピーカー 2
行った!乗せた!だったらバナージがフィンファンネル行った!みたいなことが起きたりするんですよ。
それはさ、系列は同じじゃないとダメ?みたいな縛りはあるんだ。
スピーカー 1
アムロがブレストファイヤー!とか言わないわけですよね。
それは残念ながらそれは言えません。
スピーカー 2
それはそこまでやったら、もうマジで無法地帯すぎる。
そうだよね。
それはさすがにいろんな権利関係とかでもアウトそうな感じの。
だから、同じアニメ内だったら入れ替えができるのかな?
スピーカー 1
そうそう、あとは原作の中でもこのキャラしか乗れないみたいな機体があった場合は実演できないんですけども。
スピーカー 2
なるほどね。一応指定範囲があるわけね。こいつはここまで乗れるみたいな。
スピーカー 1
そうそう、だからわりかし、ざっくり言うとガンダム系でありがちな夢のコラボレーションなわけですよ。
乗れない機体に乗っちゃうみたいなやつがね。
スピーカー 2
それまでやってるとマジで戦闘アニメ見るの終わんねえんだ。
そのパターンも見るとね。
スピーカー 1
ステージごとに乗せ替えとかしなきゃいけなくなってくるから。
スピーカー 2
今度アムロどれに乗せようかな?みたいなことしなきゃいけなくなってくるから。
マジ終わらなくなるんだよ。
聴きながら、合いますで同じ曲を別のメンバーに歌わせるみたいな。
あれと近い感じだなって思いながら。
スピーカー 1
現象的には同じことです。
スピーカー 2
そういうことだよね。
スピーカー 1
この子とこの子の組み合わせしなきゃ!みたいなことやらなきゃいけなくなっちゃう。
スピーカー 2
このセリフとか歌詞を別の人が歌ってる。
スピーカー 1
歌ってる!歌ってる!みたいな。
なんかイントネーション違う!みたいな。
そういう感じね。
その辺のスパロボ的な部分の楽しみが、
戦闘アニメーションの新規書き起こしがめっちゃ多かったか故に、
もうね、本当嬉しい悲鳴をね、死ぬほど楽しんでしまいました。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。
スピーカー 1
想像の2倍くらい時間かかったね。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
よかったね。
スピーカー 2
チャレンジミッション的な。
スピーカー 1
そうそう、やり込みのやつ。
スピーカー 2
あとはなんかこう、すげー際物のミッションみたいなのがあったりね。
これ、この相手を戦艦だけで戦うんです、みたいなやつがあったりね。
チャレンジ系のね、縛りプレイみたいな感じで。
スピーカー 1
そういうのがこう、ズワーッと跳ねていく。
無理?みたいな、素直に思った。
スピーカー 2
本当に素直に思った。
それを全部やらなくても結構な時間かかったってことでしょ?
スピーカー 1
僕は正直ね、別に数えてはないけど、
多分6割くらいしか遊んでないんじゃないかな。
スピーカー 2
多分ね、多分だけども。
スピーカー 1
でも、その6割くらいで、前作よっぽど遊んだわーっていう腹持ちになってる。
なので、ゲームボリュームがマジでとんでもなかった。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
そこのらへんがね、スパロボ的にはこれ、
多分実験というか挑戦というかを作り手としてはしていたんじゃないでしょうかと僕は思ったんですよね。
スピーカー 2
なんか急に30っていうタイトルで出してきたから、
逆にもう意気込みすげぇんだろうなみたいな感じはタイトルからはしてたけど、
やっぱ凄まじかったよね実際ね。
スピーカー 1
多分、発売ペースの中でも結構時間がかかったタイトルだったんで、
多分そういうシステムの変革とか、シナリオ作り込みみたいなのが多分相当かかったんじゃない?って思っちゃうね。
スピーカー 2
今までの延長戦からちょっとこう、新しいフェーズに行きたいというか、感じなのかな?
スピーカー 1
そう、多分ね、正直あんまり悪口を言いたいとは思わないんだけども、
システム的なマンネリはあったと思うのよね。スパロボって。
スピーカー 2
まあまあ。
スピーカー 1
変わらない仕組みの部分があるというかね。
スピーカー 2
それはありそうだよね。
スピーカー 1
だからそういった部分に、やっぱりこれまで道理をずっと続けるのは、
限度があるんじゃないかと多分、作ってる側も思ってたんじゃないかなと思うよね。
っていった意味で、繰り返しになっちゃうけど、アニバーサリータイトルで挑戦してくるあたりがすげえなって思っちゃったんだけど。
スピーカー 2
いや、そうだね。そうだね。ベストアルバムじゃなかったんだね。
これ若い人とかは伝わらんのかな?このニュアンスは。
スピーカー 1
確かにな。サブスク時代の人たちには伝わらないかもしれないですね。
音楽CDの話ですよ。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 1
もちろんね、このミッション、ステージの選択性に関しては、何もかもがいい面であったとは僕もちょっと思えないところもちょっとあるんだけども、
現実、ちょっと胸焼けするレベルの激ボリュームだったんで、
前にダンさんに話した時に、ダンさんにもちょっと言われてギクッとしたところがあったんだけども、
ゲームを遊ぶ側として、スパロボーゲームを遊ぶ側としては、やっぱり手に入れられるアイテムがあるとか報酬があるっていう餌がある中で、あんまりむやみやたらに飛ばしたくないっていう心情が湧いちゃうので、
ゲームとしてキークエーやれば次に進めるよっていう風に提示されても、そうは言ってもって思っちゃう気持ちが働くのよね。
やんなきゃって思っちゃうとか、サブクエーみたいな寄り道的な部分やんなきゃって思っちゃったりするのよ。
そこの部分が上手く働き切らないというか、飛ばせばいいのにって自分で思いながらも、いや飛ばさずに。
スピーカー 2
飛ばさずにって思ってるところがあって、
でもそう思いつつも6割ぐらいでとどめた。
スピーカー 1
そこの6割ぐらいでとどめたっていう部分のところが、フーガ2とかゼルダ待ってるぞっていうプレッシャーに追いやられてるところが僕の中にやっぱあるんだよ。
スピーカー 2
どこまでやるべきかってなってたわけね。
スピーカー 1
このスパロボー30、僕はいったいいつまで遊ぶのっていう、ガイアツ的な部分にやられてるところがちょっとあって。
スピーカー 2
ガイアツ。難しいよな確かにその判断が。
スピーカー 1
っていうのがあって、正直なところ、序盤サブクエみたいなのをちゃんとやり込んだ末に、中盤ぐらいになって。
いやこれは無理だぞって思ってやっぱ飛ばしたっていうところが働いたのよね。
スピーカー 2
もはや手に負えねえって。
スピーカー 1
これマジで終わんねえって思ったのよ。
そこの、やっぱちょっとね、自分をうまくコントロールできなかったというか、ゲームの仕組みと折り合いがつけられなかったところは。
システムが悪いのか、いや僕が悪いのかわからんってことを思うような、ちょっとだけ心残りであるというかね。
スピーカー 2
そうだね。完全に良くも悪くもなんだろうけど、プレイヤー側に遊び方を委ねたがゆえにプレイヤー側がどう遊ぶのが正解なのって迷うっていう。
スピーカー 1
そうなんです。ヒュッケバインっていうスパロボオリジナルの機体がいるんです。ロボットがね。
これがね、この機体、僕が一番好きだったと言うと大げさかもしれないんだけども。
スーファミで出てた第四次スーパーロボット大戦っていうすっげー昔の作品で登場したゲームオリジナルの主役機だったんですよ。
ヒュッケバインっていうのがね。
スピーカー 2
ちょっとガンダムっぽい。
スピーカー 1
あー、そう、そうなの。それね、言っていいようで言ってよくないことなんですよ。ガンダムに出るっていうのはね。ある意味タブーなんです、それ。
スピーカー 2
これはガンダムか、いいえガンダムじゃありません。
スピーカー 1
いいえガンダムじゃありません。
スピーカー 2
ダニノスラニデスってやつね。
ヒュッケバインですって。
スピーカー 1
そう、あの、ツイッターとかでね、これ、どれがガンダムでショークイズとかで混じってたりするようなネタにされるようになってたんだけども。
スピーカー 2
ガンダムじゃないって。
スピーカー 1
これはガンダム、これはガンダムじゃない、これはガンダムじゃありませんみたいな。
そこに混じってるやつがヒュッケバインなんですけども。
このヒュッケバインがスーファミで出てたスパロボで出てた、僕的にはめちゃくちゃ好きだったやつだね。
はいはいはい。
ある種、僕の黄金時代スパロボの主役機なんですよ。
このヒュッケバインが今作の主役機になるというのがあって。
スピーカー 2
あ、主役機だったんだね、オリジナルで。
スピーカー 1
そう、オリジナルの主役機ヒュッケバイン30っていうのが出るっていうね。
スピーカー 2
ちょっと物自体はチラッと見ましたけど。
スピーカー 1
これが個人的にはめちゃくちゃ嬉しかったのよ。
スピーカー 2
こいつが来たっていうのがね。
そう、オリジナル機体として。
スピーカー 1
なんなら買うっていう理由に結構なってるぐらいに嬉しかったのよ。
スピーカー 2
ヒュッケバインが主役スカーみたいなことを思っちゃうというガタチ感のような新しいやつ。
スピーカー 1
ただね、このヒュッケバインはね、さっきはるさんが言ってた部分にひも付くんですけども。
ヒュッケバインはいろいろあったんですよ、こいつ。
マジでね、ウィキペディアとかになるレベルでヒュッケバインはひともうちゃくあったやつで。
スピーカー 2
どういう意味でガンダムに過ぎちゃったか。
スピーカー 1
そうなんです、ズバリまさしくそれなんです。
スピーカー 2
マジで。
スピーカー 1
正直これ。
スピーカー 2
お前これガンダムじゃないか。
いやいやいや、うちのオリジナルの。
スピーカー 1
いや、たぶんね、審議はわからないし。
ネットニュースとかで見て、ニュースじゃないな。
ネットでちょっと書かれるようなレベルのニュースとかで公にはなってない部分の話なんでわからないんだけども。
審議はわからないんだけども。
一説によると、もうマジでガンダム関係の方と、カタじゃないね。
ハンケンモトさんと揉めたか何かがあって、一時期ヒュッケバインは消されたんですよ。
スピーカー 2
なかったことにされて、出すのがちょっとセンシティブってなっちゃったわけね。
スピーカー 1
そう、だからヒュッケバインは一時期本当に姿を消していた存在なんだね。
スピーカー 2
そんなあれがあったんだ。
スピーカー 1
まあまあまあ、知ってる人は知ってるでしょうし、春さんも一目見て思うくらいに正直顔とか見たら思いっきりガンダムなんですよ。
スピーカー 2
ちょっと顔寄せすぎちゃったよね。
ボディはメカデザインの人が同じとか言ったらまあまあそうなるかみたいなのはあるけど、顔はちょっとまずいですよね。
スピーカー 1
顔めっちゃガンダムだし、全体的なフォルムもガンダムっちゃガンダムなんですよ。
スピーカー 2
これガンダムでしょってやったらガンダムですって思っちゃうんですよ。
でも言うてバーチャロンとかも顔面とったら割とガンダムだぜって思わんでもないけどね。
ある種、極めつけにはファネルっぽい武器も出すんですよ。
スピーカー 1
あるよね、他のガンダム以外でもファネルみたいなのいっぱいあるからね。
逆に言うとね、当時スファミの頃に出てた初登場の頃のヒュッケバインを見た時に、
うわーこのガンダムみたいなやつかっこいいって思ったコヘイ少年もいたわけで、
個人的にはガンダムに似てることは罪ではないと思いたいんですけども、
でもまあ多分なんか揉めたんでしょうね。なんか揉めたんでしょうよ。
スピーカー 2
まあちょっとって言われてもおかしくない感じはあるよね、確かに。
スピーカー 1
ゆえあってスパロボの中期、後期、30年の歴史の中で結構長い期間いなくなってたやつなんですよね、ヒュッケバインってやつがね。
スピーカー 1
実際にいつもの僕の愛したヒュッケバインのガンダム側が出てた時に、
じわじわーってテンション上がって、
ヒュッケバイン来たーって思って、あれ?すげー嬉しいってなっちゃってね。
なんかこう、ゲーム遊んでて、ヒュッケバインが新型が帰ってきた時に、
全部先頭にも見たくなるし、
お酒飲んでいいっすか?って。
スピーカー 2
一人どうそうかみたいな。
スピーカー 1
一人で夜中にレモンサワーとかあげて、
グビグビー飲んで、ヒュッケバイン最高だなーって遊んじゃったのよね。
スピーカー 2
いいなあ、いいなあ、動心に帰っとるなあ、すげーなあ。
スパロボ30のタイトル通りの顔面になってる感じがする。
スピーカー 1
ヒュッケバインの顔だーっつって、
スピーカー 2
武器武装もあの時のヒュッケバインのままだーっつってね。
スピーカー 1
これね、はるさん笑っちゃうかもしれないんだけども、
ヒュッケバインって最高中期期待なんですよ。
スピーカー 2
いやまあそうでしょうね。
スパロボに出てくるオリジナル機体って言ったら、
まあ俺の考えた最高のみたいなやつになるよね。
スピーカー 1
ぜひとも、リスナーさんも知らない人はぜひとも笑わず聞いていただきたいんだけども、
ヒュッケバインってファンデルみたいなやつはリープスラッシャーっていうね、
ファンデルみたいなやつが全部合体して、
ヤツザキコーリーみたい、キエンザンみたいになったものに合体して、
スピーカー 2
それがビュンビュンビュンって飛んでいくんですよ。
ファンデルが合体して、
キエンザンなりエンゲツリーになり、
スピーカー 1
順番上の切れる刃物になって飛んでいくわけね。
まずそれが切り裂く、ビームで切り裂くような武器が出てくるっていうのが一個と、
あと主武装のビームライフル的なやつが、
グラビトンライフルっていう重力を操る武器なんですよ。
スピーカー 2
重力?
スピーカー 1
で、極めつけの最終兵器がブラックホールキャノンっていう、
ちっちゃいブラックホール作るんですよ。
スピーカー 2
背中に巨頭みたいなの背負ってるけど。
これでしょ?
スピーカー 1
重力系兵器を使うっていうめちゃくちゃ中二なロボットなんですよ、こいつ。
スピーカー 2
重力をエネルギーに。
波動砲だな。
要はな。
スピーカー 1
そうなんです。
そうなんですよ。
これ、ヒュッケバインはガンダムっぽい顔してるけど、
ガンダムを遥かに超えた中二機体なんですよ。
スピーカー 2
重力波動ってことか。
スピーカー 1
ガンダムみたいな、ある程度リアリティな設定とかあるじゃないですか。
ガンダムの世界ってね。
そういうのじゃねえのよ。
SFじゃねえんだよ、スーパーなんだよ。
パロボオリジナルはそういうのじゃねえんだよ。
スピーカー 2
そうだよね、名前的にね。
スーパーロボット大戦なのに、なんでオリジナル機体、リアルロボットやねんってなっちゃうもんね。
スピーカー 1
ブラックホールを起こして、ブラックホールに全てを飲み込んでいくんだよ。
スピーカー 2
お前も飲み込まれるやろ。
わかんないけど。
スピーカー 1
制御可能なブラックホールを起こしてるんだよ、あれは。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
こんなすげえ技術があるんだ、それがヒュッケバインなんだってね。
スピーカー 2
そうだよね、そういう話だよね。
スピーカー 1
スパロボに出てくる機体なんざ、スーパーなロボットに関しては、それ以上のやつとか全然ありそうだけどな。
スピーカー 2
しかもこれあれなんだ、微妙に名前違うんだね、機体でね。
マスクしてる版が30なのね。
で、マスクしてない版は13thなのね。
スピーカー 1
THが30番目の。
そのヒュッケバインが出てきたあたりがね、僕は個人的にね、本当にスパロボ同窓会だったね。
ああ、懐かしいっつって。
スピーカー 2
一旦出てこなくなった理由とか含めると超おもろいなあ。
スピーカー 1
最新ハードだーっつって。
ああーっつって見ながら、これがスパロボだぜーっつって。
いろんな理由でここまで来れたんやな、ヒュッケバインは。
このヒュッケバインがね、最高に嬉しかったよってのがね、話したかったことの3つ目だね。
スピーカー 2
いいねー。
スピーカー 1
ここまではね、僕のね、スパロボのただただ思い入れなんだけども、
4つ目は、スパロボの意義を皆様にお伝えしたいんですよ。
スピーカー 2
スパロボとは何?
スピーカー 1
スパロボがあることの重要性というかね、大げさに言うけど社会的価値というかね。
大げさだね。
スピーカー 2
でもなんか、言わんとしてることは想像はつかないでもないけど。
スピーカー 1
あのね、今作はガオガイガー、勇者王ガオガイガーの中でもね、
スパロボの中でも結構重宝されてるロボットなんで、
スパロボだけでも知ってる人はいっぱいいるんじゃないかなと思うんだけども、
結構こすり倒されたタイトルなんだけども、
今作はその中でもシリーズの中で小説でしか展開されなかった部分のところが、
スパロボに登場したんですよ。
へー。かなりマニアックなところからね。
そうそうそうそう、マニアックなところっていうか、
アニメ化は、なんかね、僕も別に原作ファンの人ほどおってはないので、認識は淡いかもしれないんだけども、
アニメ化も考えられたらしいんだけども、結局実現はされなかったのが小説版らしいんだよね。
お話的にはアニメ化されてた部分のところ、さらに続きの部分なんだよ。
なので物語的には本当に最終章のお話、そこがアニメーション化はされてなかった。
それをスパロボで参戦させちゃいます。
スピーカー 2
何が起こるかというと、アニメ化されていなかったものがアニメ化されるんですよ、一部とは言え。
なるほどね。
スピーカー 1
これが調べた限り、原作スタッフが一人二人のレベルじゃなくて、結構ガッチリ携わってくれたらしいんですよ。
スピーカー 2
やべー、マジー。
スピーカー 1
もちろん新武器というかね、新武器新武装が登場して、もちろんアニメーションが描かれるだけでは足らないわけですよ。
技を叫ぶボイスというかね、それもまた必要になるわけですよ。
これはまた、声優陣の方々ももちろんながら原作に登場した方々が結集して、アニメではやってない新ボイスを収録してくれてるわけですよ。
だからスパロボで、スパロがあったからこそ見れた映像というものが今回作られたんですよ。
スピーカー 2
そういうことだよね。
スピーカー 1
これはね、YouTubeで見てくれたら僕は言えない。ぜひ原作で、ゲームで遊んでほしいと思うんだけども。
尋常じゃないのよ、この作り込み度合いが。マジ尋常じゃなかった。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
これは、DVDかいつです?みたいな感じの勢いなんですよ。
スピーカー 2
いちいち技のアニメーションが。
スピーカー 1
そう、本当にとんでもなかった。
スピーカー 2
すげーな。
スピーカー 1
そこがね、スパロボ的にも扱いがすごく重要視されてるというか。
ゲームのシナリオとしても、ガオガイガーっていうやつが主役級の扱いになってるし、
実際、とんでもなく強い機体、強キャラとして扱われてるわけですよ。
だから、強キャラが使う最強技みたいなものを、ゲームの仕組みとしていっぱいバフ効果、バカス化かけてあげて、
この敵の全圧を倒すのは、お前しかいねえ!ってガオガイガーを使いたくなるわけですよ。
スピーカー 2
一撃で、みたいな。
スピーカー 1
そこで叩き出されるダメージがとんでもなく強くて、えつにきたるわけですよね。
スピーカー 2
さすがだぜ、ガオガイガー!みたいなこと思うんですよね。
スピーカー 1
俺たちの!みたいな。
スピーカー 1
スパロボーに出て結構救われるんですよね。
スパロボーでさっき話した通り、Vガンダムがめちゃくちゃ久々に登場して、
久々に登場したからこそ気合が入ってるというか思惑があったのかもしれないけども、
Vガンダムの戦闘アニメが死ぬほどよくできていたんですよ。
感動度が高すぎるんだよね。
これVガンダムだよね。Vガンダム分からない人またイメージつかないと思うんですけども、
Vガンダムの後半の主役にV2ガンダムっていうのがいるんですけども、
こいつがね、光の翼っていういい武器持ってるんですよ。武装持ってるんですよ。
背中のスラスターみたいな、両肩のスラスターっていうのかな。
ところからビームみたいなやつがブワーって出て、これ厳密にビームじゃないらしいんですけども、
この辺の細かい設定今日許してほしいんですけども。
スピーカー 2
なるほどね。SF的にちょっと揉めるやつ。
スピーカー 1
許してほしいんですけども、設定のところはあんまり言わないでほしいんですけども、
ビームみたいなやつが両肩からブワーって出てて、それが翼みたいに見えるんだよね。
V2ガンダムは本当に鳥みたいに飛ぶの。
スピーカー 2
機動力アップみたいな。
スピーカー 1
宇宙を駆け回るんですよ。ただブワーって出るわけじゃなくて、はためくのよ、翼が。
スピーカー 2
うーん、そんな感じなんだ。
スピーカー 1
武器としては光の翼が肩からブワーって出てくるのを、ある意味ビームサーベルみたいな扱いにして、
すれ違いざまにブシャーッ切り裂くみたいなことをするのがね。
スピーカー 2
ゲーム的に言うと攻撃判定もあるってことね。
スピーカー 1
攻撃方法になるわけですよ。
この攻撃がスパロボー的にも一番強い武器として扱われてるんですよ。
スピーカー 2
V2ガンダムの攻撃としては一番強い。
スピーカー 1
スパロボー的には一番これが火力の高い武器だっていう扱いを受けてるの。
これがね、戦闘演出的にはすごく気合が入ってるところにもなっていて、
敵を攻撃して敵を倒せた時と倒せなかった時で光の翼の演出が変わるようになってるのよ。
倒せるとき、倒すだけのダメージが出るときには、光の翼を出してV2ガンダムがビューンって突撃していった後に、
背中から出てるビームの部分をガンダムが手で掴んで、ビームの翼を敵にブーンってぶつけるっていうことをするのよ。
これがテレビアニメの原作のラストバトルに出てる演出なのよね。
そういうことを実際にアニメでやってるのよ。
だからアニメ原作のラストバトルを再現してくれてるっていう戦闘演出があったよね。
ここからが本当に僕の個人的な思いになるんだけども、
ここの攻撃演出の時に、主人公のウッソ君がガンダムって叫ぶのよ。
スピーカー 2
このガンダムっていう叫びが死ぬほどいいのよ。
そうだな、俺にはちょっとわかんないけどな。
原作よりでいいってこと?
スピーカー 1
このガンダムっていうセリフと、スパロボの中で光の翼の戦闘演出で原作のラストバトルを再現するっていうアニメを、
ワンシーンとして見せられると、スパロボを遊んでるんだけどもね、
スピーカー 2
当時Vガンダムを見ていた原作の思い出がめちゃくちゃフラッシュバックしてくる。
いいじゃない。
スピーカー 1
すっごい蘇ってくるの。ガンダムって叫ぶところがね。
スピーカー 2
めっちゃ印象的なんだね。
スピーカー 1
本当僕の思い出にしかないんだけど、ここが僕はすごくね、スパロボを作った人は死ぬほど分かってるなって思ってるんだよね。
スピーカー 2
原作のアニメだと、翼の攻撃とガンダムはセットではないんだ。
スピーカー 1
そこはね、僕も記憶がございません。
ただね、ガンダムって叫ぶところ自体はそんなに、めちゃくちゃ頻繁ではないけども、一回ではない気がするんだよね。
何回かあった気がするのはやっぱり、うっそくんが祈りを込めてガンダムって叫ぶっていう部分のところはね。
あった気がする思い入れでしかないけども。
スピーカー 2
そこが僕のイニシエの記憶とめちゃくちゃ紐づいて、スパロボ30作った人ととんでもねえって思っちゃうというか。
スピーカー 1
Vガンダムを今回参戦させてくれ本当にありがとうと思うというかね。
スピーカー 2
その辺はでもなんかあれなのかもね。
なんか演出方法だったりとかさ、作り手の思い入れとかもあるかもしれないけど。
何かがあって選出されたメンバーだったりするのかなとか思うよね。
久々にとか考えると。
スピーカー 1
あると信じたい。
ここまではね、Vガンダムの演出とんでもなくいいって話だけど、ここではなくて、実際ここではなくて。
スパロボの良さって思いたいところは、V2の原作では仲間キャラクターがめちゃくちゃ死ぬわけですよ。
原作ではめちゃくちゃ死んでしまったキャラクターたちをスパロボの中では死なないようにしてくれてるっていう。
ある種救済みたいな威不転換を用意してくれてるんだよね。
その死ななかった理由の部分みたいなところを、ある種、原作以外のメンバーというか、
Vガンダムに登場してきたキャラクター以外の、例えばゲッターロボとかね、スパロボでしかコラボレーションしてくれない、クロスオーバーしてくれないキャラクターたちが、
原作だったらこの展開死んじゃうんだけどもってところで、横から割って入ってくれて助けてくれるみたいな部分とかを演出してくれるのよ。
スピーカー 2
仲間がいたからこそみたいな。
スピーカー 1
そうそう、スパロボだからこそみたいなね。原作では絶対にありえないっていう展開をスパロボナイズしてくれてね、助けてくれるのね。
そういう死ぬはずのキャラクターが死なないっていうステージが、Vガンダムは結構今後作で優遇された演出が結構多くて、
いろんなキャラクターが死なかったからこそ、行け!うっそ!みたいな展開ね。お前が助けるんだ!みたいな展開とかも結構あって、
スピーカー 2
そういう演出をされると、僕は意気揚々と光の翼をぶち当てたくなるわけですよ。
まあまあそのタイミングでねみたいな。ここはこうでしょ!みたいなっていうか、なんかもうちょっとセルフ演出みたいな感じあるよね。
プレイヤーが演出して敵倒す。
スピーカー 1
そうそうそう。スパロボ的にもお膳立てはしましたよ!みたいな感じで演出したわけですよね。
ここでやるのはもちろんうっそでやしとめるじゃないですか!みたいなことをするわけですよ。
そこで意気揚々と戦闘演出を見て、そこで僕のお気に入りのうっそくんのガンダム!っていうのを叫ぶのを聞かれると、
ガンダムに対する祈りっていうのが通じた瞬間が実現するわけですよ。
ガンダムならできる!っていうことを、あ!できたー!って原作ではできなかったことができたー!っていう、何十年ぶりの救いなのこれ!みたいなことが出るんですね。
ありがとう!スパロボありがとう!って。
スピーカー 2
プレイしてる間、わりとあんまり内容に触れないでいたからどうだったんだろうなーって思ってる節はあったんだよ。
そうね。
スピーカー 1
良かったかー。
スピーカー 2
良かった。
スピーカー 1
でね、ここから時間長過だな。でもね、残念だった部分も僕は話しておかねばならないとちょっと思ってるね。
スピーカー 2
吐き出しといて。
スピーカー 1
2つあるんだ、残念だったところが。2つあるんだよー。
これ2時間コースだったらマジごめんなんだけども。
スピーカー 2
いやもうここまで来たら行っちゃいましょう。
スピーカー 1
皆さんごめんなさいね。ここからちょっとネガティブな部分も話すんですよ。でもね、ちょっと言わねばならないと思うんですよ。
1つはね、つまんねえ理由だなと自分でも思うんだけども、シンプルに高いんだ。
スピーカー 2
値段が?
スピーカー 1
そう、マジでつまんねえ理由だなと思うんだけど高いんだよこれ本当に。
スピーカー 2
いくらだったんですか?
スピーカー 1
標準価格、セールとか何もないリリース当初の値段でソフト本体が9400円なんですよ。
スピーカー 2
かなりハイクラスの。
スピーカー 1
で、今作DLCがありますよね。DLCセットになったDXエディションっていうのが発売されてたんだけども、それが14000円くらい。
スピーカー 2
なるほどね、DLCコミコミにするとプラス5000円くらいですよ。
スピーカー 1
僕が買ったのはこれをセールで半額の50%オフで買って7000円くらいだぜって買ったんだよね。
で、僕が買ってないもんでいくと、サントラも含めていたアルティメットエディションっていうものが18000円くらいなんですよ。
で、これで終わりじゃないんですよ。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
アルティメットエディションまでのところは初期にリリースされた部分なんだけども、さらに後日エキスパンションパックっていうのが発売されて、これが4400円したんですよ。
スピーカー 2
DLCとは違うってこと?
スピーカー 1
DLCが前第2弾まであって、これは事前に予定されていたものですよってなっていて、それとは別にさらに追加で出たよっていうさらなるDLCなんですよ。
スピーカー 2
実質の第3弾みたいな。
スピーカー 1
そう、それが4400円。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いわゆる全てを揃えようとすると22000円くらいするっていう。
スピーカー 2
サントラ抜いても2万くらいするってことか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
確かにな。そう考えると単独タイトルで2万は結構だな。
スピーカー 1
いや、言った通りね。
良かった。出来は良かった。
あまり言いたくないし、スパロボが高くなる理由はなんとなく察しもついてる。
スピーカー 2
権利的な問題なんですかね。
スピーカー 1
絶対そのハンケン的な理由はあると思う。マジでハンケンオールスターみたいなゲームだからね。
スピーカー 2
そうだよね。その辺の権利関係というか、ライセンスみたいなのがどういう風になってるのか全く予想がつかないですけどね。
スピーカー 1
ただ高くなる理由は十分想像がつくんだが。
だがしかしだよ。
2万2000円は高くないかな。
スピーカー 2
まあね。想像するに万人が買うゲームかって言われるとっていうところもあるんじゃない。正直さ。
スピーカー 1
いや、分かってる。分かってますよ。これは正直ファンに向けたゲームなのは十分に分かっています。
スピーカー 2
じゃない。
スパロボが100万本売れましたってことはさすがにない感じするじゃん。
スピーカー 1
分かってる。分かってるよ。分かってますよ。
スピーカー 2
少なくとも原作のどのアニメかを見てない人はあんまり買わないゲームではあるじゃない。
って考えるとそことライセンス量とかその辺の絡みなのかなっていう想像は確かにつくよね。
スピーカー 1
分かってる。分かってるんだよ。分かってるんだが。
高くなる理由は分かるし、同じボリュームを半分にしろとか半分にしろとか言えない言えないのも分かってるんだけども。
ただ事実としてこの値段で販売されている事実があると新規層入ってこねえぞって思うんですよ。本気で思うんですよ。
スピーカー 2
ただエンサイン新規層いないのに。
いやでも今回のはもうなおさらファン向けというかね、みたいなところ強いわけじゃない。
今までの感謝を全力を込めてみたいなタイトルだからなおさらそこは無視したのかもしれんとか思う。
スピーカー 1
分かる。そういう事情もきっとあると思う。だからもう30はそれでいい。そこは飲み込もう飲み込もう。
この先もずっとこれはダメになっちゃうぞって思うんですよ。
スピーカー 1
そうそう。まさしくそれ。
そういうことをしてるのよ。
それはエヴァだからこそ通ずる仕組みだし、エヴァ以外のタイトルには全く関係ない仕組みなんですよ。マジで。
スピーカー 2
まあまあそうだろうね。
スピーカー 1
でもエヴァ好きの人からしたら原作再現してくれてるっていう話なんだよね。
スピーカー 2
これゲームでやっちゃうってなるわけね。
スピーカー 1
そうそう。これスパロボでやっちゃうんだ。
アンビリカルケーブルだけではない、暴走という仕組みもあるし、シンクロ率という概念を導入しましたみたいなことをしてくれるんですよ。スパロボって。
スピーカー 2
ATフィールドとかもあったしね。
スピーカー 1
ATフィールドもあった。ATフィールドを突き破るっていう演出もあった。
そういうことをしてくれるゲームなんですよ。
でもエヴァのためにそういう仕組みをバンバン導入してくれてる。
エヴァだけではないわけですよね。もちろんね。
スピーカー 2
まあまあ他のアニメならこういう要素があるよねっていうのもゲームの中に取り込んでるわけだ。
スピーカー 1
どんどん肉付けされていくんですよ。この仕組みを入れたからこの原作を導入させるから、こういう仕組みを入れましょう、こういう仕組みを入れましょうっていうことをやってるわけで。
このいろんな原作を織り混ぜたか故に仕組みが複雑すぎるんですよね。
スピーカー 2
そうなんだ。要素の化け物みたいになってるわけですよね。
スピーカー 1
そうそう、まさしく。まさしくなんだよ。
で、正直これ値段の話と通知するんだけども、シリーズ初心者には飲み込みづらい仕組みになってるんですよ。マジで。
スピーカー 2
複雑なりすぎてるって。
スピーカー 1
正直ちょこちょこ遊んでいた僕からしても、この設定なんやーって本当にわからんってなるんですよ。
パッと見じゃ飲み込めないのよ、シリーズ遊んできた身としても。
ただ、その上でね、その上で仕組みが複雑なんだけども、僕みたいなシリーズ経験者からすると、ゲームが簡単すぎるのよ。
スピーカー 2
仕組みは複雑なんだが、別にそれを全部活かさなくてもクリアできるってこと?
うん!すごいはっきり言われた。
スピーカー 1
仕組みを理解せずとも簡単すぎるという状況に陥るんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これ、たぶん遊んでない人何言ってるかわかんないと思うんですけども、スパロボはワンパターンで攻略できるようになってるな。正直マジで。
スピーカー 2
これさえ押さえておけば戦闘は勝てるよみたいな。
スピーカー 1
そう、まさしくそうなんです。スパロボってターン制で戦う戦略シミュレーションなんですよね。
だから、味方側のターンが来て、味方のユニットを一個ずつ選んで行動して、全部選び終わったら敵のターンにして敵のターンも一個ずつ動いて、みたいなことを繰り返すゲームになってるんだよね。
基本的にはこのキャラクターはそのターンで一回しか動けない。全キャラクターはそうなんですよ。
ニューガンダムを行動させたらニューガンダムはそのターンしか動けないわけですよ。
ただスパロボ的には、ちょっと説明を簡単にするためにある程度端折りますけども、特定の状況を満たしたらもう一回行動できるってことができるんだよね。
スピーカー 2
はいはいはい。なんかふわっとそういうのがあるっていうのは記憶にあるぞ。
スピーカー 1
それがあって、このスパロボ30において言えば、条件かなりシンプルに簡略化した話だけども、簡単に言えば、敵キャラを撃墜すればそれ用のポイントが手に入って、そのポイントを消費すればもう一回行動できるってことが実現できる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なので、一回敵を攻撃して倒すことができればもう一回行動できる。そのもう一回行動できてる中で、さらにもう一回倒すことができればもう一回行動できる。
スピーカー 2
なんか噂に聞いたことのある短期で一気に全滅みたいなことがあるとかっていう話は聞いたことあるけど、そういうことか。
スピーカー 1
正直短期で敵キャラ全部を全滅させるのはさすがに難しいかなとは思ったりはするんだけども、スパロボ30って良いところなんだけども、メリットがまんまデメリットになるというか、味方キャラクターは全部めちゃくちゃ強いの。
スピーカー 2
まあそうだね。本当にコマゴマ戦略を組み立ててっていうよりどちらかというと、投げ倒していくような印象はある。
スピーカー 1
本当に良い面なんだけども、主役級のロボットがいれば、それは基本的に腐らないように設定されてるんだよ。
昔のスパロボとかだったら、このロボットが強いっていうふうに設定されてたら、他のロボットはどう頑張ってもどう強化しても使い物にならないっていう時期が来ちゃうようになってたんだけども、
最近のスパロボはある程度その改造みたいなことをして、自分が好きな作品の登場キャラクターとかっていうのは、本当に終盤まで普通に使えるようになってるんだよね。
スピーカー 1
さっきの敵を1キャラ倒したらポイント使ってもう1回行動できるっていうのを、1人のキャラクターで全敵キャラを倒せなくても、
例えば、ニューガンダムが1体倒してもう1回行動して、倒してもう1回行動してっていうのを4,5回繰り返して1ターンの間に5,6回行動するみたいなことが普通にできるわけですよ。
じゃあその次はゲッターロボで同じことやろうって、ゲッターロボで同じことやって、じゃあ次はガオガイガオで、じゃあ次はヒュッケバインでみたいなことをしたら、
スピーカー 2
味方4,5体で2,30体普通に倒せるんですよ。 1ターンでね。 1ターンで。
スピーカー 1
で、スパロボと1ステージに出てくるんだって、せいぜい30体40体なんですよ。
スピーカー 2
ゆえに1ターンで敵ほぼ壊滅状態にさせることができるのね。 すげえな、なんか無双みたいな感じがあるね。
スピーカー 1
で、この1ターンでほぼ壊滅させる状態になってる時って、その敵が残念ながら反撃する余地がない状況なんだよ。
スピーカー 2
そうだね、戦略もくそもない感じに聞こえるね、確かに。 一撃で潰してるから。
スピーカー 1
だから途中言った設定関係ないのよ。 敵キャラが持ってるパラメーターとかマジ関係ないのよ。
スピーカー 2
一撃で潰すから。 え、それ難易度とか関係ないの?
スピーカー 1
関係ない。 僕正直言いますよ。
ヴァンムンナムさんが聞いてたらマジで申し訳ないんだけども。 僕正直ノーマル難易度であって、簡単すぎるって言って最高難易度に上げたんですよ。
最高難易度に上げた上にそれなのよ。 ほぼ後半のステージほぼ全部1ターンクリアなんだよ。
ほぼほぼね。それくらいにマジで余裕なんだよ。
それはちょっとやってて寂しいね。 ゲーム的にというか。
戦略シミュレーション、もちろんね。 戦略を練ることがスパロボの醍醐味とは僕は思ってないんだけども。
ゲームとして破綻してないかって正直思う。
スピーカー 2
思っちゃうわね、そこはね。 スパロボらしさを突き詰めつけたらそうだったってことなのかな?
スピーカー 1
いや、本当そうだと思う。 スパロボの良さを突き詰めていって、実際良さは前半に語った通り12分に出てる。
そこは僕も12分に思う。 ただし、ゲーム性がしんどるって思うんですよ。
スピーカー 2
これでいいのかみたいなね。
スピーカー 1
これがね、最初に話した値段、1万2万円を払って遊ぶゲームなのか。
純粋にゲームとしてどうなんだろうかって思う気持ちが、やっぱり残るんだよね。正直。
スピーカー 2
まあまあまあ、なおさらゲームを普段からやってる人間からするとそう感じるみたいな。
スピーカー 1
だからね、どうしても思ってしまうのが、スパロボの楽しみ方が分かってる人は、10人分に楽しめる作品なのは間違いないと思う。
スパロボ30。多分これから出るものも、おそらく。
ただこれを新規の人に遊んでもらって、面白い、最高だなって真口を広げていく部分において言うと、
うーん、現状苦しくなってきたんじゃないかなって思うのが正直なところなのね。
スピーカー 2
分かってる人がこれこれとはなるけどって感じ。
スピーカー 1
結構僕も言いたくないけども、現実、スパロってこのYouTubeとかで戦闘デモとか上がっちゃってる現実があるわけじゃない?
スピーカー 2
好きになるみたいな。
スピーカー 1
すげえ大げさなんだろうなって思うんだけども。
スパロボーがなかったら、生まれなかった映像作品とかリブートすることはなかった作品とか多分あったんだろうなって思うのよ。
スピーカー 2
あるだろうね。
スピーカー 1
そういったものが、スパロボーがもう売れないからっていう形で可能性が潰れていくって、スパロボーだけが死の話じゃないんだよなって思うのよね。
スパロボーと一緒に消えていく可能性があるってことを思っちゃうのよ。
そういった意味もあって、スパロボーが緩やかに死んでいくっていうのは僕は個人的にはすごく悔しいというかね。
スピーカー 2
いやー、もう分かるね。
スピーカー 1
難しいんだけども、シリーズが好きな人しか買わないような作品になりつつあるっていうのはなんか、うーん、なんかなーって思うんですよ。
スピーカー 2
分かるね。それがあってこそでもあるんだが。
でもそこだけ見てると新規層が減って、次第にダメになっていくんじゃねえかっていう危惧はすげえ分かる気がするね。
スピーカー 1
そうなんですよ。だからスパロボーはゲームシステムとかも含めて、なんかガラッと変われなきゃいけないタイミングにある気がしていて。
スピーカー 2
なんかゲームシステム側をもうちょっと上手い見直しをしたらいいのかもねっていう話だけ聞いてそんな感じはあるけどね。
そこが面白かった上でちゃんと熱い展開があった方がというか、感じもするわね、確かに。
そうさ、なんか一撃でこう、一撃というかワンターンで敵投げ倒しまくるみたいなの、敵が使ってきたりとかはしないの?
スピーカー 1
敵が使ってくるのはないな。一部のボスキャラとかでいくと、ボスキャラもね、なかなかね、すんげえとんでもない設定だなっていうぐらいの異常パラメーターを持ちたりもするんだけどもね。
スピーカー 2
日でもそこまで極端じゃないってことか。こっち側の機体をワンターンで大きいぐらいに投げ倒していくみたいな。そういうやつはいないってこと?
スピーカー 1
あーでもね、いるっちゃいるよ。ほんと終盤になってくると、なんかね、スパロウマップ兵器っていうね、まとめて攻撃する手段があったりするんだけども。
それ油断してかわし損ねるとまず周囲にいるやつ10機20機ボコボコ死ぬというのがほんとなくはないっていう。
スピーカー 2
マップ兵器はバンダイ系のシミュレーションはよくやるよね。コロニーレーザーとかね。そういうやつでしょ。
スピーカー 1
結構ね、インフレが息切ってるところがあるっちゃあるんだよね。仕組みがどんどん上乗せされていってる感じがあるからね。
なんかね、それが簡単にできるか安々とできるかっていうと違うかもしれないんだけども。
まあ、仕組みを刷新したものだったりとか、今の仕組みを特殊したままで何か追加していったりとかっていうので。
スパロウマップ兵器は何かスピンオフだったりとか、ある意味スパロウマップ兵器自体のリブートとかみたいなことをしていくようなことが必要な時期なのではなかろうかなと思うんだよな。
スピーカー 2
確かにね。だからもしかしたらスパロボ30で今までのスパロボ的なものの操縦編は終わりにして、次また新しく何かを始めるとかっていう機会になったりする可能性は確かにあるんだよね。タイミング的にね。
明らかに大きな区切り感出してるんじゃない?多分。
スピーカー 1
そうだね。だから全く違う新規軸のスパロボを出しますっていうのがこの次のフェーズで来ても、僕は応援したいなって思うんだよな。