今回も、ムナチャンのソロカジュアル4戦目、やっていこうと思います。
実は、この収録は3戦目を収録し終えた1分後に収録しています。
この後、YUSUKEさんとの収録があるんですけども、
眠くて倒れそうなので、眠気覚ましに収録しています。
今回、何を話そうかなと思って台本を用意したんですけども、
皆さん、学生時代は、どのような活動をやっていましたか?
私はですね、小学校から中学校まで野球部でした。
野球は好きなんだけど、あんまり上手くなくて、
でも、眼野とか守ってたら、すごい球を後ろに反らしちゃって、
走って走って走ってたら、体力がついて走るのを楽しくなっちゃって、
高校からビッグジョーブで中長距離をやっていました。
今回はですね、その時に自分が出会った3000m障害っていう競技の魅力と
異常性について話していこうと思います。
それでは話していきます。
まずはですね、3000m障害っていう競技、皆さん聞いたことありますか?
3000m走ってる間に、この3000m障害、通称3障はですね、障害物があります。
障害物っていうのがですね、我がでかいハードルでして、
それを3000m走るうちに8階、
あとは障害物の着地点にある水合を超える障害が8階、これを超えるという競技です。
ちなみに今wikipediaを見ながら話しています。
障害物の着地点、あ、これも読んだわ。
スタート後にフィニッシュラインを初めて通過してから、各周に9種障害物があり、
4番目の障害は水合であると。
水合以外の4つの障害物は移動式であるが、
倒れることはなく、足を突いて超えるのは許されるが、
外側や内側をくぐったりする行為は失格となる。
というかですね、この3000m障害に使われるハードルは、
倒れたら絶対怪我人が出ます。
それだけでかいですね。
何を持つかな?
あ、この3000m障害という比較的長い距離を走りながらも、
約80mおきに跳躍しなければならないため、
スムーズなレース運びのためにはある程度のスピード維持が必要となり、
またハードルと違って障害は足をかけても倒れないため、
転倒事故も起こり得る危険なレースです。
自分も何回も転倒しました、レース中に。
さらにはですね、ジャンプ中の着地や水温の通過、
シューズ自体も水を吸って重くなるという要素によって、
相当な体力が奪われることとなり、
ペース配分を考えないと高気力を煽るか、
乾燥すらおぼつかなるという要素で、
メディア中継においては、
フラッグ種目で最も過酷な競技の一つとして紹介されることもあります。
まあ、この競技、
自分の過去の成績、高校時代しか陸上はやってないので、
高校の時の成績なんですけども、
高校の国体予選か国体予選で、
高2?高1?高2の時に、
8位入賞。
2年生だか3年生の時に6位入賞になったことがあります。
あんまり競技人口も多くないので、
何気に意外と出たらいけちゃったみたいな感じです。
あとですね、過去の最高成績はですね、
3年生の春にやった学生と一般参加、
いわゆる社会人の人たちが出る混合の大会があるんですけども、
ここでなんと2位になったことがあります。
ですが、これちょっと裏がありまして、
なんと参加人数が2人ということで、
出た瞬間に2位確定です。おめでとうございます。
しかもですね、これがちょっと恥ずかしい思い出でもありまして、
走り始めて最初のハードルで盛大にずっこけたんですよ。
恥ずかしかったですね。
でもですね、そこでなんか吹っ切れて、
まあいいや、なって、自分のペースで
誰も見てねーよって思って走れたのがいい思いです。
自己ベストは多分11分40くらい。
そんなに速い選手じゃないんですよね。
でもこの競技はすごい楽しかったです。
この3000m障害3勝を選んだ理由なんですけども、
高校の時から陸上を始めて、
初めて行った大会があったんですよ。
その時、土着も抜かれまして、
自分の高校のテントがあるんですけども、
大体陸上競技の大会の時って高校ごとにテントを出して、
同じところにみんな止めるんですよ。
止める?同じところにテントを張るんですよ。
で、その場所が毎回西郷の近くだったので、
自分が初めて行った時も、
何も知らずにそこに先輩とテントを張って、
見てたんですよ。
自分はその時まだ選手登録してなかったら。
で、見てたら3000m障害が始まって、
まあなんじゃこれ、ハードルがあるし、
なんかすげーでっかい穴みたいに水張ってるのを飛び越えていくし、
何もかもが新鮮でした。
あれはすごかった。
未だに世界陸上とか見ると参照のところは見ちゃいますね。
これがね、見るのも楽しいけど、やるのも楽しいという、
すごい良い競技です。
で、やってみたいなーってずっと思って、
コーチがうちの学校にいたんですけど、
そのコーチに話して、
1年生の秋の大会で初めて走れたんですよ。
その時の当時の1000mの自己ベストが、
2分50秒台後半くらいで、
実際3000m障害走ってみるとスタミナ管理が大変で、
確か最初の1000m、
ハードルとか水合を込みの自己ベストに近いくらいの速度で走っちゃって、
やべーやべーって言って、
ちょっとスピード落として体力管理した感じでしたね。
しかも1周ごとにやっぱり体力も減ってくるし、
乳酸も溜まってくるんで、
ハードル飛び越えるのがだんだんキツくなるんですよ。
しかも水合を飛び越えるたびにスタミナが持っていかれるだけじゃなく、
さっきの紹介の時にも触れられていたんですけれども、
靴が水に濡れてすげー冷たくなるし、重くなってくるんですね。
ここで靴情報なんですけれども、
参照走る選手は靴下履かない派と履く派がいます。
自分はどっちかというと、コーチの影響もあって靴下履かない派でしたね。
その方が水履けが良くなるので走りやすくなるんですけれども、
その分足の指が固定されないので、
足への負担はでかくなりますね。足パンパンになります。
水合っていうのはやべー奴でして、
飛んだ後にも影響があるんですよね。
次のハードルって靴に水ついたまま走るじゃないですか、
まだ水切れてなくて。
水合次のハードルってすっげー転びやすいんですよ。
一応多分2,3回転んだかなと。
しかもですね、水合を飛んだ後にスピードがちょっと落ちて、
選手が団子になりやすくて、団子っていうのは走ってる選手がキュッとまとまる感じですね。
ハードル飛ぶためには歩幅を合わせなきゃいけないので、
周りの選手がいるとうまく走れないじゃないですか。
そこでうまくハードル飛べなくて転ぶっていうのもすごい危険ですね。
しかもスパイクなんで歯がついてるんで、
他の選手を傷つけちゃう可能性もあるし、
そこはですね、がんばれって感じです。
それでも3勝、めちゃきつくても、
なんでやったのかなっていうのも、
それを話していく前に、
陸上の何が楽しいのか。
自分は走る競技しかやってないので、
法的とか章役とかわかんないんですけども、
簡単に説明するとちょこっとわかってもらえるかな。
陸上競技って、