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🌱ノウカノタネhttps://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU
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「AIは農業に一番遅れて来る」——それは悲観ではなく、逆説的なチャンスの話だった。
今回のゲストは、福岡の多品目農家であり、ポッドキャスト「ノウカノタネ」のつるちゃん。そしてスペシャルゲストとしてコッティさんも参戦。
賃金の安い産業に大企業の技術投資は向かわない。だからこそ、農家自身が武器を持てる。
部品は一個数十円、必要なのはアイデアと切実さだけ。
耕運機を発明したのは大企業ではなく、九州の一農家だった。
雑草を判別するAI、収穫タイミングを判断するAI、イノシシを追いかけるドローン——つるちゃんが自作してきたテクノロジーの数々と、「農家を全員エンジニアにする」という新しいビジョンについて語り尽くします。
農業とテクノロジー、そして農家という職業の本来の姿——イノベーターとしての農家について、都市部で働くビジネスパーソンにこそ聞いてほしい回です。
出演:つるちゃん/コッティ🎙
學食(ガクショク)
食べる前に学ぶことがある。 畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。
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オープニング/つるちゃんのAIオタクぶり
AIが農業に来るのは「最後」である理由
コッティのAI活用(献立→本音の話)
農業界隈でAI開発が熱い理由(特許取得競争)
人型ロボットのブレイクスルー=「重心が不安定」であること
「企業からは出ない」つるちゃんの覚悟
自作AI雑草判別・果実収穫タイミング判定の実演
「街の姿勢」批判──農家自身がデータを作る覚悟
耕運機を発明したのは九州の一農家だった
好奇心の枯渇こそイノベーションの死
部品代は一個数十円、自分の畑限定なら安い
田んぼの穴を塞ぐ切実さから生まれる発想
「農家を全員エンジニアにする」構想
「勇気農業」というビジョン
生物農薬の最前線
まとめ
學食/食べる前に学ぶことがある/ノウカノタネ/つるちゃん/鶴竣之祐/コッティ/AI農業/農業DIY/ブリコラージュ/AIと仕事/人型ロボット/ヒューマノイド/ドローン農業/自作AI/画像認識AI/雑草判別AI/BT剤/生物農薬/オーガニック農業/有機農業/新潟米農家/米農家/農家インタビュー/農業ポッドキャスト/農業メディア/テクノロジーと農業/イノベーション/農業の未来/クロード/ChatGPT
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サマリー
このエピソードでは、農家自身がAI革命を起こす必要性について、福岡の多品目農家であるつるちゃんとコッティさんが語り合います。AIが農業分野に導入されるのが遅いのは、賃金の安さが原因であり、大企業は利益が見込めない分野への投資をしないため、農家自身が技術開発の主体となるべきだと指摘します。部品代は安く、必要なのはアイデアと切実さであり、過去に耕運機を発明したのも一農家であった事例が紹介されます。つるちゃんは、雑草を判別するAIや収穫タイミングを判断するAI、さらにはイノシシを追い払うドローンなど、自作してきたテクノロジーの実践例を披露し、「農家を全員エンジニアにする」というビジョンを掲げます。AIは農家が直面する具体的な課題、例えばスズメバチの巣の発見や田んぼの穴塞ぎといった切実な問題解決に貢献できる可能性があり、個々の農家が自身の畑のデータを活用してAIを開発・導入することが、農業の未来を切り拓く鍵となると強調されています。最終的には、農耕の民主化を通じて、誰もが食料を自給できる安心感を持ち、幸福度を高められる社会を目指すという壮大なビジョンが語られます。