1. 學食 ー 食べる前に学ぶことがある
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米価と農政の構造が驚くほど分かる話:つるちゃん/コッティー(ノウカノタネ)
2026-08-17 57:09

米価と農政の構造が驚くほど分かる話:つるちゃん/コッティー(ノウカノタネ)

ノウカノタネ

https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU


農民4.0

https://youtube.com/@fuk_dacha?si=-wcjcK3xVC4VlUrU


今回のゲストは登録者30万人超え、農系ポッドキャストの祖「ノウカノタネ」つるちゃん・コッティさん。


テーマは「農業と政治」。JA・自民党・農水省がどう繋がり、なぜ米の値段が国家にコントロールされてきたのか。JAの組織構造、田中角栄と新潟の関係、米価急騰の裏側、補助金がメーカーやコンサルに吸い上げられていく実態まで、現場を知る農家だからこそ語れる内容です。


最後は「農家が言葉を持つ時代」というテーマへ。學食も農家の種も、静かに世論をすり込んでいく"デモ"のようなものだという話で締めくくります。


農政の構造をここまで解像度高く語ったコンテンツはなかなかありません。ぜひ最後まで。


#米価 #農協 #農林水産省


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オープニング/つるちゃん・コティさん紹介

なぜ農業と政治を語るのか

「農業」と「濃厚」は別物という定義

稲作伝来と国家による統治の始まり

JAは労働組合として生まれた

JAの組織構造(組合長は農家、実権は専務)

JAと自民党の関係/田中角栄と新潟

農水族議員と農水省の独立したポジション

農水省のミッションとJA・自民党との利害の違い

米価急騰と「米を買ったことがない」発言の真相

小泉進次郎はなぜ備蓄米放出を決断できたのか

米価は下がるべきか/世界の米価水準との比較

直接支払い制度/日本とヨーロッパの予算の使い方

補助金と農機具メーカーの価格操作の実態

有機農業・鳥獣対策予算に群がるコンサル構造

この構造は改善できるのか

「農家さん」と気の毒がられることへの違和感

農家が"言葉"を持つ時代という歴史的転換

學食も農家の種も"デモ"である

「本当の敵はいない」という結論

まとめ/農家の種・農民4.0のチャンネル紹介


農業/農政/JA/農協/自民党/農水省/米農家/米価/新潟/米農家の現実/農業構造/直接支払い制度/補助金/農業予算/農業ビジネス/田中角栄/小泉進次郎/備蓄米/農林族議員/農業と政治/食料自給率/農家の種/學食/農業メディア/農業ポッドキャスト/農業インタビュー/一次産業/食と政治/農業リテラシー/農家の本音


感想

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サマリー

このエピソードでは、「農家の種」のつるちゃんこと鶴田浩司さんとコッティーこと小泉浩一さんをゲストに迎え、日本の農業と政治の構造について深く掘り下げています。まず、縄文時代からの「農耕」と、国家統治のために始まった弥生時代の「稲作」としての「農業」を区別することから議論が始まります。JA(農協)は、農家が搾取される構造に対抗するために労働組合として誕生した経緯が語られ、その組織構造や自民党との関係、そして田中角栄氏と新潟の農業発展との繋がりが解説されます。さらに、農林水産省の役割や、米価が国家によってコントロールされてきた歴史、そして近年話題となった「米を買ったことがない」発言の背景などが明かされます。補助金が農機具メーカーやコンサルタントに流れる実態や、有機農業や鳥獣対策予算の使われ方についても触れられています。後半では、「農家が言葉を持つ時代」というテーマに移り、農業界における情報発信の重要性や、デモのような形で世論に影響を与えていくことの意義について語られます。最終的には、明確な「敵」は存在せず、構造を理解し、個々の農家が自身の言葉で発信していくことの重要性が強調され、農業界の未来への希望が示唆されています。

オープニングとゲスト紹介:農家の種 つるちゃん・コッティー
食べる前に学ぶことがある学食。 生徒会長のショクロです。
今日はゲストに、YouTube登録者数30万人超え、 そして、ポッドキャスターの子祖、農系ポッドキャスターの子祖である、
ハイパーメガインフルエンサークリエイターの つるちゃんとコッティーさんに来てもらってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと喋ってしまった。
大丈夫です。
農家の種っていうポッドキャスト、 ずっと10年以上やってるんですよね。
なんで学食を始めるにあたって、まず、 つるちゃんに頭を下げないとダメだと思って。
あはははは。
なんか優しい世界がある。
ダメなんだと。筋が通らないんだということで、 今回福岡まで来ました。
いやいや、まだまだありがとうございます。
ありがとうございます。
僕はね、つるちゃんやっぱり一番面白いやつだと思ってるんですよ、正直。
へー、光栄ですね。
だし変なやつ。
変でもありますね。
ちょっとこう、こじれてるっていうかね。
こじれてますね。
それは否めないですよね。
だからこそ面白いみたいな。
理論的でロジカルに話すんだけど、僕のイメージだと、 ちょっとカウンターカルチャー味をどうしても感じてしまうみたいな。
そうですね、やっぱり根本にロックンロールがありますよね、どうしてもね。
ロックンロール味を感じてしまうんですよね。
あとは結構壮大じゃないですか、話してることが。
そうですね。
そこが好きなんですよね。
つるちゃんの例えば、炭水化物の歴史とか。
それをもう何時間も語ってるコンテンツがあるんですけど。
あれを聞いた後に、君の縄を見た後と同じ。
俺と世界って繋がってるんだっていう感覚になるっていう。
恐縮です。
それを最近知ったんですよ。
今回つるちゃんの取材に来るにあたり、色々コンテンツを聞いてたんですけど。
君の縄と同じ感覚なんですよ。
ちなみに農家の種は世界系なんだと。
世界系なんだということにたどり着きまして、いいなっていう。
確かにね、世界を知りたいが一番最終的な目標ですもんね。
世界を知りたいから農業してるまでありますから。
本当に?
あると思いますね。
一番世界知る仕事なんだろう、農業だなって思ったんで。
コッティは?
なんとなくやってますね。
世界系に付き合わされてるやつですね。
YouTubeで知ってる人は、YouTuberってイメージが強いと思うんですけど。
僕らポッドキャスター育ちの人は、ポッドキャスターであるみたいな方がやっぱり強くて。
昔3人でやってたポッドキャスター、今は2人ですけど。
で、コッティも昔はこう眼鏡をかけて。
そうですね。
ほんと農家の人みたいな感じだったんですけど。
今はなんかこう、垢抜けてしまったみたいな。
ちょっとYouTube文化に合わせて、ビジュアルも改変していきました。
ポッドキャスターから引き続きずっとYouTube見てくれてた方は、
すごい喪失感を味わってます。
本当に?
コッティに対して。
俺ちょっとテンション上がっちゃったもんね。
そっちのタイプもいます。
4ヶ月前から、サムネで眼鏡をかけてないんですよ。
でも漏れ始めてて、光も当たっているみたいな。
ライティングもされてる。
ライティングもされてるって、なんだこれはって。
コッティが来てる、今みたいなことは感じてるんですけど。
ちょっとしばらく光るコッティでいきたいと思ってるんで。
何か心境の変化があったんですか?
いやもう、ポッドキャスター顔が見えなかったので、
全然ビジュアルにこだわってなかったんですけど、
顔出していくなら、ちゃんとしようかなっていうところですよね。
なるほどね。
ということで。
農業と農耕の定義、そして稲作と国家統治の始まり
万人受けを狙いました。
2人はね、仲良しというか。
でも演芸左翼と右翼で分かれてるんで。
農家の谷野の最新化を聞いてほしいんですけど。
今日はですね、鶴ちゃんに農業と政治。
政治ですか。
農業の構造みたいなのを語ってほしいなと思ってるんですけど。
語るべき人なのか。
これはね、鶴ちゃんしかいない。
語るべき人なのかなと思ってるけど、結構語ってきましたからね。
僕いろんなコンテンツ見るのが好きなんですけど、
その中でやっぱ鶴ちゃんが一番分かりやすいというか納得できるというか。
農家目線からも消費者目線からも、
なんか腑に落ちる喋り方をしてるんですよね。
確かにこの農業界から見たら、
天然的な農政的な意見でいっぱい流れてるテレビとか、
YouTube上でもそうですよ。
ズレてるなーってよく思うんですよね。
ほぼ陰謀論やんみたいな。
そうですね。
僕は農業は陰謀論化しているという説を唱えてます。
ただ鶴ちゃんだけはちゃんと地に足がついて話し方をしてるんで。
まあまあ農業で食っていきましたからね。
それをね、今回もう一回話す形になるんですけど、
ちょっと話してほしいなって思うんですけど。
どこから?
まずみんなが気になってるJA自民党農協の既得権あるんじゃないか説。
怖しい香りがしますね。
あれアクトされてるじゃないですか。
そうですね。
ただ鶴ちゃんの話を聞くといい部分もあったりして、
そこから説明してほしいなっていうか。
ぶっちゃけ言うとアクの側面もないわけではない。
もちろんもちろん。
必然的にそうなってるという。
ばっかりフューチャーされるじゃないですか。
確かに。
ありますね。
まずどっち目線から行くかな。農協から行きますか。
ゆっくりでいいですよ。
そもそも農業とは?というところから入りますけど。
入りましょう。
特に最近我々はよく言ってるとか、
私が特に最近言ってるのは、
農業と農耕っていうのは全く別のものだよってことを最近よく言ってるんですけど。
何が違うんですか?
農業と農耕。
農耕っていうのは縄文時代から1万年以上前からずっとやってきた、
要は美味しい食べ物があると。
これ自分で種を植えて育てよう。
これ水域して増やそうとか。
要は自分で植物を栽培して、動物を育てて育成して管理すること。
これは農耕と呼べると思うんです。
昔からやってた人々は。
で、3000年前くらいに、
日本の場合はですね。
中国大陸の方から稲作文明がやってきましたよ、お米作り。
こっちは農業と呼べると思うんです。
なるほど。
要は国家というものが、
人民を統制するために、
米作りをさせた。
なんかすごい。
統制されてるからあるもん。
これ米作ってるけど。
そうです。
新潟の米農家なんて、
その最もたるところにいる人たち。
されてるわーってすごい思うからね。
そうですよね。
いや、新潟県みんな行ったことありますか?
行ったら飛行機が降りるときにびっくりするんですよ。
このどんだけ税金かかっとんやっていう、
田んぼと農道と道の綺麗さ。
田中角栄が全て引っ張ってきたと言われる。
いや、先祖頑張りました。
新潟市はちなみに昔沼だったんで。
そうなんですね。
米取れなかったんです。
全税金、ものすごい何兆円という税金がそこに突っ込んで。
本当に超突っ込んでます。
素晴らしい、素晴らしく四角い田んぼがいっぱいあるってことですか?
だし、人工の川とか10キロから作ってるんで。
人工の川が10キロあるんですか?
四角川が暴れすぎるんで。
山ぶち抜いて海に流すっていう。
えー、そこまで?
方向ずぶーすいっていう川を全力で作ってるんですよ。
そうなんですよ。
自然界をちょっと造成して変えたレベルじゃない統制のされ方。
綺麗な区画がずっと地平線まで。
はいはいはい。
これは完全に人工的に作り込まないとできない。
もう言いなさくをするためだけの?
そうですそうです。
北海道とかもそうですね。やっぱり新潟とか北海道とかみたいなお米がすごく取れて、
お米作っとけば食っていける農家をみたいな場所を持っていていいですか?
それはそうです。
そういう場所っていうのは、北海道もそうですね。
江戸時代から明治になる前にちょっと江戸の地域、あそこをちょっと支配して
米作らせようみたいな。国家として広げたとこですよね。
そもそも米作りっていうのは、3000年前に大陸が来た段階でそういうものだったわけですね。
人々に支配的に米作りをさせて、それを国家徴収して、
働かして税金を取ってそれを分配することで統治するみたいな。
その形として生み出されたものが農業ですね。
その農業っていうのが弥生時代に日本に伝わってきて、
未だにこの国家というものが日本を統治している。
今でいう農耕っていうのは家庭栽培とか小規模農家とか?
園芸市会です。
基本的に、隣のトトロとかを見たことある人は分かるんですけど、
米作りは男たちが中心になって村全体でガーってやる、
国家事業を委託されてる人たちなんですよね。
男がやるもの。うちもそうです。じいちゃんまでは男が田んぼをやる。
メイちゃんのおばあちゃんの仕事したけど。
手伝わされてはいません。
でも男中心ですね。
ただ、ばあちゃんが裏庭でやってる野菜作り、
あれは国家の統治外なんですよ。
そうなんだ。
だけどあそこではおばあちゃんとか母ちゃん、うちもそうでした。
ばあちゃんが裏庭で野菜いっぱい作ってて、
野菜とか果物とか、こういう生きるためには必要ない、
国家が統治してはいないもの。
こういうものは農耕としてずっと続いている。
うまいから、おいしいからやっているもの。
豊かに暮らすためにやっているもの。
これは別枠として農耕があるなと思っています。
なので、野菜栽培とかフルーツ栽培に関しては
国家の預かり知らぬところというか、
好きにせいという、今でもそれは続いていると思うんですね。
確かにね。
JA(農協)の誕生と組織構造、自民党との関係
実際お米とかに関しては、
多分平成入ってちょっとしばらくまでは国が値段決めてたんですね。
決めてたので、要はそういうものなんですよ。
国というものはお米を強制的に作らせて、
それを徴収して分配するもの。
今はお金になってますけど、形としてはその流れがずっと続いていた。
戦争で負けてから、お前ら民主化せいと言われたわけですよね。
民主化せいと言われたんで、民主的になったわけですけど、
民主化ってじゃあどうするかっていうと、
農業、職業選択の自由が生まれたので、
好きに選んでいい状態になった。
農家たちはただ農業しかできないんで、
頭いい人たちはどんどんどっかに行って、
働き始めましたけど、
百姓を継いでる人たちは、
個々人じゃどうしても国家の言いなりにしかならない。
ずっと弱い立場のままだ。
確かに搾取され続けるみたいな。
そうですね。ずっと百姓を継いでた人たちは気づきにくいですけど、
東京に大学まで行って、あれ?俺の地元やばいやんみたいな。
搾取されるやんっていう気づく人たちがたくさん出てくるわけですね。
外に行って初めて気づくみたいなね。
気づいて、気づいた時に、これは農家として、農業界みんなまとまらないと、
永遠搾取され続ける構造になってるなと。
だから我々みんな結託して戦いましょう。
はい、それか?
それが農協ですね。
おーい!
おーい!
労働組合だ。
まあそうですね。
労働組合だ。
あ、ちなみにこれ言ってること全部私の試験です。
妙に納得があるんだよな。
まあそういうもんだと思います。
まあそういう流れですよね、でもね。
要は値段交渉するわけですよ。
田舎の方からはみんな農家で結託して、農協でこの人を代表として出そう。
組合長ね。
そう。組合長のおっさん。組合長のおっさんが立候補はしないですけど。
ずーちゃんも言ってたけど、農協のトップって農家なんだよね。
あ、そうですそうですそうです。
会社じゃないんだよね。
会社じゃないです。農家が中心となってみんなでまとまって戦いだした団体。
新潟市の今の組合長の農家のおっちゃんなんだけど、
学園長の思いつきみたいな感じでファッションショーとかやろうとかやってて、
結構それにお金かけたりしてんの。組合長の権限ってすごいんだなって思って。
まあそうですね。
農協って言ったら農協は農家を統治してるように今感じてる人いるかもしれないですけど、
農協って株式会社じゃないので、代表取締役社長がいないんですよね。
そうだよね。
部長までがいわゆる農協職員で、その上のいわゆる理事っていうのは農家から選ばれるし、
社長に当たる組合長っていうのも農家から選抜される。
そうなの。
その部下として農協職員がいる。
そうなの。
そういう状態なんですね。
おもろいよね。
おもろいと思います。
なんだこれはみたいな。
企業として言い悪いもあると思いますけどね。
経営能力あるわけじゃない人がトップに行くんで。
そうなんですよ。
ただの農家が行くんで。
言い悪いあると思いますね。
なんで経営的な部分に関しては、農協職員から一人専務っていうのが出てくるんですね。
この専務が結構経営的なところは、
能力ある人が助言して、決定権はその組合は一応農家にあるっていう状態。
専務世知がないね。
そうですね。
なんで農協職員の中では実質的には専務がトップと思っている口はちょっとあります。職員の中ではありますね。
ありますが一応形としては農家が。
牛耳っていうのが農協。
農家がメインの組合だよみたいな。
で、国と交渉してお米の値段を上げさせる。
ことで、農家も所得が上がっていくっていうのをずっとやってたわけですよね。
で、新潟から田中学園出して、田中学園がガンガン新潟に金引っ張って
新幹線もできました。
米栽作るときはみんな暮らしていけるようにチタルでしてくれてるんですよね。
ありがとうございます。
なんで、そういった日本各地にあるそういった農村、全部農村ですから東京とか大阪の中心以外は全部元農村なので、
それらの全国から出てきた集まりが、自民党と言って差し支えないわけですよ。
決着も何もそもそもそれを選んできてるのは農家たち。農家たちが決着して出してる。
確かにJA職員は自民党のこの人に入れてくださいみたいなお手紙とかもあってくれますからね。
まあそうですね。
そういう集まりもあるし。
今だいぶ薄れておりますけどね。
うん、まあでもうちの地元とか結構ありますよまだ。
その時、人口の大半が農家だったので農家の代表みたいになってますけど、
その中には地元の魚屋のおっちゃんとか、肉屋のおっちゃんとか、卸売りやってるおっちゃんとか、いろんな人がいるんですけど、
今はそっちの商売側の方がね、やっぱり金額的にも大きいし、人の数も多くなっちゃったんで、
農家の声は、新潟とかは強いでしょうけど。
強いですね。
ただここ福岡市なんかはもう農家なんて1%もいないわけですから。
あ、そうなの。
はい。商売人の意見を強く反映してるのがどっちかというと自民党代表として上がってる人になりますけど、
少なくとも全国各地の地元民から選抜されて上がってきた集合体が自民党って感じですよね。
なるほどね。じゃあ田舎者の集まりみたいな感じなの?
田舎者の集まり。
そういうわけではない。
どうですかね。
田舎者ってわけではないですよね。その代表で立ってる人は都会で勉強して、
でもその人が田舎にちゃんと利益をもたらしますよっていうことを約束してくれてるので、田舎の人たちがみんなで応援するっていう感じですかね。
そうですね。大体その新潟から新潟出身で東大とか出て、ハーバードとか行って、
あいつめっちゃ賢い意見あいつをみんなであげようみたいな。
じゃあ新潟に部下みたいなやつがいっぱいいて。
そうですね。秘書がいっぱいいて。
そちら束ねてるみたいな。
そうですね。
そいつらの意見が重要だみたいな。
なんでお祭り回るわけですねみんな。自民党員は。
あと農協の組合員のじいちゃんばあちゃんが死んだら国会議員来たりしますもんね。
確かに。
来れなかったらね、電報だけでも必ず送ってきますし。
そこのパイプ激通なんですね。
激通ですよね。
これはなかなか崩せないと思う。
崩せないんですよ。これ田舎だけの話と思ってるかもしれないですけど、
都会の例えば自民党神奈川県の小泉一家の、
ああいうところでもそもそも、今都会ですけど神奈川県なんか。
都会ですけど、そこに住んでる宅地の家とかマーションとかの持ち主誰ですかって元農家なんですよね。
農家。
元農家なんですよ。
その土地持ってる農家の人たちが使うのがJNの銀行とか。
そうJNの銀行。
強いこのパイプ。
めちゃめちゃ強いんですよ。
ガチガチだ。
ガチガチ強いです。
なんでそもそも一心同体みたいなところがありますよね。
あるほどね。
農協と自民党。
農林水産省の役割と米価コントロールの構造
だから農協は米の値段も上げたいし、自民党も上げたいんですか?
基本的に自民党の代表、自民党の中で農林水産議員、農林水産大臣、農水大臣は、
農家が挙げてきた人たちのことを農林族と言うんですけど、
農林族から選ばれますね、だいたい。
なんでも農家に、田舎の方の農家にどんどん金を送るための、
って言ったら悪いんですけど。
農業を振興するために力を注ぐんですよね。
そんな柔らかい言葉でしなくてもいい。
まあでも、地元の農家としても、
ガンガンこっちに金を引っ張ってくれる人を、先生先生とあがめるようになる。
先生って言ってるわ。
言ってるわ。
新潟は相当強そうだなって、私言ったとき思いましたね。
ガッチュガッチュです。
納得の風景でもありましたね。
もう福岡先生って言わないですもんね。
もう言わないですね。
あ、そうなんだ。
自分たちの一個上の、私が今40くらいですけど、
50歳くらいの農家になってくると、ちょっと甘い汁を吸った経験があるというイメージですね。
いわゆる、誰でしたっけあの人。福岡県国会議員。
山崎県。
山崎さんとか。
そっか、俺新潟県に住んでるから頭痛だと思ってるけど、甘い汁吸いまくってんのか、基本的に。
そうですかね。
自分の先輩とかの話を聞くと、
昔は青年もバーって集まって、国会議員が来て、一言挨拶して、その後姉ちゃんたちがダーッと。
コンパニオンね。
コンパニオンがバーッと入ってきて、さあ飲めや、遊べや、を国会議員の先生が置かれだしてて。
先生たちの気合せんぽんぽん。
マジでもうそのレベルのことが。
いやでも分かりますよ。
そうですよね。新潟はまだそんな感じですか?
新潟ちょっと薄れたんですけど、僕が入ったばっかりの時はそういう。
あ、そうでした。
分かりました。
何だこれは!何だ!
そうですね。
そこがJAと自民党のラインが強くて、値段を上げたみたいな。
だいぶやっぱ薄れたんですね。農家も減りましたし。
でも鶴ちゃんのYouTubeを見ると、農水省は値段を下げたいみたいな話をしてたじゃないですか。あれはどういうことなんですか?
そうですよね。農協も自民党も値段を上げようとする。自民党の中では特に農林議員たちは上げようとするわけですけど、一応そこの利害関係がないのが農水省ですね。
素晴らしいシステムですね、そう考えたら。
そうですよね。癒着がない。
消費者よりというか。
消費者よりというか、農業界だけのためにやってるわけじゃない、農水省というのは。農水省の理念は何かありましたね、農水省の理念って。
農水省は国民を植えさせないみたいな。
いやゆっくりでいいですよ、別に。
探してみて。
いいですか。なんかちょっと、俺もなんか切れた。カットはないですよね。
いや別に、こういうとこカットしますよ。
いいですか。
でもないですね。
この感じもリアルな感じ。
じゃあ繋いどくか。
基本的に農水省っていうのは、国民全体のことに利するために働いている人たちなので、特に農業に、農業界のためだけのことを考えたりはしないわけですよね。
どちらかというと、安定して種植が生産されていて、国民が植えることがないように。
そしてこの日本の自然が保たれるようにバランスを取る。
っていうのがどちらかというとメインのミッションになってきますね。
それじゃあ備蓄米とか放出してたんだ。
そうですそうです。
ウェーイっつって。
なんで、いきなり米の値段が倍になるみたいなのは、要は農水省としては失敗なわけですよね。
ああそうなんだね。
失敗。突然種植の値段が倍になる国なんて世界にないんですよね。
確かにね。
そんなことしたら突然食っていけなくなって、
ガシッとする人ももしかしたら貧困層の中には出る可能性だってあるわけなので、
そんなことにはさせてはいけない。
けど、農水省のトップはやっぱり与党が決めるわけなので。
法律とか。
そうですそうです。
国だけが支配するわけじゃなくて民主主義なので、選挙で選ばれた人がそのトップに立つっていうことが法律で決まっているので、
自民党、つまり農家たちが送り出した人たちの代表がそのトップに立って指示を出すので、
どうしてもそこで、争うわけじゃなくてパワーバランスとしては喫嚙するようになっている。
ちょっと衝突が起きるわけですよね。
これ読む?
あ、ミッション。
農林水産省ビジョンステートメント。読ませていただきます。
私たち農林水産省は、命を支える食と安心して暮らせる環境を未来の子どもたちに継承していくことを使命として、
常に国民の期待を正面から受け止め、時代の変化を見通して政策を計算し、その実現に向けて全力で行動します。ということです。
フワッと。
はい。
フワッと。
フワッと。
常にフワッとしますよね。
法の上悪い強制文章というのは。
命を支える食を提供しないといけない。
安心して暮らせないといけない。
国民の期待を正面から受け止めないといけない。
なので米の値段はそんなに上がってはいけないし、米を確実に流通させておかないといけないということですよね。
国民目線でやってくれてるんだね。
国民目線で。
でもそのトップで支持を出してる人は、農家にどれだけ引っ張ってこれるかってことを。
やってきた人なんだ。
なので、なんならちょっと上がっておいたほうがいいなと。
多少国民が苦しんでも農家が儲かったほうがいいよね。
だって農家が投票してくれるんですからね。
だから小泉さんの前の人が、お米買ったことないみたいな発言をしてしまったってことか。
なのであの人は、あの人九州、宮崎?
佐賀だったですね。
よく当たり前じゃないですか。
そんだけズブズブなんですから、農協組合員からお米いつでももらえてるんで、買ったことない。
その内輪で言ってるものはまあまあそれはそうだろうと。
それはそうなんだ。
先生に買わせるわけにはいかないから。
それはそうだね。
その中ではいいんですけど、今ネットで広がっちゃうので、バレちゃったっていう。
美味しいみたいな。これは美味しすぎるみたいな。
全然普通の会話だったはずですよね。農家たちと話している分には、何の炎上要素もないですけど。
マジに新潟だと超ベーシックですよ。
普通に買ってる人まだ少ないんじゃないかな。
もらうから。
そうですよね。それがベーシックな世界で、そんな先生が先生だけ買ってるってことの方が不自然ですよね。
農家うちでは当たり前のことだったんですけど、そうじゃない人たちにバレちゃった。
米価の変動と直接支払い制度、補助金の使われ方
農家以外の人口が増えすぎたんですかね。
そうですね。
何か1割ぐらいでしょ、今。
1割。
パーセント。
1割ない。
パーセントって。
すごいかわしい空気になった。いきなり。
そんだけ農業は効率化したってことですね。
あ、なるほどね。それでもできるんだってことですね。
それでも壊していけるぐらい効率化してるってことですね。
なんで小泉慎二郎。小泉慎二郎はいわゆる農林族じゃないんですよね。
あ、そうなんだ。神奈川県でしたっけ。
神奈川県。
あんまりもう田んぼとか畑とかっていうイメージじゃないですよね。神奈川県自体が。
小泉慎二郎はなんでデチコマン放出したの?
なんで小泉慎二郎は農家票がなくても当選できる人なんですよ。
農家票。あ、シンプルめちゃめちゃ人気があるみたいな。
そうですそうです。
美術とかね。
美術とか。
あ、なるほど。
美術いいじゃん。
小泉 でも絶対的に基盤が地元にあって、その人たちは別に農家でもないので、農家からソース缶くらっても国民のためのことができる人。
ああ、だからそこの農家におうかがいを立てなくてもやりたことができるみたいな。
でも一応慎二郎の支持団体には農協も入ってるんで、農協からはちょっとその代わり他のものをどうとかしてくださいよみたいな、いろいろあるでしょうけど。
いろいろあるとは思いますけど。
いい顔はしたくないですよね、農協としては。
農協としてはいい顔はできないけど、そこを切っても議員を続けられる人なので、たぶんあそこで抜擢されてるんでしょうね。
そういうことが言える人。
そっか、お前しかできないぞみたいな。
そうですね。
あそこまで米の価格が上がって、これ以上上げる方向の人を任命するわけにはいかないですよね。
確かにもう国民が怒りまくるみたいな状況だったからね。
首相のその素質を問われちゃいますよね。まだ上げるの?みたいな。
なんで、慎二郎はあそこで置いたわけですよね、農水省の代表に。
鶴ちゃん的には判断はどうだったと思いますか?
正しかったんじゃないかなって思いましたけどね。
まあ結構落ち着きましたもんね。
あれで農林族入れてたら、なんやかんや言って、ごにょごにょ言って、結局さらに上げようとしたと思います。
さらに上げればさすがに鬼すぎる。さすがに鬼すぎる。
まあでもいろいろせびきやってましたよね。
いやこれが適正価格なんだって言って、なんとか濁そうとしてる人もいましたし。
でも慎二郎は備蓄米を出して下げさせるっていうことを無理やりでもできる人だったんで。
まあ一回あそこで安心させておかないと。
そうですね。
結構暴動が起きるレベルの感じだったもんね。
でも自民党全体としてはやっぱりみんな、自民党議員って田舎から出てきた農家代表いっぱいいるんで。
自民党全体としてはちょっとそうは言えないけど、そうですね。
なので中でもだいぶ批判されたんじゃないですかね。
農家としてもちょっと上げすぎじゃね?みたいな感覚はあったんですよ。
ああそうですか。
僕はちょっとなんか、え、こんな上がっていいの?みたいな。
だって急激だったですもんね。ちょっとずつそこまで行ったんだったらまだわかるけど。
マックみたいにさ、ちょっとずつ上がっていってさ。
今ビッグマックセット800円みたいなさ。
ならなんかこう順のできるけど、一気にバコンバコンだったら。
へえ!急いでノーキッグ買わないと!みたいな。
あの時のノーキッグメーカーの営業をもうハッスルしました。
分かる。
また10%上がりますみたいな。
うち来るけどもうさっさと次行きたがってましたもんね。こんな米作ってないやつどこ行っても買ってくれ今って。
すごいんだから。みんなバコンバコン買うってさ。
いやもうドローンなかったですもんね。
なかったなかった。届かなかったです。僕ドローン今年買ったんですけど。やっと6月くらいに届いて。
初期装材っていうね。最初に流材の女装材巻きたかったんですけどドローンで。間に合わなかったですからね。
ああそうですよね。
そんくらいハッスル。
ハッスルしてましたね。
異常だったんですよ。だから小米農家としてはあの米年々爆上がりしたのは本当に対応できないっていうか。何をしていいかわからない。
そうですね。ちょっと利益が出過ぎて税金いっぱい出ちゃうんで、とりあえず機会買っとけってなりますね。
そうそうそう。でも結局死ぬほど税金バコンっていかれるんで。買ったとしてもね。
とりあえず焼却期間短いやつを。
頭がバグるっていう。
そうですね。なんで今回値段上がったことによって、三貫地の細々と超赤字で続けてた人にとっては結構プラスになるっていう側面もあったし、
そもそも田中学園がすごい整備してくれてて、ある程度食っていけるみたいな人は余分な農がグッと入ったみたいなことになります。
余剰分だいぶ入りましたね。
これでだいぶ延命できる農家、きわきわの人たちは。そういうの増えたんじゃないかなっていう側面はありますよね。
農家ってボリュームゾーンが70歳ぐらいなんですよね、確か。そこがちょっとやる気をクッて出すみたいな。
出したことはあったけど、今年また地獄が始まるんじゃないかみたいな噂はありますけど。
そうですね。規模拡大規模拡大してる農業法人の人とも話してたんですけど。
去年誰も辞めなかったんで、規模を拡大できなかったって言ってましたね。
踏みとどまったんだよね。
みんな踏みとどまったことは事実だと思いますね。
小さくて1ヘクタールぐらいっていう兼業農家の人たちとかが、みんな踏みとどまったんだよね。まだ光があるぞみたいな。
これが永続的なのかどうかはわからないですけどね。
永続的はない気がするんですけど。
最近やすりのお米見かけますもんね。
そうなんです。そこどう思ってるんですか?鶴ちゃんは。
どういうことですか?下がってきてるの?
下がってきてる、余ってきてるみたいなことに対して。
構造上は健全になっていってるのかなって気はしますけどね。
1回計算したときは圧倒的に日本だけ、穀物価格がべらぼうに高い状態になってたんで。
明らかに不健康なことが起きてるなって感じだったんで。
世界平均で主食の価格っていうのが、5キロで計算したんですけど、だいたい800円くらいが相場なんですよ。
どの国も日本より所得が3倍くらい高いアメリカとかオーストラリアでも、主食価格はだいたい800円くらい。
だってそれがライフラインなんですから。
で、日本と似たような狭い面積でどうにかしてるような先進国で言ったら韓国とかありますけど、韓国で1500円くらい。
日本もこの一連の騒動の前は1500円くらいでしたよね。だいたい5キロ、小売価格が。
日本だけ800円とか1500円のラインからバーン抜けて4000円いくらになって。
4000円はすごいな。
そのとき4500円くらいでしたかね。
なんで、健康的ではないことが起きてるなっていう感情ではあったので、ある程度下がらないといけないんじゃないかなと思ってましたけど、米農家としてはどうですか。
米農家としては、下がりすぎたら困るなってことですよね。
そうですよね。
資材とか農薬とか肥料とかシンプル倍になってるんで、ほごえとか巻こうと思って、ちっそ買おうと思ったら3000円だったものが6000円になってたりとか。
ええ!
ことはあるんで、だからそんな下がられたら困るなみたいなことは思うけど、さすがに去年くらい上がられても消費者的には申し訳ない気持ちはちょっとありましたね、僕は。
これを悪いのはやっぱり国だと思うんですよね。国家事業なので、これは農業は。
確かに経費とかすごい上がってるんですよね。でもアメリカとかヨーロッパとかのほうが経費は高いんですよ。
そうなんだ。
物価が高いんで。高いんですけど、安いわけですよね。
それどういうことなんですか?
これは国がお金を出す場所が違うんですよね。
場所が違う?
はい。出し方、予算の使い方が全然違う。
いわゆる直接支払いみたいな話になってるんですか?
そうですね。直接支払いですよね。ヨーロッパとか。日本以外はほとんど直接支払いじゃないですか、農業に対して。
直接支払いってなんなんですか?
農業をガーってやってても基本的には赤字になると。赤字になるけど、その分国が直接所得を保証してくれる。
直接補助金みたいな感じでバコンって入れてくれるってこと?
農業系はマイナス2000万円の赤字でした。でなったらどうですか、3000万円くらい補助金が出るみたいな感じ。
1000円分余剰が出る。純利益が出るみたいな。
純公務員的ですよね。
それが海外だと結構スタンダードなの?
スタンダードですね。韓国は日本と一緒らしいですけど。日本のマネしたので一緒らしいんですけど。
海外だと直接支払われるから、そうすることによって消費者が割と安く買えるってことか。
消費者は安く買える。
でも日本だと米の値段を上げるみたいな方向でもらえるから、消費者が安く買えないってことか。
そうなんですよ。
なんこれは。
これを私が言いたいことはこれですね。農家の所得を守るためにこの値段でもしょうがないよねみたいな論調に持っていこうとするじゃないですか。あれおかしいと思ってて。
本来国がお前らが払わないといけない分を消費者に払わせてるんですよ。
そういうこと?割り食ってんだ、消費者から。
そう、消費者に割り食わしとけば。
でもその日本のシステムにすると、どこにじゃあ金が流れてるってことなんですか?
これすごく重要なのが、じゃあ農家って、じゃあ日本は農業に全然予算割いてないのかって言ったらそんなことないんですよ。
ちゃんと農水省の予算はそれなりに組んであって、いろんな名目で組んであるんですよ。
見たら分かると思うんですけど、いっぱいいろんな項目で予算の振り分けが組まれていて、その振り分け通りに支払われてはいるんですけど、農家としてもらってる意識あんまりないんですよね。
ないですね。
もらってる意識ない。ただ、例えば機械を買った時とかに半額補助してくれてたり。
あるね、あるね。
あるじゃないですか。トラクター1000万円ですって言っても、今300万くらいですかね。3分の1補助が多いですからね、今は。
半分とか3分の1とか補助してくれて、農家の手元には手出し500万でトラクターが手に入るとか、ハウスが手に入るとか、そういうふうにお金を出すんですよね。
そうすると、例えばメーカーで言うと、メーカーはこのトラクターって補助金で半分出るから、じゃあ元値を倍にしとこうってするんですよね。
なんで日本のトラクターめっちゃ高いみたいな。
めっちゃ高い。
韓国から買ったらめっちゃ安いみたいな。
そうなの?
半額以下です。なぜかというと補助金分、今農業界に出てる補助金はほとんどが間に入っているメーカーとか農業関連企業に全部流れてるんですよね。
そういうことか。
なんでその人たちは先生先生と言ってものすごい。農協も一応先生先生と言って取り合ってますけど、いろんなところに結果として抜かれてる状態になってる。
なんでハウスを建てるように3000万円かかります。見積もりが出ます。補助金で半分出してもらえますけど。
実は私補助金もらえないんですよね。今回ちょっと該当しなくて。じゃあ半額にしときましょうかって。できるんですよ。
できるんじゃないんですか?
できるんですよ。
一応多分メーカーとかの人は分かると思うんですけど、お客さんにメッセージはいかん。この金額まで下げれますみたいなのがあって。詳しい人は見たことあると思いますけど。相当下がるんですよね。相当下げれても全然利益は出るんですけど、一応補助金が出るはずなんで、高値に設定してる。
めっちゃ陰謀論っぽいじゃん。この話。だけど本当なんでしょ。
本当ですね。これ自体は本当です。
じゃあ直接支払いにヨーロッパとかみたいにしてしまったら、そこが潤わないってこと?
そうなんですよ。
なるほどね。だからやりたくないんだ。で、その人たちが自民党とかの基盤であるわけだ。
そうですね。自分も表現として、その企業はそれで食っていってるんで、絶対自民党に入れますよね。
この構造だから、揺るがないじゃん。
予算の流用とコンサル構造、現場の実態
そうなんですよ。で、これだけで話が終わると、メーカーの人がすごい悪いみたいに。
そうそうそう。
メーカーはまだまだ農家に寄り添ってくれてる部分が多いと思ってて、もっとね、なんか変なところにお金引っ張られてるんですよ。
え、なになになにそれ。きたよこれ。
まああんまり具体的に言わないことにします。
具体的に言わなかったんかい。
あんまり具体的に言わないことにします。
目がインフルエンサーなんでね、鶴ちゃんは。
言ってもいいですけど、例えば有機農業を推進しますとか、中産艦地を特別支援しましょうとか。
いいことじゃないですかね、なんか。
イノシシの対策に、予算をこんくらい何千億円使いましょうとか。
連鎖がいりますからね。
ありますよね。そしたらよく見ると、なんか変なプロジェクトが動いてるんですよ、それで。
蠢いてるんだ。
イノシシ対策何とか何とかとか、有機農業を推進するための勉強会みたいな。
よく項目見ていくと色々あって、そこに群がってるコンサルとかいろんな企業とか、そういうのがいっぱい群がってるんですよ。
コンサルで。
群がってて、その人たちは農水省だったりその下にある県とかですね、
そういう公務員の人たちと予算の割り振りも既に結託していて、
こういう事業をしたら農業のためになるんじゃないですかねって。
だから実は自分がそのお金をもらうための予算を組ませていて、
職員たちも別に専門家じゃないんで、言われたらその通り組むしかないんですよ。
組んでて、こういう案件を国の案件として1億円の事業誰かやってくれませんかって言ったら、
もうその人が、その人が契約してるんですか、その人が手を挙げて取っていくっていうのがもう横行していて。
でも結果は出ないみたいな。
そうそう、農家にとって良くなった気がしてない。
イノシシの対策は何もされてない。
一応なんかイノシシ館みたいなのが行政に設置されて、
イノシシ館?
下請けの、下請けのようわからない職員が、
イノシシが出ましたって言ったら、こう5人ぐらいわーって来て、
なんか話聞いて、へーって聞いて、メモ取って帰っていって終わり。
なんだよそれ。
こいつらの給料はどっから出たみたいな。
スーちゃんが大好きなブルシッドってやつやねんか。
イノシシ あーそうですそうです。
そういうのにガンガン抜かれてる状態ですね、この予算が。
やられてんじゃん。
イノシシ まあその人たちも日本経済を回してるんで。
そうかそうか、そういうことか。
イノシシ その人たちもそれで食っていってるってこともあるんですけど。
ただ農業現場の実態に直で降りてきてないことが多いですね。
割と実態がない?
イノシシ まあどちらかと言うと新潟の米農家とかは相当強いはずなんで、
そっちにグッと引っ張る力がすごく強いと思うんですけど、
そうでもないような土地はそういうところに全部抜かれていって、
つっからかになってるみたいな。
つっからかにならないためにも強い農協があることが大事なんですかね。
新潟の米普通作みたいな感じで、みんなガチェット強く、
新潟の米だって言ったら、なかなか他のところがそういう引き抜きに入りにくい状況になってて、
農協職員もガンって跳ねのけられる力が強かったりすると思うんですけど、
そうでもないところはもうガンガン引っ張られてるような状態。
変なところにお金が使われてるんですよね。
いや、よーく見てよーく調べてみてください。
農業関係の変な部署があったり、
なんかこの人何で食ってるんだろうみたいな、
コンサルみたいな人が農業周りにうろついてたりすると、
だいたいそっから引っ張って躊躇しながら生きてます。
なんかさ、ちょっとあれだけどさ、地域おこし協力隊みたいなさ、
まあ近いですね。
ちょっとなんか、いやさみたいなのあるじゃない。
あれもちょっと具体的なことはわからないですけど。
なんかこう違和感みたいなのあるじゃない、基本的に。
なんかコンサル的なもの。
何がわかんねえみたいな。
もうやりたかったら勝手にやるしな、みたいなことはあるわけだから。
実際に現場で働いてる下請けの人だったり、
そうですね、実際に地域おこし協力隊も志願してる人とかは、
多分、崇高な理念でやってる場合とかも多いと思うんですけど、
それを間に抜いてる人がいっぱいいるっていう状態はこれ事実です。
事実でいいと思います。
そこにも流れてるんだ、お金がね。
そうですね、流れてるのはいっぱいありますね。
このガチっとした作種構造みたいな、ちょっと言葉悪いですけど、
構造改善の難しさと「農家」という立場への違和感
とその変な抜かれ方みたいなのをどう改善できるとかそういうのってあったりするんですか?
結構無理ゲーなんですかそれは?
これってでも意外と誰もその、なんですかね。
じゃあこの責任は誰にあるんだって問われると、
やっぱ公明に誰も責任がないようにはなってしまってるとは思うんですよね。
構造自体がみたいな感じですよね。
構造自体がですし、
例えば、なんですかね、有機農業を推進しましょう。
それはなんか微妙か。
中産完治をどうにかしましょうって国会で決めて、
そのために予算を1000億かけましょうっていうのが決まった。
国会議員と行政の職員たちで組んで、
そしたら県に流すわけですね。
こういう予算を組みましたんでやってください。
県の人たちは、え、中産完、何にすればいいのってなる?
もうしゃあないですよね。
だから、ヒアリングするわけですね。
地元のコンサルとかに。
コンサルに、現場じゃなくて。
現場の人が言葉を持ってないからですね。
現場に聞いてもわかんないんですよね。
現場に聞いたら、実際に、
例えばイノシシにやられても全然ダメだと、この地域は。
みんな言って、なるほどイノシシ対策が必要なのかって思うわけです。
そこはヒアリングするんです、現場に。
イノシシに困ってるみたいです、現場はって言ってあげます。
そしたらイノシシの対策の予算を組まれる。
で、降りてくる。
じゃあこの予算をどう使おうって思ったときです。
その予算、1億円を使った事業をできる人は、
一農家じゃないですよね。
そりゃそうだ。
なんで、そういうコンサルだったり、
大企業がその予算を取るために新しい部署を作ったり、
新しい子会社を作ったりするんですね。
で、その予算を取りに来る。
コッティはどこで農業してるんですか?
島で。
島で?そういうの多そうじゃない?島って。
あの、イノシシの話で言うと、
やっぱり長寿害対策課って、
いろんな行政にあると思うんですけど、
そこの方が来て、毎年講座をしてくれたりするんですよ。
でもやっぱり、やってる人は大真面目にやってるんですけど、
毎年同じ内容で、毎年役に立たないですよね。
役に立たないよ。
去年も聞いたって。
でも今困ってるんだよ、みたいな。
のが現場の意見ですよね。
そっか、そういうのがあるのか。
そうですね、どうすればいいんですかね。
でもなんか別に農業界に関わらず、
社会前提的にそういう感じなんじゃないですかね。
うん、それはなんとなくわかる。
そんな感じな気がします。
でもなんか、なんなんすか、農業ってこう、
そういう感じで、なんつーのかな。
守られなきゃいけないポジションみたいなのないですか?
あると思いますね。
みんながお世話しないとダメみたいな。
農家多いですね。
そこに関してはどう思ったらいいですか。
農家さんですよね。
農家さんなんですよ。
農家が「言葉を持つ」時代の到来と情報発信の意義
これたまにイラッとするんですよ。
農家さんですね。
農家さん。
例えばニュースキャスターの人が来てくれたりするんですけど、
今年大変でしたね、空入ってくるみたいな。
いや!みたいな。
普通にやってますみたいな。
大変ではあるんだが普通に手は打ちますみたいな。
こたすごい思ったりするんですけど。
守られる側みたいな。
そうですね。
鶴ちゃんなんか全然強者じゃないですか。
コンテンツで荒稼ぎする。
荒稼ぎはしてないですけど。
荒稼ぎはしてないですけど、そうですね。
お世話になってないですね。
それは何でだと思います?
さっき言ってた、言葉がないからって言ってたじゃないですか。
そこなんか結構重要かなって思った。
重要だと思います。
自分で説明?というか、言語ができる能力がないみたいな。
それは感じますよね。
そもそも農家をしてる人が、
勉強した人が農家になるっていうのが多分歴史上初めてここ数十年起きてることだと思うんですよ。
ありがとうございます。
このボットキャストのテーマではあるんですけど、一つの農家が言葉を持つ時代が来るっていう。
そうなんですよ。これ本当に歴史上初めてなんですよね。
農業が始まったのが8000年前くらい、日本だと3000年前くらいですけど、
それからずっと農業をしてる人が本を読めるってことがなかったんです、多分。
確かに確かに。
なくて、この数十年突然言葉を覚えた農家が生まれ始めたのが今なんで、
変わるとしたら今から何かが変わる可能性はありますよね。
その中、先駆けでしょ、あなた。
あなた?
あなたたちが。
どうなんですか、そういう時にはないです。
そう、科学的に農業のことを発信するみたいなのはないジャンルだったじゃない。
そうですね。
ぼんやり土の中のこととか植物のこととか、ぼんやり観察してるけど、
ロジックで説明してくれる人達いなかったじゃない。
ですね、確かに。
そこを言語化しようとはしてますね、我々。
おー。
おーじゃない。
そこはなんか時代の先駆者だなって僕は見てますけど、
言葉で言語化できるっていうのは。
農民作家とかはいましたよね、もうちょっと前の時代でも。
そうですね。
でもなんか科学的とまたちょっと違う言語化の仕方っていうか。
だから二人がちゃんと大学行ってますよね。
一応、はい、行きました。
文学部で。
理系で。
理系でっていう人が農業をやってるみたいなことが、たぶん時代が違うんですよ。
ですね、たぶんこの10年20年じゃないですか、初めて起きてる現象だと思います。
特に父親から引き継がれて、何も考えないで農家に住んでいて、
新潟の恵まれた土地でやってるみたいな。
ウィンガは言語化できる人だと思ってますけど。
そうだけど。
あの、あれですか、お母さんがすごい読書家やって、
で、そういう人が農家にとつぐってことがなかったんですよね、それまで。
そういうことか、村の中で回してたから。
村の中で回してて、そんなめっちゃ本読む人が農家にとつぐってことがたぶんなかったんだと思うんですよね。
なんでその子供がブリングとして生まれてる。
この現象が、もう史上初、人類史上初の生き事が今起こっている。
だし、今の構造の話、できる人がいないだろ、誰も。
そうですね。
全国に。あなたしかいない。
でも現場にいないとわからないと思うからね。
あなたしかいなくて、これがまあ広がってったらたぶん変わるんだろう。考え方も変わってくるというか。
広げたい。
なんで農家、ここで強くなるしかないってことか。
そうですね。ここは強くなって発信すれば伝わりますかね。
でも間違った発信もあると思うんだけど。
間違った発信もいっぱいあります。
それでも個々の考えがあるっていうか、強い。
そういう人たちが増えれば変わっていくのか、ちょっとずつ。
変わると思いますか?
変わるんじゃないですかね。
「デモ」としての情報発信と潜在意識への刷り込み
でもとかどう思います?
でも。
あ、でもありましたね。
時給10円でございみたいな。
時給10円でござい。
それをどう見てたんですか?おせるちゃんたちは。
あれ何だったんですかね。
トラクターでワーってパレードする。
落農関係の人が結構目にかかってましたね。こっちの方が詳しいかも。
れいわの百姓一揆ってやりましたよね。
あの時は甲州農家、タネマックタイプの農家も落農関係もどっちもいたと思いますけど。
あれは今言ったような声を上げることみたいなとは若干ベクトルが違うのかな。
なんかやってることは違うけど、でも声を上げるっていう点では、
私はなんかやっぱり声を上げれるのを見せるってすごい大事なことだと思うんで。
でもすごいギリギリにする人もいるじゃないですか。
いますね。
なんかデモなんかやってみたいな。
でも私は割とデモに好意的ですね。
行きます?
なんか近くで行ってみたい。
コッティに顔漏れるようになってきたからね。
先頭でね。
でもなんか声を出せるんだよって言うってすごく価値があると思います。
僕はこの学職ってポッドキャストほぼデモみたいな感じだと思ってるんですよ。
いいですね。
ライカデモ。
あの秋いいですね。
もっとファニーな感じっていうか。
もっと知的な。
知的好奇心をくすぐるような自分なりのデモ。
声を上げるみたいな。
たぶん農家の種の農民4.0とかもそのようなノリはあると思うんですけど。
でも我々もそうですね。
発信してるのはデモに近いですよね。
デモに近いんですけどデモみたいにわーって言うんじゃなくて
うっすらと潜在意識にすり込んでいきたい。
わかる。
わかるそれ。
すり込んでいきたいのはすごい強いんですよ。
結構一家制のものっていうかさ、あるもんね。
なんですかね。
自分中学生の頃、当時2チャンネルっていうのがすごい流行ってたんで。
2チャンネルってすごいわーって一斉に一人の人叩いたりする部分が結構あったんですよね。
今多分ツイッターとか受け継いでると思うんですけど。
あれを匿名でちょっとずつちょっとずつみんなの意見を変える方向に持っていくっていう投稿を私ずっとしてたんですよ。
でもよう考えたらこの人そんな悪くないのに悪いのは違う人だよねってなるように
こっそりこう世論を書いていくみたいなスレッドの中で。
そういう活動をずっとしていた。
それがやりたいことなのか。
なんか腑に落ちました。
こいつ何がしたいんだろうってずっと思ったんですよ。
なんか農業だけじゃなくて、いろんなことを話すし、政治のこととか哲学のこととか。
そういう流れがあったのね。
潜在意識的に。
擦り込ますみたいな。
こっそり擦り込ましておいて、なんかいつの間にか変わってるみたいな。
そうなんかもう簡単に聞いてると、いつの間にかね、なんか変わってる。
やばーみたいな。
やっぱり鶴ちゃん。
「本当の敵はいない」という結論と今後の展望
そしたら成功ですね。
コッティはどんな感じでやってるの?
園芸祭送ってるよ。
最初農家の種始めた時は、その農家の発信自体もめちゃ面白いですけど、
女性で農業やってる人が発信するっていうのはすごいすごい価値があると思ってて。
ほぼ皆カイムだった時代ですよね。
大体なんかみんなお父さんが言った通りに女性人は動くっていうのが基本で、
若い人もそれが普通と思ってたと思うんですよ。
でも農家の種聞いてる若い人に、女性だってちゃんと考えて、
カジ取れるんだよみたいな。
そういうところって、ずっと根底にちょっと含ませていけたらいいなっていうのはずっと思ってました。
確かにコッティも強えもんね。
鶴ちゃんに噛みついてくるもんね。
なんで?みたいな。
その感じいいよね、やっぱ。聞いてて。
納得だけじゃなくて、私も行くぜみたいな。
右と左で分かれてるっていうのも面白いけどね。
特に鶴ちゃんは同い年で噛みつきやすいっていうのはありますけどね。
確かに確かに。
鶴ちゃんが一生懸命考えてきたやつに対して、はぁ?みたいな。
だから僕は好きっすよ。
鶴ちゃんが多分何日もかけて作った台本なんだろうなみたいな。
ガシャガシャって。
何も台本渡されずにせーので撮ってんだろう。
そうですそうです。
いいっすね。
じゃあこういう構造はあるけど、やっぱ解決策としては一つとして
個々の農家がちゃんと言葉を持つといいんじゃないかみたいなことでいいですか?
変わった人が言語化する必要はないとは思うんですけどね。
なんかここのうちで変わっておけば、多分全体は変わるんじゃないかなって気はします。
結構、鶴ちゃんも意外とこう、それを構造自体はあんま悪として言わないじゃないですか。
客観的にこういうことがあってみたいな。
例えば?
なんだろうな、こういう話になると、ビュー取りたくて悪者にしがちじゃないですか。
あー何か一定のものを。
今の作手構造みたいな。
だけどそういうのもあるよねみたいな。
感じで話すから僕は結構好きで。
そうですね。
ちゃんとその上の世代にもリスペクトがあるみたいな。
上の世代とか悪者にしがちだけど、外の人はこういうことをしてきたからみたいな。
だけどちょっとリスペクトを感じるっていうか。
リスペクトしますね。
そうそう。
だからそういうところが僕結構好きなんですよね、あなたの。
ありがとうございます。
それもあのあれですね、毒を忍び込ませるための仮のリスペクトの可能性はあります。
こういうのを構造発信するとかは、原動力は何なんですか?怒りなんですか?好奇心とかなんですか?
あーやっぱりなんか、どうですかね。
その熱を持って発信するときは、基本的にその、いや基本的に間違ってるって思うんですよね。
社会全体が考えてることがちゃうぞと。
農協は悪だって例えばあったとしたら、
いや違う、違うはずだというか、もっと複雑だっていうのと、
どうですかね、正しい敵はそっちじゃないよってとこまでは言いたいですね。
じゃあ本当の敵はどいつだってみんな言い出すんですけど、そっから先は知らないけど。
お前が考える。
そっから先は知らないけど。
敵ってのは本当にあるのかみたいなことはないんですよね、結局。
仮想敵をみんな作ってるだけだと思うんですよ。
そこ考えるのめんどくさいもんね。
本当の本当に言ったら多分ないんですよ。
それはね、農家の谷を全部聞いたりすると分かるんですけど、
一つの記事だけ例えば流れてきてパンと聞くと、あんまり分かりづらいことだよね。
そうですね、そうなんですよ。
ちょっとずつちょっとずつほんと忍び込ませていって、
気づいたらそんな敵とかいないなってなったら一番いいですね。
しょうがねえかみたいな。
肥料がなくなったら有機栽培すればいいかみたいな。
そうですね。
でもコンテンツとしてもすごいいいので、
例えばこれから農業を始める方とかは絶対見といた方がいいコンテンツだと僕は思うんですよ。
結構みんなに広めてるというか。
そうですか。
ありがとうございます。
僕ら見とけ、勉強しなって。
まとめと今後の活動紹介
いやあんまりなんかお勧めはできないのかなって思ってましたけど。
そう?
俺だって普通に巣巻いてて農家の種見たら巣は農薬ですって書いてある。
ええーみたいな。
巣って農薬なの?みたいな。
えーってなる。
なるほど。
じゃあ一話目こんな感じでいいですかね。
みんなちょっと構造が理解できたなとは思うんですよね。
そうですね。
もっと詳しく聞きたい方は農家の種、農民4.0というチャンネルありますので、
そちらの方ぜひ聞いてください。
あとポッドキャストも。
そう、ポッドキャストも配信しようと思って撮ってはいるんですけどね。
ちょっと空きすぎたんでどのタイミングで流そうかなって。
早くSpotifyクリエイターズ開けよ。
アップロードしてくれ早く。
30分くらいで終わるからさ。
そうですよね。
みんな待ってるから。
じゃあアップしていきます。
ということで一回目ありがとうございました。
57:09

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