しんじさんもそうですけど、ラップをやったり、僕がラップをやったり。
結構リリックを思い浮かぶときって作業中じゃないですか。
そうですね。
だから作業中なんですよね。
頭が空いてる。
そうそう、頭が空いてる。今MCGさんがラップをしてる。で、農業の子が結構歌ってるじゃないですか。
はいはい。ほぼ農業の子と。
で、こんなHB101みたいなかぶって、結構破天荒な格好してますけど、ザ・ラッパーみたいな。
結構そっから入ると、ラッパーみたいなこと言うんだろうなと思うんですけど、聞くとめっちゃリリカルなんですよね。
リリカルじゃねえかみたいな。
そうですね。
コンシャスラップに近いというか。
結構深いこと歌ってて。
で、ラップライブに出たじゃないですか。日経ラップライブ。
僕も出たんですけど。
僕は全然賞とかもらえなかったんですよ。
日経ラップライブっていう日経新聞がやってるラップの大会があって。
出ましたね。1年目。
そう、1年目僕。
しんじさん見て、出よって思って。
ほぼ500人くらいですよね。500人くらいが応募して、その中で10人が決勝大会っていうんですけど、いろんな業種の人がラップしてる。
その10人に選ばれて。なおかつ、ジャズの秘宝で有名な人って誰でしたっけ。
菊池成吉。
菊池成吉も、みんなが大好きな菊池成吉から賞をもらうっていう。
たぶん一番対象より価値がある。
そうですね。
ぶっちゃけそうです。
菊池成吉から褒められたのが嬉しすぎる。
マジ俺あれ見て、超悔しかったですよ。
羨ましいみたいな、俺なんて何人か勝ったのにみたいな。
やっぱりその金銭に引っかかる、リリカルさってのがあるんですよ。
あと社会をけっこう俯瞰して。
わりと農業をある種一個、業種としてかなり俯瞰して腐さすみたいなこともやるじゃないですか。
ああいうのも含めて、ポピーリズムとグリフォサートみたいに並べてる。
結構政治的なことも勉強して語れるから。
そういうのも含めて、俺はMC実際のやってることは、ブルースに近いなって思ったんですよ。
ブルースっていうのはやっぱり黒人奴隷が、
メンの南の方で奴隷として扱われて、メン化を作りながら歌ってた。
いわゆるフィールドハラって言うんですけど、労働化から派生していって、
その人たちが都会に出てくるんですよね、仕事がねっつって。
奴隷制度がなくなって、ブルースに変化していく中で、
やっぱり悲哀を歌うじゃないですか。
自分の怒りだったり、悲しみだったり、物語を歌っていく。
それは貧しい農家、奴隷、俺たちは奴隷じゃないけど、
比べるのもあれだけど、ほぼ構造が近いというかね。
そうですね。
本当に農家がラップをするっていうのは、本当のブルースに近い状態だなと思って。
そうですね。
マイノリティーなんで、農家ってやっぱり。
そうですよね。昔はメジャーだったんですけど。
江戸時代はメジャーだったはずなのに、いつの間にかマイノリティーもマイノリティーになっちゃったからね。
やっぱり怒りもしっかりあるし、その怒りをしっかり出してラップしてるっていうのは、
本当に構造がブルースに近い。
そうでしょうね。
なんかやっぱり、理不尽みたいなのが感じますもんね。
理不尽はどこあたりに感じます?
うーん、なんていうか。
X。
X?
Xっていうのは、SNSの他の有名なイーロンマスクが買収されたX?
そうです。
あの中には本当にクソみたいなものがいっぱいあるから、
あそこを眺めてるとネタには困らないなって思います。
Xが一番面白いですね。
なんか人間が出てるなって感じがしますね。
愚かな大衆、愚かな農民、いろいろなものが見えていいですよね。
Xから人間を感じますね。
特に農民は、僕の中では、さっきリリックは畑で考えるみたいなことを言ったんですけど、
考える時間が無限にあることによって、こじらせてるんですよ。
こじらせてますよね。
ぐるぐる考えちゃう。一つのことに対して。
だからどんどんこじらせてますね。人とも話さないし。
孤独だから。
そう。だから僕はこうやってMCGさんのところに会いに来たりしてるわけですけど、
自分の考えが固まることが凄い恐怖なんですよ。
こうなっちゃう。
そうなっちゃいますよね。
でもそのMCGさんはそれを糧にリリックを書くと。
そうですね。
やっぱりそういう、自分の中のおかしいなとか、嫌だなとか、腹が立つなとかいうのを
自分の中に、さっきも言ったんですけど、自分の中に留めていくと病んじゃうんで、
自分の外に出すと、自分とは距離が起きるじゃないですか、それそのものが。
そういう、自分を救うためっていうのもありますよね。
自己救済。
吐き出して、溜めとくとダメージ食らうから、吐き出してパッケージにして、音楽というパッケージにして置いて帰る。
そうです。
それはすごいね、自己表現としては普通に良いことだと思います。
怒りがあるから、やっぱり自己表現ができる。農民であるからこその怒りが必ずあって。
それは、いろんなXと仲良いで渦巻いているような。
例えば、観光栽培、自然派栽培、有機とかの戦いだったり。
最近だと、農林としては大事にする、対するヘイトとか、それ自体の発言に対するどういうことだねみたいな思いとかも含めて出てくるということですよね。
そうですね、全くその通りですね。
僕もそれはすごい感じるな。
僕のやっぱり嫌だなって思うところは、何ですかね、農家自体がかわいそうです処方をしていることもそうなんですけど、
外部の人間がかわいそうスタンスで入ってくることもすごい嫌なんですよ。
結構テレビとかに出てた時期に、やっぱり今年大変でしたよねスタンスで来るじゃないですか。
テレビすぐそういうスタンスでインタビューしてくる。
そこが視聴率取れるポイント。大変でしたよねって。
アメバ出た時も、何だっけな、打ち合わせがあって。
やっぱあるんだ。
収録前に打ち合わせがあって。
何気に言ったら今年はコラの時期だったので、今年は米100万ぐらい赤字ですかね、みたいな。
さらっと言ったんですよ。それがもう使われてて。
超代々的に赤字100万みたいな。
だけどうち多比目もあってるから取り返すってるんですけど、経営は別に普通だったんですけど、
でもそこだけフューチャーされてみたいなことは往々にしてあるというか、
かわいそうを演出させられる側の農家みたいなのってあるじゃないですか。
いや、俺らは結構幸せに暮らしてるんだけどな、みたいな。
だから結局リアルって伝わんないですよね。切り取られちゃうんで、マスメディアだと。
切り取られますよね。
だからリアルをしっかりとラップで歌ってるのは、もう本当にヒップホップとしてはめっちゃ正しいって僕は思ってですね。
ポッドキャストもめちゃくちゃいいと思ってるんですよ、僕その意味で。
確かに。
全部が出せるから。
全部出せる。無言も出せます。
無言も出せるし。
だからMC時代のヒップホップをやってるっていうことで、話をいっぱい聞きたいと思ったんですよ。
ありがとうございます。
僕もヒップホップ好きだし。
僕は本当にヒップホップが救ってくれました。
救われました、本当に。
やっぱり他のポッドキャスト聞いてたら、いきなり出てきた、言葉が。
ヒップホップを出会って。
そうですね、僕38歳でラップを。
遅すぎる。
始めてるんで、本当に遅いんですよ。
遅いけど、25歳くらいからラップ聴いてたって言ってましたよね。
そうです。それも遅いんですよ。25から聴き始めるのも。
でもその前に会ったのに。
それはロックだった。
でもロックはカウンターカルチャーで、ヒップホップもカウンターカルチャーじゃないですか。
カウンターカルチャー的には繋がってるような気がするんですけど、若干種類が違うんですよね。
そうですね。
ロックは結構破壊的だけど。
そうですね、ロックは破壊的とか、ナンセンスさとかそういったものが意味を持ちますけど、
ヒップホップはもっとナンセンスとかじゃなくて、もっとリアルに寄ってると思うんですよね。
僕もね、高校の時にヒップホップにハマったんですけど、
その理由がやっぱりJ-POPの歌詞が嘘しか歌ってないなっていうことに対する不満だったんですよ。
で、キングギドランであって、今はちゃんとマガをやってるK-DAB SHINeeさんのリリックに、
ちょっとやっぱり嘘じゃないじゃんこれっていう、ちゃんと歌ってるじゃんってことに感化されて、
ヒップホップが好きになったんですよね。
今はそれがちょっとあれですけど。
そうですね、僕は20代半ばぐらいで、SEEDAの花と雨っていう曲を聴いて、めちゃくちゃ心が動かされて。
あれトラックもいいですよね。
メロウというかね。
あれはバックロジックですね。
バックロジックのビートで最高ですね。
結構当時珍しいですよね、メロウな感じでラップするっていう。
そうでしょうね。
結構歌うようにフックもあるし。
だからやっぱ僕、ロックとかJ-POPバターで来てたんで、
そういう意味で言うと、すごくビートのキャッチーさみたいなものと、
あと、それでもSEEDAのラップがやっぱり危機迫るものがあるっていうか。
ありましたね。
僕も来るとき聴いてきましたよ。
良かった。
久しぶりに聴いたけど、本当に。
これはもうヒップホップの名曲、名盤。
名曲だな。
間違いなく入る曲。
他の音楽では切り出せなかったものが、
切り出せてるような感覚がありましたね、あの曲聴いて。
そこからですかね、SEEDAを追って。
そしたら、薬物のことしか歌ってないし、ほとんど。
あの曲以外。
でも、若い時からヒップホップ聴いてたのに、
いざ自分がやろうって思ったきっかけなんですか?
農業をやりながらラップを聴いててみたいな。
そうですね、僕やっぱり農業をしながらずっと音楽聴いてたんですよ。
畑で。
耳が空いてるから、我々ね。
その環境があって、すんごい聴いてたんですけど、朝から晩まで。
そうして、きっかけ的に言うと、38歳の時に、
その前に僕、時系列で言うと、ポッドキャストを始めたんですよ。
農家の昼休みでした。
野菜農家の昼休みっていう。
奥さんとやってるやつね。
そう、妻とやったポッドキャストがあるんですけど、
それをやって、ポッドキャストを自分でもやってみようと思って。
やってみて、それで、
その番組内で自分の作ったラップを披露するっていうことが、
結局ここまでラップをすることの推進力みたいになったかなと思います。
きっかけは、りょふカルマのツイートで、
おっさんもラップしてみないかみたいなツイートを当時知ったのを見て、
おっさんでもラップってできるのかなと思って、
試しにやってみたら、ファミリーマートの駐車場で紙に書いてみて、
それで、YouTubeのビートに、
フリーの無料のビートに載せたら、
面白いものできたなみたいな。
それはどんな感覚でした?
何にも努力しないでもできるみたいな。
ああ、感じだったのか。それともひねり出したみたいな。
いや、もうスルッと出ましたね。
スルッと出て。
スルッと出てきて。
なんでやってなかったんだろうぐらいの。
できる、できるみたいな感じですね。
それは才能ですね。
そうですね。
それは才能だと思います。
あんまり努力はしないですよ、ラップに関して。
じゃあ才能ですね、それは。
楽しいだけみたいな。
楽しいだけ。
ああ、でも才能って言えば、
でも才能ある、
ラップの才能は結構みんな知らないだけで
結構持ってる人は多いと思いますね、そういう意味で言うと。
そうかな。
結構でも自然とできるっていうのはなかなかないと思いますよ。
自然とできるのは多分めっちゃ効いてたからだと思いますね。
ああ、その蓄積が。
蓄積が。
やり方は大体わかる。
やり方のなんかが、こうしたらこんな感じになるよねっていう。
スローでこういうイン踏めばできるんじゃないみたいな。
松尾一時しか踏んでないですけど。
でもスラッとできるっていうのはなかなか他の人にはできないことなんで。
それは割と才能だと思います、僕は。
まあ、でも本当に才能って言えば才能だと思います、これ。
努力してないんであんまり。
そう、努力しないことが才能なんで。
なんでできたんだろうな。
どういう感じになりました?
めっちゃ嬉しいとか。
興奮しましたね。
脳汁出るみたいな。
脳汁出ましたね、めっちゃ脳汁出て。
できると思って。
それでなんか2曲くらいその場でサラサラッと書いて、
サラサラッと書いてそのビートに合わせて。
最初はスマホでロックンしましたね。
で、スマホで2台スマホ使って流してロックンしてみたいな感じで。
そんな感じでしたけど。
それでふざけてビデオとか撮ったりして。
それをXに上げたりして。
本当最初はその面白いことできちゃったみたいな感じですね。
出会ったみたいな。
出会ったみたいな感じですね。
そこからなんか歌詞にしたいことがいっぱい出てきて。
いっぱい出てきたっていうかいっぱい眠ってたっていうか。
今まであったんでしょうね、貯めてきたものを。
そうです、全くその通りだと思いますね。
貯めてきたものを吐き出すって感じですね、本当に。
ラップで。
やっぱり技術とかそういうことが聞いてきた量があるってことですね。
そうですね。
でも最初は何にも考えてなかったですね。
何にも考えずにビートに合わせるって感じです。
とにかく書くみたいな。
とにかく書いて、とにかくビートに合わせて見る。
で、できたら最初のほうなんか一発撮りで興奮してるんですよ。
ちょっと下手くそなんですけど、だからもっと手直ししたほうがいいってことだって後から考えたりいっぱいあるんですけど。
一発撮りだけどもうそれだけに興奮しちゃって。
もうそれでもポッドキャストでこれみんなに聞いてもらおうとか。
DXにちょっとこれあげてみようとか。
そんな感じで。
めちゃくちゃ嬉しいですよね。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
僕もポッドキャストを始めたときに8年前からICレコーダーを買って置いて一人で撮ってみたんですよ。
TWICEのことを話したんですけど。
スタイルクソ全ての時ですね。
そうですね。
自分で聞いてやっぱりめっちゃ脳汁出たんですよね。
やったった!みたいな。
やっぱりしゃべれないんですよ30分。
30分全然しゃべれてツラツラと。
俺これかもってやっぱり俺も思いました。
そこから8年間ずっと続けてるんで。
やめる気にもなんないし。
やっぱ才能ですねやっぱそれは。
ごめんなさい。
才能なんですよね。
才能ってあるんですよ。
才能あるんですよ。
でもそこが今まで農民って昔の農民って言葉とか字書けないみたいなのよくあったじゃないですか。
ある時こう発言を禁止されてたみたいな民族だった気がするんですよ。
そうですね。だから誰でもできる仕事だし額がない人がやる仕事ってことですよね。
うちの父とか見てても教養はあんまないんですよ。
いい人だし優しい人で農業に関してはすごい知識もあるけど、
例えば文化面。
映画とかジャッキー・チェーンしか見ないしみたいな。
哲学的なことも僕は父としたことがなくて。
分かる。
この人たちは何を摂取してきたんだみたいな。
抽象的な概念とか扱えないんですよね。
目に見えているものは色々考えたり操作したり論理みたいなのを解明することができるんですけど、
抽象的な概念と抽象的な概念同士で思考していくとかできないじゃないですか。
できないし、やっぱり摂取しているものもAMラジオなんですよ。地元の。ひたすら。
そこで終わるんですよ。
あとテレビ。
ちゃんとプロパガンダ受けてるんで。
マスメディアにやられちゃってる。
ちゃんとプロパガンダされてるんで。
そこまで。
まともに喋るという言い方はあれだけど、
仕事の話しかしない。
文化的な話しかしないんですよ。
だけど今の時代、MCGさんとか他のポッドキャスター、農業やってるポッドキャスター、
例えば鶴ちゃんとかみたいな人、文化的な素養を持った農家っていうのが没効してきてる。
それは多分スマホかなと思ってるんですね。
空いてる時間で無限に情報が摂取できる時代になってる。
で、無限に耳が空いてる農家と相性が良すぎるみたいな。
ポッドキャスターとか古典ラジオずっと聞けるとか。
ポッドキャスター無料で色んな知識が広がってるとか。
オーディオブックがあるとか。
で、無限に情報が摂取できる言葉を持った農家っていうのが、
俺はこれから来るって思ってるんですよ。確実に。
だからそれがラップでやってるっていうのがMCGさんいいなって思ったんですよ。
そうですね。
俺はポッドキャスターだし、MCGさんはラップ。
そうですね。
メッセージ性が強いから、世の中に言いたいことがいっぱいあるとか思われても、
でもそこまででもなかったりもするんですよね。
幸せですもんね。
幸せになるって決意してるんで。
覚悟がいるもんね。
覚悟がいるんですよ。
だから怒りみたいなのに原動力でゴリゴリやって、怒りでラップをゴリゴリやるとか、
今はそんな風なスタンスではないです。
ただ、ユーモアはありますね。
ふざける側面というか。
なるほどね。
こう言ったら臭せるみたいな。
そっち系のちょっと嫌なユーモアみたいなのはめちゃくちゃ働いてますね。
結局さ、ヒップホップ業界を見ても、2Pacとかもそうですけど、大学ちゃんと行ってたりするんですよね。
学がちゃんとあるんですよ、みんな。
そうですよね。KW社員もゼブラも結構いたようで出てますね。
ガチの人じゃない。
KO化そう、ワセダ出てますよね、あそこら辺。
裏ミスターの歌村さんとかもそうですけど、ちゃんと学があって、素養があって、でもラップっていうことをやってるから、
ちょっとサグな感じも出てるけど、ちゃんと許容あんじゃんみたいなことがあるから。
だからマジで農家で何も摂取してないとかだと、勝たれないと思うんですよ。
農家でちゃんと摂取していれば、勝たれるし、これから摂取できる環境がバッチリあるから、地方にいてもネットで。
だからどんどん出てきてほしい。
特にポッドキャストがいいなと僕は思ってます。農業との相性が抜群に。
やっぱりポッドキャストは何がいいかっていうと、YouTubeだと強い言葉をマジで言わないといけないじゃないですか、わざと。
嘘ですよね。嘘をつかなきゃいけない。
サムネ詐欺とかしないといけないですか。
だけどポッドキャストは嘘がなくても全然成立するから、めっちゃいいですよね。
それに農作業をしながら情報を摂取できるっていうのは相当大きいなと思いますね。
だからYouTubeだと例えば情報を得たい人がいるから、やり方とか、シンプルやり方とか、肥料はこれが効くみたいな。
その人をファンになるわけじゃなくて、ちゃんと情報を聞きに来てる人がいっぱいいるから、その人自体ファンなんだけど、
ポッドキャストだと多分、今回MCGさんの話を聞いたらMCGのファンになってくるんですよ。
だからその強さっていうのはめっちゃあるのかな。
再生回数が稼げるわけじゃないけど。
そうですね。再生回数はそんなにYouTubeほど回らないですもんね。
けどこういうのが俺は増えてくる気がする。これから。農業界において。
YouTubeとかドーンじゃなくて、自分の農業の哲学をひたすら喋るみたいなことを。
そうですよね。やっぱり社会全体はどんどん知性が低下してるような気がしてて。
YouTubeのせいで。
YouTubeおよびショート動画です。
YouTubeおよびショート動画のせいで、全体の知性みたいなのが低下してるような気がしてて。
でも農家だけはポッドキャスト膨大なりを聞けるんで、農家だけは知性が上昇している。
3Pですよ。
3Pは上がってる。
社会が低下して、農家だけ上がってくる。
僕も本を読むようになったら30歳とかなんですよ。
あ、そうなんですか。
だからそこからどんどん上がってきてるんで。
本当に知識人には勝てる気はしないんですよ。やっぱり大学とか出た人には全然及ばないと思ってるけど。
だけど大人になってから得た知見っていうのは結構肥やしに出てるから。
本当にシンジさんってポッドキャストが最高に上手いんですよ。
あ、そうなんですか。
めちゃくちゃ上手いんで。
ありがとうございます。
知性とかでは色んなことを勉強してきたからとかじゃないんですよね。才能でしょうね。
才能ですね。
ユーモアとか言葉選びとか。
頭の回転が速いのとか。
そうなんですか。
ポッドキャストとノウハウととにかく相性がいいんですよ。
やっぱり発信するノウハウとも相性がいいと思ってて。
それは自分の思考を畑で練れるんですよ。練り練り練り練りできる。
練り練りできますね。
偏ってくってのもあるんですけど固まってくる。自分の思考が固まってくるっていう感じで。
すごい自分と対話。内省する時間がめちゃくちゃあるんですよね。
そうですよね。
それによってこじらせる。
こじらせるのもいいけど。
内省する時間が多いから入れたインプットに対してこうじゃないかなみたいなことを作業をやりながらずっと考えれるっていうのがめっちゃ強い。
他の仕事じゃないじゃないですか。
工場勤務とかだと例えばイヤホンダメとかもあるけど、俺らは無限にイヤホンつけてできるから。
新人類農家ですよね。
そうですよね。本当に農家の仕事変えたなと思います。
このポッドキャストが。
ストリーミングサービスかな。
ストリーミングだ。スマホありきですけど。
スマホ、それからiPod、イヤホン。