#46 尊い15分間 〜新しいチャレンジで得られたもの〜
2023-09-20 21:23

#46 尊い15分間 〜新しいチャレンジで得られたもの〜

・月に1度は新しい場所・新しい事に触れてみる
・小学校2年生の読み聞かせに挑戦
・どんな思いで3冊選んだか


#読み聞かせ
#絵本

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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

* * * * * *

10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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▶︎こんなテーマを話しています♪

#生き方 #暮らし方 #ビジネス #環境 #活動 #教育 #持続 #サステナブル #移住 #多様性 #価値観 #発見 #自然 #五感 #体感 #現代アート #パーマカルチャー #エコヴィレッジ #自然農 #有機農業 #コミュニティー #メンタルモデル #フリーランス #40代 #50代 #親友 #仲間 #手放す #ライフスタイル #田んぼ #米作り #不耕起栽培 #古民家再生 #DIY

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
今日は9月20日なんですけれども、今日の朝、初めてのチャレンジをしたことがあったので、ちょっとそのお話をしたいと思います。
コロナの前の神奈川にまだ住んでた頃に、意識的にやってたことがあって、
毎月必ず最低一箇所は自分が行ったことのない場所に行くっていうのをしばらく続けてたことがあって、
行ったことない場所っていうのは、もちろん行ったことない県とか、町とかね、そういうところもそうだし、
あとは身近なところでも行ったことのないお店とか、前から行ってみたいなと思いながら行ってない路地とか商店街とか、
そういうちっちゃいところから遠いところまで、とにかく行ったことのないところに意識的に行ってみるっていうのをやってたことがあって、
3年前に広島に移住してからは、もうすべてが行ったことがないところなので、あんまりそれも意識してなくて、そういうことをやってこなかったんですけど、
また場所もそうだし、やったことがないことをやってみる、意識して飛び込んでみるっていうことをまたやろうかなと思っていまして、
今年の3月からこのラジオを始めたっていうのもそうですし、今年は仲間と一緒に田んぼを始めて、みんなで手植えをしたり、
今月来週また稲刈りをするんですけど、そういうこともやってはいるんですけど、
今日はですね、私が住む地元の小学校に読み聞かせに行くっていうことを初めてしました。
で、きっかけは、春頃にそういう小学校に毎月行って、読み聞かせをやってるんですよっていう方に出会って、
なんて素敵な取り組みなんだろうって思って、私は子供がいないので、そういう取り組みが普通にあるのか珍しいのかもちょっとわかんないんですけど、
なんかすごい素敵だなぁとお話を聞いてて、その方が牧さんもやりませんかって言ってくれて、
え、やりたいですって、できるかどうかもわかんないんですけど、なんか条件反射的に言っちゃったんですよ。
で、じゃあ2学期からお願いしますね、みたいな感じで。
で、メンバーの方が私も含めて6人になったんですけど、1学年1クラスしかない小学校なので、
毎月1人1学年担当して、月1回読み聞かせの時間っていうのを朝の15分間いただいて、
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それぞれが担当した学年で絵本の読み聞かせをするっていう取り組みを、私が住んでいるところですごく長く続けてらっしゃるそうなんですね。
本当に小さい町、地域なので、保育園から小学校まで、図書館の方が多分中心になってたと思うんですけど、
読み聞かせ文化が根付いている地域らしいんですよね。
で、子供に読み聞かせをするって、どんな本をどういう年齢の子を対象にどうやって読めばいいのかとかも全然わからなかったんですけど、
それをとりあえず、じゃあやってみます、みたいな感じで。
で、今まで続けてきた方に、どういう本を読んでるんですかとか、15分どうやってその流れを組み立ててるんですかとか、
あと、2、3ヶ月前にたまたま隣の大きな市で、東広島市っていうところの図書館で、読み聞かせの講習会みたいなのがあったので、
それに参加したりとかして、ちょっと準備をして、今日初回だったんですけど、すごくいい体験で、
今日は2年生の子たちを対象に3冊の絵本を読んできたんですね。
読み聞かせのその講習会に行った時に、読み聞かせってどういうことをするのかとか、
基本のやり方とか、いろいろ教わってきたんですけど、結構目から鱗で、主役はあくまでも絵本なので、
読む人はあんまり感情を入れすぎないとか、絵本の意図を説明したりしないとか、
あとは、表紙があって、中表紙とか何も書いてないところも一個一個こう見せて、
やっぱり絵本って一冊一冊こだわって作ってらっしゃってて、表紙の裏の何も書いてないところに何色の紙を使うかとか、
どんな絵が書いてあるかとか、全部その作者とか、絵本を作った方の意図があるので、
何も書いてなくても同じように扱って、一枚一枚見せて読んでいくんですよとか、
あと一番驚いたのが、読み終わった後に感想を聞いてはいけない、聞いてはいけないというか聞かないっていうのが原則なんですって言ってて、
なんでだろうと思ったら、私なんかはやっぱり読んだらそれについての感想とかどう思ったかとか聞いてディスカッションしたいみたいな、
そういうのが欲求としてあるんですけど、あくまでも読み聞かせっていうのは、
絵本の世界に子どもたちに入ってもらうっていうことが一番大事だから、無理に感想を聞いたりするんじゃなくて、
本を読んでもらった後の余韻に浸ってもらう、そういう時間の方が大事だから感想は聞いてはいけないんですよとか、
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あと読み手に注目が過度に集まらないように服装は地味にするとか、背景はなるべく黒板とか、
ガチャガチャいろんなものが貼ってないところでやるとか、
読み手が感動して泣いたりしてはいけないとか、いろいろ教えてもらって、
なるほど、なるほどって思ってたんですね。
今日は15分間、私が2年生の子たちに朝の朝礼っていうのかな、小学校、
朝の時間があって、1時間目が始まる15分の間に3冊の本を読んできました。
やっぱりそれも初めてのことだったので結構ドキドキして、どういうふうにしたらいいのかなって思って、
たまたま私の地元で仲良くしていただいている同じ年の女の人がいて、
その方の娘さんが小学校の2年生にいるから、
まるまるちゃんをイメージして、あの子が面白いなって思ってくれるような本を選べばいいのかなみたいな感じで、
今回2年生の担当を最初にさせてもらったっていうのはすごいラッキーというか、やりやすかったんですけど、
3冊選んだ1冊目が気はいいなっていう本だったんですよね。
今日図書館で借りて返してきちゃったんで、今手元にないんですけど、
どういう本だったかというと、気はいいなってことをひたすら絵本で、優しい絵と文章で綴ってある本なんですけど、
気はいいな、木は山のてっぺんにも生えるし谷底にも生えるし、
いろんな生き物たちの住処になっているよっていうお話。
でも木は1本でもいいな、木陰を作ってくれるし、秋になれば落ち葉を集めて遊べる。
焼き芋焼いたり小山を作ったりして遊べるよ。
リンゴの木だったらリンゴの実を取ることができるよ。
木陰を作ってくれるから、馬車に乗った赤ちゃんはその中でスヤスヤ眠れるし、お弁当を広げてみんなで食べることができるよ。
冬の嵐でも屋根が飛ばないように守ってくれるよっていう、そういうようなお話がどんどん進んでいくんですね。
木を植えるといいよって。
苗木を植えて、その苗木がどんどん大きくなったら、これは僕が植えた木なんだよって言うといいよって。
そうするとみんなそれを真似して僕も植えたいって思うよみたいな、私としては個人的にすごく優しくていいお話なんだみたいな感じで。
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それは読むと6分ぐらいかかったんですけど、読んでいってそれを子どもたちが黙って聞いてくれてたんですよね。
2冊目は、しかけ本の君ならできるよっていう本だったんですね。
それはこう開いていくと、ぴょって絵が飛び出てくるんですけど。
例えば、自分の体の90倍も飛び上がれるのは誰だって問いかけがあって、ぴょって開くと、のみって書いてるんですよね。
自分の体の倍以上の下を伸ばせるのは誰だって、ぴょって開くと、カメレオンとかって出てくるんですね。
そうなってくると、子どもたちは本にどんどん吸い込まれてきてくれたみたいで、その次に木の枝に片手でぶら下がれるのは誰だって読んだら、
みんな3回目ぐらいの問いかけになると、どんどん言いたくてしょうがなくなって、人間とか何とかとかいろんなことを答えてくれて。
ぴょって開くと、てながざるってなってて、君もできるかもしれないけど危ないからやらないでね、みたいなこと書いてあるんですね。
で、どんどんそういうのが問いかけで、コール&レスポンスみたいに子どもたちと自然となっていくんですけど、最後に片足で10分もたっていられるのは誰だ、絵を描いたり、本を読んだり、歌を歌ったりできるのは
誰だって問いかけが最後にあって、
で、みんなフラミンゴとか鳥とかいろいろ言ってきて、ぴょって開くと、それは君だよって書いてるんですね。
で、ああそっかみたいな感じで終わっていく絵本で、それは読んで3分ぐらいで終わる本なんですけど、8人しかいないクラスだったんですよね、2年生が一学年一クラスしかなくって。
で、8人のうち一番前に座ってた男の子が、1冊目では伏せて寝るみたいな感じの様子だったんですけど、興味ないよっていう感じだったんですけど、その2冊目の仕掛け本になったら、やっぱりみんなと一緒に何とか、こ
っちの世界に入ってきてくれて、これ2冊目にしてよかったなみたいな感じで、ちょっと私の作戦成功とか思ってちょっと嬉しかったんですけど。
で、3冊目がポンポン山の月っていう本だったんですね。
で、それはちょうど来週十五夜があるので、季節柄お月様の本を選んだんですけど、そのお話がとっても切なくって、4匹の小うさぎがいて、お母さんが今日はおいしいものを買ってくるからねって言って出かけていったの
12:14
をうさぎたちが待ってたんだけど、
お母さんがなかなか帰ってこなくて、あれどうしたんだろうって、遅いね、お腹空いたねって言ってるんですね。
そしたらだんだん暗くなって月が昇ってきたら、あ、お母さんがあの月にいる、何やってるんだろう、お餅ついてるのかな、お団子を作ってるのかなとか言い始めるんですね。
そしたらその小うさぎたちの様子を恥ずかしがり屋のヤマンバが見ていましたって言ってて。
ヤマンバはその日町に降りてお団子を買いに行ったんだけど、すごい恥ずかしがり屋でもう引っ込み事案だから、お団子屋さんの前を10分も行ったり来たりしてもなかなか買えなくて、でも勇気を振り絞ってお団子
8個くださいって言って買って買えたと。
その時の嬉しそうな顔をある人が見ていましたと。それは秋風の子ですって言うんでね。
秋風の子はそのヤマンバの嬉しそうな顔を見て嬉しくってヤマンバが山に帰る時について行ったと。
そしたらヤマンバがその小うさぎたちの声を聞いて、なんだろうって言ったら、お母さん遅いねとかお腹減ったねって言ってて。
ヤマンバはふと今日漁師があるうさぎを取っていたのを見て、それはもしかしてあの子たちのお母さんじゃないかってすごい胸が痛くなったんだって。
買ってきたお団子をそっと草むらに置いて逃げていったって。それをうさぎたちが見つけて、わーお母さんがちゃんとあそこのお月さんから見ててくれてたお団子を卸してくれたんだとか言ってむしゃむしゃ食べてて。
秋風の子がそのうさぎたちの声をシューって逃げちゃったヤマンバの元に届けて、そしたらヤマンバがあのうさぎたちの声が聞こえて、ほっとよかったよかったって2つうなずきましたみたいな。
そのうさぎの子とヤマンバと秋風の子の様子をある人が見ていました。それはまんまるい十五夜のお月さまでしたって言って、お月さんがみんないい夢を見てねおやすみって言って終わる絵本なんですよ。
もうなんかめっちゃ切ないと思いながら、練習してる時もすごい、今本がないんで思い出しながらあらすじを言っただけなんですけど、もうちょっと本当にきれいな文章なんですけど、なんか絵本の世界ってめっちゃいいな
と思って。
私自身本は読むけど、そんなに絵本って今まで触れてきたことがなかったから、何の本を選ぶかなっていう段階で結構図書館で師匠の方にアドバイスいただきながら選んでいって、季節柄とか自分の意図とか含ませながら
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この3冊選んでいって。
で、最後ねポンポン山の月を読んだ後にみんなわーって言って、わーって自然に拍手してくれてすごい嬉しかったんですけど、それで読み聞かせの講習会で、ちょっと今すいません犬がたまに吠えるかもしれないんです
けど、読み聞かせの講習会で感想を聞いちゃダメですって言われてたんだけど、
その一番前の女の子が手を挙げて感想言っていいですか。
なんかね感想っていうか、ちょっと発言してくれたりとか、そしたら他の子たちもはいとか自然に手を挙げて次々こう、鹿系本が面白かったですとか、なんかねすごいその場がね自然な流れでなんか子供たちがね自由にのび
のび発言してくれて、
しかもなんか別に感想を無理して言わなきゃいけないみたいな雰囲気じゃなくて、もちろん発言しない子もいたんだけど、それで今出てきた十五夜のお月様っていうのは来週の金曜日満月で夜にね見えるから、みんな夜お月
様見てねって言ったら絶対見るみたいな。
めっちゃ可愛いって思って、なんかねすごい今日たった15分だったんですけど、私の中でなんていうかな濃厚っていうかいい時間を過ごさせていただいたんですよね。
やっぱり子供たちの前に立つっていうのは、その読み方の技術とかそういうことよりも、もうその自分の在り方みたいなのがそのまんま伝わっちゃうだろうな、非言語的なものが伝わっちゃうんだろうなというのをなんと
なく感じていたから、自分がとにかくいい状態ですっきりと緊張するわけでもなくかといって、
リラックスしすぎない感じで、すごくいい状態を保つにはどうしたらいいかなみたいな感じで当日臨んだんですけど、なんかすごく良かったんですよね。いい体験をさせていただいたなと思って。
来月は今度3年生なので、また3年生と2年生はどんな感じかなとか、あと噂によるとやっぱり5年生とか6年生とかになると、思春期にも差し掛かってくるので、反応がねあまり難しいよとかいろいろあるみたいなんです
けど、それはそれでね、なんか考えていただくような内容の本も難しすぎず、なんかこう心に残るような本を選んでいきたいなと。
それは子どもたちのためっていうより、私が試される、私にとって大事な時間として続けていきたいなと思いました。
18:05
なんか本当に世のお母さんたちって毎日こういうことしてるのかなとか、保育士さんとかね、小学校の先生とかね、やっぱり子どもと接するって尊いなって、普段はそんなに接することがない私なので、つくづく思
いました。
昔、日本自然保護協会っていうNGOに勤めていたときに、修学旅行の中学生たちが事務所に来てどういう活動をしているのかとか、私たちが動物とか地球環境のために何ができるかみたいなお話を聞きに来てくれることが
あって。
その当時、総合学習が始まった頃だったのかな。その組織自体で修学旅行生を受け入れるっていう体制がなかったので、たまたまそういう問い合わせの電話が来たときに、その電話を受けた担当者が受けるか受けないか
判断するみたいな感じだったんですけど、その仕事はめちゃめちゃ尊いなと思って。
もちろんお金にならないんだけど、修学旅行生を対応してもお金にならないし、結構忙しい事務所だったんで。そんなに重要視されてないし、そのときの電話を受けた人の気分というか状況で断ったり、気まぐれでやったり
みたいな感じだったんですけど。
新人で入って1年目だったんですけど、もしそういう電話が来たら私やりたいんですけど、みたいな感じで、私が担当窓口になって、こういう場合は受ける、こういう場合は受けないとか、どういうプログラムにするか
とか、いろいろ組み立てて作ったことがあって。
やっぱり子どもたちに、私がそうだったからなんですけど、記憶で覚えてなくても体の中に入っているとか、何か残るものって絶対あると思っていて。
だから当時中学生だった子たちは今、私より10歳下ってことはもう30代だと思うんですけど、何か残ってたらいいなと。残ってでも残ってなくてもいいんですけど、何かそのとき感じてくれた。
普段はなかなか接することがない情報に何か接して考える機会を持ってもらえたらなという思いでやってたんですけどね。何かとにかくそういう子どもに接する尊い時間っていうのは、お金とかそういう効率とかとは関
係なくすごくいいなと思いますね。
それは私が子どもがいないっていう人生を選択しているから余計そう思うのかもしれないんですけど、私が今できることでこれから続けていきたいなという楽しみが増えたなと思って。
21:07
今日はすごくいいビールを今飲んでいるところなので、そういう気分で夜配信してみようと思いました。
お聞きくださいましてありがとうございました。
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