一番ね、びっくりして写真も撮ったんですけど、
会場の中にたくさんのステージがあるんですよね。
もちろんステージごとが全然別の部屋になっていて、
音がそれぞれ聞こえないみたいなものではなく、
結構狭いところに隣り合って、
ピッチ会場というかステージがあったりするのは、
まあそれはね、
この手のカンファレンスいつもそうなんで別にいいんですけど、
なんかすごかったのが、
左右にスタジアムみたいな、
50人ぐらいかな片方それぞれ座れるような、
斜めになったちっちゃいライブハウスみたいな、
京都市のアークリューみたいな、
アークデューって今あるのかな。
まあいいや。
スタジアムみたいなピッチ会場を、
左右対称で2つ作っているゾーンがあって、
その距離がめちゃくちゃ近いんですよ。
両方ともトークセッションとか必死でピッチしている人がいて、
ここに座っている人は隣の音を叩き声やけど、
自分が見ている方のセッションの音が聞き取れるの、
聞き取れる人すげえなって思いました。
っていうのは、
僕ちょっと耳があまり良くなくて、
聴力というよりは聞き分ける能力がちょっと弱くて、
APD、オーディオプロセッシングディスオーダーって、
一応症状名があるらしいんですけど、
なんで前から言っているように、
騒がしいところの飲み会とかで隣の人が喋っていることが聞こえないみたいな、
あまり耳が良くないので、
すごいな、こんなところでわざわざ耳を凝らして聞かないといけないなんて無理だなと、
これは頭痛くなるなみたいな感じがあって、
よく考えたら、
今回もポッドキャストサービスのリッスンがサポートしていて、
各セッションが書き起こしされているみたいなんですね。
後日、IVS参加者はリッスンのセッションのポッドキャストエピソードが聞けるように、
今年もなってるっていうのを思い出して、
こんなわざわざこんなガヤガヤしたところで、
頭痛いなんか聞かなくても、
普通にリッスンで書き起こしてもらうところで聞けばいいなって思って、
もうここにいる必要はないなと悟って、
多分会場にいたのは1時間はいないですね。
多分40分ぐらい。
でもちょっと汗かいたから座って休んでる時間があったんで、
ベンチで。
でも30分ぐらい経って、
またこの15分歩くのは無理やなと思ったんですけど、
そこ会場なんで、タクシーがどんどん止まってるので、
多分ね、皆さん京都駅からね、タクシーで東京から来た方は来ていて、
そうしないと多分京都が嫌いになると思うんで、
暑すぎて15分までいたら、
タクシーでぜひ移動していただいた方がいいと思うんですけど。
着いたのが昼1時ぐらいで、
ちょうど1時過ぎから、
このセッション見てもみようかなって思ってるやつがあって、
それが大阪万博とクリプト。
大阪万博が公式でアプリを作って、
それがウォレットになってるっていう話はちょっと知人から聞いていて、
行政とかそういうね、
賛否両論あるですね、
オリンピックとか万博とかですけど、
とはいえ政府はじめ、
あと大阪府はじめ、
たくさんのね、投資予算がある中で作られるウォレットで、
これを機に日本の人たちが、
ウォレットとかクリプトが持つっていうのの一つの起爆剤にしたい、
みたいな話も聞いてたんで、
やれやれどんな感じだろうなと思って聞こうかなと思って、
会場にちょっと始まってしばらくした時間で着いたんで、
そこの会場に行ったんですけど、
さっき言ったように人がいっぱいでガヤガヤして虫暑い、
湿度がすごいし、
着いたらステージにいる人が、
4人とも男性で、僕よりも年上のおじさん3人で、
なんか、外見の話じゃないですけど、
これはちょっとここに、
これは聞くやつじゃないなってちょっと思って、
もっとなんかこうね、
僕もおっちゃんなんでおっちゃんが悪いわけじゃないですけど、
もうちょっと多様な人が混ざって何か話をしてるんだったらいいけど、
これはちょっときつそうだなと思ったんで、
もうやめてうろうろしてたんですけど、
結局何も特に見ずにみたいな感じで、
ただすげーなこの会場と、
よくこんなガヤガヤしたところでみんな聞けるなって思って、
もちろんあれなんですよ、
みんな分かってるより、
目的はセッションですごい勉強になること、
ためになることが聞けるっていうんじゃなくて、
ネットワーキングなのでこういうカンファレンスは、
ネットワーキングする、
ネットワーキング大事だと思いますので、
スタートアップの方々にはね、
あと東京から来て、
京都でワッショイワッショイ飲んで、
久しぶりの再会って言って、
フェイスブックに写真あげてね、
満足してもらったらいいんですよって、
またこんなこと言ってるって感じなんですけど、
そうするんで、
もうすぐ出てお腹空いてたんで、
これはもう讃式の冷やかけうどんだなって思って、
讃式はね、
僕がもう一個のポッドキャストで取り上げている、
筆記にしている大好きなうどん屋さんなんですけど、
そこにタクシーと京阪乗り継いで行ったら、
タッチの差でお店が閉まっていて、
すごい悲しかったんですけどっていう、
どうでもいい話をしました。
で、その後、夕方からはですね、
サイドイベントの一つに行きまして、
それが、
WEB3地方創生サミットっていうやつで、
これ結構長丁場で、
8時から始まって8時、9時ぐらいまであるような、
サイドイベントの中でもかなり規模が大きくて、
あとプレゼンですね、
関わる方もすごい多いやつで、
僕はT&TっていうNFT WEB3のプラットフォームをやっていて、
特に地域のプロジェクトとご一緒することが多いっていうのと、
あと個人的にもね、都会よりもローカルなことに、
自分の力を役に立ちたいって思う気持ちは、
10年ぐらい前からあったり、
そうですね。
どんなセッションだったかっていうと、
Web3っていろいろありますけど、
ブロックチェーン、NFT、あとはDAO的なものを組み合わすと、
地方創生っていうのを組み合わして、
いろいろ今、事業とか活動している、
実際のプレイヤーの方がトークセッションしたり、
あとは自分たちのプロジェクトを発表するっていうような場所で、
合計ね、1,2,3,4,5,6,7,8,9、10個のプロジェクトが、
10分ずつぐらいプレゼンテーションをして、
それを快適な環境で椅子に座って、
あとビールとかね、ちょっとしたおつまみもね、
ただで、ただでって言ったらあれだけど、
振る舞われていて、僕はちょっと手をつけなかったんですけど、
手をつけたら売り込まれたら嫌だなとか思って、
座っておとなしく聞いてたんです。
おとなしくというか、聞いてたんですけど、
これがね、すごい僕には良くて、
良くてっていうのは、後から分析すると、
いくつか理由があって、
一つは、自分もT&Tっていうプロダクト開発を通して、
地域創生って僕たちは口が裂けても自分たちで言わないですけど、
なんか恥ずかしいし、そんなことが好きじゃないですけど、
ローカルを良くするために、
ブロックチェーンとITの力でって言ったらあれですけど、
あとちょっとした工夫ですよね。
企画力でサポートしている身なので、
自分たちもプレイヤーだと思っているので、
なんかすごい、あえて言いますけど、
田舎であえてWeb3で頑張っている人たちの熱意あるプレゼンが聞けるっていうのは、
すごい仲間がたくさんいるなっていう、
普通に嬉しいっていう気持ちが一つ。
あと、
これ去年もあったし、昨年も、もうT&Tも2年やっているので、
この地域×Web3のプレイヤーっていうのは2年前からいるんですけど、
みんなそれぞれ進化しているというか、
やることが変わっているなっていう変化が感じられたっていうのが、
すごい刺激になったっていうのと、
あと、みんな頑張っているし、
ちょっとずつ成果出ているんですけど、
全然儲かっている気がしないっていうのがありまして、
本当はIVS的には儲かりそうにないとか、
儲かってないっていうのは一番良くないことだと思って、
投資家もつかないしと思うんだけど、
僕はそっちのまだ儲かってない、
また儲かる道は全然見えてないけど、
やっと地域にも協力してもらえて、
いろいろできてきたので、頑張ってますみたいな状態の方から、
親近感、親近感じゃないな、
地に足についている感じがしていて、
今まさに01の1にはなってないけど、
0.1,0.2ぐらいで頑張ってますみたいな時が一番好きなので、
今まだまだフェーズなんだなっていう、
でもちょっとずつ前進してるなっていう、
やっぱり2年やっていると思えたのが良かったですね。
だからあんまりウェイウェイしてないというか、
若い方が少ない、
それが良いか悪いかで言うと多分悪いんだろうけど、
IVSの本体とかIVSクリプトの本体と比べると、
年齢層も高いし、
会社でやってるというよりは、
1人で何とか地域巻き込んで、
1人というか少人数でやってますみたいな、
それはだからあれですよ、そんなに、
資金というか、
ベンチャー投資とかはあんまり受けてないからなんですよね。
この世界はどっちかというと多分助成金とかだと思うので、
行政のちょっと新しいことが好きな、
奇特な方と頑張って何とかしてますみたいな、
お金は何とかしてますみたいな感じがすごい、
親近感があって良かったですね。
Facebookの方にレポートしたんですけど、
その10個のプレゼンターのうち3つぐらいですね、
ちょっと面白かったなっていうのをテキストにして書いているので、
Facebookは僕の友達しか見えないんで、
そのままちょっと読み上げますけど、
1つ目はあるやむさんですね、
地域×NFT界隈では有名な会社さんなんですけど読みます。
ふるさと納税×NFTで一世を風靡した方々ですが、
今は地域へのDAOマネージャー派遣ビジネスに力を入れているということを
社長さんのプレゼンで知りました。
もうNFTじゃないんだ、DAOマネージャーを派遣するみたいなことやって、
今DAOマネージャー募集してますみたいなプレゼンをされていて、
全然僕の知っていたあるやむのビジネスとは違ってたのでびっくりして、
なおかつ早いなと、もう切り替えが早いなと思って
気を見るに敏すぎる。
気を見るに敏って言葉は多分初めて書いたかもしれないですけど、
こういうのを気を見るに敏って言うんだなって思いましたっていう話で。
確かに地域にDAOマネージャーを派遣する。
結局、僕たちもT&Tでいろんな地域の話を聞いていると、
いや、これってただ作って売るだけじゃなくて、
コミュニティをマネジメントしていかなきゃいけないので、
そういうことができる人がいますか?みたいな話。
どうですか?みたいな話をした時に、やっぱりなかなかね、
いやー、そんなのやったことないしどうだろう?みたいな。
LINEでやるんですか?Discordって何ですか?みたいな。
なるじゃないですか。
でも、そういうコミュニティマネージャーがいるかいないかで、
DAOって言わなくても普通にコミュニティマネージャーがいるかいないかが
一番に近いぐらい大事だったりするじゃないですか。
だからそこがやっぱり地域の課題だったり弱みだとすれば、
そういう人をあっせんする、ちゃんとした人をね。
っていうのはビジネスになるなってなるはずなので、
もうそこに力を入れてやってるっていうのは、もう次を見ているなっていうか、
そのビジネスモデルとして、切り替えとして、
うまいなって普通に感心したっていう感じですね。
でもこれってあれですよね、地域おこし協力隊だなって思って聞いてたんですよね。
だけど地域おこし協力隊ってまあいろいろね、
もう何年もやっていて、たぶんいいところも悪いところも
結構見えてきたと思うので、なんかその地域おこし協力隊業界を
disrupt するのかなって、個人的には、
僕は思って、それはやっぱり常にチャレンジャーだな、
って思いました。
2つ目は、本当にこの会社にことを知れて、
このイベントに行ってよかったなって思うのが、
サゴジョーさんっていう会社がありまして、
メインでというか、まあいろいろやってるんですけど、
もともとやっていたのがその地域に、ローカルに、
旅人を仕事合戦するみたいな、
地域の仕事と、あとノーマドとは言わないでしょうけど、
日本各地を点々としながら仕事をしたいような人ですね。
かつての僕みたいな人ですね。
そういう人たちと地域の仕事をマッチングするっていう、
ビジネス&メディアがsagojoっていうサービスなんですけど、
名前を僕もちらちら聞いたことがあって、
それをメインでやっていて、今は他にもテンジクっていうですね、
もっと長期的に滞在して、
地域のミッションを解決する人を圧戦というか、
マッチングするみたいな、
もうちょっと長期滞在版みたいなやつで、
これもね、だからちょっとした地域お越し協力隊のカウンターだなって、
思ったりするんですけど、
そういうサゴジョーとかテンジクっていうサービスをやっている、
サゴジョーがNFTも始めましたっていう話で、
そのNFTのNFT事業というかサービスのプレゼンをしていて、
でね、やっているNFTのサービス自体は、
例えばT&Tが遠野で無摘花リンゴのシードルを作るみたいなことをやるために、
NFTを使ってクラウドファンディング的なことをしたりとかしていたんですけど、
ああいったものと同じような方向性というか仲間だなって、
思ってすごく距離が近くなったんですけど、
名前がすごい地域NFT kin-townっていう名前で、
まあまあこの名前は別に好きでも嫌いでもないんですけど、
これは地域NFTサービスの総称なんで、
その第一弾が北海道の中市別町っていう漁業の町と、
和歌山県紀ノ川っていうところのこっちはフルーツですね。
フルーツの町とそれぞれ別の地域でメンバーシップというか、
紀ノ川の方は果物おすそ分けパスポートっていう、
紀ノ川の果物農家を支えるためのパスポートみたいなものを、
かわいいイラストと一緒に50枚限定で、
まだ第一弾なんですけど50枚で作って、
そのパスポート、NFTを買うと紀ノ川からフルーツが届くと。
流通に乗らないようなちょっと形が悪いやつとかみたいなものでも、
おいしいやつが届くみたいなものなんですけど、
なのでそうですね、そこまででいくと、
いい意味でよくあるいくつか事例があるやつのパターン、
夕張のメロンとかもありましたよね。
と一緒なんですけど、やっぱりさごじょうさんは、
もともとメディアの編集者とかの方が立ち上げられた会社なので、
その求人メディアをね、広い意味では求人メディアじゃないですか、
さっきのさごじょうもやってるんです。
編集力とか人巻き込むで、
コミュニティのマネージャーとかチーム作るのが上手いんだろうなっていうのが、
端々から感じられる感じで、
今のその紀ノ川の、
和歌山県紀ノ川市の果物おすわけパスポートっていうの、
LPがあるんですけど、
なんかね、編集が上手い。
すごい身も蓋もない言葉で言うと編集が上手いなって思って、
だからなかなかアプローチとして、
もともとその編集系をやられていた方が、
その地域に貢献しようと思って、
その旅人と求人のマッチングサイトを作ったっていう流れから、
今は目的じゃなくて手段として、
NFTの活用、NFTを使って、
その果物の町、町というかもう地域ですよね。
なんかちっちゃな村ぐらいの単位だと思うんですけど、
都会の人をつなぐみたいなことを、
果物おすわけパスポートっていう形でやっていて、
なんかね、これ僕すごい親近感を感じて、
この和歌山県紀ノ川っていうのが、
僕の奥さんの地元というか、
お母さんの実家に近くて、
年に何回か車で、僕らもね、車で道の駅とか、
果物農家の直売所に行くっていうのを、
ここ2,3年やってたので、
そういう親近感もあったりとか、
だから本当にT&Tでやった遠野のシードルも、
すごいあれ良かったんですよね。
NFTがたくさんの人には売れないけど、
50人が、100人が支えてくれたら、
このシードルを作るっていうチャレンジが成り立つから、
それをここに共感してくれる100人で十分だから、
NFTを介して、最初の100人のコミュニティって言うと、
ちょっとまた大げさなんだけど、
仲間づくりをしてみたいな、すごい通じるものがあって、
しかも編集が上手いんですよ、とにかく。
でね、結局ね、僕そのNFT買っちゃったんですよ。
その日の夜に、このキノカワの果物の裾分けパスポートを買って、
なんかね、僕NFT買ったの久しぶりだなって思って、
NFTの仕事やってるのに、全然買いたいNFTいなくて、
だからこういうやつなんですよね。
本当に何か、現実世界の何かとつながったり支えたりサポートしたり、
なんかゆるいつながりがね、ずっと作れそうなものとかが好きで、
まあバークリプトのNFTもそうですし。
買って、まあそんなに安くはないんですよ。
7,900円とかなんですけど。
買って、早速そのコミュニティ、
LINEのオープンチャットでやってるコミュニティにも入れてもらって、
そこではそのキノカワのフルーツ情報がどんどん流れてきていて、
僕らこれ運営する側も仕事もやってるんで、
なんとなくどういうふうに頑張って回してるか想像つくんですけど、
でも、いや頑張っていい感じには見えているので、
なんかまた親近感があって。
果物、裾分けパスポート、第1弾の50枚で、
あとまだね、数枚は残っているみたいなタイミングで、
たぶんサゴジョーさんからしても、
今回の京都のIVSのサイドイベントのWEB3地方創生サミットで、
10分間のプレゼンをしたことで、
少なくとも僕はその8,000円のNFTを買ったので、
まあそれだけでも収穫はあったんじゃないですかね。
いや、自分がプレゼンする側だとしたら、
そこからNFT買ってくれる人が1人とかいたら十分、
なんていうか、いった甲斐はあったんじゃないのかなって、
すごいまたそんな穿ったというか、
なんか内部目線で言うんですけど、はい。
でね、そうそう、すごい良かったので、
僕あんまり自分から名刺交換、
話に行くってこと、よっぽどじゃないとしないんですけど、
行ったんですよ、そのプレゼンされたサゴジョーのCOOの方がいたので、
すごい面白かったです、面白かったですというか、
良かったですという話をして、話しかけるきっかけどうしようかなって思って、
自分もNFTのプラットフォームをやってるんですけど・・・
から入ることももちろんできますし、
T&Tやってますからもできますし、
もしくはその遠野のプロジェクト、東野のシードのプロジェクトのところから、
自分たちもその果物のNFTやったんですみたいな言い方から入ることもできるし、
どういう話の入り方したらいいかなって。
実はですね、もう一個僕は仕事上の顔があってですね、
今勤めている会社の出資先の地域スタートアップに今出向していてですね、
そこがですね、NIPPONIAというブランドで。地域、日本の、
いろんな地域にある田舎ですよね、田舎にある小民家を改装して宿泊施設にして、
それをフックにその地域を開発、開発というかどっちかというと持続可能にするみたいな、
地域にその地域の魅力を発掘して表現できるようにして、
その宿泊施設に泊まってくれる人を増やして地域のビジネスを作るみたいな、
地域開発事業をやっている会社に今出向しても、
10ヶ月ぐらい、もうすぐ1年になるんですけど、やっていて、
そのNIPPONIAがローカル開発の界隈では知名度があるので、
多分普通に知っている人は知っているので、
今日その名刺があったなと思って、そこから入った方が、
今回のサゴジョーさんがやっている地域NFTは近いなと思ったんですよね、
というのは、今出向している会社でやっている事業も、
ビジネスとしては宿泊で泊まってくれたお金が回るんですけど、
やりたいこととしては、都市部に住んでいる人などに、
日本の地域の文化とか暮らしに興味を持ってもらって、
持ってもらえるような人とつながって、関係性を作って、
その地域に来てほしいと。
来てというのは単にお客さんとして泊まるだけじゃなくて、
関わってほしいと。
移住とかまでは行かなくても、定期的に関わるような関係性を築いて、
そういう人たちが、日本全員、日本の国民全員がそれに興味あるとは思ってないけど、
でも一定数はいるだろうし、そういう啓蒙を、かつ啓蒙って言ったらいいですけど、
発信をして、日本の昔ながらの暮らしを残していく
ということに関心がある、ポジティブな人たちの募集団を作ろうみたいな、
そんなことをやっているのが、今、僕の出向先のNIPPONIAなんですけど、
一緒だなと思って、すごい大きく括ると、
この今、サゴジョーがやっていることが結構近いなと思ったので、
その名刺で話をしようと思って話をしたら、
話がすごい知ってますよ、もちろんみたいな感じで、
NIPPONIAも知ってくれてたので、よくて、
その後、実はNFTのプラットフォームも別でやってますっていう話をしたら、
そっちはそっちで興味ありますみたいな話をして、
だから、やっぱり複数、僕今、副業っていうのは複数の複で複業って言ったり、
あとお仕事、文人、主義みたいなことを言って、
今、僕は三つの仕事を別々の文人がやっているみたいな設定というかね、
言い方で仕事をしているんですけど、今回はそれは別々じゃなくて、
結構、T&Tと、
古民家再生の地域開発という事業、ブランドをやっているということが、
うまくクロスして、話ができたなって思ったんですね。
出向しているNIPPONIAは、全然NFTとかITとかって、
全然これからなんですけど、
だから、ちょっと戸惑われたと思うんですけど、
お話ししに行ったサゴジョーの方は、
この人は何なんだって思ったと思うんですけど、
二つ全然別の仕事をやっているので、
でもどっちもしっかり興味を持っていただけたので、
別にここからお仕事が繋がったら、
もちろんそれはそれで嬉しいですし、繋がらなくても、
こういうことをやってすぐには繋がらなくても、
こういう同じ近い志で頑張っている会社というかチームが、
T&Tもそうですし、サゴジョーさんもそうですし、
今出向している会社も20人ぐらいの会社だったりするんですけど、