共感とエゴの出し方
2026-11-08 07:20

共感とエゴの出し方

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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、鬱を発症し、エッセンスブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、共感とエゴの出し方というテーマでですね、お話をしたいなというふうに思っております。
いや今回のですね、テーマはですね、前でですね、合理性とですね、非合理の話をしましたけれども、自分だけの判断はですね、
非合理でもいい。でも人と関わる部分はですね、合理性を求められる。 その続きをですね、お話をしたいなというふうに思っています。
これ人と関わる場面でですね、自分の思いをですね、どう出すか。 キーワードはですね、共感とエゴだというふうに思っています。
自分はですね、こう考えててですね、エゴってものはですね、自分の思いの強さそのものです。
でも共感ってものはですね、その真逆。 自分の思いを一旦脇に置いて、相手の思いに寄り添うことですよね。
そして自分自身のですね、生活の中でですね、いやーこの世の中はですね、共感ってものを優先し続ける。
その結果としてですね、テーブルの上に乗るものはですね、数字やみんなが納得できる正しさ、こればっかりがですね、並んじゃう。
だからですね、誰の思いがですね、乗ってない。そういうふうなですね、合理的な答えがですね、出来上がっている。
だからですね、共感ってものがですね、聞いてエゴを出す。そういったですね、出し方ってものがですね、どんどんとですね、矛盾になっているんじゃないかなというふうに思っています。
まあ今ってですね、受け入れる力がですね、ものすごくですね、上がった時代です。
やっぱりいろんな価値観がありますし、いろんな正しさがある。それを全部尊重しようって思うとですね、もう発泡美人です。
もうそんなにですね、自分自身が発泡美人なですね、対応ができないってこともあると思います。
なので、その分ですね、自分の思いってものをですね、強く出すのは良くないなみたいな雰囲気もですね、生まれている。
でもですね、自分自身がこれがやりたいなとかですね、こういった方がいいんですよとかですね、この意見まとめますねとかって言った方がですね、安全です。
まあテーブルの上に乗るのはですね、基本的にコンセンサスが取れたものだけが並ぶ。
でもですね、全部合理的である必要はですね、ないのかなと思います。
まあそれって誰のここも動かないですからね。
なぜそういったものがですね、日本で広がっちゃうのかっていうところをですね、3つのポイントでお話ししていくんですけども、
1つ目がですね、日本はですね、自分の考えを言えない人が多いというところです。
なかなかですね、小学校からずっとですね、クラスでですね、こういったものを暗記する。
そして日本人ならではのですね、この自分自身のですね、意見を言うというよりもですね、自分自身のですね、周りと溶け込むかどうかね、
周りとですね、共存できるかどうかっていうですね、能力をですね、鍛えるようなですね、生活スタイルがですね、普通ですんで、
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そういった場面でですね、自分自身のことをですね、こうだよっていうふうにですね、主張するっていう人がですね、やっぱり少ないなというところがあります。
そして2つ目がですね、みんなが同じ情報だけね、それで話すとですね、一番いい答えが見えなくなるというところもあります。
これね、アメリカのですね、研究がありまして、グループでですね、誰がリーダーになるのかってものを話し合ってもらうような研究があります。
ポイントはですね、メンバーごとに持っている情報が違うというところ、そして全員がですね、知っている情報とですね、一人だけ知っているそういった情報がある中でですね、
誰が一番リーダーにふさわしいのかってことをですね、話し合った時にですね、話し合いで出てくるものはですね、全員が知っている情報ばかりなんですね。
一人だけが知っている情報ってほとんど出なかった。だからですね、多くのグループではですね、一番いいという答えにですね、たどり着くことがですね、できなかったというところがあります。
まあみんなね、共感できることだけを話してですね、その人しか持ってないようなことをですね、テーブルの上に載せないというですね、考え方を持つ人がですね、多いのかなと思います。
そして3つ目がですね、ぶつかることをですね、アイデアを増やすことなんですね。これね、カリフォルニア大学でですね、研究したことなんですけれども、グループでですね、交通渋滞をですね、どう減らすのかってもの
をですね、
研究したそういったデータがあります。何も言わないグループとですね、何か自分の意見をですね、言うグループね、そういうふうにですね、別れてもらった時にですね、ぶつかることによってですね、アイデアが
ですね、どんどんとですね、増えた意見を言って、議論していいよっていうグループはですね、アイデアの数がですね、25%多かったというところです。
まあ否定されないことよりもですね、本音を出した方がですね、より自分のですね、自由が利きやすいというところがあります。なので自分自身の自由っていうものをですね、獲得するためにはですね、この共感とエゴ
ってものをですね、引き出しをですね、どのように開けてですね、使い分けるのかっていうところもですね、大事になってくるというところです。
なのでエゴを出すタイミングってものをですね、自分の思いね、そういったものがですね、乗っかるタイミングではエゴを出した方がいい。でもやっぱり共感ってものをですね、うまく使い分けていくときにはですね、思い
をすべて出すではなくてですね、これをやるべきだっていうんですね、主張する、そういったものもですね、大事になってくるのかなと思います。
エゴを出したらですね、すぐに共感で聞いてしまう。どう思うとかっていうんですね、質問してですね、自分自身の答えとですね、周りの人の考えをですね、すり合わせていくってことも大事になってくる。そういった部分
もですね、あります。
日本人ってですね、周りの人がですね、こうやってるからっていうんですね、空気を読み取る、そういったですね、ハイコンテクストなですね、人類ですんで、そういうふうなですね、日本特有のですね、考え方、空気
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を読むっていうところですね、研ぎ澄ました結果ですね、どうやったっても共感にですね、触れた方がですね、人はですね、居心地がいいんです。耳障りがいいんです。
でも、エゴを出すタイミングもですね、ないとですね、結局自分自身がですね、無味無臭のね、透明人間になっちゃう。そういうふうにですね、思う人も多いと思います。なので、そのエゴの出し方、そして共感ってもの
のですね、タイミング、そういったものをですね、切り分けながらですね、考えていく、行動していく、生きていくってことがですね、やっぱり大事になってくるよね、というところですね、皆さんにお話をさせていただき
ました。
ということで、今回はですね、共感とエゴの出し方というテーマでお話をさせていただきました。
そして、本日の合わせで聞きたいです。本日の合わせで聞きたいはですね、時代に取り残されてるなぁ、という感じるあなたへ、という回のですね、リンクを載せております。
いや、本当に時代の変化が早いですね。この変化の速さについていけないっていう人はですね、こちらの放送を聞いてもらうとですね、何かしらのヒントになるかもしれません。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃあ、またね。
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