仕事の意味を問い直す
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。
この番組は、うつを発症し、SNSブログを通して、消耗する生活を抜け出したため、ひろがお届けしております。
ということで今回はですね、仕事は楽しいかいというテーマでですね、お話をしたいなというふうに思っております。
いやー、今回のテーマはですね、誰しも一度はですね、考えたことあるんじゃないんですかね。
仕事楽しい?こんな仕事してていいんかな?
どうなんかな?自分の人生の中でもですね、今の仕事とかですね、今の働き方にですね、疑問を持った人、絶対いますよね。
僕もそうです。2020年ね、コロナ禍の時にはですね、今の働き方、生き方、これでいいんかなってやっぱりめちゃくちゃ悩みましたからね。
このですね、配信もですね、含めてですね、やっぱり仕事というところ、そしてそういったものとの向き合い方というところですね、
改めて皆さんにもですね、お話ししたいなというふうに思っております。
今日はですね、2026年、今ですね、働くことの意味が大きく揺らいでるというテーマでですね、僕なりの考え方、
そしてですね、名著であるですね、「仕事は楽しいかい?」というですね、ディール・ドーテンさんのですね、書籍からもですね、一部ですね、
反映をしてですね、皆さんにもシェアをしたいなというふうに思っております。
資本主義のラットレース
まずですね、この働き方なんですけども、
皆さんですね、自分の中ではですね、本心というところとですね、それに向き合うかどうかということをですね、
非常にぎこちないような生き方をですね、している人が多いのかなと思います。
例えばですね、会社にフルコミットしたくない、責任も置いたくない、でも給料は欲しいから、
半身だけですね、いつでも逃げるような体制でいるという状態の人がですね、めちゃくちゃ多いんだと思います。
これはですね、皆さんも必要だと思うんですけども、この資本主義の中のラッドレースですよね。
ここからですね、一刻も早くですね、降りたいなと思うからですよね。
皆さんですね、お金に執着しているようでですね、全然お金に興味はないんです。
むしろですね、お金に興味がないからですね、早いことですね、そのお金を稼いでしまいたいんです。
お金のことがですね、大好きならですね、一生ですね、このマネーゲームをしていたらいいんですが、
私たちの本音はですね、お金の心配をしたくない、お金のことを考えずにですね、日の留めをしたりとかですね、
本を読んだりとかですね、人生の中のですね、ノイズってものがですね、お金にひも付くことが非常に多いです。
なので、人生からですね、そういったノイズを消すためにですね、必死で今お金を求めているっていうところがですね、本心じゃないのかなと思います。
労働にはですね、お金に対してですね、非常にですね、コミットした、その価値をですね、提供していくってことが大事ですけども、
でも、お金のためにですね、働くということをですね、嫌々している人も多いと思います。
そういった人はですね、やっぱりこの我慢比べの中でですね、今の仕事が楽しくないなぁと思うですね、原因はですね、
自分の生き方とですね、今の働き方、自分のですね、やっていることとですね、本来ですね、やりたいことのギャップ、
そして心が全くついてきていないという状態にですね、あるのかなというふうに思っております。
僕自身もですね、この我慢大会っていうですね、トップランナーを目指してですね、走ってました。
ミスをしてはいけない、効率よくやらないといけない、誰よりも早く成果を出して昇進して早くですね、楽になりたいなぁ、
そういったことをですね、一時期は考えておりました。
でもですね、そういったことをですね、考えている、自分の中でお金を稼ぐことが正義、お金がですね、一番大事だというふうに思ってたんですが、
でもですね、お金のために働くってちょっとバカバカしいじゃないですかね。
たかがお金ですよ。お金のためだけにですね、こんなに執着するっていうふうなですね、ことはですね、
もう本当にですね、自分の中で何とかですね、お金っていうものからですね、解放されたいなぁというですね、意思表示でもあるんですね。
そして実際ですね、自分の中のですね、会社の評価がですね、
ああ、今年もあかんかったなぁっていうふうに思ってしまうとですね、この出世コースから外れてしまってですね、誰よりも楽しそうなですね、ところにですね、
チャレンジをするってことがですね、意外と大事なのかもしれないな、遊んでいるように見えてですね、
働き方の変化を試みる
めぐりめぐってですね、見てみると遠くから見るとですね、それが一番妙なですね、近道だったかもしれないなぁというですね、先輩もいたんですね。
そういうふうなですね、生き方もですね、非常に面白いのかなというふうに思っています。
というのもですね、違うものがですね、より良いとは限らないが、より良いものはですね、常に違うっていう言葉があります。
これ僕の中でもですね、衝撃的な言葉だったんですけども、確かにそうだよね、違うものがですね、より良いってことにはない。
それはですね、一番いいかってことは限らない。でも、より良いっていうものですね、いつもですね、他とは何か違うっていうですね、哲学的なですね、言葉がありました。
つまりですね、今のやり方を続けていても、現状維持し終わるときもですね、良くなることはない。
でも、良くなるためにはですね、絶対何かを変える必要があるってことですね。
多くの人はですね、改善しようと思うけども、このままのやり方、もっと早く、もっと正確にっていうふうに思うんですね。
でもですね、この加速することだけがですね、正解ではない。変化することがですね、やっぱり大事になってきます。
そして変化するってことはですね、毎日違う自分になるというふうなですね、考え方です。
昨日とは違うやり方をですね、試してみる。そういったことをですね、してみることによってですね、自分の中でですね、
ああ、このやり方が違ったんだなというデータが取れただけでもですね、成功です。
仕事がつまらないのは、あなたがですね、現状維持ね、その事務処理をですね、してるからこそですね、毎日のですね、実験に変えた瞬間ですね、
それはですね、大きな遊びに変わるというところです。
なので、明日からですね、あなたが別人になるためにはですね、3つのポイントがあります。
まずですね、仕事でやったミスをですね、まずは書き出してみてください。
どんなミスがあるのかなってこと、そしてミスを思い出すね、そういったことをですね、まずはやってみてください。
そして問題点です。
あと、自分じゃなくてもですね、他の人がですね、こういったことでですね、困ってたな、イライラしてたなってことをですね、リスト化してください。
そういったものをですね、書き出してみる。
そして、あなたの仕事全体のリストを書いてみましょう。
その中でですね、毎日ですね、違うことを一個ずつ変えてみるってことです。
順番を変えたりとかですね、使うツールを変えたりとかですね、やる場所を変えてみたりとか、何でもいいんです。
少しずつでもいいので、毎日違う自分になる、違うことをやってみるってことがですね、大事になってきます。
冒頭でですね、お金に興味はないから早く稼いでですね、このラットレースを下りたいなあっていうことをね、言いましたけども、やっぱりこの気持ちがですね、痛いほどわかります。
まあ皮肉なことにですね、早く稼ごう、早く終わらそうと思ってですね、歯を必死に食いしばってる人はですね、
ああ、これ面白いなあ、次こうやってみようかなあってですね、夢中になってる、遊んでる人よりもですね、大きな成果を出すってことはですね、なかなかないです。
特にAI時代ですよ、この単純作業はですね、AIがですね、賄ってくれます。
そして人間にですね、残されたものはですね、ここもっと面白くできないかなあってですね、工夫と遊び心だけなんですね。
だからラットレースからですね、早く降りたいなあって思ってですね、早く走るのをやめてみるっていうこと、そしてコースの外でですね、遊び始めてみる、そういったことがですね、
仕事が楽しいというところとですね、自分自身がですね、より良くですね、暮らしていくためにね、そういった考え方もですね、時には必要になってくるのかなあというふうに思っております。
ということで今回はですね、仕事は楽しいかい?というテーマでですね、お話をしました。
まあ今回のですね、本編でもお話ししましたけど、めちゃくちゃ名著ね、この仕事が楽しいかい?というですね、でいる道展さんのですね、書籍のですね、リンクも載せておきます。
これ以外にもですね、めちゃくちゃ有益な内容がですね、詰まってます。
そしてこれ、Amazon Audibleっていうですね、耳で聞く読書体験なら無料でできますんでね。
Amazonのですね、キャンペーンのリンクも載せておきますんでね。
気になる方はですね、そちらの方からポチッとしてもらうとですね、ゼロ円でですね、その本の内容をですね、聞くことができますんでね。
タダでですね、Amazonからのプレゼントをぜひ受け取ってほしいなというふうに思っております。
そして本日のあわせて聞きたいです。
本日のあわせて聞きたいのはですね、自分のOSをアップデートしてわかったことという回のですね、リンクを載せております。
自分自身のアップデート、そこに繋がるようなですね、ポイントがここだったよってことをですね、お話ししておりますんで、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
それじゃ、またね。