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AIで過去を延命することを未来と読んでいると気付いた話
2026-10-16 09:03

AIで過去を延命することを未来と読んでいると気付いた話

▪️ 「AIで過去を延命することを、未来と読んでいないのか」(鳥井弘文氏)https://r.voicy.jp/G4VWYEBOEme


■ 合わせて聞きたい

「新しく出ていく者が無謀をやらなくて一体何が変わるんだろうか?」を概要欄にリンクを載せています。https://open.spotify.com/episode/1QKPX24UgW2QF1hfHKq5vR?si=BVAgMD57RKG0cIc3j09t8w&utm_source=copy-link


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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、鬱を発症し、SNSブログを通して、消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、AIで過去を延命していることを未来と読んでいると気付いた話というテーマでですね、お話をしたいなというふうに思っております。
これはですね、ボイシーでですね、僕大好きなですね、鳥居さん、鳥居さんのですね放送を聞いてた時にですね、あるタイトルが目に飛び込んできたんですね。
それがですね、AIで過去を延命することを未来と呼んでいないのかっていうですね、お話でした。もうこのタイトルだけでもですね、心にぶっ刺さったんですね。
なぜこんなにぶっ刺さったんだろうかね。そういうふうにですね、自分の中でのですね、考え方やですね、価値観ね、どういうふうなところがですね、自分にとってですね、これがグサッときたのかね。
そこをですね、自分の中でですね、ちょっと掘り下げてみたんですね。そんな時にですね、僕が思ったのがですね、AIってものをですね、使うことがですね、基本的に大事にはなってくるけども、
でもですね、その過去を延命すること、そういったものをですね、やきまししている、それをですね、倍増することがですね、未来と呼んでいることにつながっているんだろうか。
その疑問に対してですね、自分自身もですね、そのように思ってたなっていうところがですね、グサッと刺さりましたし、今自分自身がやってることもですね、そういうことじゃないんですか?
っていうんですね、言われた気がしてですね、自分の中でグサグサって言うんですね、もう刺さったというところです。
っていうのもですね、やっぱり新しい価値ってものをですね、生まれてくるんですけども、AIで作るものとですね、新しい価値はですね、全く別の話です。
AIはですね、過去を早く安く作り直すってことがめちゃくちゃ得意なんです。
だからですね、基本的に過去をですね、作ったものをですね、最適化していく、過去の情報をですね、最適化するっていうのをですね、基本的にAIが非常に得意な分野です。
一方で未来を作っていくっていう時にはですね、自分にしか足せないようなですね、ピースってものがあります。
そういったものをですね、自分で作っていくしかですね、未来を作ることにですね、つながっていかないというところがあります。
っていうのもですね、僕自身はクリプトニンジャを使ってですね、ゲームを作ってます。
作ってるのはですね、メッチャカメレオンっていうですね、ニンジャ版です。
メッチャカメレオンっていうのはですね、去年ね、今年の6月ぐらいかなに出たですね、かくれんぼゲームなんですけども、これね、世界的にもめちゃくちゃ売れてましてね、ウォッシュリストがですね、350万件ぐらいですか、超えてまして、海外でも話題になっている作品です。
これですね、ニンジャ版でやったらですね、面白そうじゃないですか。
そういったところからですね、ニンジャってもともと隠れるプロですし、これをですね、AIでですね、作っちゃえばですね、簡単にできるんじゃないのかなというですね、やってみました。
03:03
なかなかですね、昔だったらですね、そういったゲームを作りたいなと思っても作れないんですけども、今はですね、AIを作ったら作れちゃいます。
エンジニアではないですね、僕自身、そしてデザイナーではない僕もですね、簡単にできちゃうというところがあってですね、ゲームを作ってるんです、個人が。
でもですね、トリーさんのタイトルを見てはっと気がついたんです。
これ過去の延命じゃないかっていうですね、既にあるキャラクターを使ってですね、AIで再現するキャラクターがですね、ニンジャに着せ替えただけ、それが未来なのか、そういう風なところからですね、はっと気がついたわけですよね。
僕自身もですね、そういったところをですね、未来だというふうにですね、錯覚している。
未来をですね、作っていく時にはですね、自分自身しか持ってないようなピースってものをですね、織り混ぜながらですね、より良いですね、未来を作っていくってことが大事なんですが、
過去のですね、作品とかですね、過去あったものだけをですね、使ってですね、新しいものを作るってものはですね、決して未来ではない、過去の延命だというふうにですね、はっと気がついたというところがあります。
やっぱりですね、僕自身もですね、そういったですね、過去の延命ってものをですね、繰り返しながらですね、何とかですね、自分自身がAIを使うっていうことをですね、
すること、それが新しいことだというですね、思い込んでいる節があるなというところがあります。
そしてですね、やっぱりこれ、IKEA効果っていうのもあってですね、やっぱり人はですね、自分自身がですね、手をかけて作ったものの方がですね、より高い価値があるよというふうにですね、感じてしまう。
そういうふうなですね、愛着が湧くっていうところだからこそですね、AIを使ってですね、作った作品だっていうものがですね、自分にとってですね、愛着が湧く、自分自身のですね、作品としての手触り感があるからこそですね、
そういったですね、未来っていうものをですね、自分の中ではですね、延命というふうにですね、すり替えてしまったというところがあります。
じゃあそのですね、未来を作っていくときにはですね、やっぱり自分自身のですね、問いですよ。この問いをですね、作っていくってことが大事なんです。
僕の中でもですね、3つの問いがあるなというふうにですね、思いました。
1つ目がですね、AIがなくてもですね、これを作りたいのか。
自分がですね、AIがなかったらですね、これが作りたいのかどうかってものをですね、自分の中で問い正していくってことが2つ目です。
そして2つ目がですね、元ネタがない1つは何かあるのか。
気遣いだけ、延命っていうものになっていきます。
ルールでもですね、体験でも、届ける相手でもいい。
やっぱりですね、自分自身オリジナルのですね、ものが1つでもあるのかってことをですね、即答できないとですね、結局ですね、未来ではなくてですね、過去の延命だというふうになってしまうというところです。
そしてもう1つがですね、10年後、これを作ったことを誇れるのかというところです。
やっぱり数字じゃなくてですね、自分自身がですね、これを作ったな、これを作ったですね、もう対策だ、もうこれ以上の対策はないよね、思えるかどうか。
06:02
そこのですね、ポイントが大事だというふうに思っています。
僕自身ね、この3つの問いをですね、立てられた時にですね、うってなっちゃいます。
やっぱり自分自身のですね、作品としてもですね、そうですし、何かオリジナルの作品があるのかというとですね、特になかった。
だからですね、そういったですね、延命っていうことをですね、選んでいる自分、そしてそれをですね、未来だというふうに錯覚してですね、自分自身がですね、より良いものを作っているというふうにですね、思い込んでいる。
もう本当にですね、自分を殴ってやりたいなと思いました。
なので、このですね、タイトルを見た時にですね、ちょっと自分でも悔しいなと思ったんです。
やっぱりつぼしだから。
やっぱりですね、自分らしさ、自分のオリジナルっていうものをですね、盛り込みながらですね、他の人がですね、
ああ、これ良かったな、いやこの作品めちゃくちゃいいやんっていうふうにですね、思えるかどうか。
そういったものをですね、どんどんとですね、組み込んでいく。
そういったものをですね、作らないとですね、結局ですね、AIで作ったものをですね、未来と呼んでいる。
でもそれはですね、決してですね、未来ではなくて過去を延命していることだ。
それに気づいていない人がですね、たくさんいている。
だからですね、そういったとこにグサッと刺さりましたし、
でもそれをですね、自分自身気づけたことによってですね、自分の中にあるですね、ゼロイチはですね、
決してAIにはですね、握らせたらいけないんだ。
そして、1から10っていうところをですね、やっぱりまさに自分がですね、アップデートしていく日々のですね、生活の中でもそこをですね、
やりながら10、100ね、その100から1000っていうものをですね、AIに任していく。
そこのですね、考え方っていうのをですね、基本的にブレずですね、やっていかないといけないよねっていうふうにですね、
本当にですね、何度も膝を打った内容ですし、結局そこをですね、自分自身がですね、結局忘れてしまう。
だからこそですね、定期的にですね、自解を込めてですね、AIで作ったものを未来と呼んでいるけれども、
本当にそれが未来なのかっていうですね、問いを立てていくってことはですね、結構大事だなと思いましたんでね、
皆さんにもこれをシェアをさせていただきました。
ボイスのですね、鳥居さんのですね、この放送もですね、合わせて載せておきますんで、
よかったらこちらの方も覗いてみてください。
そして、本日のですね、あわせて聞きたいです。
本日のあわせて聞きたいはですね、新しく出てくるものがですね、無謀をやらなくて一体何が変わるんだっていうですね、
会のリンクを載せております。
いや、本当そうですよね。新しいものをやろうと思った時のですね、無謀なことをやらないとですね、結局何も変わらない。
だからですね、自分にある1から10っていうですね、部分はですね、自分自身の一時情報です。
自分自身のですね、まあ価値あるものをですね、どんどんと作っていく。
それをですね、どんどんとですね、アップデートしていくってことが大事だよねっていうことをですね、深掘りしておりますんでね、
よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
09:01
それじゃ、またね。
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