1. 『逆転の生存戦略』課題を価値に変えるRADIO
  2. 【音声講義】なぜ、アウトプッ..
2026-02-12 35:13

【音声講義】なぜ、アウトプットに全振りしたら人生が変わるのか

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情報の沼にはまり続けていたぼくが、どうやって「自分の言葉」を取り戻し、人生を資産化し始めたのか。その泥臭い実体験とともにお話をしていきます。


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00:01
どうも、柳川です。 今日の内容は、先ほどメルマガ記事を書き終えたんですが、その書き終えたホヤホヤの内容をここでお届けしたいと思います。
まだメルマガでも実際に配信していない、配信前の内容になるので、この音声にたまたまたどり着いたか、もしくは普段から聞いていただいている方にのみ、
まずはね、届けていくような、ちょっと先行配信のような内容になっております。
ただし、内容がめちゃくちゃ、まあ、濃いと自分で言っちゃうとちょっとね、あれから、あれかなと思うんですが、かなり深く、
もしかすると小難しい内容かもしれません。そして、とんでもなく量が多いです。 なので、
できる限りかいつまんで、わかりやすく優しく届けていくつもりではいるんですが、ちょっと内容自体がね、僕も書き立てホヤホヤで、まだ自分の中に完全に落とし込めたかというとそうでもないので、
ちょっといろいろ考えながら、迷いながら、噛み砕きながら、言語化頑張ってしていきたいと思うので、ぜひお時間がある方は、
お耳のお供に、この音声をぜひお付き合い最後まで頂けるとすごく嬉しいなと思います。
はい、というので、テーマとしてはですね、なぜ僕自身がインプットをやめてアウトプットに前振りした瞬間に人生が試算化し始めたのかという話をしていきたいと思います。
要は、僕ずっとこう起業した時ね、インプットオタクだったんですよ。インプット人間で。
セミナー1日4件はしごしたりとか、本も読み漁ったりとか、情報収集とかめっちゃしてたんですけど、
まあでも一向に人生が変わらなかったんですよね。
で、そんな時に、あるタイミングでね、インプットしている自分というのが、もしかしたら間違っているのかなっていう風に思って、
インプットコードをすべてアウトプットに変えるっていうことをしたアウトプットに人生を前振りした瞬間に本当にこういろいろ状況が変わっていって、人生が変わっていったと。
で、今は自分でね、ビジネスをして食べていくことが約10年以上できているので、これもちょっとね、あなたと共有できたらという風に思うので、はい、いきましょうか。
まあちょっとこう、真面目トーンでね、いつもと違う感じで話していきたいと思うので、眠たくならないように頑張ってください。
では、最初から入っていきたいと思います。
ちょっとね、手元に書き立てホヤホヤのその文章をね、台本のような形で話していこうと思ってるんですが、文章めちゃくちゃね、ちょっとこう、辛辣に書いてるので、
で、こう難しく書いてるので、この音声ではね、ちょっとその雰囲気で書いちゃうとめっちゃ暗い感じになっちゃうので、はい。
まあ自分の言葉で届けていきたいとは思います。
03:01
まず1つ目です。
第1章といきましょうか。
情報の沼から抜け出すタイミングということにそろそろ気づいてほしいなと思ってます。
まず1つ目。意識のメモリーを解放しようという話です。
人の知性というんですかね、頭の中には明確な、保存できるデータの容量というのが、まあ限度というのが決まっています。
今あなたの脳内にはストレージがいっぱいですというね、よくiPhoneとか使ってると、まあこう、容量がね、どんどん少なくなっていくと、
びっくりマークみたいな形で警告というんですかね、っていうのでこうストレージがいっぱいですみたいな形で警告が出てくるっていうのはあると思うんですけど、
あなたの脳内メモリーはどうでしょうか。
そしてその容量を占めている大部分が、今この瞬間に必要のない情報だったり、
まあ他人のこの成功パターンだったりとか成功ノウハウみたいなことばかりになってしまっていて、
その結果脳内のこの処理スピードが遅くなって、人生の動作も重くなってしまうと。
僕自身がまさにそんな状態からずっと抜け出せずにいました。
情報の、とにかく自分の中に詰め込んで、容量がいっぱいになると、少しだけその容量を捨てて、捨ててね、空けて、
またすぐに新しい情報をその空いた容量のところに入れ込んでしまうと。
そんな繰り返しだったんですよね。
一個に前進しないっていう人生、自分自身と、この画面の向こう側でいっぱいインプットしているといろんな人を見るわけですよ。
そういういわゆる成功者、うまくいってる人との比較をずっとして、その埋まらない溝というものに絶望して、
また無駄に感情を消費し続ける。
そんなことをずっと最初の頃は繰り返していました。
情報を遮断しない、つまり自分の中に自然にというか勝手に情報をずっと入れ込んでしまっているその状態というその選択自体は、
人生の主導権を必要のないノイズに明けを出すというか、振り回されてしまう一番の要因になってしまうと。
ここがまず意識として持たないといけない。
あなたの意識のメモリーは限度が決まっているんです。
だからどんどん今必要のない情報を遮断していって、手放していって、脳内のメモリーをどんどん開放していかないといけない。
そういうお話です。
2つ目、インプットは脳のジャンクフードという話です。
知らないことを知る楽しさというのは、思っている以上に中毒性があります。
例えるならジャンクフードとかまさにスイーツとか甘いものと同じかと思っています。
06:06
摂取した途端に脳内にセロトニンが分泌されていて、一時的なストレス発散になっていくんですよね。
脳はその状態を前進しているという偽りの成長感というのを覚え始めます。
まさに知らないことを知る楽しさは、セロトニンが分泌されて、一時的なストレス発散。
楽しいですからね。知らないことを知るというのは。
なのでストレス発散にもなって、脳が前進しているという偽りの成長感というのが得られちゃうんですけど、
これがとにかく学習の罠という考え方を持っています。
この罠にはまり続けていると、学ぶことイコール行動することという思い込みから抜け出せなくなります。
でも実は現実は一歩も進んでいない。
まさに最初僕が言っていた、ずっと学び続けたんだけど人生が一向に変わらなかったと。
そんな状況だったわけです。
だけど努力はめちゃくちゃしているんですよね。
そして自分自身もめちゃくちゃ頑張っているつもりになってしまって、ずっと自分自身を偽りの成長感で騙し続けてしまう。
でも現実はもちろん変わっていないわけなので、収入が増えないとか、結果が伴わない、
そういう現実的なところと向き合う苦痛から逃げるためにまたインプット中毒に溺れてしまう。
結果的に何も変わっていない自分にまた強く嫌悪感を抱くようになる。
この状態から抜け出さないといけないわけです。
そして3つ目が、このニッチを築く唯一の道があるということです。
このニッチというのは自分だけの土俵というふうに言い換えてもいいです。
これを築く唯一の道があります。
先ほど言った、なかなか自分自身の脳内のジャンクフードを食べ続けてしまって、非満体質になってしまって、
ただセロトニンが分泌されてしまうので中毒性が増している。
この学習の罠から抜け出さずにいる。
この停滞感というのを打破する道というのは、原因と結果を逆転させることです。
つまり準備ができてから動くのではなくて、動いてみるから必要なものが見えてくる。
こういうマインドセットに切り替えなければいけません。
知識を受け取って消費するだけの自分を手放して、
知識を自ら発信して他者に与えていく。
そんな存在に変わっていく必要が僕たちにはあります。
だからこそインプットをやめてアウトプットに全振りできたとき、
これからのAI時代においてはだいたい不可能な自分だけのニッチという変化が訪れる。
そんな道が開かれていきます。
09:02
今あなた自身にこう問いかけてみてほしいんですよね。
その知識や情報が自分自身の今日の行動を変化させるだろうか。
ではここからなぜ僕たちはこれほどまでにインプットに依存してしまうのか。
この隠された裏側の真実というのを解き明かしていきたいと思います。
ここから第2章という形で入っていきたいと思います。
第2章は因果の逆転と汗を流すものの経済学という話です。
学ぶほど自分の主体性というのは剥奪されていく。
これが1つ目のテーマになります。
現代はより早く、より楽に、より効率的にこんなことを追求するこの社会のシステムというのがありますよね。
皮肉にも人間から自ら考え行動するこの能力を奪い去っていることにお気づきでしょうか。
気づけば情報の沼にはまり、正解を他者に求め、自分の意思で試行錯誤する勇気が麻痺してしまう。
これは単なるもう個人の習慣とかの問題ではないと僕は考えています。
人間が主体性を失って社会という巨大なシステムの代替可能なパーツと下げられてしまう。
この構造的な罠というのがあるんじゃないかなというふうに考えていまして。
まずは、先ほども言いましたが、準備できてから始めるという自分の常識を疑うことから始めてみてください。
例えばね、僕がセッションを始めた頃ってコーチングの知識とか何もなかったんですよね。
もちろん実績とか経験もない、何一つなかったです。
友人に提供してみたとき、フィードバックとして500円でも高いって言われました。
本当にね、これが現実だったんです。
ただ僕はその未熟なまま実践というものをずっと実験のように繰り返し続けて、
初めてやってみたことで、もっとこういうことを自分で知っておくとこういう価値につながるかもしれない。
こういうことができるとこういうふうに相手に提供する、役に立つことができるかもしれない。
そんなふうにやってみることで初めて自分に何が不足しているのかというのが明確になっていきました。
まさに動くから必要なものが見えるというのが自分の実体験としてもあったわけです。
最終的にはですよ、本当にこうそんなに全員にというわけではないかもしれないですが、
最終的に僕1時間10万円払ってでも価値があるというお客さんからのフィードバックをいただけるようになりました。
そんな僕が断言できることは、進歩というのは自ら考えて行動した先に
うまくいかなかったというこの失敗という姿で僕たちの前にしばしば現れるんじゃないかなと。
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つまり失敗がないのに進歩はありえないという考え方が僕の考え方です。
2つ目は専門家という名の代替可能なパーツという話です。
今の社会はあなたにプロになれとか専門家になれというふうにささやいてきます。
特定の知識を深く学び、期待に応えること。
これ自体が安定の象徴みたいなね。
一つのことを深く学び、プロフェッショナルになっていき、
それで経済的にも仕事として安定していくみたいなふうに押し込まれてきたんじゃないかなと。
だけどこれって現代のAIというものが到来してきたことによって全て嘘だということが暴かれましたよね。
専門家という肩書きこそまさにAIが代替可能なもの、
もっともAIが取って買われるものと。
そしてそうなってくると価格競争に巻き込まれていく。
汎用品の象徴みたいな感じに今はまさに専門家というのはなってしまっているんじゃないかなと思います。
何者かになろうとして専門家のラベルを張っていくこの生き方というのはもはやもう時代遅れと。
言ってもいいんじゃないかなと思っています。
むしろ僕たちが目指すべきなのは特定の分野の専門家じゃないと。
むしろ自分の好奇心というのをまるでパズルのようにあらゆるものを組み合わせて、
自ら向き合ってきたその問題、自分が解いてきた問題を、
これを独自のプロセスとして自分自身の言葉で語ることだと思っています。
決してそこはAIが踏み込むことができない自分だけの領域になっていくわけです。
まさに自分の経験、自分が向き合ってきて乗り越えてきたそのプロセス、その課題そのものがあなただけの価値になる。
AIや他人と同じ土俵でスキルとかを競うこういうことをしている限り、
常にこの比較と代替と取って変わられるというこの恐怖心と向き合い続けなければいけない。
比較と代替の恐怖にさらされ続けることになってしまうというわけです。
3つ目、汗を流した言葉だけが資産になるという話です。
AIというのは依頼すれば、指示を出せばきれいな文章はいくらでも書いてくれます。
だけど汗を流すことはできないんですよね。
AIには500円の価値もないという、僕が当時一番最初友人から受けたフィードバック、
これはある意味拒絶みたいな感覚で結構強い挫折を僕は最初に味わったんですが、
こういう経験だったりとか、例えば足を震わせながら自分の商品サービスをお客さんに提案した、
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そういう目の前のチャンスに飛び込んだみたいな瞬間の感情とか、
実際に体験することはAIには不可能なわけです。
これからの経済において最も価値を持つのは情報の正確さではないと、
そして能力の高さでもない、そう考えています。
ではなく、その問題を解決するためにどれだけの痛みと試行錯誤を超えてきたのか、
この物語の密度というのがこれからの経済の最も価値のあるものだというふうに考えています。
僕がこの1万円最終的に10万円出してでもめちゃくちゃ価値ありますっていうふうにお客さんから言ってもらえた時、
僕がその時に売ってたのって実はスキルという商品ではありません。
何もなかった自分がいかにして自分の言葉で自立を勝ち取ったのかという、
僕という一人の人間の変容変化変容のプロセスそのものも僕は売ってたのかなと思います。
あなたが今泥臭く向き合っている個人的な問題、きっとあると思うんですよね。
自分ではもしかすると大したことないとか、こんなのが価値になるのかなとか、
自分が今向き合っていることってちっぽけに感じてしまうかもしれないですが、
でもそれは世界で唯一あなただけの子の日誌、あなただけの史上となる可能性が大いに秘められていると。
逆に言えば自分の言葉を構築できない人は他人の言葉で構築された世界しか生きることができません。
でもあなたが問題を解決するために流した汗、同じ悩みを持つ誰かにとっては本当に希望になるわけですよ。
あなたは他人の目的の材料として生涯を終えるのか、
それとも自らの問題を資産に変えて大体不可能な存在として生きていくのか。
この決断をするのに準備は必要ないということです。
ではいよいよ3章目に行きたいと思います。
言葉を自分の通貨に変えるというテーマです。
一つ目は脳をアウトプット強制モードへ移行させるという話になります。
もしこの先あなたが次に何を学ぶべきかというふうに悩み始めたとき、
そのあなたの脳内のストレージというのは他人の言葉によって占領されていると考えてほしいです。
この状態から抜け出す唯一の方法というのは、自分の意志力に頼るではなくて、
インプットが物理的に不可能な状況というのを自分で設計することです。
僕は日常的に例えばベランダに出たり、トイレにこもったり、お風呂場に浴槽に入ったり、
18:02
あるいはスマートフォンを置いてお気に入りのカフェに行ったりとか、
こういう形で外部からの情報を遮断するという環境を、自ら外部との情報を遮断して自分を隔離するみたいなことをしています。
こうやって情報の流入、自分に入ってくる情報を極端までに絞り込んでいくと、
脳の行き場を失ったエネルギーというのが内側から外側に向けられていく。
つまり勝手に自分独自の言葉を紡ぎ始めるんですよね。
特にお勧めしたいのは散歩です。めちゃくちゃお勧めしたい。
散歩ってよく気分転換とか健康のためにやられたりとかそういうふうに捉えられていますが、
これは単なる気分転換とか健康習慣とかそういうことではなくて、
情報のノイズというものを消して頭の中を整理しながら、そして今日のタスクとかを決定したりとか、
そういうことをしながら自分自身と深く対話するための、いわゆる歩く瞑想、動的瞑想というふうに言われています。
沈黙の中に身を置くことで、つまりインプットを遮断したそういう状況、環境に身を置くことで、
他人の声とかに遮られていた自分の声というのを初めて聞き取ることができるようになります。
こうやって僕今話してますけど、これもともとメルマガの文章として書いている内容なんですけど、
こういうメルマガの構成とか内容とかも、僕はまさにこの散歩中にアイディアが生まれてきている。
散歩中に考えているって感じなんですよね。
2つ目は、2時間の静域でアウトプットシステムを築くという話です。
毎日、誰にも邪魔されない2時間を確保したとしても、
例えばですよ、あなたの毎日の中にそういう誰にも邪魔されない2時間というのを確保したとしても、
きっとあなたの内側には強力な抵抗が生まれてきます。
僕もかつて文章を書くための時間での確保をした、そんな矢先に何を書くのが正解かというので、
また正解を探して情報収集というのに逃げる自分というのを気づいたんですけど、たまたまね。
だけどそんな自分がいたんですよね。
これ多分なかなか気づけないんですよ。
これって脳が変化を恐れている。
そして無意識にインプットという名の安らぎを求めている証拠なんです。
このカットを抑え込む方法というのは、とにかくその確保した時間、
何も考えずにただ手を動かし始めるということに集中することなんですよね。
ずっと言ってますが、準備ができてからという思考を捨てて、
動くから見えるというマインドセットに切り替えることがとてもとても重要です。
そして朝の2時間を誰にも邪魔されない、自分だけの静域の時間という形で、
21:05
しっかりと2時間と言っていますが、僕は2時間確保しているんですけど、
じゃなくてもいいです。1時間でも。何だったら30分でもいいです。
できれば朝がいいですよね。一番集中できる時間というのは朝なので、
朝のエネルギーがある時間帯に、こういう自分だけの誰にも邪魔されない、
1時間ないしは2時間の静域という時間を確保して、
そこで文章を書くというルーティーンを確立してみてほしいんです。
でもここでまた注意点があって、文章を書こうとなって、
何にも書くことが決まっていないとか、構成を考えていないとか、
何を書くという内容というところをイメージできていないと、
またやっぱり書く時間というのが筆が止まり、手が動かなくなって、
じゃあ何を書けばいいのかなとかというので、
いろいろ情報を収集しようと脳が勝手にまたインプットの方に流れていってしまう。
これ結構危険でですね。
だからそれを防ぐためには、僕はやっていることとしては、
前日にこういう構成で書こうとかっていうのをある程度準備したり、
またはその散歩という習慣の中で、歩く瞑想の中で、
こういうふうに書いていこうかな、これは何か言いたいなとか、
こういう組み立てにしていこうかなとかっていう思考の整理をしたりとかしています。
そういうふうにすることで、いざその2時間の中で、
筆筆作業に当たろうってなった時に、必要な素材を集めておくということができているので、
書く時に考えて手が止まるみたいな状態をできる限り排除することができます。
つまりもう書くべきことははっきりとしているので、
あとはもう手を動かして淡々と集中して筆筆作業に取り組めると。
これをいかに用意できるのかが、ものすごくその2時間の使い方で、
どれだけ自分をアウトプットに持っていけるのかっていうところに決まっていく、
変わっていくというふうに思っています。
でもそうやってここまで工夫しないといけないのかっていう話そもそもあると思うんですけど、
僕はやっぱりこのぐらい今の時代だからこそ、
自分のこのアウトプットというのに本気で向き合って、
自分のこの言葉だったりとか発信とかを本気で向き合うことで、
あなた、僕も含めてですけど、
あなた自身が自分自身のためにこうやって費やして、
2時間というその正規時間を確保して、
自分の言葉を紡いでいった。
そしてそれを世の中に発信していった。
その言葉が将来というか近い将来、
誰かを救うための資産、価値に変わっていくわけです。
そして3つ目、自転車理論というのをよく唱えてるんですけど、
学ぶ前にこけることから選ぼうという話です。
大人になるとなぜかですね、
24:01
物事を始める前に勉強から入ろうとします。
ただそれは自転車に乗る前に、
自転車に乗り方みたいな、
自転車を乗るためのガイドブックみたいな、
そんなないですけど、
でも僕たち大人が多分自転車に乗ろうって初めてね、
自転車に乗るっていうことをする時って、
自転車の乗り方を学ぶみたいなことをするわけですよ。
もちろんこんなのはないですよ。
作り話だし、たとえで言ってるわけですけど、
でもおそらく大人って、
大人になるまで自転車に乗れてなかったとしたら、
一番最初にまず乗り始めるか。
きっとそんなことないんですよね。
自転車の乗り方とか学んだり、
なんか自転車に乗るためのね、
方法とかを動画、YouTubeで調べたりとか、
し始めるわけです。
考えてみるととてもなんか滑稽な様じゃないですか。
でもこれが僕たちの人生で置き換えた時に、
大いに起こってるというか、
よくやってしまっていることなんじゃないかなと。
でも考えてみた時、
僕たちは自転車に乗り始めた時って、
なんかこう何度も転びながらね、
とにかく初めての時は、
とにかく自転車にまたがって、
何度もぶつかり転がりながら膝をすりむきながら、
徐々に感覚掴んでいきましたよね。
で、この一度ね、
この自転車に乗ったこの身体感覚っていうものを、
身につけてしまえば、
一生忘れないじゃないですか。
たとえその先10年ブランクがあったとしても、
多分自転車また乗れますよね。
必要な時に。
僕はこう人生をコントロールするための、
ある意味本質っていうのは、
このやってみてから修正するというプロセスそのものにあると考えてます。
つまり準備ができてからという言い訳を、
今すぐ手放して、
不完全なままビジネスという路上に飛び出していく。
自転車の話ですね。
置き換えた時に、
勉強不足とか、
まだこれが足りてないから、
これができてないからとか、
そういう言い訳を今すぐ手放して、
もう今のあなたのままで路上に、
自転車にまたがって飛び出していこうよって話です。
そうすることで、
ぶつかったりとか、
こけたりとか、
失敗するわけですよ。
そういう失敗というフィードバックを糧に、
自分自身で前に進みづけていく。
でもこのこける、
自転車で置き換えると、
こけるという失敗を選べない限り、
一生他人の人生に、
自分のハンドルを握り続けられたまま、
終わることになるんじゃないかなと。
まあそれ嫌ですよね。
だからこそ僕は、
準備ができてからとか、
こういうことを身につけてからとか、
そういうふうに思っている自分を、
今すぐ手放していく。
とにかくやってみてから、
必要なものを見つけて、
27:01
やってみてから、
うまくいかなかったことを修正していく。
このプロセスを、
自分の人生で回していく必要があるというわけです。
さあ最後です。
4つ目。
最終ワークとして、
インプットを資産に変換していきましょう。
初心者の方が陥る最大の迷いというのは、
実績がない自分に価値があるのかという疑問です。
でもここで一度自分に問いかけてみてほしいです。
人の役に立つのに、
社会的な肩書きって本当に必要でしょうか。
あなたが今向き合って試行錯誤している、
その汗を流している姿こそが、
本来、本質として、
同じ悩みを持つ誰かにとっての、
希望という価値になりますよね。
そう思いませんか。
だからこそ最後に、
あなたのその知性というのを、
資産に変えるための具体的なワークというのを、
提示したいと思います。
これは、
あなたのその消費的なインプットというのを、
創造的なアウトプットに、
強制的に転換するための、
儀式みたいなもんで取り組んでもらえると、
嬉しいなと思います。
では、創造者シフトワークという形で、
名前は全然覚えなくて結構なんですが、
ワークに進んでいきたいと思います。
ステップは5つあります。
どれも簡単なことなので、
ぜひ今、この音声止めていただくでもいいですし、
紙、ぜひ手元にあるのであれば、
紙に直接取り組んでいただくと、
嬉しいなと思うので、
紙とペンのご準備をお願いします。
外であればスマホに、
直接メモっていただいてもOKです。
では、1つ目のステップ。
情報の遮断というステップです。
今すぐ、
多分ね、スマホで聞いていただいていると思うので、
申し訳ないんですけど、
今すぐスマホを置いて、
15分間だけでいいので、
インプット不可能な環境に、
自分を遮断してください。
自分を隔離してください。
この音声、最後まで聞いていただいてでもOKです。
なので、今すぐあなたはスマホを手放して、
15分間だけの、
インプット不可能な環境を作りましょう。
2つ目のステップです。
インプットの解体。
お手元にあるノートを広げて、
今あなたが日常的にインプットしていることを、
すべてノートの左側に書き出してみましょう。
箇条書きで結構です。
続けて3つ目。
ステップ3です。
アウトプットへの変換。
その1つ1つから、
矢印ビャーっと反対側、
右側に引っ張っていただいて、
その矢印反対側に、
それをアウトプット、
例えば発信とか実践に変えたらどうなるか、
というのも書き出してみましょう。
例えばですが、
ブログを読むって書いてるんだと、
左側にね、
ブログを読んでいる、
という風に書いてるんだとすれば、
ブログを書く、
という風に右側に矢印を引っ張って、
30:02
変換すると。
スタイフを聞く、
という風に左側に書いてるんだとすれば、
スタイフで話す、
という風に書いてみるということです。
これを一つ一つに、
すべてアウトプットに変換、
変えたらどうなるか、
というのも、
できるできない関係なく、
一度書き換えてみましょう。
すべてインプットをアウトプットに変換する、
ということをやってみてください。
4つ目のステップです。
創造者モード。
書き出したリストの中から、
3つでいいので、
選んでみましょう。
そしてそれを、
明日から即実践を始めてみてください。
5つ目のステップです。
言葉の試算化。
きれいな言葉は全くいらないです。
まるで自転車で転んだ時の
痛みをつづるかのように、
その3つを選んで実践したことによって、
あなたがいろいろ試行錯誤をきっとすると思います。
それ自体も発信していきましょう。
この5つのステップを踏み越えたあなたは、
きっともうインプットではなくて、
アウトプットに意識が向いているはずです。
つまり、これからのあなたの人生、
生き方は、
インプット、比率でいうと2に対して、
アウトプットを8の比率で生きていきましょう。
僕はこれをめちゃくちゃ心がけているんです。
ぜひあなたには、
一発ドカンの結果じゃなくて、
フクリのように試算を積み上げていくような、
そんな習慣づくりを心がけてほしいです。
そうすると、本当に10年後、
あなたを代替不可能な存在へと
押し上げてくれます。
その試算、フクリが。
僕も10年間積み上げてきた、
情報発信をしてきて、
自分の言葉を積み上げてきた結果的に、
やっぱり関わりたい人を自分で選べるようになったし、
いつでもどこでも仕事ができるようになったし、
こういうのも自分で決めるようになった。
よく毎日、夏休みのようだ、
みたいなことを言っているんですが、
毎日が探求し続ける、
本当に自分の言いたいこととか、
興味のあることを探求し続ける、
夏休みのような自由というものを
手に入れたのかなと思います。
今日はあなたに届けたい最後、
一つのメッセージというのは、
言葉の量が自由の量を決定する、
という言葉です。
こんな言葉があるわけではなく、
僕が考えただけなんですが、
でもあなたの、
自分の言葉というのが、
増えていけば増えていこうと、
そしてあなたの言葉が、
世の中にどんどん増えていけば増えていこうと、
あなたのその自由という量は、
増えていくんじゃないかなと。
ここで言っている自由というのは、
自らの意志で選ぶことができる、
選択肢の僕は密度、
量の多さだと思っています。
自由とは、
自分の意志で選び取る選択肢の多さ。
他人の言葉で構成された世界を、
生きるのをやめて、
今日からあなた自身の言葉で、
33:02
自由という形で、
執筆を今すぐ始めてみましょう。
今日はあなたに、
書き立てホヤホヤの、
メルマガの記事というのを台本にして、
音声でちょっと届けてみました。
なぜインプットをやめて、
アウトプットに全員不利した、
瞬間に人生が試算化し始めたのか。
今日はそんな話をテーマで、
お話しさせていただきました。
ちょっと真面目解という形で、
結構内容小難しかったかもしれないので、
よかったら1,2回、
何回も聞いていただけるとすごく嬉しいですし、
もちろんですが、
これはアウトプットをテーマにしている話なので、
これ聞いて終わりというのは全く意味がないと。
あなたは情報の沼から抜け出さないといけないので、
ある意味僕の発信も情報です。
なのでその情報をしっかりとアウトプットに変えて、
初めてあなたの知性だったりとか、
求めている望んでいる状態に、
変わっていくというふうに思うので、
ぜひアウトプットに最後変えていただくというので、
途中でご紹介したワークを、
ぜひ早速取り組んでいただければと思います。
あなたのやるべきことは、
今すぐスマホを置いて、
15分間自分を情報社会から隔離しましょう。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
またスタイフでお会いしましょう。
あ、ちなみにこの音詞だよね、
最初言ったようにメルマガの文章、
メルマガで書いた文章というのを元に、
台本として話しています。
なのでね、まだこれメルマガで配信していないので、
これからメルマガで配信する予定です。
なので、よかったら今のうちにメルマガまだ受け取ってないとか、
読んでない方は、
メルマガの方でもちゃんと文章でね、文字で受け取ると、
たぶん理解より深まるんじゃないかなと、
しやすくなるんじゃないかなと思うので、
メルマガでも受け取ってもらえると嬉しいなということで、
明日、あさってぐらいには、
メルマガで配信する予定なので、
ぜひメルマガの登録も併せてお願いします。
概要欄から登録できるようになっているので、確認してみてください。
ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
またスタイフでお会いしましょう。
それではまた。
35:13

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