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こんばんは、あやこです。 えー、ちょっと遅くなっちゃいましたね。もう寝る時間です。
境界線シリーズ第5章、今日は第4話。 親子にも境界線がある、というテーマでお話しします。
ここまで親の期待、親を安心させたい気持ち、
罪悪感、 そんなテーマを一緒に読み解いてきました。
そして今夜は第5章のまとめになります。 親子だから、何でも言っていい。
親子だから、わかってくれるはず。 親子だから、助けるのが当たり前。
そんな言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。
でも、親子だからこそ境界線が必要だと考えています。
今日の結論です。 親子だから近い存在なのではありません。
お互いの人生を尊重できるから、近い存在でいられるのです。
親には親の人生があります。 子どもには子どもの人生があります。
親が不安になること、親が寂しくなること、
親が心配すること、 それらは親の人生で起きていることです。
同じように、 子どもの挑戦も、
失敗も、選択も、 子どもの人生です。
親子だからといって、相手の人生まで背負う必要はありません。
親子だからといって、相手の選択をコントロールする必要もありません。
危険生物図鑑、選んでOK。 境界線とは、冷たさではありません。
距離を置くことでもありません。
あなたの人生はあなたのもの、 私の人生は私のもの、
そう尊重できる関係です。 実はこのシリーズでお話ししてきた境界線は、
夫婦でも、職場でも、友人でも、 そして、
親子でも、 全て同じ本質です。
相手の人生を奪わないこと、 自分の人生を明け渡さないこと、
その間にある線が境界線です。 今日の問いです。
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親との関係で、 これは私が背負わなくても良かったのかもしれない、
そう思えるのはありませんか? もし一つでも見つかったら、
それは親を手放すことではなく、 自分の人生を取り戻し始めたサインなのかもしれません。
今日は、親子にも境界線がある、 というテーマでお話ししました。
そして、明日からは、 第6章。
自分との境界線です。 ここまで、夫婦、職場、
友人、親、 様々な人との境界線を見てきました。
でも、最後に気づくのは、 一番自分の境界線を越えていたのは、
自分自身だった。 そんなタイトルから始まります。
第1話は、 一番侵入しているのは自分だったです。
それでは今日も、もう終わりだね、今夜。 あなたはあなたの人生を、相手は相手の人生を、
その境界線を大切にしながら、 おやすみなさい。また明日。