00:06
おはようございます、フユコです。
今日のテーマは、場を支える4つの柱。
コミュニティマネージャーが大切にする役割を、4つの視点に分けて整理してみたいと思います。
さあ、なぜ柱が必要なのでしょうか?
場は空気感や雰囲気だけで続くものではありません。
支える柱がなければすぐに崩れてしまう。
その柱が目的と関係性、
そして仕組みに文化、この4つです。
目的について、もちろんこれは何のために集まっているのか、迷ったときに戻れる北極性になります。
関係性とは、メンバー同士が横でつながること、人と人の絆が活動の原動力になります。
そして、仕組み。
イベントやルールだけではなく、人が関わりやすくなる循環を整えることです。
そして、文化。
そのばらしい言葉や行動の積み重ね。
長く続くと、空気ではなく、誇りになります。
この4つは、バラバラのようで連動しています。
目的があるから関係性が深まるし、関係性があるから仕組みは回ります。
仕組みが回るから文化は育ち、文化が育つのでまた目的が語り継がれる。
まさに環境のデザインこそコミュニティマネージャーの役割です。
今日は場を支える4つの柱についてお話ししました。
次回は、コミュニティマネージャーが育てるものについて。
ナラティブ、信頼、競争。
場の未来をどう育てていくのか深めていきます。
ザ・コミュニティはキャリアとつながる居場所です。
興味のある方は、この配信のレターから詳細希望と一言ご連絡ください。
あなたのナラティブをともに育てていきましょう。
それでは。