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こんにちは、フユコです。ゴールの錯覚、今日から第5章ですね。
夢中が消える仕組み、第1話。正解に適応するという罠についてです。
人は夢中になれることがあります。時間を忘れて没頭できるものです。
でも、不思議なことが起きます。
最初は夢中だったのに、途中から苦しくなる。なぜでしょう?
多くの場合は、原因は正解への適応です。
例えば、発信を始めた人。最初は好きで書いてました。
でも、途中からこうなります。
バズる書き方、伸びる投稿、正解の方。すると、こうなります。
これが正解に合わせ始めます。すると、夢中は少しずつ消えます。
なぜなら、夢中は正解からは生まれないからです。
夢中は内側の興味から生まれます。
でも、正解に適応すると興味ではなく評価で動きます。
そして、次の段階に入ります。それが役割準拠です。
次回第2話。役割準拠が始まる時間。これを扱います。
それでは。