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おはようございます。フユコです。今日は、コミュニティや場作りをする上で、とても大切なのに意外と見落とされがちなことについてお話しします。
テーマは、目的と軸で場をデザインする方法。 どんなに素敵な場を作っても、何のためにが曖昧だと、人も活動もすぐ迷子になってしまいます。
ねー、みんな迷子だよねー。 場を作るとき、最初に考えるべきは、この場は何のためにあるのか。
誰のための場なのか。どんな未来を実現したいのか。 この場でしか叶えられない価値は何か。
この目的がクリアになると、参加者はなぜここにいるのかを理解できます。 結果として、メンバーの行動や選択がおのずと揃っていきます。
逆に目的が曖昧だと、イベントの方向性も企画も関わり方もバラッバラになり、場は疲弊してしまいます。
目的を決めたら、次は軸を言語化します。 軸とは、この場で何をする、何をしない、これを決める基準のことです。
この場ではどんな価値観を大事にするのか。 どのような人を迎え、どんな人には合わないか。
どのような行動や姿勢を推奨しているのか。 軸を共有しておくことで、メンバーは安心して動けるようになります。
そしてもう一つ大切なのは、軸は人ではなく場の糸に置くこと。
誰か個人のための場ではなく、この場の目的に共鳴する人が自然と集まる設計が理想です。
ここまでを実践に落とすとポイントは3つ。
1.目的を言語化する。この場は何のためにあるのかを一文で言えるようにする。
2.軸を設定する。何を大切にするのかを3つから5つに絞って共有する。
3.人より糸を基準にする。誰がではなく、何のためにで判断する。
この3つが揃うと、コミュニティはブレーズに自走する力を持ち始めます。
今日は目的と軸で場をデザインする方法についてお話ししました。
どんな場も何のためにがあると強い。そしてその思いが自然と人をつないでいきます。
次回はこの人たちと遺体関係性を作る実践についてお話しします。
それではまた。