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おはようございます、フユコです。今日は、コミュニティをつくる上で一番大事な人と人の関係性について、もう少し深くお話ししたいと思います。
テーマは、この人達といたい関係性をつくる実戦。 どんなに目的や軸があっても、人と人の間に温度がなければ場は育ちません。
関係性をつくるとき、大切なのは安全と共感です。 まず、安全について、安全な場のデザインの仕方は、否定されない安心感、話を最後まで聞いてもらえる空気、そして、誰かの立場や肩書きに縛られない対等性も必要です。
2つ目に、小さな共感の積み重ね方ですね。 同じ温度の話題をシェアしたり、小さなわかるを増やすこと。ここがすごく大事で、相手の価値観を尊重する。
人は共感と安全があると解釈した場所にいたいと思うんです。 コミュニティで関係が深まるときって、実は非公式な時間におけることが多いです。
例えば、イベント後の雑談で盛り上がったり、小さなプロジェクトを一緒にやってみたり、メッセージのやり取りから信頼が生まれます。
ここで大切なのは、仕掛けすぎないということです。
主催者が関係性をつくろうと頑張るよりは、メンバー同士が自然に出会う場を設計する方がうまくいきます。
それには、主催者の洞察力、物事の本質や奥底にあるものを見抜く力、つまり観察して深い意味や背景を捉える能力による差事加減、演技力、場作り力が試されるポイントです。
そこで実践で意識したい3つのポイントとして、まずは共感のハードルを下げてあげる。
共通点を見つけやすいテーマで会話を始めてあげる。
そして、相手にとって小さな成功体験を共有するです。
一緒に何かをやりきることで関係性は深まっていきます。
そして、あなたらしさを歓迎してあげる。
役割ではなく、人としての存在を大切にする。
この3つを意識すると、この人たちと一緒にいたいという感覚が自然と生まれます。
今日は、この人たちと一体関係性をつくる実践についてお話ししました。
コミュニティの価値は、コンテンツではなく人と人のナラティブです。
次回は、コミュニティを実装させる仕組みについてお話しします。