1. 自己理解チャンネル
  2. 【自己否定】自己否定は性格で..
【自己否定】自己否定は性格ではなく『安全装置』だった🌸春までに自己否定卒業🌸
2026-01-22 07:36

【自己否定】自己否定は性格ではなく『安全装置』だった🌸春までに自己否定卒業🌸

🌸春までに自己否定を卒業🌸

この配信は、自己否定を「なくす」ためのものではありません。

自己否定が
なぜ起きるのか
どこで判断の主語がズレるのか
どうすれば自分に戻れるのかを、

感情論ではなく
人の仕組みとして扱う短編シリーズです。

前向きにならなくていい。
強くならなくていい。
判断の主語を、自分に戻す練習をします。

▶ 今回のテーマ
第1章|第二話【自己否定は性格ではなく「安全装置」だった】

恐れている自分を否定しない。
でも、恐れに判断を預けない。

いつでも戻ってこれる場所として使ってください
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
どれだけ素晴らしい功績を出しても、どれだけ成功しても満たされない人を見続けてきて、
人間の幸福感を下げている正体、それは自己否定の意志だなということに気がつきました。
こんばんは、フユコです。
このチャンネルでは、自己否定から人生をほどく自己理解を扱っています。
シリーズ 春までに自己否定を卒業
第1章 自己否定が起きる仕組み
ちゃんとしてきた人ほど、なぜ苦しくなるのか
本日のタイトルは、自己否定は性格ではなく安全装置だった
この章では、自己否定を直そうとはしません。
ただ、なぜ自分はここで自分を責めるのか
その仕組みを人の構造として、人間の原理原則として見ていきます。
すべて理解しようとしなくて大丈夫です。
自分にふと当てはまるところがもしありましたら、拾って聞いてみてください。
今日の話はね、頑張ってきた自覚はあるのに、なぜか自分を責める反応が止まらない状態
そんな状態についてです。
日常で言うと、例えば職場で上司に指摘された時とか
ご家庭で夫婦関係の中で少し空気が重くなったなーなんて感じた時とか
また自分が悪いのかなーって考える前に浮かんじゃう、あの感じについてです。
まずね、一番大事なことから言います。
今あなたに起きているのは、あなたの性格の問題でも考え方の癖とかタイプでもないです。
脳の安全装置がきちんと作動しているという状態です。
なので止められなくて当たり前なんです。
ちょっと例を言ってみますね。
自己否定というのは火災放置機みたいなもので
火災放置機って火が出ていなくてもね、実際に火事じゃなくても
油の多いお肉とかを焼いちゃった時とかさ、お家でね
そういうので警報が鳴ることってありますよね。
だけどそれは火災放置機が壊れているわけじゃないですよね。
そのように作られているからですよね。設定されているっていうんですかね。
本当に火事かどうかなのかを確認する前に設定した条件がいくつか重なると自動で鳴る。
03:07
火災放置機ってそういう装置だよね。
で、自己否定も実はそれと一緒で
例えばあの上司のあの声のトーンとか
その職場での一瞬の沈黙とか
それが起こる前の相手の表情とかなんかあるでしょ。
そういう細かいサイン、それがいくつか重なった瞬間
脳の中の変動体っていうその危険を察知する場所
そこが反応するの。
脳意識でね。
ここは落ち着いて考える場所じゃなくて
危険かもしれない、ちょっと関係が揺れるかもしれないとか
そういうことをね、一瞬で判断する場所なんですね。
それが仕事だから反応するの。
で、その反応が自分が悪いのかもしれないっていう言葉になって浮かびます。
ここで大事なのは本当にあなたが悪いかどうか
本当に火事が起こっているのかどうか
それはまだ何もわかってないっていうこと。
そのアラートが鳴った時っていうのは。
火事なのかどうかを確認する前に火災放置機が鳴るのと同じで
そのアラームが鳴った後に脳がやることっていうのはたった一つで
それはね、一番早く安全な状態に戻る方法を探す脳みそは
なのでこれまでの経験上ね、あなたの経験上で
あ、それ自分ですすいませんとか
あ、それ私が引き受けますとか
あ、自分我慢しますみたいな
そんな風に言うとそれ以上責められなかったりとか
その場が早く終わったりとか
その時の関係性が壊れなかったとかっていうことを脳は覚えてる。
だから自己否定を選んじゃう。
これは反省じゃないの。
その危険だなっていうアラームを止めるための
最短ルートっていう記憶をしてしまってるってこと。
ここで一個だけ確認するんですけど
今、あなたがやっているそれ
それは間違えないためじゃなくて
早く安全に戻るための反応なんですね。
ここで無理に変えなくて大丈夫。
自己否定は勝手に出てくるものだから。
それ自体は止めなくてもいい。
でもその声が出た瞬間にね
06:02
あ、じゃあ私は溜まろうとか
じゃあ私が引こうとか
じゃあ私が我慢しようって
それをすぐに採用しなくていい。
なぜなら自己否定って判断ではないから。
判断そのものじゃないから。
その判断の前にただ鳴る音?鳴ってるだけだから。
鳴らしてるだけだから。
そんな危ないって。
今日の話で何かを直そうとはしなくて大丈夫。
ただ、あ、今アラーム鳴ってるなって
気がつけたらめっちゃ嬉しいです。
それで十分です。
自己否定って出てもいいの。
でもその声、自分を否定する声
そこに判断を預けなくていいってこと。
あ、今アラーム鳴ってるなって気づいて
またここに戻ってきてください。
今日はここまでです。
自己否定は直すものでも
なくすものでもないです。
その位置がずれてるだけなので
このシリーズでは
自己否定が出てくる度に
どうすれば戻れるか
それを扱っています。
今日の話の中で
一つでもあ、これ自分だなぁ
そう思うところがあれば
それで十分です。
そして次回は
なぜ怖いと正解を探してしまうのか
です。
それでは
07:36

コメント

スクロール