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こんにちは、フユコです。
今朝は、「偽りの自己需要、偽りの自己肯定、これの罠?」というようなタイトルで、朝40分くらいライブを開催したんですね。
結構な方が聞きに来てくださっていて、人数で言うと。
アーカイブを残したんですが、コミュニティのメンバーが今朝のライブを聞いて、アウトプットをコミュニティで出してくれたので、
それの紹介と、もしかしたら同じように聴いてくれたリスナーさんの中でも、同じように自分の固定したBに気付いた人いるかなと思って、
アンサー的な形で、ちょっと撮ってみようかなと思って今、スマホの前に座っています。
コミュニティメンバーからこのようなシェアがありました。
今日のライブを聞いていて、私には一貫性のある自分でいなければいけないという、
そのような思い込みみたいなものがあったのかなという気付きがありましたという、素晴らしいシェアがありましたと。
これに対してのアンサーをシェアしようかなと思うんですが、
彼女が気付いた、一貫性のある自分でいなければならないという、
これってまさに、Bを固定し続けることが誠実さや信頼だと思い込んでいる状態、これであるということだと思います。
多くの人は、一貫していないとブレていると捉えるだろうし、
Bを変えるなんて軸がないって捉えるだろうし、状況で変えるなんて逃げてるっていうように無意識に結びつけます。
でも、実際って逆で、Bを固定する人ほど状況に合わない判断をし続けているということになるんですね。
その結果として、無理が増えるし、罪悪感が残るし、ちゃんとしているのに苦しいのに、こういう反応が出やすくなっちゃう。
彼女が今日掴んだのは、一貫性イコール同じBを守り続けること。
これではなく、状況を見て、今このBを選び直せることという視点、これですね。
これはブレたんじゃなくて、判断の自由度が上がった状態になります。
これ、かなり彼女にとっては大きな前進だと思うんですね。
で、この気づきがあると次は、自然にこのような問いが立ちます。
今日は何をBにする日だろう?自分に問いを立てられるようになるんです。
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ここまで来ると、判断も選択もめっちゃ楽になるんで、とっても大切なところに気づいてくれたなと思って、めちゃくちゃ嬉しい視野でした。
なので、聞いてくださった皆さんも、もしかしたら自分の中で気づきがあったのであれば、
コメント欄にでも、レターにでもシェアしていただけたら、アンサー入れたいと思いますので。
それでは。