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あの人、ちょっと苦手だな。 なんかイラッとする。
職場でも家庭でも、SNSでも、そんな瞬間、誰にでもありますよね。
こんにちは、フユコです。今日のテーマは、嫌いな人ほど自分を映す鏡。
実はその感情、自分の中にある、まだ出会っていない自分が反応しているだけかもしれませんよ、っていう話を撮っていこうと思います。
人は自分の中にないものには反応できません。 だからこそ心が動く
何かしら違和感を感じる。 それって自分の一部だからなんですね。
例えば、なんであの人、自己主張ばっかしてるんだろう、そんな風に感じる時、実は自分も本当は言いたいことを言いたいのに我慢しているのかもしれないです。
相手の強さにイラッとするのは、自分の声を抑えてきた自分が心の奥で泣いているのかもしれないです。
例えば、何あの人、あんなに張り切ってるんだろうね、って別に、もっと楽にやればいいのに。
そんな風に思ったりする時、実は自分も認められたい、そう思っているのかもしれません。
誰かの頑張りにモヤッとするのは、本当は自分も私を見てほしい、そんな風に思っているからかもしれません。
夫婦関係の場合なんかにおいても、うちの夫は感情を出してくれない。
なんでなんだろう、そんな風に感じるのも、実は自分も素直に弱さを見せるのが怖いと思っているのではないでしょうか。
相手の無表情に寂しさを感じるのは、自分の中の我慢してきた思い、それが鏡に映っているからです。
そして、SNS発信者への場合、何でこんな発信が注目されてるんだろう、どこがいいんだろう。
実は、自分も表現したい、そう思っているはずです。
相手の発信にゾワッとするのは、自分の中の本当は発信したいけど怖い自分、それが反応しているだけですね。
あなたが見ている世界は、映画のスクリーンのようなものです。
その映画を変えようとして、スクリーンを叩いても破いても、何も変わりません。
つまり、変えるべきは映写機、レンズ、自分の内側ということですね。
誰かを変えようとするよりも、私はどうありたいか、そこに戻るだけで世界の見え方は変わります。
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世界が柔らかくなるのは、自分の内側が柔らかくなった時。
嫌な出来事が起きた時、これは私のどんな部分を映しているんだろう、そんなふうに静かに自分に問いかけてみると、それだけで感情のエネルギーは変わります。
誰かを責める気持ち、ジャッジする気持ちも、自分の中にある痛み、それを見せてくれているサインです。
反発を理解に変えられた瞬間、あなたの中で統合が起こります。
鏡の法則とは、すべての出来事は自分の成長のために起きていると捉えること。
反発も尊敬も感謝も、すべてあなたの一部です。
今日もこの人に感じる違和感はどんな私を映しているんだろう、そんなふうに鏡を覗くように一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ザ・コミュニティは、この鏡の見方をメンバーで一緒に育てていく場所です。
気になってしょうがないという方は、詳細希望とレターを送ってください。
あなたの中のまだ知らない自分に出会えるきっかけをお渡しします。
それでは。