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信じた自分を信じる練習|教育シリーズDAY14
2025-10-30 04:50

信じた自分を信じる練習|教育シリーズDAY14


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00:07
自分を信じるって、一体どうしたらそんな状態、日常の中で育てていけるの?
おはようございます。ザックミユキのフユコです。今日は教育シリーズDAY14、テーマは信じた自分を信じる練習にしました。
はい、昨日のライブではね、多立と自立の違いを話しました。
多立で動くと、外部の刺激、相手の反応とか表情とか言葉、これを常に監視している状態、怒られないように疲れるように正解を探さなきゃと反射的に行動することでしたね。
結果、脳は外を見続け疲弊しますと。
対して、自立とは、外部刺激ではなく、目的に意識を合わせている状態。
自分がどうしたいか、何を育てたいか、これを思考している。
結果、意識は自分の内側に戻り、行動の軸は安定します。
今日はその続きで、だったらどうしたら、その自分を信じている状態を日常の中で育てていけるかについてお話しします。
脳の仕組みから見ていきたいなと思うんですが、自分を信じるっていうのは、脳の前頭前夜という部分が機能している状態になります。
前頭前夜って、意思とか目的とか判断、これを司る場所になりますので、ここが活性化しているとき、私たちって意識的に選択しています。
一方で、他人の反応を気にして動くとき、それは脳の返答体が過剰に反応していて、脳は危険から逃れようとするモードに切り替わっていきます。
つまり、自分を信じるとは、自分の意図に集中できている状態のことを言います。
他人を基準に動いていると、脳はいつまでも防護反応で忙しいんですね。
例えば、職場で上司に、これ直しておいてと言われたとき、他立の反応モードだと、
なんで私ばっかり、それ私がやったんじゃないのに、また怒られるかも、そんなふうに脳が外の刺激に反射している状態になります。
対して、これが自立モードだと、信頼モードとして、これを仕上げることで次に進める、そんなふうに脳が目的に焦点を合わせている状態です。
どちらも同じ資料を直すという行動であるのに、使っている脳の回路が違うんですね。
反応モードだと疲れます。信頼モードだと整います。違いは、誰の声で動いているか。
03:02
信じた自分を信じるというのは、選んだ過去の自分を肯定するという作業になります。
たとえ今、思うように進んでいなくとも、あの時の自分はやってみたい、信じたい、そう思って選択しました。
それを間違いとせず、あの時の私、よく選んだね、そう言えるかどうか。
他人を信じることよりも、信じた自分を疑わない、その方がずっと深い信頼ができます。
ザ・コミューティーでは、メンバーが毎日、毎日自分との信頼残高を積んでいます。
例えば、今日やると決めたことをやりきる。
そして、できなかった日も自分を責めずに整え整理する。
誰かの言葉より自分の納得を基準に選んでいる。
それらはすべて、信じた自分を信じる練習です。
行動よりも選んだ意図がめちゃ尊い。毎日楽しみ。
他人の反動で動くと脳は外を向きます。
でも、自分の意図で選ぶと意識は内側に戻ります。
事実とは、何をするかではなく、どのような意図でやるか。
信じた自分を真に続けてあげよう。
その積み重ねが自己信頼を育てていきます。
今日も自分の声で選ぶ一日に。
自分を信じたい。気になってしょうがない。
というあなたは、ぜひレターで詳細希望を送ってください。
それでは。
04:50

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