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【シリーズ境界線】境界線がある人ほど信頼される
2026-07-23 07:00

【シリーズ境界線】境界線がある人ほど信頼される

「信頼されたい」と思うほど、
何でも引き受けてしまう。

でも、本当の信頼は、
相手の人生を尊重することから始まります。

今回は、
「境界線がある人ほど信頼される」
をテーマに、
依存と信頼の違いについてお話しします。

明日からは
第5章「親との関係」。

最初のテーマは
「親の期待から自由になる」。

親との境界線について、
一緒に読み解いていきます。

📚フユコのおすすめシリーズ
人間関係シリーズ
📍【自分との関係編】

📕#春までに自己否定を卒業
(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b
*概要欄に全編掲載しています😌

「どうして私はいつも自分を責めてしまうんだろう。」

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
理解し、受け入れるプロセスを扱っています。

こんな方におすすめです。

😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

******************

📘 #GOALの錯覚(全10章・40話)
🔻URL限定で全40話撮り下ろし中です!
https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

こんな方におすすめです。

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

******************

📍【他者との関係】

📘 #境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

こんな方におすすめです。

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

📍フユコよりメッセージ✉️

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

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#自己理解
#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ

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#夫婦関係
#人間関係
#自己理解
#信頼
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感想

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00:06
はい、こんばんはですね。もうフユコです。 境界線シリーズ第4章では、職場をテーマに、仕事の中で見えなくなりやすい境界線について考えてきました。
ここまで、上司の期待を背負う人とか、部下を変えようとしてしまう理由ですとか、あとはその責任、本当にあなたのものですか?というテーマでお話をしてきました。
今日は第4章、最後のお話になります。タイトルは、「境界線がある人ほど信頼される」というお話をしたいと思います。
境界線っていう言葉を聞くと、冷たい人とか、距離を置く人とか、突き放す人とか、そんなイメージを持つ方も、もしかしたらまだいるのかもしれませんね。
なので、信頼されたいのであれば、もっと相手のニーズに応えなきゃとか、頼まれたら断ってはいけない、そう思っている人も少なくないかなと思っています。
ただ、私はその逆だと思っています。今日の結論から入ります。信頼される人は何でも引き受ける人ではありません。お相手の人生を尊重できる人です。
例えば、部下から相談を受けたとします。そうすると、「こうしたほうがいいよ。」とか、「自分だったらこうしてきたよ。」とか、「こうするかな。」とか答えたくなっちゃいますよね。
もちろん、経験を伝えるっていうことは大切なことですね。でも、本当に信頼される上司って、答えを急いで渡すその前に問いを渡します。
あなたはどう思うの?あなたはどうしたい?この問いを渡すのはなぜでしょう。それはね、相手を信じているからです。境界線がない関わり方をする人は、一見とても優しく見えます。
何でもアドバイスする。何でも助ける。何でも教える。何でも引き受ける。でも、その関わりを続けると、相手は少しずつ自分で考えなくなります。本当そうなんです。自分で決めなくなるんです。びっくりするぐらいそうなります。
03:19
何が起こっているかというと、自分で責任を引き受けなくなっちゃうんです。そうなると、その関係は信頼ではありません。依存です。信頼とは、あなたなら大丈夫。相手の力を信じるということ。
なので、本当に信頼している人ほど、相手が考える時間、これを待つことができる。失敗をするという経験も奪いません。そして、必要以上に背負いもしません。これができるのは、冷たいからではないんですね。
これができるのは、相手の人生を相手のものとして尊重できるからなんです。私は、信頼とは何でもしてあげることではないと思っています。もちろん、相手が困った時には支えます。でも、相手の人生は相手に返す。
この境界線があるからこそ、人は、この人は私を支配しない。この人は私を尊重してくれる。そう感じることができるんです。その安心感の上に、本当の信頼は育っていくものなんですね。
ここで、今日の問いです。あなたが誰かを助けようとした時、それって、お相手を信じた関わりだったでしょうか?それとも、相手を心配するあまり、相手の人生まで引き受ける関わりになっていなかったでしょうか?
今日は、境界線がある人ほど信頼されるというテーマでお話ししました。これで第4章、職場は終わりです。明日からは第5章。さあ、テーマは親との関係です。
最初の話は、親の期待から自由になる。大人になっても、私たちは知らないうちに、親から受け継いだ価値観の中で生きていることがあります。その境界線について、一緒に考えていきましょう。
06:07
はい、最後にこのシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。境界線は、人を遠ざけるための線ではありません。相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。その境界線があるからこそ、人は依存ではなく、信頼でつながることができます。
それでは今日も、あなたはあなたの人生を、相手は相手の人生を、その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日でしたでしょうか。今日はもう夜ですね。それでは今日もお疲れ様でした。また明日、ライブで。
07:00

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