1. 自己理解チャンネル
  2. 【シリーズ境界線】部下を変え..
【シリーズ境界線】部下を変えようとしてしまう上司
2026-07-20 06:06

【シリーズ境界線】部下を変えようとしてしまう上司

「部下のためを思って言っている。」

その言葉の中には、
本当に部下のためだけではなく
「自分が困らないように」という気持ちが
混ざっていることがあります。

今回は、
部下を変えようとしてしまう理由
をテーマに、
職場における境界線を考えます。


📚フユコのおすすめシリーズ

   ❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
    人間関係シリーズ
   ❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎

【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b
✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
   現在録りおろし収録中‼️
   ❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎

📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
🔻URL限定で全40話撮り下ろし中です!
https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎

他者との関係

❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎

📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

#境界線
#バウンダリー
#自己理解
#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、上司が部下を変えようとしてしまう心理について解説します。部下のためを思って指導しているつもりが、実は「自分が困りたくない」という自身の都合が混ざっている場合があることを指摘。上司の役割は部下を変えることではなく、部下が自ら変わろうと思えるような関わり方をすることだと結論づけています。

部下を変えたくなる上司の心理
おはようございます、フユコです。 境界線シリーズ第4章では、職場をテーマに、仕事中で見えなくなりやすい境界線について、一緒に考えています。
はい、先週金曜日ですね、前回は上司の期待を背負う人というテーマで、 期待は背負うものではなく、受け取るものだというお話をしました。
今日はその続きです。 タイトルは、部下を変えようとしてしまう理由、です。
最初にお伝えしたいことがあります。 今日のお話は、管理職の人や先輩、
そんな方を責める話ではありません。 むしろ、部下のことを真剣に考えている人ほど、聞いていただきたいお話です。
今日の結論です。 部下を変えたくなる理由は、部下のためだけではありません。
自分が困りたくないからです。 例えば、何度言っても報告がない。
同じミスを繰り返す。期限を守らない。 そんな部下がいたら、
多くの上司は注意をすると思います。 ここまでは当然のお仕事ですね。
でも、何度伝えても変わらない。すると、だんだんイライラしてきますね。
何故わかんないだろう。何回同じことを言わせるんだろう。 ちゃんとやってほしい。ちゃんとやってほしい。
そんな気持ちにもなります。 ここで一度立ち止まって見ていただきたいのですが、
本当に苦しいのは、部下が成長しないことなのでしょうか。 それとも、部下が変わらないことで自分が困ることなのでしょうか。
例えば、部下がミスをすると、上司である自分が謝ることになる。
取引先から信頼を失うかもしれん。 チームの評価そのものが下がるかもしれん。
自分の仕事が増えるかもしれん。 つまり、部下を変えたい気持ちの中には、自分が困るという気持ちも入っているはずです。
これは悪いことではありません。人間なので当たり前のことですね。 ただ、それに気がついていないと、いつの間にか
部下の成長のためっていう言葉の中に自分の都合が混ざり始めます。 なので境界線が必要になるんですね。
上司と部下の課題の分離
上司の課題は、教えること、伝えること、フィードバックすること、育つ環境を作ること。
でも、学ぶかどうか、変わるかどうか、行動するかどうか、これは部下の課題なんですね。
もちろん、責任者として指導は必要です。改善を求めるということも必要です。
でも、変わる責任まで背負うと、上司も苦しくなります。部下も苦しくなります。
私は、人は変えられで変わるということはできないと思っています。
本当に変わるのは、自分で必要だと感じた時なんですね。
なので、上司の役割というのは、部下を変えることではありません。
部下が自分で変わろう、そう思える関わりをすること、そこではないのかなと思っています。
境界線とは、人を遠ざける線ではない
ここで今日の問いです。
最近、なんとかこの人を変えなくちゃ、そう思った人はいましたか?
その時、あなたが守ろうとしていたのは、本当に相手の成長だったのでしょうか?
それとも、自分が困らない未来だったでしょうか?
今日は、部下を変えようとしてしまう理由についてお話ししました。
明日は、責任と介入が違うというテーマです。
責任を持つということと、相手の人生に入り込みすぎること、この二つはとてもよく似ています。
でも、実は全く違います。
職場でも家庭でも、大切になる境界線について一緒に考えていきましょう。
最後に、このシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。
境界線は、人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
それでは、今日もあなたはあなたの人生を、お相手はお相手の人生を、
その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
それでは。
06:06

コメント

スクロール