サマリー
れいさんは、全身性エリテマトーデスという難病を抱えながらも、持病を13個から5個に減らすことに成功しました。今回は、過敏性腸症候群の専門医受診をきっかけに、人生初の腎臓専門医による検査を受けることになり、CT検査では人工股関節のチタンが反応してしまい、内視鏡検査を受けることになりました。内視鏡検査は「海底探検」のようだと表現し、その体験を語っています。また、個人的な検査ランキングについても触れています。
自己紹介と持病のアップデート
はい、普通にすごせるカラダを目指す、通称ふつすごBodyの第11回目。 どうも、れいさんです。
まず、私、れいさんのデータからお話しいたします。 現在58歳の女性です。
身長は日本人女性の標準よりは上ですかね。 ちょっと背が高い感じです。
体重は標準よりかなり重いです。 あのですね、
去年、2025年、 手術入院したんですけれども、その時に
動けないのに、手術したので動けないのに、3食きっちり病院食を残さず食べたおかげで、
まあ平均値ですけれども、 2キロ太りました。
もっかい減量中でございます。 あと、この普通に過ごせる体を目指すふつすごBodyは今回第11回目ということで、
過去にね、 まあ、このふつすごBody、おととし2024年から始めてますんで、
その過去のふつすごBodyを確認したところ、 過去に
持病は全部で13個と言ってるんですけれども、こちらを改めてチェックしました。 はい、2026年度版、
最新データとして、 まず自己免疫疾患を基礎疾患として持病として抱えているんですけれども、
これは抗原病の中の一つ、全身性リテマトーデス という病気。
これは国が指定している難病なので治りません。 ただ、
艦回帰ですので病状が落ち着いております。 特に問題はありません。今現在。
で、こちらの全身性リテマトーデスは30歳で罹患しまして、 現在闘病28年目ですね。
で、これ以外に12個病気を抱えていたんですけれども、 これが
なんと確認しましたら、 5個まで減っております。
いや嬉しいですね。半分以下ですよ。 精神疾患は3つ抱えていたんですけれども、ほぼ治りました。
治したって言った方が正解ですかね。 外科系は
現在、 腰部痛感バンヘルニアと強作症を患っていて、これが今一番ちょっとしんどいかなといった感じですね。
変形性股関節症は去年、先ほど去年、 手術入院をしたっていうふうにお伝えしたんですけど、
人工股関節痴漢手術をしましたので、これはクリアしました。 痛みもなく歩けるようになりました。
腰は痛いです、まだ。 あとは内科系は花瓶性超症候群で通院中です。
あとね、いくつかあるんですけど、それは今、割愛します。 そして、
本日は2月16日月曜日。 昨日収録しているんですよ、実は。
人生初の検査体験:海底探検のような内視鏡検査
この同じ内容で。 だけど、
お話ししているワードが引っかかったのか、あるいはデフォルメした内蔵のイラストで サムネを作っていたんですけれども、
それがちょっと、内蔵ですからね。 デフォルメしてあるとはいえ、
これが引っかかったのかもしれないということで、 今、取り直しております。
はい。 で、今回のフツスゴボディ。
タイトルが、 人生初の検査がまるで海底探検のようだった。
どういう意味?って思いませんか? お話ししますね。
まず、人生初の検査ということで、検査についてはシリーズ化しようと思います。
先ほどから、 通知音、申し訳ございません。
検査の話は、本当にいろんな自分が検査を受けてきたんで、 そのエピソードがたくさんあります。
もちろん、私が受けていない検査を受けていらっしゃる方も、 たくさんいらっしゃるかと思います。
検査の体験談は、ぜひぜひこのポッドキャスト宛てに、 お便りが送れるようになっておりますので、
概要欄に書いておりますので、 こんな検査を受けて、こんな経験したよというのがございましたら、
ぜひぜひお便りをお寄せください。 この番組にて紹介したいと思います。
はい。 今回、
私が人生初の検査を受けたんですけれども、 ことの発端はですね、
花瓶生長症候群で通院していると先ほど言いましたけれども、 それが町の開業医なんですけれども、
そこに専門医がやってくる日がありまして、 もともと腎臓病の疑いがありまして、
去年からずっとちょっと断続的に血尿が認められるということで、 専門医に見てもらおうということで、
今月やっと 腎臓の専門医に見ていただきました。
まあ、非尿器官の先生ですね。 その時は、
尿検査とエコーだけでした。 検査の話なので、この尿検査についても、いろいろ
お話ししたんですけれども、 ちょっとね、
どうなんだろう。 生々しいのかなぁ。
自分はそうは思わないんですけれども、
入院するとですね、 畜尿といって尿を貯めることもあるんですよ。
そのことについてエピソードとしてお話ししたんですけれども、 これはじゃあ割愛します。
ただ、自分がそういう複数の病気を抱えているということで、
健全な方でしたら、毎日トイレ行くじゃないですか。 その時に自分の色とか、量とか、
いろいろチェックします。 健康のバロメーターだと思っているので、
やっております。 エコーの方は残尿、
そのね、 尿が溜めてあるところの
残尿を調べるためですね。お腹に機械を当てて、 残尿ないですね。大丈夫です。っていうふうにこの時には
診断されました。
で、先生が、 肥尿期間のお医者さんが
実は、
ぼう、
旧世紀基幹総合病院の院長先生だったっていうのがわかりまして、その場で。 ちょっとびっくりしたんですけれども、
その先生が何て言ったかというと、 僕の病院に来なさい。
院長先生だから言える僕の病院という言葉がね、 すごいなんか重くのしかかったんですけど、そりゃあそう言われたら
行かないわけにはいかないですよね。 で翌日行ったんですよ。
もうさっさと見てもらいたかったんで。本当に割と大きめな 総合病院でしたけど、そこの肥尿期間に行きました。
で、そこでも尿検査をしまして、あとCTを取りました。 で、このCTなんですけども、
先ほど、去年人工股関節疾患手術をしたと言いましたけど、 それによって私の両足の股関節にチタン製の人工骨が入っているわけですよ。
チタン製はそういう医療的な検査に問題がないとされています。 MRIを
先月撮りましたね。先月も撮ったんですけど、別に問題なく診察室でね、自分のその MRI画像を見ながらお医者さんに説明してもらったんで問題なかったんですけど、
この時のねCTがですね、 その
チタン製の股関節、人工骨に反応しちゃいまして、 光っちゃってるんですよね。
光っちゃってて、ちょうど大事なところが見えないということで、 腎臓は見えたんです。
で、過去に何回か腎臓病を繰り返していって、その後遺症で軽く変形してますねと、 器系が認められますというふうに言われたんですけど、特に炎症があるわけではないですし、問題はないと言われました。
異常なしと。 ただその
尿を貯める臓器の方がCT画像でわからないので、そちらの内視鏡検査をしましょうとなりました。
ちょうどね、その肥尿期間の待合室でね、待ってたんですけど、その検査室が目の前にあって、
へー、そのね、尿を食べるところの、もう内視鏡入れて検査できるんだ、へーって、
本当に一言のように感心してたら、まさか自分が受けることになりまして、
内視鏡検査というと、胃カメラであったり、あと大腸、腸のカメラであったりしますけれども、
どちらも私は経験しております。 そしてどちらも苦しかった。
本当に苦しかった。もう二度とやりたくない検査ですね、どちらも。 検査したのがだいぶ前なので、
最近は、だいぶそういう苦しみが緩和されているというお話ですけれども、
検査のお話ということで、
個人的嫌いな検査ランキング1位を決めるとなれば、
1位は腸の内視鏡検査ですね。 本当に苦しかったんです。
検査前の準備期間とかもあったので、それも含めて、
しんどかったですね。 じゃあ今回のその尿をためる臓器の内視鏡検査はどうだったのかというと、
全然しんどくなかったですね。 入院中って
絶対安静にしていなきゃいけなくて、 ベッドで安静にしているときにトイレに行けませんので、
カテーテルを挿入して配尿を施すということをやるんですけれども、 だからそれを経験しているんでね。
別にその内視鏡が入ってこようが、そんなに違和感はなく、
検査を受けることができました。
人生で本当に初めて自分のその尿をためている 内蔵の中身を見るという経験をしたんですけれども、
もちろんね、 胃カメラで自分の胃袋を見た、
腸のカメラで 内視鏡検査で
自分の腸も見ました。 今回はまた別の臓器ですね。
その臓器には尿が満たされているわけですよ。 もうその内視鏡検査したときに
もうすでに尿が 中に入っていたんですけれども
だからね、泡が、泡っていうのは上にポコポコって登っていきますよね。
まあ軽いので、比重が。 だから泡見えますか?
これお腹の方ですね。確かにそう泡は上に登っていくんで、ちょっと横たわってたんでね。
あ、なるほどと。 そんな感じで
海底探検をしているようだね。 もちろんその内蔵の壁、壁とかもありありと映されるわけですよ。
その内視鏡のモニターで。 それが
まるで深海生物みたいな。 自分はあの深海魚、メンダコとかね、そういうのにすごく興味があるので
そういう動画をね、見たりとかするんですけど、本当にね、
なんていうんですか。 内視鏡が映し出す
モニターでね、映し出されている自分の内蔵の中身が、まるで海底探検のような
感じで、ちょっとその内蔵がうにょっと動くんですよね。 そういう感じが
まるで探検しているようだということで、このタイトルなんですけどもね。
不思議な感覚でしたけれども、 その内蔵の壁にビラン
そこにほんの軽度の軽い炎症が認められて、そこが赤くなっていたので、そこから血尿が出ちゃったんだろうと。
それは本当に大したことないよと、病的なものではないということで、
問題なしと、異常なしと、その時は先生に太鼓板をされました。 院長先生にね、太鼓板をされたんだったら大丈夫だろうと。
ということで。 その時にまた別の
内蔵について、ちょっと指摘がありまして、多分これもね、
なんですか、そのYouTubeにアップする、 Spotifyにアップするといった時に
センシティブなワードとして、なんか引っかかったのかなと思いまして、 ちょっとここも割愛したいと思うんですけど。
違うのかなぁ、ちょっとわかんないですけどね。 ちょっと補足になりますけど
よくよく、その自分が排出した尿を
見るとですね、 タンパク尿とか、炎症を起こしていると白く濁ったりとかってするんですけど、
その 内宿を検査した時もね、尿を満たしているその臓器の中にちょっと浮遊物が浮いていて、
それがね、まるでね、 海底、海の中のプランクトンみたいだった。
だからこそ本当に海底探検みたいだなぁと思ったんですけどね。
で、その他の内蔵にも、 ちょっと
これは検査した方が、 失礼しました。
まあ 他の内蔵にも検査した方がいいだろうということがその時にわかりまして、
現在 MRI、今度は MRI ですね。
の検査待ちですね。
ちょっと不人科の方ですね、領域としてはね。 まあまあそんな感じで
検査体験談と個人的な検査ランキング
いろいろ検査を受けている 私なんですけども。
かたや旦那さんというのは、私の旦那さんというのは至って健康体でして、
至って、 私がないような
体の異常サインというのもありますけれども、別に病的なものではないので、
私が受けてそういう様々な検査を彼は一切受けたことないんですよね。
自分の内蔵を見たことない。 何その検査、そんなのあるんだみたいな。
本当に夫婦で対照的なんですけれども、 健康大事ですよ。
旦那さんみたいな方が本当にいいんですよ。
いろんな検査の経験をしてきた。
たくさん病気を抱えている。 何の自慢にもならないですね。
寝てない自慢とか、食べてない自慢と一緒ですね。 まあ人によって感じ方はいろいろですけど、
私はカッコ悪いと思いますね。 別に自慢してるわけじゃ全然ないです。
ただ、人がなかなか経験しないような検査をしてきたよ。
してきたからそのエピソードとして今お話ししているだけなんですけども。
先ほど嫌いな検査ランキング1位は腸の苗石狂だと言いましたけれども、
じゃあ2位と3位は何とか 好きな検査ランキングはあるのかとか
気になりませんか? まあ気にならなくてもいいです。
好きなっていうか、あくまでも個人的な感想でしかないんですけども、
好きな検査ランキングありますよ。あります。 今ここで言っちゃいますけど1位は
脳波検査です。 脳波の検査。これはね
大好き。 めったに検査しないですけど脳波の検査。
あれはいいですよ。寝ててもいいですよって言われますし、 頭に電極をいっぱいくっつけるんですけど、自分でくっつけるわけじゃないですし、
電極いっぱいくっつけて横たわって寝るんですけど、 電極いっぱいくっつけてるんで
なんかねー すごい優しい枕が置いてあるんですよ。だいたい脳波検査の検査室には。
あの枕がね本当に気持ちよくて だいたい脳波検査寝るんですけど
痛いとか苦しいとか一切ない検査は大好きです。
髪の毛はね 電極をいっぱいくっつけた後の、全部取るんですけど、その後の髪の毛、頭がものすごいことになるんですけど
まあそれはね外来であれば帽子かぶっちゃえば別に問題ないですし 入院中でしたら病棟に帰って髪の毛洗えば問題ないので
はい 本当にいろんな検査をね受けてきました
で自分だけじゃなく そのこんな検査を受けたっていうそういうエピソードがあればここでお話ししたいなと思っているんですけれども
昨日収録したものが そういうセンシティブなものとして引っかかって投稿できないとなると
このお話はあの音声コンテンツとしてポッドキャストとして上げない方がいいのかなって今思っているんですが
それはねじゃあライブ配信自分がライブ配信やってる方で お話しした方がいいんでしょうかね
まあまあまあ まあ13の治病が5つまでに減らせたっていうのは自分の自信になりました
自分の本当に投票 本当に病と戦うって書きますけど投票というのは
本当にね戦ってるなと思いますね
もうこれがその実績として まあゼロにはならないですよ何秒は直らないので
目指せ一つですかねその何秒だけに持っていけるように あの頑張りたいと思います
頑張らなくていいですね努力したいと思います 健康第一です
最後まで聞いてくださってありがとうございました れいさんでした
22:18
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