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2026-03-04 21:51

ふつすごBody #13◆検査シリーズ②個人的に嫌いな検査ランキングについて

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2026年3月4日 LISTENにて公開

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フリーBGM「Valuation」by.zukisuzuki BGM様

 

#難病患者 #闘病 #医療検査 #ポッドキャスト #Podcast

サマリー

このエピソードでは、難病「全身性エリテマトーデス」を抱えるれいさんが、これまでに受けた医療検査の中から個人的に嫌いな検査トップ5とそのエピソードを紹介します。1位は腸の内視鏡検査で、激しい腹痛と締め切りとの戦い、そして検査の苦痛について語られます。2位は歯周病検査のプロービングで、過敏な痛覚を持つれいさんにとって拷問に近い体験だったと述べられています。3位は胃カメラ、4位は咽頭内視鏡、5位は子宮内膜生検検査についても、それぞれの苦い思い出が語られました。注射や採血は平気だが、特定の部位への注射や検査は苦手意識があることも明かされました。

自己紹介と検査シリーズの導入
はい、普通にすごせるカラダを目指す、通称ふつすごBodyの第13回目。 どうも、れいさんです。
まず、私、れいさんのデータからお話しします。 私、れいさんのデータ。
58歳の女性です。 身長は標準よりちょっと背が高い感じですね。
体重は標準よりかなり重いです。 減量中でございます。
そして、このふつすごBodyをポッドキャストで始めた2年前、
その頃は、持病は全部で13個ありました。 それが今では5個まで減らすことに成功しております。
その中でも、基礎疾患となっているものが、国が指定している難病の一つで、
自己免疫疾患、全身性リテマ等ですという病気を持っております。
まあね、国が指定している難病なので、治ることはないので、一生付き合っていく類のものですね。
これが判明したのが30歳の時で、現在等病28年目です。
はい。 前回のシャープ12、第12回目ですね。
それは検査シリーズその1 MRIとランキングでした。
意外と聞いていただけてるみたいで、再生数見ましたらありがとうございます。
その時にお話していた骨盤のMRIの結果はまだ出ておりません。
そしてランキングは、今まで私が受けてきた検査の嫌いなランキングと好きなランキング。
前回12回目でお話しているんですけれども、今ざっと振り返りましょう。
まず、嫌いなランキングトップ5。
嫌いな検査ランキングトップ5:腸の内視鏡検査(コロンファイバ)
1位が腸の内視鏡、コロンファイバと言われるものです。
そして2位がプロービング。
これは歯科航空外科で行われる刺繍病および死肉炎の検査です。
そして3位、胃カメラ。
4位、咽頭内視鏡検査。
そして5位、子宮内膜整形検査。
以上、嫌いなランキングトップ5なんですけれども、
これの解説というか、解説にはならないかな?
エピソードをお話しさせていただきますね。
1位の腸の内視鏡、コロンファイバと呼ばれるものなんですけれども、
これはですね、人生で初めて自分で救急車を呼んだんです。
当時28歳でした、その時は。
フリーライターをやっておりまして、
徹夜で原稿を書いていた時に立つこともできない、
動くこともできないほどの激しい腹痛に襲われて、
それで救急車を呼んだわけなんですけれども、
とにかく痛かったんですけど、痛みとか症状とかよりも、
徹夜で原稿を書いていたということは締め切りギリギリだったんですよ。
だから締め切りが気になって、さっさと早いところ直してもらって、
原稿の続きをしないとということで救急車を呼んだんです。
搬送先の病院でまさかの入院になりまして、
結局原稿の方は病室で仕上げましたね。
それまで自分が個人で持っている仕事場の方でパソコンで原稿を書いてたんですけど、
最初から手書きで、病室なんでね、手書きで点滴してるわけですよ。
右手に最初点滴してたのかな?
だけど右手で結局原稿を書いちゃうから、
点滴が漏れちゃって左手に変えてもらったっていうのをちょっと覚えてますね。
28歳なんでね、30年前ですけれども。
その原稿を私が入院している病院まで編集者さんが取りに来て原稿を、
そのついでにお祝いしてくれたりして、それはそれでよかったんです。
ずっと熱が続いてたんですよね。
発熱がずっと続いてて、なかなか退院させてくれなくて、
結局そこで腸の内視鏡検査を受けたんですけど、
まあ苦しくて泣きましたね。
まず前の日から検査食を食べます。
入院してますんでね。
その検査食というのが見た目は具が入ってないと言いますか、
単なる白いペースト状なんですよ。
お皿に乗ってたりカップによそってたりするんですけど、
物の見事に具のないポテトサラダ状態で全くぺとうとした、
腸に余分なものがこびりつかないようにということで、
消化の良い検査食だったわけですけど、
見た目はペースト状なのに、ちゃんと肉じゃがの味がするとか、
真っ白なのに、すごい不思議な感覚を味わいましたね、その時の病院食。
そして翌日、検査当日の朝ですね。
検査の前に30分以内にこの2リットルの下剤を飲めって言われまして、
頑張って飲みました、2リットルの下剤を30分でね。
今ね、そんなことないって最近、去年ですかね、言われましたけど、
別の病院で、今そんなことしないって言われましたけど、
当時は30分でこの2リットルの下剤を飲めって言われて、
頑張って飲んだんですけど、たった30分でね、
2リットルの水分を、下剤じゃなくても水分を飲むというのは、
結構体に負担がかかることで、もうね、内臓から震えるんです。
一気に水分が、大量の水分が体に入って、
もう内臓が震えてるのはわかるんですね。
でも、室内が寒いとかじゃなくて、内臓から寒くて震えるんです、体が。
ブルブル震えて。もうその時点で辛かったんですけど。
それで検査室に行きます。
まあ、細かいことは省きますけど、
腸の絵って皆さん見たことあると思うんですけど、
胃があって、十二指腸があって、小腸があって、大腸があってって、
くねってるんですよね。
イロハザカみたいな感じで、ぐるんぐるんとカーブを描いてるわけなんですけど、
内視鏡検査だと、内視鏡の先って言いますかね、
それがカーブのところにドスッとぶつかるわけですよ。
こういう皮膚に物がぶつかるっていうのは人間慣れてると思いますけど、
私は妊娠したことがないものですから、
赤ちゃんって子宮の中で育って蹴ったりとかするんでしょう?
そういう経験がちょっと私はないんですけど、
赤ちゃんだったらね、生命体ですから、
でもどうなんだろうな、分かんないけど、
内視鏡という機械的なものが体の中に入って、
それが腸のカーブのところにガンとかガンとかドスッとか当たるたびに、
経験したことのないような痛みと苦しみを味わいまして、
たまたま腸の内視鏡検査の技師さんの腕前がちょっと残念だったのかなと思いますけれども、
とんでもなく本当にこんなに苦しい思いをしたのは初めてだということで、
内臓からつつかれる痛みっていうのをその時初めて味わって、
もう二度とこの検査を受けたくないなってその時思ったんですけど、
その後、過敏性腸症候群であるということが自分の病気として判明しまして、
これに関しては本当にお医者さんと一緒にいろいろ、
あと自分で自ら図書館に行って本を読んで、
独学で学んだんですけど、
そもそも過敏性腸症候群の患者さんというのは、
この腸の内視鏡検査ですごくわかるらしいんですよ。
この腸の内視鏡検査が、
しんどかった、つらかった、苦しかった、もう二度としたくないっていう人は、
ほぼ過敏性腸症候群の患者さんらしいんです。
病んでない人に関しては、それほどつらい検査ではないというのを知って、
わお、あんなにつらい検査が、健常者にはつらくないのかそうかっていうふうに、
それは最近ですね、何だったら去年ですね。
知識を改めましたけれども。
それで去年また再び、もう本当に30年の歳月を経て、
またやろうということになったんですけど、
最初のファーストインプレッションのインパクトの怖さがあって、
すごく嫌だったんですね、受けるのが。
だけどまあ、久しぶりだし検査を受けた方がいいだろうということで、
紹介された病院の方に行ったんですけど、
そこのね、消化器内科の先生とちょっと折り合いが悪くてですね。
結局受けないで、ほぼ半べそ状態でいつもかかっている内科の先生にお話したら、
わかった、わかった、わかった、大変な思いしたね。
いいよ、いいよ、あなたは花瓶成長症候群として、
ちゃんとそれなりの薬出しますから、みたいなふうに。
本当はその時は、捨てる神あれば疲労神ありっていう感覚でしたね。
ですから結局一番嫌いな検査、1位なんですけど、
1回しかしてないんです、実際、その28歳の時だけ。
だけどそれがもう本当に苦しくて、二度とやりたくない。
そして2回目、去年やる予定があったんですけど、
それも本当に担当医との折り合いが合わず、
結局しないで済んだんですけど、
この先もしないで生きられたらいいなと思っています。
そして2位、2位のプロービングというのは、
刺繍病および死肉炎の検査です。
病院には外科内科いろんな科がありますけど、
個人的には歯科、歯医者さんね、一番嫌いですね。
苦手と言いますか。
意識のある状態で、
施術台に登って、ほぼまな板の恋になるわけですよ。
口パカーン開けて。
もうそれは拷問だろうと、私にとっては。
で、私はもう一つ、
自立神経失調症を持っていまして、
嫌いな検査ランキングトップ5:プロービング(歯周病検査)
その症状の一つとして、過敏症状がありまして、
これは痛みもそうなんですけども、
様々な過敏症状が出ているんですけど、
光が眩しすぎるとか、匂いが臭すぎるとか、
触れるものがチクチクしすぎるとか、
本当に五感が過敏になっている状態なんですけど、
この痛覚も過敏になっておりまして、
とても痛みに弱い状態なんですよ。
特に粘膜の痛みには耐えられなくなっていて、
刺繍病および死肉炎ということは、
歯茎をグリグリされるんですけど、
まあそれが痛くてですね。
今通っている歯医者さんは、
町の開業医ではなく、
都立病院の歯科航空外科なんですけど、
抜歯とか、根っこの治療に関しては、
もう麻酔するんです。
もうそういう状態だって、
先生がわかっているので、
私が過敏症状がある。
ただ麻酔は正規麻酔じゃなくて、
静脈点滴麻酔で、
言ってしまえば全身麻酔ですね。
このおかげで楽に治療できてますけど、
このプロービングという刺繍病や死肉炎の検査ごときで、
麻酔なんかかけてもらえないので、
とても痛い思いをするんですよ。
しかも、
お口の中を検査するので、
口パカンって開いてるじゃないですか。
もう痛くて油断すると、
私の絶叫が、
歯科航空外科内に響き渡ることになるんですよね。
嫌いな検査ランキングトップ5:胃カメラ、咽頭内視鏡、子宮内膜整形検査
ちなみに、
私はかなり清涼がある方なので、
私が大絶叫すると、
他の患者さんとか、
医療スタッフの方々に、
本当に申し訳ないなと思うんですけど、
口パカンと開いてるんで、
絶叫を抑えきれないと言いますか。
でも、
痛すぎると、
下呼吸になることもあるくらい、
歯茎とか、
粘膜への刺激にはとても弱いです。
そして、三位の胃カメラも、
さっき言いました、
腸のカメラ内視鏡のときにやったので、
かなり昔なんですけど、
今ならそれほど苦しくないという話を聞くんですけど、
私が検査を受けたときは、
普通に苦しかったですね。
腸のカメラほどではないですけど。
穴の開いたマウスピースを加えさせられて、
その穴に内視鏡の管を通していってという、
オーソドックスと言いますか、
そういう検査だったんですけど、
今もそういう検査スタイルなのかな?
カプセル状の内視鏡があって、
それを飲み込むだけでOKというのを聞いたことがあるんですけど、
どうなんでしょうか。
いずれにせよ、
体の中に異物と言いますか、
そういう機械的なものが入ってくる感じが、
ダメですね。
膀胱鏡検査は大丈夫でしたけど、
そして四位、
咽頭内視鏡も、これも内視鏡ですね。
鼻から入れる内視鏡検査ですね。
地鼻咽喉がそんなに得意ではないです。
苦手ですね。どちらかというと。
痛い苦しい検査とか治療が多い印象です。
個人的にね。
今でこそ、こういうふうに声の活動をしてきて、
喉が強くなりましたけど、
以前はもう何回も、年に何回もお世話になって、
そのために苦しい思いをするという感じでした。
そもそもね、
地鼻咽喉科でよく使いますイソウチン。
脱脂面が茶色く染まるやつですね。
注射や骨髄検査など、比較的平気な検査について
あれがそもそもアレルギーがあったんですけど、
それは克服したんで、
別に普通に手術の時とか消毒にイソウチン使っても
大丈夫になりましたけど、
未だに口の中にイソウチンの陽動っぽい味が苦手ですね。
だからうがい薬は青い、アズレン系を愛用しています。
そして5位。
子宮内膜整形検査ですね。
これは本当に最近、何だったら先月、
婦人科で受けましたけど、
久しぶりですね。
久しぶりですけど、相変わらずこれも痛いです。
内視鏡ではないんですけれども、
やっぱり人体に機械的なものが入り込んで、
グリグリされるのでね、やっぱ苦手ですね。
今回ね、本当にめちゃ痛くて、
結構過呼吸寸前な感じでした。
以上が私が受けた検査の中で、
嫌いな検査ランキングトップ5のエピソードをお話ししました。
続けてね、好きな検査になるとちょっと長くなってしまうので、
次はまた検査シリーズその2として、
好きな検査のランキングに関して、
エピソードとかお話しできればなと思います。
一般的に苦手とされる注射関係は全然大丈夫ですね。
血液、採血で注射も大丈夫。
予防注射、ワクチン大丈夫。
点滴運、大丈夫。
ただね、点滴は腕とか、
手の甲、足の甲だったらまだいいんですけど、
粗経部結局結構ね、血管が出にくいらしくて、
パンパンとかこうやって叩いて、
次回の予告とエンディング
刺激して血液を出させるというか、
分かりやすくするというのは病院でよくされますけど、
まあ、肘の裏側、腕とか、手の甲とか足の甲とか、
どこでも取れなくて、最終的に粗経部というね、
ちょっとセンシティブなところで採血された時があったんですけど、
それは痛かったです。
それは痛かったですね。
粗経部の注射は痛かったですね。
あと骨髄栓子も注射、
背骨と胸骨の骨髄を採取するという検査なんですけど、
それもいわゆるマルクルンバールと呼ばれるものなんですけど、
それも全然大丈夫でしたね。
あとなんかスパイロメトリーというね、
肺機能検査、これはうちの両親が2人とも受けてたんですけど、
2人ともすごい嫌がってましたけど、私は大丈夫です。
吸って吸って吸って吸って、吐いて吐いて吐いて吐いて、
歯吸って吸って吸って吸って、吐いて吐いて吐いてっていうね、
疲れはしますけど、私肺機能は結構唯一健康な臓器なので、別に大丈夫です、これは。
はい、では次回は私が今まで受けてきた検査の好きな検査、
ランキングトップ5についてお話したいと思います。
はい、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
ふつうすごボディー、ふつうに過ごせる体を目指す第13回目、レイさんでした。
21:51

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