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不登校、ゲームばかりで大丈夫?取り上げる前に考えたいこと【不登校の進路相談ラジオ#15】
2026-10-04 21:43

不登校、ゲームばかりで大丈夫?取り上げる前に考えたいこと【不登校の進路相談ラジオ#15】

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▼今回の主な話題

・「学校に行かないのに、ゲームはできるんだ」。取り上げたら、学校に行くのかな

・オンラインで知らない人とチームを組む。「なんでダメなの?」と聞かれて、答えに詰まった

・昔は漫画も小説も、同じことを言われていた。ゲームの何がダメなのか、はっきり言える親はいないのかもしれない

・ゲームや動画は、何もない時間に押し寄せる不安から逃げられる場所。取り上げても、いいことは起きなかった

・途中で抜けられない、約束したから参加する。ゲームの中にも、役割とつながりがある

・ゲームの量より、役割とつながりを持てているか。それが少しずつ、ゲームの外に広がっていけばいい


▼今回ふれた記事・資料

増田貴久さん(精神保健福祉士・公認心理師)のnote

https://note.com/tak_m667


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▼出演


松下雅征(まつした・まさゆき)

教育会社ユイロ代表/『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者


舩山さん

3人の子ども全員が不登校を経験した保護者


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▼番組について


3人の子ども全員が不登校を経験した保護者と、教育会社ユイロ代表で『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者の松下雅征が、子どもの不登校や進路についておしゃべりする番組です。モットーは「100点の正解より、100%の納得を。」不登校も進路も、答えのない難しい問題。すぐに解決はできないけど、聞いている間だけは、自分だけじゃない。そんな時間をお届けできたらと思っています。


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▼松下雅征のブログ「本には書けない話」


https://yuiro.org/13shinro/blog


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▼松下雅征のプロフィール・取材や講演のご依頼


https://yuiro.org/matsushita


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#不登校 #不登校の親 #進路相談 #ゲーム依存 #スマホ依存

感想

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サマリー

不登校の子どもがゲームや動画を長時間利用することへの不安について、保護者の経験を交えて話します。オンラインゲームは、友人とのつながりを保ち、ゲーム内で役割や責任を持てる場になる一方、見知らぬ人との交流や時間の長さに親がざわつくこともあります。ゲームを問題視する背景には、「勉強や運動をすべき」「不登校から引きこもりになるのでは」という世間のイメージがあり、漫画や小説もかつて同じように否定されていたと振り返ります。ゲームを取り上げても、不安や焦りの中に子どもを戻すだけになり、よい変化が起きなかった経験も語られます。大切なのはゲームの量だけでなく、家族やゲーム内で役割とつながりを持てているかであり、親子で別の活動に置き換えたり、ゲーム外の役割へ少しずつ広げたりする可能性が示されます。最後に、ゲーム依存や不登校を経験し、予防教育や情報発信を行う増田孝久さんのnoteが紹介されます。

不登校の子どもとゲーム・動画への不安
【不登校の進路相談ラジオ】 今回は、不登校、ゲームばかりで大丈夫という話をしていきたいと思います。
舟山さん、よろしくお願いします。
このテーマ、よく耳にすると思うんですけれども、 私もですね、保護者の方からの話で、学校に行かないのにゲームはできるんだというか、
あとは、取り上げたら学校に行くんじゃないかなとか、
ゲーム以外にも、例えばショート動画とか、YouTubeとか、そういうのでも同じような悩み、
もやもやを抱えている方いらっしゃるなと思うんですけど、よくある話として、取り上げてはいけないとか、
ゲームはその子にとって大事だからとか、いろいろあるじゃないですか。
なんとなく頭でこうやった方がいいんだろうなっていうのはありつつも、とはいえもやもやするなっていうのが正直なところかなと思うので、
今日はその話題を話していきたいなと思っているんですけれども、そもそも舟山さん、この話で思い当たるところとか、ご自身の経験とかって何かあるんですか?
僕の経験というか、今我が家の現役不登校は中3の次男と小5の三男が、これ配信されるのはいつぐらいかな?
1学期は学校に通い始めたっていう話をしてたんですけど、2学期に入って、ちょっと今まだ行かないまでになってないんですけど、結構行きしぶり。
また戻っちゃうかなっていう状況になりつつあるっていうところなんですけど、
まあこの2人が家にいるときはゲームか、三男は動画ですね。
ああそうなんですね。
まさにばっかりだよ。
タイムリーの話題だったんですね。
なるほど。
オンラインゲームのつながりと親の違和感
例えば三男さんの方は動画?
動画です。ショート動画をドバガキって知ってます?
ドバガキ?
なんか今ドバガキって言葉が流行ってるらしいんですけど、ドーパミン中毒のガキ。まさにドバガキ。
私も最近知りました。
私も子供たちが兄たちから三男がお前ドバガキだなって言われてるのを聞いてなんだそれっていうので知ったんですけど、まさに多分彼は今世間で言われているところのドバガキなんだろうなっていう状態です。
三男さんの方はゲーム?
ゲームです。
ちなみにどんなゲーム?
なんていうやつだったっけ?なんか通信系のいろんな人とチームを組んで戦うみたいな感じのやつを結構遅い時間までやってます。
じゃあ家で友達とゲームっていうよりオンラインでいろんな人とつながって一緒に?
それがつながるのがリアルの友達の場合もあるので、これも勝手な私の線引きなんですけど、リアルの友達とやってるとそんなにざわつかないんですよ。
友達と遊んで、その心境に至るまでちょっとありましたけど、ゲームのおかげで次男はお友達とのつながりっていうのをずっとキープしてきてたところがあるので、
リアルのお友達とオンラインのゲームで遊ぶ流れでリアルでも、例えば小学校の頃だったら公園で遊ぶとか、一緒にどっかに遊びに行くとかいう流れにつながるみたいないいゲームのつながりの作用みたいなのも見てきた
ので、
一概に全部否定するものではないなっていう心境にたどり着いたんですけど、
でも最近やっぱり中学3年生になってそのゲームの仕方が、周りも中3だからそんなに一緒にやってくれる友達いるの?みたいな話をしたら、
いないからいないときはオンラインでディスコードでメンバーを募って、その時だけのチームを組んでゲームをする。私には理解できない世界。
とかいう話をされて、そうするとちょっとザワザワザワと、いいのかそれ?みたいな気持ちになっちゃったりはします。
なるほど。やっぱり船山さんの中ではリアルの外遊びにつながるきっかけに今ゲームがなっているからいいんじゃないかって思ったところがあるけど、
オンラインでつながるだとその先リアルにってならない。もちろんなるケースもあると思うんですけど、
中学生とかと特にいきなり見知らぬ人とオンラインで会ってリアルで会うって結構リスクがあったりすると思うので、そう考えるとちょっとどうなの?
そうなんですよ。なんか次男からも言われたんですよ。なんでダメなの?って言われたときにちょっと返答に詰まっちゃって、
なんでだろう?って自分でもはっきり何か嫌っていう。
何か嫌って言ったんですか?
そうです。わからんけど何か嫌みたいな。
多分、何でしょうね。何か自分の中で本当にすごい明確なダメな理由は多分なくて、
世間的にオンラインでつながった人と会うのは危ないよとか、あんまりオンラインで人とつながらない方がいいよとか、
そういうオンラインでSNSとかでつながった人とのトラブルがどうなの?とか犯罪に巻き込まれたりとか、
なんかこうネガティブな情報が入ってるじゃないですか。多分そういう影響で何か嫌なんですよ。
でも我が子がじゃあ今そういうトラブルに巻き込まれそうかとか、巻き込まれそうなやり方をしてるのかっていうところで見ればそうではないので、
そう言われると確かに反対する理由は止める理由はないよねっていうところでなんかちょっとこう私もちょっとトーンダウンしちゃうみたいな。
ゲームを否定したくなる世間のイメージ
ちなみにゲームをしているのを見てざわつく理由の一つが、もちろん今のその先につながらないというか、
ゲームの中で閉じちゃうみたいなところとか、あとは印象としてオンラインでつながると危ないんじゃないかみたいな印象があるってありましたけど、
他にざわつく理由、例えば時間がちょっと長すぎるから良くないんじゃないかとか、他の理由ってあったりしますか?
それもやっぱりありますね。もっと例えばやっぱり外で運動をしてほしいとか、本を読んでほしいとか、もっと勉強をしてほしいとか、
なんかこうもっとしてほしいこと、でももっと突き詰めちゃうと多分まだ自分の中にあるすべきこと、
べきみたいなのがあるんです。学生なんだから勉強しなくちゃいけない、するべきだ。若いというか成長期なんだから運動をするべきだとか、
なんかちょっとそういうものがあるから、それをせずになんかこう家の中でひたすらゲームをしてるっていうのがなんかこう不健康に見えて、
でもこれもたぶんすり込みだと思うんですけど、みたいなところがなんかあるような気がしますね。
たぶん根っこは学校に行くべきだと同じようなところにあるような気がするんですけど、なんとなくやっぱり世間でそう思われてません?やっぱり勉強しなきゃいけないとか、
今それこそ私たちの時代は昭和の頃は漫画もNGだったんですよね。
なんか漫画の読みすぎはダメだみたいな感じで、漫画なんか読むんじゃありませんみたいな、漫画ばっかり読んでるんじゃありませんみたいな風に言われてたんだけれども、
ここ最近ってなんかもう本をあまりにも読まないから漫画でもいいから読んだ方がいいよみたいな感じに漫画の扱いがちょっと変わってるらしいんですよ。
だからなんかこういつの時代も言われてたことがたまたま今はゲームなのかなっていう気もします。
なんかそれこそもっと昔の時代は小説を読むのも不良だって言われてたような時代もあったって聞くので、
だからゲームの何がダメなのかっていうところを本当にちゃんと言える私含めて親はいないんじゃないかな。
なんとなくの世間の空気というか感覚で言ってるような気がする。
あとは何でしょう、すごくその不登校と引きこもりってセットになって語られがちじゃないですか。
不登校になったからといって必ずしも引きこもりになるわけじゃないし、実際はならない人の方がずっと多いのに、
私もそうでしたけど、なんか不登校になったらこのまま引きこもりになっちゃうんじゃないかっていう不安を持つ方ってすごく多い気がしてて。
そことゲームってすごく結びつきやすい。
自分の部屋に閉じこもって一人でゲームしてみたいなイメージですよね。
それを防がなきゃみたいなところで、ゲーム悪論みたいなところがピタッとはまっちゃうのかなっていうような気がしてます。
ちなみにさっき、なんかわからないけど嫌なんだって話、ちょっとしたって話がありましたけど、
その会話は子供的には、次男さん的には、「え、なんで?」とはならないですか?
どういう返しになるんですか?
ほらね、みたいな感じで。
なるほど。
ほら言えないじゃん。
で、またゲームに戻る。
そうですね、戻ったり。
ただうちの場合は、いろんな今までの葛藤、いろんなやりとりを経て、
ゲームはするけど、リビングには降りてくるとか、食事は一緒に食べるとか、
家族との会話の時間はある。家族とある程度本音の会話ができるみたいな関係性を今作れているので、
その流れの中でするゲームは、あたしはそこまでしてほしくないとか、
それこそ試験の前、この間通信生高校だったから入試が早いんですけど、入試があったんですよ。
中3の?
中3の中3の試験があったんですけど、その前の日もゲームしてたから、それはなんか嫌って、せめて今日ぐらいはしないでとか、
でもゲームをやってたんですけど、
ゲームするから悪いっていうよりも、ゲームそんなにしないでよっていいじゃんっていうのをポロポロ言い合える関係があったりすれば、
そんなにゲームをしてるからといって、いろいろゲームの先に恐れてるいろんな心配事にはつながりにくいような気がしますね。
ゲーム内の役割と家族とのつながり
今おっしゃっていただいたことは、私もその通りだなと思っていて、
よくユイロで私が言っているのが、やっぱり人は役割とつながりがあると幸せに生きられるって話をするんですよね。
これは幸福学の研究とかでも言われていることで、研究だとやりがいとつながりって言われるんですけど、
つながりは今の家族さんのつながりみたいな文脈で、
やりがいっていうのは、例えば仕事とか勉強とか運動なんでもいいんですけど、何かに対してのやりがいですよね。
ただ、やりがいって持ちにくいんですよ。
何が自分にとってのやりがいかとかってわかんないじゃないですか。
何がやりたいかとかやりがいを見つける前に、役割を持つっていうのが大事だって話をしていて、
これはやっぱり何でもそうですけど、最初は人から与えられた役割だと思うんですよね。
小学生で言っても、生き物がかりとか、なんちゃらがかり、なんたら委員会とかあるじゃないですか。
そういう役割が与えられてやっていくうちに、面白いって、自分の生き甲斐みたいなふうにつながっていくってなるんで、
家族のつながりみたいなのもそうですし、
あとはゲームの中でも、何て言うんですかね、
ゲームの中で役割っていうのは与えられてやっていくうちに、
それが自分にとってのやりがいというか、居場所みたいなのにつながっていくと思うんですよね。
そういう意味で、今の話だとつながりは家族の中でもあるし、ゲームの中でもあるし、
役割は今ゲームの中であるから、やっぱり本人にとっても大事な時間だと思うんですよね。
今話しながらちょっと思ったのは、その役割みたいなのを、
ご家庭の中で、自分は家族の中でこういう役割があるんだっていうのが、
何でもいいと思うんですけど、お手伝い的な話でもいいですし、何でもいいと思うんですけど、
なんかあると、ゲームしてて大丈夫かどうかっていうよりは、また別の話になれるかなって思いましたね。
その役割ってすごい納得しつつ、私には理解できないんだけど、
そのゲームの中での役割ってすごい大事みたいですね。
そういうゲームを私はしてこなかった世代だから、
チームを組んで友達と一緒にやってるから、自分が途中で抜けるわけにはいかないとか、
すごい責任感があるんですよ、ゲームに対して。
今やめなさいって言っても、今やめれないとか、
今日はもう約束したから絶対参加しなきゃいけないんだとか言われるのは、
たぶんでもそれは確かにそういう役割とか居場所につながってるでしょうね。
そんな気がしました。
今の話でちょっとまた別の、これはフリースクールに通っていた子の話なんですけど、
フリースクール行きなさいって言われて行って、あんま楽しくなかったんですよ。
別のグループに参加した時に、みんなでカレーを作るみたいな会があって、
あなたは食材切る係ねって言われたら、その子はじゃあやるぞってなって、
切ってみんなと仲良くできたみたいな話があって、
この2つの話を聞いた時に、同じ人なんですけど、
ただ居場所ねって言われるよりも、
あなたは○○係ねって食材切る係ねって言われて何かやっていく方が、
その後みんなと食材切ったからこれ入れてみたいなふうに連携というか、
生まれるじゃないですか、つながりが。
そういう役割があることで、後からそこが居場所になっていくみたいな、
そんな順番なんだなっていうのを感じたんですよね。
役割を作るって特に子供の年齢が上がるほどちょっと難しいなっていう気もしてて、
お手伝いとかそういう役割を与えるっていうので喜んでくれるので、
ちっちゃいうちは喜んでくれるけど、こっちが思うようにそれを役割だというふうには認識してくれないじゃないですか。
中学生ぐらいになると頼んでも嫌だよって言われて終わっちゃうみたいなのがあるから、
ゲームをやめさせるために役割を作らなきゃって、
お手伝いさせなきゃってなるのも自然とできるといいですよね。
具体的に何をこうしたらいいよっていうのがなくて、あれなんですけど。
でも私はわりと比較的次男のゲームもそんなにしちゃってって思いはあるけども、
ゲームを取り上げる前に考えること
多分世間一般のゲーム困ったなって言ってるお母さんに比べれば、
時間も制限してないし、ご飯の時にやめなかったらちょっといい加減にしてとか言ったりはするけど、
まあいいやって許してるんですよね。
やっぱりそこにたどり着いたのって、すごく時間制限してる時もありました。
このドリルを1ページやったら10分とか、
ドリルを何ページやったらゲームをその時間分やっていいよとか、
そういうことをやってみたり時間を制限したりとか何かいろいろやったけど、
冒頭にもちょっとおっしゃってたけど、
ゲームの力っていうのもすごく感じてて、
もちろん楽しいからやってるっていうのもあるんだけど、
何もない時間に、ゲームに限らず動画を見るのもそうだと思うんですけど、
何もない時間があると多分押し寄せてくる不安とかプレッシャーとか、
この先どうなるんだろうっていう焦りとか、
いろんなこのネガティブな気持ちが子どもたちにもすごくあって、
そういうものからちょっと逃避できる、
手っ取り早いものがゲームだったり動画だったりするっていうのはある気がして、
だから単純にやめなさいって取り上げちゃうと、
そのネガティブな感情の中にただ無防備に押し戻すだけになっちゃって、
ただただ元気がなくなるし、良くない良いことが取り上げたからといって、
良いことは起きなかったんですよね。
とはいえやっぱり何となく長い時間やってると目が大丈夫かなとか、
こっちの気持ち的に嫌だなとかあるんだけど、
差し替えていかないとダメだなと思って変わるものを作っていってあげるとか、
この話題も実はちょっと前の私やってる親の会で話題になって、
うちと馬鹿気なんだけどどうしようみたいな話になって、
年齢が低い家だったら結構一緒にやって、ゲームを一緒にやるとか、
お母さんがやるっていうのも全然ありな気がするし、
そこから移行してボードゲーム、アナログ的なゲームを一緒にやって、
学年が低かったら親が一緒にやってあげるで、
何か嫌だっていうやめてほしい動画とかゲームの時間を
ちょっと別のものに置き換えてあげるっていうやり方は一つかなっていう気はします。
確かに。今のお話伺って、
ゲームそのものが悪っていうわけでもちろんないんですけど、
じゃあゲームばっかりやって大丈夫なのかって言われたときの回答としては、
さっきの役割とか繋がりとかそういうものを持ててるかどうかっていう方が大事だから、
まずはゲームでお母さんとの繋がりとか、
お母さんと役割分担してっていうところから始まって、
それがだんだんとゲーム以外のところに少しずつ広がっていけるといいんだろうなっていう気がしますね。
ゲーム依存・不登校に関する情報紹介
あとですね、今回ゲームが話題だったので、
ちょっと一個ご紹介したいなと思った人がいて、
以前ですね、私勉強会をしたときに講師をお願いした方なんですけど、
増田孝久さんという方がいて、
精神保険福祉士とか公認心理士とかの増田孝久さんで検索すると出てくると思います。
ご自身が不登校とかゲーム依存を経験されて、
今その依存症の予防教育アドバイザーとか公認心理士もされたりとか、
でも本業はイチゴ農家さんなんですけど、
そういうゲーム依存とかネット依存とかのお悩みとかに対しての
ちょっとこう相談とか情報発信とかされている方がいて、
この方のノートが結構いいこと書いてます。
なんかちょっと情報に。
ぜひ概要欄に貼りたいなと思います。
はい、ぜひぜひ。
はい、というわけで今回は以上でしたいなと思います。
次回はですね、話題を変えまして、
親はどこまで子供の進路に口出しするかという話をしたいなと思っております。
番組への感想や質問はコメント欄までよろしくお願いいたします。
今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
棚山さんありがとうございました。
ありがとうございました。
21:43

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