はいみなさんこんばんは、ゆうすけです。さっぱです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
【BB】さんからいただきました。
みなさんこんにちは。いつも楽しく配信を聞かせていただいています。
私はもともとドラえもん、特に映画ドラえもんが大好きです。
今年の映画、空のユートピアも見に行きました。素晴らしい内容でとても感動したのと同時に、
以前から気になっていた藤子F不二雄短編も集めるようになりました。
古本屋で文庫本の短編集4巻を買ったのですが、読み終えた後に、
全ての短編がこの4冊に収録されているわけではないということを知り、
学伝ですが、その後藤子F不二雄短編集コンプリートワークス、今出てるやつですね。
が発売されることを知り、毎月購入しています。
特に好きな話は、
これで終わり?という切れ味がたまりません。いつか番組内で取り上げていただければ嬉しいです。
これからも応援しています。といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。そうですね。
ちょうどね、確かにドラえもんの映画やったりとか、前も言ってましたけどね、
SF短編ドラマやったりとか、映像的な露出が多いシーズンだったので、
もともとね、好きだった方がさらに興味を改めて持つっていうきっかけ、
得た方も多かったんじゃないかなって思いました。このお便りをいただいて。
まあでも、3月にね、映画やって、我々もこれの話しましたけども、
はいはいはい、しましたね。
なかなかね、時が過ぎるのは早いものでですね、早くもですね、次の映画のタイトルが発表されてますから。
はいはいはいはい、そうですね。
はい。2024年3月はですね、映画ドラえもんのび太と地球シンフォニーと、
うーん。
いうことで音楽をね、テーマにした映画が制作されるそうでね。
うん。
またいろいろ楽しみですけども、
うんうんうんうん。
えーと短編ですね、やっぱり大人の方は短編もぜひね、読んでいただきたいなというところはあるんですが、
はい。
このFコンプリートワークスね、これ私も買っておりますよ。
おー、なるほど。
なんか前にね、
はい。
あの短編集もう持ってなかったっけって聞かれたことがあるんですけど、
うんうんうん。
まあそれはそれということで。
でね、計らずともですね、このViviさんのね、
はい。
お便りに書いてあったとおりですね、これね、えーと不思議な、でも言ってなかったかもわかんないんですけど、
短編って大きく分けて2種類あるんですよ。
はいはいはいはいはい。
掲載誌が大人向けの雑誌やったやつが、いわゆる異色短編っていうやつですね。
うんうんうんうん。
ブービーがね、パーマンってバレないのはどんな工夫をしてるんだよみたいな話をするわけですね。
うんうんうんうん。
まあ人間ならね、あちこちにいるんでね。
はい。
うまいこと紛れますけど、確かにチンパンジーなんてそんじゃそこらにいるもんじゃないじゃないですか。
うんうん。
で、気をつけて帰ってるよと。
すっと忍び込んで、屋根裏から入って、自分の部屋に戻るわけですね。
自分の部屋。
そう、部屋あるんです、ちゃんとブービーにも。
かわいい、なんか子供部屋みたいになってて。
はいはい。
で、お皿さんが寝てるわけですね、ベッドで。
ちゃんとお布団かけて。
で、まあこれがコピーなわけですよね。
はいはいはい、そうっすよね。
まあ三つ緒パーコで何回も見てるシーンですよね、これは。
うん。
で、カチッとこう元に戻して、おもちゃ箱の中にこうポイッとコピーを入れると。
うんうん。
で、いっぱいぬいぐるみとかね、あのあるんですよ、動物の。
おー。
で、ブービーちゃんご飯よーと下から呼ばれて、ウキウキーと言いながら降りていくと、こう老夫婦とね、食卓を囲んでるわけですよ。
はい。
そう、あのブービー旧作では動物園のね、檻の中にいましたよね。
はい。
でも新作ではですね、この老夫婦のペットとして飼われてるというか。
うん。
お部屋も用意してもらってるし、ご飯もね、ちゃんと人間と同じ物出してもらってるしと。
はー。
なるほど。
そういう暮らしをしてるわけです。なので。
はい。
4000円。
4000円かー。
いいよねー。好きな物買えるよね、バナナとかそんなに高くないしさ、4000円もあればね。
でもちゃんとご飯も出てるしね。
そうよ。
おー。
よく食べるわねー。まるで一晩中暴れまわってきたみたいと。
ふふ。
こうやってムキキーみたいな感じでそんな話をしてるわけですよ。
うんうん。
うーんと食べて丈夫な子になるんだぞーみたいな形で、お父さんにも言われてね。
はい。
で、えーと、庭にハーモックがあるのでそこでくつろいだりとか。
はい。
なかなかいい暮らししてます。
なるほどね。はい。
でですね、えー、くつろいでるとね、ドカーンと落ちるわけですよ、ハーモックから。
うんうんうん。
隣の家との間にフェンスがあって、向こう側からね、隣の家で飼われてる犬がね、ワンワンワンって言ってくるわけですね。
あ、犬が。
犬がね。で、この犬とまた喧嘩するわけですよ、フガーと言いながら。
はいはいはい。
ただここまでだと、今までみたいにウッキウッキとかハヒーとか言っても、お話の流れがわからないですよね。
うん。
なので、えー、特別にですね、ここから先は動物語を人間の言葉に吹き替えて話を進めますということで、喋り出します、ブービーが。
はぁー、えー。
まじっすか。
面白いね、この展開。
はい。
なんでいつも僕に追いつくんだと。
お前の顔見るとムカムカするんだよ、喧嘩してるわけです。
猿のくせに生意気な、犬のくせに偉そうだと。
ふっ。
ブービーちゃん、お隣のジョンちゃんをかまっちゃいけません。
いつもツアー流れっぱなしで、イライラしてるのよかわいそうに、みたいな感じで。
うんうん。
で、テレビでも見ましょうとか言って、気分転換するんですけど。
うん。
次のニュースは、こうパーマンが活躍しましたと。
はいはいはい。
ゆべも強盗団を相手に大活躍。
ね。
中でも特に、パーマン2号がマシンガンを持った男に噛みついたり引っかえたり大手柄でしたと。
ニュースで言われてるんですよ。
ふーん。
まんざらでもないですよね。
嬉しいですよね。
うんうん。
でもね、ここのお母さんはね、怖いわねー、どこのお猿さんかしら。
ブービーちゃんはあんな危ないことをしちゃいけませんよーって。
なるほど。
割と大切にされてますね。
はいはいはい、そうですね。
うん。
で、お部屋に戻りますと。
はい。
どこ行くの?一人で外に出ちゃダメよーと言いながら、こう追いかけてくるんですけど、部屋でもう寝てるんですね、ブービーが。
うん。
今起きたばっかりなのにもう寝るの?お医者さんでも呼んでくるわーって言ったら、きゃーっと、お医者さん嫌いなのでブービーは。
うん。
コピーにこう変わってもらい、お医者さんが来るからよろしくなーと言って出て行くと。
うんうんうんうん。
嫌なことばっかり僕に押し付けてってコピーに文句言われて。
うん。
いやいや、夕べ一晩中働いたから眠いんだーと、ここら辺の会話、完全にもうミツオと一緒なんですよね。
似てますね。
やってることは一緒なんですね、やっぱりね。
うんうんうん。
ね、あのブービーメイン会ですから、これ。
うん。
で、一晩中頑張ってたから眠たいと言いながら、こう屋根の上でこう昼寝するわけですよ。
うんうんうん。
ちょっとすごい汗かいちゃって、
はい。
いやー暑い暑いと、参った参ったとマスクを取ったところを見られます、ジョンに。
あー。
見たぞー、パーマン2号の正体と。
うんうんうんうん。
しまったー、パーマンの正体は秘密なんだってな、言ってやろう言ってやろうってこう秘密を握られてしまうわけですね。
はいはいはいはい。
ふんだ、人間の言葉も喋れないくせに。
確かにそうですね。
バレないですよ、これやったら。
確かに。
するとね、ジョンは言うんですよ。
うちにはオウムがいるもんな。
オウムにこう押し込んでバラそうとするわけです、こいつが。
ほいほいほいほいほい。
で、あわててですね、秘密を守ってほしいということで頼み込むわけですよね。
うんうんうん。
冷蔵庫からいっぱい食べ物持ってって、もう頼むよー、なんとか内緒にしてくれないかなーってこうへこへこしながらジョンに頭下げるわけですね。
うん。
いやまだまだこれぐらいのことじゃ口止め料にならないねと。
うんうんうん。
もう完全に弱み握られてますんで、上に出てくるわけですよね。
そうですね。
ま、権限の中とはよく言ったもんですね。
うんうんうん。
で、ジョン曰くですね、俺はずーっと一つの夢を持っていたんだと。
ほう。
で、外の世界を思いっきり駆け回ってみたいということなんですよ。
ほう。
ま、ずっと繋がれてるんだよね、この犬。
なるほど。
いやもうそういうことならと。黙ってるって約束してくれるんだねって言って、こう縄を解いてあげるわけです。
うんうんうん。
うん。
もう嬉しそうに出ていくわけですけど、
はい。
ま、一方ね、こうブービーは仲間に助けを求めて、
えーまずいことになったな、もしバードマンに知られたら大変だーって言ってるうちに、
もう来てるぞーってバードマンが来てるわけですよ。
うんうんうん。
早いね、毎回ね。
うん。
うん。で、ま、いつものようにね、許してあげてーって言うんだけど、
うっかりで誘わされる問題ではないと言いながらこう怒ってと。
はい。
もし、悪者が、これを知ってブービーを襲って、パーマの力を手に入れたらどうなるんだ。
直ちにパーマンセットを取り上げてお前を動物に。
って言うんですけど。
うん。
あ、もともと動物かーってなるわけですね、ここで。
そうですね。
ずっと疑問でしたもんね今までね。
はい。
どうすんのよブービーって。
うん。
で、バードマンも、ちょっとあの間の抜けた感じになって、
じゃあ他の動物に変えようと。
うんうんうんうん。
どんな動物になりたい?パンダとか可愛いんじゃないかしらーみたいな。
犬なんかどう?親しみやすくて。犬って言うから怒ってるわけですよ、ブービーは。
はいはいはいはい。
動物になるの罰は、もともと動物なので、
ブービーへの罰は、別の動物に変えてやるっていうことにしたみたいですね、先生はここで。
なるほど。
うん。
で、ブービーも嫌がって嫌がって、犬になんかなるぐらいなら死んだほうがマシだと言いながら暴れまわるわけですよ。
うん。
うん。
で、パーマン同士で話し合ってですね、この犬に絶対秘密を守らせれば問題ないんじゃないと。
うんうんうん。
さっきね、人間の言葉を話せないっていうことなんで。
うん。
こいつが秘密にしてくれれば、こう、漏れることはないわけですよ。
そうっすよねー。
うんうん。
で、作戦を立てて犬を探すんですけども、一方、このジョンですよ。
はい。
すごいなんかこの凶暴そうな犬だったんですけど、外走ってるときすっごい充実した顔してるんですよね、嬉しそうにして。
ふんふんふんふん。
ふんふんふんふん。
生まれて初めてだ、自由に駆け回って、なんて楽しいんだろう、まるで夢みたいだって言いながら、すごく嬉しそうにしてるわけですよ。
うん。
うん。
前半でね、ジョンちゃんはずっと繋がれてるからイライラしてるのよ、みたいな話あったじゃないですか。
はいはいはいはいはい。
やっぱりそうだったみたいで、気持ちよくね、外を走り回るのが嬉しいと。
はいはいはい、なるほど。
ただ、このジョンは顔も怖いですし、いたずらも好きなので、
うん。
こう、何やろ、かわいらしい感じの子犬とかを連れて散歩してるのを見かけたら、わんわんわんって思いっきり吠えかかって、ははは面白い楽しいみたいな感じで迷惑かけちゃうわけですね。
あー、結構やってますね。
どんどんどんどん気持ちが大きくなってきて、まるで自分が猛獣になったような気がするぜとか言いながら、こう人を追いかけ回したりとかしながらね。
あららららら。
で、腹が減ったな、どっかに食い物はないかと。
うん。
で、あの、家のゴミ箱、生ゴミね、ひっくり返して、こう、むさぼり食ったりとか。
うんうんうんうん。
そういうことしてるとですね、もしもし保健所ですか、野良犬が暴れてるんです。
狼みたいな凶暴なやつが。
すぐ捕まえに来てくださいと言いながら、こう、そういう通報が入っちゃったりするわけですよね。
あらららら。そりゃそうですよね。
それ聞いて、怖くなって家に帰ろうって。だけど。
うんうんうん。
このジョンはね、あれ、ここはどこだっけ?
一人で外になんか出たことないから、すっかり方向がわからなくなっちゃったと。
あちゃー。
あ、あそこにいるぞーと、保健所の人に見つかってですね、追いかけ回されるわけですよ。
ギャーギャーと言いながらね。
はいはいはいはい。
で、そこで、こう、ブービーが後ろからね、こうサッと、背中をつかんで空にかすめていってですね。
うん。
また助けてあげる。
おーよかった。
うん。
絶対に秘密を漏らさないと約束するなら助ける。
嫌だと言うならこのまま見せて帰るよ、と。
交渉に行くわけですね、ここ。
うんうんうん。
うん。
で、まぁ、ジョンも反省して。
もう絶対に秘密は漏らしません、ということで。
バードマンもね、その場にいたので。
これから気をつけるようにね、と言いながら、こう、見逃してくれたと。
うーん。
でも、あんなに性の良かったジョンがですね、次の日からもう全然元気ないんですよ。
あら。
もうシュンとしちゃって。
あらあらあら。
もう毎日でも喧嘩してるぐらいね、ブービーと。元気が良かったんですけども。
はい。
そんな様子をですね、まぁ2階の自分の自室からね、隣の庭のジョンを見てるブービーですけども。
はい。
その別の場所でですね、こう、1号とパーコが喋ってるわけです。
今回の事件は2号にとってもショックだったと思うんだ。
慰めに行ってあげようって、こう仲間思いの2人が言ってあげるわけですけど。
うん。
ブービーはね、こう、ジョンを抱えて空を飛んでたんです。
はい。
夜中に時々散歩させてあげることにしたんだってって。
うん。
あの、みんながね、静まってから広いこの公園で走らせてあげると。
うんうんうん。
うん。
こういう風にね、仲直りしてこの話はおしまいなんですけど。
うーん。
なんかね、同じですね。
動物の世界でこう活躍してるみたいな感じかな。
そうですね。
うーん。
人間の言葉にね、こう吹き替えて出てくるシーンやったじゃないですか。
はいはいはいはい。
テレビでね、活躍見て、パーマンかっこいいなーみたいな自分なんやけどーとか。
うんうん。
なんかちょっと自分に都合の悪いことあったら、お医者さん来るの嫌やからコピーに代わってもらったりとか。
うーん。
こんな形でですね、今まではウキウキと言いながらね、身振り手振りでいろいろ伝えてきたブービーなんですけど。
はい。
一回こうやってメイン回が来たと。
うんうんうんうん。
うーん。
実はですね、ブービーの回、これだけじゃなくて、
はい。
何個かあってですね、
おー、ほなすぎ。
そんなにたくさんはないんだけど、こうブービー回ではですね、ちゃんとブービーが日本語の言葉に吹き替えられてるんですよ。