ファン化経営実践ラジオススリピートは最高の集客方法
こんにちは、ストック型資格専門コンサルタントの高橋翔太です。
こんにちは、山本宏です。
この番組は、顧客のファン化をベースに選ばれ続ける仕組みと関係づくりを、舞台例と実践アイデアでお伝えします。
今回は、高橋さんが専門とされているデンタルフィットネスについて、さらに詳しく伺います。
前回の23回では、デンタルフィットネスはどのようなものか、その考え方や特徴についてお話しいただきました。
まだお聞きでない方は、ぜひ前回のエピソードも合わせてお楽しみください。
それでは質問です。
実際にデンタルフィットネスを取り入れた歯科では、職場の雰囲気や患者さんの反応はどう変わりますか?
なるほど。
めっちゃ良くなりますよ。
経営面、売上とか利益が良くなるとか、チームワークが良くなるとか、患者さんの航空内の状態もどんどん良くなる。
色々あるんですけど、一番僕が気づくのは、院長先生とそこで働いている、職場で働いているスタッフ様の顔です。
ほうほうほう。
前回のエピソードの最後でもちょっとお話いただきましたけど、歯科衛生師さんが辞めにくくなると。
それは歯科衛生師さんが主役として働ける場所があって、しかもお客さんから患者さんからありがとうを言っていただいて感謝されるような形になっているからモチベーションが上がっていくということをお話いただきましたけど、それがやっぱりその根底にあるからですか?
それもあるし、人が充実感とか充足感を味わうときって、いわゆる楽しいということを感じるときって、必ずしも暇とか楽ばかりじゃないってことなんですよ。
たとえば花火大会とかあるじゃないですか。花火大会って花火大会自体はすごい楽しいですよね。きれいだし。そうやけどめっちゃ人多いでしょ。めっちゃ混むじゃないですか。
うっとしいじゃないですか。花火会場から出てくるのに1時間かかるとか、そんな日がありますよね。
日高でも車が中心庁から出るのになかなか出れないから。
疲れるじゃないですか。でもあの疲れてるっていうときに、別にブチギレてるとか、不具合を感じてるってことはあまりないと思っていて、何か言いたいかといったら楽しかったねと。疲れたわと。でもこれは心地よい疲れたという感じちゃいます?
感覚的に言ったら。そうですね。スポーツなんかもその近いかもしれないけどね。僕らがプロフェッショナルとして、たとえば歯科で何かしらの駅を実行する歯科医師先生が歯科医師先生の仕事をする。
委員長先生は歯科医師としての仕事をする。やるわけじゃないですか。会社さんがめっちゃ増える。めっちゃ忙しくなる。でも楽しいっていう環境って作れるんですよね。むしろよく考えたらそっちのほうが健全なんですよ。
僕がサラリーマンの時っていうのは意識が低い社会人だったんで、暇な方が良かったんですよ。だって給料変わらへんし、トイレに行く暇もありませんみたいな超忙しいような1日よりも資料2枚くらい作ってだらだら過ごしてる方がいいかなみたいな。もうすぐ6時やなみたいな。終わったら飲みに行こうかな。
確かにこれは体力的には楽なんだけど、心は全く充実してないですね。ところが社会人としてのキャリアが長くなってくるとわくわくする。仕事をやっててよかったって思う瞬間って出てくるじゃないですか。そういう時って往々にしてわりと忙しいんですよ。
全力でやってるから楽しいんですよ。
仕事が入ってくるから忙しい。だから全力でやるから楽しいじゃないですか。これを実は多くの場合、司会員で特に予防領域に関しては提供できてない仕組み上構造上っていうのが多いんですよ。ただ忙しいだけとか。
忙しいのに充足感がない環境だったり、逆に全然会社さん来なくて暇ですみたいな。この状態だったらやっぱりね、働いてる人たちって顔が曇っていくんですよ。なんか違うなみたいな。
何よりもこの業界、歯科業界で働く方々って歯科医師もそれから歯科衛生士さんもみんな職業倫理感が高い。つまり誰かのために役に立ちたいと思って働いてる方が多いので。
いわゆるそこの部分の願いが叶わないと、いくら給料が高いとか、いくら休みが多いっていうところをぶら下げても、結局心が満たされないんですよ。僕らのこのコンサルを申し込んでくる段階のクリニックって、全部が全部そうとは言わないですけど、結構そういう委員さん多いんですよね。
ただ忙しいだけみたいな。委員長も含めて何も満たされてませんみたいな。でも僕らがこの1年間関わせていただいてベンタルフィッティングスっていうのがそのクリニックの中でちゃんと浸透して機能し始めると、みんないい感じに忙しくなっていって、みんないい感じに心地よい疲労感に喜んでるみたいな。
下向いてる人が残りの数人ぐらいになるじゃないですか。
はい。
待合室の空気一気に変わるんですよ。
はいはいはいはい。
そういうのを見たときに。
うん。なるほど。
院員スタッフどう思いますか。
はいはい。
今までネガティブな空気が漂うところでネガティブな指摘とネガティブな作業でやってた予防止火なんとかこさせようとしてたその予防止火が患者さんが自らポジティブにニコニコしながら来ると。
はいはいはい。
だから僕らは笑顔で来て笑顔で帰れる。そういう主観になりますよって言ってます。
そうですね。先ほどおっしゃってたお話の中でですよね。昔は来ないとダメになりますよ。
そうよ。
で何やったらビビらして。
落としでね。
落としはそうですよね。でも正しいんでしょうけど。来ないと虫歯になりますよ。脂席溜まりますよ。脂肪ノロになりますよって言われて。
そう。
自分の健康状態をキープしたいっていう気持ちで来てる人ばかりだと働く人も患者さんも良くなりそうですね。
そうそう。だからみんな患者さんも笑顔で来て笑顔で帰れるしスタッフさんも毎朝行きたくないなって思うんじゃなくて
早く職場に行って早く患者さんと触れたいっていう風にポジティブになると笑顔で来て笑顔で帰れるっていうのを実現できるんですよ。
一番大きいのは院長先生ね。要は今僕らが話してるこの予防歯科の領域っていうのは院長先生を往々にして歯科医師なんでそこって立ち入れられないし自分は何もできるんですよぶっちゃけ。
仕組みを作るだけで。
だから今までの仕組みだったらそこがイマイチなわけでしょ。
イマイチなものを毎日見ないといけないってこれストレスだと思うんですよ。
とてもじゃないけど笑顔で来て笑顔で帰れるってできない。
だから僕らが関わることでそこがちゃんと健全化していくしある意味はそれが患者さんの様子スタッフの様子も変わるってことを横で見ている院長先生はこの方も自然とまた笑顔になりますよと。
だからその笑顔で来て笑顔で帰れる仕組みを作るってことはどの角度から切り取ってもいいことしかないんですよ。
だからそれがまた患者さんからするとあそこのクリニックいい雰囲気だよねということでまたお客様もまた呼ぶと。
このいい感じの最近ループが取れていきますよね。
自分が笑顔でいける患者さんは友達にも紹介したり。
最低限彼氏彼女とか家族は。
家族は呼ぶよね。
変えますよねちょっと患者変えた方がええで。
そりゃそうよ。
なんでそんなお前しかめ面で言ってんねんっていうね。
あっちの方が楽しいでってなるじゃないですか。
そういうことですよ。
だから一番変わるのもそれ。
だからそれがそれが成し遂げられている状態で改めて評価するとこの経営者サイトでみたいな話で言ったら何が変わるかって言ったら
スタッフが辞めにくくなったりとか新しいスタッフを採用できていたりとか売上が伸びてたりとか利益が伸びてたりこういうことになるわけね。
患者さん目線から見るとどう変わってるかって言ったら自分の口の中の状態が検査とかするわけですけどだんだん健康になっていってるとか。
こういうようなことっていうのは確かな変化としてあると思うんだけど。
まずその大きな変動変革っていう部分で言うとみんなの笑顔が増えるっていうこと。
全然違いますよ。