#024 笑顔があふれる歯科医院:デンタルフィットネスで変わる現場の空気
2026-04-16 23:01

#024 笑顔があふれる歯科医院:デンタルフィットネスで変わる現場の空気

デンタルフィットネスを導入した歯科医院では、患者にもスタッフにも前向きな変化が生まれます。このエピソードでは、予防を軸にしたデンタルフィットネスの仕組みが、クリニック全体の雰囲気をどのように変えていくのかを掘り下げます。単なる予防歯科の導入にとどまらない「歯科医院の構造改革」が、経営者にもスタッフにも患者にも前向きな影響をもたらす理由をお話しします。


▼トピック一覧

・スタッフと院長の「顔つき」が激変する理由

・職業倫理観が高いスタッフの心が満たされると何が起こる?

・歯科医院が「行きたくない場所」から「自己投資の場」へ

・「信用貯金」が自費治療への依頼を生む仕組み

・予防を極めることは、歯科医師の技術を最大限に活かすことになる

・デンタルフィットネスとは「歯科医院の構造改革」


▼ホスト

高橋翔太(デンタルフィットネス代表・ストック型歯科専門コンサルタント)

山本ひろし


▼番組に対するご感想・お問い合わせ

https://forms.gle/RH5DPaewxhHqU6A19


▼デンタルフィットネス(ストック型予防歯科経営法)

https://dental-fitness.co.jp/


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/

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サマリー

このエピソードでは、歯科医院に「デンタルフィットネス」という予防中心の仕組みを導入することで、医院全体の空気やスタッフ、患者の意識がどのように変化するかを掘り下げています。デンタルフィットネスは単なる予防歯科の導入ではなく、歯科医院の構造改革であり、スタッフがやりがいを感じ、患者が自己投資として捉える場へと変化させます。 導入により、スタッフは「心地よい疲労感」を感じながら生き生きと働くようになり、患者も笑顔で来院し、笑顔で帰るようになります。これは、歯科医院が「行きたくない場所」から「自己投資の場」へと認識を変えることで実現されます。さらに、患者との間に「信用貯金」が築かれ、これが自費治療への移行を自然に促します。予防を極めることは、歯科医師の技術を最大限に活かすことにも繋がり、結果として医院の経営改善にも貢献します。

デンタルフィットネス導入による劇的な変化
ファン化経営実践ラジオススリピートは最高の集客方法
こんにちは、ストック型資格専門コンサルタントの高橋翔太です。
こんにちは、山本宏です。
この番組は、顧客のファン化をベースに選ばれ続ける仕組みと関係づくりを、舞台例と実践アイデアでお伝えします。
今回は、高橋さんが専門とされているデンタルフィットネスについて、さらに詳しく伺います。
前回の23回では、デンタルフィットネスはどのようなものか、その考え方や特徴についてお話しいただきました。
まだお聞きでない方は、ぜひ前回のエピソードも合わせてお楽しみください。
それでは質問です。
実際にデンタルフィットネスを取り入れた歯科では、職場の雰囲気や患者さんの反応はどう変わりますか?
なるほど。
めっちゃ良くなりますよ。
経営面、売上とか利益が良くなるとか、チームワークが良くなるとか、患者さんの航空内の状態もどんどん良くなる。
色々あるんですけど、一番僕が気づくのは、院長先生とそこで働いている、職場で働いているスタッフ様の顔です。
ほうほうほう。
前回のエピソードの最後でもちょっとお話いただきましたけど、歯科衛生師さんが辞めにくくなると。
それは歯科衛生師さんが主役として働ける場所があって、しかもお客さんから患者さんからありがとうを言っていただいて感謝されるような形になっているからモチベーションが上がっていくということをお話いただきましたけど、それがやっぱりその根底にあるからですか?
それもあるし、人が充実感とか充足感を味わうときって、いわゆる楽しいということを感じるときって、必ずしも暇とか楽ばかりじゃないってことなんですよ。
たとえば花火大会とかあるじゃないですか。花火大会って花火大会自体はすごい楽しいですよね。きれいだし。そうやけどめっちゃ人多いでしょ。めっちゃ混むじゃないですか。
うっとしいじゃないですか。花火会場から出てくるのに1時間かかるとか、そんな日がありますよね。
日高でも車が中心庁から出るのになかなか出れないから。
疲れるじゃないですか。でもあの疲れてるっていうときに、別にブチギレてるとか、不具合を感じてるってことはあまりないと思っていて、何か言いたいかといったら楽しかったねと。疲れたわと。でもこれは心地よい疲れたという感じちゃいます?
感覚的に言ったら。そうですね。スポーツなんかもその近いかもしれないけどね。僕らがプロフェッショナルとして、たとえば歯科で何かしらの駅を実行する歯科医師先生が歯科医師先生の仕事をする。
委員長先生は歯科医師としての仕事をする。やるわけじゃないですか。会社さんがめっちゃ増える。めっちゃ忙しくなる。でも楽しいっていう環境って作れるんですよね。むしろよく考えたらそっちのほうが健全なんですよ。
僕がサラリーマンの時っていうのは意識が低い社会人だったんで、暇な方が良かったんですよ。だって給料変わらへんし、トイレに行く暇もありませんみたいな超忙しいような1日よりも資料2枚くらい作ってだらだら過ごしてる方がいいかなみたいな。もうすぐ6時やなみたいな。終わったら飲みに行こうかな。
確かにこれは体力的には楽なんだけど、心は全く充実してないですね。ところが社会人としてのキャリアが長くなってくるとわくわくする。仕事をやっててよかったって思う瞬間って出てくるじゃないですか。そういう時って往々にしてわりと忙しいんですよ。
全力でやってるから楽しいんですよ。
仕事が入ってくるから忙しい。だから全力でやるから楽しいじゃないですか。これを実は多くの場合、司会員で特に予防領域に関しては提供できてない仕組み上構造上っていうのが多いんですよ。ただ忙しいだけとか。
忙しいのに充足感がない環境だったり、逆に全然会社さん来なくて暇ですみたいな。この状態だったらやっぱりね、働いてる人たちって顔が曇っていくんですよ。なんか違うなみたいな。
何よりもこの業界、歯科業界で働く方々って歯科医師もそれから歯科衛生士さんもみんな職業倫理感が高い。つまり誰かのために役に立ちたいと思って働いてる方が多いので。
いわゆるそこの部分の願いが叶わないと、いくら給料が高いとか、いくら休みが多いっていうところをぶら下げても、結局心が満たされないんですよ。僕らのこのコンサルを申し込んでくる段階のクリニックって、全部が全部そうとは言わないですけど、結構そういう委員さん多いんですよね。
ただ忙しいだけみたいな。委員長も含めて何も満たされてませんみたいな。でも僕らがこの1年間関わせていただいてベンタルフィッティングスっていうのがそのクリニックの中でちゃんと浸透して機能し始めると、みんないい感じに忙しくなっていって、みんないい感じに心地よい疲労感に喜んでるみたいな。
「心地よい疲労感」と職業倫理観の充足
これがもうね圧倒的に違う。
やっぱり歯科衛生師さんもお医者さんもそうですけど、ライセンスを持たれている仕事なので、やっぱりその社会に役に立ちたいとか、特別なことができる資格を持っているわけじゃないですか。それを使って、例えばその困ってる人を助けたいとかいう気持ちがあると思うんですけど、それが満たされるようになる。
これが全然違いますね。だからもう笑顔というか表情が変わってくるんで、時々同じ人と思えないくらい変わることもあったりします。
その時僕はいつも思うのが、これが本来のこの人たちの顔なんだと。今までちょっと疲れてたんだなっていうのはまず感じることがある。
ちなみにこういう状況になっている。顔の形が変わるぐらいまで印象が変わる。そういう医院さんあるいはそこのスタッフさんって多いんですけど、そういう状況になっている。いい意味でそういう状況になっているクリニックの患者さんもまた変わるんですよ。患者さんが全然違うんですよ。やっぱりニコニコしながらしっかりに痒い人が増えるんですよ。
これでも結構不思議じゃないですか。普通、歯医者ってニコニコしながら痒い人いないでしょ。普通に考えたら。
そうですね。歯医者って行きたくない場所ですからね。
いやそうよそうよ。俺今日神経抜くぜやったぜやるやついないじゃん。そんなやつね。でもこれ現実的にデンタルフィッチの人が入った歯科医院ではニコニコしながら痒い人が帰ってくるんですよ。
なるほど。
なんでやねんって言ったら別に言いたいことしないからですよ。あともっと言ったら前回もこんな話したかもしれないけど、自分の健康増進のために自己投資で生きてるから、どっちかって言ったらエステとかジムに通うみたいな感じに近いかもね。
なるほどなるほど。
自分のためにここに来てるから。だからもう待合室の雰囲気が全然変わるんですよ。
これお客になってる方想像してほしいんですけど、どっかの病院の会社でも何でもいいですよ。10人掛けのソファーがあるとするじゃないですか。普通の病院ってもうほぼ100%もしくは8割ぐらいみんなしんどそうで下向いてるんですよ。
下向いてます。僕のイメージはそうですね。
暗いじゃないですか本当に待合室。なんであんなに暗くするんだろうね待合室を。もうちょっと明るい傾向とかすくいやったら思いません?
はいはいはい。
なんか暗いでしょ。
でまあ治療に行くと。
はい。
こんなブイーンブイーン音聞こえてね。
はい。
痛えとかね。うわーとか。絶望でしかないっていうね。
はい。
治療の患者さんはもちろん来るんだけど。
はい。
ただその待合室の割合をイメージしてほしい。
うんうんうん。
10人座るところに10人治療できたら患者さん全員下向いてる。
はい。
これビフォアの話。
はい。
でもデンタルフィットナンス導入すると半分とか。
はい。
あるいは過半数ぐらいが予防で来る患者さんになるんですよ。
うんうんうん。
そうしたらね。6人とか7人ぐらいがみんな顔上げてるんですよ。
うん。なるほど。
痛くないし困ってないし自分のために生きてるから。
なるほどなるほど。
歯科医院が「自己投資の場」へ変わるメカニズム
下向いてる人が残りの数人ぐらいになるじゃないですか。
はい。
待合室の空気一気に変わるんですよ。
はいはいはいはい。
そういうのを見たときに。
うん。なるほど。
院員スタッフどう思いますか。
はいはい。
今までネガティブな空気が漂うところでネガティブな指摘とネガティブな作業でやってた予防止火なんとかこさせようとしてたその予防止火が患者さんが自らポジティブにニコニコしながら来ると。
はいはいはい。
だから僕らは笑顔で来て笑顔で帰れる。そういう主観になりますよって言ってます。
そうですね。先ほどおっしゃってたお話の中でですよね。昔は来ないとダメになりますよ。
そうよ。
で何やったらビビらして。
落としでね。
落としはそうですよね。でも正しいんでしょうけど。来ないと虫歯になりますよ。脂席溜まりますよ。脂肪ノロになりますよって言われて。
そう。
自分の健康状態をキープしたいっていう気持ちで来てる人ばかりだと働く人も患者さんも良くなりそうですね。
そうそう。だからみんな患者さんも笑顔で来て笑顔で帰れるしスタッフさんも毎朝行きたくないなって思うんじゃなくて
早く職場に行って早く患者さんと触れたいっていう風にポジティブになると笑顔で来て笑顔で帰れるっていうのを実現できるんですよ。
一番大きいのは院長先生ね。要は今僕らが話してるこの予防歯科の領域っていうのは院長先生を往々にして歯科医師なんでそこって立ち入れられないし自分は何もできるんですよぶっちゃけ。
仕組みを作るだけで。
だから今までの仕組みだったらそこがイマイチなわけでしょ。
イマイチなものを毎日見ないといけないってこれストレスだと思うんですよ。
とてもじゃないけど笑顔で来て笑顔で帰れるってできない。
だから僕らが関わることでそこがちゃんと健全化していくしある意味はそれが患者さんの様子スタッフの様子も変わるってことを横で見ている院長先生はこの方も自然とまた笑顔になりますよと。
だからその笑顔で来て笑顔で帰れる仕組みを作るってことはどの角度から切り取ってもいいことしかないんですよ。
だからそれがまた患者さんからするとあそこのクリニックいい雰囲気だよねということでまたお客様もまた呼ぶと。
このいい感じの最近ループが取れていきますよね。
自分が笑顔でいける患者さんは友達にも紹介したり。
最低限彼氏彼女とか家族は。
家族は呼ぶよね。
変えますよねちょっと患者変えた方がええで。
そりゃそうよ。
なんでそんなお前しかめ面で言ってんねんっていうね。
あっちの方が楽しいでってなるじゃないですか。
そういうことですよ。
だから一番変わるのもそれ。
だからそれがそれが成し遂げられている状態で改めて評価するとこの経営者サイトでみたいな話で言ったら何が変わるかって言ったら
スタッフが辞めにくくなったりとか新しいスタッフを採用できていたりとか売上が伸びてたりとか利益が伸びてたりこういうことになるわけね。
患者さん目線から見るとどう変わってるかって言ったら自分の口の中の状態が検査とかするわけですけどだんだん健康になっていってるとか。
こういうようなことっていうのは確かな変化としてあると思うんだけど。
まずその大きな変動変革っていう部分で言うとみんなの笑顔が増えるっていうこと。
全然違いますよ。
構造改革による歯科医師の技術の最大化
話聞いてるとすごいイメージできますね。
だって僕今は違うけどね。
昔はコンサルで関わるときに必ずまず行ってたんですよ現場に。
行ってご挨拶すると。全スタッフと。
1年で導入し終わるんだけど。
1年経ってももう一回挨拶しに行くってやってたんですよ。
先ず僕行けてないですけど。
そしたらね。
最後に行ったときに2回目行ったときに僕らに挨拶してくれるスタッフさんいるわけじゃないですか。
そしたらね。あれあんな子おったかなって。
小松先生に新しい人入ったんですねって言ったんですよ。
そしたら前からいますよって。
それぐらい別人に見える。
全然違いますよ。
ポジティブな方向でってことですね。
もう笑顔が違いすぎて別人に見えちゃうんですよね。
しかも大体歯医者ってマスクしてるじゃないですか。
だから顔判定できるところって目のところじゃないですよ。
目のところだけで判断してそんだけ印象変わるってやばないですか。
なるほど。
生き生きと働いてたら分かりそうですね。確かに。
そういうこと。
だからこれ一番の院長先生の経営上のお悩みって人なんですよ。
人に関わる問題なんですよ。
その人っていうのは雇っているスタッフ。
もしくは通われている患者様。
ここに対する何とも言えないストレスもやもやみたいなものが
やっぱり院長先生を苦しめてるんですよね。
でも院長って実は経営者じゃなくて司会士なんですよ。
僕みたいな奴は極論ですよ。
仮にそういう劣策な環境。
全員しかみつらもしくは全員泣いてる。
全員ブチギレてるみたいな職場環境に惚れ込まれても
なんとかできますわ。経営者なんで。
でもやっぱり彼らって技術者なんで。
そういうもやもやがあるといい仕事ができないんですよ。
想像つきますね。
わかるでしょ。
僕らがもし壺焼き職人だったら
最近もう大和っていうところの壺はアカンと。
全然オーラがないと。
どうなっとんねんと。
職人の小屋まで行って
どうなったんですかヤンヤンさん。
直近嫁と離婚しましたみたいな。
心が病んでるんです。
せやからうまくろくろも回せませんみたいなね。
でもこれリアルありえるわけですよ。
だけどこれが逆に言ったらストレスから解放されるってことは
単純に心が穏やかになるだけじゃなくて
いい壺が作れますよ。
治療の方にもいい影響があると。
だからデンタルフィッテンス入れて
予防を極めることによる治療売上の向上
予防を極めると何が面白いかって言ったら
治療の売り上げが上がるんですよ。
めちゃくちゃ上がるんですよ。
だからこれどれくらいインパクトあるかわからんけど
声を大にして申し上げたいのが
デンタルフィッテンスを導入しようと思ってる院長先生
今聞いてるんだったらね。
言いたいのが
おそらくあなた今あれでしょって言うけど
デンタルフィッテンスを導入したら
予防中心のクリニックになるんで
自分の仕事がなくなる。
もしくはブランド的にもダサいと。
俺の腕一本でやってきたのに
うちのクリニックはと。
技術者ですね。
例えとして正しいかどうかわからんけど
俺の壺は百貨店にしか売ってへんかったのに
急にその辺のコンビニで売るようなもんちゃうでと。
企業コラボかなんか知らんけど
俺の壺を安売りすんなみたいな感じに
ちょっと近いと変わると思いますよ。
ちゃいますよと。
デンタルフィッテンスを導入することによって
予防の仕組みはもちろん変わるんだけど
変えるのは司会員の構造を変えるんですよ。
構造が変わると何が起きるかって言ったら
先生の技術をもっともっと
多くの方に提供しやすくなるんですよ。
ということは先生方のアイデンティティーは
もっともっと高められるというか
もっともっと知ってもらえるんですよ。
なるほどなるほど。
そのもともと司会員っていうのは
虫歯であったり
病気を治す場所だったじゃないですか。
それを前回のお話で
治った後
自分ごとになって
その治ったものを維持したい。
もっと良くしたいっていう風に
変わるっていうところがありましたけど
先生がやられるのは
治す仕事ですもんね。
もう一つの
自分ごとにして
お客さんが通ってくる場所に変わる時には
ここは先生は入らないけど
ここをスタッフのみんなが
生き生きとやっていれば
先生の治すところもやりやすくなると。
治りやすくなるし
「信用貯金」が自費治療への依頼を生む仕組み
もう一個は
例えば健康になっていくって文脈の中で
さっきも言ったけど
健康って別に病気がないのが
イコール健康じゃないと。
心身ともに
あと経済的にも社会的にも
満たされている状態が健康。
ってなった時に
よくあるのが
奥歯に銀歯があります。
別に虫歯も再発してないし
何のものでもないよ。
せやけど
なんか俺最近健康に
めっちゃ気遣い出したなってなったら
銀歯が嫌になるんですよ。
だって見た目も機能だからね。
口開けて
ヤンヤンとお前銀歯あるやんけって
思われるの嫌だなと。
やっぱ貼って白い方がいいやんと。
せやったらこれお金かけて
セラミックにしよう。
これも神秘治療って言葉があるように
見た目を直していくっていうのも
治療なんですよ。
ということはですね
この銀歯を外して
セラミックを入れるっていう
補鉄って言うんだけど
補鉄物の入れ替え案件っていうのが
結構増えるんですよ。
例えばね。
あと先ほど神秘って言ったけど
見た目を整えるっていうのも
医療ですよという
文脈なんです。
日本の場合は。
となった時に
例えば歯並びが悪いと。
せやったら強制しようかなと。
こういうとこに意識いくようになるんですよ。
気点は
何か言ったら
自分で自分の健康のことを
ちゃんと考えるようになってから
そういうことを意識いくんですよ。
誰かにやれやるとやらないんですよ。
でも今は多分これお聞きになっている
先生方ね。
言ってるはずなんですよ。
その山本っていう患者に
一番最初に接触した時に
山本さん奥歯銀歯ですよ。
これ今回治療するときに
一緒に白いのできますけど
どうですかって言って
そんなんいらんわとかね。
なんぼするん?
言われてね。
10万円ですよ。
10万円は高いよ。
そん時は断られている。
もしくは治療中のどこかで
山本さんちょっとね
今回虫歯になった理由っていうのも
鼻の上がガタガタなんですよと。
これ治さなかったら
また虫歯になるかもしれないから
強制できるんですけど
どうすかって言っても
いらんのね。
言われているわけですよ。
でもこれが
予防で関わるようになって
患者さん側からすると
どんどん自立ができる。
もっと言うと
自立しているだけじゃなくて
そのきっかけを与えてくれた
我々歯科医院との関係地に対して
信用貯金がたまっていくんですよ。
それが信用資産になるんですよ。
信用資産になったからこそ
自ら一回断ったかもしれない
白い被せ物とか
強制とかに興味を持って
向こうからお願いしてくる。
先生がやれることも増えますよ。
ようこそいらっしゃいますよ。
ようやく俺の実力を出せるぞと。
だから予防歯科を極めていくってことは
決してその先生の出番を
なくすことではなくて
むしろもっと快適に
いやいや無理やり
先生の技術を
買ってもらうんじゃなくて
売ってくださいと
言ってもらえる環境も
手に入るよって考えたら
これめちゃくちゃ価値があるんですよね。
そういうことですよ。
デンタルフィットネスは歯科医院の構造改革
デンタルフィットのその捉え方を
単に予防歯科の仕組みとか
ACSさんやる何かしらって捉えるんじゃなくて
もう一回言いますけど
委員の構造改革なんだよ。
仕組みを入れ替えると。
そういうものだという風に
考えてもらったらいいと思うし
がゆえに患者さんの捉え方も変わるし
スタッフさんも変わってくると。
こういう話ですよね。
さらに市会員で言うと
利益構造もすごく改善されるので
儲けるようにもなりますよ。
もちろんもちろん。
もう言うことないです。
なるほど。
すぐに申し込んでください。
23回、24回とですね
高橋さんの専門である
デンタルフィットネスについて
お話を伺いしました。
というわけで
今回のトピックは以上となります。
本編の内容が日々の経営に
少しでも役に立てば幸いです。
番組の感想や質問は
ポッドキャスト番組概要欄にある
メッセージフォームからお送りください。
皆様からのメッセージをお待ちしております。
本日の内容は以上です。
ファン科経営実践ラジオ番組パーソナリティの
高橋尚太でした。
山本博史でした。
さよなら。
さよなら。
23:01

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