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#145 天才マンガ家さんを、またみつけた!
2024-08-01 09:11

#145 天才マンガ家さんを、またみつけた!

#おすすめマンガ #岩明均先生 #寄生獣 #ヒストリエ
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00:06
スピーカー 1
こんにちは、HSPママ文乃です。 このチャンネルでは、自分もできていないとすぐに考えたり、
人と比べて落ち込みがちだった私文乃が、自分を受け入れて、毎日をもっと気持ちよく過ごすためのヒントをお届けします。
スピーカー 2
今日は、2024年8月1日です。8月になりましたね。
今年は本当に早いなっていうのもあるんですけど、最近本当に暑くて、今週は40℃近く行くみたいなので、
特に京都って暑いんですけど、ここまで行くと本当に災害レベルだなぐらい暑いので、皆さん本当に熱中症とかお気をつけて過ごしてください。
今回は発信テーマのHSPさんとか、自己中央とか、そういうのとはあまり関係ないんですけど、話したくて仕方ないっていう内容をお話ししようと思います。
何かっていうと、最近特に7月ですかね、になってすごいマンガ家さんを見つけたっていう話で、
最初に結論を言うと、その方はね、いわあきひとし先生っていう有名な方だと思うんですけど、
私全然知らなくて、その方の作品を最近めっちゃ読んでてすごいなって思うので、
そのすごさっていうのについてお話ししたいなと思います。
すごいって言ったらなんかめっちゃ語彙力低い中傷的なんですけど、
それすごいよね、私なりにどういうふうにすごいと思ったかっていうのにお話したいなと思います。
まずこのいわあきひとし先生っていうマンガ家さんなんですけど、
おそらくご存知の方多いと思うんですけど、
キセイジュウっていうマンガを代表作に持っておられて、
他にもね、すごいヒット作っていうか、人気マンガを続々と描かれている方なんですね。
なんで私がこの方を知ったかっていうと、
YouTubeは結構家で見るんですけど、その時に途中で広告流れるじゃないですか、
そこで映画化されたのかな、最近映画化されたっぽくってCMに流れてたのが、
この先生の七夕の国っていうマンガを立写化した映画だったんですね。
私結構そういうミステリーとか、サスペンスとかが最近好きで、
すごいその雰囲気を感じたので、どういう作品なんだろうって調べたら、
03:02
スピーカー 2
キセイジュウっていうのを描かれてる先生の作品なんだなと思って、
キセイジュウも私知らなかったというか、もともとグロいの苦手で、
たぶんキセイジュウもすっごい前に映画化されてますよね。
それをCMとか見た時も、これは私には無理なやつだと思って、
全然気にしてなかったんですけど、
私前にもお話ししてますけど、進撃の巨人っていうマンガを読んだことで、
グロいの大丈夫になって、
なんか進撃の巨人は私の中で未だにグロいナンバーワンなんですけど、
あまりにも面白いので、ストーリーが続き気になりすぎて、
読み進めちゃうっていう感じで、
グロいのをね、克服したい方はすごいおすすめの作品です。
で、それによってあれぐらいのグロさのは全然平気になって、
で、キセイジュウもきっと読めるだろうなと思って、
読んだんですね。
そうしたら本当に面白くて、今の時点でこの先生の作品で読んだのは、
キセイジュウ、古い順で言ったらキセイジュウと、
七夕の国とヘウレーカとヒストリエですね。
で、ヒストリエだけ現在もまだ続いてるっていう感じになってます。
で、何ですかね、相当に言ったように何がすごいのかを、
私の中で考えたときに、
結構この先生の考察文とか書いてる方と同じなんですけど、
やっぱり構成っていうのが、
私漫画のことなんか全然知らないけど、
それでもやっぱりすごいんだなっていうのはわかります。
なんか、すっごい考えて寝られて丁寧に積み上げたストーリー展開って感じですかね。
で、すっごい大事な部分は見開き1ページにバンって書いてて、
で、なんかストレートに言葉で伝えてるっていうよりは、
絵がすごい丁寧で綺麗なんで、
その絵の描写と迫力とっていう感じで、
すっごい伝わってくるのがあるんですよね、その物語の大事な部分。
で、ただグロイとかホラーだけじゃなくて、
哲学的だったりめっちゃ深い考えさせられる内容を扱ってて、
それぞれの作品でテーマっていうのがあるんですけど、
それを深く考えさせられるっていうね、
なんかグロイだけじゃないっていうのがすごいなって思うんですよね。
で、なんだろう、その絵自体もすごい上手なんで、
出てきてくる登場人物の顔とかも綺麗だし、表情とかもすごいわかるし、
06:10
スピーカー 2
なんか主人公が主人公っぽくないっていう人が多いなっていうイメージもあって、
特に歴史物を扱ってるヘルレーカとかヒストリエとかだと、
なんか一般的な主人公っぽくないなっていうか、
結構ね、何でしょう、
なんか主人公が能力高いっていうのはすごいあるんですけど、
あんまり真面目なタイプじゃないっていうか、
あんまり人を思いやって行動するタイプじゃないっていうか、
ヘストリエだと現実に歴史上存在した人物を描いているから、
本当にそういう人だったのかもしれないんですけど、
なんか主人公っぽくないなっていうのもなんか面白いし、
あと結構コミカルな部分も多いし、
あとは、最近2000年代に描かれているヘルレーカとかヘストリエは、
すごいね、地中海の歴史を描いてるんですけど、
史実に基づいている部分が大きくて、
めっちゃ歴史の勉強になりますね。
世界史、私世界史とか本当に苦手だったんですけど、
あんまり覚えてないんですけど、
やっぱりカタカナの名前がすっごい多くて、
実在する有名な人とかだと、
ヘストリエではアリストテレスとかアレクサンドロス大王とか出てくるんですけど、
めっちゃ長くてカタカナ言葉でそういう人がいっぱい出てくるから、
もう誰が誰だっけってなるんですけど、
めっちゃ勉強になりますね。
なんか私キングダムもすごい好きで、
中国の歴史ものなんですけど、
なんかやっぱり、
昔紀元前の話、どっちも紀元前の話で、
そういう時代ってこんなに戦争に明け暮れてたんだなとか、
こんなに残酷だったんだなとか、
すごい共通する部分もありつつも、
なんか学ぶ部分も多いというか、
なんかね、すごい勉強にもなるし、
めっちゃ深く考えるし、
考察好きの人、私にはもってこいな作風だなっていう感じで、
これからもなんかまだね読んでない作品がね、
いくつかあるので読みたいなと思います。
なので、なんかどれを読んでも名作なので、
全然知らないなっていう方は、
ちょっとグロいんですけど、
考察とか深く考えるの好きだよってタイプの方にお勧めしたい、
作風の漫画家さんになります。
ぜひお気になる方は読んでいただけたら嬉しいなと思います。
09:01
スピーカー 2
最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた。
09:11

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