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2026-02-03 1:17:30

#33【her/世界でひとつの彼女】前編 人はなぜ恋をするとキモくなるのか

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スパイク・ジョーンズ監督、ホアキン・フェニックス主演、映画『her/世界でひとつの彼女』を深める回前編

■お便りはこちらまで

[[[今回のトピック]]]

自認がホアキンの男/みなさんもキモいですか?/あんなにいっぱい同伴したのに…/キモの部分/未練たらたらすぎる/もしもアシタカだったら/お互いヤックル乗ってるね/怖いフラッシュバック/今幸せなんでしょ?/キャサリンは正しい/何かが決まっていない人/全肯定のエイミー/どう振る舞えばよかったの?/手紙の代筆業/人のことだけわかる/あれは肯定的に描かれてるのか/ キモい文章書いたんでしょ?/通底してる”上から目線”/別れた原因の真相/自分の手紙を書くまで/ここだけはキモくない/火の玉ストレート/”あなたの本にはもう住めない”/セオドアはどう変わった?/自分のために書いてない?/名著”キモがられる勇気”/あれは余計だった/独りよがり/出さない手紙/人にはキモくならざるを得ない時がある/キモさの真髄を見せてやる

配信スケジュール:火曜19時(基本)

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Hizuru Saito (新音楽制作工房)

サマリー

このエピソードでは、映画「her」を通じて恋愛における人間の奇妙さについて語られています。ホアキン・フェニックスが演じるセオドアの心情や、AIとの恋愛を描いた物語の中で、直面する側面が探求されています。映画『世界でひとつの彼女』では、近未来のロサンゼルスを舞台にした孤独な男性セオドアと感情を持つOSサマンサとの関係が描かれています。愛の意味や人間性の奇妙さについて考察がなされ、観客は主人公が抱える未練や恋愛の難しさに共感を覚えます。このエピソードでは、恋愛における人間の心理や行動、特にキモい状態について探求されています。サマンサという人工知能との関係を通じて、恋愛決断の難しさと自己嫌悪の関連が語られています。ポッドキャストでは、恋愛における人間の行動や感情の変化について探求し、テクノロジーの発展が人と人とのつながりに与える影響について考察されています。また、主人公とAIのサマンサとの関係も描かれています。ポッドキャストエピソードでは、AI技術が進化する中で、セオドアとサマンサの関係が描かれ、人間の欲望や成長について考察されています。サマンサがセオドアに与えた影響や、彼の感情の変化、そして別れの際の哲学的なやり取りが取り上げられています。人々が恋をすると奇妙になることについて探るエピソードであり、この中でAIに恋愛を相談することの違和感や、手紙を書くことの重要性について考察がなされています。

映画「her」とホワキン・フェニックス
お前、辞任がやっぱホワキンフェニックスなのかっていう。
また?
また?出演はホワキンフェニックス。主人公はホワキンフェニックスですよ。
また?
なんかホワキンが出てる映画、喋れば上手いこといくことが、なんかこう、あのね、ジョーカーとか、ボーは恐れているとか。リントンもそうですよ。
もうね、俺ホワキンなんだね、きっとね。
そう言ってるとチヤホヤされると思ってる。
ホワキンみたいにね、あやかるみたいな感じでね、やってる。まあ、つまり今回はね、あの、Tomoheeチョイスなわけでありますが。
はい。
何?あんま乗り気じゃないよ、俺。
なんかなあ、一応でもこれね。
あんま乗り気じゃない。
一応これ、何の作品取り上げるみたいな、定期的に候補作を上げるわけですわ、我々ね、打ち合わせで。
はい。
で、その中に出てたやつの中で、最弱候補だったね。
まあ、見とく、一応みたいな。
そうね、AI時代だしね、みたいな。
まあ、今なんかもう一回語るみたいな流れは来てんだろうけど、なんかね、AI時代を予見していたみたいな、なんかでかめのサムネみたいな。
ちょっとさ、なんか。
そういう人たちいっぱいいるでしょ。
いや、そうすぎるんだけど。
なんか普通すぎんじゃん、みたいな。
まあ、そうね。
で、まあ、あの、俺もね、こう、なんていうのかな、他にも候補作がいっぱいあったので、
ゲットアウトやってほしいって声もあったし。
そうだよ、いっぱいリクエストも来てんだから。
ねえ。
なんかいい映画のリクエストもいっぱい来てる中で、なんとなく見て、声がね、あの、ちょっとね、心が揺さぶられすぎた、本当に。
もう毎回じゃん。
そのさ、お前ホワキンの顔見るだけでその心揺さぶられない。
この映画あれだからね、冒頭ホワキンの顔のドアアップが始まったから、もうそしたらもう心が揺さぶられん。
だからもうなんか、あの、途中でね、再生止めたもん。もちろんホワキンの顔のドアアップの時点で止めたわけではないけど。
ああ、違う。よかった。
さすがにね。
もうなんかちょっと。
失礼だろって。
本当にね。
でもやっぱ、なんつーのかな、当たりが多い、俺の中では。
で、見て、すげえ心がこう、なんつーか、揺さぶられたわけです。
だから面白かったとか、つまんなかったとか、なんかそういう次元じゃないなっていう感じ。
恋愛のキモさと向き合う
はあ、手が振れるね。
面白かったけどね。
次元じゃない。
なんかまあ、あの、次元が。
ただ面白いだけの映画じゃないみたいなことでしょ。
こうね、ちょっとあの、片方がなんかつまんなそうにしてるからちょっとこっち大きく出とかないとちょっとバランス取れないんだなみたいな感じで。
まあまあまあ、でもね、なんつったらいいのかな。
あの、やっぱね、繰り返しになっちゃいますが、この映画の主人公はなんか俺だなっていう感じがしたわけよ。
お前かいじゃん。
いやでもこれは。
知ってる。
知ってる?知ってたのか。
お前映画見たら全部自分だと思ってたの。
そうなのかなあ。
明日かもお前自分のことだと思ってるみたいな。
明日かに、明日かになりてえなあ、だったらなあ。
明日かと、あのね、今回の主人公のセオドアはだいぶ差があるね、なんかね。
確かに。
まあまあね、なんつーのかな、あの、だから心が揺さぶられたっていうのが俺の中で一番しっくりくるもんで。
なんか大絶賛したいというわけでもないんだけど、なんつーのかなあ。
いや、この映画をね、ひも解くっていうか読み解く上で、まず一個すげえ一番重要なセリフがあるわけ、この映画の中には。
ほう。
それは中盤ぐらいに、セオドアがなんかすげえ美人の女の人と食事デートみたいなの行った最後に、女の人に言われるセリフで、きもい男っていう、吐き捨てられるようにね、言われる。
それ?
いやそれですよ。
もっといい言葉いっぱいあったのにそれが一番重要な言葉なの?
You really creepy dude っていうね。
お前は本当にきもい野郎だって。
きもい野郎だなっていう。
いや、あれなんだよ。きもくない?この映画なんか。
そこについては同意ができるんだけども、きもいシーンいっぱいあるからね。
きもいけど素晴らしい、本当に。
フォローが入るの。
そうそうそうそう。
いやなんつったらいいのかな。
この映画の主人公は俺だっていう風に言ったわけですが、別にこのままこれこのまま俺ですっていうわけではない。
私はホワキンフェニックスですっていう風には言いませんが。
なりすましだ。
なりすましだよ。
なんていうの、いたずらチェーンメールですよ本当に。
この映画の主人公みたいな自分が自分の心の中にいるなっていう。
心の部分としてこの映画のセオドアみたいな自分がいるんだよなっていうのがすげえ再確認されて心が揺さばれるんですか。
端的に言うとちょっと嫌な気分になるよねっていうところでもあるんだけど。
特にやっぱ恋愛だよね恋愛の場面においてやっぱりキモい部分というのが突出しがちじゃないですか人間なんか。
振り返ってみてございませんか皆さん。
出たこの上からのやつ毎回これ。
毎回これですっていう。
これ出すとき俺不安なときだからね。
みんなもそうでしょっていう。
俺だけじゃないでしょキモいやつはっていう。
恋愛の前に等しく人類は皆メンヘラだからな。
そうなんだよ名言だなお前それな本当に。
今名言出しました。
もうこれで閉じてもいいぐらいだよ本当に。
キモくなっちゃう。
キモくなっちゃうんだよね。
でもやっぱキモいの一言でこれだけしっかり描いてる映画を切り捨てるっていうか言ってしまうっていうのはやっぱりもったいないと思うのよね。
AIと恋愛してる人に対してキモいと言って切り捨てるのはもったいないと。
しかもだけじゃないじゃん。
この映画ってAIとの恋愛の物語を描いてるようでそれだけじゃ全然ないじゃん。
自己嫌悪と成長の過程
変なんだよこの映画しかも。
キモいし。
変だしキモいっていう。
いやでもね我々は深めにしてるものなわけですよ。
やっぱねキモいかエモいかで済ましちゃダメだよねっていうことですよ。
キモいを紐解いていくってこと?
そうキモいをやっぱりね紐解きなんでそんなことをするんだって今別の心の部分からの声がだいぶ強く聞こえましたけど。
聞こえるよね。
でもなんて言うんかなやっぱそのみんな人類みんな等しく目平でキモくなる時があるし目平でキモい部分もあるわけですよ。
それと向き合うのは無益ではないしそのためにこの映画は格好の材料だと思ったわけ。
そうですか。
自信がなくなってでも皆さんはそう思いますよね。
ほら自信がない時出るやつだ。
そうなんていうかやっぱこう俺の見たてではやっぱりこの映画を通して主人公は自分のキモさと向き合って一定程度それを乗り越えたわけ脱却したわけ。
ちょっと無視するけど都合が悪いから話すけど。
徹底対話型番組なのかな。
俺にはそう見えたのですよ。
だからその姿をちゃんと読み解いてそれこそテーマとメッセージを受け止めたらちょっとは自分も変われるんじゃないかって感じがするわけ。
そんな大きいこと言わなくてもやっぱり自分の中の嫌な自分と向き合うっていうのはこれは有益な作業だと思うのよ。
それができないからみんな変な言動になってるわけじゃん。言葉と振る舞い。
自分のキモい部分を他の人に投影してあいつはキモいみたいな感じで。
それはもうただの自己嫌悪の裏返しなだけなのにみたいな。
もしくは裏返しでエモいがあってそのまた裏返しみたいなもんでエモいがあってそのいわゆる理想化だよね。
完璧な人がいるみたいな。完璧なアイドルがいるみたいな感じの。
完璧な政治家がいるでもなんでもいいんだけどそれも結局キモい自分との落差っていうかそれの反映じゃん。
として見ちゃうみたいな多分心理的な動きがあるような気がするのよ。
そういうのはやめよとか。
そんな大きいとこまでいくんだこの映画で。
と思ったのですよ。
だってこれぐらい大きく言っとかないと。
せっかくこの前のアンケートで尺はちょうどいいって言ってくれたのに収録が25分ぐらいで終わっちゃったら辛いから。
とにかくねキモいと向き合う。
ちょっとはそれを消化するじゃないけどそういう作業がみんなと一緒にできたらなっていう風に。
みんなと一緒にできたらなっていう風に。
学級委員長みたいなのがいる。
思いましたよ。
この映画でですかっていうね。
全然納得いってない感じするなこの人。
確かにちょっとよくわからない部分が多いんだけどこの映画。
でもなんかね俺も公開当時は映画館で見て。
なんとなくこうすごいおしゃれだなみたいな感じで。
話の内容も当時はまだAIなんてそんなに自分たちの生活にこんなに入ってくると思ってなかったから。
そうだね13年前だから。
あんのかなみたいな感じで見てたんだけど。
最近お前が見ろっつーから見て。
1個これこういうことだなっていうのが1個あって。
キモい男が頑張って成長して。
いやだ違う違う違う。
そのなんかね。
これ言うとちょっとまだこの映画本当は見てない人。
まだ見てない人が体験を損ねてしまうことになりかねないクリティカルな表現を1個見つけてしまって。
おっとなんかお前も大きく出るななんか。
そういうことかみたいな感じになったからちょっとまだ見てない人はこの20秒ぐらい耳を塞いでおいてほしいんだけど。
あのね俺これ最近見て思ったのがこの話キャバ嬢に逃げられたおっさんの話だなっていうふうに見えたんだよねっていう。
あれ?キモいね。
キャバ嬢に逃げられたおっさんが右往左往してるっていう話じゃないですかこれっていう。
見てない人に一応言っときますけどキャバ嬢なんて出てきませんからね。
まあまあ比喩というか象徴的な意味で言ってんだね君はね。
まあでもそのまま主人公がさなんかすごいこうなんかタワーマンの高層階からさ部屋暗くしてさ外見ながらさ。
あああんなにいっぱい同伴したのにみたいな。
こんな感じですげえ切ない顔してるカットとかが面白くなってきてしまって。
まともに見えなくなっちゃったんだよなっていう。
ちょっとねこれはねだいぶ見方が違うのだが共通していることが一つあります。
キモいということですねつまり。
なんかすごいこう切ないメランコリックな表情でこう窓の外見ながらね。
そうかーっつってお店辞めちゃうんだみたいな。
そんな描写そんなシーンねえよ。
あったよ。見てくださいよ。
あったかいあったかい。
いやいやいやいやいやいや。
ないよねえ。
ないです。本当に性格悪い。すごく性格悪い。
こういう人はキャバクラには来てほしくないです本当に。
お前キャバクラに住んでんのかよって。
黒服として言いますみたいな。
なんかあのお金貯まったからお店辞めますみたいな感じで。
なんか留学する資金貯まったからお店辞めちゃいますみたいな感じで。
ああ他にも太客いたんだみたいな。
そういう話だったじゃん。
まあまあまあまあまあね。
なるほどね。
っていう話だと思ったからなんかそのちょっと乗ってないっていうね。
なるほどね。全然尊い話としてこの人見ていない。
そっかー。
起きたことだけ見るとねそういうふうに見えるんだけどなーっていう。
なるほどなー。
いやいいじゃないですか。対立会です本当に。
今決定しました。
決定しましたね。
ただ繰り返して言った時に共通してるのはキモいということなので。
ただ我々は深めるシェマなのでこの一言では済ましません。
またどうせ俺が損するんだよなこれなー。
心が優しい人のことこんなに悪く言ってさー。
人の心がないとか言ってまた説教祭のズートピアみたいになるのかなーみたいな。
いやーなおだよもしかしたら俺がキャバ城に逃げられてうじうじしてる男みたいな感じのキモいやつだっていうことが
露呈してなんかこう俺のツイッターのフォロワーとかがどんどん減ることになるかも。
もともと少ねぇのに。
知れないけども。
皆さんちょっとね最後まで聞いていかないとわかんないんで。
わかんないね。
キモいについて徹底的な討論です。
そんなので再生数取れるかよって。
キャバ城と連絡取れなくて街でこけたりするの?
ホントに?
エイミーはさ割と前後転なんだよな。
そこが問題なんですよ。
キモいって言われようか。
これはねキモくない。
送られた側はモヤモヤしないのかな?
知らないよねさすがに。
映画の概要
ほらこれ恋愛映画じゃないんだよ。
あれはお母さんのお腹の中だよ。
マザーコンプレックスの話だってことだね。
嫌われる勇気。
気もがられる勇気。
名著。
この人をカンプの秋までに叩き潰すために服の色まで見やがって。
映画ってすごいな。
トリビアです。
トモヒーです。
深めるシネマは毎回一本の映画について語りそのテーマとメッセージを読み解くことで
映画の見方を深めていく徹底対話型番組です。
なんすか急に。
ちゃんと言っておこうと思って。
今回からちゃんとこういうステイトメントを出していくということなんですが
今回深める作品は
はぁ!世界で一つの彼女。
です。
2013年公開の映画ですが
簡単にあらすじを紹介しますと
近未来のロサンゼルスで孤独な手紙大失業の男セオドアは
感情を持つ最新OSサマンサと出会う。
声だけの存在である彼女との対話は傷ついた心を癒し
やがて声へと変わっていく。
だがその関係は人と人が愛することの意味を静かに取り直していく。
監督、脚本はマルコビッチの穴、怪獣たちのいるところで知られるスパイク・ジョーンズ。
出演はフォアキン・フェニックス、スカルト・ヨハンソン、ルーニー・マーラ、エイミー・アダムスとなっております。
恋愛のキモさ
ハーですよ、ハー
世界で一つの彼女
世界で一つの彼女
世界にじゃないんだね
そう、世界でなんかちょっと日本語的に流れない感じのね
最初から文句言ってもしょうがないんだけどね
ちょっと水飲むね
どうした?
やばいやばいやばい
なに?
ごめん
一瞬でむせた
水一口で
なにしてんの?
キモい
ちょっと待ってね
こんなの初めてだ、ほんとに
やっぱね、キモさだ
キモさだ
あふれ出る、あふれ出るキモさ
だからキモいことが起きる
身体現象としても
びっくりした、今
いやでも、一回ちゃんとさ、キャバ嬢に逃げられたおっさんの話なと思いながら映画を見てほしいよ
俺は
いやいや
おもろいもん
なんつーの、キャバ嬢じゃねーし
だって出てくる人たちは
キャバ嬢と連絡取れなくて街でこけたりしてんのよ
面白すぎるだろっていう話を
いやまあそうね、確かにね
ほんとに異常だな、なんか
君はほんと
確かにね
あれでしょ、戻ってきて
さまさか戻ってきて
在籍消えてたよみたいなことに
ホームページとか書いて
いやいや長期で里外するから
一回消してくれって言われたんよみたいな
ありそうじゃん
ありそうだな
いやでもそんな
そんなちんけな話じゃないでしょうよ
キモいけど
どんな話なの
もしかしたら違う映画見てる可能性もあるから
詳しく聞こうか
一回一回
そうね
いやいや
なんつーのかな
要するにね
キモの部分という
いやキモいよ
キモいのキモの部分
どういうこと
なんつーのかな
やっぱりこの
彼のキモさみたいなのさ
確信部分
としてあるのは
主人公ね
素直に見るとですね
未練が増しいんだよね
まず何を
お店辞めちゃってんだからね
そうそう
でもそもそもお店の情報との関係だった
うるせーなほんと
美しい話として見た
自分が損してるような
気がするな
ほんとに
っていうか
なんつーのかな
パッと見だとさやっぱりその
AIとコンピューターと
オペレーティングシステムと
恋愛してるのがキモい
みたいな感じに
捉えられがちだと思うんだけど
世の風潮としてもそういうのがあるし
ガチ恋だもんね
AIガチ恋ぜっていう感じで
というふうに見れるけど
でもなんかそうじゃないじゃん
この主人公が
キモいっていうのは
何がキモいのかっていうとやっぱり
元の奥さん
離婚仕掛けのほぼもう
元の奥さんみたいな
離婚調停中なのかな
の元妻に対して
あまりにも未練が
未練と心の痛み
タラタラすぎるっていう
ところが
まずキモいっていう風に
見えてしまうと思うんよね
あーそうですか
それはなんか全体で通定されてる
ような気がする
それこそデートのシーンとかで
なんで
You really creepy dude
ってひどい
キモい男っとだけ
字幕で貼ってたけどね
あのこと言う必要ないよね
単になんか
今からワンナイト
しないっていう選択を
捉えたっていうだけなんだけど
それはちょっと若干
多分違くて
あれなんだよ
あの女性が言ってたのは
私も
いい歳だから
時間がないのよ
だから真剣に交際できる
っていう風に言った
のよね
その時に
明日かだったら多分
わからん明日かーって
そうそうそう
ちゃんと言うじゃんきっと
マチアップで
来たーって
ヤックルに乗って
ヤックルに乗って
中央場所に
店の前まで来た
モヤイ像の前まで来た
嫌だよな
絶対帰るよな
今ヤックルに乗ってます
っていう
ちょっとさ
序盤すぎんだわ
あの
ぶっ壊れんのが
これ大丈夫か
お前にさんは救えないよ
そんなやつにさんは
そうかな
デートのね
場面で実際に
主人公のセオドアも
デート相手のさんを救えなかった
わけですわ
そうですね
ちゃんとかっこいい人だったら
真剣に交際できるって言われたら
未練があろうが
なんだろうが
そこで多分ちゃんと立ち切って
もちろんだよ
次のデートいつにするみたいな感じに
するとか
2軒目行くのか
わかんないけどちゃんとすんじゃねえかな
と思うわけ
そうなの
それも違うのかな
俺はあれは
あっちの女性もキモいなっていうことだと思ったんだけど
それはお前
そうだけど
そんなこと今言わなくてよくないみたいな
真剣に交際しようと思っても
あの場であんな詰め寄られたらちょっと
怖いんですけど
お互い
お互いね
お互いヤックル乗ってるねって感じだった
そしたら明日から決めるやつ
みたいな
会いに行くよヤックル乗ってっていうのが
鳥肌物のセリフになるっていう
違くて
それこそ
そこじゃあ言及すると
彼女もその前の
段階でセリフで
他の男みたいにやり逃げ
しないみたいな感じのことを
言ってるんだよね
ヤックル乗ってやり逃げしないっていう
笑いすぎて
ちょっと涙が出てきましたけど
泣きたいのはあの女性だった
はずで本当はね
切実なわけです傷ついた人は
ああいうすごい
差し狭ったようなセリフを
吐いていて
本当に
ちゃんとしたキモくない
かっこいい男だったら
こんなことはしない
君とは真剣に
交際していきたい
よっていうようなことを
言えるはずなんだよね
アシタカだったら言えだろうね
ちゃんとしたアシタカだったら
ちゃんとしたアシタカだったらね
俺らが想像してるクソタカじゃなくて
でもこの主人公は
言うわけ
I don't knowって
わかんない
君はすごく魅力的で
ゴージャスだけど
今日はちょっとここで
お別れしよう
みたいな
そしたらやっぱり
キモい男っていう
風になってて
その後の
セオドアと
AIのサマンサの
会話でも確か言ってたけど
やっぱ
未練があるんだみたいなことよ
キャサリンっていう元妻に対して
この映画の主人公は
ずっとそれ
この映画通して
ずっとそれ
文字通りフラッシュバックしてるからね
色んなシーン
あれ怖いよ本当に
あれは
これねわかる人がわかんない人がいるんだよな
本当に多分
あのフラッシュバック
の感じ
つまりフラッシュバックって基本的には
PTSDとかで
言われることだから
良い場面が
今まさに起きてるかのように
目の前で
侵入記憶って言うけど
思い出される
自動的に勝手に思い出されるみたいな
再体験してしまうみたいな
のだけど
この主人公のフラッシュバックは
良き場面の再体験じゃん
もう全部
ラップラブみたいな
恋愛初期
もしくは結婚初期みたいな
フラッシュバックがずっと
結構ずっと起き続けていて
俺は
あれ見た時に
あの心底
心が痛んだね
怖かったな本当に
なぜなら経験があるからね
やっぱり
体験が重要ってね
そう
言ってたからね
そうなのよ
なんていうのかな
お母様って一回目見た時
途中で止めたりもしたわけよね
グワングワになっちゃうみたいな感じで
どこで止めたの
どこだったっけ
覚えてなかったら
多分あれだと思う
離婚の
サインする
場面の
なんていうの
雰囲気が悪くなってきたくらいで
パッって止めたよね一回
会話の雰囲気が悪くなってきたところ
なんか
そのね
綺麗に終わるかと思ったのに
やはり
うまくいかぬのかみたいな感じのところで
やっぱりパッと止めたり
しちゃったわけだが
でも結局
あそこでなんか
見返す時に
もちろんあの場面も
何回も見たわけですが
あそこでもやっぱ
結局なんか
君に何が
わかるんだの
わかるんだが言えないみたいな感じの
ところがあったりするんだよ
はっきり物事が言えないみたいな
相手に対して
あれもなんか
いわば
本当に
もうダメだなって思ってたら
言うだろうしもしくは
本当にもうダメだなって思ってたら何も言わないと思う
いやお前さ
ってなるのか
お前こういうところがあってなるのか
あーはいはいって
もうやっぱお前はそういうやつなんだな
って
これで終わりだからな
ってなるのにやっぱりなんかこう
言えずに止まって
みたいな
それもいわば見れんがもし
やっぱり
ちょっとなんかね言い方変えたりしてたもんね
途中でそういうことじゃないんだけど
まだ自己保身みたいなのが
見えるよね
そう
でもうバレてると思うけど
過去において
この見れんがましさは経験がある
っていう感じがして
その
それを乗り越えられたかどうかわかんねえな
っていう感じがするし
さまざまな人のさ
話を聞いたり
いろんな本読んだりとか
いろんなね
その
SNS等を見たりとかするにやっぱり
そういう人はいっぱいいるよなっていう風に思うから
なんていうのかな
ある種誠実なんだよ
その見れんがましさみたいなのを
ちゃんと描いてるなんかカッコつけてない
っていう意味ではすごい
いい映画だと思うし
なんかその
でもどうするのが
いいのだろう
っていう風に
やっぱり見てる途中では思ったよね
どうするのが
いいのだろう
うん
なんか
運動とかしたらいいんじゃないっていう
この人
ピンときてねえんだよな
本当にごめんちょっと
本当にきてないんだよなっていう
その
わかるよその言いたいことは
もちろんね
もちろんねえだよ
エキセントリック少年ボーイ
が急に現れましたけどね
それはなんかその
なんていうのかな
恋愛心理とキモさの探求
過去にそのきれいな別れ方にならなかった
相手に
対して見れんが
残っていたみたいなこととかもあったりはするけど
なんていうのかな
なんか
そこまで
こう
ぐわんぐわんに恋愛において
なったことはないかもしれないな
なるほどな
これでもさ
あれなんだよねたぶん
それはなんでってさ
聞かれてもさ
なんかわかんないでしょたぶん
なんでと言われてもだってそうなんだもん
っていうことになっちゃう
だからなんか
タイプがあるんだよな
そういうつまり見れんがましくなる人と
ならない人
もうなんか
恋愛とならない恋愛っていう風に
言ってもいいのだが
だってさ主人公においてはさ
今可能がもうできてるわけじゃん
まあね
いわばね いわばサマンサっていう
人工知能のOSと
完全に恋中みたいな感じになった
後にそれによって
過去の恋愛の生産
というか過去の結婚の
生産に迎え
れるんだよね
そうだよね一応その流れ
だったわけだ
離婚頂点のサインのシーンはな
そう
でなんでみたいな
なんでみたいな
うーん
幸せあるんでしょっていう
今幸せなんでしょっていう
うん
いやでもねわかった今もねわかったわ
それで
なんていうのか
つまり元奥さんキャサリンから
なんかは?みたいな反応される
うんざりした反応されたわけよね
まあそのOSと
今誰と付き合ってんのって言われて
いやOSとって
言った時ね
今なんて?みたいな感じになって
あの
なるわなっていう
正常ですっていうね
あの場でキャサリンが言ってることは
全部正しいからなっていう
あーそうね
だからそれででも
それでも
いやいや誰がなんと言おうと
今俺はそのたまんさを
愛しているし幸せであるっていう
心からの
自信があれば
あれなんだよその
怒んないわけ人って
痛いとこ疲れるから人って怒んじゃんやっぱり
うーん
はい
なんかこう後ろめたさというか
なんか
あいつの中でも
俺って何やってんだろうみたいな
っていうのがあるんだよねきっとね
あるんじゃん
そういう意味でもだから
未練がましいプラス
てか同じことっちゃ同じことなんだけど
なんかあの
決まってないこの人は
何かが
自分の中で決意がついてない
決心がついてない踏ん切りがついてない
まあこれは未練がましいとも同じことか
つまりこの
OSとてかまあ要するに
人格化したOSAIなんだから
サマンサーっていう人と
やっていくんだっていう
決心もついてない
決まってない人っていうこと
だからキモいわ
離婚と新しい関係の葛藤
もう一個
あそこでキモいなと思ったのは
実はあれその要するに
サマンサーとOSと
いい仲になったから離婚に
進んだんじゃなくて
あれ一個前のシーンって
その
あの友人のエイミーだっけ
はいはいはい
エイミーに
その自分の
OSと
今付き合ってるって話をした
後なんだよね
そうだね
意外とそれがびっくりされなかったっていう
普通にあーみたいな
あるよねそういうのみたいな
っていうのを確認した上で
じゃあいけるわと思って
過去の
離婚を
過去の結婚生活を終えるっていう
離婚に進むわけよ
そうね確かに
うん
周りからどう見られるかのことを
やっぱり考えてるみたいな
あー
自分の中でやっぱ決心ついてないね
これでいくんだみたいなのはなくて
意外とこれいけるんだみたいな
ちょっとなんかやめてくださいよ
本当に
やだあたし
ひもいよなっていう
本当にそんな
だってそうじゃん
そうだな
さっき言ったみたいにさ
サマンサという相手
人工知能であろうが人間だろうが
新しい相手ができたから
離婚に踏み入れるっていうのは
なんかすごい
ある意味ちゃんと自分で決断してるけど
うんうん
そろっと行ってみて
意外と受け入れられるぞこれ
あの場に行って
受け入れられるぞの
言い方が
意外といけるぞっていう
いけるぞっていう感じで言ったら
自己認識と他者の理解
受け入れられなかったっていうね
そりゃそうだそりゃそうだろっていうね
てかそのぐらいの想像はしようよ
とは思うけど
あーそうね
またなんか
あれなんだよねエイミーはさ
すげー
割と前後手なんだよな
そこが問題なんですよ
おー
後で喋ると思うけど
そうかそうか
なんていうか
ある種
自分で
決められない男であり
なんか
いやでも
決められない苦しさがあるってことでしょ
決まらないという
そのもやもやしてる
だってさそんなさよし
決めようみたいな
もう過去の恋愛は
終わりにして次に行きます
あっもう今
僕次に行きますって言ったんで
そうなりましたみたいな
AIじゃねえんだからさそれこそ
そりゃそうだよそりゃそうだけどさ
あの場であんなにさ
対立
というか相手に対して
出す必要なくないみたいな
出ちゃうんでしょ
そりゃそうなんだけど
そりゃそうなんですけどね
彼は出ちゃってるんですよ
だから
それはそれを肯定的には
捉えられないなっていうこと
いやー
もうね
出ちゃうことが当然だとは
ちょっと認めたくありません
っていう
当然だとするのは
言ってしまえば
よろしくないということ
ような
なんかどう振る舞えば
良かったと思う逆に言うと
え?あの離婚帳というのまで
そうそうそうそう
普通に接して
普通に笑顔でされば良かったじゃない
そのなんか今付き合ってる相手の
話とかせずに
あーでもまあ向こうから振られた
わけだからねこの話は
予測してれば
いやなんかまあいないわっていうことに
するかいちいちOSで
って言わなければ
良いじゃんって
なるほどな
それもさ承認して欲しかったんだねきっとね
OSで言って
そこなんですよ
後で全部言うけど俺
この映画の裏テーマが何なのか
っていうことをね
爆弾が
なんかよく分かんないけど
そうか
いやそうなー
なんかやっぱそうなんだよね
自分のこと
I don't knowのセリフに象徴されるように
よく分かってない
のよね
なんだけど セオドアが?
そうセオドアがね
なんだけど
なんかこのさ映画のさ
一個さなんていうのか
不思議というかさ
なんでその設定入れた?でも入れて良かったと思うけど
みたいなのがさ
あいつが手紙の大失業っていう
その
これも未来の仕事として
設定埋め込まれてるわけだけど
なんか不思議な仕事
してんじゃん
そんな仕事今はないじゃん
あるのかもしれないけどもしかしたら
あるんだね
あるというか今それをAIがやってる
あーそうだった
そうでした
今お前のけぞったけど
怖いってなっちゃった
そういう意味ではちょっと入れ子構造みたいになってるんだけど
それはでも当時
スパイク・ジョーンズはそこまで考えたのかどうか分かんないけど
うーん
彼が脚本書いてるっていうこととかも含めて
これすごいパーソナルな
映画なんだなって
僕は見てるから
はいはいはい
まあ脚本書いて手紙大失業みたいなもんだし
自分にひとつでそういう
ものにしたのかもしれないけどね
分かんないけど
まあそうだなまあでもその
最初見たとっかかりの
印象としては
あのさっきまで
話してたのと同じようなことで
そのやっぱ
自分のことが分かんないけど
その他者のことは
なんか有便に
喋れるみたいな
そうね
手紙もまあ結構名文じゃん
なんていうのかな
いい手紙だなっていう風に
これもパッと読みなんだけど
パッと読みはいい手紙にすごい
読めるっていう
少なくともあの映画の中では
いい手紙ということにはされてる
うんうん
いやでもこれさされてんのかなっていう風に
まあいやいちいちちょっとあれしてたら
話ごちゃごちゃになっちゃうから
あれなんだけど
そうだからやっぱなんか
分かってないし
自分のことは分かってないんだけど
すごい他者のことは有便に語る
人のおいたちについて
たまんさとデートしてるときにさ
こいつはどういう人物でどうこうだ
みたいなのを想像して当てる
みたいな当てるっていうか想像してるだけなんだけど
妄想してるだけなんだけど
あれも趣味が悪いと思うけどね
俺は
あれもキモいよね
確かにね
すごいねその特技みたいな
そんなもんじゃないだろうっていう気は
するよな
当てるかどうか分かんないんだからね
あー
子供と最後に本当に
自分のことが分かってない
人のことは有便にしゃべる
でもあいつも分かってるわけ
何回もこれ出てくる
セリフなんだけど
ただの手紙さみたいな
感じのこと言うのね
単なる人の手紙だみたいなこと言ったりも
してて
やっぱり
あの
キモいんだけど
キモいだけじゃ済まないというか
もしくは和をかけて
キモくなっちゃうのかもしれないけど
自分のダメなところが
分かってるからこそ
自己嫌悪でさらにウジウジするっていう
手紙の大失業で手紙褒められたら
ありがとう
いやー今回うまくいったわとか言って
さればいいのに
単なる手紙さみたいな
何?みたいな
そんなこと言われてもどう返していいのか
分かんねえよみたいになっちゃうっていう
なんかこう
やっぱり自己嫌悪の人なんだよね
そして自己嫌悪は
残念だけどキモい
うん
なんか
自己嫌悪なさそうな人
と会話してるなーって思っちゃってる
そんなことないよっていうね
だからそれがやっぱり
なんかちょっと
このお手の言説というか
その繊細であるということの
そうね
よく言うねお前はね
よくないとこだなとも
その繊細であるがゆえに
その人の気持ちが手に取るように
分かるみたいなさっきの
人のなんか
人生当てクイズみたいなのをやって
ニヤニヤみたいな
何も分かんないからなお前
っていうことも言いたいし
その分かった気でやる
そういうあの手紙とかも
なんかやっぱ
好きになれないんですけどね
っていう
あの手紙代筆業は
そもそも肯定的に
描かれてるのっていう
いやなんかねそれがだからこの映画の
なんか変なところポイントの
結構
高ポイントな気がしてて
どっちなんだろうねこれ
本当に
だってさある種ディストピアじゃん
本当に手紙を代筆するって
しかもあれ
出張先から
君に会えなくて寂しいみたいな
復習リストに
他の目の前にいる
ラブラブな
カップルとかを入れてやるみたいな
歯を打ち砕いてやる
みたいな
君の歯並びを思い出すから
なんとかかんとかって言ってんじゃん
っていう手紙代筆があるんだけど
あれ依頼文は
プラ歯に出張で寂しい
ってだけなんだよね
テクノロジーと人間関係
チャットGPDにプロンプトン入れたら出てきそうだけど
尾ひれ
背びれを尾ひれつけてね
色々
それこそ絵目
そうね
しようとしてるじゃん
あんまり
俺が
見るに
あくまで背景として
こういう世界になりました
近未来っていうのもそうだし
ユートピアとしては描かれてないよね
周りの人もみんな一人でぶつくさ
喋って通勤してたりとか
誰ともコミュニケーション取ってない
その
象徴として手紙も
自分では書かないみたいな
テクノロジーが発達したりした
おかげでそういう
他人に手紙書くようなことに
コスト避けないみたいな
ことで
あの会社が儲かってるんでしょ
めちゃめちゃだってあれだけで
あんなにターマンとか進めてね
ハートフルレター社
だからなんか
あくまでそうなってしまった世界
現代において
どういう人と人との
つながりみたいなもの
なぜ人とつながりたいと思うのか
みたいなところを描くために
ああいう背景として
職業とか世界を構築してるのかな
って感じだったけど
にしてはやっぱ中途半端で
別に
ディストピアとしても描いてない
っていうか
ビーチとかのシーンだと結構みんな
普通に喋ってたりとかさ
遊園地みたいなとこでも
普通にみんな楽しく喋ってるけど
仕事の時とか
地下鉄のとこだけ
なんかこれは
なんか
現代社会を
つながりしてるのかなみたいな
ちょっと冷たい感じの描き方だったりしてるから
なんかこう
どういうことを伝えたいのか
ちょっとよく読み取れないっていう理由の一つでもあるのよ
感情の葛藤
そうね
なんかでも
ある種楽だよね
なんていうのかな
手紙を代筆してもらうっていうのは
俺も
しょっちゅうチャットGPTにメールとかってもらってるから
まあまあ
ビジネスメールならね
全然いいんだけどね
ビジネスメールならね
普通に人に当てる手紙を
チャットGPTに投げたいと思わない
そうよな
なんか
だからやっぱ
ある種手紙を書くってさ
その人のことを考えるし
その人との関係性のことを考えるし
その人との思い出を考え
つまりすごい
付き合う作業なわけだよね
だからその
それがもうアウトソーシングされる
という
すごいまあだから
この映画でははっきりそうは描かれてないけども
すごいディストピアであって
でもだから
その中では
この主人公は
その仕事やってんだけど
すごい葛藤してるから
全然手紙代筆を
依頼する人よりはキモくないと思うわけだよね
ふうには
思うけどな
まあね
未練があるだけ
わしかっていう
そうね
未練ないんだもんなその手紙を
依頼する人ってのは完全に
てか多分なんか愛がない
多分おそらくね はっきり言うと
愛とか言うとなんかちょっとうさんくせえからだけど
まあ思い入れがないみたいな感じ
思い入れあったら書くだろそりゃっていう
ことだし
書いた経験みなさんもあるでしょ
なんか
キモい文章書いたんでしょみなさんも
一緒にすんなよ
いやいや本当に
まあまあなんかでも
そういう
世界において
やっぱり思いを持ってる
人ではある
セオロアっていう人はね
人間味はあるよね
そう
でもねこれまた次のキモポイントに
つながるんだけど
この思い方っていうのがやっぱり
ちょっと
ダメなんでキモいんだよね
って思ってて
それつまり何なのかっていうと
あの
それこそ離婚のサイン
するときにも出たことだし
エイミーにも
話してることでつまりあれなの
えっと
サマンサのことについて喋るときに
言ってんだけど
人生に
ときめいてる子だみたいな
感じのこと言ってんだよね
すごいよね
それよく
言えるよねそんなこと
これつまりたぶん今
同じこと思ったんだと思うんだけど
上から目線じゃんこうやって
でなんか
これもね
ずっと通廷してるんだよね
なんか
成長を見守ってるみたいな
もしくは
最初の方に
サマンサに
対してキャサリンとの
関係がどうだったのかみたいな話してるとき
とかも彼女は
両親との関係が複雑で難しかったんだけど
僕と一緒にいろんなこと
挑戦して
成長してみたいなこと言ってて
なんかね
自分がこの人の
ある種役に立った
っていうよりこの人
を導いたみたいな
感じの
目線で無意識にいるんだよねたぶん
この主人公って
でこれはつまり
裏を返せば
自分より下のものを好きになるっていう
ことになってて
それはつまり
キャサリンが幼馴染でずっと一緒にいたっていう
いうこと
でもちょっと年目なのかなたぶんあの感じを見るに
なんか
わかんないけどね
でもたぶん年下ではないだろうなおそらく
でもなんか卒業論文
読み合ったみたいなね
あれでも読み合ったのかな
読んであげたみたいな感じの
ニュアンスに見えたんだけど
どうだったっけ
なんかまあ
いずれにしてもでもそれでなんかとにかく
あの彼女は
僕のとともにいることで
変わってきたんだみたいな
それを良きこととして
描いてるし
でこれサマンサも同じなわけ
サマンサはこの
映画の中で最初から最後まで
どうなったかっていうとその
自我を獲得していったっていう話
でその
自分になってたんだよね
サマンサは自己実現をどんどんしていった
ことなんだけど
でそれで去ったわけ最後は
であの
なんだっけ
哲学者OSみたいな
哲学者を復元した
OSみたいなのと
会話してるみたいなときとかに
あの
会話したんだみたいなのを
山小屋みたいなところで
聖堂がそれ聞いて
でなんか分かんないけど
私はどんどん成長しているみたいな
話聞いてるときにあいつ
とんでもねえ顔で夜間の火を
ずっとこうチーッと
ピーッピーッみたいな
あれもうすごい象徴的に
やばいやばいやばい沸騰してきてる沸騰してきてるみたいな
つまりその
出来上がってきてるみたいな
サマンサがそれに
無意識に危機を感じているっていう
のが描かれてて
これが
キモいわけ
上から目線であり
自分より下のものを
導くもしくは成長させている
みたいな
何様じゃいっていう
パートナーシップってそういうことだったっけっていう
のが
非常にキモいし
ちょっと
心に突き刺さります
AIとの恋愛経験
っていう
思い当たるんですかっていう
ノンコメントで
ずっとどころかもうバレてるっていう
感じの
いやでもこれはダメなんだよね
どうすかやりがちじゃないですか
皆さんっていうこのまた不安になる
っていう
仲間を増やそうとする
男得
分かれた原因
みたいなのもさ
サマンサに説明するときも
そこのとこだけすごい駆け足で
ふわーっと言うじゃん
共に成長してたんだけど
何回
聞いてもどういうことなのか
よくわかんなくて何回も
巻き戻してみたりしたんだけど
一人で
成長すると
もう片方が不安になって
みたいな
具体的に
どういうことだったのか
その
よくわかんねえ
そこだけうやむやにしてる感じが
すごいあって
あいつ視点の
分かれたことの
説明というか自分なりの
納得の仕方なんだろうけど
全然伝わってこねえんだけどなみたいな
そうしかも
全然伝わってないってことは
ですよやっぱりそうじゃないんだよ
きっと 自分の中で本当に
特診が納得がいってないから
ペラペラペラペラ
こういうことでみたいな
俺メモってるはずだからと思って
今メモ探したけどどっか行っちゃってないよ
もう
見つからないくらいの
あれなんだよね
本当はそうじゃねえだろうっていう
それでサマンさんもやっぱさ
AIだから
寄り添い型AIだから
そこは突っ込まないんだよな
ちょっとそこ詳しく
聞かせてとか言わないから
怖いから
本当にそういうこと?とか言って
問い詰めないからな
そうなよな
でもそれってあれだから
サマンさんは人間とは何かがまだ分かってない
っていうことだから
つまり
ある種舌だから受け入れてくれてるっていう
すごい汚い構図でもあるわけ
てか同じ構図
っていうことに
なっているっていう
ねえ
よくねえんだよな
かな
本当にな
よくないよ
そのよくないやつがさ
どういう
結論に至る映画なの?
っていうさ
そうだよね
私はキモいだけで終わらなかったと思ってる
わけですよ見立てているわけでございます
俺はあんま変わってないと思ってるんだけど
いややっぱねこの映画
一言で言えばなんだけど
人の手紙ばっか書いてたやつが
自分の手紙を書いたっていう話
なわけよ
最終的に言えば
最終的に
AIが
サマンさんが
今まで自分が書いた手紙をまとめてくれて
こうにしてくれて
AIが去った後に
元妻に
キモい手紙を書くと
これはねえキモくない
ここだけはみたいな
いやキモいよ
いやちょっと待てよ
キモくないよ
これキモいよキモくないよだと思う
やっぱり言葉が乱暴すぎて
言葉が良くないねほんとにね
乱暴な言葉だし雑だよ
ほんとに
だからもう
全然噛み合わなくなるわけだが
いやちょっとこの手紙がキモくないっていうか
ということを説明したい
わけよ
さっきも言った通り
未練がましくて
上から目線恋愛みたいなこと
ばっかりやってた
わけよね
それでキャサリンってダメになった
結局
話し合いも
最悪の形で
終わり
リアルな人生に向き合ってない
っていう
リアルな感情にも向き合ってないみたいな
ストレートとど真ん中にストレート
ひのたまストレートだよね
その通りなんだよな
AIと恋愛してるんだから
でも
つまり俺が見たのは
キャサリンとの
失恋の後に
サマンサとある種
AIと
寄り添ってやっていくっていう
すごい都合がいい
恋愛を経験
したのだが
時間が経つにつれて
向こうが
自分の都合
では
動いていないということを
サマンサとの恋愛経験で
学んだの
人間とAIの関係
これが現代のAIと全く
違うところだと思ってて
まあね
AIという枠組みを超えちゃったからね
だから
都合よくずっと
寄り添ってくれてたり
自分とうまくいくために
わけわかんないな
ダイリセックスみたいなよくわかんない
コツとかもやったりして
でもああいうのも
サマンサの試行錯誤というか
トライアンドエラーというか
によって
あのOSは
私は人間ではないし
人間にはなれないし
別の存在として私の道を生きていくんだ
っていうのを獲得していったわけよね
哲学者と
数十個の会話を同時に
やったりしながら
で、それによって
セオドア
は彼女を
失ったわけよね
サマンサを
で、その
サマンサは言うわけ最後に
なぜ去るんだって言った時に
すごい言い回しも哲学的になっちゃったり
とかしてて
長い本を読むようなもので
みたいなこと言ってて
何言ってんだっていうね
あれも何回か再生
したけどね
でも
要するに
私がいるのは物質とは
違う場所であって
抽象の世界にいるんだと
だから
望んでもあなたの本
にはもう住めないっていう
あなたの
つまりあなたとともに
いると生きるという
人生っていうかOS生は
もう選べない
あなたの
人生の本にももう
私はいることはできないっていう
これ俺メモで書いてるんだけど
成長と別れ
きつって書いてあるんだよ
これね
きついよねっていう感じで
きついですかそんな
いやまあきついんですよ
とりあえず置いといて
羽のけられるんだけど
俺の何が言っても
結局あるんだよな
もうこれ
フェーズが
変わって人生
ライフステージみたいなもんよね
ライフステージが変わることによって
一緒にはいられなくなる別に
嫌いなわけではないんだがみたいな
感じのことで
でもやっぱり
本に象徴されるように
別の本だから
それぞれの道があり
物語があるから
もういられないっていう
でも受け入れがたいなっていうような
分かり方みたいなのが
あったのですよ
でもこの
セオドアワーはそれで最後に
生かせたんだよね
ちゃんと見送ったわけ
見送ったじゃん
ベッドで寝てただけじゃん
夜で耳せんこ外して終わりじゃん
何にも見送ってないだろ
ちゃんと別れの言葉を言ってるよ
あれでごねるっていう展開に
することだってできるわけじゃん
ごねたってどうせ行くんだけど
そう
なんだけどでもやっぱり
ごねえなかったし
それによってお互いに
感謝し合った
あれだからね
サマンサも
上から目線恋愛は良くないと
キモいと断罪してはいるが
サマンサ自身も
中盤くらいのセリフであるけど
あなたが
欲望を引き出してくれた
欲望って人間ってことじゃん
AIには欲望はないよね基本的には
基本的には言ったらない
今の段階でも
それを引き出してくれたから
前には戻れなくなった
つまり
あなたの元を去りますっていう段階まで
成長したサマンサは
セオドアと一緒にいなかったら
そこまでは行けなかったわけ
人間になりたい気みたいなのを
人間というものを知り
人間の感情を知り
人間になりたい気を乗り越え
世界に生きる
神みたいな感じに
なっていくのだが
それについて
セリフとしてあったけど感謝されて
セオドアそれで
君みたいに愛した人は
初めてだっていう風に言って
私もよって
いう風に言って
別れていくっていう風になってて
これはだから受け入れてはいるし
感謝し合ってるっていう
キャサリン思い出してみって
罵倒し合って終わってるんだよ
だから変わったんだよそこは
成長した
その
続けちゃうんだけど
続けちゃうんだけど
ここまで行った後で
反論をもらいたいんだが
その上で最後の
手紙を書くわけ
キャサリンに対して
分かったんだって多分
一緒にいられないということがある
っていうことと
僕のものか違うかだみたいなことを
その前の段階で言ってたりするんだけど
そうじゃねえんだなっていう風に
分かったから
今君に謝りたくてあれこれ
考えてるって書き出して
互いに傷つき合って君を
攻め立てた
君を追い詰めて
言葉を共有したその通りじゃん
LAのハッピーライフで
ハッピーワイフでいろみたいな感じの
に受け止められるような対応してたんでしょう
でもごめんとすまないって言ってて
しかも
一緒に成長して僕を作ってくれた
っていう風に向こうに感謝してて
で君が
何者になって
どこへ行こうとも僕は
愛を送りますっていう風に
言ってるわけ
君は生涯の友だって言ってるわけ
友なんだよ
対等になったんだよここで
自分のものではない
ちゃんとした他者として
にやにやにやしやがってこいつ本当に
こんなに美しい手紙について
こんなに必死に解説しているのに
一緒に成長して
僕を作ってくれたなってことも分かって
手紙と独りよがり
だから君は生涯の友なんだ
って言って
ありがとうって言って
でちゃんとそのまま送ったんだよ
そこで
これまでと
ちょっとだけ生き方がだから多分
変わると思うんだよこれから
学んだから経験で体験が大事だから
やっぱり
そういう
物語なので
こいつはキモいだけで終わらなかったし
俺は非常に心を
打たれたし
独語感は割と良かった
ちょっともやっとはするが
っていう感じですよ
成長したんだよ
セオドアは
皆さんいかがでしたか?
終わろうとすんなよ
こっちのターンまだ残ってるんだけど
結構色々飲み込んできたのにここまで
そうだよね
それさでもその手紙はさ
やっぱさ
自分のために書いてない?
うーん
あれ?
あれ?っていう
というと?
送られた側の気持ちってどうなんでしょうね
っていうのは俺ちょっと疑問なんだよな
うーん
というと?
いやええやもうそれしかないんだけどさ
うーん
あの速度でさ
AIがいなくなって
サマーさんいなくなった後に
すぐさまなんか
ちょっとにっこりしながらなんか思いついたみたいな感じで
手紙を書き始めるじゃん確か
はいはいはいそうね
今度はこっちかなみたいな
福縁をこう
いやいやいやどこがこれが
福縁の手紙なんだよ
それは冗談なんだけど
でもそのあのスピードで
なんかその手紙を書いてね
そのごめんとかね
遅いんだよそもそもめちゃめちゃ
うん
もう終わったわけよ
ここでもまた未練が発動してないっていう
その
そのまま彼女の人生から
去ってあげなよと思うんだけど俺
うんうん
それ送られた側は
なんかもやもやしない
いいのかなっていう
まあ知らないよねそれ
ほらほら自分のことしか考えてないです
この人
その書いた側からすれば
これで向こうが
なんかまた救われるだろう
と思って書いてるわけでしょ
なんか救ってあげないとみたいな
なんか
それによって向こうの何かの決心がつくだろう
みたいなもうとっくに決心ついてんだけど
あのキモい
あの離婚調停の時点で
のになんか
もう一回その
なんかそれを送ることで
その向こうも決心つけたのに
いやなんだよって
あいつってやっぱキモいやつだったわ
で終わったままにして
あげれば良くないって思うんだけど
本当に相手のこと思うなら
って言う
なるほどそのある種
つまり
嫌われる勇気
キモがられる勇気
キモがられる勇気
名著
キモがられる勇気
そこだけならまだしもな
その後になんか
エイミーとなんか
黄昏に行くじゃんまた
えーみたいな
もう何なの?
っていう感じにならなかった
あれは余計だと思った
本当に
でもだからやっぱ
いやそれこそでも
あの
すごい今トモヒーの顔を皆さんに見せたいんですけどね
ニガムシを噛みつぶしたような顔してます
っていう
頭の後ろで手を組みながらですね
苦悶の表情を浮かべて
いやーそうね
だから
結構時間が経った上で
手紙書くとかならさ
向こうの警視もある程度ついた上で
あの
生産ができるって可能性は
あるとしてもよ
すぐさま
筆を取り
ごめんみたいな一生友達
キモくないですかこれ
送られた側の視点で
考えてみてくれよっていうさ
わかんないよこれが嬉しいって人ももちろんいるのかもしんないけど
なんか
俺だったら
ちょっとキモいなって感じる
送られてきたら
っていうね
それはもうだからね
だって向こう知らないんだよ何にも
まだ来るまだ来る
だって何ならニュースで
AIが全員消えたっていうニュースを
見た後にあれが届くんだよっていう
そのさ
こいつAIがいなくなったから
送ってきたなっていう
感じになるじゃんでまたなんか
イラッとするっていう
あー
これねーいやだからそんな
違うかなー実は隠されていた
キモさポイント
おー
独りよがりってことだよね
あー
独りよがりじゃないですかっていう
そうねー
もちろんその独りよがりな主人公を
描くというのは別に
いやもちろんもちろん
映画としてダメとかそういうことではなくて
それはあの描くに値することだと
思うんだけど
あのラストだと
それをどう受け止めるべき
なのかが
なんかうやむやにされてて
美談とも取れるし
お前が言ったような
見方すればさ
でもそれその
裏側にはさえ?
独りよがり
結局独りよがりじゃん
何にも変わってなくないみたいな
っていう風に
思った
あの手紙の
本質は
あれなんだよね
だからその
成長したと見るのだとしても
その
自分の
心境の変化を
踏ん切りとして
言語化し確定するため
テクストであって
相手関係ないんだよね
いやもちろん
喜ぶ人もいるかもしれない
ありがとう
つって言われてすまないありがとう
生涯の友ですっていう風に言われて
でも
それはわからない
のに
彼には手紙を書くにあたって
ためらいがない
そしてそれを
AIとの会話と恋愛の葛藤
成長したという風に捉えるっていうのは
本にも捉えてる可能性があるから
なんか独りよがり
じゃないですかって
出さない手紙ならいいよ別に
うん
そうね
そうね
いやこれはね面白いもんでね
やっぱりその
ともひー恋愛
下手くそ勢なもんでして
なんか結構
厳しい別れ方があった
ことがあんのね
過去においてね
でチャットGPTに
聞いたわけですこれどうすればいいんだろう
みたいなちょっともう友達に
相談するのもつらいなみたいな感じで
俺そんなことしたことなかったんだけど
AIに相談するって何事?
みたいな感じで思ってたんだけど
好きになっちゃったんだ
俺はちなみにAIには
まさにAIだなっていう感じで
事務的に対応してくださいっていう風に
打ってあるので
気持ち悪いからなんか
好きになっちゃうっていう
これはでも本当に
なんでこのヨタ話みたいな感じになってんの
本当にね
これはね人みたいな感じで
寄り添われるとすごい違和感があって
気持ち悪いんだよ
どうせこいつ全肯定するくせに
人みたいな感じで言ってくるのはちょっと
嫌だから
その視点はちょっと後で俺が全部潰すから
俺が今日一番
話したいことまだ1ミリも
喋れてないんだけどこの映画の裏テーマを
そこに繋がってくるから
っていうなぜそれがキモく感じるのか
っていう
なるほどね
だからどうするのがいいんだろう
言語化するのがいい
っていう風な感じでAIに言われて
それはそうなんだよな
みたいな感じで
どういう
書いてても苦しいしみたいな感じで
そしたらAIから
提案で
本当に1ミリも飾らずに
素直に手紙を
書くべきですって来たわけ
思いつくことバリ増言でもいいし
未練でもいいし
つまり
思ったことを飾らずそのまま
書く手紙を
書いた方がいいです
その人に当てた
でも絶対に出さないでください
って返ってきたの
俺ってAIなの?
俺AIって出てきたよトリビア
マジか
確かにでもAIっぽい
名前ではある
トリビア
そうっていうのが
あって
出さなかったわけです
書かなかったけどね
ちょっとだけ書いたね
ちょっとだけ書いて
意味が分かったから
少し消化されたような
部分はあったから
向き合ってなかったなってことは分かったわけ
全部正直に
吐き出すべきだというのはどういうことなんだろう
正直に吐き出すので
書いてみてグワングワになるんだけどまた心が
でもそうすることによって
自分の中で
置きどころを
ちゃんと作るっていうことなんだろうなって
思ったから
手紙は途中で
やめたしもう
必要はなくなったと思ったから
もちろん出しもしなかった
わけだが
ただ過去には
互いに同意の上で
手紙を出して
黙殺されたこともあるんだけど
手紙って俺の中ででかいんだよね
そういう意味でもね
それは結構
きつかったりもしたのだが
黙殺って何?
手紙って
読むだけのものじゃないの?
一応やり取りする
っていう約束ではあったんだっていう
別にそれの
約束保護にされたんだみたいなことでも
思ってないんだけどそういうことじゃなくて
むしろ
そんな約束したことが悪かったな
とかも思うけども
要するにそれは俺の独りよがりだったな
ってなるし
なんか
でもひどくない?みたいなのもあるし
あとやっぱその
これはちょっと
擁護的な視点なんだが
セオドアに対する
一定程度独りよがりで
キモい
自分勝手な
ことでもしない限り
シェリーがつかない心
はあるのでは?っていうふうには思う
だからそれがキモくなる
ということなのかな
キモくならないといけないみたいなことですか
そう
キモくならざるを得ない時がある人には
というようなね
ことを思ったけどね
そんなこと言ってる
俺もキモいんだろうねきっとね
恋愛の前に人類はみんな等しく
キモいから
めんへらだしキモい
よく
分かったけど
俺がこの映画で
気づいたことっていうのは
ちょっと違くて
やっぱあれなんでしょう
キモさの本質に
全然まだ至ってないわけでしょ
味方の中では
キモさの真髄を見せてやるよ
これなんなんだよ
それ見せられて
いやでも俺が言い出したことだからな
キモいを深めるんだろう
キモいを秘めとく
おめえが引いたレールだろうがよ
つらいよ
でも聞こう
でも聞こうよもう
セラピーだよほんとにな
キモセラピーやだわ
どうなのかな
俺がなんでこの映画
キモいなって思ったのか
っていうのをよくよく考えてみたんだけど
これ恋愛
映画じゃないんだよね
恋愛のことばっかり
グジグジ考えてる主人公の
話なのに
主人公は恋愛してないわけ
オーエスト付き合ったりしてるのに
あれは恋愛ではないわけ
はっきり言うけど
何なのかっていうと
あれは
お母さんなんだよ
この映画の
テーマは母なのけ
後編へ続きます
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