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2025-12-30 2:15:36

【特別編】"深める"大忘年会2025

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※2026年の配信は1月13日(火)より再開予定です。

"深める"出口調査

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配信スケジュール:火曜19時(基本)

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サマリー

今回の特別編では、2025年の大忘年会を迎え、過去の出来事や映画に関するトリビアを振り返っています。また、リスナーからのお便りや今年の映画ベスト3の発表があり、コミュニティの成長を感じる内容となっています。このポッドキャストでは、リスナーからのお便りを紹介し、映画やポッドキャストの魅力について語られています。特に映画『月』についての感想や、自身の映画鑑賞体験から得た気づきが共有され、深めるシネマの重要性が強調されています。 ポッドキャストのエピソードでは、映画「ウィキッド」に対するリスナーの感想や深い洞察が探られています。今年の心に残ったエピソードや、映画鑑賞を通じたコミュニケーションの重要性について議論が交わされています。ポッドキャスト「深める」では、2025年の忘年会をテーマにお互いの成長や番組の進化について語り合っています。エピソードでは、コミュニティの立ち上げや対話を通じた新たな気づきが得られる様子が描かれています。 ポッドキャスト『深めるシネマ』では、年末に向けた特別編のエピソードや、パリパリチキン現象についての考察が行われ、リスナーとの対話を通じてコミュニティの価値が再確認されています。さらに、映画に対する深い理解を促し、社会問題への認識を高める様々な映画エピソードについても触れられています。 このエピソードでは、リスナーからのメッセージに応じて映画『ミスターノーバディー』や『ゲットアウト』についての感想が語られ、特に『ゲットアウト』の深層的なテーマや脚本の巧妙さが掘り下げられています。また、2025年のベスト映画についての意見も交わされています。 このエピソードでは、2025年の映画ランキングを発表し、特にドキュメンタリーや社会問題を扱った作品について語られています。「どうすればよかったか」「プレデター・バッドランド」「ラ・コシーナ厨房」の3作品が注目され、それぞれのメッセージやテーマが深く掘り下げられています。 このエピソードでは、映画『異端者の家』とその宗教に関するテーマについて深く掘り下げています。また、『ウォーフェア』などの新作映画についての期待や体験についても語られ、映画体験が持つ意味を考察されています。 特別編の『深める』大忘年会2025では、リスナーに向けたアンケートやコミュニティ活動の充実について語られています。エピソードを通じて、リスナーのフィードバックを求め、今後のコンテンツ作りを改善する姿勢が見られます。 2025年の大忘年会では、ポッドキャストの振り返りや新たな目標が語られ、映画への愛と共に皆の健康を大切にするメッセージが伝えられました。特に、良いエピソードを作り続ける意義と、伝える責任が強調される一年の締めくくりとなりました。

忘年会の開始
はい、トリビアです。
Tomoheeです。
【深める】大忘年会2025、始まります。
はい、始まりました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした、本当に。
2025年、現時点で今、12月の28日。
そうね。
年の瀬も、いよいよ迫ってまいりました。
迫ってまいりましたね。
みなさん、仕事は収めましたでしょうか?
ちょっと気の抜けた2人がここにいます。
なんかね、やり切った感の年の最後ということで。
僕は当然酒を飲みながら収録するんだと思って、収録前から軽く飲んでたんですが、
トリビアさんは飲んでない。
飲むのはいいんだけど、なんで始まる前に飲んでるの?
始まってから乾杯はあり得るなと思ってたけど、
なんでもうなんか、このズームじゃないけどさ、
Discordのビデオ通話つけたらお前も缶ビール持ってるの?
そうね、流行る気持ちが抑えられなかったね。
びっくりしたよ。
年末気分ですよ、本当に。
去年というか、今年の頭に実は深める新年会をやったんだよね、確かね。
あ、そうだったっけ?あれは忘年会じゃなかったのか。
俺がちょっと聞き返してみたんですけど、
どうやら私、去年の年越しはインフルにかかっておりまして。
あ、そうだったっけ?全然覚えてないな。
お前がダウンタイムから復活したのが年乗せギリギリで。
はいはいはいはい。
終わりで、取れるかなってなったら俺がインフルでダウンで、
結局年末は無理だっていうことで新年会にしたんです。
代わりに新年会にしようということになったわけね。
そうか。
はい、なので忘年会としては1年ぶり2回目?
2回目の忘年会配信になりますね。
はい、あのトモヒトリビアの忘年会で言えば2回目かな。
そろばまさんと1回やったやつもあったはずだからね。
そうなんね。
心臓はね。
なるほどな。
まあそんなレアな忘年会配信。
ちょっと気合い入れなきゃいけないな、なんか。
やっぱ収録前に酒飲むとかね、皆さんよくないですよ、本当に。
気がね、完全に抜けちゃうっていうね。
抜けてるよ。
ちょっと気合い入れてね。
いろいろとね、おしゃべりする項目もありますし、
お知らせ等々もありますんでね。
おしゃべりする項目ってつまんねえ忘年会だな、なんか本当に。
更新頻度と成長
もう漢字がさ、おしゃべりすることいっぱいあると思いますんで、
つって言って始まるというね。
しけたかいだぜ、本当に。
乾杯しますか、みたいな感じ。
はいはいはい。
まあまあ、今年いろいろありました。
深めるシネマ的にも飛躍の年でしたね。
そうですね。
どういうところが飛躍の年でしたか。
えっとね、俺が寝込む頻度が減ったおかげで、
更新頻度が飛躍的に上がったっていう。
その通りです。
ちょっと数えてみたら、2回ぐらいかな、大きいの。
長いのっていうか。
長いっていうか、更新が滞ったのが多分2回ぐらいじゃない?
いやー。
春と夏ぐらいだったような気がする。
それで、そういう時に必ずSS。
Spring Summer SS。
トモヒーの。
ファッション業界のアパレル業界のSSね。
夏があんまり良くなかったね、トモヒーは今年は。
夏のSSラインがいまいち良くなかった。
なるほどね。
防具とかにかかれるわけね。
トモヒーが今年。
でもね、短くなっただろうし、少なくなったような気がしますな。
いやー、なんかありがたいことですね。
本当に、なんていうか。
何が?
本当にリアルに効いてくれてるなっていう感じがするから、
生き甲斐になってきてるのですよ。
また一歩着実にこの深めるシェンバーがね。
なるほど。
精神科の先生にも報告しときます、本当に。
ホットイエスやるのが良いらしいっすって。
このエピソードのリンク送っちゃえばいいんだよね。
なるほどね。
クリニックのURLね。
そういう感じで飛躍的に更新頻度も上がり、
聞いてくれる方も一定程度というか増えたんでしょう?
リスナーのお便り
かなり増えました。
ちょっとそれも後で触れるかもしれないですが、
今日、放年会とはいえ気を抜くんじゃねえぞということで、
今回の項目、お品書きです。
おしゃべりする項目じゃなくてお品書きね。
お品書き。
まずはお便りね。
ちょっと前のZootopia2の回のオープニングトークみたいなところで、
皆さんの印象に残った深めのシネマのエピソード、
もしくは名場面、名ゼリフなどなどを送ってくださいという風に告知をしてましたが、
Zootopia2、映画見てねえからエピソード聞けてねえよっていう人にとっては何のこっちゃ分からないという
告知の下手さが漏停しまして。
ポッドゲストの宿命かもしれませんが。
そうですね。
まあまあそういった名場面はそこまで届いてないんですが、
ありがたいことに送ってくれた方と、
あと今年送っていただいたメッセージ、
僕が投稿フォームを載せ忘れるというミスをしておりましたので、
これもSSだったような気がするんですけど、
じゃあ深めにしてもSSは。
SSから秋までちょっと低迷期なのかもしれないですが、
今年あんまりお便りというものをちゃんと番組内で読むこともなかったので、
まとめてちょっと読んでいこうと思ってます。
思っております。
なのでお便りで振り返る2025っていうのをまずやりまして、
その後これは皆さん気になる。
トリビアとトモヒーの2025年映画ベスト3発表。
大発表。
大発表ね。
大忘年会の大発表。
皆さん大気になっているであろう大ベスト3をですね。
大トリビアと大トモヒーが。
1位は大日本人であるっていうことで。
間違いないですね。
松本一史、復帰おめでとうということで。
ちょっと発表してみようかなって感じですね。
今までそういうことはやってこなかったんですが、ちょっとやってみようということでベスト3。
お互いのまだ出し合ってないので、僕もトモヒーが何を選んだか知らないんですが、
番組で取り扱ったものも含め、取り扱ってないものも含め、
とにかく今年僕ら2人が見て面白かった映画ベスト3を発表してみようという企画です。
はい。
そして最後、大事なお願いとお知らせ。
はい。
はい、2026年のカメラシネマについて大事なお願いと大事なお知らせがあります。
そうです。
大大事なお知らせと大忘年会の大お願いがありまして、
ちょっとそれをお伝えしたいので、
はい。
大最後まで聞いてほしいなっていう感じなんですけどね。
その通りです。
その通りだった。
はい。
ということで今回はこの3つをちょっとやっていこうと思ってます。
はい。
まあまあお酒は僕の手元にはないですが、
皆さんも言ったり聞きながら、
そうですね。
飲んだりしてみてはいかがでしょうか。
なんなんすかこれも。
まあでも令和だからね。
皆さんも飲みましょうじゃないからね。
はい。
アルハラになっちゃうからね。
アルハラになっちゃうからね。
まあでもともひ昭和生まれなもんで、僕だけ飲んでますので、
今小さく皆さん乾杯しましょう、飲む人は。
乾杯。
乾杯。
この前飲み会でさ、まあ頑張る関係ないけどさ、
若い20代そこそこの男の子が同席してて、
でなんか僕が飲んでる酒を彼が飲んだことないって言うから、
じゃあ飲んでみるみたいな感じで言ったら周りから、
そういうのアルハラですって言われて、
えーっ。
っていう。
いかん。
もうちょっと東京には行けない。
地域の問題じゃないのか、でも。
地域の問題。
あ、そうっすか。
イエローカードが出ました。
なるほどね。
なんか危険。
ということは置いておいてですね。
そうですね、ちょっともうどんどん長くなっちゃうからね、だらだらとね。
お便りいっぱいいただいてるんですよ。
そうね。
読んでいきましょうよ。
読んでいきます。
うん。
えーということでまず1通目。
うん。
あのこれですね。
今回のその年末のボーネカに合わせて送ってもらったものではないんですが。
はいはい。
あの多分ね今年の頭ぐらいに僕のXのDMみたいな感じでお便り送ってくれた方がいて。
うんうん。
その方のメッセージすごい嬉しかったのでちょっと読んでみたいんですけど。
ぜひぜひ。
なのでまあラジオネーム的なものとかもないんで、
とあるいうリスナーさんからのお便りです。
はい。
僕は19歳の男です。
普段は映画をほとんど見ません。
海外の映画はプラダを着た悪魔、フォール、ハングオーバー3、マインターン、ベイビードライバー、最強の2人、グランドイリュージョンを見たことがあります。
日本の映画はコナンをよく見ます。
部屋を片付けているとき暇だったのでポッドキャストを流そうと思い深めるシネマを見つけました。
ジョーカーフォリアドゥの回でした。
僕は見たことがなかったですが面白かったです。
トモヒーさんがだったらあなたはやっぱりこの映画を見た方が良くてと言ったところでトリビアさんが思わず俺もそう思うという部分が好きです。
他にもナメビアの砂漠の回のでも言うんだけどの部分などお気に入りのシーンが何個もあります。
映画の新しい目線や作者の思いなどいろいろなことを知ることができるし面白いし最高のポッドキャストです。
これからはたくさんの映画を見ます。
10月頃に深めるシネマを見つけそこから毎日何回も何回も聞いています。
毎日更新を確認しています。
次の更新を楽しみにしています。これからも頑張ってください。
ということで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。これ10月頃に深めるシネマを見つけというのは去年の10月かな。
2020年4年のね10月ぐらい見つけていただいて。
新しい新規の方ですけど19歳のところの方。
どうですか。
いやーなんかね。
ある意味皆さん当たり前にそうしていただいてるなっていうのは分かってたつもりだけど。
細かいところまで聞いてくださってるんだなっていうのがまずすげー嬉しかったですね。
しかもそれがこう割となんていうのかな。
ちゃんと喋ってることによって結構我々の情動が動いてるときっていうか。
でも言うんだけどみたいな感じのところとかが届いてるっていうのはなんていうんですか。
冷静沈着にやってなくて恥ずかしいポッドキャスターではあるんだが。
出ちゃったってこと?
なんか思わず出ちゃったみたいなところを受け止めてくれたっていうメッセージがそれこそ我々。
映画もテーマがありメッセージがあるが我々もテーマがありメッセージがあるっていうのが届いたっていうのは嬉しい。
飲み行こうぜ19歳っていう犯罪者。
悪いポッドキャスター。
あるはらどころの話だよね。
本当に本当に。
でも1年ぐらい経ってるからもしかしたら20歳になってるかもしれないし。
そうね。
まあでもこれで飲みに連れて行くとあるはらになります。
お酒飲まないかもしれないから。
本当だよな。
もう全員が飲むと思うなよっていうようなことだよね。
そしてお前はタバコを吸い始めるから。
これもね。
腫瘍喫煙までさせるでしょ。
これもどんどん腹すめとなっていくだろうけど気を付けます本当にね。
せっかくこれからたくさん映画を見ますっていう言ってくれた人がね。
映画にまつわる嫌な思い出が残らないようにかけながらね。
ありがとうという気持ちを送り続けたいと思います。
真面目だな。
いやいやいや嬉しいわね。
リスナーからのお便り
僕がこれに一番突っ込んだのは深めのシーンを見つけました。
ジョーカーフォリアドゥの回でした。
僕は見たことなかったけど面白かったですね。
見たことないんかいって思ったけどね。
確かにね。
結構見てない人も聞いてるんだなっていうことを最近意識するようにしてて。
できるだけ見てない人にも伝わるようなある程度ねあらすじというか。
具体の話をするときにもうちょっと周辺ことについて喋んないとなと。
僕が注釈を入れてることにお気づきですか皆さん。
いやー皆さんこれはお気づきですか。
これはねトモヒーが全くそれやらないからなんですね。
僕はねできないんですよね本当に。
例えばプレデターバッドランドの回とか聞いていただけると皆さんもうすぐわかります。
前提をすっ飛ばしてポンと中身の中身に入ってっちゃうから。
まあちょっと話をした方がいいと思うんだけど。
周りの話をした方がいいんだけど。
喋ったりしてる回が。
ちょくちょくあるんですよね。
まあだからネタバレ気にしない人は普通に聞いてから見に行くっていう人もいるっぽいから。
なるほどなっていう感じなんですけど。
そうね。
たくさん映画見てくれてるかな。
いやーだって嬉しいな本当に。
嬉しいね。
しみじみしちゃいますねいちいちね。
ありがとうございます本当に。
本当にありがとうございます。
ということで19歳の男の子から来た次にですね。
ついこの間お便りを送ってくれた。
これもどうなんだろう。
忘年会に合わせてなのかどうなのかわかんないですが初めてお便りをくれた方がいまして。
この方のののさん。
初めてお便りします。
大分県に住む。もうすぐ歓励を迎える者です。
深めるシネマはしっかりした濃い目の映画解説のポッドキャストを探していて出会えることができました。
しかも別府におられる方なので勝手に親近感を感じています。
今まで映画解説といえば若木飛輪、淀川長寿、羽住重彦、小林信彦、最近は町山智宏といった方々の批評を読んだり聞いたりしていました。
そのため失礼ながらお名前を存じ上げない若いお兄さんたちということで勝手にチャラい感じを想定しておりました。
しかしトリビアさんの冷静で的確な解説とトモヒーさんの誠実で嘘のない姿勢に年齢関係なく引き込まれてハマってしまっております。
そしてお二人の関係性が心地よい。
ええねえ仲良しやねえって思いながら聞いております。
これからも深く掘り下げた解説を期待しております。
また昔の映画についても解説していただけると嬉しいです。
長文失礼しました。
映画『月』の感想
はい。
チャラいっす。
ありがとうございます。
チャラいっす。
いや本当間違ってないです。
チャラいです僕らっていう。
そのハスミシゲヒコ先生と並べられたら。
本当に。
チャラいのにヨドチョを超えちゃってごめんなさいみたいな。
いやいやねチャラくんなかったということで。
ご評価いただいたということを。
嬉しい。
嬉しいっす。
ついにヨド川、長寿、ハスミシゲヒコ、小林信彦、町山智寛に並んだね。
並んだねとうとうね。
並んだよ。
本当に。
いや映画って本当にいいもんですね。
決め台詞にしちゃうかね。
引き継いじゃって。
俺らもそこ考えないとね。
名台詞みたいなやつやっぱり。
そうね確かにね。
いやでも嬉しいっすね本当に。
大分県に住む方らしいよ。
最近聞いた人は意外と知らないかもしれないですけど、
トモヒーは大分に住んでて。
そうなんです。
レップ市に住んでます。
僕は都内に住んでるんですけど。
大分県にもリスナーがいる。
いやなんかこれはかなり意外というか本当に嬉しいことっすね。
お酒飲まれる方ですか?
またお酒に誘おうとする。
しかもこれも偶然知り合いの知り合いだからとかじゃなくて、
本当に偶然見つけてくださったっていう。
これもなんかポッドキャストの素敵なところだなっていう風に思ったりしますね。
19歳の男の子から官歴を迎える方まで、
下から上まで全部言ってやるぞ俺らは。
いや本当に冷静で的確な解説と誠実で嘘のない姿勢で全部言ってやるからなっていう。
本当に身に余る光栄な言葉でございますけど。
本当にありがとうございます。
解説みたいなのがきちんと毎回入れようと思って、
かなり時間かけて整理して、
映画の魅力が伝わればなと思ってやってるんで、
そこをね褒められると本当に嬉しい。
主にトビアさんからなんですけどねっていう。
いやでも深めのシネマを褒められる時ってだいたいトモヒーのことを言われる。
あそうなの?それはなんかお前が目の前にいて、
お前がぬぼーっとして怖いからじゃないの?
圧がついからじゃねえのか。
目の前にいるからこそ俺を褒めろよじゃん。
確かにね。
そうだよね。機嫌取ったほうが延命されるよね。
本当だよ。
いやいやでもありがたいけど、
俺は逆にあれよ、それこそ。
友達から一遍、酔った友達から。
あれだよな。
仮面ライダーマッチってさ、
これ大分弁な感じですね。
仮面ライダーマッチってさ、
トモヒーもそうだけど、
これはトリビアがすげえよなっていう、
直接的なまっすぐな言葉をもらったよ。
すごい毎回、なるほどっつってなるっていう。
おーまじ?
もっとみんな言ってくれよじゃん。
いやー俺にも言ってくれよ。
東京に行けばいいのか。
じゃあ君の名はみたいに入れ替わるかこうやって。
そうね。
入れ替わってるっていう。
トリビアがトモヒーで、
トモヒーがトリビアでっていうね。
こいつ忙しそうだが、
あんな仕事をしたくないんだよな。
いやー入れ替わりてえ俺。
酒とか飲みてえもん。
本当だよな。
海辺とか日々散歩したりしたいよな。
いいよ。
いやでも、俺ももう病院とか通いたくねえみたいな、
こうね、ないものねだりが発生するっていう。
あるね。
人々は別の現実を生きてますよっていう。
そこですね。
エディトンへようこそっていうね。
いやーでもそんな別の現実の中でもこうして、
共通のお褒めの言葉をいただけると、
頑張れるなっていう感じがしますね。
そう。
はすみしげきも頑張れよって思うしね。
頑張ってんのかなあはすみ最近っていう。
本当に。
まあ町山さんにはあんまり言わないで、
本当になんか言われるかもしれないからって。
そうね、そうね。
触れないでおきますみたいな。
まあまあでも僕も町山智寛さんは、
映画秘宝特写だったりとかあるからさ。
そうね、学生の頃とか若い頃とか、
あなたそうだったよね。
そう。
尊敬してるので、
同じところに名前を載せていただいて、
嬉しい限りですよ本当に。
本当に。
あと2人の関係性が心地よい。
そうね。
これもね意外とっていうか、
意外となんだか普通に。
これめっちゃ言われるんだよね。
これはまあ確かに、
まあその幼馴染であるからこそできる番組を目指しているから。
まあね、確かにね。
まあノリがね、チャラいけど。
いやだって。
そうね。
まあなんかチャラさは意識してるから。
まあね、
学生時代にチャラくなれなかったコンプレックスかなこれは。
昨日もねなんかね、
ポッドキャスターさん、
映画祭を作るラジオっていう。
はいはいはい。
番組の竹石さんっていう方がおっしゃってくれてたのは、
深いテーマなのにすごく聞きやすいみたいな。
言葉選びとか分かりやすかったりしているっていうところがすごいって言われて、
やっぱちゃんと聞いてくれてるんだなっていう。
それを目指してやってますっていうことなんだけど。
分かりやすい言葉とできるだけ、
シリアスになってもしょうがないからねっていう。
でも熱は帯びるときはあるけどねみたいな感じに。
意識してやった結果、
ちょっと何度も言うけど、
ハスミシゲキコを超えることになったっていうことなので。
今のとこだけ切り抜いてください皆さん。
TikTokにあげないでください。
でもハスミシゲキコはTikTokなんてきっと見ないだろうから。
そうね。
ありがとうございました野野さん。
ありがとうございます。
コーヒー行きによろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何かのときは飲みたいらしいです。
ペップ北浜で待っております。
次いきます。
これね、お便りというかですね、
番組コミュニティに長いこと在籍していただいている方。
コミュニティ新しいのになって移行するっていうタイミングで、
ちょっと皆さんに前から言ってくれている方にはプレゼントを送ったんですけど、
それの申し込みフォームにわざわざコメント書いてくれてたので、
ちょっと読みたいなと思うんですが。
ありがたいです。
お名前はこれたぶんエレファントさんでいいのかな。
いつも応援してます。
映画を見る前後に同じエピソードを聞いて、
なるほどなぁとなりながら何度も何度も聞いています。
特に月とは自分の価値観を変えてくれた映画になりました。
頭でわかっても心の底からは受け止められない優先思想的な価値観を
少し揺らすことができたと思います。
一つの人生の中で映画という疑似体験を通して学び終えることができました。
本も好きなのですが、
文章では表現しきれない人間の感覚に訴え、
生き方、考え方を変えられる映画はやはりすごいなと思います。
これからも応援しています。
お忙しいと存じますので、どうかご無理はなさらず、
お二人の心地よいペースで続けてくださればと思います。
にっこりマーク。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
月の回はまあ今年ではないけど、去年だっけ。
確か去年だったな。
去年だよね、去年の秋ぐちとかだったかな。
初めて多分新作かなんか取り扱った時だっけ。
まあそうね、ありがたいことに取り扱っていませんかっていうようなお誘いが。
そうそう、いただいた。
本当に見てよかった映画で、これは話したいというふうになって。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
月の回もね、結構やっぱり評判がいいんですよ、周りの。
なんか聞き始めて、これはちょっと聞くのはやめて見に行こうと言って止めたっていう人とかもいたし。
映画と読書の関係
うれしいな。
そう、うれしい。
映画って本当にいいもんですねっていう。
ひとつの人生の映画という疑似体験を通して学べることができるっていうのは本当にその通りだよな。
そうね、もうこれはなんか本当にその通りよな。
なんかお前も本が好きじゃん。
まあそうね。
俺あんまり本はそこまで読まないんだけど、本好きな人と映画好きな人ってなんかどうなの、かぶってるもんなの。
いやでもどうなんだろうね。
重なってはいると思うが、なんていうかな。
でもつまり本好きで映画好きな人っていうのは、やっぱりある種の体験を求めてる人が多いような印象がある。
ただ消費するんじゃなくて。
小説読むとかってさ、今この時代だとさ、もう本当に大変な作業になっちゃったじゃん。
ショート動画の時代だから、SNSの時代だし、労力かけなきゃいけない。
でもそうしてまで物語に没入したいっていうあれが、俺はそうなのね。
映画鑑賞の体験
周りもそういう風に言ってる人が多いから、そういう意味では映画の方がより没入はできるし、擬似体験もできると俺は思ってるので、性質が違うのかもしれないけどね。
お前もあれなんだ、小説とかも読むの?
俺そうね、小説も読むよ。そんなに多くはないけど。
イメージとして、ずっと心理学の本読んでるイメージなんだけどって。
メーフラーじゃねえかって。全然間違ってない。まさにその通りではあるんだが。
でもやっぱり全然別のものだよね。人文書みたいな、心理学も含めた人文書と小説読むっていう体験は。
だからやっぱりこの擬似体験っていうのを通して学びを得ることができましたっていうのは、しかもそれが我々のきっかけだとしたら、本当に町山智寛も認めると思うっていう感じがね。
今切り取ってください。
はい、みなさん。
あー、町山さんのショートどころがみんなかな。
これ全部お便りで差し込むことになるかもしれないよねって。
確かに確かに。
誰だか認めてると思う。
見つけちゃパクッと我々やっちゃうんだよね、本当に。
太鼓バーンっていう。
やっぱり映画はすごいと思いますよ。
僕らのエピソードですごいと思ってくれたとはいえ、やっぱそれは映画がすごいからであって、できるだけ見つかってない映画のすごさを伝えたいと思ってやっているのですごく嬉しいですね。
うんうん、ありがたいです。
だんだんトモヒがありがたいしか言わなくなってきましたが、次行きます。
もう飲まないとこはちょっとな。
酒が回っております。
次行きます。
ゆっこさん、こんにちは。いつも家事をしながら楽しく拝聴させていただいております。
今年一番心に残ったエピソードを募集しているとのことで、初めてメールを送ります。ありがとうございます。
私の心に残ったエピソードは、ウィキッド2人の魔女の回です。
なぜなら、そもそも私が深めるシネマに出会ったきっかけにもなった回だからです。
映像の美しさやミュージカルシーンの高揚感も相まって、見終わってから最初に思い浮かんだ感想は、面白かった気がする?だったのですが、
見ている途中には複雑な気持ちになったシーンや、シリーズものであるため物語のまだまだ中盤でストーリーが終わっていること、
グリンダの押しつけかましさにもやもやした気持ちもあり、
世間が大絶賛しているような状況と自分の気持ちに乖離がある気がして、
共感できる人がいないかと他の人の感想が知りたくなり、ポッドキャストでこの作品を語っている人がいないか探したのがきっかけでした。
お二人の投稿を聞くうちに自分の考えもまとまり、
またお二人がよくわからなかったと素直に話しているのを聞いてほっとしました。
その後、気も解かれていくよくわからなかった部分が私も疑問に思っていた部分だったので、とてもすっきりしたのが印象深いです。
ウィキッド回がきっかけではありますが、他のエピソードも自分が見たことがある映画、
もしくは逆に取り上げられている映画で名刺長のものは、これをきっかけに見て過去回も遡って聞かせていただいています。
私の周りには深く映画について語れる人があまりいないので、無理のない範囲で今後も様々な映画を取り上げていただけると嬉しいです。
寒い季節でありますのでどうかご慈愛ください。
ありがとうございます。
みなさん最後の一文で必ずこちらの気遣いをしてくれるのが本当にありがたいですね。
普通だよね。
かもしれん、どうなんだろうね。
本当に嬉しいというか、あったかい気持ちになります。
ユッコさんありがとうございます。
ウィキッドね。
ありがとうございます。
それととしのエピソードだね。
いよいよ後編が来年だよね。
何月だっけ、2月ぐらいかな。
そうね、意外と早かったね今はね。
まあしっかり1年経ってるんですけど。
ただ単にお前が1年のスピードが早いなって思ってるだけだぞって。
意外と早かったね。
それはしかも単に中年になってきたっていうそれだけのことだったっていう感じですけどね。
ウィキッドの回は正直これどうなんだろうと。
これを出してエピソードとして、我々がエピソードとして出してどうなんだろうねみたいな感じで思っていた部分もあったので。
こうやって響いてくださったっていうのはすごく嬉しいよな。
共感してくれた。
なんか割と素直な感想でまとまりがなかったんだけど。
結構ダイジェスさんの印象が強かったから。
そうね。
なんか俺らみたいなもんがなんかぐちぐち言って、すいませんねって感じで喋ったけど、ちゃんと響いてくれた人がいた。
よかった。
そうね。
まあまだわかりませんけど後編があるからね。
まあまあね。
すいませんでしたって謝ることになるかもしれないし。
まあそうなんだよな。
これはもう見てみなきゃわからないから必ず見るというね、ことは決めてますけどね。
あんま覚えてないんだよな、映画の内容も。
なんかちょっとだけティザームービーみたいなやつはちょっと見たけどね。
後編?
うん、もう出てんの。
そうか。
まあアメリカではもう公開されてるからね。
そうなんだね。
そうかそうか。
なんかでもあれだね、お手紙の中のこのさ、世間が大絶賛しているけど自分の気持ちとなんか乖離があるような、でもよくわからないみたいなのを我々が代弁してあげましょうっていうこの突撃部隊としてお役に立てたのであれば、それもまた嬉しいですね。
これは誰が褒めてるの?どの著名人が褒めてた?
えーっと、もう一人いたんだよな、誰だっけあの人って。
小橋信彦ね。
小橋信彦が太鼓ファンということで。
いや太鼓ファンはね、もうね、大著名人の名前も忘れるほど酒って良くないんだなっていうことがよくわかるよね、本当にね。
はい、飲酒運転は良くない。
飲酒収録も良くないっていうことを伝えるエピソードになりそうですけど、まあなんかこのね、よくわからなかったが日本から、やっぱこういうのも見てエピソード撮りたいな、やっぱりウィキッドに関しては。
それはもう撮るの確定でしょ。
ちょっと皆さんそこも期待していただいて、小橋先生も期待していただいて、ぜひ。
そこね、そこで入れてくる。
そういうことです。
大丈夫?
いやいや、だんだんこうね、パターンがなくなってくるからね、こういうのね。
もう打ち止めかな。
そうね。
はいはいはい。
私の周りには深く映画について語る人があまりいないので無理のない範囲で今後も様々な映画を取り上げていただけると嬉しいですね。
リスナーの感想
これも結構ね、なんか聞く話で。
あ、本当?
うん、なんか映画の話を振って、なんか打ち返してもらえるってある程度映画見てる人じゃないと無理だし、
まあ世の中は本当に今映画見ない感じになっちゃってるから、
ウィキッドですら見てない人多いんだろうね。
まあ多いだろうね。
まあ映画鑑賞をすることがある人の方がマイノリティだろうからな。
そんな方にオススメなのが深めるシネマクラブというコミュニティをやっておりますので。
みなさんがね、感想とかを書いてくださって、僕らが返信をしたりしなかったりしたりするやつです。
下手すぎる。振り込み方が。
宣伝が下手すぎるというね、本当に。ありがとうございました。
ありがとうございます、本当に。
と思いきやですね、またもやウィキッド界についての言及がもう一個来てまして。
モモンガさん。この方はポッドキャスターの方ですね。
僕は昨日会ってたんですけど。
ああ、なるほどね。
オーバーチャーっていうね、ミュージカルに関するポッドキャストをやられている方で。
オーバーチャー。
オーバーチャーね。
昨日、エディントの会をよかったですって言われて。
ありがとうございます。
送りますって言って、この忘年会配信実は明日やるんですけど。
お便りがあんまり来てなくてって言ってたら、じゃあ送りますって言って勢いで送ってくれました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
優しい。
ということで、忘年会配信に間に合いますようにっていう風に書かれてますが。
間に合ってます。
ありがとうございます。
こんにちは、モモンガです。
毎回お二人の言葉を尽くした議論、面白いなと思いながら聞いています。
最近だとエディントン引き寄せの法則がお気に入りです。
エディントン引き寄せの法則っていうとそのサブテイトルみたいになるんですけど。
エディントン引き寄せの法則。
それでもいいくらいだね。
さて、自分はミュージカルファンとしてウィキッド界についてお便りします。
個人的な名場面は、魔法は使えた方がいいし、歌は上手い方がいいよね。
カラオケの時とか。
本踏む男。
ヤギ教授が連れて行かれた後、みんな歌って踊ってる。
踊る前に謝れよ。
フュリオサとエルファバを素手間違えるトモヒーさんでお願いします。
笑い。
ありがとう。
なんでエルファバがオズに執着するのかわからないというくだりや、
突然反省するグリンダへの、いやお前が仕掛けたんだろうというツッコミなど、
この作品にすっかり読されている自分にとって、確かにと思えるトークでした。
また映像作品にした時、あるいは前編だけ切り取った時に、話のここが伝わらないのかという新鮮な発見もありました。
オチを知らないお二人の後編考察も大変興味深かったです。
後編では舞台版から要素が追加されているみたいなので、
お二人の負に落ちなさが少しでも解消されることを祈るばかりです。
長々と失礼しました。
来年の放送も楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。
というのが1つ目なんですけど、その後直後にもう1つ来ていまして、ロンモンマさんから。
追加ですみません。
ズートピアの回も聞きました。
ありがとうございます。
理想で聞いてくれたんですね。
ありがとうございます。
これが何年公開の映画なのかということ、ディズニーがやれることの限界であることなどは不満へつつ、
トムヒーさんの感想はとても大事だなと思いました。
当時はすごい革新的な映画として捉えていましたが、
2025年、現在、あまりにこの物語を手放しで受け取れるほど心の余裕を持てない、
堅実感さらに厳しいという点々。
また、黒幕があるという着地も一歩間違えば陰謀論にもなりかねないという視点は良かったです。
まだ2を見られていないのですが、その辺はうまいことアップデートされてるんでしょうか。
とてもいい回でした。
対話ってこういう風に進めていきたい。
映画の進化について
びっくり。
という風なメッセージです。
ありがとうございます。
うまいことアップデートされてるんでしょうか。
是非、劇場でご確認ください。
大ヒットだね、本当に。
ヒットしてるね。
なんか塗り替えてるらしいよ、いろんな記録を。
良かったです。
良かったです。
本当に喜ばしいことではあるんだけど。
あの2を見てない人は是非見てから聞いて欲しい2の回。
そうですね。
ももんがさんはやっぱりミュージカル好きということで。
ウィキッドについてね、やっぱり実際にウィキッドの話とかをももんがさんとしても。
なんかすごい客観的に、ミュージカル知らない人ってそういう風に見えるんだっていう風にびっくりされてることとかあったりして。
なるほど。
ミュージカルファンにはミュージカルファンの見方が多分あるんだろうけど、ウィキッドファンとかね。
映画ファンの視点で、ウィキッド全く知らない僕らが見たら、あなたっていう回だったっていう。
そうなんですよね。ミュージカルファンの方であれば、そんなこと言うなよっていうところでも、我々から振ると、踊る前にちょっと一回謝ろうかっていう。
あのね、物理なツッコミが入ってしまうという。
番組の進化と期待
でもやっぱあれだよね、その前編後編繋がってみれるなら全然気にならないと思うんだけど。
はいはい。
ここで終わりっていうのがね、ちょっと気になったなっていうのは、今でも覚えてる自分の感想だったんだけど。
まあそうね、何とも言いようがないですね、これじゃっていうようなことになっちゃうからな。
でもまあね、それこそ、モモンガさんがズートピアに期待してるように、我々はズートピア2に期待していたように、我々は後編にかなり期待してますからね。
どう回収されていくのか。
今から楽しみです。
すいませんでしたーっつっていう。
本を踏むのはそういう意味があったんですね、みたいな。
あとまあズートピアもね、僕も同じでその2025年じゃなくて、2016年か。
見たときはすごい革新的な映画だなっていうふうに思ってはいたんだけど。
うんうんうん。
なんか新しい視点がこう、記せたんじゃないかなっていう回にはなったね、ズートピア回、1の回。
そうねぇ。
まあちょっと、ちょっとあのトモヒー、腸づいてたかなっていう気も。
腺でもないんですけどね。
腸づいてた?
腸子づいてたかなっていう、ちょっとこう、語気が強かったかしら?とか、ちょっと反省してる部分はあったんですけど。
これ見よがしに、ここが良くないねみたいな感じで攻めるっていうのも、あんまりそれやりゃいいってもんじゃねえぞっていうようなことを編集アップしたとき聞いてちょっと反省したのもあったけど、
まあでもそれでも届いてるという、大事な視点だというふうに言っていただけたのは、自信になりますというか、ありがたいなと思いますね。
これは誰が太鼓板を押してるんですか?
これはですね、えーっと、ちょっと待って。
いや今もうじゃあ全部言いますね。
その何ですか、淀川さんとか水野さんとかそういう人たち。
さっき上がってた?
水野さんは名前が出てないけどな。
上がってなかったっけ?
水野さんは上がってないです。
じゃあ水野さんでお願いします。水野春男でお願いします。
お願いします。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
来年また、もしかしたら、シネマギライオンをやるかもしれないんで、淀川さんにお会いしたいなとちょっと思ったりもしてますが。
いいっすね。
ぜひぜひゲスト出ててください。
お願いします。
はい、じゃあ続いて、ルミさん。
ルミさんいつもお便りありがとうございます。
トリビアさん、トモヒーさんこんばんは。
今年もたくさんの配信お疲れ様でした。
数々の熱のこもった回が聞けて、その度にいろいろな感情が湧いたり、自分を顧みるきっかけをいただきました。
今年の配信では、やはり顔を捨てた男でトリビアさんが監督にインタビューされたことや、声明文の発表からの新コミュニティ立ち上げの流れなど、番組が進化しているのが印象的でした。
新コミュニティでトモヒーさんの思考に触れられるメモやモノローグが始まったのも嬉しいです。
ありがとうございます。
今回お二人に語ってほしいことがあります。
この2年半ほど番組を続けてお互いに対する認識に新たな変化はありましたか?
この機会にお互いに対する愛を存分に語っていただけると嬉しいです。
来年も無理のないペースで配信頑張ってくださいね。
お二人の声が聞けるのを楽しみにしています。
それでは良いお年。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうですね。
僕がハスミシゲヒッコを初めて知ったのはっていう風に。
ハスミ認識はいいんだよね。
ハスミ愛語っちゃおうかなと思いましたけどね。
長いこと聞いていただき、そしてコミュニティでも応援してくださっている。
ありがたいです。
熱のこもった回が聞けて、その度にいろいろな感情が湧いたり、自分を変えり見るきっかけをいただきました。
嬉しいよね。
そういう浄土を動かしてるわけですよ。
我々が喋っていることが。
俺らだよっていう。
俺らですよ。
あの頃の俺らと同じ人物の俺らですよみたいな感じの。
本当ですか?
あの頃。
あの頃っていつの頃?
おさまじみなのね。
小学校の時?
お前がまだ野球やってた頃?
そう、お前がバスケをやっていた頃。
誰の心もきっと動かせなかったあの頃みたいな。
バスケ部有礼部員だった頃ね。
野球部副キャプテンなのに辞めるって言い出したっていう。
急に。
熱を込めてやるっていうのは、これはもう決めてるし自然とそうなることだけど、何度も同じになっちゃうけど、それ届いてるということが俺は嬉しくてしょうがないです。
ありがたい。
本当に嬉しい。
顔を捨てた男でね、監督にインタビューさせてもらった。
そうね。アーロン・シンバーグ監督。
新たな挑戦でしたんで。
ここからまた続けていきたいなと思ってますが、こういうことは。
そうですね。
進化してますよ、番組。
おっしゃる通りで。
今年は本当に進化したと思う。
なんかね、どんどんなんちゅうか、コミュニティの立ち上げの声明とか文章とか、あの回とかでも話したりしたけど、何やってるのかが分かるようになってきたっていう感じだよね。
シーズン2が始まり2年ぐらい経ち。
何してるか分かってなかったのかよって言ってるかもしれないけどね。
それに対しては明確に答えますけど、分かってなかったです。
特に1年目はね、本当に。
やっと生まれたばかりの赤ちゃん。
そうね、本当に。
でも、そうやって何をしてるのかが明確に分かり、そしてそれを突き詰めていくということをすれば番組は進化するっていう、なんていうんですか。
本当、ジャンプ漫画みたい。
サクセス。
サクセス。
サクセス。
サクセス。
来年もたくさんサクセスしていきますが、今回お二人に語ってほしいことがありますということで、2年半ほど番組を続けてお互いに対する認識に新たな変化はありましたか。
急にスロープになった。
どうです?
どうです?
音声に関して。
成長の認識の変化
国宝?それ。
歌舞伎?
率直に言いますね。ないです。
いや、何だろうな。
ないんだ。
ブランニューな新しい印象みたいなのは、やっぱないですよ。
30年くらいの知り合いだからね。
いやでも、俺はあるよ結構。
あ、あるんだ。あるんだ。
だってさ、30年来の親友だとしてもさ、連絡そんなに取ってない時期もあったし。
まあ確かにな。
こんな頻度で喋ることなかったじゃん。
まあ確かにね。
高校生の時とかは毎日毎日本当に学校終わりに近くの中古CD屋に寄ってCDを片っ端から見て。
AからZまで見て。
見て、今日はダメだったなみたいな感じで帰ったりしてたけど。
話したりしてたけど、まあ大人になってからはそんなに、たまに飲むとかさ。
お前が実家に帰ってきている時とか、こういうね、年末とかに会ってとかぐらいでしか喋ってなかったし。
番組、お前がホストとして参加するまではそんなに、まあLINEでちょっとやり取りするぐらい。
まあちょいちょい映画見に行ったりはしてたけど、別に数ヶ月会わんことも普通ですよ。
男のね、おっさん友達たち。
男の中の男。
何だこいつ。
そういう意味で言えば、男の中の男を目指していたのかよくわからんが、ゴールドジムに二人で会員になるっていう。
激アツ。
非常に激アツな時期がありましたけどね。
二人の三つつき。
よしみたいな。
そう、よしっつって。筋力、筋力をつけに行くぞっつって言うね。
でも僕すぐ辞めちゃったので。
辞めちゃったからなと。
まあそんな中でね。
その中で番組やるってなったら毎週のように今もさ。
打ち合わせなのか収録なのかしてるし。
収録終わりとか前とかにいろいろ話を聞いたりとかしてて。
お前の中の印象が俺の中でどう変わっていったかというと、なんか大変だなってなったっていう。
なんだお前。煽ってんだなお前。
思った以上にお前大変だなっていう。
いやー。
嵐の中に生きてんだなってちょっと思ったっていう。
ほんとですよもう。
なんか散歩が好きとかさ、本読むのが好きとかさ、カフェ行ったりするのが好きみたいなさ。
なんか穏やかに生活してんのかと思いきや、本当に台風の中をあのヨットでこう。
そう。
だからやっぱ某を恐れている中でもそういうシーンあったよねっていう。
あったあった。
あれなんだよなっていう。
いやーほんとねー。
あーもう。
その通りなんですけどねっていうね。
思った以上に大変なんだなっていうのはちょっとリアルに感じ始めたけどね。
まあねー。
まあ病ということもあるし、まあなんかそういう生き方をする人生なんでしょうねっていう。
もしくはそういう時期がまだ終わってないんだろうねっていう感じだけど。
ほんとね、なんかこう、ただお散歩して空の写真撮ってカフェ行ってラテ屋、ラテ飲まねーけど。
ラテ屋か。
のを撮ってみたいな。
そしてお友達と楽しくおしゃべりをしたり飲んだりみたいなねー。
のを目指してます。
のだけを目指してます本当に。
いやそれをしてるのだと俺は思ってたから。
あー。
まあそうねー。
いやもう本当にね、この収録の前日通知この1週間ぐらいもね、もう本当に。
なんていうんですかね、人生ってなんでこんなきついかなーみたいなこととかね。
体の感覚がちょっとなんていうんですか、手とか足の感覚が痺れてなくなるぐらいの屈辱感を感じたりとかね。
しながらこう、まあなんか。
だいぶね、目を減らしたから大げさだけどね本当に。
まあなんかね、そんなようなことをある人だという印象を持つようになったってことね。
俺のことをね。
ポジティブなメッセージ
まあでもその番組の中でしゃべることとかもさ。
まあ打ち合わせの時とかに聞いたりもすることもあるけど。
その視点なんだっていうふうに、やっぱ知れるっていうかさ。
で、その全部ちゃんと腑に落ちるっていうか。
確かにみたいなことがお前の口から聞けるから。
ありがてえな、それはな。
普通に喋ってて楽しいっていうのもあるけど。
絶対ね。
あすみしげひこよりは、喋ってて楽しい。なんか性格壊そうとしてなんかあの人。
名前がね、壊そうって。
しげひこだからな。
聞いてないからな。
聞いてたらどうしようかなと。
まあでもなんかそういう意味で言うと印象が変わった。
なんていう質問だったっけな。
2年半後の番組を続けてお互いに対する認識が変わりました。
認識に新たな変化。
そういう意味で言うと確かに20代とかは特に交流なかったりするし。
ということで言えば2年半というスパンで。
その以前に一番近い距離で長く交流してたのは学生時代とかなので。
高校生とか中学生とか小学生とかなので。
すげえ強くなったこの人は本当に。
強くなった。
強くなったと思う。
へえ。
てか前向きだなっていうふうに言うのは思うよね。
前のめり。
前のめり。前つんのめりで。
それはでも皆さんも聞いててわかんじゃないですかね。
エピソードを聞いてて。
やっぱりね、なんていうのかな。
ありがとうって100回言って、ありがとうって気持ちになろうよみたいなポジティブじゃなくて。
ポジティブなんですよすごい。
冷静なんだけどね。
あとやると決めたらやるとかね。
やりきるみたいなのとかが別にそういう印象はなかったので。
部活やってねえし。
確かに。
帰宅部。
帰宅部だった。幽霊部員と帰宅部だった。
特別編の振り返り
だからなんかこうね。
一人の世界で割といろんな好きなものを突き詰めてるという印象はあったし。
普通に喋って楽しいやつではあったんだが。
なんかその熱みたいなのがあるんだということが。
なんとなくわかってはいたのだろうけど。
より一層なんていうんですかね。
一緒にこうやって物事を物作りをするっていう中で。
わかってきたことではあるね。
あとはこれはお互いかもしれないけど。
悪くなった本当に。
そうですか?
違うんですか?
ズートピアの回全然悪くないだろって思ってる。
あんなに動物たちのこと悪く言う。
ガゼルさんのことそんなに悪く言うなよみたいな。
あの頃もねちょっと辛いことがあったんですよねって言って。
全部ひも付いちゃうじゃんっていうね。
ガゼルさん悪くねえだろみたいな感じになっちゃうけども。
お前の日常の問題だろみたいな感じになりかねませんけどもね。
悪くなったと。
対話が聞き心地が良いっていう関係性がどうこうっていう風に言っていただけるのも。
多分キャパがお互いに増えたから聞き合えるし言い合えるっていう感じになったんじゃねえかなっていう風に。
一時期本当に飲んじゃ喧嘩じゃないけどどちらも一本も引かない。
違えってみたいな感じの議論をするみたいな時期もあったのでね。
これ30入ったばっかりの頃だけど。
あったような気がするな確かに。
あんま覚えてない。
この人は何も動かしてないのでね。
まあまあまあ今後も続けていったらまた印象も変わっていくんじゃなかろうかなって感じですね。
まだたった2年半だろうな。
10年続いたら。
また尖ってるかもしれないね。
いや本当にね。
若い奴はさやっぱ何もわかってねえんだわって言って。
やっぱりハスミさんが正しかったみたいな。
言いそう。
町山さんにね釣り寄って行ったりとかね。
そうね。
人生何があるかわかんない。
そうですね。
でも10年続けるつもりで20年続けるつもりでやってまいります。
るみさんありがとうございました。
パリパリチキン現象の考察
ありがとうございます。
そして次。
あと3通ぐらいかな。
とくめんさん。
とくめんさんもいつもありがとうございます。
コミュニティにも参加していただいて。
ありがとうございます。
今年ポッドキャストを聞くようになり深めるシネマに出会いました。
そうなんだ。
普通の反応じゃない。
ごめんごめん。
普通なんだ。
あれ俺下読みもしてるのにな。
失礼しました。
今年ポッドキャストを聞くようになり深めるシネマに出会いました。
最初は鑑賞直後のアノーラの回だった気がします。
そこから遡ってトモヒーさん参加回以降聞き漁りました。
今年の配信文だとなんといってもパリパリチキン現象が今年一番インパクトに残りました。
ちょっとこれ後で説明しますけどね。
そんなエピソードあったのかってみんな思ってるかもしれないけど。
コンテンツも人間関係も生きることさえも切り捨てることが正しいとなってしまいがちな世の中を止めたい。
お二人を応援しようと心に誓った回でした。
ありがたい。
キャプテンアメリカブレイブニューワールド回は最近のマーベルに落胆し続ける身として政権交代の影響など新しい知見を得ました。
ウィーリブインタイム回では二人の語りを聞いてよりあの映画を意識的に捉えられて魅力に気づきました。
アメリカンサイコ回は自分もまだ逃れられてない価値観の呪いを客観的に考えられた気がします。
スーパーマン回は私の感じた違和感を二人が言葉にしてくれてとても救われた気持ちになりました。
テレビの中に入りたいではトランスジェンダーの問題についての受け取り方が変わり、ブルーボーイ事件への関心につながりました。
ブルーボーイ事件ってあの邦画でね、トランスジェンダーについてあった映画やって、まだやってるかな?
そうね。
爆弾に対する怒りが深めるシネマを聞いて少し成仏しました。
爆発したんですね。
爆発しましたね。
ズートペア回は新しい視点を得てエディントンへようこそでは日々直面する問題への向き合いについて考察できました。
他にも深めるシネマを聞いて得たものがたくさんあると感じてます。言語化しきれないです。
自分は映画館で映画を見ることが大好きというか、生きていくために大事です。
その体験が深まることで人生が深まってます。本当にいつもありがとうございます。
エディントン回のアフタートークを聞いて、2人が人生かけて番組作ってくれてて深く感謝しました。
応援しているのでこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがたい。ほぼ全部のエピソードに触れていたね。
いやほんとね、もう。
ありがてぇ。
ありがてぇ限りです、本当に。
今年の配信文だとなんといってもパリパリチキン現象が今年一番インパクトに残りましたっていう。
パリパリチキン現象っていうのはコミュニティ限定であげたフリートークなんだけど。
これ爆弾の回撮った後かな。
そうね、そうなんですよ。
詳しくはね、入会して聞いてもらいたいんだけど。
そうそうそう。
爆弾の回を撮った後に爆弾がすごいヒットしてて、それについてのレビューみたいなものとかを撮った後にはYouTubeとかで調べたりとかして。
どういうところ褒めてんのかなみたいな。
僕もトモヒーもいまいちピンとこなかったから。
調べてみてたら、なんだっけ、爆弾はすごく社会派なメッセージとか社会問題みたいなのに軽くタッチしつつもあまり深いところまでいかないから楽しめていいみたいなレビューが結構再生されてたというか。
みんなそうだみたいな感じになってるのを見て結構衝撃だったんだよね。
なにーっつってなったんだよ。
そういう、ああなるほどっていう、その視点はなかったみたいな。
そうか、こっちから深めるシネマなんで、深いほうがいいと思ってたんだけど。
楽しむためにはあんまり社会問題みたいなリアルな問題に深くまで突っ込みすぎると楽しめないという人たちが多いんだということに。
それを言語化されてすごい、ああなるほどっていうふうになって、だったら俺たちはすごい的外れなことを言ってるなっていう話をした回があったね。
そのエピソードタイトルはパリパリチキン現象なんだけど。
これなんでパリパリチキン現象にしたかっていうと、それを聞いて、俺はココイチでパリパリチキンカレーを食べてたんだよね、確か。
この現象というか、要するに提示されたもの、これは社会問題ですよっていうふうに作品内で触れられてるものを、
面白いって言ってる人たちは、これは社会問題なんだ、そういったものに切り込んでるんだって、そのままストレートに受け取れる人たちなんだろうなと思って。
これはよしよしは全然置いておいての話なんだけど。
現象としてってことだね。
現象として、これは社会問題についての描写ですとか。
それによって作品のちょっと格が上がるというか、ちょっと深さが出るんだけど、あまり深くなりすぎない。
僕らの印象的には、社会問題に触れているのに全然そこに踏み込まないから、すごい中途半端に何の話をしてるのかわからないみたいな感じになったんだが、
それをこれは社会問題ですっていうふうに提示されたら、これは社会問題なんだ、これは深い話をしてるんだっていうふうにそのまま受け止められる人が多いんだと思って。
それについて俺らは、これは社会問題じゃないよね、みたいな。
問題について本質を捉えてないみたいなことを延々言ってて、めちゃめちゃ的外れじゃんってちょっと怖くなって。
その時食べてたのがココイチのパリパリチキンカレーだったんだけど、
これって要するにパリパリチキンカレーっていうふうにメニューに書いているのだから、これはパリパリなチキンなんだっていうふうに受け止められる人は美味しくカレーを食べられるわけよね。
でも俺らがやってるのは、パリパリチキンカレーが出た時に、これパリパリしてますか?っていうことをいちいち確認しているということを深めるシネマがやってるなっていうことになって。
これはパリパリっていうよりカリカリなよね、みたいなことをずっと延々言い続けてるという。
食えよっていう話になるっていう。
言われた通りに認識して食えよっていう。
その方が美味しく食って帰れよっていうことなんですよね。
言われたら偶の音も出ないっていうか、確かにそうだなと思って。
これは一体何なんだろうっていう話をしたのがそのパリパリチキン現象っていう、僕が勝手に名付けてそれをエピソードタイトルにしたんだけど。
深めるシネマクラブで聞けるんで、もし興味ある人は聞いてみて。
コミュニティの重要性
聞いていただきたいですね。
一番にしていただいたというね。
あれは結構衝撃的で。
じゃあ僕らはどうするかみたいな話までちょっと見えたというか。
なんとなくちょっとこういうことなんだってことは認識が僕らの変わったから。
じゃあやっぱりこれはパリパリなのかどうなのかみたいなのをどういうふうに確認していくのかみたいなことをやっていこうかみたいな話をしてるっていうことなんですね。
そうね。かつそのパリパリかどうかを。
パリパリって何?
なんかだんだん頭がおかしくなってきそうな。
何の話をしてるんだ。ここから聞き始めた人とかいないよな。大丈夫かな。
大丈夫だよ。
ホットキャストならパリパリかどうかっていうのを考えるみたいなのも楽しいんだよっていうのを伝えるっていうのが大事なんだろうなみたいな。
だからやっぱりチャラックいこうぜっていうことでもあるんですけどね。
っていう話を結構コミュニティではそういうどうしていったらこの価値観広まるのかみたいな話は結構よくしてるんだけど。
それが一番インパクトに残ったということでありがとうございます。
ありがとうございます。
まさかこんなふざけたタイトルのエピソード1話に思ってくれる人がいると思わずちょっと動揺しましたけどありがとうございます。
本当に助かります。
熱は困ってましたっていう。
そうね。
他もね。コンテンツも人間関係も生きることさえも切り捨てることが楽しいとなってしまいがちな世の中を止めたいお二人を応援しようと心に誓った回でした。
そのとこりだよな。もうインスタントにしませんからね我々は本当にね。
パリパリとは認めません。
ずっと言い続けると。
もう一回上げ直してください。
クレーマーじゃねえかっていうね。単なるクレーマーっていう。
いやでも本当社会のクレーマーとして生きていきますので。
それは普通のクレーマーかでも。
そのただのクレーマー。
まあまあちょっと引き続きいろいろ考えていきたいけど。
まあ他の回もね全部触れていただいて本当にありがとう。
そうね。ありがとうございます。
エディントン界のアフタートークを聞いて二人が人生かけて番組作ってくれてて深く感謝しました。
そんな人生なんてかけてないですよとは言いたいんだけどかけてますっていうね。
アフタートーク聞いてくれたらわかるけど本当に僕今回のエディントンの回の編集はね
20時間ぐらいかかってるんですよ。
寝ずに。
寝ずにね。ぶっ通しですからねこれ。
ぶっ通してやってるから。
多分おかしいって。
ちなみにアフタートークもコミュニティの音源の方に。
宣伝が上手くなってきたなって。
いやそうねそうね。
そうなんですよね。
頑張ったんだからそれもなんか別にみんなに言うことではないかもしれんが
やっぱりこうねコミュニティの皆さんに特命さんら皆さんに伝わったのであればなんか
トリビアさんの睡眠不足も超物したのではないでしょうか。
本当にそうです。
本当に眠かったですが頑張りました。
レッドブルありがとう。
リスナーからのメッセージ
いやパリパリチキンさようなら。
ありがとうございますトリビアさん。
ありがとうございます。
あとですねちょっと軽いメッセージがあと2個ぐらいあるんですけど
これはリクエスト的なものが今年ちょっと来てて。
そうねありがたいことに。
軽く触れますが。
飯と酒さん。
いつも楽しく配聴しています。
私はジャレットレッド主演のミスターノーバディーが大好きです。
ぜひお二人の感想を聞かせてほしいです。
よろしくお願いいたします。
続けてもう1個行きますけどスコシさんね。
スコシさん。
スコシさんですね。
これ誰か僕大体わかるんですけどスコシさん。
俺もわかります。
トモイーさんトリビアさんいつも配信楽しみにしています。
そろそろゲットアウトを深める時期と言ってもいいんじゃないでしょうか。
とだけ送られてきたんで。
そうですかっていう。
時期なんですかっていうね。
時期なんだねって。
ミスターノーバディー見たことある?
これは実はなくてでも面白いという噂をめっちゃ聞く。
僕は公開というか多分10年くらい前の映画かな。
10何年かだったような気がするけど。
見たことがあって。
まだ当時そんなにそのマルチバースみたいな言葉とかはあんまり言われてなかったけど。
今から考えると多分そういうなんかもしも別の自分の人生があったらみたいなテーマの映画だったはず。
長らくストリーミングで見れなくてなんか僕も見返したいなと思ったんだけど。
あんまり見れてなくてちょっと久々に僕も見たいなと思ったんで。
近々見返してもしかしたら深めるシネマで撮るやつかもしれません。
そうですね。
2026年の候補ということでさせていただきたいです。
ありがとうございます。
そしてゲットアウト。
ゲットアウトね。
ゲットアウト見たことありましてね。
もう大好きだったの。
深めるシネマ始める前だったのに2回ぐらい見たっていう。
当時は。
当時は。
普通1回しか見ないっていう習慣だったのに。
珍しいね。
映画嫌いなのに。
映画嫌いなのにね本当に。
何も浮かばなかったっていう。
一瞬ハスミって言って。
なんかハスミって言ってたけど。
関係ねぇやと思ってあれしちゃいましたけどね。
一瞬ハスミっていうのが出たのね。
ゲットアウトはね本当に皆さん見たことない方は是非見た方がいいですよ。
ホラーというよりも
なんつったらいいのかな。
僕はなんか興奮しましたよね。
そういうことかみたいな感じになったりとか。
まあまあまあ確かに。
大胆念返し系じゃそうだよね。
僕最近見返したんですよこのすこしさんが。
メッセージくれて。
はいはい。
なんか見方がちょっと変わりましたね。
最初に劇場で見たとき。
なんかやっぱ脚本がすごい上手い。
多分あんまりこの視点で語られてないかもしれないなっていう視点を1個見つけたのでそれをちょっと喋りたいなとは思いつつ。
深めるになるかどうかちょっとまだ。
もうちょっと見込みたい。
見込みたい?
なんていう?
見込むっていう。
見込みが足らないみたいなことになっちゃう。
見つめたいにしましょうか。
あれはなんか幼少期のトラウマの話なんだっていう視点が面白いなと思って。
襲われて終わりっていうことに必然性が実はあるんだよね。
主人公がああ夢に会うってことに必然性が実はあるように脚本が書かれてるっていうのが2回目見て思って面白いと思ったんで。
で彼だけなぜ脱出できたのかみたいな。
まああんまりネタバレになるんで言いませんが。
そういう話できたらなと思ってますが。
そうですね。
まあすこしさ、気長にお待ちくださいよ。
季節とか言われてもね。
時期とか。
まあね、スプリングサマー、オータムウィンターどこに配置されるかわかりませんが。
ワンガンスキーヤーじゃん今の。
少年隊?
お前とんでもない。
今だってお前がスキーヤーじゃん。
お前とんでもない。
今だってお前歌っただろちょっと。
スプリングサマーってやつね。
お前はハスミンギが浮かんだかもしれないけど。
俺は少年隊がこうふわって出てきて。
そうか。
すごいなあ、やっぱ記憶ってすごいですね。
トラウマも含め怖いものですねっていうことですね。
ということでお便りは以上となります。
映画『ゲットアウト』の分析
ありがとうございました。
お便り今後も年々募集しておりますので。
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
で、俺たちのMVPみたいな。
ともひトリビア的な今年のエピソードで印象に残ったものはちょっと挙げた方がいいかなと思うんですが。
そうね。
僕はやっぱり先に言っていいかな。
どうぞどうぞ。
やっぱ顔を捨てた男はちょっとどうしたって初めてね、
アーノンシンバーグ監督っていう監督にインタビューを時間にさせてもらって。
そうね。
気合も入った回だったし準備もめっちゃ数ヶ月かけてますからあれ。
そうなんですよね。
毎日映画トリビアXアカウントも含めだけども本当にあの時大変そうだったな。
でも楽しいっていう感じだったので。
その印象には一番やっぱり残ってるなという感じです。
そうね。
最近の我々のテーマである物語っていうのを一番深く語り合ったのは顔を捨てた男だったような気もしますしね。
それを裏付けるかのような監督からの言葉も引き出せたから。
そうね。
策略勝ちっていうね。
戦略勝ち。
戦略として勝ちましたっていう感じで。
なんかインタビューの聞き方練ったりしたなそういえばな。
そうだよ。
どうしようって。
短い時間でどうやって何を聞けばこの映画の本質を引き出せるかみたいな。
そうね。
勝負だから。
好きな日本食はとか聞いてられないから。
そうね。
終わっちゃうからすぐそこまで。
というのが僕のMVPというか。
モストバリアブルポッドキャスト。
綺麗に。
じゃあ俺の発表していいですか?
はい。
モストバリアブルポッドキャスト。
はい。
パーフェクトドイツですね。
やっぱか。
そうやね。
そうなんだ。
ブルーファイトじゃないのか。
ブルーファイトはお前にも前に伝えたけど、俺らの友達が本当に聞いて腹抱えて笑ったって言ってくれて。
一番嬉しかった。
なんだったらそれが。
じゃあMVPはそっちだろうよ。
それはその友達のMVPということにさせてもらって。
一回取り扱ったにもかかわらず、その2年後だからそれぐらいにもう一回やりたいなっていうので、
トモヒーが持ち込んでパークトデイズを前後編でやったわけですけど。
やっぱね。
大事だな俺にとってっていう風に。
語り終わった後、聞き返してもやっぱり思えるから。
この映画本当に俺にとって大事だし、いろんな複雑な思いがある。
それこそ台風の中生きてるもんで。
でもそれでもブルースっていうような言い方をしたけど、そういうのを抱えながら、
でもやっぱり生きているっていう人なんだなっていう風な感じで見れたっていうのはあんまり言われてないような気はするから。
批評を全部読んでるわけでも、考察を全部聞いてるわけでもないが、
なんかでも、それは我々のオリジナルな視点を2人でひねり出したんじゃないかなっていう風に思ってね。
ひねり上げました。
ちょっとこう自信になったし、なんだったらそれを自分で聞き返して、
自分の言葉に勇気づけられるなみたいなことが、もうなんていうんですか。
地産地消じゃなくて自給自足ね。
地産地消。
地産地消はJAのあれだったなみたいな。
自給自足みたいな感じですけども、
次の今はどうなるか分かんないから、次の今を生きていくんだみたいな感じの、
行った方がいいんだよなみたいな感じのこと言ってて、
これめっちゃいいこと言うやんみたいな感じになって、
なにこいつみたいな感じになったんで、
それは忘れがちなことだから、聞くと思い出せるじゃん。
だから本当に大切なエピソードになったかなっていう感じですね。
なんだよ、ブルーファイトかと思ったのによ。
2025年のベスト映画
なんだっけ、命をかけて。
それこそ、黒ゼロのスタッフが。
もう忘れたな。
ちょっと聞き返そう。
俺もいいこと言うじゃんって思いたいから、ブルーファイトの回聞きます。
地産地消します。
ぜひそうしましょう。
皆さんもブルーファイトって何の映画なんだろう、これ聞くのやめようとか思ってるかもしれないですけど、
全然映画のこと興味なくてもいいんで、ブルーファイトの回を一回聞いてほしい。
本当にこれやれてよかったなっていう。
俺もいい仕事したなみたいな感じで、こいつやるなみたいな感じの。
エディントンへようこその回はめちゃめちゃ徹夜もしたし、準備もしたし、顔を捨てた男もめちゃめちゃ準備もしたし、
それで作り上げたものなんだけど、ブルーファイトは本当に力をかけずに作り上げたものっていう。
本当ね。何なら僕見てないですからね。
それはそうね。
そろそろ見てよ。そろそろ見れると思う。
そうだよな、確かに。
配信ありそうだよな。
どうですか、朝倉さん。
お元気かな。
やにぼう年会配信は聞いてくれてるでしょう、朝倉みくるさんって。
さすがにね、はすみさんと一緒に聞いてるよね、きっと。
朝倉みくるとも並んだの俺ら。
そうそうそうそう。やってよかったな、本当に。
どちらもいい回だと思うんで、ぜひ聞いて。
ぜひぜひ。
どんどん長くなっちゃいますが、次行きますね。
今年ベスト映画3本。
3本。
トモヒーとトリビアによる2025年映画ベスト3ね。
俺、サクッと発表したいなと思うんですけど。
そうね、サクッと行っちゃいましょうね。
どっちから行く?
じゃあ、次は俺から行こうか。
3、2、1、普通に俺が発表しちゃいますよ、これは。
同時に?
どうだろう?難しくない?
逆賞得大使みたいなことできるんだけど、そんな。
じゃあ、3位からいいですか。
3位から発表しますよ。
3位はですね、3位にエディントンへようこそです。
ここに入る。
という劇にね、撮って、結構11月とかに見てるのかな。
死者で見せてもらってるから。
これはね、もしかしたら今まで見た映画の中で一番情動が動いたかもしれないね。
あんなに嫌いそうだったのに。
本当に嫌な気分になるっていう。
これ2回収録してるんですけどね、実はね。
この大坊年会ではないですよ。
エディントンへようこその回を2回撮ってます。
大坊年会2回撮ってるんですよねって言ったら、この大坊年会2回撮ってる頭おかしい奴らだと思う。
失礼、失敬。
そんなに飲みたいわけでもないです。
ネガキャンになるんじゃないかっていうくらい嫌だったみたいなことを言ったりしたけど。
ドキュメンタリーの深いメッセージ
なんかこのノーピースな、みんながバラバラの現実を生きてる世界とどう向き合うのかっていうのをやっぱり突きつけられるっていう意味では、
本当に印象に残ったし、それをちゃんと語れてよかったなっていうエピソードで。
思いますね。
これサクッといきましょうか、2位もね。
2位も。
そっか、サクッとだから短いんだ。
2位はね、どうすればよかったかです。
これあるんだよね。
これはドキュメンタリー映画で、監督の家族、とりわけお姉さんが統合失調症になっちゃって、
そこから亡くなるまでというか、本当に数十年間取りためていたホームビデオに近いようなものを、
一本の映画として完成させたドキュメンタリーなんですよね。
これはもうね、僕はドキュメンタリー好きなので、
久々にこんな傑作に出会えたなっていうふうな感じで、
っていうのがまずあるのと、でもね、これもね、やっぱり物語っていうことだったなっていうふうに思う。
どうすればよかったかっていうのは、要するにどうすることもできなかったっていうことではあるんだけど、
でもどうすることもできなかったっていう物語の中にも、やっぱり希望があるんですよね。
それは俺はスクリーンの中で、お姉さんの姿、まさに統合失調症になってしまったと言っていいのか、
お姉さんのその生き様に希望を見たし、詳しくはエピソードで聞いて欲しいんですけど、
でも、そういうなんていうのかな、いわばどうすることもできなかった物語の中にも、やっぱり希望っていうのがあって、
その希望を探し当てようとして、多分物語ったと思うんだよね、監督が、物語ろうとした。
で、そのことそのものが希望だよなっていうふうにやっぱり思ったんで、物語とは希望を見出すことであるっていうような。
で、それをドキュメンタリーでやってくれてっていう。
ドキュメンタリーって皆さん大変ですよ、本当にもうね。っていうのが、うん。
傑作だったので、もう2位というところに入れてみました。
確かにな。
うん。
なんか不思議な映画だったね、やっぱり。
そうね。
なんかはっきり言いたいことがあるとかでもなく。
うんうんうん。
その似た、映されたものでこっちがそれを組み立てるっていう。
で、きっと監督も組み立ててるんだろうなっていうのが伝わる良い映画だったな。
そうね。
是非ね、配信とかあるのかな、分かんないけど、皆さんも見て何か見出して欲しいというか、組み立てて欲しいなっていうふうに思いますね。
プレデター・バッドランドの魅力
じゃあまあ1位行きますか。
はい、行きますか。
1位。
早いね。
1位はプレデター・バッドランドです。
えー、意外。
意外と思われると思った。
すげー。
まあ確かにめっちゃなんか気に入ってたけど。
そこまでとは思わなかったと思うみたいな。
思わなかったな。
これはね、でもやっぱりね、3位、2位とちょっと流れというか通ずるものだなって思ったんだけど、その1位何にすんだろうみたいな。
俺基本的にランキングとか普段つけないので、全部いいじゃんっていうことだけど。
やっぱりプレデター・バッドランドはノーピースでどうしたらいいのか分からない世界で生きるということに対する一つの回答なんだよね。
プレデターが。
強さを。
プレデターが、そうそうそう。
エディントンに来たら全滅するっていうの。
デクがね、主人公。
解決してくれそうだな、なんかな。
人間ごとき怖くないでしょう、だって。
なんつうのかな。
エピソードでもう語ったんですけど、ヌーの回でね、喋ったんだけど。
やっぱりね、バッドランドなわけですよ。
ノーピースでどうしたらいいか分からないバッドランドな世界で生きてるわけです。
しかも俺は台風に見舞われながら生きてるわけですよ、本当に。
でも、それでもやっぱり人間性っていうものの力を信じる。
他者を信じ、頼り。
そして他者を守りたいと、守れるのかどうかというよりも、まず守りたいと思えるっていう、
人間性の力みたいなのを思い起こさせてくれるというかね、教えてくれるというか。
そういうストレートな希望を見せてくれたから、
いい映画いっぱいあったし、いっぱい今年も映画見たけど、やっぱり1位ということにさせてもらいましたね。
植物連鎖界の頂点に君臨する男、シュワルツネッカーは出ないけど。
出ないけどの1位なんだね。
非評解のトップ、はすみしげき子も見てないかもしんないけど、俺の中では1位なんだね。
そうなんです。
どうすればよかったか、エディントにようこそ。
でしたね。
驚いな。
じゃあ、私のペースト3いいですか。
お願いします。
ちょっと中あったごめんね。
もう一回お願いします。
第3位。
エディントにようこそ。
ごめん、今カブチャつかまった。
最悪だよもう。
一番大事なとこなのに。
マジで?
エディントにようこそ。
エディントが3位なの?
3位です。
1位なのかなと思っていたね。
なんていうのかな。
結構1年の中でも後半に見た映画で。
試写で見たのが10月とか9月とかだったかな。
ちょっと早めに見せてもらった時に、これはやばいって思って。
もちろん大好きな映画なんだけど。
答えがないんだよね、やっぱね。
今起きていることをものすごく抽象度を高めた上で、
もう一回具体に戻して描いてるっていうことで、
めちゃめちゃ心打たれたというか。
俺がこのトップ3に選んでる映画とか、
大体気に入ってる映画って何かの理解度が上がったってものが多くて。
なるほど、なるほど。
そういう意味ではものすごく理解度が上がった。
みんなおかしくなったっていう結論に帰結するんだけど。
あんまりエピソード内、俺らが喋った中でもはっきりちょっと言えなかった視点というか、
その結論の部分で、
目に見えないっていうことの恐ろしさがすごく描かれてたなと思って。
だからコロナによって世の中が変わってしまった。
それ、もうちょっと遡れば日本だったら、
たぶん311の時の福島の原発の事故とか。
あの時も目に見えないじゃん、原子力の放射線物質って。
この中におけるコロナウイルスの目に見えないってことによって、
どうしようもないというものに晒された人類が、
免疫システムみたいな感じで暴走しているっていう風に見えて、エディントン自体が。
人類全体が発揮休暇のように免疫反応としてみたいなことね。
心の動きとしてね。
みんな何か暴走しているっていう風に見えて。
結構、この映画を見てエディントンへようこそって、全員ロクでもないやつだなみたいな感じで、
言う人たちの意見とかも結構最近見かけるんだけど。
そういう風に俺にはあんま見えなくて、普通に人だなって思ったんだけど。
それを意外とくれたことに、すごいわかるっていう風になったっていう。
なので、3位で。
なるほど。
この3部は全部1位と言ってもいいぐらい迷ってるものなんだけど。
Cって言うなら、もったいないなと思うのは、
それによって謎解きみたいなのが発生してしまっているという。
今の宿命なんかもしれないけどね。
もうちょっと真正面から受け止めて欲しいって、これ多分深井姉妹ずっと言ってるんだけど。
監督は何を描こうとして、どういう風になっているのかみたいな。
もうちょっと真正面から受け取っていいんじゃないかなという風に思っていて。
それはでも、この映画の作りとか、ありやすたな作風とかがそういう風になっているから、今までも。
なんかいたしかたないなと思いつつ。
というので、1回トップまで上がったけど、ちょっとバランス取ったみたいな感じで3位に落ち着きました。
なるほど。
そうか。
でも次が楽しみだな、本当にな。
ありやすた監督のな。
これ本編で喋ったけどカットした部分だけど、
俺が今年一番最初に俺らで喋った、某は恐れているのかい?で、
次が大傑作になるありやすたは?って俺は予言してた。
言ってたね、そうね。
引き寄せの法則ね、これもね。
ありやすた、俺のおかげだぞっていう。
俺が引き寄せたんだぞ、現実をっていうね。
明らかに某は恐れているで、1回何か区切りをね、
特に自分の家族に関しての何かは区切りがついたんだっていう風に見えたら、
今回本当にね、家族というか、一応家族的なものは出てくるけど、
血の繋がりみたいなの具体的にないみたいな感じだったりするから。
そうね。
新、何か新しいステップに上がったんだなっていうのは分かって。
ほら、俺が言った通りじゃん、あり。
まああり、お馴染みのあり。
ということで3位に入れさせてもらいましたね。
なるほど。
はい。
じゃあ2行きますか、これね。
2。
ラ・コシーナ厨房の新しい視点
じゃあ、どうぞ。
難しいね、これ。
もうタイミング。
第2位。
はい。
ラ・コシーナ厨房。
なるほどね。
なるほど。
こっちが最初に喋りましたけど。
はいはいはいはい。
これも、知らない世界を教えてくれた映画だと思っていて。
と言いつつ、すごくこう伝えようとしているものの抽象度は結構高くて。
俺らのエピソードの中でも喋ったけど、
社会みたいなものとかその共同体みたいなものが、
どうやって崩壊するのかと、
でもその中でもどういうものが豊かなんだみたいなのが、
同時に見せてもらったような気がする映画だったな。
要するにシステムみたいなもので破壊されていってしまっている現状。
それってなんか、この映画を見ない状態だと、
やっぱりこう、それが豊かなものって、
この現実世界ではなかなか見れないものだったりするっていう。
レストランが舞台の映画なんだけど、ラ・コシーナ厨房っていうのは。
はいはいはい。
マンハタの中心部にある、本当に観光客向けのレストラン。
味も別に最悪だしみたいな。
いいレストランではないレストランね。
高くてまずいっていうね。
本当にこんなに料理がまずそうな料理映画初めて見たなっていうのが、
僕の最初の感想だったんだけど。
そういうとこで働く人たちの、
全然調和は取れてないんだけど調和してるみたいな不思議な関係性が、
心地よかったね。
起きてることはすごい最悪なんだけど、
こういうことじゃない?みたいな。
一種のエディントンへようこそに対するアンサーにもなるのかもしれないけど。
これちょっと口挟んだよ。
俺もね、実はこれ辞典というか、
で、ラ・コシーナだったんよね。
難易とかではないんだけど。
でも今まさにあなたが言った通りで、
これもまた一つの答えというか、
これラ・コシーナのエピソードで喋ったのか、
もしくは我々の深めりしの割りコミュニティ、
クラブという有料コミュニティがありまして。
噛んだ。
下手くそなんだよな。
のフリートークのね、
大丈夫でしたっていう回があるんですけど。
僕が台風、どんな台風が起きてるのかの一端をちょっと喋ってるような、
でもある種の愚痴であり、
トリビアさんに相談みたいなものだったんだけど、
そこでも出てるんだけど、
いる。
共にいる。
でも共にいる。みたいな。
見ます?
映画のテーマの探求
これってマジで見失われがちというか、
もう失われかけているみたいなところがあって、
でもあるんだっていうのを教えてくれた映画だったなっていうふうに、
ラ・コシーナ思いますね。
形状のその多様性とかではなくて、
違う人がその場にいるんだっていうだけなんだけど、
その厨房の中ではいろんな人種、
特に不法移民とかもいっぱいいるし、
アメリカ人の白人もいたりする。
メキシコから来た人も、
いろんな国から来た人っていうのがいっぱいいるんだけど、
そこにいざるを得ないっていう経済的な理由とかで、
いろんな目的がそれぞれあるんだけど、
いるっていうことに何かちょっと希望を見出せたんだよな。
ちょっと厨房は壊滅的になっていくのにっていう。
何か矛盾してるようなんだけど、
一方でこれが壊れていくっていう悲しさももちろんあるんだけど、
何かここで踏み止まるためにはどうしたらいいのかなって考えたし、
ぶつかったりもするけど、
完全にスマホの中には逃げないんだよね。
リディントン・エヨコソンのように描かれてたように。
スマホとかインターネットに逃げて、
別々の現実に逃げたりしないっていうところに、
何か人間の底力を感じたっていう。
そうね。
それでも一緒に厨房に、つまり一緒に世界にいるんだよね。
すごいことだよな、それって。
だって不愉快な他者なのに。
その人たちで厨房を回してるんだよ。世界回してるんだよね、やっぱりね。
っていう意味で希望だというのはよくわかる。
なのでリディントンよりはちょっと上に入れちゃったっていう。
かな?
じゃあ、今年のベスト1。
お願いします。
じゃあ、第1位は。
なんで俺がやるの?
俺が言うんだじゃん。
お前が言うんだよ。
プレデターバッドランドですよ。
いや違う。
おかしいことになってますよ、ほんとにね。
じゃあ、トリビアさん第1位は?
第1位は、
どろどろどん。
何だろう。
異端者の家です。
あー、そうでした。
エピソード内でもちょっと、実はその時にね。
今年ベスト1級が来たなとか言ってたんだけど。
うんうんうん。
異端者の家と強行選挙は、
トモヒーじゃなくてセレブさんね。
ゲストで来ていただいて。
ゲストで来ていただいて。
なんと今年の深めるシネマでは、
一番再生されたエピソードがその回なんだね。
異端者の家と強行選挙の回っていう。
ありがてぇ。
トモヒーは出てません。
いません。
これ、異端者の家見てないでしょ。
見てないんよね。
ちょうどダウンタイム。
ダウンタイムね。
ハマタイムみたいな。
あんな軽快なステップ踏めればいいんだけどね。
異端者の家っていうのはホラー映画なんだけど、
なんかね、これも何かを理解できたなって思えたっていう映画の代表例で今年。
宗教についての映画なわけよ。
一方では強行選挙がすごい大ヒットしたっていうのがあったんだけど、
それとまた別角度で信仰って何なのかみたいなことを、
ホラー映画のスタイルで描いてくれた映画で。
あんまりこう、
僕自体は無神論者と言っていいのかどうかよくわかんないけど、
とにかく宗教っていうのはあんまり信じてないんだけど、
なので宗教を信じてるっていうことがよくいまいちピンときてなくて、この人生で。
ってなった時に、
僕みたいな、
え、それなんで信じてるんですか?みたいなやつが悪役として登場する。
なるほどね。
いわゆるモルモン教と会員を結構積極的にやってる、
モルモン教の女の子2人が主人公で、
その2人がある家に勧誘に行くわけ。
教会から指名されてあそこに行ってください。
その家の人はちょっとモルモン教に興味があるので、
誰か来てくれませんか?みたいなことを言ってたから、
そこに派遣されていくわけ。
なるほど。
そこに男がいるんだけど、
ドア開けたら。
その家の中で宗教についていろいろ議論して、
モルモン教について教えてくれって言って、
でも結構モルモン教のこと詳しいわけ、その男。
すでにそういうモルモン教の経典みたいなものとかも読んだりしてて、
結構意地悪な質問とかしてくるわけ。
割と痛いげなモルモン教の女の子2人に対して、
意地悪な質問とかして彼女たちの信仰心を試したりとか、
これってどういうことですか?みたいな広域的なムーブで、
結構攻めてくるわけ。
でも基本的には宗教に興味があるっていう話をしてるんだけど、
だんだんそいつの様子がおかしくなっていって、
こいつらなんか裏があるなっていう風になっていって、
最終的に2人女の子はその家に閉じ込められるわけ。
で、その彼の言ってることってかなりまといてることなわけ。
正論なの、結構、全部。
確かにっていうね。本当に意地悪なんだけど、
でも宗教って科学的には全然実証されてないものだから、
っていうのはすごくついてくるっていう。
で、そっから脱出しようとする2人の映画なんだが、
最後まで見終わって、これネタバレになるのであんまり言いたくないんだけど、
最後まで見終わった時に、
なるほどなって、宗教を信仰するっていうことはどういうことなんだっていうことが、
結構わかった気がする。
なるほど。
その悪役に対してのアンチテーゼみたいな感じで、
その女の子2人が結構頑張るわけ。
彼女たちは別にそんな宗教に関してめちゃめちゃ詳しい2人とかではないんだけど、
自体に翻弄されながら、最終的にこの価値観がぶつかり合うっていう、
ディベート映画みたいになってて。
なるほど。
で、それを見た時に、
新作映画の期待
なるほどっていうふうに慣れた自分に一番びっくりしたっていうのがあって。
今まで全然その理解が及ばなかったし、
特段理解しようと務めたこともそんななかったよ、この事柄がってことだね。
で、プラスそんな真面目に語るとそういうディベート映画みたいな、
信仰心とは何なのかみたいな話なんだけど、
めちゃめちゃ変な映画でもあって、
この映画本当にどこに向かってるのかが途中からわからなくなっていくっていう。
これSFなの?みたいなのとか、
スピリチュアルな話なのかとか、
ジャンルとしてもよくわからなくなっていくっていう変手こさに惹かれたのもある。
なるほど。
ずっとある意味目が離せないわけだな、そこに待ってくると。
それにめちゃめちゃ惹かれた。
なるほどな。
ずっと言ってたもんな、確かに見た直後にな。
絶対見ろみたいな。
見れません、寝てますみたいな。
寝てます。
そうか。
ちょっとこれ、ポッドキャスト改めてお前とも撮ったりしてもいいかなと思うので、あんまり詳しく喋れませんが。
ぜひね、この前見たら配信がまだ有料だった段階だったから、
もうちょっと見やすくなった段階でもやれたら嬉しいしな。
こんな変な映画ないなって、わくわくしましたね。
1位なくらいわくわくしたわけもね。
これはちょっと見てみていいな。
普通にまずはちょっと見なきゃな。
ぜひ見てください。
あと、辞典とかもあげちゃう?
そうね、俺はさっきあげちゃったからあれではあるんだけど。
ラコシーも良かったっていうことだよね。
特別賞としてはやっぱり顔を捨てた男。
そうね、これはね。
愛着がやっぱり見るたびに上がったし、監督と話した上で、やっぱりすげえな、映画ってって思えた。
監督の生の話聞くとやっぱりそう思えたっていうね。
そうか。
監督の無意識のものが、映画の中に入り込んでいて、
映画の中で主人公が抱えている問題が、やっぱり監督が抱えていると思っている問題と直結しているが故に、
映画の中で主人公が取れない行動を監督が取っているんだよね、現実世界で。
物語ということ。
っていうことにすごい希望をもらったな。
そうな。
しかも、アーロン・シンバンク監督は、ある種徹底してて、
ある種考えすぎずに脚本を組み立てているっていうふうに言ってたよね。
つまり、こいつはこういうふうに考えてるから、こういう行動を取って、こういう思想のもとを行動するんだ、みたいなのじゃなくて、
一人で動くようにしている。
だから、なぜ彼女はこういう行動を取ったのでしょう、みたいな感じの聞いてもわかんないんだよなっていうふうに言ったりするっていう、
ある種すごい誠実な感じがして、すごいなと思ったね。
それはね、って言ってこう拘束されることはいくらでもできるわけじゃん。
こう全部考えてやってますみたいな。
そうなよね。
表現、芸術の中にある無意識の力をすごい信じてるっていうところに打たれたっていうのがあって、
これはちょっと劣格として特別賞をあげたい。
なるほど。
あとは、サブスタンスもちょっと迷ったね。
あー、そうだね。
あれも。
いやー、あったな。
理解ができたと思えた映画だし、最後の飛躍にちょっと心持っていかれたっていうのがあって。
遺談者の家と同じぐらい飛躍みたいなものはつば抜けてたから、めっちゃよかったのと、
あと1本だけ、まだ公開されてないんですが、
A24さんの新作。
ウォーフェア。
あー。
そうだ。
この人言ってます。
あなた忘れてますか?
いやいやいや、覚えてはいますが。
オンライン支社のリンクはせっかくもらったのだから、見てくださいって。
そうなんです。
なんですけど、ちょっととある理由で見るのを躊躇している。
きっとトリビアさんからご説明があると思います。
え、なんですか?
え?
ないよ、そんな理由。
ないんかいっていうね。
ないよ。
めっちゃ怖いよ。
見ろよ。
ウォーフェアってね、戦争映画なんだけど、これ多分エピソードで喋るのであんまり言いませんが、
とにかく見ろっていうね。
俺は怖くて泣いたぞっていう。
みなさん分かりますよね。あんま泣いたりとかしない人ですよ、本当に。
震えたっていう。
エディントン見たって泣かなかったな。
二単車の家見たって泣かなかったな。
サブスタンス見たって泣かなかったんだから。
でも、恐怖におののいて、映画館で泣くという体験をウォーフェアはしたというね。
来年1月、20何日かな。
20何日だったですね。
いやー、見なきゃね、これはね。
ランキングのまとめ
見てください。映画館で見ないとダメです、あれは。
うんうんうん。
体感してほしい。
そして俺はこれは映画じゃないんじゃないかなとすら思っているっていう。
あー、これも言ってんだよなー。
これ映画じゃなくないって思ったけど、
でも紛れもなく映画体験だったので、
映画とは何なのかをすごい考えさせられました。
うーん。
これはね、もうエピソード撮ることを確定してるんで、ぜひ。
地上でみなさん見てほしいし、エピソードもご期待ください。
はい。ということで。
ランキングでしたー。
1時間で終わると思ったら、もう2時間ぐらいになってませんか、これっていう。
リスナーへのお願い
大丈夫かなーっていう。
大丈夫かなーっていうね。
おしゃべり項目多かったかなーっていう。
おしゃべり項目は。
はい、じゃあちょっと最後になりますけど、お知らせね。
というかもうお願いね。
そうね。大切な。
大切なお願いがありましてですね。
滅多に僕らからそんなにお願いすることはないんですが、
1年に1回ぐらいお願いをさせてくださいっていう。
年末をお借りして。
はい。
今日はしゃべった中でも、もしかしたら感じてるかもしれませんが、
僕ら、はすみしげき子よりも大きくなりたいんです。
そうなんです。
もっと頑張りたい。
今年はすごく頑張った年で、
再生数も今一番効かれてるんですよ。
史上。
実は。
ありがたいことに。
さらなる飛躍をするためにですね、人生かけてやってますので。
そうですね。
ここで皆さんにお願いがあるのがですね、
アンケートに答えてほしいです。
ぜひそうなんです。お願いしたいです。
要するに、リスナーの皆さんが何を求めているかとか、
どういうところに惹かれているのかとかっていうのを、
もうちょっと知りたい。
そうですね。
皆さんの声を聞かせてください。
うん。
すっごい政治家みたいな感じで言ってるわけですが。
ということで、アンケートを深める出口調査実施のお知らせです。
はい。そうなんです。
出口調査やります。
つまりエピソードを聞いたからの出口みたいな。
お兄さんちょっといい?って言って。
ちょっと走ってもらえる?っていう。
これは食室ですけどね。
そうですね。
ちょっとね、荷物の中身見せてもらっていいかなみたいな。
そんなことはしないので。
5分ぐらいで終わるアンケート。
Web上でできるね。Googleフォーム。
概要欄に貼ってますので。
ここまで聞いてくれた皆さん、相当な深めるシネマファンだとお見受けいたします。
推察いたします。
そんな皆さんが、例えばどういう経緯で深めシネマを聞くようになったかとか。
結構今日もね、お便りで教えてくれた方もいらっしゃるんですけど。
送ってくれる方の後ろには、まだまだ何百人も送ってない人たちいるでしょっていう。
見えてますよ、ほら。
見えてますよっていう。
皆さんがどういうふうにこの番組にたどり着いて、どういうところに魅力を感じているのかっていうのが。
ようやく僕らもね、何やってるか分かってきた赤ちゃんなので。
そろそろ進路を考えないとなっていう。
そうなんですよね。
今後の人生においてね。
そのためにはちょっと皆さんの声というか資料を、声を資料として、資深として頂戴したいということですね。
番組についてだったりとか。
あとは普段どういうときに番組を聞いているのかとか。
なんかそれを聞いて、僕らが教えてもらった上で、その番組をもうちょっとじゃあこうしようかみたいな。
資深っていうのがやっぱり必要だなと思い始めていて。
なのでそれをちょっとね、ぜひとも皆さんに5分ぐらいで終わるので、回答をお願いしたいです。
ご協力よろしくお願いいたします。
一緒に番組作りを行っていただける方を募集します。
そういうことになります。
コミュニティ活動の紹介
概要欄のリンクから見てください。
ぜひぜひよろしくお願いします。
助けてください。
そして今回のエピソードでいっぱい名前を出しましたが、
オンラインコミュニティね、番組のコミュニティですけども、深めのシネマクラブは絶賛活動中です。
活動中です。
さっきね、トータルの中にもあった、ともひーのオリジナルコンテンツもついに始まりまして。
そうなんです。文章コンテンツと、エッセイみたいなもんですね。
ひとりがったりのコンテンツを上げてまして。
そんなことも挑戦中です。
それが求められているかどうかもアンケートで答えてほしいんですけども。
今日とりあえずるみさんに求められているようだということで、大変安心しました。
改めて説明すると、ルームというサービスを使って僕らが限定コンテンツを投稿している場があるんですけど、
そこにはフリートークだったり、アフタートークだったり、他では聞けない音源満載。
プラス、チャットという機能がありまして。
ここでも皆さん映画の話をしたり、映画と関係ない話をしたりっていう場所を設けてますので。
興味がある方は月々500円から入れるという設定になってます。
なので概要欄のリンクから気になる方は見てください。
コミュニティで来年何をやるのかっていうのは、僕は新しい試みをしたいのが、深めのシネマクラブっていうね。
シネマクラブっていう名前がついてるんで、みんなで映画を見る会をちょっとやりたいということで。
クラブ活動をちょっと行っていこうと。
ということで来年から、おそらく2月ぐらいからスタートだと思うんですけど。
みんなで映画館に見に行って、終わった後軽く飲んで喋るっていう会を定期的にやろうと思います。
月1回ぐらいで、都内とはなりますが、少人数でも集まって世間話ししながら。
確か前にフリートークでお前が言ってた、読書会に参加すると走りついたみたいな人がいて、
ダニエルさん、あなたどう思いましたか?みたいな怖い爪はしません。
誰か参加者に司会を要求したりもしませんし、感想を強制的に話させたりもしません。
そういうノリではなくて、普通に飲み会がしたいということもありまして。
しかも酒の許容もしません。
そうだった、危ない危ない。
未成年でも大丈夫です。
それはコミュニティの中で告知をしていきますので、ぜひご参加ください。
たまには僕も参加します。東京行けるときは。
行く機会があったら。
皆の回避で飛行機体が払えたらね。
いやもう最高じゃないですか。
最高ですよ。
あとはもう僕路上で寝るんで全然。
骨幹の中ね。
本当に本当に。
それに伴ってちょっとそのまま今有料会員向けのサービスが結構充実してるんですが。
アンケートの内容次第。
番組のフォローと評価
このさっきの出口調査の中にはコミュニティに関するアンケートもちょっと入れ込もうと思ってるんで。
そうね。
無料向けのコンテンツみたいなのがこういうのが欲しいみたいなこととかあったりしたらちょっとそれも拡充してそろそろ行きたいかなと思ってます。
そうなんですちょっとねここは悩んでるところで本当に無料会員になってくださってる方もかなりの数いらっしゃるんですけど。
どういうふうにコンテンツを供給させていただくかとかなんかそういう仕組みも含めて。
ちょっとねアンケートで教えてほしいですね。
全然その無料の人たちも楽しめるものは僕らも供給したいんだけど何を欲しているかがちょっと掴みかねてるからアンケートしてるっていうことでもあって。
そうね。
どういうものだったら見てみよう的になるかなっていうのも率直なご意見を先ほどのアンケートでも募集してますので合わせてよろしくお願いします。
ぜひとも。
はい。
そしてそんなコミュニティには参加しねえと。
そしてそんなめんどくせえアンケートなんかは答えたくねえ。
でもメルシネマが好きです。
ありがとうっていう。
ありがとう。
あなたにできることが一個あります。
あります。
あなたにお願いしたいこと。
これは番組のフォローと高評価です。
よろしくお願いしたい本当に。
普段から僕らあんまりこうね番組のフォロー。
フォローできるっていうことをまず皆さん知らない人もいると思うんですけど。
そうっすね。
今皆さんこれ聞いてるのがスポティファイなのかアップルポッドキャストなのかアマゾンミュージックなのか各種いろんなプラットフォームで聞いてると思うんですけど。
はいはい。
多分そのね深森シネマのページにフォローボタンみたいなのがあるんですよ。
あるんですよ実は。
プラスボタンなのかフォローボタン。
それをフォローすると新着エピソードが出た時に通知が行くとかもあるし、番組のランキングとかにも反映されてするので。
そうなんですよ。
ぜひともここだけはお願いしたい。
番組のフォロー。
そして評価。
欲しいいくつとか言って評価つけれるプラットフォームもあると思いますので。
これも実はあるんですよね。
星5をぜひ押してほしいんですが、4でもいいです。
妥協して4かなーみたいな。
3以下だったらちょっとそれはアンケートに書いてもらえますかっていうね。
そうですね改善しますんで。
ぜひとも。
Spotifyの方の評価結構高くいただいててありがたいんですけど、
Apple Podcastの方は星1とかが何個か紛れ込んでるんですけど、結構評価が3点何本みたいな微妙なところになってるんでちょっとグイッと押し上げてほしい。
ジャッキアップしていただけませんか本当に。
ぜひとも。
1年に1回しか言わないんで本当にお願いします。
ぜひとも。
なんとかしてそれこそランキングの上位の常連である町山ともひろに近づきたいっていう。
そうだね。
そうなんよ。
でもさっきの野々野さん的には同じとこまで来てるから。
そうのはずだからちょっとランキングのブラウザの画面上でも近くに。
行きたい。
もう行ってもいいはずだもんね。
ぜひともお手間そんなにかかりませんのでよろしくお願いしたいです。
それも嫌だという方。
面倒くせえと押すのが。
ふざけるなと。
電気代払ってくれるんですか?
バッテリー代。
っていう方にはですねもう一個だけあります。
誰か映画好きな方なのかもしくはポッドキャストが好きな方が周りにいらっしゃったら画面のシネマをお勧めしてください。
これもぜひお願いします本当に。
口コミが一番強いんで。
そうなんすよ。
面白い番組があるようなのか率直な意見でいいんでこういう番組があってみたいな。
なんかね例えば最近取り扱った映画好きだと言ってるご友人がいたらこの番組その映画について喋ってたよみたいな感じで軽くお勧めしたりとか。
そうっすね。
これはもう全員できます。
できるはず。
できるはず。
君ならできるみたいなやっぱ政治家っぽいって。
どれかねお願いしたいです。
本当にお手数ですがぜひちょっと年に1回のお願いでございますんでよろしくお願いしたいです。
その代わりより良い番組にします。
これはもう必ず努力する所存であります。
僕はポジティブなんで。
僕は誠実で嘘がないので。
危ない危ない。
本当にそれだけでいいんでやっていただいたらどこにもない番組にこれからさらになっていくし面白い番組になるっていうのは約束できるので。
本当に本当に。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで約2時間ちょっとですか。
しゃべり倒し言いましたけども。
いかがだったでしょうか。
いかがでしたでしょうかね。
忘年会でこんなに疲れるっていうね。
変なことやってるなっていう。
いやでもねちょっとやっぱ思いが溢れちゃうし。
はすみしれき子への思いが溢れちゃうし。
本当に。
はすみ先生もお便りお待ちしてます。
ぜひぜひ私ははすみしれき子だっていう。
またチェーンメールみたいなの。
ポッドキャストの振り返り
そうね。
お待ちしております。
どうでしたか。
あらためて1年。
先に引っこられた。
あらためて1年どうでしたかって言おうと思ったのに。
なんかいい年だったね本当に。
大嵐が吹き荒れる中生きている身としてはですね。
皆さんそんな心配しないでくださいね。
ただ僕がそういうタッチなだけなんで。
あれなんですけど。
あとすごい開放に向かってますよね僕は。
なんだけどいろんなことが起こりまくる。
本当に起こりまくる日々なんだけど。
ポッドキャストだけはなんか順調にいったなっていうのは。
本当にこれは支えであり続けたので。
それはまあ2人でお互い頑張ってやったっていうこともあるんですけど。
何よりやっぱり聞いてくださった皆さんのおかげですので。
改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
いやもう本当にこの1年でまた新しいステージにね。
行きましたから。
道が見えたなっていう感じの1年だったような気がします。
去年も一生懸命やってたけど。
まだまだ右なのか左なのかみたいな。
これは政治的な意味じゃなくて。
どっちの陣営に就くのかとかじゃなくて。
いちいちビビるっていうね。
完成形みたいなのが見えなかったんだけど。
今年公開したエピソードはどれも自信を持っていい回だったなって思えるエピソードばっかりだし。
そうね。
自分たちの力の入れようみたいなのがよりはっきりわかったというか。
こう入れるとこういういいエピソードになるなみたいなのがなんとなくわかってきた1年だったので。
映画のポッドキャストって言うと大体感想喋って終わりでしょって思われるかもしれないけど。
僕ら的にはそれよりは何か違う形のものを作り上げたいと思ってやってる創作活動なので。
そうですね。
大変なことが多いです。
コンテンツではないぞと作品だぞというぐらいの気概で今年やってきたし、来年もそれでやっていき続けたいなと思いますね。
はい。ということで。
えー。
来年の目標じゃあ。
これ先に言った方がガチなの?なんか。
そりゃそうだろ。
そうか。
先手必勝なんだよ。
来年の目標はそうですね。
まず内地に体調を整える。
解放に向かっているというのもあるんだけど。
とにかく体と心が一定程度以上健全じゃないとポッドキャストも撮れないし、ポッドキャスト撮れないってなると日々が楽しくないしっていうのがあるんで。
そこがまず第一点。
もう一点は。
え、何だろう。
ヨドガワさん何ですかね。
ヨドチョウさん。
ヨドチョウさん。
いやでも、とにかくいいエピソードを撮るっていうことに何より俺は集中すべきなのかなっていうふうに思ってまして。
いや結局コミュニティのこともあったりとか他にもいろんな目標があったりしますけど、やっぱり映画を深く見てテーマとメッセージを我が身に受け止めて、それについてどう思うのかっていうのをやり続ける。
というのが結局目標ですね。
もうそこに尽きるんじゃないかというふうに思いますし、ヨドチョウもそう言っております。
映画って本当にいいもんだよねって言ってます。
ヨドチョウも出演するようになっちゃった。
どうですかトリビアさんは。
僕はですね、もちろんいいもの作るっていうのは今年1年頑張ってきたことなので、これは維持しつつなんですけど、いよいよ広めるというフェーズに移ろうと思ってますね。
今まであんまりそういう積極的に外に広めていこうっていう動きをせずに、とにかく作っていこうみたいな。
いいもの作ったら聞いてくれる人がいるかもなっていう考えもちょっとあったりしたんですけど。
もういいものができたから。
できてるから。
できてきてるから。
できてるからさ。
あとはもう、ちゃんと外の人に伝わるようにしていくという。
自信持って外に出れるようになってきたんで。
うん、そうね。
それを頑張っていきたいと思います。
新たな目標設定
はい。
はい。
いやもうほんと、頑張っていきますよ。
本当に。
まあでもね、お便りくれた人は全員言ってたのはご自愛くださいとのことだったので。
いやもう本当にありがたい限りでありまして。
ね。
自病持ちのトモヒーと多忙にいつも暴殺されているトリビアさんですんでね。
頑張りすぎずにヘラヘラしてられるようにはしていきましょうかね。
そして皆さんもね、聞いてる皆さんもご自愛くださいと。
そうですね。
心も体も健康じゃないと映画も楽しめないし、受け取れるものも受け取れなくなっちゃうので。
そうですね、本当に。
伝統を見てよくわかるという感じなので。
皆さんも健康に気をつけて、2026年戦い抜いていきましょう、台風の中を。
皆さん、僕がついてるじゃなくて、僕についてくださいっていう感じで、
まあなんかみんなでね、力を合わせて乗り切っていこうではありませんかというところです。
はい、それでは1年大変お世話になりました。
はい。
来年も深めるシネマをよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
じゃあ良いお年を。
良いお年を。
良いお年を。
02:15:36

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