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おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は占い師さん、セラピストさん、講師業など人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
日曜日の今日は、今週の振り返りとAIニュースをお届けします。
まず、今週の振り返りです。
今週は月曜日に、難しそうと思っていませんか?まずは触ってみるだけでOK。
水曜日に、地味にで、写真の余計なものを消す方法。
金曜日に、AIでプロフィールを見直す方法をお届けしました。
月曜日は、AIは難しくない。まずは触ってみるだけでいい、というお話でした。
私自身も、最初にチャットGPTに触れたとき、文章ができた。
この体験が想像以上ですごから一気に興味が深まっていた、というお話をしましたね。
水曜日と金曜日は、地味にで、写真を整える方法、
チャットGPTでプロフィールを添削する方法をお伝えしました。
どちらも、これ、今すぐ使えると思っていただけたら嬉しいです。
少しずつ触ってみる。たったそれだけで、日々の作業が軽くなる瞬間が増えていきます。
来週も引き続き、実践的な内容をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。
では、今日のAIニュースです。
先日、日本経済新聞で、とても興味深い検証結果が報道されました。
2026年度の大学入学共通テストを最新の生成AIに解かせたら、どれくらいの点数が取れたのか、という内容です。
この検証は、AIベンチャーのライフプロンプトという会社と、
日本経済新聞社の共同検証として紹介されています。
オープンAI社、グーグル社、アンソロピック社などの最新のAIモデルに、
国語・英語・数学・理科・地歴・公民・情報など、主要15科目を解かせたそうです。
結果がかなり衝撃的でした。
報道では、オープンAIのモデルが15科目中9科目で満点、全科目平均得点率はおよそ97%、
東京大学などの南韓大学の合格ラインを大きく上回る水準だと言われています。
また、グーグルのジェミニやアンソロピックのクロードも高得点で、得点率はおよそ91%という内容でした。
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さらに驚くのが伸び方です。
報道では、2024年は約66%、2026年約97%、わずか2年で30ポイントも得点率が上がっているんですよ。
進化のスピードが現実として数字に出ている。これ大きいですよね。
このニュースが意味するものは何か。
それは、あす月曜日のモチベーションの会でしっかりお話しします。
この結果から、私たちは何を受け取ればいいか。
占い師やセラピスト、工事業の人にとってどんな意味があるのか。
明日聞いていただくと、AIとの距離感が少し変わるのではないかと思います。
この報道を見て焦っているあなた、聞いていただければと思います。
よろしくお願いします。
ということで、あす月曜日は、今日のAIニュースから考える
AIの一部の能力が人間を超えた今、私たちがすべきことをお届けします。
最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトと入力して送っていただくと、
占い師のためのAIプロンプト集10選をプレゼントしています。
概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた月曜日の朝に。
新しい週も楽しく進んでいきましょう。
良い週間をお過ごしくださいね。