1. マヤ暦あなた色の人生を
  2. これだけは、忘れないで✨
これだけは、忘れないで✨
2026-07-22 18:57

これだけは、忘れないで✨


🌟毎月第一火曜日ラジオパーソナリティ
コミュニティラジオ天神FM77.7MHz
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元自衛隊“極限”を
経験してきたお二人だからこそ語れる“命の授業”
マヤ暦で紐解く生命のシナリオ
ぜひご視聴ください✨

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サマリー

パーソナリティの藤田薫さんが、自身の熱中症の経験から、夏の暑さ対策として夏野菜や卵、タンパク質の重要性を語ります。また、吉田松陰の言葉を引用し、現代社会で忘れがちな「感謝」の気持ちや、当たり前の基準が高くなっていることへの警鐘を鳴らします。さらに、息子さんのサッカーを辞める決断を例に挙げ、命があることへの感謝と、子供の成長を見守る親の思いを語り、リスナーに感謝を忘れないことの大切さを伝えています。

夏の体調不良と食生活の見直し
こんにちは、あなた色の人生を藤田薫です。 本日は、2026年の7月22日、今日は、金ナンバーが225、赤い蛇、白い風、音が4の日、ということで、
はい、暑いです。もう本当に暑いです。 ちょっと私ですね、えっと、昨日から
ちょっとね、熱中症になっているっぽくて、 あの、というのも、ちょっと寝不足が実はちょっと続いたんですよね。
あの、寝不足続きまして、で、あの、まぁまぁ、ワールドカップ見たっていうのもあって、 寝不足も続きましてですね、で、
あの、 ちょっとね、
そう、あの、3連休、ずっと子どものサッカーで外に出てたっていうのもあって、 全然動いてもないのに、そこのね、炎天下でサッカーしたわけでもないのに、
なんか、すごく私がちょっとダメージを受けてましてですね、 もうね、体力がないんだなぁと思いますよね。
それでちょっと昨日、なんか体調あんま良くないなぁって思って、 頭もなんかボーッとするんですよね。
で、頭ちょっとガンガン痛くなったりとか、いうのもあって、 結構、熱中症ってこんな感じかっていうような、
感じをちょっと思いましてね。 昨日ちょっと、そんなこんなで、昨日からかなぁ、なんか、
少し、頭が重たい状況が続いてます。 でもね、全然その日常生活を送る分には大丈夫なんですけどね。
でもね、ちょっと本当に暑いです。 皆さんもなんか、なんかぐったりするなぁ、みたいな。
なんかちょっとすっきりしないなぁ、みたいなことがあったらですね、 もしかしたらちょっと軽く熱中症気味なのかもわかんないですので、
まあ本当、ね、ちょっとしっかりまずは休んでいただいて、 寝る時間少し早くしていただいて、
で、その後ですね、食事という面で、 こういう時に薬膳っていうのがすごく役に立つんですよね。
夏野菜っていうのはまず、余分な水分をしっかりとってくれるので、
なんか私みたいにちょっと今、頭ボーッとしてて、 むくみもすごいんですよ。
むくみもすごいから、むくみを取るための、 例えばきゅうりだったり、なすだったり、トマトっていう代表的な夏野菜ですよね。
こういった野菜たちっていうのは、しっかり体の熱を、余分な熱を取ってくれて、
で、水を排出してくれて、水はけを良くしてくれる。 こういう効果のある食べ物です。
だから夏以外はあんまり私は食べないんですけれども、
しっかりそういったね、お野菜たちを活用して、 余分なものを排出していくっていうことも今大事ですし、
私、昨日なんか長芋あるじゃないですか、 長芋をもうダダダッと輪切りにして、
それをただただ焼いて食べたんですね。 ちょっとだけ塩コショウ振って焼いて食べたんですけども、
本当に木というものがなくなっている時っていうのは、長芋めちゃくちゃいいです。
長芋っていうか粘り気のあるものっていうのはとても良くて、長芋は本当に良いです。
なので昨日はちょっとシンプルに長芋を焼いて食べました。
あと卵ですね、こういった時には卵もとっても良くて、
卵ってこれからひよこになっていくものじゃないですか。
だからやっぱりものすごいエネルギーが塊なんですよ、卵って。
食物繊維とかそういったものは含まれてません。
ビタミンなんだったっけ、何かも含まれてないっていうのがあるんですけど、
養産とか食物繊維は卵には含まれていませんが、
でもそういった意味で気を補う食べ物として、卵っていうのはものすごく良いです。
なのでぜひ、そういう食用場っていうところもちょっとこういう夏の暑さ、
特にもう最近異常な暑さ、こういったところですごくやられている方々は、
ぜひ夏にいい食べ物を食べてください。
あとはタンパク質も大事ですよね。
卵はタンパク質ですけど、
昨日私ちょっと鶏肉を食べました。鶏肉をいただきまして、
そういうお肉を食べる、お魚を食べるっていう、そのまま命をいただくことっていうのも、
すごく気を補っていくのにはとても良いものなので、
そんな感じでちょっと意識して食生活やってみてください。
私もね、自分の食事はちょっと適当で、いつもやり過ごしていましたが、
まあ良くないですね。
というところで、自分も意識して食べ物を食べていきたいと思います。
吉田松陰の教えと現代社会への警鐘
そんな感じで、ちょっと夏バテ気味の私からメッセージというか、
ですけれども、最近ちょっとね読んでいる本がありまして、
覚悟の磨き方っていうね、吉田松陰さんが弟子っていうかね、
後世に伝わっていくような学びとして伝え続けてきたことっていうのをまとめた本っていうのがあってですね、
それをね、今すごく読んでます。
読んでるって言っても、この本すごく文章がずらーっと書いてあるというよりかは、
本当にちょっとコラムみたいな感じで、短編集みたいなね、そんな感じなんですよ。
なので、本を読むのが苦手ですとか、文章を読むのが苦手ですという方でもすごく読んでいただけますので、
これ結構オススメですよっていうところでね、ご紹介もさせていただきたいと思うんですが、
吉田松陰さんというのは赤い蛇の人だったんですね。
なので、今日赤い蛇の日ですけど、ちょうど今日のエネルギーと、
吉田松陰さんの持っている赤い蛇っていうのがすごくぴったりですっていうところで、
ちょっとご紹介をさせていただきたいと思ったんですけれども、
この一節で書いてあるのがね、
ここに書いてある吉田松陰のマインド、13個目。
今たまたまパッと開いた13個目のところにパッと行ったんで、
ちょっとこれ読みたいと思うんですが、
この世の恩に報いる。
昨日も食事して、着られるものを着て、屋根の下で、
安らかに眠ることができたなら、
今までの自分の身に起こった出来事を一つ思い出し、心から感謝をすることです。
というふうに書いてあります。
私、ちょっと夏場手なんですよね。
夏場手っていうかちょっと熱中症ですみたいな話をしたんですが、
でも命はつながってるんですよ、今も。
で、私たちの世の中っていうのは、
この吉田松陰さんたちが生きていた江戸時代末期から明治初期ぐらいですね。
その時に比べたら、
まあね、すっごい便利になってますよ。
車、私今も車に乗ってますけど、
車で、昔だったら歩いてしか移動手段がなかった。
まあだったら、一日かけて行けないようなところも、
私たちはほんの数十分、数時間で移動できてしまうわけですよね。
で、こういう音声配信とかっていうのも、
昔は絶対聞けなかったですよね。
その方が何か書いた本があって、
それを複写してあってとかって出回っていたものはあったとしても、
それはあくまでも文章だったり文字だったり、
本という物質が必ず必要ですよね。
だから絶対にそんな声なんか聞くことなんかできなかった。
けど今は何かしらのスマホだったり、
iPad、タブレットと言われるものだったり、
パソコンだったり、何かがあれば、
こういう音声配信も聞くことができるんですよね。
そんな感じで、とにかく何でも便利になっているからこそ、
当たり前の基準っていうのがものすごく高くなっているような気がします。
SNSなんかもありますからね。
比べちゃうっていうか、
隣のあの人と今の自分とって比べたときに、
あの人はこうこうで、こういうこともできて、こんなところにも行って、こういうもの買って、こんなの食べて、こういうの着て、
素敵やな、羨ましいな、私は全然だな、とかね。
そんな風に思ってしまうんですよ。
だけど、本当にもっとシンプルになって考えてみると、
たとえ熱中症であってもですよ、熱中症であっても、
朝起きて、朝起きてっていうか、夜ね、眠れる布団があって、
屋根の下で眠れて、朝起きて、なんか家族が元気でだらだら過ごしているみたいな、
っていうのも、すっごく幸せなことなんですよね。
でもね、さっきも言ったみたいに、そういう幸せの基準だったりっていうのが、
何か高くなってしまっていたり、簡単に隣の人と比較をすることができてしまったり、
あとは、社会的な常識っていうのが、ものすごく押し付けられているんですよね、今の世の中っていうのは。
だからこそ、自分ってなんだろうじゃないけど、すごくよくわかんなくなってきているんだと思います。
シンプルなところっていうのがですね。
だから、私はもっともっとシンプルに立ち返ってみるっていうことが、
一番自分の人生において大事なことなんじゃないかなって、
本当にこの世の中だからこそ、思ってしまうというか、思うことだなっていうふうに感じています。
やっぱね、物事の最初の始まりって、感謝をすることから始まっていくと思っております。
命への感謝と子供の成長
人はね、どうしても便利なもの、豊かなものに慣れすぎると、感謝を忘れてしまうんですよね。
だから、本当に今自分の命がこうやって、今この瞬間までつながっていて、
とりあえず、あさあさってぐらいまで食べるものがあって、ある程度使えるお金があって、
今日も夜寝る場所があって、そして目の前にいる家族が、どういう状況であれ、元気に過ごしてくれてる。
それはね、もちろん条件をつけていくっていうか、もっとこうだったらいいのになぁとか、
なんでこうしないんだろうとか、こうしてくれたらいいのになぁとか、
自分の願望とか、プラス世の中の基準っていうものと照らし合わせていくと、そうじゃないかもしれないです。
自分自身も、そして目の前にいる大切な人も、そうじゃないかもしれないけど、
でも、もっとシンプルになってみてと。
なんかこうね、なんていうのかな、こうね、なんていうのかなって、ちょっとこう、
頭ちょっとぼーっとしちゃってるのであれなんですけどね、言葉があんま出てきてないけど、
でも、もっともっとシンプルになっていくと、単純に生きてくれてるだけで、幸せなんじゃないっていうふうに思います。
なんかね、私、長男がサッカー辞めるって言った時に、すごい考えたっていうか、
いや、辞めていいよとか言っときながら、何かいざやっぱり本当に辞めるって言われた時に、かなりうろたえたんですよ。
でも、否定は絶対しないっていうのだけは決めてて、否定というか、続けさせようとするというか、
そういう流れに持っていくことだけは絶対しないでおこうっていうのだけは決めてました。
で、その時にすごく彼を見ながら思ったことっていうのが、もし、もしですよ、
今、こんなこと考えたくもないけど、うちの長男の身に何かがあって、病院で意識不明だとします。
その時に、私は何を願うかって言ったら、ただ生きてくれてさえすればいいというふうに思うだろうなって思ったんですね。
なので、それだけを考えて、彼の下した決断に、イエスと言いました。
でね、そんな彼は今、サッカーを辞めて、1月の末ぐらいに辞めたのでね、もう半年ぐらい経つんですけども、
この半年間、本当にだらだらしてます。
もうね、大丈夫って。これはちょっとたまに言っちゃうんですけど、大丈夫って。
本当にちょっと私不安なんやけどっていうのは、たまに言っちゃうんですけど。
でもね、なんか彼自身はどう考えてるかわかりません。
中学校2年生ですしね、なんかお母さんにとにかく言われたくない時期でもあるから、まあまあって感じではあるんですけど。
でも本当に不安ではありますよ、一親として。
だけど不安になった時にすごく考えるのが、あの時に感じたっていうか、
彼がもし何かあって意識不明になった時にどう考えるかなってそこを思ってます。
だから今、ぐーたらぐーたらしてますよ。夏休みね。
夏休み入って特にね、ぐーたらぐーたらしてね。
楽しいことあんの?とかね。
いや、あるんですよ。きっとあるんですけど。
友達とかと遊びに行ってますからね。
あるんですけど、私の見えないところではね。
でも見えてる、私が見えてる範囲内では、なんかそんな風にね、ちょっと思えないっていうか、大丈夫?みたいな風に思っちゃうから。
そういうのを抜きにしてね、自分がそういう風に生きてさえくれればいいんだって思うよなって。
そこをとにかく思い出していくようにしてます。
だから人はやっぱり、もっともっとってもちろん向上心があるから、上を目指してほしいなとか思っちゃうし。
世間一般というところの常識だったり、これが正しいんだって思わされてる部分ってものすごくありますのでね。
ついついね、そんな風に思っちゃいますけど。
でも本当に生きてくれさえすればいいんだと。
そうすると、ただこうね、こうやっていてくれて、私が作ったご飯を食べてくれてとかって思うと、すごい感謝の気持ちも湧いてくるわけですよ。
なんかありがとうみたいな。
今日生きてくれてありがとうみたいなね。
そしてなんかやっぱり、今じゃないとできないこと。
中学校2年生、思春期という時期ですけど、私もその時期すごく自分も揺れてましたし、でも中学生でしかできないことっていうのもあったし、今思えば。
そんな時期があってもいいかと。
いうふうに思って、入れることができてます。
でもついついね、感謝を忘れてしまうと、要求しちゃったりとか、やっちゃうんですよ人間って絶対に。
だから皆さん今どういう状況かわかりませんけども、何か思い当たる節がある方っていうのは、もしかしたら自分が今感謝をすることを忘れてるのかもしれないぞと。
なんか当たり前の基準がちょっと高くなっちゃってるのかもしれないぞというところに、ちょっと気づいて立ち返ってみていただけたらいいかなというふうに思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということでちょっと今日は熱中症です。
熱中症の名残がまだ残っております。
言いながらももう18分ぐらい喋っちゃっております。
そんな感じで、今日も皆さん暑い夏ですが、ちょっとね、体調を気をつけながら過ごしてください。
ちょっと私が言うと説得力全然ないと思うんですけど。
はい、ということでね、皆さんいつも本当にありがとうございます。
また配信していきたいと思いますので聞いてください。
それでは失礼いたします。
18:57

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