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こんにちは、あなた色の人生を藤田薫です。 本日は、2026年の7月20日、今日は金ナンバーが223、青い夜、白い風、音が2の日ということで、すいません、いつの間にやら昨日からですね、
白い風の13日間がスタートしております。 全然配信がちょっとできてなかったんですけれども、昨日からですね、入っております。
白い風のキーワード、伝える、インスピレーションというか、伝えるということと、あとは、スピリットですね、魂の方ですね、スピリット、そして、呼吸っていう、こんなキーワードが入ってくるんですね。
この共通して言えることっていうのが、結構見えないものっていうことなんですよ。 でもすごく大事なことっていうね。見えないけど、呼吸しないと私たち生きていけないですし、見えないけど、この魂っていうのを意識しないと、自分が何のために生まれてきたのかっていうのはわからないし、
伝えるっていうことをしないと、やっぱり人とのつながりっていうのもできてこないですよね。 だから、やっぱり見えないけどもすごく大事なことっていう、この精神性っていうところにすごく着目できる、そんな13日間になるんじゃないかなというふうに思っております。
今日はね、朝からワールドカップ見た方も多いんじゃないかなと思います、決勝戦。 私もBTSがハーフタイムで出るっていうことで、それだけを目的に見ましたけれども。
でもね、サッカーっていうのも旦那さんがしてたっていうのもあって、すごくいろんな視点から見るようにしているんですけれども、皆さんも見た方多いんじゃないかなと思いますが、ああいうスポーツっていうのももちろん勝負の世界です。
もうね、目の前に戦っている選手たちっていうのは、とにかく必死で戦っているし、みんな一丸となって戦ってますしっていうところなんですけれども、やっぱりそれを見て、一人一人が何を感じるのか、何が伝わってきているのか、こういうのも違うと思うんですね。
自分が何をキャッチしているのか、心が揺れるようなとか、心が感動するようなとか、そういう経験をした時にも、同じ景色を見ていても、やっぱり感じていることっていうのはそれぞれ違いますよね。
私いつも思うのが、例えばスポーツっていうのは勝ち負けっていうのが必ず存在します。特にこういう決勝、トーナメントってなった時に、リーグ戦とかね、ワールドカップで言うとリーグ戦って一通りやるじゃないですか、どこのチームもやりますけども、リーグ戦とかだと引き分けっていうのが存在するので、勝ち負けまではいかない部分っていうのはありますけどね。
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でも、トーナメントになると勝つか負けるかしかないわけですよ。勝ったチームはもちろんその関係者も含めて、そこを応援している人たちも含めて、勝ったっていうのはすごく喜ばしいことだけど、同時に勝った人がいるってことは負けた人もいる。
これ当たり前なんですけどね。でも負けた人たちっていうのから見て、こちらが感じることもあるし、負けたからこそ感じること、そして勝った人だからこそ感じること、これっていうのが見てるこの第三者からしたら、いろんなことを伝えてもらってるんだと私は思っているんですね。
だから常にさっきも言ったけど、私が意識していることっていうのは、その一方からの情報だけを受け取らないっていうことだけは必ず意識していて、やはり勝ったチームがいるってことは負けたチームもいるっていう、この両方の視点とか選手の表情だったり、
いろんなところを見て、その全体を自分なりに感じ取っていくっていうかですね、そういったことが私にとってすごくいつも大事にしていることです。
どうしてもね、ついつい人間はその一方からの情報で判断してしまいがちです。
なんか私、これはすごく意識していることなんですけども、憶測だけで話をしないっていうことをすごく意識をしていて、やっぱり視野が狭くなっちゃうっていうか、信じたいんですよ。
人ってやっぱり都合が良く生きていきたいので、私も含め、多分みんなそうだと思うけど、都合を良く生きていきたいから、だから自分にとってちょっと都合が悪いこととかっていうのは正直あんまり見たくないわけですよね。
そうなった時に、自分にとって都合の良い方だけの意見を聞いたり、あとはそこから感じ取れることだけで判断して、こうだと思うとかね、私はこういうふうに見えたとか、こういうふうに言ってたからこうなんじゃないかと思うとか、これほとんど憶測なんですよね。
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それだけで判断をしてしまうと、やっぱりすごく視野が狭くなって、何かを敵味方としてしか見れなくなってしまうんですね。
そうじゃないぞと、やっぱりいろんな角度から見てみる、いろんな人の立場から見てみる、全体的に見てみる。
そうした上で自分はこう思うとかですね、いうふうに判断していけるようになっていけると、二極論みたいな、敵味方とか、それだけの判断では物事は進んでいかないことがわかるんじゃないかなというふうに思います。
で、呼吸っていうのも、今日ね、白い風のテーマ呼吸ですっていうふうにお伝えしましたけども、呼吸っていうのも出すのと吐くので、出して吸う、出たり吐いたりします呼吸も。出たり吐いたりするということでワンセットなわけですよね。出すばっかりじゃない、吸ってばっかりじゃないっていうのが呼吸です。
だからどっちもっていうところをですね、大事に皆さんがいろんな視点から判断していけたらいいんじゃないかなというふうに思っております。
人は都合のいいように物事を見たいです。私もそうです。本当に自分の都合のいいようにだけ見たいし、そうだよねって言いたいし、そういう共感してくれる人を大事にしたいなーって思います。
だけどね、イエスマンだけだとやっぱり沈没しちゃうんですよ、きっと。どんだけいいものであっても自分にとっていい人ばっかり、自分にとって共感してくれる人ばっかりっていうふうに固めてしまうとですね、すごく視野が狭くなるようなそんな危険があると思っております。
だから、そうじゃないよって言える、伝えられる自分でありたいと思うし、そういう意見も大事にしていきながらバランス取りながら進んでいけたらいいなと思うし、
でも、自分が信じたものに対しては信念を貫き通すっていうことも必要になってくると思うし、いろんなことが言えるわけですよ。こんなこと言ったら着地点どこみたいになりそうな気もするんですけどね。
でも本当、自分の中で大事にしたいことっていうのはまずあった上で、そこからどんなふうに判断していくのかいろいろありますけども、自分の中で判断をしていったらいいと思うんです。
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だからね、とにかくそういった感じでちょっと白い風の期間は意識をしてみたらいいかなというふうに思います。
本当ね、人に委ねるとブレちゃうんでね。
だから自分はどう思うのかってやっぱりここは大事ですよね。それを伝えていく努力というのもすごく大事だと思っております。
ここ最近なんか私もいろいろと自分のあり方とか自分の姿勢についてちょっと考えることもあり、感じることもあり。
でもやっぱり崩せない部分だよなって自分の魂に嘘をついてまで、イエスと言いたくない時だってあるし、
ここが自分にとって大事にしたいところだよなって思うところもあるし、
でも自分がその姿勢を貫くことによって周りはこういうふうに思う人もいるだろうなとか、こういうふうに言われることもあるだろうなとか、
本当はこういうふうに言ってほしかったんだろうなとか、こういうふうに感じ取ってほしかったんだろうなって思う部分も知っておきながら進んでいきたいなと思います。
そういう意見もあるよなと。ただ私はこれを大事にしたいんです。
こういうふうにバランスとってこうですって言えるようになりたいなってすごく思いました。
自分がやってることだったり言ってることだったり、姿勢だったりっていうのには、私はすごく理由を持ってやってるんですよね。
すごく自分なりにこだわりを持ってやってるので、理解していただけないこともたくさんあるでしょうし、
だからって言って、じゃあなんでその人はそう思うんだろうなっていうことも同時に見ていきたいなと思いますしね。
単純に批判するとか、あの人はわかってくれなかったとかね、そういうことじゃなくてっていうのをすごく思っています。
また時期が来たらお話しさせていただきたいというふうに思います。
ということでちょっと今日短いですけれども、こんな感じで白い風の期間入りました。
キーワード皆さんも意識していただきながらですね、この13日間も進んでいっていただきたいと思います。
それではいつも聞いていただき本当にありがとうございます。