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#193 「ゆるく生きる」は、人生を適当に生きることじゃないんだよ
2026-08-31 10:06

#193 「ゆるく生きる」は、人生を適当に生きることじゃないんだよ

今回のテーマ:「ゆるく生きる」は、人生を適当に生きることじゃないんだよ。

「ゆるく生きる」と「自堕落」は同じではありません。
「ま、いっか。」と、すべてを諦めてしまうことも違います。

頑張らないというのも、努力を否定することではなく、無理して頑張りすぎないということ。
自分らしく生きることも、自分勝手に生きることではありません。

ゆる道が届けたいのは、頑張りすぎて、真面目すぎて、いい人すぎて、自分の人生を後回しにしてしまっている人たちです。

だから、あえて反対側から「もっとゆるくていい」「もっと遊んでいい」と伝える。

ゆる道とは、力を使わない生き方ではなく、本当に大切なことに力を使うための生き方。

そんな「ゆる道」の定義についてお話しします。

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▶ ゆる道チャンネル
https://www.youtube.com/@yuru-dou

「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、

・心身症・自律神経の不調についての症状解説
・ビデオポッドキャスト版「耳から整える言葉の鍼」
・刺さない鍼による改善事例
・心と体をゆるめるための考え方

などを発信しています。

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ゆるく生きるって聞くと、頑張らない、適当にやる、嫌なことから逃げる、そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、私が言っているゆるくは、そういうことではないんです。 力を抜くところでは抜く。でも、本当にやりたいことには、ちゃんと力を使う。
今日は、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるという、ゆる道の本当の意味についてお話をしたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
ゆる道、私のずっとお伝えしているこのゆる道チャンネルでもお話をしていますけれども、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる。
これだけ聞くとですね、ゆる道って適当に生きるってことなの?
高田純二に学べっていう例もあげたりよくしますから、そうやって適当に生きるってことなの?っていうところ。
まぁまぁまぁまぁそうでもあるんですけれども、でもちょっとね、誤解しないでほしいなっていうところがあります。
例えばですね、ゆるくっていうことと、自堕落っていうのは違うわけですね。
何もしないとかね、面倒だからやらないとか、責任から逃げるとかっていう意味ではないわけですね。
で、まいっかっていうのもよくお話しますけれども、もうどうでもいい。
もちろんね、どうでもいいって思いましょうっていう表現もしたりするんですけれども、
じゃあ普通に生きていてね、もうどうでもいいやと、何もしないよっていうところではないわけですね。
なんかね、諦めるとかっていう、そうじゃないわけですね。
でなくて、執着を一度ゆるめるとか、完璧じゃなくてもいいから前へ進むとか、余分な力を抜くっていうところですね。
人生を捨てるっていう意味ではなくて、
例えて言うと、もう頑張って力を入れすぎて握りしめた拳を力抜いてゆるめましょうっていうような、そういった意味合いになるわけですね。
またね、頑張らないっていうこともよく言います。
でもこれは努力をしないっていうわけでもないし、本気を出さないっていうわけでもないわけです。
頑張りすぎないっていう意味なんですけれども、
むしろでもね、好きなこと、やりたいこと、夢中になること、努力したいこと、技を磨きて成長したいっていう思いを持ってる。
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で、挑戦をしていく、自己実現をしていくっていうこと。
ここにはね、力を使っていいわけです。
私もね、ゆる度を広めたいっていうここに関しては、もうね、時間すごい使ってますよ。
今日も朝からずっと、いつもね、今日は現場の日じゃないですから、近所のタリーズに行ってね、ずっといろいろ仕事してました。
チャッピーと壁打ちしたり、いろいろな頭をめぐらしたり、いろんなことを情報発信をしたりとかしてましたよ。
でもそれって、肩に力を入れて頑張らなくちゃって思ってやってるわけじゃないわけですね。
好きでやりたいから夢中になってやってるから、だからやってる。
なのでね、ゆる度っていうのは力を使わないっていうわけではなくて、
その必要なやりたいところ、自分が集中したいところには力を使う。
でも全部に力を込めすぎないっていうところですね。
これスポーツとか、あとは対極拳でもそうです。
対極拳ってあれ、力をね、全然力入れないわけじゃないんですよ。
力入ってるんです。でも余分な力が入ってないから強い。
全身が一つになるから強いっていうところがあります。
またね、自分らしくっていうのもありますね。
ゆるく楽しく自分らしく。
これ自分勝手っていうのとも違うわけですね。
好き勝手に自分のことをね、やりたいようにやって他人を傷つけてもいいっていうわけでもない。
社会性とかね、思いやりを捨てるわけでもない。
でもじゃあ、迷惑かけちゃったらどうしようとか、
他人を傷つけたくないとかって思って行動できないっていうと、
これまた話が変わってくるわけですね。
そこは力を抜きましょうよっていうところで自分らしくいきましょうよ。
結果的にね、人にある程度迷惑がかかってしまう前にね、
生きていれば誰にだって迷惑をかける可能性があるわけです。
そこまで考えてね、生きていったら本当に自分の人生を生きられなくなってしまうわけです。
遊ぶように生きるっていうのもそうです。
これはね、仕事をしないとかっていう意味ではない。
ふざけているってわけでもない。
遊ぶっていうことは真剣。
遊びこそ真剣になるじゃないですか。
自堕落で、何もパワーなくて、
惰性な遊びっていうわけではないわけですね。
イメージ的には大谷翔平さんですね。
彼は本当に自分の道を、しかも遊ぶような感じで、
努力もびっちりしているわけじゃないですか。
楽しんでやっているわけですよ。
好きだから練習しているし、
あなたもやりたいことがあったら、それを努力することはありなんですよ。
でもそれを失敗したらどうしようとか、
そういうふうに、そこで余分な力を入れないっていうところ。
これが大事になってくるわけですね。
じゃあね、なんでこんな遊具楽しく自分らしく、
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マイカーで行きましょう、高田順次に学びましょうというか、
というところなんですけれども、
これはですね、ゆる動ができてきた背景が、
私が見ている患者さんたち。
心身傷がメインですけれども、
心身傷を患う方たちっていうのは、
それと真逆な、頑張りすぎる、真面目すぎる、
いい人すぎる、人のことを考えすぎる、
完璧を求めてしまう、
自分より他人を優先してしまう、
自分の人生を生きられないっていうような、
そんな人たちが、
自分の中に、
負のエネルギーを溜め込んでしまって、
自分の体が、
お前まずいよって体が教えてくれてるサインだと、
私は捉えてますし、
その人生生き方が、
あるからそうなってしまった、
結果になってしまったっていうメカニズムがあるわけです。
だから、その反対に行きましょうねっていうふうに、
言ってるわけですね。
100頑張ってる人に、
もうちょっと頑張りましょうと言っても、
どうですか?
ここまで頑張ってるのにってなるわけですよ。
じゃなくてもっと緩くていいんだよと、
遊んでいいんだよと、
自分勝手なくらいでいいじゃんと、
で、まあいっかって行きましょうよっていうふうに言う。
これによって初めて、
その生きすぎた、真面目すぎた、
そっちの方に行っちゃったのを、
真ん中の方に持ってくるわけですね。
で、ゆる度っていうのは、
私の考える考え方は、
全ての人をダラダラとね、
したいっかたをしましょうよっていう思想ではない、
哲学ではないわけです。
頑張りすぎて、
片側に寄ってしまった人をね、
本来のバランスを戻す、
そのカウンターメッセージ的な意味合いがあります。
東洋医学も陰陽という話があります。
陰極まったら陽になり、陽極まったら陰になる。
緊張しすぎたら緩める。
頑張りすぎたら遊ぶ。
これで中度、中陽になるわけですね。
そのためのゆる度なわけです。
自堕落な人にね、
もっといい加減にいきましょうというつもりはないし、
でもね、なんかね、
自堕落というか、
なんかそういう動けない、
もう何もしていないっていう人もね、
その前に頑張りすぎたり、
そういったものがあって、
反動的にそうなってしまっているという背景がある場合もあります。
だからこそこのゆる度というのは、
そういった人たちにも裏を返せば
必要なメッセージだとも思っています。
最終的に目指すものは、
力の抜けた、不抜けた、ゆるゆるな状態ではないわけです。
やるときはやる。
休むときはしっかり休む。
手放すときは手放す。
そして執着しないと。
で、力を抜くと。
固定されてしまわないこと、固まってしまわないこと、
ゆるくすることによって動くわけです。
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巡る状態、ことえがく的に巡る状態が健康な健全な状態ですから、
そこに行くための寒風剤とも言えますね。
力を抜いて本気で生きるっていう風に言ってもいいんじゃないでしょうか。
あなたは今、力を抜きすぎているか、
それとも入れすぎているか、
そして本当に力を使いたいものは何か。
そんなところをね、
今日の視聴者さんには聞きたいなっていう風に思います。
ゆる道というのは、頑張ることを否定する道ではありません。
人生を諦める道でもありません。
どうでもいいことには力を抜く。
執着しているときも力を抜く。
そして本当に大切なことをしたいことは思い切り力を使う。
それも否定しません。
ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように力を抜いて本気で生きる。
それが私の考えるゆる道です。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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